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過去問に取り掛かる時期

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5/10 9:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

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高3 東京都 慶應義塾大学経済学部(68)志望

タイトルの通り過去問に取り掛かる時期がわかりません。第一志望が慶應義塾なのですが、併願として青山学院など受けようと思っています。なので青山学院の過去問をなるべく早く合格点が取れるようにしたいのですが今から取り組んでも大丈夫でしょうか?また、〇〇の英語15ヵ年などもいつ頃から取り組むのがおすすめでしょうか?回答お願いします。

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pokopoko

大阪大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして!pokopoko と申します。 勉強お疲れ様です! 結論から言わせていただくと、私はあまり早くから過去問に手を出すことをお勧めしません。 しかしながら、もちろん質問者さんの状況にも応じて変わってくることので条件ごとに分けながら説明させていただきます! まずは基礎事項の定着度です。 言うまでもないかもしれませんが、基礎事項とは英語であるならば単語や文法ですし、国語なら文学史に対する知識や間違った選択肢の判別方法、数学なら一般的な解法を一通り思いつくかなどが挙げられると思います。 英語を例に挙げて説明しますと、入試では全ての単語がわかるなどと言うことはほとんどなく、知ってる単語から文脈を読んだ上でわからない単語は類推して読み取っていく力が必要だと思います。 基本的な単語力が不十分なままで過去問に手を出してしまうと、どの単語を類推しなければならず、逆にどの単語は知識が足りないだけで知っていなければならないものなのかがわからなくなってしまいます。 同じことが数学や国語、地歴にも言えて、自分の中に確実に入れて置けなければならないものとそうでないものを区別するためには基礎の確立が何よりも優先される必要があります。 次に過去問を解く学校の志望順位ですね。 質問者さんの場合は慶應義塾大学が第一、青山学院大学が第二志望ということなので、いわゆる安全校に青学を据えるために早めに青学に受かるだけの力をつけたいという気持ちはわかりますし、その考えは正しいと思います。
慶応に比べると難易度は少々下がるため、合格に必要な基礎力が完成するのも早くなります。そのため、慶應よりは早めに過去問に手を出して問題ないです。 一方で、当然受験問題の傾向というのはどんどん変化していくものなので、(特に〜の何ヵ年では顕著)過去問を解く際には直近の2,3年分は解かずに残しておき、直前期の仕上げと確認に使うのをお勧めします! ただし!! 直近の数年でがらっと出題形式が変わっているなども起こりうるので、問題は解かずとも傾向の変化が起こってないかなどは前もってさらっと見ておく必要があります。変わっている場合は必要に応じて対策を講じることも忘れずに! どうせ数分見ただけの問題なんて時間が経ったら忘れるので、仕上げの時に影響することはないので安心して見てください笑 また、塾に通っているかどうかによっても計画を変える必要があると思っています。塾で大学別の対策講義などがあるのでしたら問題ないのです。しかし、そうではない場合やそもそも通ってない場合は演習量が必要とされている直前期になって優秀な演習用問題がたりなくなってしまう可能性が大きいです。 文系科目の場合は一度文章を読んだことがあるだけで本番の再現が難しくなってしまうので、なおさら過去問の開始時期を遅めにすることをお勧めします。 少々長い文章にはなってしまいましたね。 まだまだ長くて大変なことも多いかもしれませんが、質問者さんが自分の力を十二分に発揮して充実したキャンパスライフを送れることを微力ながら応援しています!頑張ってください!!!
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pokopoko

大阪大学経済学部

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プロフィール

阪大経済に現役で合格し、現在は3回生です。高三秋の冠模試でE判定を取るなど、受験期に苦しんだ経験から得た知識で少しでも皆さんをお手伝いできたら嬉しいです! ファン、クリップ、評価をしていただけると回答のモチベーションキープにつながるのでぜひお願いします!

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コメント(2)

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5/10 9:48
回答ありがとうございます!自分の今のレベルで言うと、英語が少し心配です。直近の模試では、そんなだったのですが成績のばらつきが目立ちます。なのでとりあえずは基礎を徹底したいと思います!
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pokopoko
5/10 11:32
参考にしていただけて幸いです。自己分析がきちんとできていているのが質問者さんの長所だと思います!おっしゃる通り、成績のばらつきには大なり小なり基礎力の不足が理由であることが多いので、これからも自己分析を欠かさずに頑張ってください!

