UniLink WebToAppバナー画像

論述対策

クリップ(17) コメント(0)
11/11 6:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

未登録ユーザー

高3

慶応法 志望の高3です。早稲田政経や慶応経済、商などで日本史の論述が出題されますが、皆さんはどのように対策されましたか?市販の論述問題集は東大を意識したものが多く、オーバーワークな気がするのですが、何か早慶対策に良い問題集はありませんか?

回答

回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
慶應経済も早稲田政経も、論述の出題時期は過去問を見ればある程度絞れます。 慶應経済は30字〜50字程度の用語説明や変化の記述が良く出るので、名前を覚えるだけでなく説明も出来ると良いです。 戦後史のグラフを読み取って記述する問題も、ベースは教科書に載っているので、過去問を見て予測しましょう。これが聞かれたらこう答える、とネタを持っておくと良いです。意外と商学部で出た記述の変化系や使い回しが出たりもするので余裕があれば見ておくといいかもしれません。
回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

415
ファン
7.9
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

サッカー全国選手権出場/現役合格 慶應は4学部、早稲田は2学部、マーチも合格しました。大手予備校でチューターをしておりましたのでなんなりとご相談ください。 大雑把な質問だと適切な回答をすることができないかもしれないので、分かる範囲で偏差値や進度を教えていただけると助かります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

レッドブル狂信者
11/11 7:07
つまり、過去問と教科書の併用が効果的ということですね。ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

