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文理選択でとても困ってます

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2/10 13:59
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こた

高1 兵庫県 神戸大学理学部(60)志望

今高一で文理を選択しなければならなくなってしまって、決めることができずに困っています。自分は定期テストでは特別点数が高かったり低かったりする教科もなく、やりたいこともないため文理を決める決定打がないです。後悔しないための文理選択をする際の注意点などを知りたいです。

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
文理選択は私も相当悩みました。 大学生になった今だからこそ見えてきた世界もあるので、それを踏まえつつ質問者さんも加えて、これと同じような悩みを持つ人にもアドバイスをさせて頂きます。 ①大学受験・大学のレベルからの視点 ②得意・不得意からの視点 ③興味からの視点 ④就職からの視点 ⑤大学生活の視点 これらに分けて考えてみます。 ただし、私は文系であるということをご理解下さい。 ①同じ大学でも、やはり入学のしやすさを考えると文系の方が有利なのは間違いありません。 高校までとは異なり、大学入試の対策の難しさも、理系の方が高校のカリキュラム的にきついものがあります。 高校によっては難関大学では必須とされ得る数3、物理、化学の内容が受験直前になってしまう場合もある理系に比べて、文系の内容が終わらないという事例はほとんど聞かれません。そのため、理系の方が対策が難しくなってしまう上、理解が深まらないままの受験になってしまう可能性もあります。 【どうしても○○大学に行きたい!】という、学部の拘りよりも大学の拘りがあるのであれば文系をオススメします。大学の拘りがないのであれば(例えば、どうしても旧帝や早慶、GMARCH、日東駒専と言われるような略称付きレベル帯などの拘りがない)、文理は他の部分で悩むべきです。
②中学や高校1年生までの勉強の得意・不得意だけで文理を決めてしまうのはかなり勿体無いような気がします。数学や理科、高校の物理基礎や化学基礎が苦手だから文系にするだとか、英語や社会の暗記、国語の読み方はフィーリングに任せていて、苦手意識があるから理系にするという決め方は、かなり危険です。 と言うのも、文理選択までの段階での得意不得意なんて、言ってしまえば『たまたま偏ってしまった勉強時間の影響を受けてしまっている』だけであって、これから勉強すれば(早ければ数時間の勉強で)その科目の苦手意識がなくなり、すぐに好きになる可能性もあります。なんなら、中学校の頃の先生の好き嫌いもかなり影響するのではないでしょうか? 手短に話しますが、私は高校数学が非常に苦手で、学校内でも下位10%に入っていました。理科基礎も全てに自信がなく、かと言って世界史や日本史も同じく下位10%だったので、得意不得意で文理選択を考えると、どちらの選択も怪しいような気がします。 しかし受験の結果としては、理科基礎共テ84%、数学82〜3%、社会は64%(文系なのに)、二次試験でも数学は学科内上位になりました。 文理選択後にどのように勉強をするか、どれだけ勉強するかで、苦手なんてすぐに克服できます。むしろ、今苦手意識があるのは、その科目から逃げてるだけの言い訳に過ぎないのです。
現状の得意不得意では考える必要はないと思います。 ③ ①〜⑤の中では、私としては最も重要な点かなと思います。 後述しますが、大学受験の受験期を乗り越えられるようなモチベーションを生み出すのは、結局のところは『興味』です。 自分は大学生になったら何を勉強したいのか? 逆に、学歴だけ手に入れられれば正直ラクをして卒業したいのか? 色々と興味と言ってもあるかなと思います。 例えば、『農業』に興味があれば、単純に考えれば農学部を志望するかもしれませんので、理系という選択になるかもしれません。 ただ、農業の観点から歴史や宗教上の違いを考えたいのであれば文学部、農業に関わるルールを知りたいのであれば法学部、農業や農家・収穫からの利益や経済の流れまで考えたいのであれば経済学部、農業の伝承から教えるという視点を勉強したいのであれば教育学部になります。これらは文系です。 農業に関わる機械の開発やデータとして考える農業を学びたいのであれば工学部ですし、理学部であれば地球や自然、大地という視点で農業を考えられます。農業薬品は薬学部で学べるかもしれません。これらは全て理系です。 あなたが一番興味があって、今後も消えないであろう興味とは一体なんですか? それを一度考えてみてください。
