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国立二次試験に文法は必要か?

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10/28 0:33
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けけ

高3 香川県 大阪大学経済学部(65)志望

大阪大学経済学部を志望してます。 受験勉強を始めたのが遅く英語に関してはターゲットと英熟語を覚えるだけで共通テストレベルでは9割ほど取れたので英語の勉強を後回しにしていました。 他の教科がある程度固まってきたので英語を重点的に勉強しようと思い周りからのアドバイスを聞いたり自分なりに調べたところ次は文法を固めろという意見が多かったです。しかし文法問題も出ないのに文法を学ぶ意味がわかりません。二次試験に即した内容をやりたいんですけど客観的に見ても私の意見が間違ってると思うので次にやるべき内容と意味も教えていただきたいです!!
この相談には4件の回答があります
けけさん、こんにちは。 気持ち、すごく分かります。 「文法問題出ないのに、今さら文法をやる意味あるの?」って、誰でも一度は思うところですよね。特に共テレベルまでは単語と熟語を固めるだけで9割近く取れてしまうので、「文法は後でいいかも」と感じるのも自然なことです。 でも、結論から言えば 国立二次において文法は絶対に必要です。 というより、文法は「前提」として見られていて、それができていることを踏まえて出題が作られています。 たとえば阪大のような難関国立では、確かに4択の文法問題や誤り探しのような形式は出ません。しかし「和訳問題」や「説明問題」という形で、実質的に文法力を試されています。 倒置・強調構文、動詞と前置詞の分離構造、分詞構文、関係詞の省略などは、構造が取れないと正確に訳せません。つまり、形式こそ違っても「文法を理解しているかどうか」を問われているんです。 また、和文英訳や自由英作文でも、文法が固まっていることは“当然の前提”です。大学側としては、「そんな基礎的なこと、わざわざ出さなくてもできるでしょ?」という姿勢。だから文法があやふやなまま書いても、「なんとなく意味は通るけど構造が不自然」な英文になり、点数が伸びません。逆に、文法をしっかり固めておけば、和訳や英作を「なんとなく」ではなく「論理的に」書けるようになります。採点者にも「文の構造を理解しているな」と伝わる答案になります。 とはいえ、この時期にゼロから全範囲の文法を復習する必要はありません。 今やるべきは、国公立二次で頻出の“文構造に関わる文法”だけを重点的にやること。 具体的には ・分詞構文(特に独立分詞構文やwith構文) ・関係詞(前置詞+関係詞、省略など) ・倒置・強調構文 ・仮定法(過去・過去完了・混合仮定法) ・語法(動詞+前置詞のセット、“depend on”“participate in”など) ・完了形・時制の整理 ・冠詞・可算名詞の使い分け このあたりを集中的に固めると、読解・英作どちらにも直結します。網羅系の参考書でもいいですし、ポラリスなどの参考書でもよいです。 文法を学ぶ目的は「問題を解くため」ではなく、「構造を理解するため」。 文法が分かれば、英文の流れが見えるようになり、読むスピードも安定します。 いま英語を重点的にやろうとしているのは本当に良い判断です。ここで文法を土台から固めれば、年明け以降の過去問演習や英作対策が一気に楽になりますよ。 焦らず、「文法を読解と英作につなげる意識」で進めていけば大丈夫です。 阪大レベルの英語は、丸暗記ではなく「理解」で戦う科目です。 今この時期に文法をやることは、最短で二次力を底上げする一番効率の良いやり方です。応援しています。
一橋大学商学部 yoko
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こんにちは! 大阪大学経済学部志望とのこと、応援しています!現在のけけさんの状況を踏まえ、次にやるべきことと、文法を学ぶ意味について考えてみました🙌 ▶︎次にやるべきこと 大阪大学経済学部の二次試験に焦点を当てた場合、けけさんの現状(共通テストレベルで9割程度)から考えると、次にやるべきは「長文読解」と「英作文」の本格的な対策かと思います。 ①長文読解→過去問演習 共通テストレベルで9割取れているということは、基本的な語彙力と構文把握力は備わっているのでは…!二次試験の長文は、文章のレベル、長さ、そして問われる内容の深さが格段に上がるので、 まずは、大阪大学の過去問(直近5年分程度)を解いて、出題形式と、合格レベルと現状の差を視覚化してみてください! 次に、「なぜその和訳・解答になるのか」を深く理解するため、文章と解説を熟読してみる。 これを、時間内に合格点まで確実に取れるようになるまで繰り返します!繰り返している中で、読んでいて知らない構文や文法に出会ったり、問題を解く中で自分に足りないものが見つかったら、参考書や問題集に頼りましょう💪 ②英作文→添削を受ける!! 二次試験で差がつきやすいのが英作文です😖 対策用の参考書で基本を学び、ある程度力がついてきた、自信が持てたら、過去問を解いていきましょう! 英作文に関して注意したいのが、実際に書いたものを、必ず学校や塾の先生に添削してもらってください!! 自分では気づかない不自然な表現、文法の誤り、論理構成の破綻を指摘してもらうこと、より簡単でミスの少ない言い回しを教えてもらえること等、自分ではわからない的確な視点をもらえることが極めて重要です!! ▶︎「文法問題が出ないのに文法を学ぶ意味がわからない」という気持ち、わかります!! →文法学習は単に文法問題で点数を取るためだけではない! ①読解力向上 複雑な構文の理解: 難解な長文では、倒置、省略、挿入など複雑な構文が多く使われます。これらがわかっていないと、正確な和訳や内容理解ができません。共テレベルから一段上がった阪大レベルの文章で、もしつまずきが多い場合は、ハイレベルな文法についても学習する時間をとってみると良いかもしれません! ②曖昧さの解消 文法知識は、多義的な単語や表現の意味を特定する際の根拠になります!和訳や、正確な読解につながります。 ③英作文 減点されない文章作成ができるようになるために、けけさんであれば、ゼロから文法書を読み込むのではなく、長文や過去問で出会った「なぜこの訳になるのだろう?」「どうしてここで this が使われているのだろう?」という疑問を、辞書や文法書でピンポイントに確認していくというやり方で十分に感じます🧐 少しでもお役に立てたら幸いです!
東京大学工学部 yuk_arc
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国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
京都大学理学部 kazushib
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回答

