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定期テストに本気を出すべきか

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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keiyuudai

高3 東京都 慶應義塾大学志望

現高3慶應志望で、試験科目が英語・世界史・小論文の者です。 2週間後に学校の定期テストが迫り、どのくらい定期テスト対策をすべきか迷っています。 一般受験しか考えていないのであまり成績を取る必要がないので、入試に向けた対策を疎かにせず試験科目と同じ教科のテストで9割目指せば、あとは進学ができる点数が取れればいいかなと思ってしまいます。 この考え方は危険でしょうか?先輩方の経験談も添えていただけると嬉しいです。

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hakuyo67

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験で使わない科目については、個人的には必要最低限やれば十分です。 私は赤点だらけでした… もし慶應落ちたときに、定期考査の勉強せずに受験科目の勉強してたらな~と少しでも後悔するのが嫌だったからです。 大人は教養教養と言ってやかましいですが、教養は大学に入ってからでも身に付きますからね!第一志望大学に現役で合格するチャンスは一回しかありません!がんばってください!
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hakuyo67

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

日本史選択の商学部B方式で合格しました。慶應第一志望で塾には行かず独学でした。気軽に質問してください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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テストと受験勉強の両立方法
けいおうさん、こんにちは☺️ 定期試験と受験勉強の両立は、多くの受験生が抱える悩みの一つだと思います。大事なことは、両方を受験に役立つ形で行うことです。 ✅基本的な戦略 ①普段は受験勉強が中心 ・青チャートや過去問などで日々の受験勉強を継続する ②定期テスト2週間前になったら定期テストに切り替える ・暗記系や学校のワークを中心に勉強する。 ・受験用の問題集で勉強できるところはそれを使う ・受験勉強は維持レベルに抑える ③テスト後1週間はリハビリ ・テスト前に使っていた参考書や問題集を再開 ・テストで見つかった弱点を補強 ✅国語などの直接関係のない科目について ⒈学校の成績が入試に影響する場合 →絶対に頑張るべき。 学校の成績がとる方が圧倒的に楽です。またそれが第二志望だったとしても、学校の成績がとれている安心感が生まれ、勉強の効率も上がります。 ⒉一般入試一本で行く場合 →学年によって変わる ・1〜2年生→ある程度学校の成績を意識すべき ・3年生→平均点を取れればOK まとめ ・テスト2週間前から定期テストに切り替える ・受験用の勉強がそのまま対策になる場合は受験勉強を続ける ・入試に直接関係のない科目についても平均点を目指す 大切なことは定期テストの勉強をどれだけ受験勉強に落とし込めるかです。もし定期テストの勉強にシフトしたとしても、受験勉強を維持程度に続けることが大切です。 あなたの捨てられない性格は、非常に素晴らしいです。定期テストは受験に関係ないからやらなくていいではなく、定期テストを頑張ることで自信につながり受験勉強にもいい影響が出ます。 また、定期テストは努力が報われやすく受験勉強のいい息抜きになるでしょう。
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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何をしたらいいか分からない
大学受験は高校の偏差値で決まるわけではありません。しかし、合格しやすい環境というのは偏差値に比例しています。周りの意識や雰囲気、授業の質などは格段に差が出ます。そのため偏差値を考慮すると自らの意思での努力が相当必要と思われます。 質問者さんは高1ということですのでまだまだ時間があります。ですが、今からやらないと後悔するのは自分です。 英語の基礎的な部分(単語、熟語、文法)は高1から固めてさえいれば、それほど心強いものはありません。 また世界史についても定期試験で満点を取るような心持ちで臨んでおけば後になって忘れてしまっても思い出し定着しやすくなります。 定期試験の受験で使わない教科についてですが、自分の判断だと思います。勉強する時間や余裕がある限りは何が何に役に立つかは分からないので絶対にやったほうがいいです。しかし、受験に必要な教科が疎かであればやらなくてもいいかもしれません。 慶應に合格するという強い意志を持って頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 りく
