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1日の時間割

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1/18 13:35
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みっくすじゅーす

高2 北海道 駒澤大学志望

私は来年センター試験を受けようと思っています。私は生徒会・習い事・バイトなどをしています。なので上手に時間配分しないと、勉強がおろそかになってしまいます。しかし、私は時間配分をどうしていいのかわからず、勉強時間の確保・睡眠時間の確保をうまく取ることができません。勉強しなければならないのはわかっているのですが、時間が上手く使えずダラダラしてしまいます。 どうしたら良いでしょうか?

回答

ぷらんたん

早稲田大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田文学部1年のぷらんたんと申します。 わたしが高校生のときに行っていた時間割の作り方をご紹介します! まず、1週間の予定を把握します。 そこから、いつが空いているのか、時間はどのくらい取れるのかを把握します。 次に、取り組みたい勉強を書き出します。 このときに、英語とか数学、と書くだけでなく、 この問題集のここまで、とか 音読を3回する、など、どこまでやらなければいけないのかを明確にします。 優先順位をつけるとなにからやればいいのかはっきりします! そのあとは自分のスケジュールにやりたい勉強を当てはめます。 振り返りとして、今日行った勉強をまとめて、勉強時間を記入しました。 計画通りにいったか、うまくいかなかったなら原因はなにかを検討しました。 わたしは上記のことを手帳にまとめて常に確認できるようにしていました。 時間は作り出すものです。 忙しいからのそ、なんとなく過ごすのではなく、 なにをやればいいのかを明確にして、ひとつひとつこなしていってください! なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!!

ぷらんたん

早稲田大学文学部

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プロフィール

早稲田文学部2年生です! 塾なし、現役でした。 いつもいいね・クリップ、ありがとうございます! 励みになっています✨ メッセージや相談はお気軽にメッセージでどうぞ♪