④就職という点で考えると、やはり理系の方が強いイメージはあるかと思います。 理系の技術職就職ではエンジニア等々の就職先があり、ある程度の大学であれば、研究室から直接の推薦を頂ける場合もあります。 理系出身者の方が平均年収も高いというデータもありますし、漠然とお金を稼ぐというモチベーションで考えると、理系の方が良いのかもしれません。 ただし、所謂"勉強をしなくても合格できてしまう大学"という大学が日本の大半を占めているわけであって、そういった大学に進学する高校生は圧倒的に文系中心です。 その意味で、絶対と言い切れるくらい"文理で比較すれば進学者割合的に理系に希少性が付与されてしまう"のであって、平均年収も高くなっているとも考えられます。 私が就活をした際も、"10年働けば文理なんて全く関係ない。人間性や人生経験、コミュニケーション能力や働き始めてからの専門性の方が大事だ"というお言葉も頂いていますし、よほど"将来は○○になりたい!"という夢がなければ、就職という点で文理は決めなくて良いのかもしれません。 ただ、文系の専門的な職業として挙げれるとすれば、法律関係(法学部)や会計(経済・経営学部)、通訳・翻訳(文学部)くらいになってしまうというのは事実です。理系の方が【就職につながる専門性】はあるかもしれません
⑤大学生活を大学の勉強中心にするのではなく、課外活動やアルバイト、その他の活動も積極的に行いたいのであれば文系がオススメです。授業を中心に、その他の活動はせいぜい1つくらいまでになっても構わないのであれば理系でも問題ありません。(もちろん個人差はあります) やはり、理系の方が卒業までは桁違いに厳しいイメージがあります。 単位取得に関しても、理系はほぼテスト中心です。文系であれば、一部科目はレポート提出もあり、前もって進めることもできます。高校生までのテスト勉強や勉強習慣を続けることができる自信があるのであれば理系をオススメしますし、余暇時間も比較的臨むのであれば文系が良いのかなと思います。 課外活動として、留学に興味があるのであれば断然文系がオススメです。大学のカリキュラムや制度も文系の方が整っているのは確かです。 以上が文理選択の際に考慮すべき点かなと思います。 『これだと結論が無いじゃないか(笑)』 そう思ったかも知れません。 そうなのです。 最終的に重要なのは、 『勉強のモチベーションが湧きやすい選択』をとることなのです。 好きな科目であれば勉強のモチベーションは湧きますよね? 目指したい大学や学部、大学生活でやりたいこと、将来なりたい姿、勉強したい内容... 全てを考慮した上で、辛い受験期も乗り越えられるであろう軸のあるモチベーションに繋がる最善手を取ってください。 長くなってしまい申し訳ありませんでした! みなさん、参考にしてください! (例えば私の事例: 勉強するなら将来の社会でも役立つことがやりたい←そうでないと受験は乗り越えられない気がした ↓ 英語が一番それに当てはまる科目な気がする ↓ 国語、特に現代文もやっていて損はない気がする ↓ 文系? だとしたら学部は? ↓ 正直まだ悩みたい、なんなら大学生になってから専門を決めたい。法律や経済にはそこまで興味はない ↓ 文学部...? でも入学時点で学科まで決められるのは嫌だ。 ↓ 東北大の文学部なら、1年生に専門を決める期間が設けられている!  これならまだ悩めるし、その時までには今よりも豊かな経験と思考能力があるはず! ↓ 東北大学文学部を目指そう。だから文系にしよう! となり、文系にしました!)
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reo

東北大学文学部

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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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コメント(1)

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こた
2/12 7:36
とても詳しく回答していただきありがとうございました!参考にさせていただきます!

