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塾に入らず受験勉強 一年生

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6/30 5:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ひー

高2 東京都 東京大学志望

私は塾に行っていません。高3生になっても行かないと思うのですが,自力で勉強して,東京大学や一橋大学にいきたいです。今一年生ですが,今のうちから何かやっておいたほうがいいこと,オススメの教材はありますか?

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あっきーな

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、一番大切なことから言います。塾に行かなくても東京大学に合格できます。 何をするか、ですが、1年・2年の間は、日々の少しずつの勉強が大切です。具体的には、その日の授業の復習です。合計1時間半から2時間くらいやれば十分です。あとは、受験直前までこれを使おう、という英単語帳を一冊決めて、1日に10単語ほど覚えることをオススメします。これは、一見簡単ですが、やり続けることはとても難しいです。2周目以降はとても楽になります。一冊でいいので、受験までに何周もして、その一冊を仕上げることを目標にしましょう。ぼくのおススメとしては、東大志望なら、「鉄壁」です。(自分は高3から単語を真面目に覚えはじめたのですが、もっと早くやっておけば、と後悔しました) それと、自分で世界史の資料集や化学の図表なんかをパラパラと眺めたりするのもいいと思います。 あと、これだけは言っておきたい、ということは、高1の間に、1日に4時間も5時間も勉強する必要は全くない、ということです。東大受かる奴はそれくらいやってるぞ、なんて言う人がいますが、そんなことありません。ぼくの友達でそんな人は一人もいません。高1・高2の間に高校生活をエンジョイした人が、むしろ合格しています。部活や恋愛、あるいは趣味に打ち込んでください。読書なんかもいいでしょう。 終わりになりますが、あなたが将来夢を叶えることを応援しています。
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あっきーな

東京大学文科二類

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ひー
6/30 5:30
参考になりました。今から英単語頑張ります! ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

塾なし大学受験 どのように乗り切るべきか
同じように塾に通わずに一橋大学に合格したものです。私自身の受験の経験から少しでも参考になればと思い、回答します。 塾に通わないで大学受験に向き合う場合に最も重要なのは、自分で学習計画を立ててそれをサボることなくきっちりこなすことだと思います。塾に行けば勝手に学習計画を組んでくれて、それに沿って授業に参加する形になります。つまり、塾に行かないということは必然的に自分で学習計画を立てないといけないことを意味します。もちろん、自分で学習計画を立てると自分でこまめに計画を見直せるという利点もあります。塾ではやはり、一人ずつにフォーカスしてくれる機会はあまり多くありません。 受験勉強の中で出てくる様々な不安は、私は同じ志望校の友達に相談したり、学校の先生に添削をお願いする時に相談したりしていました。塾に行かないからといって一人なわけではないですし、周りの人に頼っていいと思います。私もそうしていました。相談だけで不安が消えることばかりではないと思いますが、私は不安な教科や単元の勉強時間を自分の計画の中で多めに取って、不安材料を減らすように心がけていました。また、一度模試で良い結果を出せればそれも心の支えになると思います。 次に計画の立て方ですが、難関大学受験において王道となるのは、高2までに国数英の基礎を完璧にしておくことです。東大志望なら、国数英の基礎を完璧にする+社会の予習を始めるぐらいが必要だと思います。ここでいう基礎を完璧にするとは、2年の冬の模試で、国数英での偏差値が、進研模試なら75〜80、河合全統記述模試なら70以上、駿台模試なら65〜70のあたりだと思って下さい。また、最難関大志望なら2年冬の駿台全国模試は受けることを強くおすすめします。問題はかなり難しいですが、難関大のレベルを知ることができる上に、ライバルと比べての自分の客観的な位置を正確に知ることができます。(駿台模試は多くの最難関大志望者が受験するため) 具体的な計画の立て方を国数英の教科別で参考程度に提案させていただきます。まず、どの教科でも中長期的なゴールを掲げ、逆算して計画を立案して下さい。 英語では、高2までに文法事項は完璧にした上で、単語帳はなにか1冊完璧にしておくことを目指すべきです。単語帳は好きなもので良いです。例としてはシス単、ターゲット1900、鉄壁などです。私は速単上級編に取り組んでいました。さらに、文法の延長線上として英文解釈に取り組むべきです。難関大では英文解釈の勉強をしているかしていないかで長文がどれくらい読み取れるかが本当に変わってきます。文法→解釈で計画を立てることをおすすめします。長文をやりたくなる気持ちはわかりますが、長文の参考書をやる場合でも英文解釈は必ず取り組むべきです。私は基礎英文問題精講をやりましたが、分量が多いので英文解釈の技術100などが王道なのかなと思います。 数学では、青チャートやフォーカスゴールドなどの網羅系の参考書の例題の解法を全て身につけて下さい。それさえやってしまえば、数学で大きなハンデを背負うことはありません。網羅系は時間がかかりますが、高2だからこそ時間をかけてでも網羅系はやり遂げて下さい。これを高2の終わりまでに終わらせて下さい。その後は、上級問題精講をおすすめしておきます。 国語は、なかなか勉強の仕方が難しいですが、現代文が得意なら古文漢文を固めておけば大丈夫だと思います。古文単語をきっちり覚えきって下さい。古典文法や漢文の句法も習得しておいて下さい。 私は、計画を2週間単位で一気に3ヶ月分程度作りそれを必ずこなしていくという流れでやっていました。こまめに修正しながら長期的なゴールを達成できるようにして下さい。塾という拘束時間がない分、自分との戦いですが、ぜひ頑張って下さい!