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過去問を解き始める時期について
過去問に取り組む前の参考書は上記のもので十分だと思います! 過去問に取り組む時期なのですが、わたしは学校から渡されている問題集を全て問題なく解けるようになり次第過去問に取り掛かったので、科目によって過去問を解き始めた時期はばらばらです! 英語はもともと得意だったので、2年生の夏ごろから解きましたし、国語は苦手だったので3年の夏から過去問に手をつけ始めました。得意な科目があれば早いうちに完成させるのがいいと思うので、上記の問題集を何も見なくても余裕で解けるようになった教科から過去問に挑戦して行くのがいいかと思います!よって、いつ頃からというのは教科や科目によって人それぞれかなと思います!学校の問題集や基本問題集が解けない状態で過去問に手をつけるのは避けた方がいいかなと思います。 わたしは間違えた問題をすぐに直して、次の日に解いてみる。解けた場合は3日後に解いてみる。解けた場合は1週間後に解いてみる。この段階で問題なく解けたら、その問題は習得したとして勉強を進めていました!管理が大変でしたが、、、。どこかの段階で間違えてしまった場合はまた振り出しに戻ります、、、。これがまためんどくさくて、、、( ̄▽ ̄)この過程で全ての問題を習得となったら過去問へ!!という感じで進めていました。 過去問に取り掛かり始めたら、自分の志望校だけでなく、同レベルくらいの大学の過去問も解いたりするといいかなと思います!自分の知識をアウトプットする機会があればあるほど身体に知識が染み付くと思うので! これから大変な時期に入ると思いますが、あと1年の辛抱です!わたしでよければなんでも聞いてください!精一杯お答えします!
慶應義塾大学総合政策学部 Misako
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過去問
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慶應商学部過去問
数学に関してですと年度によって難易度に幅がありますが、数学における基礎をしっかりと養えているならば、各大問の前半の問題を解答するのにはそこまで難易度の高いことにはならないと思います。 英語と社会(私は現役生の時世界史選択だったので世界史の話をさせていただきますが、)に関しては毎年同じ形式で出題されるので、過去問を解くことで実際の試験の形式に慣れておくことが非常に重要になってきます。 私が初めて過去問を解いた時は、自分が今までやってきた模試(進研模試や全統模試)と形式が異なっていたので慣れるのに少し時間がかかりました。 ですがしっかりと過去問演習を重ねれば慣れていくので焦らずにこなしていきましょう。 遅くてもいつまでに過去問演習に入っておくべきかと言う質問に関してですが、私が現役生の時は周りに比べて過去問演習にはいるのが遅く、夏休み中も触れておらず、直前期になるまで解いていませんでした。 ですが、質問者様は慶應商学部A方式が第一志望と言うことなので、できるだけ早く試験形式がどう言うものなのかを体験しておいた方が良いと思うので、遅くてもと言いますか、学校が塾が休みの丸一日フリーの時間に一教科を一年分だけでも十分なのでやってみるといいと思います。 過去問を解くことで自身の志望校と自分の現状の距離が鮮明になってくるので。 どのような年度順にやるべきかと言うことに関しては、私の場合で言うと、直近5年分が入った赤本を使い、まず最初は最新年度より一年前のものをやりました。 特にこれといった理由はありませんでしたが、最新年度は直前期にやりたいと言うのと、最近のより一年前のであればそこまで形式に変化がないと思ったためです。 正直どの年度からやるべきだというものはないので、私のやり方を真似されてももちろん良いと思いますし、質問者様自身がお考えになった方法でやっても問題は全くないです。 ちなみに私は過去問ノートという物は作りませんでしたが、英語、社会でいえばわからなかった単語を適宜メモしていました。 丁寧に過去問ノートを作る必要はそこまでないと私は思います。あくまで私個人の考えなので参考までに。 余談ですが、慶應商学部A方式は数学、英語、社会の三教科での受験ですが、数学で高得点を取れることができればもちろん良いのですが、英語の点数の比重が他教科に比べて高いので、英語でいかにミスをしないかが重要になってくると思います。 また世界史で言いますと、他大学に比べて難易度は易しめで、基礎的な単語を抑えていれば問題なく点数が取れるはずです。 私が受験した年と質問者様が受験する年では教育カリキュラムが異なるので、正確なアドバイスではないかもしれませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。 受験まであと少しですが引き続き頑張ってください。
慶應義塾大学商学部 たいき
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慶應の英語勉強法が分からない
