過去問に取り掛かる時期
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5/10 9:42
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高3 東京都 慶應義塾大学経済学部(68)志望
タイトルの通り過去問に取り掛かる時期がわかりません。第一志望が慶應義塾なのですが、併願として青山学院など受けようと思っています。なので青山学院の過去問をなるべく早く合格点が取れるようにしたいのですが今から取り組んでも大丈夫でしょうか?また、〇〇の英語15ヵ年などもいつ頃から取り組むのがおすすめでしょうか?回答お願いします。
回答
pokopoko
大阪大学経済学部
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初めまして!pokopoko と申します。
勉強お疲れ様です!
結論から言わせていただくと、私はあまり早くから過去問に手を出すことをお勧めしません。
しかしながら、もちろん質問者さんの状況にも応じて変わってくることので条件ごとに分けながら説明させていただきます!
まずは基礎事項の定着度です。
言うまでもないかもしれませんが、基礎事項とは英語であるならば単語や文法ですし、国語なら文学史に対する知識や間違った選択肢の判別方法、数学なら一般的な解法を一通り思いつくかなどが挙げられると思います。
英語を例に挙げて説明しますと、入試では全ての単語がわかるなどと言うことはほとんどなく、知ってる単語から文脈を読んだ上でわからない単語は類推して読み取っていく力が必要だと思います。
基本的な単語力が不十分なままで過去問に手を出してしまうと、どの単語を類推しなければならず、逆にどの単語は知識が足りないだけで知っていなければならないものなのかがわからなくなってしまいます。
同じことが数学や国語、地歴にも言えて、自分の中に確実に入れて置けなければならないものとそうでないものを区別するためには基礎の確立が何よりも優先される必要があります。
次に過去問を解く学校の志望順位ですね。
質問者さんの場合は慶應義塾大学が第一、青山学院大学が第二志望ということなので、いわゆる安全校に青学を据えるために早めに青学に受かるだけの力をつけたいという気持ちはわかりますし、その考えは正しいと思います。
pokopoko
大阪大学経済学部
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コメント(2)
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5/10 9:48
回答ありがとうございます!自分の今のレベルで言うと、英語が少し心配です。直近の模試では、そんなだったのですが成績のばらつきが目立ちます。なのでとりあえずは基礎を徹底したいと思います!
pokopoko
5/10 11:32
参考にしていただけて幸いです。自己分析がきちんとできていているのが質問者さんの長所だと思います!おっしゃる通り、成績のばらつきには大なり小なり基礎力の不足が理由であることが多いので、これからも自己分析を欠かさずに頑張ってください!