記述問題
日本史の記述対策の仕方ですね! 志望校はどこでしょうか?慶應と書かれていて記述対策の質問なので慶應経済ですかね? ・慶應経済日本史対策 ①石川日本史で流れを抑え、重要箇所は丸暗記するくらい読む ↓ ②過去問を15年分くらい解いて傾向を掴む(同じような問題が出ていることもある。 +早稲田商学部の記述も出題範囲的に被っていたり、良い問題もあるのでそこだけするのもアリだと考えています。 過去問がやはり最高の問題集だと僕は考えています。学部によって好きな傾向もありますし。 東大志望でないのなら、東大の過去問は余裕があればで大丈夫かと思います。 慶應商は簡単な記述が出るため、そこまで対策はいらないと思います。 慶應文は出てきた古文を要約したりする特殊な記述があるため、対策は過去問かなと思います! 慶應で待ってます!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
9
0
日本史
日本史カテゴリの画像
早稲田 商 世界史 記述
はじめまして。あくまで私の方法なので参考までに。 私は早稲田商学部以外にも慶應経済、早稲田政経・法を受験したのでその辺りの大学の論述は繰り返しやりました。早稲田商の論述の過去問がそのまま出ることはないでしょうが、他大や他学部の過去問の類似の問題が出る可能性はあります。そのため他大や他学部の過去問は有効です。 早稲田商は近現代史の論述がほとんどだと記憶していますが、慶應の経済は近現代史の論述がたくさん出ています。同じ経済系なので良い参考になると思います。もちろん他の大学・学部も近現代史は出してるので満遍なくやるのがいいと思います。 また数多く早稲田商の論述を解いて傾向を分析できたら、通史などの復習の際「ここが出そうだな」という匂いを感じて説明できるようにしましょう。他大・他学部の過去問でもカバーできない部分をカバーできるようにするためです。 最後になりますが論述は添削してもらうのも大切です。世界史の先生にこまめに見てもらうようにしましょう。
早稲田大学法学部 フラップ
5
1
世界史
世界史カテゴリの画像
慶應学部併願について
はじめまして!僕も経済と商を併願したので、できる範囲でお答えしたいと思います!ちなみに僕は経済・商ともにB方式で、英語と日本史と小論文で受験したので、その三教科について話します! まず英語です。経済の英語は長文の読解問題と和文英訳と自由英作文という構成です。長文のレベルはそこまで高くないですが、足切りがあり自由英作文の時間も考えると、読みの正確性とスピードの両方を兼ね備える必要があります。個人的には合格するためには8割くらいを目指すべきだと思います。実際僕も本番はそれくらいでした。長文の問題では文法の問題も含まれているので、まずは早慶レベルの単語力(単語帳は単語王がオススメです!)と基本的な文法事項はマスターしましょう。長文読解の力をつけるためには、やっておきたい英語長文や過去問を使って、正確かつスピードを意識して演習を重ねてください。また赤本をやる際、自由英作文で長文からの引用をする必要があるので、先に自由英作文の問題がどのような問題かを確認して、長文を読むときに使えそうな箇所にマークをつけておくと便利です。自由英作文は赤本を使って演習しましょう!赤本や青本の答えはあまり当てにならないので、塾の講師や学校の先生に必ず添削してもらってください!!文字数は150字程度が理想です。反対意見に言及したり引用したりしてると自然と文字数が増えると思うので、そこまで苦労はしないと思います!(僕があみだしたテクニックとしては、反対意見として本文を引用すると、2つの条件を同時に満たすことができるので、オススメです!)添削してもらうと、自分では分からないミスや新しい書き方を学ぶことができ、また自分とは違う視点に気づくことができ、自由英作文の経験値が大幅にアップします! 次に商学部の英語についてです。商の英語は正にスピードとの勝負です。問題が多く、文法や動詞の変形や長文の内容理解まで、英語の力が網羅的に問われるバランスの良い問題です。問題を素早く正確に処理する能力が必要となります。長文のレベルは、個人的な感覚では経済学部の英語より少し難しいぐらいだと思います。しかし、早慶では標準的なレベルだと思います!勉強法としては、経済とも通じる部分が多く、単語力と文法力をしっかりつけて、さらにスピードを意識して長文読解演習を積んでいきましょう。商学部特有の問題として、最後の大問2つは、動詞を形容詞や名詞に変形して穴埋めをするという問題があります。これの対策としてはやはり単語王を使って学習することです。単語王では、単語の意味だけではなく、その形容詞形や名詞形もしっかり書かれています!動詞を学習する際に意味を覚えるだけでなく、形容詞形や名詞系も注意を払って見るようにすればしっかりとした対策になると思います!実際に僕はその方法で学習をして、本題では完答することができました!ぜひやってみてください! 次に日本史についてです!これは世界史でも共通する部分があると思うので、もし世界史で受験するとしてもぜひ読んでください!経済の日本史は1600年以降が範囲となっており、論述問題や用語問題や正誤問題、起こった順に並びかえる問題など、総合的な理解が問われます。まずは通史をしっかり学習して、基本的な事項はしっかりマスターしましょう。その際に用語をひたすら覚えるのではなく、時代の流れや因果関係を意識して学習してください。それが論述問題や並びかえ問題の対策になります。年代を正確に暗記していなくても、流れや因果関係がわかっていれば並びかえることが可能です。