毎日勉強お疲れ様です!🌟 最初に伝えたいことは、慶應の問題はとにかく癖が強いのでどれだけ過去問を解くかにかかっていると思っています。つまり、どれだけ早く過去問演習に入れるかが重要なのです👀私の場合早慶大模試などの結果は本当に関係ないと感じました。大事なのは模試じゃないです、過去問なんです! まず英文法についてお伝えします。📗 私も英文法で躓いていました!しかし、英文法は何月までに完成させるというより受験当日まで忘れないということが大事なので通年触れていました。学部でかなり問題形式が異なるので一度解いてみて欲しいのですが、正直慶應は英文法単独問題というのはほとんど出ません。むしろ速読力と文章理解力の方が重要、私個人的には文法より単語量だと思います。 しかしここで注意なのは慶應以外にMARCHなどの他大を受験する場合英文法が弱いと周りの受験生に差をつけられてしまうかもしれません。高得点勝負になりがちな大学は尚更です。なので、英文法に過度に時間を使うことはあまりお勧めしたくありませんが、休憩時間に数章進めるなど、一冊の英文法の参考書を1年間で極めて頂くことをおすすめします!🐶 次に問題集についてお話しします。結論から言うと、1つの問題集をやり切ってから段階を踏んで次の問題集をした方が良いです!難易度に差がある問題集を同時に、しかも4冊やるというのはあまりお勧めできません。とにかく一冊ずつ着実に、そして最低2周して欲しいです。必ず時間を測って解き、2周目の時は1周目の半分の時間で解きましょう。一周全ての問題やり切ってから1ページ目に戻ってくださいね。そして参考書を増やす時はレベルをもう少しわかりやすく上げてみても良いかもしれません。基礎の問題集が多いなと感じるので、1冊目を極めればある程度伸びているので段階をしっかり上げましょう。効率化のためです!⭐️ 私は7月までにやっておきたい英語長文700までを4月から300、500と段階を上げて毎日解きました。長文は毎日解いてくださいね!そこまで行ったら、夏からは過去問演習に入ってください!多分躓きやすい点として単語量があるので、夏までにターゲット1900やシステム英単語などで基礎の単語を覚えて、夏からは速読英単語上級編または英検準一級用のパス単を受験当日までに完璧にしましょう。何度も言いますが時間は絶対測ってくださいね!⏰過去問も最初は半分もいかないなど、過去問をやる次元じゃないとか思ってしまうかもしれませんが、私は秋まで5割、6割を行ったり来たり、ひどい時には4割なんてこともあり、毎日やったところで何も成長しないじゃないかといらだったりもしましたが、毎日英文から離れないで、単語量を増やし続けていれば12月頃には7割、8割取れるようになりました。(文学部、総合政策学部) とにかく焦らないで、落ち着いて勉強すれば英語は伸びるのに時間がかかる分、一度得意になると落ちづらいです!!時間計測、語彙力強化、毎日英文に触れる、過去問を形式が変わったとか関係なくできる限り年数を解く、これらが大事だと思います!💖 応援しています📣
慶應義塾大学文学部 snow
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英語
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過去問のやり方
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・質問者さんがおっしゃっていることは、概ね正しいです。 ・これからぼくの過去問の使い方を書いていきます。 ・まず過去問に入る前までに、基礎固めをします。基礎固めとは、早慶志望なら基礎から早慶レベルまでのテキストや参考書を完成させた状態です。 ・基礎固めがいよいよ過去問に入るわけですが、ぼくの場合は過去問を役割によって、2つに分類し利用していました。 ①演習用 ②志望校傾向分析用 ・①演習用は、基礎固めが終わったら、その力が実践でも使えるようにするために使う用です。これは、自分が受験しない早慶上智の学部の過去問が素材です。 ・ここで使う過去問は、学校や塾の赤本や東進の過去問データベースを利用するといいです。 ・学習サイクルとしては、解く→答え合わせ→間違えた問題と知識や解答プロセスが曖昧だった問題の検証・理解→関連箇所の復習という感じです。 ・この中で最も重要なことは、関連箇所の復習です。例えば、世界史でアメリカ独立革命の問題を間違えたとします。そうしたら、その問題の解き直しを終えたら、基礎固めに使ったテキストや参考書のアメリカ独立革命の箇所とそれと同じ章にある項目を復習しましょう。これをやることで、次の演習にもつながる上、知識もより定着・増強されます。 ・これを繰り返すことで、基礎体力がブラッシュアップされ、実践力へと変わっていきます。 ・②志望校傾向分析用は、ある程度演習を積んだら、自分が受ける学部に特化した学習をしていくために使います。 ・これに使う過去問は、自分で青本なり赤本なり黄色本なりを買いましょう。なるべく、解説が丁寧で詳しいものが良いです。 ・ぼくは、受験する早慶の学部の過去問はすべて3周し、正解までの発想やプロセスを頭にしみ込ませました。 ・早慶は、正解までの発想やプロセスがとても大切なので、解説が丁寧な過去問集を使い、早慶特有の頭の使い方を身につけましょう。 ・この作業は、第一志望は5年分、第二志望以降は3年分やりました。漫然と10年やるより3〜5年分を丁寧に仕上げる方が効果は高いです。 ・ここで1つ覚えておいていただきたいことは、すべての問題について正解までの発想やプロセスを説明できる必要はないということです。 ・早慶ではいくつか難問、奇問が出されますが、これは深追いしなくていいです。