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合格までのスケジュール

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高卒

浪人することにした早稲田の政経を目指すものです。 1年間の勉強のスケジュールの立て方(例えば英語)教えていただきたいです。

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umeadi

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。早稲田社学1年の者です。 まずは解かなくてもいいので早稲田政経がどのような問題が出るのかを把握しましょう。そこから逆算して勉強スケジュールをたてましょう。例えばいつまでにこの文法書を何周するなど、◯◯から英作文対策をするなどです。 是非頑張ってください😃
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umeadi

早稲田大学社会科学部

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こんにちは!早稲田大学社会科学部4年の者です^ ^ 1浪して早稲田に入りました。雑談でも全然良いのでどんな些細なことでもお気軽に相談してくださいね!一緒に頑張って行きましょう^ - ^もし回答が良いと思ったらクリップをしていただけると嬉しいです! ※個別メッセージ基本返答できません。

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よく一緒に読まれている人気の回答

早稲田文系志望の年間スケジュール
私も一年前は同じ状況でした。お気持ちよく分かります。 浪人したらくらい早稲田くらい受かると思いがちですが、実際そうでもない現状があります。(現に自分がいた駿台早慶コースからは150人いて私を含め5人でした。早慶コースなのに) まず英国からです なんといっても早慶合格の第一歩は、〝マーチに落ちない〟です。マーチに安全に受かる人は早慶行くチャンスがあると言っても過言ではありません。まず夏終わるまでに英国でマーチを制してください。 その後、早慶でも基本的な問題を出す教育、商などの対策に入っていくといいでしょう。そこから11月から学部の特徴の出る文化構想、文、社会科学、人間科学、政経、法などに移っていけるといいと思います。 日本史は基本的に学校毎に個別に勉強する必要はないとおもいます。ぶっちゃけて言えば文化構想よりも國學院が難しいこともあるくらいなので。。。 日本史の肝はまず教科書どこから出されても知らないということのないようにしましょう。大きな流れ(ストーリー)をつかんでそこに単語を当てはめていくイメージです。受験期直前には山川の用語集がカギになりました。用語集にあるものは見たことある程度にはしておきましょう。 ただ、早稲田に関して言えば、政経は史料問題しか出ないといっても過言ではありません。史料対策は10月くらいから必須です。 ただやりがちなのが、史料集を片っ端から学ぶことです。とても非効率なので。 史料を出している社会科学部などの過去問、または史料問題集などを既存の知識から解いて、史料集で出たものだけ確認した方が効率的なので、問題から学ぶべきです。 過去問の出来については、一概には言えません。 自分は3教科満遍なく勉強して、どれでも勝負できるようにしました。ただ、まず成績を上げたのは英語からです。英語だけは他の2教科にくらべて上がるスピードが遅いので。 国語はやり方さえ掴めたら急に伸びる教科で、日本史は弱点テーマがなくなれば安定します。 あと一つ言えることは、頭の良い人の本を読んでください。オススメには伊沢拓司さんや河野玄斗さんの勉強の本があります。勉強そのものについて考えてみると効率的な勉強とはなにかわかります。 ぜひ参考にしてみてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 #かーきん
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浪人
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早稲田大学合格に向けての勉強計画