一橋大学商学部 郷田真隆
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不安
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高1、高2の時期の勉強について
東京大学に所属している者です。 自分は高1から高2の秋までは部活に熱中しており、基本的に小テストの数日前と定期テスト1週間前以外は平均すると1日1時間ぐらいしか勉強していなかったと思います(その分部活引退後はメチャクチャ苦労しましたが…)。ですが、そんな自分でも必ず毎日やるようにしていた勉強が2つあります。 1つ目は【英単語】です。具体的には、ターゲット1900とそれに対応した無料スマホアプリのタゲ友を毎日やるようにしており、高二の夏までに1900個全てを覚えきりました。英単語は授業で習う習わないに関わらず、自分でどんどん進められますし、受験ではほぼ必須なので、早めに覚えておいて損するということはほぼありません。実際自分自身、本格的に受験勉強を始める前に英単語を一通り覚えていたことで、共通テストレベルの英文であれば単語を繋げるだけで意味が分かった上に、直ぐに本格的な長文読解の演習に取り組むことが出来たので良かったなと思います。 2つ目は【数学の問題集】です。具体的には、学校での進度に合わせて復習として問題集を進めていました。東大を受けるのであれば文系でも数学が必須である上に、文系数学は合否を大きく左右する重要な科目なのです。実際、合格者と不合格者の得点差が最も大きい科目は国社ではなく英語と数学であり(Twitterなどで合格者と不合格者の得点開示を調べてみれば分かると思います)、特に数学を苦手とする人が多い文系で数学が強いとなると、大きなアドバンテージがとれるのでかなり合格率が高まります。そのためにも、早め早めに数学の基礎固めをするのが重要だと言えます。無理に予習を進めるのではなく、授業の復習に力を入れましょう。 最後に注意点として【少しずつでいいので毎日やる】ことを挙げておきます。勉強を毎日やることを習慣づけておけば、いざ本腰を入れて受験勉強をするタイミングになった時、スムーズに移行することが出来ます。真逆の言い方をすると、毎日勉強していなかった人が受験期にいきなり毎日何時間も勉強するのはかなり厳しいです。高一であれば少しずつで全く問題ないので、毎日勉強する習慣を身につけておきましょう。 質問とはやや離れた回答になってしまったかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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1年で東大理科I類
そのレベルの高校であれば質問者さんの地頭はすごく良いのでしょう。その頭を持っているなら今までの復習をしっかりし、志望校の問題への対策をしっかり行えばきっと合格できるはずです。ですが油断は禁物です。「絶対に遅れを取り戻す」これを常に頭に置いて勉強しましょう。 具体的なスケジュールは 夏休みが終わるまでに一通り復習を終わらせる。 夏休み後は応用問題を解きつつ過去問に手をつけ始める。 センター1ヶ月前になったらしばらくセンター対策のみをし、センターである程度得点できる目処がついたら少し2次試験対策を再開させる。 センターが終わったら2次試験で少しでも多く点を取るためのテクニックを身につける(解く問題を見極めるなど)。 基本的には基礎学力を秋までに早慶レベルにまで持っていけるようにして下さい。そこから先は受験テクニックが物を言います。 さらに詳しく聞きたければ私に直接質問してくださっても構いません。 頑張ってくださいね!