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本番試験
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学校と塾の両立について
慶應商学部2年です。 その気持ちはすごくよくわかります。私も全く同じ葛藤を数年前していました。というのも私の高校は偏差値40-50くらいのいわゆるばか高校でしたので早慶を目指す者からすればそこでどれだけやっても意味がないからです。そこで私が取っていたやり方は塾で学んだことを高校の定期テストで復習するっていう感じでやっていました。簡単にいうと小テストのような感覚でやってもちろん基本的なことなので間違えたところは徹底的に復習しました。 こんなこと言うと親や先生などから怒られるかもしれませんが、正直受験で使う教科以外の教科はほぼ勉強せず赤点にならない程度にやっていました。 正直私も推薦がない限りほかの教科は意味が無いと思ったからです。 もちろん親からしたら学費を払ってる身ですし、先生からしたら教員っていう立場なのでそういう考えになると思うので彼らを裏切る形で赤点を取るのではなく最低限はやった方がいいと思います。 ただ受験は人生を変えるものかもしれないので優先的に考えていいと思います。大変だとは思いますがあと数ヶ月頑張ってください。
慶應義塾大学商学部2年 renkon
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時間の使い方
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定期テストと受験勉強、全部上手くやりたいのに
こんにちは!早稲田法学部の者です。 定期テスト大変ですよね、わたしも日本史だけしっかり取り組みあとは前日(当日)勉強だけで済ませていました。 特に内申点が必要な指定校などの推薦入試を目指していない限り、定期テストなど全く気にしなくて良いのではないでしょうか?定期テストと入試は全く別物ですし、周りと比べて取れなくても気にする事はないでしょう。 ただ範囲の決まった知識確認のテストを解いているだけで、入試の日本史は知識だけでどうにかなるものでもないですし。 私はその時期日本史が全然固まってなくて、学校の定期テストはボロボロでしたが結果入試に合格しているので、質問者さんも気にせず受験勉強に励んでください笑 それでも気になるのであれば定期テストで間違えた単語を自分の参考書や教科書でチェックする、くらいの復習で事足りると思いますよ。 定期テストに合わせて勉強せずとも、自分のペースでコツコツ頑張ればきっと上手く行きますよ!頑張ってください!
早稲田大学法学部 さく
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不安
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慶法志望受験戦略が立てられない
お疲れ様です! まず,総合型第一志望ということでその対策に集中したい気持ちはわかります。 しかしその上で一般受験の勉強を中心に据えた方が良いと思います。 考えられる理想の結果 ⇒総合型で合格する。 考えられる最悪の結果 ⇒総合型で不合格し,総合型に気を取られたせいで一般受験の基礎力が足らずに早慶全滅。 これを考えると, 『一般受験で求められる力を十分つけた上で,その後総合型に集中する』 ことが良いと思います。 しかも,総合型で求められる力というのは往々にして一般受験で求められる力と同じです。 慶應文だったら小論文に加えて和文英訳。 慶應法にしても文章作成能力。 これらは基本的に慶應の一般受験の勉強を進めていく中で必然的に身につく力です。 しかし一般受験で身につかないのが、面接系統の能力です。対応能力。 ですが,これらの習得に積み重ねが必要であるとは限りません。これらはサブで進めるだけで良いでしょう。 そのため,一般受験がメインで,総合型選抜をサブで進めていく方がリスク管理や最終的な結果から考えると最善なのではないかと考えます。 基本的に選択肢は多い方が良いです。 恐らく早慶以外にもMARCHなどを併願で受けるでしょう。そうした中で求められるのが 過去問に左右されない圧倒的な基礎力です。 