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今から共テ6割→8割は可能か

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10/6 2:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

AK

高3 東京都 筑波大学情報学群(60)志望

筑波大学志望です。今から本番までに共テを6割→8割にあげることは可能でしょうか。 9月の共テ模試(自己採) 国語 141 数IA67 数llBC 53 R67 L67 物47 化56 政経41 情報64 でジャスト6割でした。 共テ比率55% R:L=4:1 情報50%圧縮 二次は数英のみ です。 情けないことに、今更共テが8割程度必要なことに気づき、絶望でいっぱいです。 もはや何から手をつけたらいいのか分からず困り果てています。二次の勉強をしていたら自然と上がるでしょうか? 体験談や、今からの優先順位などのアドバイスをお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

回答

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Kasumi

慶應義塾大学薬学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! まず結論から言うと、全く不可能ではありません。 ただし、不可能でないだけで油断してはいけないです。 共テで点数が取れないのは、大きく分けて二つの原因があります。 ①単純に能力不足 ②共テ形式の問題に慣れていない ①に関しては、勉強あるのみです! ただし、今まで通りの勉強をしてはいけません。 基礎が固まっていないのに応用問題ばかり解いていませんか? 問題を解くとき、公式や法則など暗記事項を確認しに前のページを見ていないですか? もし、心当たりがあるようならば、基礎学習を固めてください。 共通テストは基礎が十分に固まっている人のほうが間違いなく有利です。 特に共テ数学に関しては、1分以上解き方の「方針」を考えるような問題は基礎を完璧に固めていればなくなります。 二次試験でも、多くの武器を持っていればより楽な方法で問題を解き進められるようになります。 心当たりがあるようであれば、ぜひ「基礎固め」やってみてください。 ただ、AKさんはおそらく二次で国語が必要ないので 政治経済、情報、国語は例外です。 ②にまとめて書くので読んでみてください。 ②に関して、対策をすれば点数は伸びていくので焦らなくて大丈夫です! 共テ形式の問題は、設問が長いうえに、問題量が多く、二次試験とは全くの別物です。 そのため、初めは形式に慣れなくて問題が解き終わらない人も多くいます。 時間が足りなくてできなかった、 問題文のどこを読めばわからない、 という状況にあるなら、時間無制限で答えを見ずに解きなおしをして、 全教科8割程度とれるか確認してください。 とれるようであれば基礎は固まっているので、11月の終わりのほうまでは二次対策をしてください! (というより二次も十分大事なのでしてほしい) 12月からは心を入れ替えて共テ対策です。 政経、国語(古漢の単語、文法)の暗記はここから始めても十分に間に合います。 共テのパック問題や過去問などを活用し、時間内に正確に解くことを意識して演習すれば必ず成績は伸びます。 暗記が不安なようであれば、今から少しづつ暗記モノを始めてもいいとは思います。 また、情報は場数を踏めば踏むほど問題が解きやすくなると思います。 12月以降には共テで出てくるプログラミング言語の記号は覚えるといいですね。 これからもっと勉強で忙しくなるとは思います! ここからでも挽回はできるのであきらめずに自分に合った勉強をしてください! 応援しています! 質問があればぜひコメントしてください! 以上Kasumiでした。 ご精読ありがとうございました。
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Kasumi

慶應義塾大学薬学部

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プロフィール

京都大学薬学部を第一志望にしていたため、理系ですが現代文や古文、共通テストも十分に勉強していました。 京都大学の開示ではあと1点足りずに不合格となってしまいましたが、特に化学と数学は開示の点数も7-8割とれていたので得意なほうだと思います。 塾に通わず、高校の授業と独学で勉強していたので、勉強のコツや苦手克服など色々なことに答えられると思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