東京大学理科二類 いんこ
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時間の使い方
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東大合格までの年間スケジュール
こんにちは!東京大学1年しんです 私も地方から塾なしで東大を受けました。ちょうど、高2のこのくらいの時期は私も受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困った覚えがあります。文理の違いや、学校の進学実績など、いろいろ違う点もあると思うので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。 まず、高2の2月に、東進の東大同日体験受験を友達に誘われて受けました。無料だったので(今は1000円くらいするらしい)受けてみようかな、という感じでした。何となく形式が分かったのと、モチベーションにはなったので興味があれば受けてみてもいいかなと思います。ただ、理科社会は本当に歯が立たない(公立高校の進路なら)ので、学習が進んでいなければ無理して受けることないかもしれません。手つかずの過去問を消費することになってしまうので。 高3に上がるタイミングの春休みは、英語に力を入れました。特に、英単語や英文法の復習をがんばりました。ある程度は勉強してきたつもりだったのですが、やはり完ぺきとは言い難い完成度で、穴がたくさんあったので、春は基礎固めのつもりで、英単語は速読英単語必修編、英文法はvintageをやって基礎を固めました。ちなみに、鉄壁とか、難しい文法書とかは私はやりませんでした。塾に行っていなかったこともあり、学校の指導を信じて、難しいものにやみくもに手を出すよりも、スタンダードなものを完璧にすることを意識しました。 数学に関しては青チャートをやっていました。章末問題のエクササイズとか、巻末の総合問題?みたいなやつに、難しい問題が乗っていたので、そういうものも含めて青チャートを完璧にすることを目指しました。 また、国語に関しては古文単語と文法書、漢文必携をずーっと読み込んでいました(高2~入試まで)。英語でもそうですが、こまめに見ないと忘れてしまうので、電車の中などの時間を利用して復習していました。 高3の夏は学校で配られた英文基礎問題精講、上級現代文、青チャート、物理化学の問題集(重要問題集)をやっていました。また、数学に関しては東大の理系数学25か年にちょっと手を付け始めました(今思えば、プラチカとか、チャートと過去問の橋渡しをするようなものを挟んだらよかったかも)。古文漢文は、上究古典など、学校のテスト範囲になるものをそのままやっていました。物理化学は本当に意味が分からなかったので、基礎に立ち返って復習することを意識しました。また、冠模試は、駿台と河合を受験して、どちらもD判定でした。また、夏ごろからは家に帰ると怠けてしまうので、昼は学校の自習室、夜は図書館の自習室、という感じで一日中外で勉強するようにしていました。机に突っ伏して寝てしまうこともよくあったのですが、毎日最低10時間は勉強するぞ!という意気込みでやってました。 高3の秋は夏と同じような問題集をひたすら解いていました。私は、塾に行っていなかったこともあり、学校のテスト(定期テストや実力テスト)を頑張るようにしていました。学校は東大が現役で10人ちょっと出るので、学校のテストの順位がそれくらいになるように頑張っていました。そのおかげで学校のテストの順位はかなり良くなって、外部模試や冠模試は全然なのに学校のテストだけとれるようになりました(意味ない)。でも、自分の努力が順位や点数に反映されるとモチベーションになるのと、テストは勉強のペースメーカーになるので、一つ一つのテストを頑張ってみるのもいいと思います。ちなみに秋の冠模試はD判定とC判定でした。ベネッセ駿台記述とか、マーク模試は、大体DかE判定でした。 12月からは学校の指導で共通テスト演習が始まりました。共テは12月からで間に合うと先生が言っていたのに全然伸びず焦ったので、共テ模試であまり結果が良くないなら、早めに対策を始めた方が良いかもしれません。特に数学とかけっこうやばいかも。ただ、本番は模試よりちょっと簡単なので極端に焦ることはないと思います。また、共テの演習のときは間違えた問題を必ず復習しましょう。国語の文法事項や、理科社会の暗記事項を復習して、教科書に書き込みしたり、チェックを入れたりするのがおすすめです。めっちゃマーク模試を解くことになるので、そこで知識を詰めこむと、意外と二次試験でも活きてきたりします。 共テが終わったら過去問です。過去問は数学と英語くらいは25か年を持っておくといいかもしれません。25か年は東大の入試問題が25年分乗っている本で、秋くらいから数英はちょっとずつやっておくといいと思います。私は、秋に5年分くらい、共テ後に10年分くらい解きました。