高1で差をつけたい
クリップ(17) コメント(1)
6/10 7:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
CIMA
高1 東京都 東京医科歯科大学志望
自分は中高一貫の学校に通っている現高1生です。
中学の頃は割と好成績を修めていたのですが最近では落ちこぼれ気味で、自分より成績が良くなかった友達も着実に学力を上げてきています。
そこで、まだ受験を意識するのは早いと思うのですが周りと差をつけるために高1の頃からやってけばよかったと思うことなどあれば教えていただきたいです。
受験を意識し始めた頃になって後悔はしたくないので今のうちから頑張りたいです!
大学は早慶以上が目標です。
ご返答お待ちしてます。
回答
Seeker
京都大学理学部
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僕がやっていた勉強法を書きます。
勉強の成果がテストの点数に反映されるまでかなり時間がかかるので向き不向きはあると思います。
高1でしたら、思考力をつけることが長期的にみて周りと一番差がつけられる方法です。一部の人は"地頭"だと言って諦めるのかもしれませんが、根本的な思考力・理解力などは習得に時間がかかるというだけのことです。
具体的な方法はというと、分からない問題を考え続けることです。
数学や理科なら、問題集や学校のワークの(自分にとって)少し難しい問題を、制限時間など気にせず考え続けます。どうしても無理だと思ったら、解答の1行目だけをみて、それをヒントに続きを自分で考えます。
何時間考え続けるかや、途中別の問題をはさんで翌日まで持ち越すか、などはその時の気分やどれだけ時間があるかなどで決めていいと思います。
これを続けていると、考える習慣がつき、難しい問題でも時間をかければ解ける、という状態になります。後は学年が上がるにつれて簡単な問題を見分けたり色んな問題パターンを経験することで、解くスピードを上げれる練習をすれば努力が点数に反映されます。
国語は評論文の論理を時間をかけてじっくり追う練習をすればいいと思います。
ここで大事なのが、この勉強法は時間がかかるので、自分の好きな教科についてだけやれば十分だということ。僕の場合は数学でした。他の教科は、好きな教科で身につけた思考力を流用することができ、好きな教科と同様、かなりの問題が考えれば解ける、という状態になります。
一度つけた深い思考力は別の教科や、勉強以外にも応用ができるので、努力に見合った能力が身につくと思います。
長文失礼致しました。
Seeker
京都大学理学部
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プロフィール
理学部1回、数学系志望です 受験教科としては英語、物理、数学が得意。古文は全然ダメだった。 高校は地元の自称進学校(笑)の理数科でした。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
CIMA
6/10 13:01
ご返信ありがとうございます
参考にしてまずは数学を実行してみます