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まとめノートの意義

クリップ(6) コメント(1)
3/22 11:51
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桃缶

高2 神奈川県 慶應義塾大学商学部(66)志望

神奈川の進学校に通う新高2の文系です。慶応義塾大学を目指して勉強しています。 先日あるサイトで、現地東大生がまとめノートなんて作るだけ時間の無駄だ!や参考書に分からないことや書いてないことを書き足すほうが効率的だ!などとまとめノートの意義を否定してました。そこで質問なんですが、文系で慶応義塾大学や他の私立大学(国公立は受ける予定はありません)を受験する場合まとめノートは作った方がいいのでしょうか?また、具体的な作り方も教えて頂きたいです。質問が多くてすみません😅

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
主観ですが、結論から言いますと、無駄だと思います 少なくとも私は役立った記憶はないです なんの教科かわかりませんが、例えば世界史・日本史などの暗記科目だとします。この科目で1番重要なのは、覚えることです。そして覚えるためには、凡人の場合、覚えるための努力をしなければ覚えられません。まとめノートは、わかりやすくまとめるだけなので、覚える努力(そらで言えるようにするなど)の過程はありません。わかりやすくまとめて、覚えてないのに理解した気になり、次に進むを繰り返すことになります。 もちろん知識を整理しただけで覚えられる人もいるでしょう。その人には有意義だとおもいます。しかし大抵の人は、覚える努力をしない限り覚えられません。もしも複雑なところが出てきたら、あなたのおっしゃるようにメモ書きで十分かとおもいます。 何度も言いますが、大事なのは、覚える努力(赤シートで暗記、書く、なにも見ない状態から思い出す、人に説明する等)です。
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

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コメント(1)

SHUN@未来のKOのプロフィール画像
SHUN@未来のKO
5/12 5:16
返信ありがとうございます! 役立ててみます!