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文理選択で迷っています。
京大文学部所属のvenusと申します。質問者さんの問いは永遠のテーマ的なところもありますが、京大志望でいらっしゃることも加味して一意見を述べさせていただきますね! まず、私が文系を選んだ理由から。 ①大学で学べる学問として興味を持ったのが文系の内容(言語学か法学かなーと思っていた)だった。 ②物理の数式を見て戦意を喪失した。 主にこの2つです。 質問者さん、大学で何を学びたいかとか考えたりしたことありますか?高校の勉強は理系科目に興味をお持ちのようですが、大学の学問と高校の勉強は次元が違うものなので、一度大学で学べる学問リストみたいなものを一通り見てみると良いかも。そこで目に留まった学問を学びやすい学部を目指し、そこから逆算して文理選択をする、というのがひとつです。大学に入ることがゴールではないので。 逆にいうと、高校の勉強の得意苦手という観点だけで文理選択するのは大学に入ってから後悔するかもですね。 もうひとつ、自分の経験から言うと、私の高校では、男子がなんとなく理系に進む風潮がありました(私自身はそれに流されなかったわけですが。実際、高1次のクラスの男子20人くらいで文系に進んだのは3名でした。)。すると、2年になると、友達の中で、冗談混じりに「文系にしときゃ良かった」と嘆く人が続出していました。一方で、文系に進んだ人が「理系にしとけばよかった」と嘆く様子を見た記憶はありません。 ここから言えることは主に2つあって、一つは自分の意思によって選ばないと後悔すること。もう一つは、理系科目は苦労させられる可能性があること(あくまで可能性)です。 ただ、「大学でこれを学びたい」って思うものを見つけるのは簡単でもなければ、後々変わってしまう可能性だってあるわけです。その場合、京大志望の質問者のあなたになら教えられる戦略があります。 それは、京大の総合人間学部(以下総人)(もしくは東大)を志望校に掲げることです。 総人には、入学後に、大学で教養科目を学んでいく中で自分が学びたいものをみつけ、それぞれが進むべき専攻へと進むことができるという特徴があります。 質問者さんの場合は、文系科目の方が得意なようなので、文系から総人に入り(総人には文理両方あります)、大学でまた一から学びたいことを探すということができるでしょう。 東大の進振り制度についてはご存知かな?ご存知でない場合は調べてみて下さいね。 一方で、高校の勉強でも興味を優先して理系に進む、というのももちろんありです。興味がある方が勉強意欲が上がるのは間違いない。 最後にもう一度だけ念押しさせていただいて回答としたいと思います。 質問者さんが自分の意思で、後悔のない選択をしてください!あなたの受験生活、あなたの人生ですのでね! 質問者さんの健闘を祈っています!そして京大を志望なさるなら、お待ちしていますよ〜! 追記 質問者さんには時期的に読むのが厳しいかもしれないのですが、大学で学ぶ文理についてイメージが明瞭になるような書籍を紹介させてもらいます。 『文系と理系はなぜ分かれたのか』隠岐さや香 (星海社新書) 『AI時代の進路の選び方 「文系?」「理系?」に迷ったら読む本』竹内薫(PHP研究所)
京都大学文学部 venus
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文理選択、志望校の決定
文理選択は将来を決める上で非常に重要です。1度決めると変えることは難しいですし、慎重に選んでください。 まず、文系と理系に大きな違いはありません。高校時代は履修科目が変わってくる意味で大きな違いがあるしれませんが、大学生になると大きな違いはそんなにありません。ですが、大きな分類をすると次のように分かれます。文系は思考を高めるという事を重視しています。ですから、学問の成果は無形のものが多いです。対して、理系は技術について学ぶので、必然的に有形のものが成果になってきます。まず、文系と理系でこのような違いがあります。 続いて、大学生活について説明します。文系の人の大半が大学を卒業すると就職しますが、理系は高学歴になればなるほど大学院に進学する人の割合が高くなります。早慶レベルを目指すということなので、大多数が大学院に進学します。理系を選択するのであれば、大学生活を4年で考えるのではなく、6年で考える必要があります。ここは大きな違いになってくるので注意してください。 私が文理選択をした時に考えたことを紹介します。まず、文理選択をする時に大学の学部のことは全く考えませんでした。この選択は今となってはいい選択だったと思っています。