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現役生の勉強時間
 こんにちは、tonaです。高校生の間だから経験出来ることは沢山あるので、それらを頑張りつつ、勉強も頑張ってほしいので、アドバイスさせてください。  まず、有効に時間を使うためには、1日の使える時間を知り、何にその時間を使うかハッキリさせることです。ほとんど全てがこれにつながると思います。できる時間を全て使うことができない理由は、やることを自分の中でハッキリさせていないからです。  1日の時間の使い方などは、大きな予定の立て方から決めていきます。私なりの予定の立て方を書きます。 ①現時点でやる必要があることは何かを書き出す。 ②本番までの時間でそれぞれをいつやるか決める。その時、それぞれの参考書や問題集や過去問にどのくらい時間がかかるかも考える。 ③割り当てた分で1ヶ月にどれだけやるか考える。それを具体的にそれぞれの月に当てはめてみる。さらにそれを1週間ごとに分ける。この時、学校行事なども考慮する。 ④1週間の予定に対して1日にどれくらいやる必要があるか考える。この時、明らかにできない量になっている場合は、1週間の分配や1ヶ月の分配を考え直す。  これをやっていくと、自分が1日どれくらい使えるのか、基本的に何曜日に勉強ができるのか、なども一緒に考えないと予定をたてられないことが分かるかと思います。なので、それらも考えつつ予定を立てていくことになります。結構めんどくさいと感じるかもしれませんが、この作業が大事です。慣れてきたらパパッとできるようになるので、時間の無駄だと思わずやってみてください。  そして、まずは1週間ごとにこの予定を達成できているかを考えます。できていればそのまま続け、ダメなところは少し改善していきます。  以上ここまでやっておくと、今日やらなければいけないことが明確になります。そして、そのために真剣に時間を使えるようになると思います。また、この予定では1日のうちどこかに休憩も入れることまで考慮しておいてください。メリハリをつけた勉強が大切なのです。やる気がないからスマホを触って1時間経ってしまった、ということがないように、初めから休みの時間も決めます。  あと、細かい時間の使い方としては、英単語帳などどこでも読むことのできるものや、他の科目でも小さいテキストを常に持っておいて通学の電車や休み時間に読む、とかはできます。これらは、周りに差をつけていると思い込むことができ、他の勉強のやる気にもつながるので結構おすすめです。ここまで予定に入れる必要はないかと思います。もちろん、それらの細かい時間を気持ちの切り替えとして使うのも良いと思います。  ここまで読んでいただきありがとうございます。他に聞きたいことなどあればコメントにお書きください。この回答がえいごすきマンさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。まだここからですので、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 tona
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不安
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スケジュールの立て方
自分は週単位でスケジュールを作っていました。 学校の授業、登校や移動時間、部活動、予備校の授業やそれらの予習、復習… それにご飯や睡眠などなど、いろいろな要素を組み合わせなきゃいけないスケジュール管理はとても難しいです。 そこで、自分のやっていた方法を紹介します。 コツは、「勉強できない時間から埋める」です。 ①時間割のように、紙に一週間のタイムテーブルを書きます。自分は手帳に書いてました。 ②睡眠時間を書き込みます。規則正しい生活の為にも、決めた睡眠時間を守りましょう。 ついでにご飯やお風呂の時間も書いちゃうといいです。 ③学校の授業時間、予備校の授業時間、部活動の時間を書き込みます。ここは自分の勉強はできないです。 ④移動時間を分かる範囲で書き込みましょう。 ここには後で、単語などの机がなくても出来る勉強時間に当てます ⑤ ③で書いた授業、特に予備校があれば、その授業の予習復習をいつするか決めましょう。予備校は基本的に予復習を前提としているので、必ずその時間をとってください。これが一番大事な勉強です。 ⑥残りの時間に、自分の勉強を書き込みましょう。 買った問題集などをやる時間です。 休憩時間も適宜入れてください。 この順番で書いていけば、おおよそスケジュールが埋まっていきます。 予復習にかかる時間、問題集にかかる時間は最初は不慣れでイマイチわからないかもしれませんが、徐々にわかってくるので平気です。 最後に大事な事があります。 こうは言っても、スケジュールを完璧に守るのはなかなか大変です。思ったより部活が長引いたり、友達と喋ってたら時間が過ぎてたり、寝坊したり。 いろんな原因で、「この時間やるはずだった勉強ができてない!」なんて事が多々起こります。 そこで、日曜日はスケジュールを真っ白にしておきましょう。 今週できなかった事を、日曜日にまとめてやればOKです。そのための調整日として日曜日を空けておくべきです。 自分は、日曜日に一週間分の予定表を作り、それに従い勉強していました。 1日の勉強時間がどれだけ長いかは大事ですが、計画があるのと無いのでは大違いです。 ただがむしゃらに勉強するより、適宜な休憩を挟んで、授業の予復習がしっかり出来る方が大事です。 長くなりましたが、スケジュール管理、頑張って見てください!わからない事があれば、質問お待ちしておりマフラー。
