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暗記について

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11/24 5:15
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パンパース

高2 岡山県 千葉大学志望

高校2年、文系です。 僕は理科社会の暗記が苦手です。日本史を取っているのですが、半分くらいしか覚えれてないです。どのような勉強方法で日本史の成績をあげることができますか?また、教科書を用いて勉強するべきですか?教えてください!

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きなこもち

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
世界史選択ですが回答させてもらいます 教科書はあまりオススメしません、というか僕は使わなかったですね 確かに情報としては試験のの内容をほぼ完全に網羅しているのでそれを覚えたらいいわけなのですが、とにかく、教科書は読みにくい!というのが僕の感想です 参考書を見ると、大事な語句などは赤字か何か強調されていると思うので、教科書では読み飛ばしてしまいがちな部分も「あ、これは大事なんだな」と意識してインプット出来ます あと、暗記の仕方についてですが、僕の暗記のコツは、 思い出すための経路をいくつも作ることです 同じ方法(例えば 流れ重視の勉強)でずっと勉強していたとします そうすると、答えようとしている出来事の前の出来事も忘れてしまった時、どうしようもありませんよね そんな時にごろ暗記なども並列してやっていれば、思い出せる可能性は高まります 他にも例えば、時代別(横のつながり)やテーマ別(文化史)でまとめて見る、一問一答をする、など考えればいくらでもやり方はあると思います 大事なのは、どれが最適なのか、ではなくそれらを上手く並列して使っていくことだと思います このように、色々なインプットの仕方をすることで、知識を思い出すための思考の経路がいくつもでき、しっかりと暗記が出来ると思います
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きなこもち

京都大学工学部

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プロフィール

京都大学工学部1回生です センターは世界史選択ですが、理系は世界史の授業を取れなかったので独学です 11月末まで週6で部活していました 受験も部活も諦めたくない人を全力で応援したいと思っています

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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日本史暗記の仕方
自分も日本史選択だったのでお答えします(・∀・) 何度復習しても忘れてしまう、のはしょうがないです。ましてやまだ8月です。 勉強方法ですがとにかく反復練習です。それしかありません。忘れたところをまたやって、覚えて、また忘れたところを…というふうに地味ですがコツコツやっていく他に道はありません。 自分の勉強方法は山川の教科書、資料集、東進の一問一答を使っていて、この3つをずっとぐるぐる受験直前までやっていました。この3つが完璧になれば怖いものはありません。 ちなみに自分は政経も受けたので一応直前期には記述の問題集もやっていました。 覚え方ですが質問者さんので間違ってないと思います。まずは大まかな流れを頭に入れてそこから細かい知識を入れるようにしてください。これしかありません。 暗記する時に自分は書いて覚えるのではなくひたすら読んでいました。もちろん難しい漢字などは書くこともありましたが。これは人それぞれだと思うのでやりやすいやり方で構いません。近道は無いので正直どのやり方もあまり変わらないかな、と思います。 近現代は正直いままでよりも暗記量も複雑さも増します。なのでなるべく夏休中にいままでのところを頭にいれてください。完璧でなくてもいいです。また模試の前になったらひととおり見返すとかで大丈夫です。 自分は近現代をやっている時には同時にそれまでやっていたことの復習をしていました。復習は古代から時代を追って1日教科書何ページ、資料集何ページ読む、と決めていました。同時にするのは時間がかかりますが実力は間違いなくつくのでオススメです。 時間はタップリあります。焦らずじっくりやってください。日本史はやればなるほど素直に成績が伸びます。幸運を祈っています。