AK
10/6 22:38
ご丁寧にありがとうございます😭 頂いたアドバイスの通り、まず基礎が本当に固まっているのか再度確認したいと思います。 一つ質問なのですが、Kasumiさんはどのようにして化学を勉強されていたのかお聞きしたいです。 現在はDoシリーズ、セミナーを使っていますがいまいち点数に現れず、出来るようになっている気がまったくしません。ぜひ教えてくださると嬉しいです。
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Kasumi
10/7 1:40
AKさん、コメントありがとうございます! 早速本題に入ります。 私は、セミナー化学と重要問題集を使って化学の勉強をしていました。 今、セミナーをやっていて点数があまり伸びないようであれば、 重要問題集をやってみるのがおすすめです! セミナー化学よりも入試問題に近い(というか入試問題から抜粋している問題が多い)ので、「入試の化学」を意識して勉強できるのではないかなと思います。 おそらくセミナーを十分やっているなら、あとは入試問題の形式に慣れるだけなので重要問題集やってみるのもいいかなと思います。 Doシリーズはおそらく「鎌田の理論化学」や「鎌田の有機化学」といった参考書かと思います。 (違ったら教えてくださいm(__)m) 私はこれらの参考書は使わず、学校で配られた資料集を使ってました。 よくまとまっていてわかりやすいと思うならそのまま使い続けても全然いいと思います! 私は、無機分野や高分子化合物を覚えるのに資料集を使っていました。 写真付きでイメージが付きやすいのでこれら分野では特に資料集がおすすめです! 最後になりますが、11月くらいには化学だけでなく全教科の過去問を一年分でいいので解いてみるのがいいと思います。 どの教科をあと何点伸ばせばいいのかを知ると、その後の勉強の方針が立てやすくなると思います。 また何かあればぜひ質問してください! 頑張ってください!
AK
10/7 11:56
丁寧に回答してくださり本当にありがとうございます! 化学も含め、頂いたアドバイスを活かして最大限頑張ろうと思います。 本当にありがとうございました🙇🏻‍♀️