また、どの教科も言えることですが(特に国語や英作文)、先生など、信頼できる人に添削してもらうのがいいと思います。人に見てもらうことで、ぜんぜん変わります。なかなか点数が伸びずつらかったけど、諦めずに過去問を解き続けました。 私は、塾に通っていなかったし、学校で配られた参考書以外ほとんどやっていませんでした。でも、こんな私が現役で合格できたのは、一冊一冊の参考書を完璧に仕上げることを意識して丁寧に取り組んだことや、メンタルや体調が安定していて本番に力を出し切れたことがあると思います。不安になったり、投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、諦めないで欲しいです。周りにはE判定で受かった友達もいるし、A判定で落ちた友達も何人か知っています。受験は最後の最後まで何が起こるか分かりません。受験ほど悩んで、苦しんで、努力して、成長できる機会はなかなかないと思うし、受験期に本気で頑張りきれたという経験はその後の人生でもずっと残り続けます。 応援しています。頑張ってください!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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塾なしで東大
こんにちは。 今年慶應義塾で仮面浪人し、東大に合格した者です。 受験において塾に行く/行かない問題はよく話題に上るのですが、結論から言うと塾に行かなければ合格できないなんてことはありません。 まず、現状についてですが、勉強しようという意志があるのなら学習習慣は今からでも付けることはできます。なにせ高校二年生で学校ではまだ全範囲の学習が終わっていないでしょうから、現時点で合否が決まることはないです。 では具体的な勉強方法についてですが、まずは基礎力の定着が必要です。例えば数学の定理を自力で証明したり古典文法を暗記したりなど地道な作業を繰り返してみましょう。部活や文化祭等で忙しい学年かもしれませんが、1日1時間だけでもいいので、机に向かってこれらのことをやってみてください。 最終的に高3の夏から演習を始めるレベルに達すればなんの問題もないです。 さて、ここからは個人的な話になるのですが、自分は仮面浪人という立場上、勉強時間が限られており、オンラインの予備校でメンタルケアや学習指導を受けていました。その甲斐あってか、理科の基礎力の定着と演習復習の反復を集中して行い、一年間東大への執念を絶やさずに受験勉強に打ち込むことができました。 また、塾の是非についてですが、要は使い方です。学習習慣のない者が塾に通ったところで、学校の課題と塾の勉強の反復で消化不良になります。まずは自分で基本的な事項を頭にいれ、それ以降の勉強方法の手助けとして塾があるのです。 以上のことを踏まえ、まずはご自分で現在の実力を把握してみてください。別に東大合格は非現実的な話ではありません。また、東大は本当に素晴らしいところですよ。二年後の合格を祈っております。頑張ってください。
東京大学理科二類 ぱいんと
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不安
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勉強方法が知りたいです。(+塾に行けない不安)
こんにちは! まず塾なしでも合格は可能だと思います。自分の友達にもたくさんそういう人はいました。とにかく大切なのは自己管理ができるかそして自分に必要な勉強をその時にできるかが大切だと思います。もうこれが全てと言っても過言ではないと思います。自分に厳しく塾に行かなくても集中してしっかり勉強できれば塾に行くよりも効率よく勉強ができると思います。 また、もし早慶に受かった生の声が聞きたい!という人はこちらのアプリの機能のUniLinkパートナーでも現役の大学生から勉強方法についてオンラインでアドバイスを受けられるのでおすすめです! 続いて英、国、日本史の具体的な勉強法ですが以下の内容を参考にしてみてください!! 英語  まず大切なのは単語と文法です。この2つを最優先にやりましょう。とにかく質問者さんのようにテスト勉強で忙しくても英単語、英文法を重視して早めにやっていきましょう。今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います。 単語帳 シス単BASIC(ターゲット1400も可)→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!文法はとにかく演習が大切です! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 ある程度単語と文法が一段落したら解釈に入りましょう!解釈は長文を読む上で非常に大切です! ここから国語と自分の選択科目の日本史について書きますがかなり長くなるので見たいところだけ見てもらえれば幸いです。 