僕はその方法をつかって問題を解いていました。かなり細かい知識が問われることもありますが、そのような問題はどうせ誰も解けないので、全く気にしなくて大丈夫です。それより基本的な事項をしっかりマスターすることの方がよっぽど賢明です。次に論述問題の対策ですが、これは赤本で演習するのがオススメです。答え合わせをする際は赤本より青本を使った方がいいと個人的には思います。青本は解答例がいくつか書いてあったり、解説が丁寧なことが多い印象があります。解いたら先生にも添削してもらうことをオススメします。やはり先生に教えてもらう方が理解力が深まります。また、国立の大学では論述問題が出るところが多い(京大など)ので、それを使って演習するのもオススメです!最後に、経済学部の日本史は過去問をやると気づくと思いますが、数年前に出た問題とほぼ同じような問題が出ることがとても多いです!!本番までに過去問を約10年分ぐらいやれば、絶対に大丈夫だとおもいます! 次に商学部の日本史です。商学部の日本史の大きな特徴と言えるのは、大量の用語群から適当なものを選んで穴埋めをする問題です。この選択肢には、例えば藤原氏や足利氏の名前が似たような人物がたくさん並んでいたりして、とても紛らわしい選択肢があります。中には全く聞いたことがないような用語なども含まれています。(そのような選択肢は仮に答えになったとしても誰も解けないので差はほぼつきません。気にしなくて大丈夫です。) 年代を答えることもあります。対策としては、事件の内容やその人物がしたことなどを正確に暗記するしかありません。通史を学習する際にあやふやに流れを抑えるだけでなく、事件や人物についてもしっかり理解し、そして事件の因果関係や時代の流れを意識して勉強しましょう。これは経済学部にも通じる部分だとおもいます。また、このような商学部日本史のような問題が載っている問題集としては、実力をつける日本史100と過去問ぐらいしかないと思うので、それらを使ってしっかり演習を重ねてください。また解く際の注意点として、本文の穴埋め問題では、空欄が多くて本文の内容があまり理解できない時があります。最初の方の穴埋めがあまり分からなくてとても焦ってしまうこともあるとおもいます。そのような時はその問題はひとまず置いておいて、先に進んでください。本文を読み進めていき、穴が埋まってくると、最初の方の問題の答えに気づくことがあると思います。わからないところで止まってしまい考えすぎると時間もかかってしまうので、そこは気をつけてください!またその他の問題として用語を書かせる問題などもあります!用語をただ覚えるだけでなく、漢字で正確に書けるようにしましょう。最悪ひらがなで書いてしのぐ方法もありますが、あまりオススメはしません。バツになる可能性もあります。また、たまに文字数が決まっていて文字数的に漢字で書かないといけないときもあります!経済学部でも用語を答える問題があるので、しっかり書けるようにしておきましょう! また法学部は僕は受験していませんが、日本史を解いたことがあるので言っておくと、法学部ではとても難しい史料問題が出ます。史料問題の対策もしっかりおこなってください。市販の問題集を1つ買うといいでしょう。史料の中の重要語句や、その史料が何を表しているのか、史料の中に出てくる年代などを意識して勉強するといいとおもいます! 最後に小論文です。商学部の小論文はとても特殊で、数学チックな問題も出題されます。これは過去問を解いて対策するしかないとおもいます!論述の部分は国語の先生に添削してもらうなどして学習を進めてください。 経済の小論文は典型的な問題です。課題文を読んで、1問目は本文の要約問題、2問目は意見論述です。これも過去問を使って対策するのがいいでしょう。似たようなテーマの文が出ることもあります。要約は国語力が問われると思うので、現代文の学習も手を抜かずにやってください。慶應以外を受けるときには国語も必要となってくるので損はないでしょう。2問目の意見論述は、おすすめの書き方があります。2段落構成にして、1段落目では内容に関する具体的な事例を挙げて、2段落目で解決策を述べるという方法です。具体例を挙げることで説得力が大きく上がります。対策としては、新聞やニュースを見て時事問題に精通しておく、市場の問題(情報の非対称性やコモンズの悲劇など)について理解する、高齢化や税金の問題について理解しておく、などです。また今年はコロナの問題についても出題される可能性もあるでしょう。経済的にみて、コロナはどのような問題を引き起こしているのかを調べておくといいでしょう。これらが意見論述のネタになります。学習方法として、赤本を解いて先生に添削してもらうといいでしょう(赤本の模範解答は全く当てになりません、気をつけてください)予備校に行ってるなら小論文の講座を取ればいいとおもいますが、もし行ってないなら、夏休みや冬休みだけでも予備校に行って小論文対策の講座を受講することを強くオススメします!予備校には小論文専門の講師もいるので、しっかり添削をしてくれます(個人的には河合塾がオススメです。自分が通っていたので笑)そのような講座を一度でも受講しておけば書き方のコツを掴むことができると思います! とても長くなってしまい申し訳ございません。僕の経験からいろいろ書かせていただきました!慶應合格目指して勉強頑張ってください!!他にも聞きたいことがあればメッセージください!
慶應義塾大学経済学部 kkk
17
0
過去問
過去問カテゴリの画像
慶應商学部 
