共通テストと2次試験の対策の割合
クリップ(1) コメント(0)
11/24 6:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
熊野
高3 長崎県 九州大学法学部(60)志望
これから共通テストと2次試験の勉強の割合はどうしたらいいでしょうか。学校では共テ対策がほとんどです。共テと二次の割合がほぼ1対2ですが、また九大を受けるかどうかは未定ですが後期のことを考えると共テもおろそかにはできないので、ペースや割合、分野についてどれかでも教えていただけるとありがたいです。ちなみに浪人も視野には入れています。
回答
nano_ges
九州大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共通テストと二次試験の勉強比率は、国公立大学の受験生の大きな悩みの1つだと思います💡
そこで、「どれ」を「どれくらい」勉強すれば良いんだろう?という疑問に対する指針として、目標大学の学部・学科の合格最低点数を調べてみることをオススメします!
①合格最低点を調べてみる📝
志望大学の学部学科の合格最低点数調べてみよう!
②過去問を一年分解いてみよう!
共通テスト、二次試験をともに一年分だけ解いてみましょう!
※②まではこの時期だと出来ている人も多いと思うので、そういう人は③からですね!
③合格最低点数との差分をだす ➕➖
共テと二次試験の合計点数から、合格点数まで何点足りないのか算出しましょう!
④どの科目で点数を補うのかを考える!
例えば、共通テストが極端に低い点数であれば、共通テストを一度重点的に勉強する必要があると思います!現実的な話をすると、共通テストの点数を理由に志望を下げる人は多くいます!!(特に11,12月であれば共テの比重は高くなりがちでしょう。)
まずは、共通テストの点数を目標大学のボーダー辺りまで乗せることが大切です!
苦手な科目が足を引っ張っているなら、その科目を勉強して底上げを図るか、得意な科目を伸ばして補うことが必要ですね
ex)例えば、数学が50点で英語が80点程であれば、数学を重点的に勉強して、英語は演習を積んでコツコツ上げていくくらいがよいでしょう。比率としては3:1,4:1などでしょうか?
比重を高くする基準としては、"苦手な科目"、"短期間で点数を大きく上げることが見込める科目"をターゲット🎯にするのが良いかと思います!
(古典、理科基礎などの暗記を多めに含むものなど)
次に二次試験の勉強の比重についてお話しします。やはり、二次試験の点数は共通テストよりも高いので、それだけ勉強時間は費やす必要がでてきます。
ここでも勉強時間の比率の考え方は共通テストと同様です!
あと何点で最低点数に届くかを考え、どの科目の点数を上げていくかを考える。それによって点数を大きく上げる必要がある科目を重点的に勉強していく必要があります。
私の話を挙げると、夏休みの勉強時間は8割が数学で2割が理科、たまに英語をするというほどに科目に勉強時間の差が出ていました。
九州大学の話をするのであれば、英語ではある程度皆が解けるので、ここでは差があまりつかないように力をつけておくのが前提となります。社会や数学などで点数が大きく開くため、自分の得意不得意と相談しながら勉強時間を考えることになります。
最低点数と自分が点数を上げられると思う科目との相談を続けていくことになります。大変かと思いますが最後まで全力で頑張ってください💪
nano_ges
九州大学工学部
1
ファン
2.4
平均クリップ
5
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(0)
コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。