早慶以外も受けることを考えると,やはり一般受験の勉強を通して,早慶の多くの学部を受けて受かる確率を上げた方が賢明です。 もう一つ一般受験を勧める理由があります。 それは質問者様の英語の完成度の高さです。 この時期にでそのレベルの参考書を終わらせている受験生はそうそういません。 私文においては、どこも英語の配点が最もたかいので,英語が得意な人が必然的に受かりやすいです。 この時期からそのレベルならば,早慶の本番で8割を狙えるレベルです。 僕もその時期にrules4を終えてかなりの完成度を誇り,入試本番には慶應経済の英語は選択肢満点でした。法学部の英語は91%でした。 世界史に関してはこれから単語を詰めていく中でいくらでも伸びます。通史はできるだけ早く終わらせましょう。 英語がそのレベルならば世界史をメインに据えて,通史を最優先課題として捉えなければなりません。 僕が他に回答した質問の中で言ったのですが,世界史を極めると小論文が非常に書きやすくなります。 今年の慶應法の小論文では,法律に関する問題が出ました。 僕は世界史の『ドラコンの立法』や『古代ローマからの共和政に至る法律』を例にあげて書きました。 世界史を極めることは小論文対策にも通じる部分があるのです。 一般的な受験生にとっての最優先は英語ですが,質問者様にとっては世界史だと思います。 英語のその完成度は誇るべきものです。 これから単語帳で知らない単語を無くせば怖いものなしでしょう。 総合型選抜でも十分可能性がありますが,質問者様のポテンシャルを見る限り一般受験の方が栄えある結果に終わりそうです。 もちろん総合型は早期に終わるので,やはり総合型で終わるのが最高でしょう。 一般受験をメインにして,総合型選抜の勉強を夏から始めるのをお勧めします。 私の友人は慶應文に総合型で合格しました。 彼女は基本的に一般受験対策を,8月終わりから集中的に総合型選抜を対策をして,総合型に受かりました。 彼女は夏までに非常に高い完成度で一般受験の対策をし,最悪総合型が落ちても一般に対応できる学力の上で総合型の集中対策を行なっていました。 選択肢が多くて悩むというのは,強者の特権です。質問者様のポテンシャルには目を見張るものがあります。 これからも頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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時間の使い方
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定期テストと受験勉強、全部上手くやりたいのに
こんにちは!早稲田の文構に通っている者です。 私も定期テストは受験で使う暗記科目だけ頑張っていましたし、それでいいと思っています。定期テストがどれだけ取れても、推薦入試じゃない限り受験では評定は使わないので、気にしなくて大丈夫です。むしろ自分の苦手なところ知れてラッキーくらいでいきましょう。 定期テストで点数が取れないのに早稲田に行けるのか……と感じてしまうかもしれませんが、定期テストと入試は全くの別物です。 定期テストは教科書やプリントをもとに先生が作ったものです。対して入試は大学の先生が長い時間をかけて作るものですし、大学、学部ごとによって求められるものが違います。 極端な話、どれだけ定期テストができなくても、過去問ができなくても、入試本番に合格最低点が取れればそれで良いのです。 定期テストも小テストも受験も上手くやりたい気持ちもすごくわかります。早稲田志望なのに学校のテストが全然できなくていいのか?と不安になりますよね。それに、受験のプレッシャーにさらされていると些細なことでも気になってしまうと思います。 ですが、大学受験という人生で経験したこともないほど困難な試練に直面して、最初から全てうまくいく人なんてそうそういません。ですので、そこまでご自分を責めないであげてください……! 受験生の不安な気持ちは勉強することでのみ晴らせると思います。 定期テストで自分より点数が良かった人を全員追い越す気持ちで受験勉強をしましょう。学校の定期テストではなく、早稲田の受験会場で100%の実力を出しきれればいいわけです! 高2までコツコツ頑張ってこれたNodokaさんなら、あと9ヶ月きっと頑張れるはずです💪応援してます!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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慶法志望受験戦略が立てられない