こんにちは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・過去問対策のみで対応できると思います。 ・慶應商学部の小論文に限らず、その学校・学部に特有の問題(早稲田の文化構想の現古融合問題や社学の現古漢融合問題など)は、過去問で対策するのが一番だと思います。 ・具体的には、3〜5年分を何度も繰り返し解くことで、解き方のポイントや正解までのプロセスを理解し、習得していくと良いと思います。 ・また、こういった特有の問題を対策をする際は、解説が詳しい過去問題集を使用すると良いです。 ・ぼくのオススメは、角川の黄色本です。収録年数は3年分とやや少ないですが、その分解説が詳しいです。 ・ちなみにこのシリーズは、慶應だと経済、商,早稲田だと商、社学、教育、文化構想があります。 ・もし心配ならば、河合塾などの予備校の夏期、冬期、直前講習を受講するとよいでしょう。 ・余談ですが、慶應商学部の小論文は、数学系の問題が出る年は平均点が下がり、出ないと割と上がる傾向があります。 ・ただ、英語と地歴で8〜9割確実にとり、小論文が人並みに取れれば受かりますので、あまり小論文について深刻に考えなくても大丈夫です。 以上になります。少しでも参考になれば嬉しいです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
9
1
小論文
小論文カテゴリの画像
早稲田 世界史論述
仰る通りです。一部の年を除いて基本的な内容をまとめるだけです。 対策法に関して、色々ありますが、まず前提としてしっかり書く練習をすることをお勧めします。なぜなら、記述をすることで流れが頭にしっかりと入るからです。 その中で何を使うかですが、参考書を増やしたくないのならば商学部の過去問が1番いいと思います。それ以外ならば ・法学部の過去問 ・慶應経済の過去問(商学部の論述は近現代多めの印象なので) ・Z会の論述のトレーニングの最初の方だけを抽出 これらのどれかを使うといいと思います。また、東進の一問一答を穴埋めのところだけではなく一文全部覚えると論述対策として良いという話を聞いたことがあります。確かに良いなとは思いますが、ちょっと暗記が大変な気がするなというのが私の意見です。 上記の中から自分に合うやり方を見つけてみると良いのではないでしょうか。他にも質問あればください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
2
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史 論述
現役慶應経済b方式です。 世界史の論述は参考書を使いませんでした。 おすすめとしては、ありとあらゆる大学の過去問(MARCHや国立も含む)で論述が出題されるものを探し、1ページに上半分問題と下半分模範解答といった感じでノートを作り(一冊の最後くらいまで行きました。)それを入試直前までに読み込み、暗記しちゃうのがベストだと思います。受験世界史の論述テーマはかなり限られていますので、そのノートを完璧に覚えた頃には困ることが少なくなっているはず。もちろん作る労力は多少ありますが、それを気にしているようじゃ受験生にあらず。自分はそれで慶應経済の受験時、8つある論述のうち7つほぼ模範解答のようなものが書けました。ノートにあった問題がまんま出てるじゃんってなるんですよ。めっちゃ気持ちよかったです👍 また、参考書ではないですが、世界史の用語集を常に世界史の勉強時には携帯し、苦手な用語の説明文はとにかく読み込んでいたため、本番でそれに関する論述が出題されたら思い出して書けるなんてこともありました。用語集は、早慶上智志望には超重要アイテムです。 ぜひ参考にしてください。
慶應義塾大学経済学部 ああ
18
6
世界史
世界史カテゴリの画像
日本史
B方式なら、論述対策が必至ですね。 そして「テーマ史」といって、ただ歴史を縦に追っていくのではなく、各年代毎に起きた出来事をテーマ別に切り取って横に並べる、言わば単純暗記を離れた理解が必要なものが出題されます。 経済では、経済史が頻出とされています。 インフレやデフレの仕組みを年代ごとに捉えたり、当時の財政がどのような政策の下で動いていたかなどを文章にしたりする作業です。 経済史は一度理解してしまえば簡単なのですが、根っからの文系さんには取っつきにくいかもしれません。 そこでオススメなのは、まずテーマ史ごとにまとめられた参考書で横の知識を仕上げることです。 経済史以外にも女性史、文化史など、テーマ史のジャンル、切り取り方は幅広いので多岐に渡って学習できるものを選んでください! そして論述は、慶應文学部が、経済より少ない文字数でミニ論述のような問題を出しています。 テーマ史の切り取り方をしつつの問題なので、チラッと前段階にやってみるのもオススメです。 あとは、「○○政策について▲字で論述せよ」などの短く、単純なものからチャレンジしてみることです。 このように短いものでも、縦の知識、横の知識をフル活用する必要があります。 間違っても一橋の過去問だけはやらないでください笑 応援しています(*´꒳`*)
慶應義塾大学文学部 おゆゆ
2
0
日本史
日本史カテゴリの画像
慶應経済・商志望 夏休みの勉強内容添削と今後