早稲田大学社会科学部1年 KK
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日本史
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日本史の 効率的な勉強
こんにちは!理系なのでお門違いかなとも思うのですが、回答させていただきます。というのも私自身は理系ながら日本史がとても好きで、大学で日本史にまつわる勉強をしたいがために文系に進むことが最後まで文理選択の選択肢でした。結果として理系を選ぶことにはなりましたが日本史への情熱は冷めず、私大の文系(まさに早稲田でした)や難関大の文系学部を目指していた友だちと良く一緒に日本史を勉強していました。そのときは彼らの必要なレベルに近い内容に取り組んでおりましたので、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん前提として私が受験で使う必要のあった知識が質問者さんより少なかったことは確かですが、勉強法という観点でお話させていただきます。本題は少し後ろの方に書いてあると思いますが、少しばかりお付き合いください。 一問一答には単語とその大まかな意味が書かれていますが、そこに書かれている意味はあくまでも軽い説明書きに過ぎず、出来事の前後の流れや人物の詳細な背景は一問一答だけでは理解できません。おそらく一問一答が仕上がっている人は、書かれている単語について何も見ずに一問一答の問題よりも詳しく説明することができると思います。覚えているから、ではなく“理解”しているから、思考して次々に思い出していけるのです。 今も教科書ベースで取り組んでおられるとのことですが、やはり基本は教科書です。もちろん難関私大では教科書外の知識が必要にはなりますが、それは教科書の理解があってこそですし、逆に教科書には最低限分かっておかねばならないことしか書いていないとも言えます。 ここで重要なのは、教科書の内容を覚えようとはしないことです。伝え方が難しいですが、理解する、もっと言えば教科書に書かれている事柄の“理由”が分かることが肝要なのです。 日本史は単語の単なる羅列ではありません。一つひとつの単語、すなわち出来事や人々がすべてつながっています。しかも、異なる時代や国の出来事が同じロジックで説明できることがあります。具体例を出そうと思いましたが、長くなるのでここではやめておきます。そこに気づき、理解することができれば“覚えようとして”覚えなければいけないことはかなり減らすことができます。 ここからが本題になりますが、覚えるということを目的とせず、もう一度まっさらな気持ちで教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。おそらく細かい事情まで理解するには教科書では写真や情報が足りないと思いますので、資料集や私大文系対策用に教科書外の知識が載っている参考書を辞書のように使いながらだとより良いと思います。苦手な教科にこのような気持ちを抱くのは難しいとは思いますが、日本史を楽しんで読んでみてください。もし近くに日本史が好きで得意な仲間がいるのであれば、その人と話しながら読んでいくのも良いと思います。おそらく自分の頭の中にも教科書にもない“思考”を得ることができます。 効率の良さを求めると遠回りに感じると思いますが、上で述べたような教科書の深い理解がないまま単語を覚えたり問題を解いたりすることは逆に遠回りになってしまいます。イメージはピラミッドです。土台となる教科書に書かれていることの“理解”、その上に単語、教科書外の知識、問題の解法が積み重なっていきます。日本史には暗記が必要ですが、暗記で対応できる範囲はたかが知れています。結論としては、効率の良い魔法のような勉強法はありません。焦らず、土台から強固にしていきましょう!これが一番効率の良い勉強法です。目の前の問題を解くことよりも、数ヶ月後の本番の問題を解けるようになることが重要です。まだまだ伸ばせます、応援しています!