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そわか

京都大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 単語や共テを固めたとのことで素晴らしいです!文法がいるかどうかは出題傾向を鑑みても迷いどころですよね。 私は京都大学所属ですが、阪大の問題も解いたことがあります。また、阪大の英語は英文和訳、長文、和文英訳ということで、京大の傾向と重なる部分もあります。なので、私の経験を踏まえたアドバイスをお話しさせていただきます。 まず、文法には二種類あります。「読む」文法と、「書く」文法です。両者でおすすめのやることは少し違うのですが、共通しているのは、まずは過去問を試しに解いてみよう!ということです。 直近5年は直前対策に残しておくのが理想ですから、少し前のものを、時間無制限で解いてみます。全て解かなくてもよく、長文・英作ひとつずつでもオッケーです。 これには2次試験と自分の距離を測る意味があります。闇雲に頑張るより、目標を知った上で努力した方が効率的ですよね? 一度解いてみて、もし全く理解できないレベルの文法の穴を発見したら、文法書やワークに戻って理解し直せばよいのです。 歯が立ちそうなら、過去問を解き、分からなかった部分の復習で文法知識を入れると言う方法で勉強を進めていっても良いと思います。 私の場合も、文法は学校の授業で十分身についていると考え、過去問演習に早々と移っていました。ただし、英文和訳や長文読解をする中で分からない文法項目があれば、解説を読み込んだり、先生に質問したり文法書を引いたりして完璧に理解するようにしていました。
つまり、過去問を丁寧に理解することに時間をかけたのです。 高度なレベルになってくると、間違いやすい/出題されやすい文法はそう多くありません。なので、一度見たものは忘れないようにノートにまとめて見返していました。 *** 一方「書く」文法については、少し違った話になります。 これも読む方と同様、過去問演習を行うのがおすすめなのですが、注意点があります。英作の解説には、とんでもなく難しい文法を使った解答が書かれているかもしれません。しかし、そこに載っている文法を全て理解しないと合格できないのかと言うと、そんなことはありません! 時間内に減点の少ない英作を書くために大切なのは、 ① 手持ちの書ける文章を増やすこと。 ② 手持ちの文法に当てはめること。 です。だから、①書ける文章を増やす ために、初級文法(高校生の序盤に習ったものなど)の構文を覚えたり、ワークをやるのは効果的です。(たとえば、過去完了の文や、大過去を使った文章を完璧に書けますか?) 簡単で、完璧に出来るもののバリエーションを増やしていくイメージでやるといいでしょう。 過去問を先に見ておけば、文法がどう本番につながっていくのかイメージができます。この文法知識と問題をつなげる回路を強力にしておけば、本番もスムーズに知識を活用することができると思います。 ぜひ、過去問先読み勉強法を取り入れてみてください! 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。応援しています!
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そわか