解けなくても受かりますし、本番で役立たず可能性も低いからです。それよりも、取れたはずの問題や取らなければいけない問題をできるようにすべきです。 ・早稲田は全科目7割〜8割、上智も全科目6割5分〜7割5分、慶應は英語と地歴で7〜8割取り、無難な小論文が書ければ受かります。なので、早慶上智を受けるときの心構えとして、難問・奇問は深追いせず、取れるものを取るということを覚えておいていただきたいです。 ・最後に注意点です。 ①過去問一辺倒にならないようにする。 →間違えた問題や解答プロセスが曖昧だった問題の関連部分も復習し、次につながる学習をしましょう。 ②過去問演習期間中も暗記モノや音読は続ける。 →英単語・英熟語、地歴の暗記、英文音読などは、やめてしまうとやはり鈍ってしまうので、毎日時間を確保して取り組みましょう。ぼくは、入試の全ての日程が終わるまで続けていました。 いろいろ書いて長くなってしまいましたが、以上になります。コロナ禍で不安も多いと思いますが、目の前のことを着実にやっていきましょう!頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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過去問
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慶應志望の古文
慶應の文学部の1年生をしているものです。早慶志望であれば、英語や歴史科目で古文で失点したとしても賄えると思うので、新しい参考書に手を出すのではなく過去問等をやって忘れていたらその都度確認する程度でいいと思います。 私は英語や世界史により時間をかけていました。慶應の文学部志望でしたら英語と歴史に全力を注ぐといいと思います。歴史は高得点勝負になるので基礎単語やちょっとしたハイレベルな単語をいかに落とさないかが合格の鍵になります。英語は完璧を目指さず8割程度の理解を目指すといいと思います。  慶大の教授から授業中にあの入試は高校生が完璧に理解できないようにできてる。いかに必要か不必要かを見極められるかが重要とのことでした。 滑り止めの件ですが、国語が足を万が一引っ張ってしまうかもと言うことなら4つほど受けることをお勧めします。よほどのことがない限り4つ受けて全落ちはあまりないと思います。英検準一級をお持ちでしたら、明治大学の経営学部や国際日本あたりがお勧めですよ。正直早稲田を受けないのであれば国語はそこまでガチでやらなくてもほとんどの大学が通ると思います。1教科手を抜く分他の教科は絶対に落としてはいけません。その覚悟を持って受験に挑んでください。 慶應の文学部のアドバイスですが、小論文の対策はほどほどに、歴史9割英語8割程度を目指しましょう。小論文は正直あんまり見られてない気がします…去年小論文ボロボロでしたが合格しました笑また英語は120分と余裕がありますが、全部調べる時間はありません。必要か不必要かをその見極めを練習してください。単語を完璧に覚えるのではなく、雰囲気を覚えるのがお勧めです。歴史はやりまくるのみです。早稲田や慶應の他の学部等の過去問を解いてみるのもいいでしょう。受験心から応援してます!来年大学で会えることを願ってます。今は苦しいでしょうが、一生懸命頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 たくみ
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古文・漢文
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過去問を進めるペース
こんにちは! 過去問はそこそこ解けるのであれば週一or二週間に一回は解いていきたいなってところです! 12月までに早慶の併願含め10年分は解いておくといいのではないかと思います! ⭐️参考 ① 過去問の優先順位 まず過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。そのくらいは解ける余裕がありこだなとわかったら早稲田の国語や早稲田の英語を一緒に解いていくとより効果的だと思います!質問者さんのようなペースであれば十分に時間はあるため早稲田の英語や国語をやっていいと思います! ② 過去問の復習 過去問の復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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過去問 いつから?
過去問に関してはどの大学も同じだと思うので 回答させていただきます。 第1志望の大学の過去問は 今すぐにでもやり始めた方がいいです。 例えば入試本番直前に過去問を解いてみて 全くできなかったら詰みますよね? しかしそれが9月ならまだあといくらか 時間がありそこを補強できます。 つまり過去問は最後の仕上げでは無く 今の自分の実力を試すものとして 捉えるべきだと思います。 自分がやったやり方としては 1. 過去問を解く 2. 解けなかった問題を復習し そこを類題や問題集などで補強 3. また過去問を解く を繰り返しました。 というわけで1番の得意科目からでも いいのですぐに始めましょう。 ちなみに何校も受験するなら 過去問のネタ切れは恐らく無いです。 上の2になかなか時間がかかりますし 赤本が終わったとしても大手予備校の 冠模試や予想問題集など 漁ればいくらでもでてきます。 始めは全く解けない自分に イライラすることもあるでしょうが そこは耐えて下さい。 ある程度解くと問題の傾向や難易度に 慣れて解ける問題がでてきます。 それでは頑張ってください。