東北大学工学部 TONPEI
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日本史
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日本史が壊滅的に苦手 どうすれば克服できる
初めまして!現在早稲田大学の法学部に通っている者です。私も受験生当時日本史を選択していました。使っている参考書も当時の私のものと同じなため、何かお力になれればと思い回答させていただきました! まず安心して欲しいのですが、誰でもこの時期は日本史の範囲の広さや教科書の内容量,勉強の進み具合に絶望します。夏前なんて日本史の流れが仕上がっていて平安くらいまで単語を覚えれていれば正直ペースとしては十分なくらいです。私も夏休み前までは金谷の日本史の流れしかやってませんでしたし、日本史の定期テストのために憶えた内容も数週間後には頭から消えているくらいでした。ですが暗記科目はその気になれば一瞬で偏差値を上げられる科目です。今の時期はまだ十分に猶予があります。 私も夏前は日本史の偏差値は50を切っていましたが、冬ごろには早慶の過去問の日本史で7割は安定して取れるくらいにまで仕上げれました。前置きが長くなりましたが、日本史が苦手な状態からそこまで上げた手順を以下に書いていきます。 日本史は暗記科目なので、教科書の周回数を重ねまくること,毎日継続すること,できる限り最大限のペースで復習をすることが大事です。 質問者様がどの程度金谷の流れを覚え切っているかは分かりませんが、順序としては金谷の流れをほぼ完璧にした後初めて山川に取り組み、一問一答は隙間時間にのみ使うといったやり方でこなしていくのがお勧めです。 すこし話は逸れますが、効率のいい暗記の仕方について色々と調べた時期があり、実際それのおかげで日本史学習が捗ったところがあったので、そこで得た知識をいくつか共有します。 だいぶ胡散臭く思えるかもしれませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。 勉強法(特に暗記に関して)に関する記事や本によく書かれていることなのですが、人間がものを憶える瞬間というのは、情報を頭に入れた時では無くその情報を思い出す瞬間です(もう十分に認識されている内容でしたら申し訳ないです)。分かりやすく言えば、インプット時はただただ情報を知っただけであり、アウトプット時になって初めて、脳がその情報を「わざわざ思い出すほど大事な情報なんだ」だと認識し、脳に記憶させるようになっています。なので最初の単語を頭に叩き込む行為は最低限にとどめて少しでもインプットできたかなと思ったら、思い出すアウトプットの作業をガンガンやっていきましょう。ちなみにインプットとアウトプットと比率は3:7が黄金比だなんて言われています。(ブレスル佐々木さんや独学に関する著書を参考にしています。) 今述べたのは暗記の基本的な考え方についてなので、次は山川の教科書の使い方について説明していきます。ズバリ山川は、青マーカーで単語を隠す勉強法が最強です。何を言っているんだと思うかもしれませんので詳しく話していきます。この勉強法はYoutubeで動画を出している「あべしゅんこ」さんのやり方になります。気になればその方の動画も直接ご覧になってください。基本的には山川の太字の箇所に青のプロッキー(太ペン)を引きます。赤シートを重ねるとその部分が真っ黒になるので何が書いてあるか分からなくなります。そうするとなんと教科書が穴埋め問題の形になってくれるので、あとは山川の本文を読みながら、赤シートで見えなくなった単語の部分を思い出して進めていくという形になります。 手順: まずは山川の本文にある太字の単語を見て頭に入れます。なんと無く覚えられたなーと思えば大丈夫です。そうしたらそのページ全体の太字に青マーカーを引いて、赤シートを重ねてすぐに思い出す作業をします。頑張っても思い出せなければすぐ答えを見て大丈夫です。 思い出す作業をする→思い出せない単語がある→答えを見る→確認ができたらまた最初から同じように思い出す作業にリトライ これを続けて、最終的に答えを確認せずに全部思い出せるようになればそのページはおしまいです。次のページでも同じことをやっていきます。 この方法のメリットについてですが、一つは山川の本文をしっかり読むようになることが大きいです。赤シートで見えなくなった単語部分を思い出すためには、その部分の前後の文章を手がかりに思い出さなければなりません。そうすると自然と山川の太字以外の文章も読むようになります。山川を使う受験生の多くは単語を覚えることに集中してそれ以外の文章を蔑ろにしてしまいがちですが、その周りの文章こそ入試の問題にたくさん出てきます。ガチです。なので単語を思い出すために前後にある単語以外の内容も頭に入れることができお得というわけです。メリット二つ目は常に演習形式で日本史の勉強ができるという点です。先ほど述べたことと似た内容になりますが、暗記で大事なのは思い出す瞬間なので、このやり方では常に単語を思い出す作業ができて内容がとても記憶しやすいという利点があります。本当にこのやり方でびっくりするくらい日本史が覚えられます。 次は勉強のペースなどについてです。先ほど述べた勉強法を前提にしているところがありますがご了承ください🙇 基本的には先ほど述べた「内容を頭に入れる・マーカーを引いて思い出す」の作業を1日あたり15〜25ページ分やっていきます。他の科目とうまく割合調節して、無理のない範囲で進めましょう。日本史は夏休みが本番なので、本当に無理をしなくて大丈夫です。 進める順番は、教科書を最初から順番にやっていく感じで大丈夫です。文化史を飛ばしたり、逆に特定の分野だけ先にやったりと変える必要はあまりありません(でも文化史は少し軽めにやっていいかもしれないです。