京都大学文学部

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プロフィール

・得意科目→英語・世界史・現代文📚 ・数学克服経験あり💪 ・共通テスト900点↑ ・質問やメッセージお気軽にどうぞ!メンタル面の相談も🙆‍♀️ ・公立中→公立高→吹奏楽部を続けつつ京大文学部一本で出願して現役合格🌸 最後に私が受験期に励まされた名言を。 se tu sequi tua Stella./汝の星に従え。 ダンテ 神曲

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

けけ
10/28 12:10
ありがとうございます!勉強法も知れてありがたい限りです😭赤本と併用する文法書のおすすめあったら教えていただきたいです!
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そわか
10/28 13:53
私は学校で配られた文法ワーク(Write to the point)がかなりしっかり解説がついていたのでそれを復習していました! しかし問題集には相性があるため、学校で使っているものが合わない場合は大きめの書店に行って肌に合うものを選ぶのがおすすめです。 選ぶのに役立つチェックポイントをご紹介しておきますね! ・ぱっと見の紙面の印象。勉強しようという気持ちになるか。 ・前文と使い方を読んでみて、思想が合っているか ・解説が充実しているか ・問題がついているか/問題のレベル (個人的には英訳問題を解いたほうが文法は頭に入ると思っています…!) 補足として、ご参考になれば幸いです!