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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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共テ5割→今から8割可能か
共テ8割突破は十分に可能です 共テ模試で5割から8割に上げることは、決して簡単な道ではありませんが、徹底した対策を行えば2ヶ月でも十分に達成可能です。(未学習範囲がない、共テレベルの単語は覚えている、共テの解答が読めば分かる、思い出せる前提)特に、志望する文学部の配点比率を考慮すると、得意な科目を伸ばしつつ、苦手科目の効率的な対策が鍵となります。 各科目の具体的な学習法 提示された模試の結果を基に、各科目の具体的な対策方法を説明します。 国語(157点 → 目標160点以上): すでに高得点ですが、さらに安定させるために漢字や語彙の対策を徹底しましょう。過去問を解く際に出てきた漢字と重要語彙のみを確実に覚えることで、効率的に点数を上乗せできます。これは4つ以上の同音異義語がすくないためなせる技です。また、古文と漢文は読解の基礎を固めることが重要です。読んだ文章をすべて正確に理解できるまで丁寧に復習してください。 数学(45点, 26点 → 目標140点以上): 共テの数学はパターン化された問題が多いので、過去問を数年分、何も見ずに9割以上解けるようになるまで反復練習してください。これができれば、確実に得点源となります。 日本史(44点 → 目標90点以上): 共テの日本史は細かな知識よりも、時代の流れや出来事の因果関係を問う問題が多いです。教科書や一問一答で基礎知識を固めたら、すぐに過去問演習に移りましょう。過去問を解き、間違えた箇所を教科書で確認するというサイクルを繰り返すことで、効率よく知識を定着させられます。何も見ずに9割解けるようになるまで、何度も繰り返すことが重要です。 倫理(46点 → 目標90点以上): 倫理も日本史と同様に、共テの出題傾向がはっきりしています。教科書を読み込み、重要人物や思想を整理した上で過去問を解いてください。倫理も何も見ずに9割解けるレベルを目指しましょう。 理科基礎(57点 → 目標80点以上): 理科基礎は知識問題が中心です。過去問でアウトプットを繰り返しましょう。これも何も見ずに9割解けるようにすることが目標です。 英語(50点, 53点 → 目標160点以上): 英語は語彙力と文法力が基礎となります。まずは単語帳を1冊完璧にし、英文法の基礎を固めましょう。その上で、過去問のすべての長文をすべて訳せるようになるまで読み込み、精読力を高めてください。リスニングは、聞いた音声をすぐに日本語訳できるようになるまで、シャドーイングやディクテーションを繰り返すことが効果的です。 情報(70点→目標90点以上):すでに高得点なので過去問と予想問題集を計10年やり、何も見ずに9割取れるようになれば本番も簡単に9割は超えるはずです。 過去問活用の重要性 共テ対策の最も効果的な方法は、過去問を徹底的に解き、復習することです。ただ解くだけでなく、なぜ間違えたのかを分析し、「何も見ずに9割解ける」状態に持っていくことが重要です。このプロセスを繰り返すことで、出題傾向や時間配分に慣れ、本番で最大限の力を発揮できるようになります。2ヶ月あれば20年分は解けるはずなので少なくとも20年分はやりましょう。予想問題集は直前に取っておき、センター、共通テストを含めて20年分がおすすめです。過去問やる意義は私の他の回答(早稲田の場合)にも書いてあるのでそれも参考にしてみてもいいかもしれません。 諦めない気持ちが大切 この時期は、成績が伸び悩んだり、不安になったりすることがあるかもしれません。しかし、共テは正しい対策をすれば必ず結果が出ます。「やればできる」という自信を持って、日々の勉強に取り組んでください。夏の頑張りは必ず冬に実を結びます。応援しています。🎌
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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不安
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共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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第2回共テ模試悲惨!京大諦めるべき?