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 日本史 まずは通史を参考書を使って流れを掴むことを強くおすすめします。通史を学習する上でのおすすめは金谷先生のなぜと流れがわかる本or石川の実況中継です!少し学校で日本史をやったという人は石川の実況中継から始めて本当に最初からの人は金谷のなぜと流れがわかる本がいいと思います! 具体的に日本史の勉強の順番は 1 通史&文化史(金谷のなぜと流れがわかる本と金谷の日本史単語帳の併用or石川の実況中継と東進一問一答の併用) この2つは実際に好みで選ぶといいと思います!ほんとに日本史がわけわからないという人は前者で興味があってガンガンできるという人は後者がいいと思います! 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 3 テーマ史(実況中継のテーマ史編がおすすめです!) 4 日本史標準問題精講を解きながら通史を復習 5 自分の志望校の過去問 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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高三 今から勉強を始めて東大に行きたい
冷静に側からデータだけで見ると難しいと思いますが、0%とは言いません。あなたが受けると決めて受験する限り、合格の見込み事態はあります。でも、ここで敢えて厳しいことを言わせてもらえるのであれば、まずその質問は不毛ですし、東大志望者の高三生ならそろそろそういう質問はしなくなる時期だと思います。本格的に受験に向き合っていると、そういう問題じゃないんだということがわかってくるからです。A判だろうが全国1位だろうが当日失敗すれば落ちるし、D判だろうがE判だろうが受かる人は受かります。そんな不安定な世界でとにかく少しでも合格に近づこう、合格してやろうと努力するのが受験の世界です。あなたのライバルになるような人たちの中には、小学生の時から受験のリアルを目の当たりにして努力してきた人たちが集まっています。それだけ勉強に向き合い、受験の準備をしてきている人と渡り合うためには、早急に具体的な努力をしなければなりません。 とはいえ、私は高校時代に東大を目指す中で、自分が東大なんて烏滸がましいという気持ちから周りの人に東大志望であることを公言できていませんでした。それを思うと、スタートは遅くてもしっかり目標を宣言できていて立派だと思います。 まず、東大に合格するには今自分に何が足りないのか、わかってますか。それをはっきりさせることから始めましょう。東大の過去問は解いてみましたか?どんなパターンで、どんな分野で、どんな特徴があって、、ということをまず知ってください。 その上で、自分は確率では東大でも部分点くらいは取れそうだけど、関数だと歯がたたなそうだな、だとか、漢文は難易度として検討できそうだけど時間が足りないな、とか、英語はリスニングが課題だな、だとか、そう言った具体的なやるべきことが見えてくるはずです。 一年というのは短いようで実は色々なことをする時間があります。がんばれ受験生💪
慶應義塾大学法学部 Datty
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学習計画を立てて頂きたいです!
模試の成績からすると学校での勉強はしっかりできているようで素晴らしいです🙆‍♀️私の友達も厳しめの吹奏楽部でしたが、部活最後まで続けて自分と変わらない成績だったのでりんごさんも合格出来ると思いますよ☺️ 以下が私の考える勉強計画です。ぜひ参考にしてみてください。 国語 高2の間は古文の授業に命をかける…! (学校の授業が頼りない時は助動詞、助詞、その他古典文法を授業の時間を使って完璧にしてください。) 現代文については英数が駿台模試偏差値70前後を安定して取れるレベルになったら勉強してください。(「国語の勉強法が分からない」という記事に詳しい勉強法を書いています。) 高3になったらひたすら過去問(青本)で練習してください。誰かに添削してもらうのもいいですが、解答を熟読して自分なりに添削すると成長できます!不安なら気になる参考書を挟んでもいいですが多分そんな暇はないです。 数学 まずは、遅くとも夏休みの終わりまでに青チャートを1度完璧と言える状態までやり込みましょう。この過程では理解を重視してください。分からない時は先生に聞くか、ネットで調べて理解を深めましょう。ここで適当にすると次の参考書をやっても意味をなしません。 2学期は1対1対応の数学(計4冊)に取り組みましょう。この参考書を終えればある程度入試数学にも手をつけられるようになります。 この間、朝の時間を使って30分ほど青チャートの星3以上の問題を復習し続けてください。簡単すぎる問題は飛ばしてください。