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国公立受験における英文法
確かに阪大の二次試験では文法問題は出題されませんね。 ただ英語(言語)の根底には単語、文法があります。この1つである文法を対策せずに入試問題を解くのは不可能です。 例えば阪大の第一問の英文和訳で最も問われている力は英文解釈能力だと思いますが、そもそも単語が分からなければ構文が分かっても訳ができない、文法が分からなければ構文把握ができません。 第3問4問の英作文も当然ですが文法が分からなければ書けません。実際文法ミスはかなり大きな減点となります。 以上、国公立大学でも文法は勉強すべきことが分かっていただけたかと思います。 では今までのセンター試験や私立のように四択の文法問題が出題されないのでネクステやビンテージをやるべきか?という質問ですが、個人的にはやることをお勧めします。ただし8割程度の完成度で良いと思います。 文法の学習方法としては文法書を読むか問題集を解くかだと思いますが文法書を読むだけだと身につかないと思います。(あくまで個人的に。) 文法を使えるレベルまで身につけるには問題集を解いた方が効率的だと思うのでネクステかビンテージを8割程度解けるようになるまではやるべきだと思います。 なぜ8割かといいますと難しい文法に関しては私立の文法問題以外ではそれほど必要ないからです。英作文で難しい単語や文法は基本的に使いませんよね?ということです。
大阪大学工学部 T.T
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英語
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文法の勉強が終わった後に行うこと
とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。6月入ったらそろそろやっていきます。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。 最後は長文問題です。500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! 大体私が使ってたのは ・ターゲット1900を完璧に(夏半ばまでに) ・速単上級編を完璧に(夏半ばから10月いっぱい) ・英熟語1冊完璧に(10月〜1月) ・英文法問題集1冊を完璧にする(4月から夏中まで) ・MARCHの過去問(受験しない学部)の文法問題をひたすら片っ端から二周解く。(9〜11月) ・語句整序問題集1冊を完璧にする(夏の間中) ・英文の構造を掴む(ポレポレなど)(文法をある程度終えた段階から夏前半まで) ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)、もしくは予備校の読解講座(ポレポレ理解出来始めたあたりから夏おわりまで) ・MARCHで受験する学部の過去問(9〜11月) ・早慶の並のレベルの過去問(青本で!)(10月後半〜12月) ・早慶の上位学部の過去問(11月後半〜1月) です! 参考になれば幸いです。
早稲田大学商学部 #かーきん
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早稲田大学法学部 英語について
 こんにちは、tonaです。毎日の勉強本当にお疲れ様です。  今回は第一志望である早稲田法学部の過去問を始める時期ということですが、私としては、この時期から少し始めるのは良いと思います。そして、本格的にやっていくのは夏の途中以降、もしくは夏以降で良いと思います。というか、そうしないと過去問が枯渇して直前期に変な不安感に襲われます。今の実力を確かめてみる、という意味で数年前のものを1つやってみると良いと思います。時間もきっちり測って、ある程度の緊張感を保てる環境でやってみて、どれくらい点数が取れるかやってみます。それ次第で、夏までの勉強を変えていきます。  他の過去問の状況をみる限り、おそらく長文と英作文が少し厳しく感じると思います。  まず、長文に関してはあまり手応えがなければ「やっておきたい英語長文500」をまずやってみてください。それをある程度完璧にできるようにしたら、次にあげる2つをやってみる、という形で良いと思います。  過去問ができていた、もしくは上が終わったら「やっておきたい英語長文700」もしくは「基礎英文問題精構」を次にやりましょう。基礎英文問題精構」の方が問題数が多いですが、その分基礎から応用まで幅が広いです。  これで十分だとは思いますが、「受験の時の参考書」という質問の解答でも少し書いているので、多少やる期間とかにズレがある回答になりますが、よければそちらもご参照ください。  次に英作文についてです。そもそも早稲田法学部の英作文は少し特殊な問題が出ることも多いですが、基本をおさえていればそんなに苦戦する問題ではないです。英作文についても「受験の時の参考書」に書いたのですが、やる時期が少しズレているのでその辺を変えて書いていきます。  まず全然書けない、ということであれば書き方をを学ぶために先に述べた「英作文基本300」をやってみてください。ここの基本の例文300個を暗記したら、本番でも組み合わせでも書けるよね、という考え方の参考書なので、どちらかと言うと単語帳や英熟語帳に近く、持っておいて損はないです。  上で書ける英文を増やしつつ、実践も同時に進めます。実践レベルの参考書としては2つおすすめがおります。私は2つ目がおすすめで、これは基礎からも学べます。  1つ目は「基礎英作文問題精講」があります。これは先ほどの「基礎英文問題精講」と同じくもしくはそれ以上にハードかもしれません。ある程度書ける人にとってはピッタリはまりますが、そうでないと辛いだけかもしれません。  2つ目は「英作文が面白いほど書ける本」です。これは、初心者からでもとっつきやすく、応用まで対応できます。なので、完成させるととてつもない実力がつきます。「基礎英作文問題精講」も確実に解けます。少し難点なのは量がとても多いので、英作文にある程度の時間をかけなければ、やりきれないことです。  ある程度書くことができていたら、実践の参考書の1つ目としてあげた「基礎英作文問題精講」で書く練習をしましょう。  これらの参考書は今からから夏の途中くらいまでで期間でやることになるので時間的に大変ですが、なるべくじっくり完成させてください。  他の単語や文法はご自身の進め方でやっていきましょう。  上にあげた方法を実践すると、時間的に忙しくなると思いますが、仮にやりきれなくても焦らないでください。夏を期限としたものであれば、終わりを秋くらいまで伸ばせば良いです。形だけやった、というのが1番もったいないので、やったものは完璧と言える状態にしてください。  この回答がKKさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。何か他に疑問点などあればぜひコメントにお書きください。長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