九州大学理学部 kairi
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過去問
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慶應大学法学部志望です。
初めまして!勉強お疲れ様です🙇‍♀️ 志望校の過去問を解く上で重要だと思うポイントは ①問題になれること ②苦手を把握すること ③時間配分を決めること です✨ まず①に関してなのですが慶應法の英語は本当に独特です。その点問題形式に慣れておくことは非常に重要になってきます!たまに問題形式が変わることはありますが(今年いきなりインタビュー問題が復活したりとか…笑)大体の問題の流れを把握しておくことで本番で焦らなくなります👍 ②過去問を解く上で大事なのは高得点を取ることではなく出来ないところが分かることです!例えば語義問題が苦手だったら単語力を増やそう、といった対策を打ちやすくなるのでなるべく早い段階から過去問を解いておいたほうがいいです。 ③これとても大事です!特に質問者さんのように7.8割取りたいとなると長文でいかにミスをしないで稼げるかということが重要になります。そのためにはそれまでの問題をなるべく早く終わらせることが必要です。私は毎回設問毎に時間を測ってノートに書く、といった作業をすることでどこにどれだけ時間をかければ良いか細かく把握するようにしていました💪 ということで、、 過去問は(第2志望以降も含めて)週1くらいのペースで解いておくことがおすすめです。その時にノートを1冊用意してかかった時間、軽い感想、自分の弱点などを書いておくと後から見返しやすいのでオススメです✨ 復習で分からない単語を全部調べる必要は私はないんじゃないかな、と思っています。というのも慶應法レベルになってくると誰も知らないだろ!!という単語も多いからです笑 学校側としてはおそらくその単語を知っていることを求めているのではなく文章や問題の中から推測して読み進めていることを求めていると思います。 なので難しい単語を覚えるというよりは文章の知っている部分からどのように全体像が導けるかというイメージを持ったほうが良いようにかんじます☺️ そして長文のテーマは割とアメリカの問題や裁判についての問題が多いです。背景知識を入れるという面でも音読などをしておくのをお勧めします!私は早慶の過去問に関しては長文の音読を各年度10回ずつくらい行いました。 単語帳に関してはしっかり覚えられればなんでも良いと思います!私はパス単でしたが速単の人ももちろんいましたので安心してください☺️ 浪人生は精神的に滅入ってしまうことも本当に多いですがここで死ぬ気で頑張った経験は一生ものの財産になると思います。ぜひ慶應法学部に来てください!応援してます✨
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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過去問
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過去問いつから?
こんにちは! ここでは質問者さんの質問を整理して、 ⭐️いつから過去問解くか ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 ⭐️過去問の使い方 ⭐️ 過去問の復習の仕方 こちらの4つにわけて書いていきたいと思います! ⭐️いつから過去問解くか 質問者さんのように現時点では早稲田の過去問レベルに少し触れつつ、しっかり早稲田レベルの問題を解けるように過去問以外も演習していくのが大切だと思います、 過去問はまだ余裕がある人以外は本格的にやる必要は無いと思います!自分もしっかりやり始めたのは11月くらいだったので気にしなくていいと思います!ですが一度どんな問題が出るのかを見るために過去問を今のうちに解いておくことをお勧めします! では次にいつから解き始めるかですが1番遅くて12月だと思います!共通テストをあまり意識しない私大志望で有れば12月に過去問をしっかり解き始めてもギリギリ間に合うと思います! ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) ⭐️過去問の使い方 そして過去問は 過去問↔️参考書 この繰り返しで伸びていくのは間違いないとと思います! 過去問は本番のための演習していくのと共にやはり実力を測るというのが一番の目的であると思います!そこから志望校との距離を確かめてそれを参考書で埋めていくというのが必要だと思います! ⭐️ 過去問の復習の仕方 次に今から自分が過去問の復習のやり方を紹介します!(英、国、日本史の3教科になります)参考にしてみてください! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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