UniLink WebToAppバナー画像

勉強の仕方

クリップ(3) コメント(1)
8/1 8:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

アル

高3 千葉県 早稲田大学文学部(69)志望

今まで教科書を一章さらっと読む+書いてなんとなーくやってきたのですが全く頭に残っていなかったので勉強法を変えたいのですがどのような勉強ほうがいいと思いますか?また、一問一答をやってから教科書に取り組むか、教科書を暗記してから一問一答のどちらがいいかも教えて下さると嬉しいです。

回答

あや

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!

あや

早稲田大学法学部

3
ファン
3.5
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

通信制高校から一年間浪人をして、早稲田大学法学部に合格しました

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

アル
8/1 8:34
回答ありがとうございます!!細かく回答してくださったのでとても分かりやすいです!本当にありがとうございます。

よく一緒に読まれている人気の回答

世界史の毎日の勉強方法
こんにちは。一橋大学の経済学部で学んでいる者です。 私も受験生時代は世界史の覚えることの多さに苦労しました。 一橋大学の世界史は論述問題なのですが、細かい知識がないと答えられないような問題ですので、私立文系の世界史のように暗記することが沢山ありました。 そんな世界史の勉強法ですが、やはり教科書の精読に勝るものはないと思います。 私は山川の一問一答は、教科書の精読をしてその範囲をマスターしてから、知識の確認作業として使っていました。 というのも、世界史の教科書を読んで内容を理解してるうちに自然と世界史の知識を暗記できます。 教科書を読んでも覚えられないというときは、暗記しなきゃ!と焦らずに、文をじっくり読み、頭の中でイメージを膨らませながら楽しんで世界史に触れてください。 地図を見たり、資料集の写真などを見ながら勉強するのもオススメです。 高3の秋ということもあり、受験生は焦りが出てくる時期ですが、本番が近い今だからこそ落ち着いて、勉強する時間を取ってください。 一日中世界史の教科書を読む日を作ってもいいと思います。 教科書の精読が終わって一問一答に挑戦する時に、分からない問題が出てきたとしても大丈夫です。 教科書に戻ってその単語を探し、その単語に関係のある事件や人物などを確認しながら、もう一度その範囲の教科書を読めばいいのです。
一橋大学経済学部 ナッパ様
12
7
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
20
11
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の勉強方法
やるべきは流れを覚えることと一問一答です。 順序的には 一問一答をやる→自分の理解が甘い範囲を特定する→その部分の流れを教科書で読む の繰り返しだと思います。 流れを覚えるというのは、「タテ(通史)の流れ」と「ヨコ(同時代史)のつながり」を理解するということです。通史も同時代史も問題文の形式としてよくあるため、非常に大事です。 そして、この流れを覚えるには、タテに関しては教科書が1番ですので、教科書を覚えるくらいの勢いで読みましょう。 ヨコに関してはタペストリーという世界史資料集を使用していたのでそれがおすすめですが、持っていない場合は一問一答の段階から年号を見るたびにその年号周辺で起きた出来事を思い返すことを意識してください。 一問一答は単に文字だけ追って一問一答しているだけではもったいないです。 自分は素直に一問一答してた時間と、その問題から関連して「この年あそこで何か起こってたな〜」「この時代の文化ってどんなだっけ」など思考を広げていた時間が2:1なくらい、知識を関連付けることに時間をかけていました。 関連付いた知識は忘れにくいですし思い出しやすいですから意識してみるといいと思います。 自分は国立受験だったので記述もやっていましたが、私大世界史くらいならば上記の繰り返しをしっかりやるだけで十二分に合格圏内に入れると思います。 参考になれば。 頑張ってください。
東京大学文科一類 June
13
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
335
23
世界史
世界史カテゴリの画像
日本史の 効率的な勉強