なぜなら、大学生になると文理は関係ありません。自分の興味がある学問に取り組む過程で理系科目が必要であればそれを学ばなければいけませんし、文系科目が必要であればそれを学ばなければいけないからです。文系学部でも統計を学ぶために数学をしなければいけない時もありますし、理系でも心理学や社会学を学ばなければいけない時もあります。ですから、大多数が「将来進む学部のことを考えて…」と言っていますが、私自身は学部のことは考えなくていいと思います。私が最も重視したのは、自分自身の選択に納得できる理由が見つけられるかどうかです。結果的に文系を選択しましたが、その理由には、文系には無限の可能性があること、自分自身の好きなように自由に論理を展開できること、理系のような型にはめられる学問が好きだと思えなかったことなどが挙げられます。理系の医師や薬剤師、獣医師に憧れがあったものの、それ以上に自分で物事を創り上げたいという気持ちが強かったので文系を選択しました。また、理系であればなにか新しい発見をするには今まで何百年と積み上げられてきた学問を理解する必要がありますが、文系であれば今までの学問を振り返ることなく新しい発見ができること、一発逆転ができることに魅力を感じました。私はこのように考え、自分自身が文系を選択することに納得し、選択しました。 文系と理系のどちらを選択しても自分が納得できる理由が見つかるのであれば正解です。納得できる理由が見つからないのであれば、文系を選択した方が無難です。この選択で非常に悩むと思いますが、できる限り自分が納得できるような理由を探してください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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こんにちは!文理選択、進路選択についてお答えします。 文理選択の方法は人それぞれいくつもあると思いますが、ここではいくつか思考方法の例をあげてみます。 ①理系の数学、理科は今まで学んできたものよりレベルが上がるので、今まで得意科目だったけど理系に進んでからそうでもなくなった、という人を周りで見たことがあります。決して脅したいわけではありません。むしろ理系科目が得意だから理系に進むというのは受験戦略において非常に賢い選択です。しかしやりたいこと・行きたい大学が決まっていないと内容が難しくなった時に心が折れてしまうこともあるので、ぜひこれをきっかけに自分の将来設計なども考えてみてください。(例えば、これが全てではありませんが、理系出身者の平均収入は文系出身者よりも高い傾向にあります。) ②とりあえず理系に進んでみる、というのも一つありえます。日本の受験システムでは一般的に理系の方が同じレベルに達するまでの負担が大きいので、とりあえず理系に進んでダメだったら文系にする、という人も一定数いますが、これはあまりお勧めしません。最初から文系を選んでいる人に対して不利であることは間違いないし、「逃げ」の選択肢がある状態では勉強に本腰が入らないからです。 ③理系に進むと選べる大学の幅が狭くなってしまうのでは?との懸念があるということですが、その心配は一旦しなくて良いでしょう。文系の方が大学が多い(ように見える)一因として、いわゆるボーダーフリーの大学は文系が多いことがあります。質問者さんは志望大学が決まっていないということですが、このサイトに投稿しているくらいですから、きっと上昇志向が強く、「入れればどこの大学でもいいや」とは思っていないでしょう。そして一定以上の偏差値で大学を選ぶとしたら、実は文系と理系で選べる選択肢の数はあまり変わらず、むしろ医学部がある分理系の方が幅広いのではないかと思うくらいです。 ④ここまであたかも理系オススメです!のような書き方をしているかもしれませんが、私自身は文系を選んでいますし、実際大学で文系の学問を学んでいてとても楽しく、文系を選んで良かったと思っています。やはり高校までの勉強は大学以降の学問をする上で基礎となりますし、どの教科も重要ですが、やっていて「楽しい」教科を見つけることは自分の軸を探す上でとても大事です。 自分の将来に関わることなので、ぜひ自分で考え抜いて、必要なら親御さんや担任の先生にも相談してください。最終的に納得のいく決断ができるよう願っております。
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文理選択について
