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個別試験小論文のみ 2月の過ごし方

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2/3 10:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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たいやき

高3 沖縄県 琉球大学国際地域創造学部(45)志望

残り22日、個別試験には小論文しかありません。しかし一日中小論文だけと向き合うのは厳しく、ついだらけてしまう私がいます。有意義な時間を過ごすために、今すべきことはなんでしょうか…?

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kn

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! ご質問の内容について、小論文試験のための有意義な時間の過ごし方ですね。把握いたしました。 実際に慶應経済の小論文対策をしていた者としてお答えします^ ^ 小論文対策だけとなると確かにきついかもしれませんね…ですが厳しくいうと本当にその大学学部に行きたいのであれば、だらけずに勉強をする以外の選択肢はないと思います。他の受験生は、小論文以外にも何科目も受験勉強に励んでいることを考えると少しはやる気が出てくるのではないでしょうか。 しかし小論文対策には勉強以外にもできることがあります。読書です。 僕が実際に行っていたのは、自分の志望する大学学部の過去問や学部の特徴から出題されるであるだろうテーマを掴み、そのテーマに則した本を読み興味を持たせ、理解を深めていました。僕の場合は慶應経済でしたので、経済に関する全般の本から、経済学の歴史、一般理論や不況問題など具体的なものまで幅広く読んでいました。このメリットは、よりその学問について興味が湧き、入学するためのモチベーションが強固なものとなるところです。更には入学後に単位が取得しやすくなるというものもあります。 恐らく、質問者様が志望された大学学部には理由があり、興味のあるところから選んだものと思いますので、隙間時間にその本を読むというのはそこまで苦ではないものと考えますし、全然リラックスしながら、ダラダラして覚えようとしなくて良いと思います。 また、これは受験勉強全般に言えることですが、メリハリは本当に大切です。 ダラダラしてしまうのであれば30分間だけ休憩してから勉強する。30分間は全力でしたいことをして、勉強を始める時スマホは玄関などのポストに入れてから必ず勉強する、と一工夫するだけでだいぶ捗る様になります。 以上、ご質問の参考になれば嬉しいです◎ 残り3週間、ダラダラしても勉強しても本当にあっという間です!輝いた将来を見据えて自分がしたい道を歩めばいいと思います! どうか無事に合格を勝ち取れます様に、応援しています。頑張ってください!⭐️
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kn

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

⚠️ファン登録と回答のクリップをお願いします❗️ 国公立文系(世界史選択) / 浪人経験あり / 男 【主な合格校】 ・慶應経済 ・慶應商 ・早稲田法 ・ICU(国際基督教大学) 【河合全統偏差値】 英語:70 現代文:65 古文:70 数学:68 世界史:70 *京大落ち(京大実践、プレにてA判定)のため、国公立志望の方も失敗談も踏まえて相談に乗ることができます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(3)

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たいやき
2/3 12:37
ありがとうございます🙇🏻‍♀️ たしかに、他の友達は変わらず何科目もの勉強を並行していると考えると私はきつくない方かもしれません、、。喝を入れられた気がしています。メリハリがなによりも大切ですね、残り3週間意識して過ごします。🔥 重ねての質問失礼します。 私も一応学部関連の読書はしていたのですが、 私の志望学部は経済経営、地域、観光などと幅広く該当する本も多いため迷ってしまいます。もしおすすめの本等あればお聞きしたいです!
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kn
2/3 14:42
>>たいやきさん ご返答、ご質問ありがとうございます! コメントですとご返答気づきにくいためメッセージ頂けると助かります!🥹
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たいやき
2/4 0:45
すみません💦わかりました!!

