長文の勉強方法
クリップ(2) コメント(1)
10/26 9:43
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ひろまる
高2 千葉県 東北大学理学部(63)志望
高2理系です
英語の長文の勉強方法を教えてほしいです
復習のやり方もできたら知りたいです
回答
りくと
慶應義塾大学理工学部
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ひろまるさん、こんにちは
長文の勉強法とのことですが、まずは単語力をつけることだと思います。長文問題を解く上で、まず長文を読めることは当たり前ですが重要です。そのためには出てくる単語が大体わかる必要があります。全部わかる必要はありませんが、わからない単語は前後の文脈から類推することになりますので、ある程度文脈を取れる程度の単語力が必要です。また、基本的な文法事項が頭に入っている必要があります。英語は得意とのことですから問題ないかもしれませんが、学習が不十分だと感じたらここに立ち返りましょう。
前提知識がついているなら、あとは基本的には長文読解の演習をしていくことになります。解く際にはできるだけ時間を測って解きましょう。模試や入試では時間が足りないことも多いと思うので普段から時間を意識して解くことは重要です。
解いたあと答え合わせをする際には間違えた問題の答えの根拠となる部分は確認するようにしましょう。また、解いているときの記憶があるうちに答え合わせをするべきなので、数問解いてからではなく長文問題を1セット解いたらすぐに答え合わせをしましょう。
解く際に心がけるとよいこととして、段落ごとにメモをとると良いと思います。基本的に長文では段落一つに対して言いたいことが一つ対応しているため、それを把握してメモをとっておくと話の流れがぐっと掴みやすくなります。ここでのメモというのはしっかりしたものでなくて構いません。内容を象徴するような単語を一つ書いておくだけでも違うと思います。この方法は特に全体を見る必要がある問題に強く、ようやく問題などが出題される際には効果が大きいでしょう。東大英語の大問1には長文一つを要約する問題が出るのですが、私はこの問題に対しては必ず段落ごとのメモを残すようにしていましたし、この問題の得点率は比較的高かったと思います。(結局落ちましたが)
復習に関してですが、私は長文問題を復習する必要性は数学などに比べて低いと考えています。一度読んだ長文は例え記憶になくてもとても読みやすく、2回目で上手く解けてもあまり意味がないと思いますし、その場で反省するだけでも十分だと考えるからです。なんとなくやるだけなら新しい問題を解く方が効率的でしょう。きちんと復習するとしたら一度目に間違えた理由を分析し、対策を考えてそれをメモしておき、二度目に解いた際にそれを意識できていたかを確認するとよいと思います。
学習方法に正解はありませんし、相性もあるとおもうので、私が紹介したものを試してみて自分に合うと思ったものだけ取り入れていただければ良いと思います。
質問者様はまだ高2とのことで、まだまだこれからという時期だと思うので、今後の成長に期待しています。応援しています。
りくと
慶應義塾大学理工学部
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コメント(1)
ひろまる
10/26 10:10
ありがとうございます!!
本当に助かります!