こんにちは!早稲田大学社会科学部2年の者です。 私も文理選択とても悩みました。最初は興味の観点から理系(生物)でいこうと考えていたのですが、担任との面談やそれまでのテスト結果を鑑み、あれこれ悩んだ末に日本史を選択しました。その最終的な決定要因は「学校の先生の授業で、どの科目が面白くて集中出来るか」でした。受験生が最も長い時間を過ごすのはやはり学校だと思います。そのため、学校での授業が心地よいもの、しっくりくるものであることが長い受験の道のりにおいて重要項目になってくると思います。(学校より塾に時間をかけている方は、この講師の授業が肌に合って集中しやすいなと感じる科目で良いと思います。)興味関心を重視するのも勿論大事だと思います。ですが、それが良い決定打にならない場合、周りの環境を見渡してみてどこが自分の適所かを“感覚的に”捉えてみるというのも、頭で答えを出し切れない際には大切なのではとも思います。(それに、自分の興味関心なんてものは本当の根幹部分以外は目まぐるしく変化するものです。(今の私がそうです😅)) また、manacaさんは理系の方が得意ということですが、「得意である」対象を人間は「好き」な対象だと思い込みやすいと以前聞いたことがあります。受験は消極的になると悪い意味で長く辛い道のりになりがちです。しかし、得意・好きなものと向き合うのであれば積極的な良い受験生活が送れるのではと思います。 余談ですが、、、今私が所属している学部は第一志望の学部ではありませんでした。しかし、大学2年目に入って、「私はここに来るべくして来たんだ」とありがたいことに人や環境に運命的なものを感じながら過ごしています。周りの友人も以前同じようなことを言っていました。私も高校のときは将来就きたい職業が分からず、どんな指標で科目や大学・学部を選んでいけばよいのか、沢山悩みました。しかしいつも最終的には腑に落ちる場所にいました。つまり私が言いたいのは、悩み抜いて頑張りきる過程を終えれば、到達地点はいずれ自分の味方になってくれるということです。 ここまで、読んでいただいてありがとうございます。偉そうに色々書いた上に、精神的な話が多く抽象的な内容になってしまいましたが💦(分かりにくい話になっていたら申し訳ないです🙏🙏)、少しでもmanacaさんにとって追い風になるものがあれば嬉しいです。ここから2年少しの受験生活を過ごされるということで、様々な喜怒哀楽を勉強によって経験されると思います。辛い時もあると思いますが、マイナスの気分も良い栄養になりますし、、あまり過度に感情にフォーカスせず、目の前の学習を楽しんでいかれること(これが私の受験生活においてやり残して後悔していることです😓)を応援しております!!
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文理選択
こんばんは。 文理選択は得意不得意で決めて欲しくないです。 僕も文系に進みましたが、数学が好きで、国語なんて大っ嫌いでしたよ。だから初めは理系行くしかないなって思ってたけど、結局は文系に進んだ。 文系に進んだのは、もともと経済学部志望だったから。そのために僕は数学を武器に国語をとことん勉強して、それなりの点数が取れるようにしました。 だから、不得意だからって簡単に得意な方に行かないで欲しい。 僕には経済学部に行きたいって夢とまではいかないけど、願望があったから、苦手な科目があってもこなすことができた。 とりあえず文理選択の時にやって欲しいのは、得意な科目、不得意な科目を見つけることじゃなくて、自分が大学に進んでから何を学んで、その後の人生で、何を仕事にしたり、何をして生きていきたいかについてじっくり考えて欲しい。 そのためには、参考になる本とかがきっと請求できると思うから。例えば、それぞれの学部学科についての詳細が書かれているものとか。ネットでも色々あるよ。学部学科詳細とか、一覧とか後は診断とかで調べると自分のしたいこととかが見えてくると思う。 今はまだ時間があると思うから、焦らずに自分のやりたいことについて考えて欲しい。
早稲田大学商学部 ようしょー
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文理選択後悔 今から気持ちを切り替えるには