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慶応文学部の小論文
慶應文学部の学生です。 併願で早稲田やGMARCHは受けないのでしょうか? 小論文は書く→添削→書き直し→書く…の繰り返しで、実はとっても時間がかかり、なおかつ明確な上達を測れない、非常にリスキーな科目です。 一方、古文は解き方に理論があり、語彙なども英単語に比べれば少ないので短期で成績を跳ね上げることが可能な科目です。 今からでも間に合うので少し検討してみてください。 もし、小論文一本でやるならば、過去問に取り掛かり始めてください。 頻度は3日に1本でも多いくらいでしょうか。 文は配点がフラットなので、英語や歴史などの、勉強しやすい科目で落とさないことが大事です。 添削を頼む時間なども考慮して、計画することをオススメします。 頑張って!
慶應義塾大学文学部 おゆゆ
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小論文の対策時期
小論文で圧倒して合格しようとするわけでないなら、英歴の勉強に疲れた時におやつ感覚で勉強する程度でいいと思います。少なくとも早稲田の国語よりは絶対楽笑 オススメの参考書は東進ブックスの人文教育系小論文です。どの教科もそうですが、解説が薄く復習にも向いていない赤本より、少々問題形式が違えど良問を揃えてなおかつ解説の濃い問題集をしっかりこなす方が力はつくと思います。過去問はあくまで傾向をつかんで慣れるため、すなわち努力の方向性を決めるためって感覚で。 気をつけるのは、試験本番です。パニクって思考停止、とかなったら終わりです。逆に、落ち着いてごく普通の論文を書き終えれば、それで充分合格します(英歴がとれていれば)。
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慶応義塾大学の小論文
こんにちは 夏休み期間中に小論文の対策をどの程度やるべきかは、正直あなたの今現在の学力によります。やはり優先度的には英語や歴史科目の方が高いのでね。 一応、超オススメの参考書を提示しておきます ・小論文を学ぶー知の構築のために 長尾達也 この参考書は俗に言うhow to本やネタ本では決してありません。小論文を解く際に必要な物の考え方を身につける読み物です。書く際に自分の引き出しとなる、教養や哲学的な思考を学べます。法学部志望だった僕も取り組みましたが、そういう意味で文学部志望の人にはよりピッタリだと思います。 まぁでもこの参考書をやる、やらないはともかくとして1つ重要なポイントをお伝えします。 それは、「小論文は短期間で上達するものでは決してない」ということです。 たまに冬から始めて間に合ったと言う先輩も多々いるでしょうが、そういう人は大抵ものすごく英語や歴史ができたりする人です。あとやはり問題の相性(自分にとって書きやすい、書きにくい)も結構重要ポイントなので、試験当日の運が良かったか…。 だから本気で慶應に行きたくて、本物の小論文の力を身につけたかったら安易にネタ本とかには走らないでね。 普段からの地道な努力が何よりも大切です。 現代文の文章をしっかり論理的構造を意識しながら読んだり、新聞の興味ある記事をまず1つだけ読むところから始めましょう。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
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自分は早稲田生ですが慶応の文学部も受けて受かったのでお答えします。 まず小論文の重要性ですが結構高いです。もちろん英語と数学もしくは地歴が出来ていないと採点すらしてもらえませんが逆に言えば最後は小論文勝負という面もあります。 確かに他の2教科に比べれば差は付きにくいかも知れませんがそれでも差がつかないということはありません。小論文程対策すればするほど点数が伸びる教科はありません。なのでしっかり対策してください。 勉強の時期ですが夏休み明けで充分間に合います。なぜなら小論文の勉強で大事なのはいかに量をこなすか、ということよりいかに一つの解答を完璧にするか、だからです。 まず過去問から初めて構いません。最初は時間制限とか無視して構いません。とにかくじっくり問題と向かいあってください。解けたら自分で解答を確認し、その後で必ず塾でも学校の先生にでも自分が書いた解答を採点してもらってください。 多分最初はかなり直されるところもあると思います。でも全然気にしなくていいです。 一つ絶対にしてほしいことがあります。 それは解答を採点してもらった後にもう1度書き直すことです。これをやることで飛躍的に実力が伸びます。逆にこれをしないといくらやっても実力はつかない、と言っても過言ではありません。 なので先生に採点してもらった後は必ずもう一回直されたところを踏まえてやり直してみてください。 時間に関してはさっきも言ったように最初は気にしなくてよいです。自分は最初90分の制限時間のところを180分、3時間とかになることがザラでしたが、さっき言ったことを実践していくうちに段々できるようになって本番ではキッチリ時間どおりに収めることができました。 伸びるまで力はかかるかも知れませんがじっくりやっていってください。検討をお祈りしています!
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私文志望の1日の使い方