慶應義塾大理工学部 kaoshun
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時間の使い方
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勉強スケジュールの立て方
こんにちは! 高校三年生手前の重要な時期になりましたね〜たしかに、何をするのか決まっておらず、何もしない日とかあるんじゃないでしょうか? 僕もそんな日がありました笑 それを打開するコツを色々と伝授しますね! <勉強スケジュールの立て方> ①1週間の目標を決める!  …ざっと「数学の確率を得意にする!」とかでも構わないので1週間の目標を決めましょう! ②1日あたりの演習量を決める!  …目標を見て「やるべきこと」を平日、休日ごとに決めてください! 平日は人によってそれぞれですが、休日は高校二年生なら6時間程度でしょうか。午前+夜または午後、として時間を区切るといいですよ〜 ③1日の計画を立てる!  …平日や休日は学校から帰ってきたら「何をするか」を決めてください! 帰宅時間〜10時くらい(受験生は11時)が僕らの平均的な勉強時間帯ですね〜。 学校の宿題+目標の勉強、半々の時間を使うイメージでやってました! <暗記に割く時間> →暗記時間は1時間取ってください! 暗記を続けるコツは3つあります! ・「〜をしたら暗記する」というルールで縛る ・「暗記し終わるまで寝ない」などのルールで絶対に暗記を達成する! ・暗記ものはリスト化する! これは心理学的にも効果がある「if-thenルール」という手法を利用しています! これをするのが辛い人は、ご褒美があるといいですよ! 例えば、暗記したら「お菓子を食べる」「ゲームをする」「1週間頑張ればケーキ食べれる!」みたいな感じですね〜 以上、計画の立て方と、暗記をするコツです!がんばってくださいね!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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スケジュールの立て方について(休日)
僕も高3の春頃は時間割を張り切ってつくり、意気込んでいたのですが時間で区切ってしまうと達成感があまり感じられず長続きしませんでした。質問者さんが2週間くらい継続できたのであればそれで大丈夫だと思いますが、達成感がなかったりやる気が起きなかったりするのであれば、時間ではなく問題や暗記事項で区切る方がモチベーション維持出来ると思います。僕はその日やることを問題集のページとかではなく、問題1つ1つをピックアップしてTO DOリストみたいなものにメモしてました。 ○○問題集 12P.の2と5、□□単語帳のtameからdescendまで etc... みたいなかんじで細かくリスト化して終わったら横線で消していきます。 このやり方、こなす度に達成感が得られてオススメですよ
九州大学工学部 あみのふぇん
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時間の使い方
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1日の勉強計画の立て方・実行の仕方
①朝起きてからは頭を働かせるため暗記科目、学校についてからホームルームまでは数学1問をやりました。補習が18時10分まであり、帰るのが19時近くでした。夕食を済ませたらその日の復習と次の日の予習、小テスト勉強にあて、余った時間は自分で考えて苦手科目などにあてました。休日は暗記科目は食前、就寝前にやることを意識しました。社会理科に比べて国数英の問題演習は疲れてしまうので問題演習を行うときは国数英と社会理科を交互にやったりしていました。なるべく実際のセンター試験の順番で1度は解くべきだと思います。 ②決めてませんが過去問演習などは時間を計ってやるのでおおよその予想はできました。 ③私はやり続けました。その影響でできなかっことは近いうちに必ずやるようにしました。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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勉強時間について