初めまして!文理選択、なかなか難しいですよね。そもそも必ず文系か理系かを選ばなければならないという今の日本の制度にも物申したいことはありますが、それは置いておきましょう。 まず自分の中でやりたい学問が明確にあり、それを学べる学部に入るために勉強していること自体が素晴らしいと思います。自分はなんとなーく情報系の学部に行きたいな、くらいしか考えていませんでしたが、今になって自分がやりたいことができる場所に行くことの大切さを実感していま す。大学において得意な科目と、大学で熱意をもって専攻できる科目は違います。例えば私は数学が大得意でしたが、だからと言って大学まで行って数学を勉強したいとは思えませんでした。あくまでも”大学受験の数学”が好きでした。やはりやりたい学問を選べば、入った後のモチベも楽しさも段違いだと思います。ですから文系科目が苦手だとしても、文化構想学部・文学部を目指すことは意味のある選択だと思いますよ。 公式を覚えれば応用が効いたり、問題を解いたりしながら勉強できる理系科目と違って、暗記がメインになりがちな文系科目の大変さは良くわかります。ですが理系科目においても暗記は少なからず必要です。化学・生物は特にその傾向が強いですし、共通テストで社会科目を受けるならば、その時も暗記をメインとした学習が必要になってきます。実際私も、共通テスト前は地理、無機化学の暗記に追われて苦労しました。今は覚えることも多く、終わりが見えず大変だと思いますが、今から努力すれば十分間に合うと思います。また、ただ暗記するだけでは大変だと思うので、是非自分に合ったやり方を見つけてほしいと思います。もし小説・物語がお好きでしたら、世界史は一つの国や人物に焦点を当てて、ストーリー立てて覚えるのが有効だと思いますし、英単語や古文単語はイラスト付き、語呂合わせが載っている単語集を選ぶのが良いでしょう。 最期に伝えたいことは、得意だった理科は文系を選択しても必ずどこかで役に立つということです。共通テストの理科基礎では、人より少ない勉強時間で高得点をとれるでしょうし、英語の問題で理科に関する内容が出てきたとき、人よりも早く文意を掴めるかもしれません。一年という時間 は長いようであっという間だと思うので、自分の選択に自信をもって欲しいです。もし仮に理科科目に未練があっても、この時代大学に入った後でも勉強しようと思えばできますしね。応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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文理選択について
こんにちは。ご相談ありがとうございます。 まず結論から言うと、文系を選んだほうが良いと思います。なぜなら、あなたが文系を望んでいるからです。私は自分が大学で学びたい科目がある学部を選ぶのが一番大切なことだと思っています。 名もなき生さんのように文理選択の際にこの科目は得意、この科目は苦手、といった戦略的観点から考えるのは悪いことではないですが、わたしは正直お勧めしません。というのも、受験の目的はただ「良い大学に行くこと」だけではないからです。受験というものが目の前にあると、より高い偏差値の大学、学部に合格する、ということに集中してしまうのは当然ですが、一度一歩引いた視点から考えてみてください。大学受験を終えたら、その時合格した大学・学部で4年前後、勉強することになります。それにその勉強は中学や高校のようなものではなく、より難解な授業をうけたり、ディスカッションをしたり、論文を書いたりすることが求められます。 実際に私も経済を専攻していますが、人気の学部ということもあり、経済学に必須の数学が嫌いだが受験した、という人が一定数います。その人達の話を聞くと、その多くが偏差値や受験の戦略だけで学部を選択したことを後悔しています。私はこれからの受験する後輩に、そのような思いをしてほしくないです。 また、もう一つ言えるのは高校1年の今の段階での得意不得意は正直あてにならないことが多いです。私は高校1年の秋ごろ、数学の出来が悪かったため文系を選択しましたが、最終的には数学が得意科目となっていました。私の友達は高校1年の終わりの段階で文系科目が得意だと思い文系を選択していましたが、2年生の夏ごろになって自分の学びたいことを求めて理転していました。その友達も最終的には数学と理科の学力をつけて第一志望の学校に合格しています。ですから、今の時点の学力だけをもとにして文理を決定するのはできるだけ避けたほうが良いかと思います。しっかり勉強していけば、学力的な問題は解決できると思います! ここまで書いてきましたがいかがでしょうか?結論は先に述べた通り、自分の学びたいことに基づいて文理を選んでほしいということにつきます。大学にはオープンキャンパスや体験講義などのイベントがあると思いますので、それらに参加するなどして考えてみてください!まだ高校1年の6月ですから、じっくり悩んで大丈夫だと思いますよ。受験戦略的にどうしても不安なことがあれば、自分の希望を伝えたうえで学校の先生等に相談してみることをお勧めします。 それでは、後悔のない選択ができることを祈っています!頑張ってください
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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文理選択に悩んでいます