これから紹介するのは飽くまで私や私が指導した生徒の経験に基づき私が考えた理想の勉強です。参考程度に留めてください。 英語 4月まではシス単とシス熟のみひたすら反復する。 5月になったら安河内の英文法をはじめから丁寧にを2周しネクステを反復する。 6月になったら英文読解入門基本はここだ!を始める。 7月になったら鉄壁を始める。 8月になったらポレポレを始める。 9月になったらセンターの過去問を解く。 センターの過去問8割を突破したらマーチの過去問を解く。 マーチの過去問で合格最低点を超えたら早稲田の過去問を解く。 現代文 センターの過去問を解く。 7月になったらマーチの過去問を解く。 9月になったら早稲田の過去問を解く。 古文 4月までは古文常識のみ。 5月から古文単語。 6月から古文文法。 7月からセンター過去問。 8月からマーチ過去問。 9月から早稲田過去問。 漢文 ヤマのヤマを周回。 7月からセンター過去問。 8月からマーチ過去問。 9月から早稲田過去問。 日本史 金谷のなぜと流れを読む。 山川詳説日本史を読む。 一問一答の周回。 6月になったら史料一問一答の周回。 7月になったらセンター過去問。 8月になったらマーチ過去問。 9月になったら早稲田過去問。 全科目共通 次のステップに行っても今までやってたことの復習は毎日やること。 模試の復習を重視すること。 現代文以外は音読すること。 計画通りに行かずに実力が伴ってないのにマーチや早稲田の過去問に手を出さないこと。 マーチ、早稲田の過去問はアマゾンなどで昔の赤本などを手に入れられると思います、夏以降演習をすることになりますがどうせ半年で全て解ききれないので余計な問題集はやらず自分の受ける学部の過去問を問題集代わりに使いましょう。 1日のスケジュール 早寝早起きは絶対。 科目毎の勉強時間の割合は英語5日本史2.5古文1漢文0.5現代文1 各科目の得意不得意で調整してください。 復習と新しいことの割合は3対1、復習メインです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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浪人
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浪人中の計画
はじめまして! まずは受験お疲れ様でした。今は英語はやりつつ死ぬほど遊んで大丈夫です。 自分はそのおかげでうまく切り替えできました。 英語は落ちるのでやってくださいね。単語と文法、音読くらいでおっけいです。 予備校に入るのであれば世界史も1からやってくれるので大丈夫だと思います。ですが、浪人生の武器は社会ですので社会は極めてください。 1番最初のマーク模試も簡単なので9割近く取れるといいかなと思います。 英語 月 4 単熟語 文法 解釈 多読 過去問 5 ↓ ↓ ↓ 6 ↓ ↓ ↓ 7 ↓ ↓ 8 ↓ ↓ 9 ↓ ↓ 10 ↓ ↓ ↓ 11 ↓ ↓ 12 ↓ 1 ↓ 2 ↓ 3 古漢 4 古文単語文法 漢文句法単語 5 ↓ ↓ 6 ↓ ↓ 7 ↓ ↓ 8 ↓ ↓ 9 10 11 12 1 2 夏以降はどちらも読解に取り掛かり、過去問へ 現代文 4 漢字単語 読解 過去問 5 ↓ ↓ 6 ↓ ↓ 7 ↓ ↓ 8 ↓ 9 ↓ 10 ↓ ↓ 11 ↓ 12 ↓ 1 ↓ 2 ↓ 漢字単語もたまにはチェックを
慶應義塾大学法学部 りー
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浪人
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早稲田合格までの段階
こんにちは。ミキオです。 私の浪人時の長期スケジュールを書きたいと思います!4月から8月は予備校に行けなかったため、オンライン授業を自宅で受けていました。今年はまだどうなるかわかりませんが、とにかく予習→授業→復習のサイクルを崩さないようにしてください!復習は人に説明できるようになるまで徹底して行いましょう!以下は予備校のことは基本的に省いて書きます。 3月 3月はまだあまりやらなくて良いと思います。私は後悔しない浪人生活にしようと30日まで遊び尽くしました! 4月 英語;システム英単語を完璧にしました!    日本史:実況中継4冊を一周しました!    国語:特に何もせず 5月 英語:シス単の復習(1週間で1周が理想)予備校のテキスト(構文のテキストを中心に行いました!音読を毎日少しでも良いのでやりましょう!注意点としては、音読してる時に頭で構文を理解できてるか、訳せるかを確認してください!    日本史:実況中継を丁寧に読む(赤シートで隠しながら)、次の日に講義ノートで復習、問題集でアウトプット    国語:古文単語、予備校の授業の復習を徹底的に!どうやったらその答えにたどり着けるかのプロセスの確認が大事! 6月 英語:5月と同じこと+速読英単語上級編(7月以降は復習、音読)    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 7月 英語:6月と同じこと+解体英熟語(8月以降は復習)    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 8月 英語:7月と同じこと+パス単準一級(9月以降は復習) 日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 9月 英語:8月と同じこと    日本史・5月と同じ    国語:5月とおなじ    全教科第一志望の最新年度を解いて傾向を把握しました! 