souさんこんにちは! 京都大学法学部に現役合格した者です。 京都大学をあきらめるべきか、、悩ましいですね。 souさんは京都大学文学部に合格したいということですかね。 京大は去年共テが易化してボーダーが85%まで上がったものの、例年のボーダーは81%程です。(今年の共テは難化するでしょうし、もう少し下がるかも) 文学部の配点は一次:二次=250:500だったはずです(間違ってたらごめんなさい)。 したがって、ボーダーを5%下回った(共テ760点)場合、単純計算で750点満点の中で、合格者最低点に12.5点分差をつけられることになります。souさんの戦型が具体的にわかりませんが、数学半完と少し伸ばせば届く差です。 また、ボーダーを10%下回った(共テ710点)場合は、25点分の差、すなわち英語の英作文1つ分の差です。 私は共テ得点率70%、75%、80%、85%それぞれの場合における2次試験の必要得点を各科目に割り当て、親と交渉しました(77%以上なら許してもらえた)。 この試算で70%でも合格最低点に達する目算が立つならば、勝負する価値はあると思います。 もちろん、家庭環境や、本人の覚悟にもよります。 また、本番何が起こるかはわかりません。周りでも、ボーダー-5%から合格した人もいますし、-10%からでも合格する人はいます。 京大は幸いなことに、ほとんどの場合足切りもありませんしね。 上記のことを踏まえたうえで、ご自分で検討してみるのが良いと思います。 個人的には現役で合格することを目標にするならば、諦めるべきだと思います。夏冠まで粘るのもありですが、「共テはダメダメだけど二次は取れる」タイプもいるものの、そういうタイプも共テ模試で700点は取ってくる印象なので、現時点で640点なのは厳しいと感じます。 そうはいっても私も第2回全統マーク模試から本番は170点ほど上がりましたし、受験は何が起こるかわかりません。 長くなりましたが、以上が僕の志望校に関する考えです。 次に、夏休みの共テと二次対策に比率に関してお話します。 共テ対策はしなくてよいと思います。夏休みは基礎を固める最後のチャンスなので、数学・英語・社会など二次で使う科目の基礎を固めましょう。共テが悪かったところで3割ちょっと決まっただけなので。 10月の下旬か、11月から対策を始めるのが定石と思います(医学部は別)。 最後に、受験はメンタル勝負です。夏休みは本当にあっという間に終わり、受験が迫るにつれて不安に駆られることもあるでしょう。不安になっている暇はありません。慢心はいけませんが、自信を十分に持って勉強を続けてください。 souさんが合格をつかみ取られることを、心から願っています。
京都大学法学部 けい
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模試
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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模試
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一橋志望 共テ対策
こんにちは‼️受験期は一橋経済学部を志望していたので回答させていただきますね。 結論から言うとまだ共テの対策は不要だと思います。具体的には11月の河合の冠模試の解き直しが終わってからで大丈夫。ただここで言う共テ対策とは「共テ形式の演習(全教科)、社会2科目目・理科基礎・情報・数学の統計分野の暗記、演習」のことを指します。なので漢文が一切読めないとか三角関数の解き方がわからないとかの場合は早急にやってください。(これらは最悪2次試験でも出題されうるので)私は共テ本番三角関数の解き方をド忘れして大問 1の10点分吹っ飛びました😭 あとは一橋であればリスニングはやっていないとおもうのでリスニングは今からやってもいいかもしれません。リスニングは慣れが一番重要なので。 私の高校も、通っていた塾もどちらも共テ対策は11月からで良いというスタンスでしたし、そのスタンスでも共テが足を引っ張って落ちるなんて人は少なかったです。11月からの2ヶ月でとにかく集中して対策すれば大丈夫です。共テを取れるにこしたことはないですけど、2次の方が圧倒的に勝負になりますし、共テの勉強をしているとバカになるので、バカになる期間は短い方がいいです。私はこの時期は654点でした。地理は50点とかでしたし、理科基礎も60点とかでしたよ。それでも本番は801点取れてますし、全然経済学部の平均あたりにつけれていたので、このスタンスが間違っていたとは思いません。ではなぜ私が落ちたのかといえばやはり2次の力がなかったからです。開示を見ると2次の英語が足を引っ張ってたのは間違いなかったです。別に英語をやっていなかったわけではなかったのですが、共テの後に英語の得点が落ちてしまったんです。共テと2次で全然求められる力が違うのはなんとなく感じていることではないですか?本番 1週間前に高熱を出してしまったこともあって全然2次試験の能力を戻せなかったんですね。 なので今はとにかく英語と数学をやりましょう‼️ ではここから共テの勉強が始まったら何をやれば良いかについて話していきますね。 まずは理科基礎、社会2科目目、情報のインプットとリスニングの本格的な演習を始めていきましょう。11月はこれらをコツコツやっていくだけでいいです。まだこの時期は半分ぐらいは2次の勉強でいいかなと思います。12月に入ったら共テ7割、2次3割の配分にしていきます。理科基礎、社会2科目目、情報の演習を初めていくタイミングもこの時期です。 そして共テ 1ヶ月前になったら全教科の共テ形式の演習を始めていきます。まだ共テだけの科目が演習できる状態で無いのであれば先に英数国社会①だけ始めてしまってください。そして年が開けたらほとんど2時間を共テに費やして一気に上げていきましょう。 私も全然共テは得意じゃなかったのでずっと不安はありましたけど結局大丈夫だったのであなたも大丈夫ですよ。頑張ってください‼️