単語の量と長さがとんでもなく、深めようとすればキリがないので)。 あとは夕方〜夜に暗記、朝に復習を原則にして、ところどころの隙間時間でアウトプットする形で勉強していきましょう。朝など頭がスッキリしている時間帯は、英語や現代文など集中力を要する勉強に当てるのが好ましいです。 ちなみに先ほど言った隙間時間というのは移動時間や休み時間など、集中できない環境であることが多いです。なのでそこで集中力を要するインプット作業をするのではなく、単に思い出すだけという簡単なアウトプット作業をした方がはるかに効率がいいです。 あと勉強法とは内容が変わりますが、日本史の用語集という参考書をお勧めします。ぜひ使ってみてください。これを使えば早慶の理不尽レベルの単語問題が余裕になります。 最後に、質問者様は日本史がとても苦手と仰っていますが、今の時期は誰だって日本史をすごく苦手に感じます。英語が得意科目なら早慶の受験には一番合うタイプの方ですし、全然焦らなくて大丈夫です。私が紹介した方法も参考にしつつ、自分に合う覚え方をたくさん探して勉強を頑張ってください!応援しています!
早稲田大学法学部 Sn
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日本史
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記述の勉強をするためには、どのような努力、知識が必要なのか
日本史選択でしたが普遍的テーマな気がしますので回答、というより意見の表明をいたします。 白紙に再現するとなれば、必ず教科書、資料集の内容をかなり解像度高く暗記することが必要になるかと思います。 ここで私が危惧しているのは、ただ単に何が書いてあったのかを暗記してしまうことに終始してしまうことです。 論述では各出来事のつながりが大切である以上、ただの暗記ではいけません。この白紙に写す作業はインプットしたものを写しているだけで、実際のところ覚えるだけと大した差はないという場合もあると思います。こうなってしまうと、論述の役に立たなくなってしまいます。 私の提案としては、教科書を要約することです。教科書に書いてあることを大体理解したならば、バラバラな知識自体は脳内に存在するはずなので、それを繋げていく作業を意識的に実行しなくてはいけません。教科書の本文は、その知識を繋ぎあわせた論述文として成立しているので、それを自分の言葉で書き換えることで、自分の知識を自分の力で繋ぎ合わせることが可能になるのではないでしょうか。 少しでも役に立てば幸いです。
一橋大学商学部 ててて@hit
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世界史
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日本史の暗記の仕方
初めまして! この春から京都大学法学部の2回生になるものです 私が受験生のころ実践していた、効率的な暗記方法についてお答えしていきます まず、社会などの文系科目は暗記していないと得点できない科目が多いので、いかに暗記科目が効率よく勉強できるかが文系では大きく合否に関わってきます すなわち、効率の良い暗記ができればほかの受験生に差をつけることができます 次に、定期テスト型の暗記と大学受験で必要な暗記というのは異なる、という点について書いていきます 定期テストは範囲が狭いので一夜漬けのような勉強でも乗り越えることができますが、大学受験の社会となると範囲が膨大となり話は別です また、必死に暗記した日本史や世界史の用語も、定期テストが終わって1週間もたつと忘れてしまうことってありますよね? このような暗記の仕方では、大学受験では役に立たないことはわかると思います 以上のことから、定期テストで必要なのは短期記憶ですが、大学受験で必要なのは長期記憶だということがわかると思います ですので、大学受験で必要な暗記というのは、自分の覚えた情報を長期記憶にもっていくことです それではどのようにすれば、効率的に暗記ができるのでしょうか? 効率的に暗記をするにはポイントがいくつかあります そのポイントを下にまとめておきます ①何度も反復する 人間の脳は何度も見た情報は大事なものだと認識し、覚えるようになっています 例えば、「信号機の色が赤は止まれという意味であること」は定期テスト前に死に物狂いで暗記したような事柄ではないと思います 生活していく中で何百回何千回と経験していくことで、当たり前の情報として脳にインプットされた情報です 社会の一問一答や英単語、古文単語も同じです 何十回と繰り返すことで自然に覚えられるようになってきます ②高速で反復する 何度も反復するためには、一周当たりに時間をかけていてはいけません つまり一周当たりの密度は薄くてもいいので、数をこなしていくことが重要です 単語帳をやるときであれば、常に赤シートを動かしていくようなイメージでやってください 一周で覚えようとするとどうしても定期テスト型の暗記になってしまいます もしある単語の意味が答えられなかったとしても、次やった時にこたえられればいいやくらいの気持ちで次の単語へ進んでください 何度も同じことを言いますが、20周や30周していれば自然に覚えてきます ③毎日触れる 単語などは毎日触れることで、抜けや漏れを確認する必要があります 試験本番に知識量が最大の状態で臨むためには、毎日単語帳や一問一答はした方がいいでしょう ちなみに私は受験本番まで毎日、日本史の一問一答は100問、古文単語や英単語は一章分こなしていました 以上、大学受験で必要な暗記についてお答えしました 不明な点があれば、気軽に聞いてくださいね!