10月 英語:9月までと同じこと   日本史:5月と同じ   国語:5月と同じ   全教科滑り止め予定校の最新年度と早慶の併願学部の最新年度を解きました! 11月 英語:9月までと同じこと    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ    全教科最新年度の1年前を残して本格的に早慶の過去問を解き始めました! 12月以降も基本的にやることは全教科同じです!以下で過去問を中心に書いていきます! 12月前半 全教科11月と同じ   後半 英語と国語を中心に共通テストの対策(解き方や時間配分を決めて演習)      私立の過去問も最低でも週一で解きましょう!また、単語などの基礎の復習も忘れずに! 1月前半 12月後半と同じ   後半 私立の過去問(あくまで早慶中心に!MARCHや滑り止めの過去問は3年解けば十分だと思います!足りなければ必要に応じて行いましょう!)、基礎の復習も忘れずに! 2月 1月後半と同じ+最新年度の1年前の過去問を解く 過去問はとにかく出来なかった問題に対してなんで出来なかったのか、何が自分に足りないのかをはっきりさせましょう!私は赤本ノートを使ってました!普通の使い方とは違いますが、左側に出来なかった問題の番号を書いて、なぜ出来なかったのかやその問題を解くためのポイントなどを書いてました!また、一周終わっても二周目に入りましょう!解き方や時間配分など、二周目でも得られるものは多いです! 以上、大まかに浪人時のスケジュールをまとめてみました。もっと具体的に教えてほしいということであれば、この投稿のコメント欄や個人チャットに来ていただければと思います。
早稲田大学商学部 ミキオ
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過去問
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早稲田 過去問
こんにちは! まず過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。そのくらいは解ける余裕がありこだなとわかったら早稲田の国語や早稲田の英語を一緒に解いていくとより効果的だと思います!質問者さんのようなペースであれば十分に時間はあるため早稲田の英語や国語をやっていいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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受かるためには
例えば英語であれば、 単語、文法問題集(夏休み入る前) ↓ 単語、マーチの受けない学部の文法問題、語句整序問題、文章問題集(夏休み前半) ↓ 単語、和文英訳、英文解釈、文章問題集(夏休み後半) ↓ 熟語、マーチ過去問(9月〜10月) ↓ 熟語、上智過去問、正誤問題集(11月から) といった感じにやっていく また国語、日本史、英語全てを一気にやるのではなく、 まずは英語を上げてから夏くらいから国語を徐々にやっていくといいと思います。 日本史はずっとやり続けて、止まることのないように! 何はともあれ、やはり目標との距離をしっかり捉え、きっちり順序立てた勉強こそが、逆転合格のキモなのかもしれません。
早稲田大学商学部 #かーきん
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モチベーション
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勉強スケジュールについて
早稲田大学商学部のかこと申します! 素晴らしい勉強計画ですね!言うことなしです。笑 具体的な勉強計画については今のれおさんのスケジュールを地道にこなしていけば合格が限りなく近くなっていくと思うので、今回は勉強を進めていく上で気をつけたいポイントについて話していきます! 1つ目は、毎日3科目必ず触れることです。特に英国は短期で伸びることはなく、毎日の積み重ねが力になっていきます。必ず1日に英語長文1つ、現代文も1つ、など自分でルールを決めて毎日必ず触れることを心がけてください!私は毎日同じ参考書を、同じ分だけルーティンとして3科目回すようにしていました。1日15分だけでも、積み重ねると膨大な量になっていきますよ! 2つ目は、社会科目を早くからやりすぎないことです。社会科目は短期で覚えられる科目であると同時に、すぐに忘れてしまう科目でもあります笑 通史が頭に入っていれば直前3ヶ月ほどで用語はたくさん暗記できるので、今は英国を中心として社会はコツコツ通史をこなしていきましょう! 3つ目は、早稲田の国語の捨て問を意識することです!社会科学部と商学部は比較的標準的なのですが、文学部や教育学部などは現代文が激ムズです。今年の文学部入試では、国語25問ほどしかないうち、5問が予備校同士で解答が割れるという事件が起きていました。笑 解答見てもわからない問題があります。そこに固執するよりも、これは取れなきゃ!という問題を確実に取れるよう心がけてください!(過去問は青本がオススメです) また質問お待ちしております!