こんにちは!理系なのでお門違いかなとも思うのですが、回答させていただきます。というのも私自身は理系ながら日本史がとても好きで、大学で日本史にまつわる勉強をしたいがために文系に進むことが最後まで文理選択の選択肢でした。結果として理系を選ぶことにはなりましたが日本史への情熱は冷めず、私大の文系(まさに早稲田でした)や難関大の文系学部を目指していた友だちと良く一緒に日本史を勉強していました。そのときは彼らの必要なレベルに近い内容に取り組んでおりましたので、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん前提として私が受験で使う必要のあった知識が質問者さんより少なかったことは確かですが、勉強法という観点でお話させていただきます。本題は少し後ろの方に書いてあると思いますが、少しばかりお付き合いください。 一問一答には単語とその大まかな意味が書かれていますが、そこに書かれている意味はあくまでも軽い説明書きに過ぎず、出来事の前後の流れや人物の詳細な背景は一問一答だけでは理解できません。おそらく一問一答が仕上がっている人は、書かれている単語について何も見ずに一問一答の問題よりも詳しく説明することができると思います。覚えているから、ではなく“理解”しているから、思考して次々に思い出していけるのです。 今も教科書ベースで取り組んでおられるとのことですが、やはり基本は教科書です。もちろん難関私大では教科書外の知識が必要にはなりますが、それは教科書の理解があってこそですし、逆に教科書には最低限分かっておかねばならないことしか書いていないとも言えます。 ここで重要なのは、教科書の内容を覚えようとはしないことです。伝え方が難しいですが、理解する、もっと言えば教科書に書かれている事柄の“理由”が分かることが肝要なのです。 日本史は単語の単なる羅列ではありません。一つひとつの単語、すなわち出来事や人々がすべてつながっています。しかも、異なる時代や国の出来事が同じロジックで説明できることがあります。具体例を出そうと思いましたが、長くなるのでここではやめておきます。そこに気づき、理解することができれば“覚えようとして”覚えなければいけないことはかなり減らすことができます。 ここからが本題になりますが、覚えるということを目的とせず、もう一度まっさらな気持ちで教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。おそらく細かい事情まで理解するには教科書では写真や情報が足りないと思いますので、資料集や私大文系対策用に教科書外の知識が載っている参考書を辞書のように使いながらだとより良いと思います。苦手な教科にこのような気持ちを抱くのは難しいとは思いますが、日本史を楽しんで読んでみてください。もし近くに日本史が好きで得意な仲間がいるのであれば、その人と話しながら読んでいくのも良いと思います。おそらく自分の頭の中にも教科書にもない“思考”を得ることができます。 効率の良さを求めると遠回りに感じると思いますが、上で述べたような教科書の深い理解がないまま単語を覚えたり問題を解いたりすることは逆に遠回りになってしまいます。イメージはピラミッドです。土台となる教科書に書かれていることの“理解”、その上に単語、教科書外の知識、問題の解法が積み重なっていきます。日本史には暗記が必要ですが、暗記で対応できる範囲はたかが知れています。結論としては、効率の良い魔法のような勉強法はありません。焦らず、土台から強固にしていきましょう!これが一番効率の良い勉強法です。目の前の問題を解くことよりも、数ヶ月後の本番の問題を解けるようになることが重要です。まだまだ伸ばせます、応援しています!
東北大学工学部 TONPEI
2
0
日本史
日本史カテゴリの画像
いきなり一問一答でいいか
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ぼくの意見は、いきなり一問一答に取り組むことには、賛成できません。理由としては、単語・用語を覚えても、流れがわかっていなければ、早慶などの最難関大学の問題に対応できないからです。 自分がおすすめしたいのは、サブノート・要点整理型の参考書と通史の解説をした参考書を併用することです。 具体的には、サブノート・要点整理型の参考書は、山川出版社の詳説世界史B学習ノートや駿台文庫の世界史総整理など。 通史解説の参考書は、山川出版社のナビゲーター世界史や河合塾のセンター世界史B知識の泉などです。 これらを使うことで、流れと用語を一緒に押さえることができます。勉強法としては ①通史解説の参考書を1章分通読する ②①で読んだ箇所を重要用語押さえるつもりで、もう一度読む ③①で読んだ範囲を要点整理型の参考書で流れを意識しながら、暗記していく。この時点の暗記は、3周を目安に繰り返す。 ④同じ要領で各単元を取り組み、通史を終わらせる ⑤要点整理型の参考書で暗記を繰り返し、知識を固めていく ⑥順次、問題演習を開始し、山川出版社の世界史用語集に目を通し、早慶の正誤問題対策を行う 一問一答は、隙間時間に通史を復習する際に、サブテキストとして使うと効果的だと思います。 少しでも参考になれば嬉しいです。早稲田合格を目指して頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
15
2
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史勉強法