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慶應義塾大学経済学部 おぎお
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慶應の小論文対策
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慶應義塾大学文学部 こーな
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小論文
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小論文の対策法
実際にこの春から慶應義塾大学総合政策学部で学んでいるものです。小論文に対して、大して対策をしなくても十分だという人もいますが、総合政策学部の合格を目指す方であれば小論文の対策は非常に重要になります。ご存知でしょうが、慶應義塾大学総合政策学部の試験は数学・外国語・数学及び外国語・情報のうちから1つと小論文の2科目で試験が行われます。配点は200点・200点の合計400点で小論文の配点が全体の半分を占めます。しかも、合格最低点は年度によっても変動しますが、260点前後であることから仮に選択科目が満点であったとしても小論文が3割以上得点できないと合格することは出来ません。このことからも小論文の重要性がわかることでしょう。 もともと社会を取り巻く諸問題について興味関心を持っていて、論理的に文章を書くことが得意な方であれば、小論文の対策は定番の型を身に着け、数回実践をするだけで良いでしょう。しかし、ほとんどの方は小論文を書いた経験は少なく1000字程度の文章を書いたことはほとんどないという方が多いと思います。その場合は慶應義塾大学総合政策学部が求める文章を書くことができるようになるまでかなりの時間を要します。 ここからは私の経験談をお話しします。私はもともと文章を書くことがあまり得意ではなく、どちらかというと下手な方でした。小論文は成績が上がるまでにかなりの時間を要することを学校教員の話を聞いて知っていましたので、高2の10月ごろより対策を始めました。最初は「大学入試対策 初歩の初歩 太田貴之の ゼロから始める小論文」という参考書を用いてそもそも小論文とは何なのか、どの様に書くものなのかをなどを学習しました。この参考書は小論文の基礎を10日間で学べるものとなっており、10日で1周を2周しました。 次に、私は東進に通っていたこともあり、樋口裕一先生の小論文の基礎講座と慶應小論文対策を受講・演習していました。この2つの講座には数多くの練習問題が収録されており、添削課題もあります。すべての問題に取り組むことが推奨されているわけではありませんでしたが、私は選択式添削課題の提出しないものまで全て取り組んでいました。総合政策学部の小論文は年度により扱うテーマが様々です。文学部的要素が強いこともありますし、法学部的要素が強いこともあります。総合政策学部以外の問題にも取り組んでおくことで、自分の中の考えを深めることにもつながりますし、自分の筆記に要する大まかな時間を把握することもできます。 書いた小論文に関してですが、通信教材の添削と学校教員や予備校スタッフなどの身近な人物による添削の両方を活用することをお勧めします。通信教材はどのようなサービスを活用するかによっても異なりますが、複数の方がランダムで添削してくれる場合が多いです。このタイプは入試に比較的近い状況での添削をしていただけるというメリットがありますが、フィードバックが不十分であったり、書いた小論文に対しての議論を深めることができなかったりというデメリットがあります。一方近しい方に添削していただく場合、基本的に添削者が固定になりますので、受験者の変化を含めたフィードバックをしていただけるというメリットがあります。しかし、特定の方だけに添削をしてもらうと思考や書き方がその方のものと似通ってしまい、多種多様な考えに触れることが難しくなるというデメリットがあります。そこで、この2つをどちらも活用することで、お互いのデメリットを補うことができます。 受講終了後は7月末より過去問演習に取り組みました。最新2年を残し、新しいものから10年分を夏休み中に取り組み、20年以上前のものも含めて、およそ30年分ほど本番までに演習しています。あまり点数が振るわなかったものに関しては複数回(基本的にはやっても2回目まで)演習することもあります。残しておいた2年分に関しては共通テスト以降の直前期に演習しました。 慶應義塾大学総合政策学部の小論文は問題を予想することが非常に難しく、テーマさえ予測不可能です。そのため、日ごろからSNSなどで議論されているものにはどのような意見があるのか、今世の中ではどのようなことが行われているのかなどを調べることが重要になります。様々なことにアンテナを張り、自分とは異なる意見にも理解を示し、自分の中の引き出しに入れておくことでどんな問題が出ても太刀打ちできるようになります。 最後に私は現代文キーワード読解は2年修了時までに完璧にしており、3年時にはネタ本として、樋口裕一先生の「読むだけ小論文 法・政治・経済・人文・情報系編」を愛用していました。現代文キーワード読解レベルの言葉を完璧にしておくことで小論文試験の課題文を読む際に非常にスムーズに内容を理解することができます。お持ちでない場合は近くの書店でも購入できますので早めに購入し、過去問に取り組むまでには完璧にすることが望ましいでしょう。読むだけ小論文はこの本にさらに自分の意見やSNSや友人の意見を書き込んだり付箋で追加したりすることで、入試直前期の復習にも役立ちます。