慶應義塾大学法学部 tona
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英語
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英語や国語の過去問
こんにちは! これは人によって違うと思いますがこの時期であれば新しい過去問を解いて慣れていくべきかなと思います! 過去問のペースとしては2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!! 共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。 また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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英語 文法
こんにちは! 文法の基礎が身についているなら、演習だけさらっとやるのでいいと思います。 私は文法の参考書として「英語頻出問題総演習」と「総合英語be」を使用しました。前者はビンテージのような演習系のもの、後者はフォレストなどの解説書ものです。 「英語頻出〜」に関しては毎週範囲を決めて解いていました。問題と解説が見開きにあるのと、英熟語から構文まで様々な文法事項を網羅しているので、一周やるだけでかなり力がつくと思います! 一方で「be」については、あくまで補助的な読み物として使っていました。長文を読んだり、過去問を解いていく中で分からない文法事項があったらその参考書で確認する。もし解説書系を買うのなら一から全部読むのではなく、そのような使い方がいいと思います。(一冊持っておくと便利ですが、今時インターネットでも文法などは調べられるので必要に応じて、という感じです。) 長文と文法の同時並行についてですが、それはやるべきです! 文法は覚えるだけなのですぐ身につきますが、長文は習得するのにかなり時間が掛かります。高3は本番まで時間がないので、単語や文法が終わってから長文をやるのでは到底間に合いません…!また、早稲田ではどの学部でも長文読解が合格のカギとなりますので、長文が読める力を養う事が最優先だと思います。実際私はそれを見込んで文法演習をやるより先に長文読解に取り掛かっていました。 さらに、長文と文法を並行してやることで文法演習で覚えたことを長文読解に活かす一方、長文で出てきた文法事項を文法問題集で確認できたりと相乗効果も期待できます! 長文は読んだものを復習するのも大切ですが、出来るだけ多くの文章を読んだ方がいいです。私の場合、1日1長文、毎日読んでいました。読んでいるうちに英語の感覚が分かって来ると思います☺️ 合格目指してぜひ頑張ってください!👍
早稲田大学政治経済学部 moka1116
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英語
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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記述模試受けるべきか
こんにちは! これに関してはほんと人それぞれの考えでいいと思います!正直受けても受けなくてもどちらでもいいと思います! ここからは自分のあくまで個人的な意見ですが早慶が第一志望で記述がほぼなく、マーク中心であるならば記述模試は受けなくていいと思います!やはりどうしても模試となると色々判定などを気にしてしまって無駄に時間が取られてしまったりするのでそれよりもとにかく志望校の過去問をいかに入試の日までに解けるようにするかにフォーカスして欲しいと思います! 補足 模試を受けた後はとにかく復習が大切なのでこちらの各教科の復習のやり方を参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試
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過去問をいつから始めるべきか
こんにちは! 基礎が疎かであれば傾向やレベル感すらわからないので基礎がある程度固まってから過去問を解くので全く問題ないです! 浪人生であれば8月か、9月、現役生であれば10月ごろから本格的に過去問と向き合える基礎力がついていれば合格の可能性は高いと思います! では夏までに仕上げなければいけない基礎というのはどのようなものか各科目(自分が受験科目で使った英語、国語、日本史)について説明していきたいと思います!非常に長くなってしまうので参考にしたいところを見ていただけるといいと思います! 英語 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など 色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! これらの参考書をやってセンターレベルの長文の参考書(ハイパートレーニング2)などをやれば英語の基礎はOKだと思います! 国語  現代文 現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座→センター過去問、共通テスト予想問題 この中で大切なのは現代文読解力の開発講座です!