私は、理系を勧めます。 理系は文系より大変、と一般に言われますが、実際に大変です。大学入試に関しては特に差はないのですが、大学に入った後、授業のコマ数が全然違うんですよね笑 ですから、理系科目が好きじゃない限り、後悔しますしやっていけません。 ですが、文系科目も大変です。当然ながら社会系科目の暗記量は膨大ですし、得意で好きな理系科目の比率も当然かなり低くなります(それでも、文系の決め手は数学と言いますが)。好きな理系科目ができずに、膨大な量の暗記をこれから先ずっとやっていける自信がありますか?あるならば、文系に進んでもいいと思います。文系科目もそんなに嫌いじゃない、というのなら文系選択もアリです。 ただ、一番重要なのは絶対に「好きかどうか」です。職業のために好きじゃない方を選ぶのは意味がわかりません。職業は好きなものを選べばいいです。理系科目が好きならば、職業も理系寄りのものになるのでは? そもそも、今は職業まで決める必要は全くないです。むしろ今職業をしっかり決めてしまうと、これから先の道が狭まる可能性があります。今は大まかに理系とだけ決めて、そこからいろいろ学んでいろんな道を知ってから職業を決めても全然遅くないです。 もちろん、どうしてもなりたい職業に向かって真っ直ぐ努力をする、という道もアリです。ただ、職業は焦って決めるものではないです。今は運命的な出会いがない限り決めようとしなくていいです。
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進路の決め方
文理選択ですが、これは大変難しい選択です。 それ故に、どうすればいいのかという明確な答えを差し上げることはできません。これからする話はあくまで私個人の考えであり、参考にするかはあなた次第であることをお忘れないようにお願いします。 まず、大学に入ってからの理系学生ですが、大変忙しいです。単純に勉学のレベル的にも大変難しいですし、また大学4年になると研究室で研究が始まるのですが、比較的楽な研究室でも、研究室で徹夜とかがざらにあります。それ故に、余程の熱意がなければ、理系学生は大変辛いです。将来会社に入っても、研究職なら同じ思いをすることになると思います。 一方、文系学生は大変楽です。そもそもの単位も取りやすければ、大学3年ぐらいになると授業がほとんどありません。その点、就職活動がしんどそうですが、理系学生も就職活動は苦労するので、文系だけしんどいってことはないはずです。それ故にやりたいことが特に見つからないのならば、文系の方が良いのではないかと考えます。 しかし、文系を選ぶと一つ問題があります。 それは、将来就職をする際に、理系から文系就職できても、文系から理系就職することはほぼ不可能なことです。もし、何か理系でやりたいと感じることがあるのなら、この場合、将来的に後悔することになるかもしれません。しかし、しんどいこと覚悟で理系に進めば、選択肢を狭めることは無くなるはずです。 私の考えは以上です。少しは参考になったでしょうか?どっちつかずな回答になってしまいましたが、すこしでも参考になったなら幸いです。改めて文理選択は大変難しいと思いますが、自分でよく考えて、必要ならば周りの人にも相談して、後悔しない選択をして下さい。
大阪大学工学部 トリウム
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未練の断ち切り方を教えてください。
今から理系に戻ることはできないんですか?文面を拝見していて第三者目線だと、そんなにウジウジしているなら好きな理系に戻って受験を戦えば良いのにと思ってしまいました。 ですが、まぁ時期的に文理選択も終わって文系に来られたのだと思うので現実的なお話をします。 結論から言うと、文系でも理系の科目を学ぶことはできますので安心してください。ただ多くの場合文系の学部に進学すると、当然ですが文系科目を4年間ガッツリ学びます。それにプラスアルファで理系の勉強もできますよ、という感じなので気をつけてください。 ただ例外で私が所属する早稲田大学人間科学部は、入試では文系科目を使って入学しても3年のゼミ選択の時に理系のゼミに所属する事も可能は可能です。 生物学系や工学系のもあったはずですし、少し前は介護補助のロボットを作っているゼミもあったので面白いかもしれません。良かったらHPとか見てみてください。もし人科で聞きたいことがあればメッセージしてくださっても構いません。 より良い選択ができることをお祈りしています。
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