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まとめノートって効果あるの??
まとめノートって人により色々かもだけれど、 ある程度頭に入ってるなら、総合的なまとめノートではなく、よく間違えるところとか気に入ったところなどを部分的に"よせがき"するノートをつくったほうが手っ取り早いし点にも直結するとおもうよ。 まとめるって概念だと結局教科書と同じようなノートが出来上がると思うよ。なぜなら教科書が既にまとまったものだからね。 よせがきだと、例えば歴史なら違う時代とか国とかごっちゃになりそう、と思っちゃうかもしれないが、そんなのは資料集に載ってる年表と地図見ろって話で、 要するに自分だけのノート、すなわち自分がよく間違える、覚えにくい、あるいはなぜか気に入った、部分のよせがきを作るのは勉強において必須の作業。 ここであえて苦手のなところの"まとめ"ノートではなく"よせがき"という言葉をつかっているかというと、 まとめるって考えだと意外とノートの段取りだとか、既に知ってるところを重複したりとか、丁寧に書こうとか、とにかく時間がむだにかかっちゃうから。 総合的なまとめノートはだるいし途方もない。というか、そういうまとめのノート作り(板書を写す作業など)とかって既に学校の授業でやってるのでは? 、、まとめノートをディスりまくってしまったけれど、趣旨は伝わったかな?🐣
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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時間の使い方
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ノートについて
ノートを取る目的というのは、人によってかなり変わってきたりするものです。最近はiPadなどの電子機器で「goodnotes5」のようなアプリを用いて、簡単に、無限にノートを取るような人もいます(大学生になると多くなります)。僕の経験談も踏まえて複数挙げようかなと思います。 ・「これだけ勉強したぞ!」というモチベーションになる(目的度:小) ノートは書けば書くほど冊数が重なっていきます。その冊数を見て勉強したなという実感を感じる人もかなり多いようです。僕自身、コロナ休校期間中にかなりのノートを使いましたが、見返してみると達成感がありました。 ・長々と書かれている教科書、参考書を自分の言葉で簡潔にまとめることで見やすくする(目的度:中) 教科書や参考書はできる限り分かりやすく書こうとしているため、どうしても文が冗長になってしまい、見返す気が起きません。また、自分がわかるところも分からないところも入り交じってしまい、見返すのには不便です。ですので自分が分からない部分だけをピックアップし、まとめていました。 例えば英文解釈。svocなどは分かっていましたが、倒置や省略の部分が苦手だったので、そこだけ何回も解き、ポイントをまとめていました。最終的に解釈の復習はそのノートだけを見るようになりました。 ・自分が覚えたいものを科目問わずまとめた「なんでも暗記ノート」を作る(目的度:中) 授業中や参考書で勉強している際、この単語は覚えておかないといけないな、この用語や記述覚えなきゃな、と感じることがあります。1冊ノートを用意し、教えられたタイミングで毎回それにとにかくまとめていました。そしてその日書き込んだ分をその日の夜、寝る前に5分間見て復習することで、どこの単語だったっけなと思うことなく見返し、復習することができます。 ・暗記したい部分をアウトプットできるようにする(目的度:大) 僕自身はこれが最も大きな理由でした。自分が覚えたいピンポイントの部分のノートを取る。重要な単語や記述はオレンジペンで書く。確認したい時、赤シートで隠して思い出す。 確かにこれはスマホでも暗記カードで出来るので、人によると思います。僕の場合はまとめる際に「書く」という作業を挟むことがとても効果的で、書きながら声に出して言っていくと、その後赤シートで2回ほど確認すれば大体は覚えられるようになっていました。教科書の文を隠せるペン(?)のようなものの手段もあるのですが、教科書は見返しやすくするように汚したくなかったのでそれはしていませんでした。 以上、様々な例を上げてみました。しかし、僕の友人にもノートをほとんど使っていなかったような人もいました。また、僕自身も、普段の問題演習などは白のコピー用紙に解いて、終わったら捨てていました。ノートを作るのは自由ですが、ノートを作ったことに満足してしまいがちです。質問者さんが今までノートを使わず、それで上手くいっていたのであれば、これからめちゃくちゃ使っていくようなことはしなくてもいいのかな、と思います!参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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不安
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日本史まとめノート
こんにちは! 日本史に限らず世界史などにおいても言えることですがまとめノートを作る必要は特にないと思います!どうしても時間がかかるわりにはそこまで覚えられないためやはり参考書や予備校のテキストなどを中心に覚えていくのがいいと思います。また、その参考書などに自分で必要事項を書き足していくと自分だけのものが出来上がりかなり覚えられると思います! また、過去問などを解く時に自分がやっていた解き直しノートの作り方です!参考にしてみてください、 解き直しノート 社会科目(日本史) 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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日本史
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慶應sfc小論文について