京都大学法学部 porepore
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日本史
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もう時間がないのに安定しないし、すぐ忘れる
何個か暗記のやり方あげますね。 まず、前提から。 歴史で大事なのは、歴史の流れと当時の世界観を掴んだ上で、細かい単語を暗記していくという作業です。これはよく言われることだし、それだけ歴史やってるなら、分かっていることだと思ってます。もし、初耳だとしたら、実践してみてください。今回は、後半の細かい単語の覚え方の方を紹介します。 1.短期で反復する。 もう、何回も同じ範囲を回します。たとえば、1時間のうちに、一問一答の1単元を三週するとかです。1週目全部。2週目間違ったところ。3週目はもう一回全部みたいにやります。1単元が多いと感じるなら、その半分とかでも結構です。ともかく2週目3週目の時に、分からなかったところを定着させることが大事です。短時間で何回もやれば定着してくるはずです。 2.ノートや教科書の場所で覚える。 自分は自作のノートで勉強していて、このやり方を有効活用してました。まず、ノートの1ページを頭の中にスキャンしておきます。問題ででた時に、(確かこれはノートのあの辺に書いてあったな」っていうのをあてにして、答えを導き出すやり方です。 3.どのように出題されるか予想しながら覚える。 自分は地歴が得意だったんですが、恐らくこの部分が他の人より優れていたんだと思います。この出来事は何が大切なのか。出題者は何を問いたいのか。どーやってだされると、自分はもう困ってしまうか。など出題された時のことを考えます。そして、覚える時はそれに注意しながら覚えるんです。実際に予想通りに出題されれば、「あ、あれやん!」ってなって答えられます。 4.紛らわしいものは表とかにまとめておく これは、2と3の合わせ技みたいなものです。どーやって出題されるかを予想すると、やはり出題者は紛らわしいものを狙ってくるなって予想がたてられます。 だから、紛らわしいものについては、自分なりに表などでまとめておいて、それを頭の中にスキャンしておきます。で、実際に出題されたら、まず表を書き出してから、それで照らし合わせてみるってやり方も充分ありです。 4つ紹介しました。どれか1つでも参考になれば幸いです。るなまるさんは、それだけ歴史やっているなら、成績はしっかりとついてくるはずです。まだまだ頑張れ!