結構難しい参考書ですが2、3周すれば非常に力になります! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴor古文単語330など) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題 漢文 漢文早覚え速答法→センター過去問 これをやれば古文、漢文は十分だと思います! 1 通史&文化史(金谷のなぜと流れがわかる本と金谷の日本史単語帳の併用or石川の実況中継と東進一問一答の併用) この2つは実際に好みで選ぶといいと思います!ほんとに日本史がわけわからないという人は前者で興味があってガンガンできるという人は後者がいいと思います! 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 ここまで終えられると理想的ですがとにかく通史をガンガン進めて秋以降に演習できるように準備を整えるのがいいと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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文系科目の自習の仕方
1教科ずつお答えします。 国語 国語は前も掲載したように、読むことに重点を置きました。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この2冊でまず読む力をつけました。 この2冊は、まず文章を読んで、自分なりに論理展開を考え、チャートに起こします。 そのあと、参考書側のチャートを確認し自分と照合してみて、違いを修正していきます。 そして、読みから解きへとフォーカスを合わしていきます。 ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) この参考書はまだ読み寄りのものですが、解く為の導入として最適です。 そして、いよいよ解きへとフォーカスしていきます。 ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) この参考書は全10題に私大特有の設問体系を網羅しており、とても即効性の強い参考書です。この一冊が過去問への導入となります。 そして、もう一冊として ・早稲田の国語[第6版] (難関校過去問シリーズ) よく、過去問の代わりにこれをやる人がいますが、これに掲載された問題は編集の関係で易化された問題となっています。これは、早稲田の過去問の導入であり、早稲田の問題ではありません。 これと並行して、マーチの過去問を解いていくといいと思います。 そして、ラストはいよいよ過去問です。私としては青本を強くオススメします。なんといっても赤本との違いは解説を見れば明確です。必ずみてくださいね。青本の出版時期が遅いのはその緻密な解説を作る為であります。 英語 まず文法からです。 ・全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ) ・集中12日間! 英文法のいちばん大事なところ この2冊が夏前までのベースです 基本的には いちばん大事なところの1日分やる ↓ 該当する部分の問題を1100で解く というサイクルで一周やって、終わったら 間違えたところだけもう一回解く ↓ いちばん大事なところで再確認 という感じで潰していきました。 余裕があるなら ・全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ) をやってもいいです。 そして夏には四択問題よりも難度の高い問題を潰していきます。 ・頻出英語整序問題850 全解説 で、整序を攻略し、かつ英作文の基礎を磨いていきました。 あとは学部によっては必要な正誤を ・スーパー講義英文法・語法正誤問題 (河合塾シリーズ) で高めました。 続いては、英文読解です。 まずは、解釈を夏から取り組みます。 ・集中12日間! 英文解釈のいちばん大事なところ で、解釈の導入をし、 ・ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式 でいくらか経験値を高めます。 ポレポレに入った段階で ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES) でさらに演習を磨きます。 英単語に関しては ・鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁 をベースとし ・速読英単語2上級編[改訂第4版] で、早慶レベルの単語を網羅します。 ・速読英熟語 ・解体英熟語 改訂第2版[ブック型] である程度熟語をかため、 ・話題別英単語リンガメタリカ[改訂版] は日本語の部分だけさらっと読んでテーマを拾いました。 よくリンガメタリカをベースの英単語帳を終えて始める人がいますが、リンガはあまり即効性がなく、やる時間もないので日本語だけ読んでテーマを頭に入れておくのが利口です。 あとは個々の過去問を解きながら、解いたあとは英文を分析してました。 日本史です。 日本史は基本的に授業をベースにしていたのであまり言えることがないのですが はっきり言えば演習がものを言います。 ・実力をつける日本史100題[改訂第3版 で日本史の基礎問題をおさらいします。 ・日本史B標準問題精講 これは早慶受験、マーチの基本レベルの問題しか掲載してないので、まずはこれを攻略してください。 文化史とかだけに東進の一問一答を使うといいと思います。全部一問一答にしてしまうと、様々な問われ方に対応できないので。 そして、過去問はなるべく多くの大学のを解いてください。触れただけ力にはなりますので。 ・早稲田の日本史 も有効です。 ここで一つ言えるのは、受験生の大半は近現代史が疎かですが、ほとんどの大学はむしろそこを出します。なので古代や中世よりも近現代を強化しておいた方がどう考えても得策です。 過去問解いてればいづれわかりますけど。 こんなもんです。 参考になりましたかね?
早稲田大学商学部 #かーきん
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