こんにちは。 現在慶應義塾大学経済学部に通う者です。 質問者さんの受験科目は日本史、英語ということで自分と同じB方式であると思うので、回答させていただきます。 まず質問者さんの偏差値や参考書のレベルが非常に当時の自分に近いと感じました。今この時期の成績としては非常に優秀だと思います。 前置きが長くなりましたが、相談内容について入らせていただきます。 まず、参考書の添削についてなのですが、英語は得意ということもあり、この参考書たちで十分であると感じます。ただ、過去問についてなどで後述しますが、今後合格を目指す上で最も重要なのは「英作文」と「社会の記述」にあると思います。まず前者についてですが、英語に関しては英作文の参考書もやっているということなのでこのまま文法や単語の基礎を夏に固めて英作文も触れつつ、秋に過去問に入る、という形で問題ないと思います。慶應経済の英作文は即興力というよりかはどれだけ過去問を解いてパターン化できているかが大事だと個人的には思うので、模試のレベルが上がり、英語力がついたと感じたら古い物など九月から英語は手を出してしまって良いと思います。 続いて後者の社会の記述ですが、こちらの方はできるようになるまで非常に時間がかかるものだと思います。自分は第3回全統記述模試で日本史の偏差値が72ほどありましたが、それでも日本史論述は流れを理解していないのでやはり難しいものでした。基礎問題精構などはアウトプットとしては良いと思いますが、基本11〜12月くらいまではインプットに重きを置いてしまって良いと思います。自分は山川の教科書の語り口が硬いなと思っていたので日本史の実況中継をインプット用に詰めていたので、近現代だけでもそちらを使うことをおすすめします。流れを掴むには何周も渡って読み深い理解をすることが重要です。それに加えて一問一答を少しずつ進めれば単語の確認にもなるので、効果的だと思います。 総括にはなりますが、英語は実力次第で慣れが最も重要なので九月から過去問、日本史はインプットに時間がかかるため秋終わり〜冬くらいからで良いと思います。直近の過去問は残しておいてまとめて冬に行うなどでも良いかもしれません。また、論述の多い慶應経済は、自分の回答を客観的に見てもらう添削が重要です。学校や塾で先生に頼んで見てもらうべきだと思います。 また、過去問についてですが結局自分の受ける学部を過去問研究する形で解くのが重要なので一概には言えませんが、古典がない青山学院や英文のレベルが高く速読が必要な早稲田の英語などが腕試しにはちょうど良いと思います。 質問者さんは現状のレベルも高く十分伸び代もあると思います、夏に向けて頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 Mo
6
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
慶応文学部 一問一答は要るか?
論述以外で現状どの程度稼げるのかによると思います。 論述以外で7割取れないなら知識不足なので短答形式の演習をしたいですね 一問一答やってもいいのですがせっかくなら実践的な他の大学の過去問をやりましょう!詳しくは後述しますが京大はオススメ度高いです! 論述以外で7割取れるならもう過去問に集中したいですね 慶應文の論述は他の大学の論述に類題が少ないので慶應文の過去問が一旦はベストだと思います。 慶應文の過去問を手に入るだけ手に入れてひたすら遡りたいです 僕は25年分ぐらい解きました それ以前の過去問は手に入れるのが難しいので25年解いたら東大と京大の過去問を交互に解く事をお勧めします 東大の過去問は史料は出てこないですが史料を現代語訳したような文章が沢山出てきて具体的な事実の羅列から抽象度の高い答案を作成する能力が鍛えられます 京大の過去問は大問1が史料読解対策、大問2が空所補充対策、大問3が慶應文の大問4.5の論述以外の一問一答形式の問題対策になります 大問4は論述ですが慶應文型ではないので直結した対策にはなりませんが慶應文も2年に1題ぐらいは京大型の史料読解を伴わない論述を課すので無駄にはなりません また慶應の史料読解型の論述を解く前提に史料読解を伴わない論述問題がこなせる力があるので京大論述もしっかりやったほうがいいです 慶應文より難しいので東大京大よりも優先度は若干落ちますが名古屋大は史料読解型の論述を課すのでこちらもおススメです! 慶應文の日本史論述で本気で点を取りに行くなら覚悟を持って名古屋大過去問を解くのもありです!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
15
1
日本史
日本史カテゴリの画像
慶応商学部 世界史論述
こんにちは。慶應経済学部1年のさとてす。 慶應商学部の世界史は本番はたしか85点程でした。 特別な論述対策をしなかった自分がこの点に至って理由を説明します。 私は国公立志望だったこともあり、世界史を単語だけではなくその流れとして覚えていたからです。つまり、出来事だけではなく、それに至った経緯や背景、その後の展開などを理解していたということです。暗記するというより、理解する方がいいです。ですので、論述が取れないなら世界史のタテとヨコの繋がりを意識して参考書を読み、自分の言葉で得た知識をアウトプットする練習をすることをオススメします。(ひとつの出来事紙に書き、それに絡む人物・年号・背景・経緯・展開・その後どうなったかなど分かることをとにかく書きまくる動作です。) 慶應に限らず、世界史の論述は結局、単語問題のチェーンです。なので、論述の問題を見たらまずは、関連する単語を列挙しましょう。その上で、それらがひとつの繋がりとして意味を成すように、文章を作成してあげます。これが論述で点を取るコツです。(少々日本語が不自然でも採点者は、点となる単語を見ているので部分点はつきます。) 参考書に関して、山川の青い教科書と山川の一問一答で十分だと思いますが、 各国別世界史ノートは知識定着を図るいい教材だと思います! 頑張ってください!!
慶應義塾大学経済学部 さと
5
0
世界史
世界史カテゴリの画像