早稲田大学商学部 かこ
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不安
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早稲田合格へのスケジュール
とりあえず英語の話をします 語学は何語でも最小単位まで分解し、分析することが重要です。 とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。これも人によって対下がりますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。 最後は長文問題です。500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。ここで詳細を書こうとも思ったんですが、あまり長くなっても仕方がないので、自分のアーカイブから必要なものを取捨選択して、参考にしていただければいいかなと思います。 単語、文法問題集(夏休み入る前) ↓ 単語、マーチの受けない学部の文法問題、語句整序問題、文章問題集(夏休み前半) ↓ 単語、和文英訳、英文解釈、文章問題集(夏休み後半) ↓ 熟語、マーチ過去問(9月〜10月) ↓ 熟語、上智過去問、正誤問題集(11月から) といった感じにやっていくといいと思います。 今回は早稲田までの道のりをざっとしか述べていません。 具体的な方法などはこれまで散々語ってきたつもりです ぜひ一度は目を通していただきたいです。受験終わってすぐの出来立てホヤホヤをお届けしたつもりです。 人間、誰しも時が経てば脚色が多くなっていくものです。 それが少ない、リアルを語ったものをより参考にすべきだし、また成功体験だけ述べていたところで、それはみなさんのためになりません。私は前回、不合格体験記というものを回答しましたが、失敗例のすくない現実に受験のリアルを伝えられたと思っています。 ぜひ、過去の投稿を参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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時間の使い方
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早稲田の日本史
日本史はそもそも対策が難しいものです。 大学レベル順に問題のレベルが相応していないので。 國學院が早稲田より難しいこともよくあります。 その上で考えるなら ポイントは〝どこを出されても怖くない〟ことです。 質問者さんは浪人ということなので、まず現役で手を出せなかった部分の理解に励んでください。私自身の経験では、浪人決まってすぐペリー来航後の近代を教科書で読みつつ現代まで勉強しました。 教科書でマクロな部分の暗記を夏休み半ばまで行ってください。金谷先生のなぜ流れ、実況中継を使っても構いません。とにかくストーリーを追っていきます。 そしてそのストーリーに単語を乗せてください。私大の問題ならどこを解いても知識の幅に変わりはありません。ただ、そのあとは用語集で勉強してください。ほとんど早慶の勝負は用語集の理解度で決まります。おススメの参考書は日本史標準問題精巧です!この参考書は標準と書いてあるにもかかわらず、早慶難度の良問ばかりなので。これ必ず完璧にしてください! そして9月くらいから早稲田の日本史(赤本シリーズ)を解いていきます。早稲田の日本史の特徴の1つに、早稲田出身者が出やすいこともあるので。 ちなみに去年は世界史でなぜか大隈重信が出た事例もあるくらいです。いわんや、日本史をや。 質問者さんの志望である政経は、なんといっても史料問題です。10月から11月くらいから史料問題をいろんな過去問から解いていきつつ、解いた後に史料集で出題部分を理解していく、といったアウトプット重視の勉強がオススメです。出たとこだけ勉強する!がカギです ぜひ参考にしてみてください!