慶應義塾大学商学部 タイ
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日本史
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日本史の暗記法
回答者は世界史選択だったけれど、根本的に勉強の仕方は同じだと思うので回答するね。 まず用語集と資料集の参照は欠かせないと思う。その上、問題集(回答者はz会実力をつける100題をつかっていた、早慶はこれでも事足りると思う)で補強する。なんていうか、文字×画像。※更に耳からも入れると脳には効果的らしいね。Youtubeとか苦手なところでも少し見ると意外と参考になるかも? 質問者さんが言ってるプリントの学習法、よくわからないけれど、合わないならやめてもいいんじゃない。 質問者さんが今日本史の成績がどれくらいかわからないけれど、早慶合格者は社会科目がきもちわるくらいできるので、日本史は合格のキー科目。で、忘れちゃいけないのが、世界史も日本史も楽しむことね。頑張って。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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高2 秋、この時期の日本史勉強法
私の経験を踏まえ回答させて頂きます。 ついでに受験前までの勉強法も。 まずは教科書を読み込みましょう。これは日本史の流れを掴むには最適の方法です。受験の日本史は教科書の内容に沿って出題されます。極論ですが、教科書を全て暗記していればほぼ全ての問題(難問を除く)は解けるはずです。 よって、教科書中心の勉強が最適であると私は考えます。 【〜2年冬】 そこで2年次の勉強法ですが、まず通史を何となくで構わないので流れを抑える所から始めます。これは教科書を3〜6回読めば大丈夫でしょう。教科書が難しく感じるようであれば、石川の実況中継か、金谷先生のなぜと流れが分かる本で通史を掴むのもアリです。この段階では単語を無理して暗記する必要はありません。読み流す程度で問題ありません。 【2年冬〜】 なんとくの流れを掴める段階になったら、次は教科書の太字の単語を中心に暗記を始めます。教科書を読みながら単語を書き出してもいいですし、一問一答を活用しながら暗記するのもいいと思います(レベルで言えば基本問題☆3、余裕があれば標準問題☆2〜3)。ここで勘違いしてはいけないことは、あくまで日本史は流れを掴むことが最重要あり、闇雲に暗記に走るのはアホだということです。基本は教科書や通史の参考書をベースに勉強すべきです。一問一答は単語の確認には最適ですが、単体で勉強するには不向きです(理由は後で)。上位、難関大学を受ける人は、3年の夏頃にはここまで終わらせないと正直キツイです。理想は3年の春頃にはこの段階まで来ることです。ここまで来ればセンター8〜9割レベルは安定して取れるでしょう。 【3年夏前〜】 次は問題演習です。おすすめは実力をつける日本史100題。通史、文化史、テーマ史と幅広くカバーしており、良問揃いです。理想は3年の春〜夏前にはここまで来るです。この段階でも教科書を疎かにしてはいけません。週1〜2くらいのペースで一周はしましょう(余裕があれば2日に1回)。レベルで言えば一問一答の標準問題(☆2〜3)くらいは難なくカバーしてるレベルです。 わからない範囲は必ず教科書や参考書に戻って復習してください。 あとは市販の適当な問題集で演習慣れしましょう。 【3年夏頃〜】 さて、ようやく過去問に取り掛かれるレベルに達しました。ここで教科書の重要性に気付いてくれたことと思います。そう、正誤問題や並び替え、大学によっては論述もあります。空欄補充のみなら一問一答で事足りますが、特に論述や並び替えに関しては教科書を理解していないと太刀打ちできないものが多いです。一問一答信者が陥りがちなケースは、問題文があれば解答できるが、その逆は出来ない、即ち語句の説明が出来ないのです。一問一答を使う際はA to BだけでなくB to Aも出来るよう意識しましょう。 後は教科書読み込み、問題演習、過去問分析をすることで合格に近づくことが出来ます。私は一問一答を使わずに教科書と問題演習のみで合格することが出来ました。勿論、使った方がいいとは思いますが、ベースは教科書で十分だということです。3年の夏頃、遅くとも秋には過去問演習に取り掛かれるようにしましょう。特に論述対策は早めに。 大変長くなりましたが、以上が私の考える日本史学習法です。あくまで一例ですので、自分に合った学習を心がけてください。
慶應義塾大学経済学部 mtk
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慶應文学部の日本史