「紙に書かずに頭の中で解く→答え合わせ」で大丈夫です。 冬休みから高3始めまで文系プラチカに取り組みましょう。ここまできちんと参考書を仕上げていればかなり楽しく取り組めるはずです🥰 朝の青チャート復習は続けてください。 高3では上記の参考書を復習しつつ過去問に取り組みます。あくまでも参考書の復習が優先です。1問も適当にしてはいけません。完璧に解けなかった問題は何度でも繰り返して復習してください。過去問は週一とかで大丈夫です。 これで高3夏の冠模試でも良い成績が取れると思います!(冠模試に意味はありませんが、良い成績が取れると精神的に楽に受験勉強できると思います笑) 英語 今学校で配布されている単語帳を完璧にするところから始めましょう。休み時間は勉強される方でしょうか?もしそうなら学校の休み時間は英単語の暗記に充てると決めてしまいましょう。合計で1時間ぐらいあると思うので300-400単語覚えられるといいです。初めのうちは100単語ぐらいでもいいです。受験本番まで毎日少しずつで良いので英単語の暗記は続けてくださいね。 続いて、夏休み終わりまでにforestなどの文法書を読み込みましょう。to say nothing ofやnot to speak of Aといった定型表現もしっかり覚えてください。 2学期~高2の終わり  基礎英文解釈の技術、英文解釈の技術100で英文解釈を学びましょう。倒置や仮定法、比較といった和訳時に気をつけるべきポイントを学ぶんです。それと並行して英作文の例文集を暗記してください。おすすめはドラゴンイングリッシュ100です。 高3になったら過去問を始めましょう。ここまできたら必要な知識は揃っているはずなので、あとは気になる参考書をやってもいいです。 社会 東大は社会2科目なのでもう勉強を始めましょう。高3にはじめにはどちらか一方の科目でいいので過去問を始められる状態にしておきましょう。社会は高3からでも間に合うと言われますが「この受験直前期に配点の低い社会の勉強なんてやってられるかっ!」ってなるので早めに勉強しておいてくださいね笑 共通テストについて 配点は少ないと思いますが、東大受験生なら当たり前に9割近くとってくるので高3の12月とかは本気出して勉強してください。それまでは2次の勉強だけでおっけーです。 以上です。読んでくださりありがとうございました。質問があればコメント欄でお知らせください。
京都大学経済学部 yura
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今からでも間に合う…?
まず、まだ1年以上あります。残り時間に関して言えば、ベストを尽くしたのに間に合わなかった、などということはないと断言できます。 ただ、受験勉強の怖いところは、sykさんの言う通り、「やってるつもりだったのに、気づいたら少しも進歩していなかった」みたいなことが起こることです。現在地から目的地までは決して遠くなく、まっすぐゆっくり進んでいれば着けるのに、トンチンカンな方向に進んでしまったりして、努力がうまく実力に反映されないことが本当によくあります。 その点で言えば、予備校に通うということは、勉強の進め方の道しるべを示してくれるのでとてもありがたい。予備校のカリキュラムをまずは信頼し、実行していきましょう。 本題に入ります。まず、勉強方法について、あれこれ考えすぎるのはやめましょう。僕なんかは、受験時代は「勉強法の勉強」に本当に熱心になっていたのですが、結局得られた結論は、 ・まずは知識(定理、文法、単語)に触れましょう。独学用の参考書でも、学校・予備校の先生からでもいい。そしてこの時には「知る」だけで十分。分からなくても気にしなくて良いです。 ・次に、その知識を使った簡単な例題、例文を読んだり解いてみましょう(参考書や単語帳についている例題、例文で良いです)。基本的だが、その知識を理解していなければ解けない、分からないものが良い。この時点でも、その知識を覚えている必要はなく、色々と調べながら進めていって良いです。 ・上の二つをとにかくしっかりやること。ここが出来ないまま次のステップに進むことが、最も多く、最もダメージが大きい。 ・一通りそういった例文、例題が入ったら、それらの知識を何個かまたいで使う、少し難しめの問題をやってみましょう(問題集や、セクションの最後によくある確認問題などの段階。難易度はやはり抑えめで。)。できたら万々歳、できなくても何が分からなかったか分かればもう一度その欠けていた知識を入れ直せば万歳ですが、何が分からなくて解けなかったのかをはっきりさせなかったら、全くなんの意味もありません。 ・欠けている知識が特に見つからないし、あってもすぐにわかるな、という自信がついてきたら、大学の過去問を集めた実戦的な問題集(重要問題集や、一般的な受験向け問題集)をやりましょう。難しいのは確かでしょうが、「ここでこの知識を使うのか〜」といったことしか思わない段階にきているはずです。 ・実戦的な問題集が解けるようになって、高い正答率で終わらせられたら、過去問に移ります。あとは筋トレのように、ガシガシ鍛えていけば良いです。 長ったらしいのでまとめると 「知識に触れる」→「知識を例題や簡単な問題を通して理解する」(ここまでが本当に大事)→「得た知識を何個か簡単な問題集で試しに使ってみる」→「自由に使えるようになってきたら実戦的な問題演習に移る」→「過去問に行く」 の5段階です。多いように感じますか?時間はかかるかもしれませんが、少なくとも思っているよりずっとシンプルだと感じるのではないでしょうか。 多くの受験生は、しばしばこの2段階目、3段階目をすっ飛ばして4段階目で無駄に膨大な時間を費やします。こんなことを書いている僕もその一人でした。 周りよりスタートが遅い、と感じていることは必ずしも受験に対してマイナスの効果を及ぼすものではありません。間違えた時にしっかり基本に戻って確認する受験生の方が、そうでない人に比べて、最終的に圧倒的に強くなれます。どうか、悩みすぎずシンプルに勉強していきましょう。 よって勉強時間などもあまり気にしなくていいです。1日15時間勉強してもできるようにならない人もいれば、1日3時間でほかは同じような条件なのに良い成績を取る人もいます。理由はもうわかりますね?どこかの段階を飛ばして先に進もうとしてしまっているからです。なので、そんな数字ではなく、「今日自分は何を知ったか」に意識を向けていれば十分です。 全日制の受験生に引け目を感じてしまうこともあるかもしれませんが、受験において、常に成績が揺れ動く他人を基準にして自分を評価すること(順位や偏差値を機にするということもこれに含まれます)は、精神的にやっていけません。 今日の自分は何ができて、何ができないのか。できないことをできるようにするにはどうすれば良いのか。それだけ考えていれば、いつの間にかA判定がもらえるはずです。自信を持って進んでください。
東京大学理科一類 ひこにー
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どうしても東大に行きたいです(夏休みの計画なども教えていただきたい)
はじめまして。東京大学文科一類1年の者です。 私も高校受験で第一志望に落ちてしまい、その悔しさから受験勉強をはじめました。 結論から言いますと、まだ合格できる可能性は残っていると思います。というのも、私も高校2年生まではD判定がほとんどだったからです。 2年生は粘りの時期だと思います。どんなに頑張っても結果が出ず、本当に自分の勉強方法が正しいのか、東大という雲の上の存在に自分なんかが受かるのかと、とても不安になりました。しかし、そんな私でも受かることができたので、ゆーさんも十分に可能性があると思います。ただ、偏差値が45ということなので、少し基本に戻ってみるのが良いと思います。 正しい勉強法は存在しませんが、東京大学に受かるために最も必要となるものは基礎力です。以外、私がしたことを書かせて頂きます。 まず私は、高校2年生の冬休みまでは学校の勉強中心にやっており、定期テストを1番重視していました。よく、授業なんか聞かなくて良い、学校の勉強なんかしなくていいという声も聞きますが、授業で最も基礎力を身につけられます。授業を聞かなくて良いのは本当にできる人だけです。2年生でやった問題集はほとんど学校で配られたものだけで、数学は青チャートと一対一、英語はvintageとハイパー、キムタツリスニング(赤)LEAP、鉄壁で、社会は学校の宿題として出された本当に基礎的な問題集だけです。(高校3年になっても、社会は教科書と授業プリントと資料集、過去問しかやっていません) 3年生夏休み前は、数学は一対一、英語はポレポレとキムタツリスニング(ピンク)、社会は教科書と授業プリントと資料集、国語は現代文開発講座をやっていました。夏休み中旬から過去問をはじめた感じです。 ゆーさんの勉強計画をみると、数学、国語は良いと思います。ちなみに次の国語の問題集としておすすめなのは開発講座で、これをやったことで波が小さくなりました。英語に関しては、ポレポレよりも長文とリスニングをやった方が良いと思います。もちろん解釈も大事ですが、東大英語は正確さより速さが大事で、はやく長文に慣れることが必要です。リスニングも30点分あり、リスニングの出来が後半にも影響してくるのでしっかり取れるようにするべきです。おすすめはキムタツで、リスニング問題を毎日解く必要はありませんが、キムタツのスクリプトを毎日音読すると良いと思います。 最後に、ゆーさんは本当に頑張っていると思います。とても速いペースでやっていてすごいと思いますが、受験は長距離戦で、やる気が出なくなることも、もちろんあると思います。その時は一度休んでもいいので、嫌な気持ちなどを引きずらないようにしましょう。 東京大学で待ってます!!
東京大学文科一類 まな
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