 こんにちは、tonaです。毎日試行錯誤して勉強されていることと思います。やる気が出ない時は時間を15分と決めて息抜きしてみてください。私は寝たりしていましたが、意外と気持ちが切り替わるので、集中力維持におすすめです。そして、気持ちを切らさず本番まで走り抜けてください。  さて今回のご質問について、時間と効率を上げる方法は「目標を明確にし、具体的に予定を立てる」ということです。これに尽きます。何となくの目標、何となくの計画では、どこかでやる気を失います。  まず、目標(第一志望校合格)を改めてはっきりさせ、そのために約7ヶ月(本番の1ヶ月くらい前まで)でやらなければいけないことを全て書き出します。書くかどうかは別として、これは後々増える可能性があることを忘れてはいけません。  次に、それらをどのくらいかけてやるのかを決めます。ここで結構大事なのが、ネットやこのアプリでの回答をただ鵜呑みにして決めるのではなく、自分で実際見たりして決めます。もちろんネットなどの回答を参考にするのはとても良いですし、無理して雑にやることになる計画ではいけませんので、そこは実際にやってみたりもしながら考え、調整します。ここまでにやってやると決めて、そこに本気になっていると集中して取り組むことができます。  そして、期間を決めたものを1ヶ月ごとの予定に入れ込みます。何月までにこれをやる、といった感じですね。  さらにそれを細かく1週間単位、1日単位にしていきます。何曜にこれをやる、とか英単語は毎日何個覚えてできないものは翌日に復習する、とかそんなことを決めます。ここで、この日は予定があって決めた勉強ができないな、と分かっていると思うので、その辺もあらかじめ調整しておきます。ただ、受験学年ですので、勉強できない予定の日でも、英単語などの日々の繰り返しが大事なものは、読むだけでもやる、という意地はあった方が良いかと思います。  1日単位にしたときにまず考えることとして、自分がそもそも何時間勉強に使えるのかを知ることです。そうすると机に向かって勉強する以外にも、日々の学校生活や食事や移動の時間で、何か使える時間を探すようになると思います。その時間感覚を持っていると、1週間・1ヶ月単位での計画も調整されていきます。  こうすると、大体予定は決まっていきます。もちろん学校行事や家族の予定などを忘れていたり、急に入ったりということもあります。そうなったら小さい単位から大きい単位での調整をします。  ここまでは技術的なことでしたが、私はもう1つ精神的なアプローチでのモチベーションの維持をお勧めしたいです。  わにおさんが来年の4月に第一志望校のキャンパスを歩き、サークルや部活をやり、友達と一緒に授業を受けたり、遊びに行く、といった少し先の未来を想像してください。ワクワクしませんか?理想の大学生ってどんな感じかなって考えるとやる気が出てきませんか?実際そんなキラキラしているのかどうかは別として、そういった憧れに近い気持ちは、やめたくなる気持ちをギリギリで踏ん張らせてくれます。  なので、自分が想像できる範囲でそういう楽しい未来を勉強の邪魔をしない程度に想像してモチベーションを維持してみてください。  ここまで読んでいただきありがとうございます。他に質問などあればぜひコメントにお書きください。この回答がわにおさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。第一志望校合格心より祈っております。
慶應義塾大学法学部 tona
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時間の使い方
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毎日の予定の立て方
きめ細かに予定を立てない方が返っていいのかもしれません。私がそうでした。 すなわち、例えば1日を午前(3時間)、午後(4時間)、夜(2~3時間)の3分割にして勉強し、「このうち1ブロックが少々だらけても問題なしで、2ブロックは精一杯勉強する」くらいの心持ちが最適だったように、今では思います。(※この3ブロックの考え方は、早慶志望者には尚更向いています。) こん詰めてもいいことはないので、我々早慶は、べらぼうに受験科目が多いわけではないので、コスパ重視で、「やる時はやる」精神で頑張って頂きたいです。 加えて、勉強時間はあくまで建前(?)で、やはり午前(3時間)で、この2つのことをする!などとすれば、心にゆとりをもって勉強に励めるでしょう。 長文になって申し訳ありませんが、もうひとつだけ、「ダラダラする時間、娯楽の時間」をあえて前もって設定するのも手です。多くの人は、勉強する時間のみを計画しがちですが、夜のこの時間は思いっきりスマホを触る、などと決めておくと、罪悪感に苛まれて鬱々するようなこともありません。むしろこのような時間はきちんととるべきです(スマホを触る必要もありませんが、なんでも。)。というのも我々は人間だからです。詰めてもどこかで糸がプチンと切れてしまいます。リラックスできる時間を計画的にとって、戦略的にダラダラすることを恐れず!必ず勉強する時間が捗るはずです! どうか体調等にお気をつけて最後まで精進してください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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勉強時間を安定させるには