こんばんは。 夜分大変遅くに失礼します。 御志望の大学学部に所属しています、otk07と申します。 さて日本史の勉強ですが、基本的には挙げられているようなコースで良いと思います。 個人的には日本史Bの書き込みノートはあまり必要ないかと思いました。(決して教材に対して誹謗中傷を与えるためではありません。) というのも、日本史では「流れ」を大雑把に掴むのが大事です。そのため書き込み式ノートを使うと、どうしても途中から用語暗記に頭が傾いてしまうことに陥りやすく、結局通史という目的を前にして用語の暗記に終始するということになりかねません。そうなってしまうぐらいならば、時代ごとに教科書の記述を要約する、そしてそれをノートに書き出すという作業をコツコツ行う方がベターかな、と感じます。 ⭐︎やっぱり自分の手で記述するのが一番覚えられます! 用語集については何でも良いと思います。 基本的に日本史の試験で出題される用語が大きく変わることはないので、知識の確認程度と思って一冊、一問一答形式のものを用意しておくといいでしょう。 資料集も活用すべきでしょう。 資料集が優れている点は図表を大量に載せているという点です。文字情報だけでなく、実際のモノが視覚情報として与えられます。これは文字だけで暗記するよりも効率的なことがあります。文化史の対策には必須のアイテムですね。 また資料集はテーマでまとめを行なっているページが存在することもあります。(例えば「女性の歴史」といった具合で見開きページでまとめられていることとか) こういう部分を教科書と照らし合わせながら、前述したノートへのまとめ作りに反映させていくというのも良いと思います。 (ここから高3受験生の勉強) 過去問演習ですが、これは赤本をコピーして実際の試験っぽく取り組むのが良いでしょう。 というのも、取り組んだ後に採点を行ない、見直しをする際に抜け落ちていた知識や記述の要素をプラスアルファで直接書き込むことができるようにした方が良いからです。折角の過去問演習を行うならば、過去問とその解き直し知識の書き込みを一体化させて受験期には見直すという復習に持ち込んだ方が質が上がります。 ⭐︎最後の追い込み期までに教科書-用語集-資料集-過去問の中で自分なりのアイテム同士のつながりを構築することができれば、日本史は恐るるに足らずです! 長々と失礼しました。 勉強頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 otk07
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日本史
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日本史の勉強方法について
日本史は河合塾センター模試で2回満点を取ることができたくらい自信があるので、お答えします。さゆさんの質問にこたえてから、僕の満点取れた勉強法について書きたいと思います。 確かに、日本史を覚える上で流れは重要です。しかし、インプットするだけでは記憶は定着しません。インプット3割アウトプット7割がベストといわれています。 ですから、ワークや一問一答はどんな時でも使いましょう。教科書を読み一問一答で記憶が定着しているのかを確認するのがベストです。よくある勘違いは、教科書を読まずに、一問一答で勉強してしまうやりかたで、こういった人たちには流れで覚えるようによく言います。ワークの答えを覚えてしまっているのは大丈夫です。それの答えを全部覚えてしまうのが理想ですから、不安に思う必要は一切ないです。 次に、僕の日本史の勉強法です。 1、教科書を7回最初から最後まで通して読む これだけで、ある程度の流れが理解できます。この時に、まだ単語などを暗記していなくても大丈夫です。 2、東進の一問一答と、Z会の実力をつける100題をとく 次にこの工程を踏まえることで、単語の記憶を始めます。一番いいとき方は、いきなり問題を解いてみて、7回読んだ記憶がどれくらい定着しているのか確認するのです。解いた後は必ず、教科書や参考書に戻って、正解の確認をします。そして、また問題を解きなおしてとけるのかどうか再確認です。当日のうちにやった範囲がとけるまで確認しなおします。 解いた範囲は4日後にもう一度解きます。で、忘れているところをもう一度ピックアップ。 これを二つの参考書を3周ぐらいしてください。 3、いろんな学校の過去問を解きまくる+論述問題を解く 実践形式を理解するために、またどんな問題にも対応するためにいろんな過去問を解いてみましょう。慶應経済学部の日本史は近現代の流れを覚える上で神問題です 。10年分3周すれば、近現代の問題で間違えることが無くなります。マジです! また論述問題は、完全にその範囲について覚えていないと解けないようになっているので、知識の定着を図り、細かい範囲を覚える上で大切な作業です。 長々と書きましたが、最初のほうは成績が上がらず、不安になると思いますが、4か月間我慢して勉強してみてください。絶対に成績は上がります。頑張ってください!!!!! これ1年間の勉強スケジュールで大切になってくると思うので良かったら、いいねとクリップして、いつでも見れるようにしといてね!!!!
早稲田大学社会科学部 remote
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