慶應義塾大学総合政策学部 うみ
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小論文
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慶応の小論文
SFCのように小論文のウェイトの高い学部ならば遅くとも夏頃から対策を始めるべきかなと思います。 その他の学部に関しては、小論文は文字数が足りれば点差がつかない科目ですので、ある程度の読解力、文章力があり、さらに他教科で合格点を取れそうな場合はほとんど対策しなくて良いかと思います。ほとんど、というのは、学部により傾向が全然違いますから、どのような出題がされ、どの程度の時間的余裕があるのかは事前にはっきりと認識しておく必要はあるということです。そのために入試1ヶ月前には1度実際に時間を測って過去問を解いておくことをお勧めします。 私の経験でいえば、経済学部の小論文の課題文は非常に簡単で分かりやすく(ですます調)、設問も要約と例示論述に分かれている取っつきやすい形式だったのに対し、法学部は課題文が現代文の評論のような形で読み取りにくく、さらに高度な意見論述が求められ時間的な余裕がありませんでした。実は小論文を書いたのは早慶オープンの1回(法学部)のみでして、その時はかなり苦しんだものの制限時間内に文字数の8割程度である程度の文章が書けたものですから、そのあとはほぼ対策せず、発売されたばかりの「世界一わかりやすい慶應の小論文」という本を半分くらい軽く読んだだけで本番に臨みました。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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小論文
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至急お願いします
理系出身慶應経済の者です。 英作の勉強はそれで構いません。 ドラゴンイングリッシュを完璧に覚えてください。 合格点の取り方についてですが、慶應経済か第1志望でないなら、それで構いません。 僕もほぼノー対策で受けました。(高3の春に小論文の書き方という授業を受けただけ) これは持論ですが、経済学部のA方式はあんまし小論文を見てないと思います。 明らかな英数勝負に感じます。 (理由としては、A方式は東大や京大をはじめとする難関国公立大を受ける受験生が多いから) ただ、慶経が第1志望なら、しっかり小論文は対策しましょう。 勉強方はたくさん書いて、先生に添削して貰えばいいです。 是非第1志望合格に向けて頑張ってください! 応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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英語
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小論文
こんにちは。慶應義塾大学文学部一年生の者です。 僕は夏休みから、本格的に小論文の勉強を始めました。それまでは、読解力を養成するためにも現代文、特に評論文の勉強をしたり、試しに過去問を解いてみたりしていました。 小論文の勉強方法・参考書、それに関する情報はとても多くて、どれが良いのか迷いますよね…。結局僕は、どうしようか迷った末、ある塾の小論文コースをとることに決めました。 僕の通っていた塾では、慶應の小論文に精通されている先生から毎週小論文の課題が届き、書いて提出すると添削動画が帰ってきて、書き直しを2.3回繰り返す、というサイクルを取り入れていました。 また、背景知識をつけるための参考書も併用するように勧められました。僕は文学部志望だったので、「小論文完全ネタ本–人文・教育系編–」という参考書を使い、要約と意見記述の勉強をしていました。上記の先生が出してくださった課題と交互に進めていました。 (ネタ本ですが、同じシリーズで社会科学系編もあるので、法学部を目指すようであれば、こちらの参考書を使用しても良いと思います。) そして、秋頃からは過去問のウエイトを増やしていきました。 僕の小論文の勉強は上記のようなものです。予備校や塾によって、また、使用する参考書によって、人によって勉強方法は様々なことと思います。少しでも参考になれれば嬉しいです。 大切なのは、一度始めた勉強方法を信じて、最後までやりきることだと思います。僕は受験生の頃、自分のやっている学習方法が正しいのかどうかよく悩みました…。しかし、最後まで何とか続けました。その甲斐もあってか、本番では特に困ることなく書き上げることが出来ました! もうひとつは、過去問をたくさん解くことです。僕は8〜10年分を3周ほどしました。プロの方に添削してもらったら、粘り、推敲を重ね、常に、前書いた小論文よりもグレードアップするように心がけてみて下さい。そうすることで、実力がついてくると思います。 質問者様が、自分に合った素敵な勉強方法を見つけられることを祈っています!
慶應義塾大学文学部人文社会学科1年 Couhei
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