 もし勉強計画を立てていらっしゃったら、それが一日のやることリストをずらっとならべてみたいなものになっていないでしょうか。それだと、例えば朝の計画とか休憩後のやる気とか、ともかくちょっとしたことが原因となって全ての勉強計画が総崩れするイメージがあります(あくまで私個人の見解なのですが。。。)よって、何時間勉強したかとか、時間にフォーカスを当てることからいったん頭を離して、一定時間あたり(一日あたりに)何を成し遂げたのかということの側にフォーカスを当てて頂きたいと思いました。もちろん発想の転換なので初めは戸惑うかもしれませんが、これは私の受験失敗の経験を顧みても、勉強の本質を突いた事項です。↓にこのことを意識した勉強計画のた てかたの一例を示します。 まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。  いかがでしょうか。特に一日三分割法については戸惑かもしれませんが、一度試してみる価値はあ ると思います。私もこれで勉強の習慣がつきましたし、何より成績が伸びました。ぜひ一意見として 参考にしてみてください。質問者さんの受験生活が実を結ぶことを心より祈っています。 体調には十分留意して、よく寝て、「楽しみつつ」頑張ってください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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モチベーション
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勉強が間に合わない
こんにちは。 文系の方の質問に理系の私が回答するのもどうかと思ってしまいますが、時間が無いという全受験生が抱える悩みについてのお話ですので回答しようと思いました。参考になれば幸いです。 まず、時間が足りないというのはすごく分かります。 そのうえでひとつ覚悟のいる提案をするのですが、成績が上がり出すまではひたすらに基礎の問題を解き続けることを提案します。 (特に数学で、この教科はいかに基礎が身についてるかでほんとに変わります。あとは解法パターンをある程度身につけている、要するに定石のストックによっても変わりますがそれの詳しい話は私の別の方への回答で見てくれるとあると思います。) また、文系ということで暗記することも多いと思いますが、それに関しては何周も何周もして暇さえあれば暗記というふうにして見てください。ただし限界を超えようとして体調を崩すと本末転倒なのでそれは気をつけてください。 また、ここまでは勉強内容メインの話になりましたが、ここからは計画の話についてです。 「あらゆるものを詰め込んだら1日24時間では足りない計算」ということで、厳しく言いますがスケジュールの立て方に問題があると思います。 やりたいことをまず書き出してそれを1日の中にセットしたりしようとしてませんか? とにかく解決方法は二つあると思います。(他にもあるかもしれませんが私に浮かぶのはこれらです。) 1つ目は1日単位のスケジュールではなく1週間単位のスケジュールにすることです。これだけでもだいぶ楽になるんじゃないでしょうか? 1日に入りきらないものは次の日に回して2日サイクルでやったりとかそれがダメなら3日サイクル、そうやって余った1日は調整日にするとかだけでもだいぶ変わると思います! 2つ目は1日で定めるタスクの量を減らすことです。 受験生の最終的な目標は受験日までに十分な準備をすることだと思いますので、1日でやりきらずとも受験日までに終わってればいいんです。そこまで焦らなくてもっていうことです。 あとは詰めすぎると逆効果になることもあるのでほんとにスケジューリングには気をつかってください。 このくらいでしょうか。 何かありましたら相談、質問等受け付けますのでお気軽にどうぞっ では頑張ってください、応援していますっ!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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不安
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冬休みの過ごし方がわからない