こんにちは!! 元世界史共テ97点の私立文系専願が答えさせて頂きます🙇🏻‍♀️ まず質問者さんは世界史の空欄補充の問題集はお持ちですか?? 私は学校で買った空欄補充の問題集を10周してから一問一答や過去問に取り組みました!! この空欄補充の問題集の何がいいかというと、頭の中で世界史の流れが勝手に入ってくるようになることです🖋 空欄補充の問題集は、歴史の教科書の穴埋めみたいなイメージです!! 空欄になっていない重要そうな言葉もマーカーを引いてそれを含めて覚えていくと本当に流れが頭に入ってきます!!!! もしまだ空欄補充の問題集をお持ちでないならぜひおすすめですよ☺️ 一問一答は私立文系、しかも早慶を目指すなら必須だと思います。 ですが、大前提の歴史の流れ、単語を完璧にした状態でプラスで知識を入れてくための参考書というイメージなので、まずはしっかり基本を固めていく作業をするのが効果的かもしれません!! 過去問も一問一答と同じでコアな情報が結構出てきます。一問一答をやっておけばコアな情報を表面的には覚えれるかもしれませんが、やはり大前提の歴史の流れをしっておかないとあとからボロが出てきます。まずはそこをガチガチに固めていくのがいいかもしれないです!!同時進行で一問一答をやるのは全然ありです👍 以上です!!! 参考になりましたらめちゃくちゃ嬉しいです😭 本当に応援してます🔥
慶應義塾大学商学部 りか
3
0
世界史
世界史カテゴリの画像
教科書の音読
こんにちは! 世界史において、単語だけではなく流れを覚えることは非常に重要です!何も考えずにただ音読するのではなく、頭の中で「へぇ〜」と思いながら、一つの物語だと思いながら音読しましょう! また、私も一問一答だけの勉強はおすすめしません。山川の教科書を範囲で区切って読み、その後に一問一答の対応する部分を確認するのが1番定着すると思います! 質問者さんの志望校が慶應とのことですが、第一志望学部の過去問はもうご覧になりましたか?私は慶應を受けなかったのでどのような問題が出るのか分からないのですが、第一志望学部に正誤問題があって、問題文と教科書の文章が大体同じような内容であったら山川の教科書丸暗記は有効です!早稲田の問題は教科書そのままじゃん!ってことが結構ありました(^^)
早稲田大学商学部 mmmmsm
5
4
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の教科書 効果的な読み方を知りたい
こんにちは!現在は一橋に落ちて慶應に通っていますが一橋を目指していた大学受験期を思い出して回答させていただきますね。 まず教科書をやるというのが素晴らしいと思います。一橋の世界史対策として教科書を読むという程で話を進めさせていただきますね。(つまり通史は終わっているという前提です。通史の勉強として教科書を使うのは自分はやってませんでした。)この際気をつけることは3つあります。 ①全ての範囲は網羅する必要がないということ 世界史の教科書のページ数は膨大ですよね。教科書のすべてのページをやる必要はないです。 では具体的にどこをやるのかと言いますと一橋の頻出範囲です。中世ヨーロッパ、近世(ウェストファリアあたりまで)、アジア史(特に明以降の中国史と朝鮮史)です。これらのページに焦点を当てましょう。 ②教科書の文章が何も見ずになんとなく真似して書けるようになるまで繰り返す 教科書は論述対策にはもってこいの教材です。もちろん入試問題は教科書に準拠して作られているのできちんと質問に沿っていれば、教科書の文章をそのまま書ければ点は発生します。もちろん①の教科書の全ての文を一言一句違わずに覚えることは不可能なので、なんとなくが覚えられていたら大丈夫です。なので赤本演習に入る前にこれができてると赤本演習の時に実践できます。ここでマーカーの引き方を説明すると、まず暗記ペンを使って文章が赤シートで隠せるようにしてください。どこに暗記ペンを引くかというと論述で加点対象となりそうな部分です。具体的には条約や協定の中身、年号です。例えば 『1842年、イギリスと清は、(省略)などを定めた南京条約を定めた。』とあったらこのすべてを暗記ペンで引きましょう。 ③音読をする それではやり方について説明します。とにかく音読することです。量を考えるとなかなか見てるだけ書いてるだけでは覚えられない量です。私がお世話になった先生がおっしゃていたのは『音で覚えろ』ということです。音読することで聴覚的に暗記をすることができます。私は音読することでどんどん頭に入っていきました。スラスラ言えるようになることで論述の時もすぐ書けるようになります。最終的には赤本演習の解答がほぼ教科書の文章で出来上がった事もあります。赤本演習に入ったら赤本の答えを見てみてください。結構教科書に書いてある文章がそのまま使われていたりしますよ。 長くなりましたが,ここまで読んでくださりありがとうございました。あと8ヶ月ほどですかね,頑張ってください。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
6
1
世界史
世界史カテゴリの画像
共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
14
5
世界史
世界史カテゴリの画像