全く意味がないとは思いませんが、私ならやりません 突然厳しいことを言ってしまってすいません、現在慶應義塾大学文学部在学中で、総合政策にも合格した者です。 まずはあなたがその行為にどのくらいの時間をかけ、どのような目的で取り組んでいるかにもよります。 知識や考え方は何に活かそうと考えているのでしょうか?たしかに受験に用いられる英文の内容は多岐にわたり、中には自分の知識としてストックしておくと役に立つものもあります。しかしその知識を小論文に活かしたい!と考えているのならば、それは英語の入試問題だけでは対応しきれないものであり、そのために長い時間をかけてまとめる作業は賢明ではないと思います。それならば、その時間を小論文の対策に当てるべきです。 また、この知見を他の英語の問題を読む際に役立てたい!と思っているかもしれません。しかしそれは、「わざわざ英語の勉強とは別の時間を確保して」行うことでは無いと思います。というのも、過去問を完全にあなたが復習しているならば、わざわざまとめなくても覚えてしまうことだからです。 もしも違っていたら申し訳ありませんが、1つの過去問に対する復習は完全にできていますか?中途半端なまま先に進んでいませんか?英語の長文(特にSFCのような超長文)では、読む力が求められています。その読む力は、理解を伴った読みをする以外伸ばす方法はありません。1回読んで読めなかった長文を、あと二回三回読んで完璧に理解できるようになるでしょうか。三回読んでも完璧にならなかった長文があるのに、別の長文を読んで理解できるでしょうか。それは、かなり難しいと思います。 つまり、自分が挑戦した英文を復習していれば、わざわざノートにまとめなくても知識として定着させることはできます。 ただあなたがその行為にどのくらいの時間をかけているかはわからないので、もしも5分程度でさらっとまとめているくらいなら、特に問題は無いと思います。 まだまだ入試まで時間はあります!応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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小論文
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慶應文学部の日本史
こんばんは。 夜分大変遅くに失礼します。 御志望の大学学部に所属しています、otk07と申します。 さて日本史の勉強ですが、基本的には挙げられているようなコースで良いと思います。 個人的には日本史Bの書き込みノートはあまり必要ないかと思いました。(決して教材に対して誹謗中傷を与えるためではありません。) というのも、日本史では「流れ」を大雑把に掴むのが大事です。そのため書き込み式ノートを使うと、どうしても途中から用語暗記に頭が傾いてしまうことに陥りやすく、結局通史という目的を前にして用語の暗記に終始するということになりかねません。そうなってしまうぐらいならば、時代ごとに教科書の記述を要約する、そしてそれをノートに書き出すという作業をコツコツ行う方がベターかな、と感じます。 ⭐︎やっぱり自分の手で記述するのが一番覚えられます! 用語集については何でも良いと思います。 基本的に日本史の試験で出題される用語が大きく変わることはないので、知識の確認程度と思って一冊、一問一答形式のものを用意しておくといいでしょう。 資料集も活用すべきでしょう。 資料集が優れている点は図表を大量に載せているという点です。文字情報だけでなく、実際のモノが視覚情報として与えられます。これは文字だけで暗記するよりも効率的なことがあります。文化史の対策には必須のアイテムですね。 また資料集はテーマでまとめを行なっているページが存在することもあります。(例えば「女性の歴史」といった具合で見開きページでまとめられていることとか) こういう部分を教科書と照らし合わせながら、前述したノートへのまとめ作りに反映させていくというのも良いと思います。 (ここから高3受験生の勉強) 過去問演習ですが、これは赤本をコピーして実際の試験っぽく取り組むのが良いでしょう。 というのも、取り組んだ後に採点を行ない、見直しをする際に抜け落ちていた知識や記述の要素をプラスアルファで直接書き込むことができるようにした方が良いからです。折角の過去問演習を行うならば、過去問とその解き直し知識の書き込みを一体化させて受験期には見直すという復習に持ち込んだ方が質が上がります。 ⭐︎最後の追い込み期までに教科書-用語集-資料集-過去問の中で自分なりのアイテム同士のつながりを構築することができれば、日本史は恐るるに足らずです! 長々と失礼しました。 勉強頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 otk07
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日本史
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慶應法の世界史 用語集
fukkuさん 慶應法世界史対策における用語集の丸暗記効果についてですね。🙂 結論から言うと、用語集丸暗記はかなり効率が悪いです。 当然、用語集丸暗記をするということは、慶應法のように難易度が高く、奇問悪問を投げかけてくるような試験の対策にはなります。しかし、それは基礎などを徹底してからやるのが筋です。用語集は辞書代わりとして使うのが通常です。 僕個人の意見としては、慶應法が第一志望でしたら、東進の一問一答丸暗記がオススメです(僕も慶應法が第一志望で東進の一問一答を使っていました!)。まずは教科書や「時代と流れで覚える」などで流れを把握し、古代オリエントから現代まで一通り終えます。今度は東進の一問一答などを完全に暗唱するくらいまで徹底的にやり込みます。少なくとも30回くらい反復すれば、年号などの詳細な知識まで完全に覚えているはずです(例えば1945年にアメリカが核開発→49年にソ連→52年にイギリス→60年フランス→64年中国など)。あと、過去問などで初見の単語に出会った場合は全て一問一答に書き込んでいました!東進の一問一答を完全制覇すれば、慶應法でも慶應経済でも8割程度は取れるようになっていると思います。 教科書+東進の一問一答の丸暗記だけでも十分入試には通用しますが、僕の覚えている限りでは「中間団体」といった単語などが不足していたように思います。そう言った知識の補充、また、わからない用語の確認として用語集を使うのはありだと思います! 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 ドラゴンちゃん
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世界史
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世界史のまとめノートの作り方