本番までわずかという時期となり、追い込みたいところですよね!合格に一歩でも近づくことができるように回答させていただきますね。 まず私の冬休み・正月のスケジュールをお伝えします。 私は本当に朝に弱く、普通にしてたら受験期でも10時くらいまで寝てしまうような人間ですので、そうならないように塾で冬季講習の9時からの授業を取り、強制的に起きなければならないようにしました。そして2時間の講義を受けたのち自習室でまずは1〜2時間ほど朝受けた授業の復習をしてから、終わり次第お昼の時間にしています。 大体ご飯を食べる時間は30分ほどでこの間はYouTubeを見るなりしてリラックスし、食べ終わったごろにコーヒーを一杯飲んで15分お昼寝をしています。ご飯を食べると血糖値が上がり眠くなるのでカフェインを摂取し、それが回ってくるのは飲んでから20分ほどですのでこのようにしています。 お昼休憩の後にはまず数学や国語などといった思考系の科目に3時間ほど取り掛かりました。思考系の科目は頭が一番働くこの時間帯にやらないと効率が悪くなってしまい、後回しにしにくいものだからです。そしてここでは行う問題の順番も重要であり、私の場合は「基礎事項の確認・復習」→「応用問題・過去問」の流れで行いました。いきなり応用問題や過去問をやっても頭がびっくりしてしまい全然解けずにやる気だけが落ちてしまう可能性があり、またこの流れが習慣になってくれれば本番でも、始まる前に簡単な問題をいくつかやりテストに入るという慣れ親しんだ形を作ることができるので、緊張が解けますしいつもやっていることなので自信にも繋がります。(私は英語が得意で、数学と国語はほぼ同じくらいという感じでしたので、この時間では数学と国語に充てていた時間が多かったと思います) 思考系の科目の勉強後には10分の休憩を設けています。しかし、ここではお昼休憩の時とは違いスマホは音楽を聴くだけにし、少し外に出て散歩していました。(YouTubeとか見てしまうと休憩が長引いてしまうのでやめた方がいいです) そして散歩が終わったらまた自習室に戻り、過去問やその解き直しをしていました。午後のこの時間帯(4〜7時)は私の場合一番集中が途切れるので、過去問で半強制的に集中していました。12月後半のこの頃では共通テストの過去問しか解いていなかったと思います。1教科の時間はそこまで長くないですし、復習もしやすいので時間調整にも適していておすすめです。 過去問が終わり次第、自習室が閉まる9時まで暗記系の科目の勉強をしました。私は世界史・地理選択でしたので、この時間を利用して教科書の復習や基本用語の確認、短い記述問題を行うようにしています。もうへとへとになってくる時間帯ですので、なるべく頭に負担をかけないようにと思いこのようにしていました。理系の場合であれば、文系の選択科目の勉強や理科の暗記系に充ててみてください。 そしてここまでですでに10時間ほど勉強したことになるので、塾から家までの電車(約20分)では全く勉強をしていないです。ここは自由に音楽を聴いたり、友達とLINEでトークしたりしていました。家に帰ってから軽く夕飯をとり、シャワーを浴び(お風呂に入りたい気持ちはわかりますが、この後の勉強で眠くなるのでお勧めしません)、勉強机に向かいました。 シャワーを浴びるとへとへとだったはずの脳が少しは元気になってくれるので、11時からの1時間半ではもう少しやりたいなと思った科目の勉強を自由にやっていました。例えば、午後の思考系科目の勉強時間で国語しかできなかったらこの時間帯では数学をやろうとか、過去問の解き直しが残っていればそれをやろうとか、塾の復習が少し足りないと感じたらそれを完璧にしようとかという感じです。ただし今までは特に時間をきっちりと設けてはいなかったが、ここでは時間を過ぎて勉強してしまうと寝る時間に影響を及ぼしてしまうので絶対に1時間半を超えないようにしています。超えたそうな時には翌日に回すなりして調整しました。 最後に12時半から1時までの30分では英語の英単語(鉄壁)と音読、シャドウィングをしっかり行い(特に音読は必須です)1時に就寝といったところです。睡眠時間だけはかっちりと決めてください!夜更かしは絶対しちゃダメです!! 計画を組むときのコツはある程度の「雑さ」だと思ってます。私の計画を見ていただければわかるように、ノルマは全く設けていません。今日は何ページ、明日は何ページのように計画を組んでしまうと1日でもずれると計画が総崩れします。なので、お勧めとしては大まかな時間だけ設けておいて、その時間をできる限り充実させようとすることです。(数学の1問に3時間かかったとしても、それが意味のあるものであればそれでいいと思っていました。)そうすれば自分にとってもプレッシャーやストレスが軽くなりますし、何よりも毎日が充実します。 私の計画はこのようになっており、ぜひ自身に合うよう少しいじってみてください。何か他に質問がある場合はいつでも気軽に相談してくださいね。 受験応援してます!頑張ってください!
東京大学文科二類 たかまさ
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