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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模試
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数学 共通テスト 8割
こんばんは!!数学の共通テストが苦手ということですね。数学の共通テストについてアドバイスができればと思います。少しでも参考になれば幸いです。  そもそも文系における共テ数学に関してですが、難関大(旧帝一工神のような)は、比較的二次の配点が高いので、多少遅れを取る程度では、二次で逆転できますから、あまり心配する必要はありません。二次もある教科をとにかく頑張りましょう!!ちなみに私は理系ですが、共テ後D判定から、学部内1桁合格をしました。それだけ二次が大事だと私は考えています。    ですが、共通テストを侮るわけにもいきませんし、せっかく8割を目指したいと相談してくださっていますから、8割がとれるような効率的な勉強方法をお伝えできればと思います。    大きくわけて2フェーズです。  まず夏休みが終わるまでは、記述の問題を解きましょう。(マークではない)国語が共テしかいらない理系の場合は、国語の記述ははっきりいって勉強しなくてもいいのですが、(そもそもが5択や4択から答えを選ぶだけなので。)残念ながら、共テの数学はマークというものの、選択ではなく求値型の試験なので、自力で答えを導きだす必要があるわけです。そのため夏休みまでは、記述の問題をやる方がよいです。共通テストに慣れるというよりはそもそもの数学力を上げるためです。 問題集ははっきりいってどんなものでもいいのですが、難しすぎない(例えばアドバンス+のような問題集の基本問題)を繰り返し解きましょう。プラチカのようなレベルの高い問題は二次に数学がある人が使うものなので、触れなくてよいです。  ただ、記述といっても、本番は記述が採点されるわけではないので、「数学的帰納法より」とか、「これらを代入して求めると」みたいな日本語はわざわざ書かなくて結構です。時間の無駄ですからね。値が求まればそれでおkです。そしてわからない問題があれば繰り返し解いていって数学力を鍛えていきましょう。  次に、夏休み以降です。ここからは共テ型の問題を解いていきましょう。駿台や河合塾のだしている予想問題5回分みたいな問題や、パック5みたいな問題等をひたすら解いて演習していきます。ここからは共テ数学に慣れるという作業になります。共通テストには早く解くということが必須になります。計算を早く行えるように訓練するというのはもちろんのこと、裏技をつかったりしながら時間内に間に合うように練習していきます。裏技というのは具体的に、数列を解かずに数列を出したり、積分を解かずに答えを出したり(6分の1公式や12分の1公式のようなことです)、√の中身を3と決め打ちしたりといった方法を駆使しながら解いていきます。ただ、最初からこの方法を使うと、根本的に数学力があがらず、その場しのぎになってしまうので、ひとまず数学力をあげるために、夏休みまでは記述を勉強しなさいと述べているわけです。  こんな感じで、一年間勉強を行っていけば、確実に共テレベルは点数がとれるようになります。毎年難易度が変わるので、8割にいったからすごいとか、いかなかったから悪いということはないのですが、目安として8割は容易にとれるようになると思います。  では、是非このような方法で数学の勉強を頑張ってください!!応援しております!!!
東北大学工学部 ゆま
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文系数学
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共テ国語の点数に波がある
こんにちは♪受験勉強お疲れ様です!共通テストの国語は本当に安定しないですよね。私も受験生の時、8割後半〜9割の時もあれば5〜6割といった悲惨な点数を出したことも何回もあります。今回は共通テストの国語を安定して点数が取れ、制限時間内にも終わらせることができる対策方法を私の受験経験に基づいてまとめてみました。是非参考にしてください!  ①解く順番を変えてみる  現在、解く順番はどのようにしていますか?また、その順番で時間は足りますか?もし、今の順番で時間がギリギリ、あるいは点数が安定しないなら解く順番を変えてみて下さい。おすすめの順番は漢文→古文→現代文です。  ②古典(特に漢文)の点数を安定する。  共通テストの漢文は基本的な句形や単語などが出来ていれば満点が取れます。また古文も単語や用言の活用などの文法事項、読解力が身についていれば比較的、解くのは容易です。なので共テの国語を安定させたいならば、まず古文漢文に取り組んでみて下さい。  ③ひたすら問題を解く  共通テストの点数を安定させたいならば、共通テストやセンターの過去問や予想問題などを解いて、形式になれるのが一番早いです。なのでコンスタントに時間を計って取り組んでみて下さい。  〜おすすめの参考書〜  2025大学入学共通テスト過去問レビュー 国語  2025共通テスト総合問題集 国語  ④しっかり文章を論理的に繋いで読む  現代文を解いているとただ「何となく」読んでしまうことはありませんか?「何となく」読んで「何となくこれだろう」と設問を解いていると当然、点数にもムラが出ます。大切なのは感覚で解かないこと。また、接続語などから文章を同義、対比、因果で繋いで読み、筆者の主張やテーマ、打ち消し情報にしっかりと目を向ける練習を共通テストの過去問で実践してみて下さい。  2つ目の質問についてですが、もし国立しか受験しない、あるいは私大も共通テスト利用しか出願しないと言うならば、共通テストの対策のみで大丈夫だと思います。ただ、私大の個別試験を受験するならば記述の対策はしておいた方が良いです。(私大の個別試験で記述が出題されるなら、必須です。)自分が受けたい私大の個別試験の問題形式は過去問などで一度確認しておくと良いです。  今まで言ったようなことを意識しながら共通テストの問題を実践してみて下さい。これからも受験勉強頑張って下さい!本番の共通テストで高得点を出せるよう心から応援しています♪
早稲田大学文学部 MK
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共テオンリーの私にアドバイスを
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年の共通テストの点数は 国語:171 数IA:90 数IIB:93 英語R:90 英語L:82 物理:91 化学:93 公共・政経:71 情報:86 の合計867点でした。 共通テストの対策について、現在の点数から目標の750点を目指すために、勉強法を簡単にですが各教科に分けてお伝えします。参考程度にご活用ください。 全体的な勉強方針 結論から言うと、とにかく共通テストの過去問や対策用の問題集を徹底的に解きまくって、問題形式に慣れることが最も重要です。共通テストは、大体の問題の出方や選択肢の雰囲気に一貫性があるため、解けば解くほど有利になります。 【科目別の具体的なアドバイス】 数学 共通テストの数学は、先述した通り大問ごとに出題される分野や傾向がある程度統一されています。そのため、過去問や対策問題集を繰り返し解くことで、問題のパターンに慣れることができます。特に数学IAの大門2のデータの分析は、最初が大体棒グラフまたは箱ひげ図の読み取り問題、その後具体的な数値を用いた標準偏差などの計算またはそのグラフの読み取り…のように聞かれる内容から問題の流れまでほぼほぼ過去問通りとなることが予想されます。 問題に慣れてきたら、自分の中での解きやすさに応じて各大問にかける時間配分を事前に決めておくのがおすすめです。これにより、本番でスムーズに問題を解き進めることができるようになり、点数が一気に伸びると考えられます。 国語 国語は、過去問を解いて間違えた問題をきちんと復習することが非常に重要です。一見毎回出題される文章が変わる国語の過去問を解くのは無意味なようにも思えますが、共通テストにおいては国語にもなんとなくのパターンがあります。過去問や共通テスト対策用の、問題集で正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違っているのかを分析することで、共通テスト特有の「明らかに違う選択肢」や「一見合っているようで本文と合わない要素が含まれている選択肢」を見抜く感覚が養われます。この感覚を身につけることができれば、初めて見る問題でも正解にたどり着く確率が高くなります。 理科(物理基礎・化学基礎) 基礎科目で受験する場合でも、基礎をしっかり固めることが高得点への鍵です。夏休みのうちに、教科書や講義系の参考書で基本的な概念や公式、それが使える条件などをしっかりと理解しましょう。 基礎固めが終わったら、河合塾の共通テスト問題集などを使って演習を重ね、知識を定着させてから過去問に挑戦するのが良いでしょう。 情報・地理などの選択科目 情報や地理は、他の主要科目に比べて「この知識が必ず出る」という保証が少ない場合があります。そのため、まずは配点の高い数学や英語に集中して取り組むことをお勧めします。 ただし、情報に関しては初年度のため傾向が読みにくいですが、もし共通テスト模試で頻出の単元があれば、そこだけでも押さえておくと安心です。 【今後のスケジュール】 夏休みが終わるまでに、まずは英語・数学・国語の主要科目の問題形式に慣れ、理科の基礎固めを終わらせることを目標に頑張りましょう。もしすべてが終わらなくても焦る必要はありません。 共通テスト本番まで、これから十分な時間をかけて対策に専念することができます。計画的に学習を進めて、目標達成に向けて頑張ってください。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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