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! フォロー頂けますと励みになりますので是非よろしくお願いします^ ^ ご質問の内容について、世界史が苦手で勉強法もいまいち分からず、単語も忘れてしまうということで把握しました。 ご質問者様の勉強法は大体合ってると感じますが、一点大事な要素が抜けています。それは、世界史とは何十回も反復して覚えるものだということです。 テストの点が取れていることから、短期記憶に関してはあまり申し分無いと思います。ですので後は、テストノートの様に単語の穴埋めをひたすら覚えていくのではなく、流れをそのまま丸暗記してしまうことが重要になってきます。これをするために大事なことを以下にまとめます。 ・短期間で丸々1周流れを掴みつつ覚えようとする。 このためには山川や東京出版などの世界史教科書ではまず無理です、分量が多すぎます。そのためにおすすめなのは参考書の「キメる、共通テスト世界史」です。これは必要最低限かつ共通テスト以上のことを端的にとてもわかりやすくまとめてくれています。これをまずは一周、1週間くらいを目安に(現役生ですと、全ての範囲は終わってないかもしれません。その場合は授業等で終わっている範囲まででも大丈夫です。)ざざっと流れを掴みつつ覚えてください。覚えたい赤字や太字の単語はマークしながら進めてください。 ・流れを自分の言葉で説明できる様にする 一周しただけでは余程の天才でない限り覚えられません。一周目の内容は感動するほどスルスルと入ってきて、覚えられた気になると思いますが、覚えられていません。そこでこの理解した内容を長期記憶に落とし込みます。そのために必要なのが、自分の言葉で説明し(授業のように)、作りたければまとめノートを作ることです。僕個人としてはまとめノートを作ることに意義は見出せませんが、理解を整理する意味で言えばおすすめです。また、この参考書にはまとめ年表の様なものが適宜載っていますので、それを見ずに(これが重要です。見ながら作っても何の意味もありません。)、自分の頭の中で説明しつつまとめノートを作る分にはいいでしょう。 ・上記の流れを何周も反復する 上の二つの項目は、テスト前でも過去問演習前でもどのタイミングでもいいですので、何回でも行ってください。その際、前覚えたはずなのに、、(泣)となるはずですが、関係ありません。人間そんなもんです。ただ、1周目より2週目、2周目より3周目の方が格段に覚えやすいです。これが勉強の成果です。これを続けているうちにどんどん繰り返さずして覚えているところが増えていきます。単語も同様に覚えている状態になっているはずです。 ・私大受験等、ここで足りない単語を単語集や用語集で補う 上の三つの項目ができていれば、ここで覚えようとする単語もスルスルと覚えられるはずです。単語の暗記は繰り返し覚えるしかないので、これと決めた一つの単語集や用語集を周回しましょう。 以上、ご質問者の参考になれば嬉しいです。 他お困りのことありましたら個別メッセージ等で別途ご相談ください◎ これからの勉強、応援しています。頑張ってください!⭐️
慶應義塾大学経済学部 kn
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世界史
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世界史のノート
ノートを作ると言っても、ただ丸写しは本当に意味がないのでやらないほうがいいですよ! 私がやっていた方法共有します! 基本的に、全てのことに言えるのですが何も考えずに ただ書くという行為は全く頭に入りません。そして、インプットした日(授業がある日)にアウトプットするのも非常に大切です。この2つを念頭に置いて、説明しますね! まずは授業がある日にその範囲の一問一答もしくは、授業のプリントが穴埋めならばそれをやります。もちろん、新しい知識ですから正解するのは難しいでしょう。でも、目標は5割から6割にしてください。 どうやって正解するかというと、授業を受けてる時に一緒に覚えるのです。授業を聴きながら覚えるのってすごい難しいですが、目標は高い方がいいです。 それで、解き終わったあとは間違いを確認したり、該当箇所の教科書を読みます。 そしたら、その間違えた問題の解答をノートに書きます。例えば、始皇帝を答えられなかったら始皇帝と書きます。そして、自分の言葉で彼が何をしたか、いつ頃の人かを書きます。そのあと、また教科書をみて自分の言葉で書けなかったところは赤ペンで書きます。 この作業を、世界史の授業がある日に必ずやります。自分の言葉で最終的に書くので、すごく考えますし覚えます。大変かもしれませんが、ただ丸写しするより効果絶大です!😊
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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世界史
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山川用語集
用語集丸暗記は半ば都市伝説のようなものと思って頂いて構わないと思います。 というかよっぽどの歴史オタクか天才でない限りは無理ですよ、あれ全部暗記するのは笑 僕の周りでも1人だけ丸暗記に挑戦した子がいましたが、日本史に時間を費やし過ぎて他教科が疎かになり結果的にマーチも全滅してました...。 用語集の基本的な使い方としては、例えば問題集や過去問を解いた時に分からなかったものや間違えたものを用語集で確認して付箋などを付けておく→これを繰り返す事で最終的に自分の弱いところだけが一発で見分けられるようになる→時間がある時などに何度も繰り返し見直して知識の定着を図る、というものだと思います。ですから、あれを全て覚えるという考えは確かに理想ですがあまりに現実的でないので忘れて頂いて大丈夫だと思います。 講義系の参考書では下手に冒険せず、実況中継が良いと思います。問題集はレイアウトや形式などの好みによりますが、私は標準問題精構をお勧めしたいです。 解説が大変丁寧で、悪問や奇問への対処法もこなす内に自然と身につく良書です。 参考になれば幸いです、頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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日本史
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英語の間違いノートの作り方
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 文法の問題はまとめノートを作って歯磨き中、移動中、お昼ご飯を食べながらなど本当にすき間の時間に見直していました。 単語は単語帳以外に見るものを作りたくなかったので単語帳だけに絞りました。 長文で出てきた派生語を書いたり、書かれていない意味を書き加えていました。 特に付箋やマーカーなどはせず、ひたすら何周もしていました。 長文は答え合わせを丁寧にやることは心がけましたが特に同じ問題を復習することはありませんでした。 ノート作りは自分の苦手をまとめることができるので効率の良い勉強ができますが、作ることで満足してしまうことも少なくありません。 隙間を活用したり、ルーティン化したりして、見るくせをつけて役立ててください。 なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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