早稲田大学商学部 #かーきん
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浪人
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基礎から赤本への過渡期のスケジュールの立て方
こんにちは!2017年度に浪人して、現在早稲田文学部2年の者です。 予備校に通って浪人していました。くぬーとさんは世界史選択のようなので、地歴の部分は参考程度にお願いします。 傾向を知っておく必要はありますが、過去演習は急ぐ必要はないと思います。むしろ早くやりすぎると、直前期に解く過去問がなくなってしまいます!! 予備校に通っているとき、自分を含め多くの人が10月ごろから過去問を解き始めていました。 私が行った、おおまかなスケジュールを書いていきます。 【4~7月中旬(夏期講習期間前)】基礎固め 基本的に、予備校の授業の予復習を中心に勉強しました。また、模試は2回ずつ復習していました。それ以外で行っていた勉強法は以下の通りです。 英語:単語帳を何周もする。塾のテキストの音読をする。 現代文:漢字とその意味を覚える。(これが意外と重要です) 古文:古文単語を何周もする。品詞の活用や意味を音読で覚える。 漢文:塾のテキストで句形を覚える。 日本史:塾の問題集テキストと一問一答で知識を詰め込む→塾のテキストに出てきた知らない用語は、用語集で調べてマーカーを引く。参考書→東進の一問一答 【7月末~8月(夏期講習期間)】勉強量の確保 講習を中心に勉強しつつ、演習量を積むために問題集などで演習しました。 難しい参考書には手を出さず、標準レベルの参考書を選びました。 どの科目も、7月までの予備校の授業の総復習をしました。 また、夏期講習期間の終わりごろに一度だけ過去問を解いてみました。(惨敗でしたが、自分の実力を確かめる良い機会になりました。) 英語:単語は引き続き覚えて、音読も続ける。毎日長文を読む。文法の問題集で苦手を洗い出し、その部分を復習する。参考書→やっておきたい英語長文500/英文法・語法ランダムセレクト600(超おすすめ) 現代文:得意科目だったので演習中心。参考書→アクセス基本編 古文:引き続き古文単語を覚える。参考書→中堅私大古文 漢文:恥ずかしながら他の科目に手いっぱいで、やる時間がありませんでした。 日本史:一問一答をやりまくってひたすら暗記。模試なども活用。 【9月(夏期講習後)】夏の積み残しを消化 中旬までは、夏期講習期間で消化しきれなかったものを終わらせました。3科目の勉強法は4~7月と同じです。 下旬から過去問演習を始めました。各教科とも、まずは早稲田の過去問を解きました。過去問に取り組む頻度は週に1~2回程度です。最新の過去問は、目を通して傾向を見る程度で残しておきました。直前期に使うつもりだったからです。 【10~12月】過去問演習本格化 基礎が揺らいではいけないので、3科目とも単語の暗記と授業の予習復習は最優先で続けました。 過去問は、時間を計って解きました。毎日1~2科目ずつ過去問を解きました。11月ごろから、併願校の過去問を解き始めました。解いた量は以下の通りです。 早稲田:文・文構は10年分、教育・社学は8年分ほど 併願校(マーチレベル):5年分 安全校:3年分 ちなみに、日本史は受験する大学・学部以外の過去問も解きました。実際に問題を解いていく中で、知識の抜け漏れを確認しました。 【1月(直前期)】前半はセンター対策、後半は過去問 センター対策は12月末から行っていました。あくまで早稲田志望なので、センターは数年分解いた程度です。 センターが終わったらすぐに早稲田の対策に専念しました。併願校の過去問は3日に1度くらいのペースで解きました。 【2月(入試期間)】試験前日に、実際の日程で過去問演習 早稲田の過去問は二周目に入っていました。 どの大学を受験するときも、試験前日には次の日の日程に沿って、時間を計って最新の過去問を解きました。本番のつもりで解きました。 ☆総括 過去問演習は、あくまで早稲田を中心にしました。具体的には、先述の通り量に差をつけました。早稲田と併願校の順番は考えずに同時進行しました。直前期はどの科目も同じようなスタンスで勉強したので、大まかに書きました。 おおざっぱな部分が多々ありますが、お許しください。 不足があれば、ご質問ください。参考にしていただければ幸いです。
早稲田大学文学部 ラルゴ
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