ご事情は承知しました。まず慶應の一般受験での優先順位をお話ししたいと思います。 ①英語②世界史③小論文です。 まず得点比として英語>世界史というところがほとんどなので、英語の方が比重が大きくなります。 そして小論文についてなのですがこれは勉強する必要はほとんどない、というと流石に嘘になるのですが現実として【ほとんどの受験生が小論文を書けていない】のです。 ある方の体験談なのですが入学後、教授に小論文の採点について聞いてみたところこのように回答されたそうです。それもそのはずです。だって古文や漢文と違い学校で小論文は教えてもらえませんから。 つまりただの作文になっているそうなんです。だから点数は良くても50点台、悪くて35点、なんてのもザラです。自分にとって対策したことのないテーマが出たらそれこそ意味はないので特段対策はしなくて結構です。 その代わり誤字脱字や最後までマスを埋めているかなど目に見えた採点ポイントはきちんと減点されるので気をつけてください。 ①英語についてですが正直余裕じゃん‼︎と思う状況ではありません。私の感覚では長文は一旦後回しにするべきでリンガメタリカは今手を出すべきだとは思いません。それよりもパス単準一をすべて覚えることを優先すべきです。 おそらく文学部だからといってそれほど多く専門用語が推薦でも一般でも出るとは思いませんしむしろ英作文能力が問われると思います。一般で慶應に合格する上でパス単は「準」ではなく【一級】を使うまで行く必要があります。※私はそうしました。 いずれにせよ一級までの単語をカバーしていれば推薦の試験であっても単語で躓くことはなくなると思いますし一般に移行しようとそのメリットは減らないと思います。それに楽しいですよ、「あ!この単語出たじゃん‼︎」というヤツはw ぼくはICUも受かったのですがそのときに15個くらいは一級の単語が出ててワクワクしながら解いてましたね。脱線しましたが今は基本的な単語力を詰めて下さい。とりあえずパス単準一は最低限度の受験代くらいに思っていてください。少なくとも10周はやりましょう‼︎何もやれなかった日でも一周できたからいっか〜みたいな精神でいくとけっこうできてたりします。 ②早稲田も考えているなら国語全般をやるのは素晴らしいと思いますがそうでないのなら古文漢文は正直後回しの方が良いです。というのもぼくは学校のテストでは古文なんて50点以下なんてザラでしたが共通テストでは1ヶ月対策しただけで満点でした。やっぱり古文漢文が難しいというのは大学側もわかっていて、それなりに現代文ぽく読めちゃうやつも結構あったりしますw もし上智を志望されるという理由でやっておられるならそこまで優先度は高めなくて良いと思います。 国語の点数も偏差値換算のようですし。 ※上智総グロも受かっております。 あと今やっててもあとで世界史とか本格的にやると共テ前で忘れてたりしますし2ヶ月前からちょいちょいやるとかでも良いと思います。 ③世界史は一般で早慶に行くなら用語集が必要になります。通史や文化史を理解するだけでは十分ではありません。いかに他人より1,2問多く正解するかの勝負です。一問一答や時代〜はアウトプットの道具であってインプットの道具ではありません。 もし通史が十分ではないのであれば動画授業が本当はおすすめなのですがそこらの教科書を噛み砕いた参考書を手にとったりして何度もやられた方がよいです。それと年号暗記帳とか売ってるので年号を憶えてみて下さい。それだけで結構問題の解きやすさとか変わりますよ^_^ 文化史もあまり学校だとプリントとかないと思うのでなにかまとまった小さい本買ってもいいですね‼︎ ※あと古代:更新世とかラピダス原人とかはあんまりというかほとんど入試で出ません。 塾とかのテキストがあればそのテキストに一問一答や過去問とかで知らなかったことを⚪︎UNCTAD→国連貿易機構みたいな感じで全部オレンジペンで書き足していくのが非常にいいですよ^_^ 人は何度も見ると勝手に憶えるので^_^ そして最後に模試の結果で一喜一憂しないでください。特に【一喜】です。あなたの出されている偏差値を見て直感的にそう思いました。自分も進研模試とかで校内一位になったりしたことはありますが模試は本番に出る問題ではありません。これは共テ模試等でも同じです。ハッキリ言ってわざわざ受ける意味はないです。冠模試とかだと話が違いますが、そういうことで落ち込んだり慢心することは非常に無駄です。私はこの一年宅浪しましたが模試は一度も受けなかったのですがなんの問題もありませんでした。むしろ受験中に英語がかなり伸びたと気づいたほどですw こんなに私が英語を勉強できたのは関正生先生が 慶法の解説動画での言葉が響いたからです。 『慶法に余裕で受かる人は英検一級レベルの単語帳を100%暗記している人、99.9%ならダメ』だそうです。あなたがどのルートに進むかはわかりませんが塾生になってくれることを望みます‼︎ またご質問お答えできることをお待ちしています‼︎
慶應義塾大学法学部 Buoyancy
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慶應志望の古文
慶應の文学部の1年生をしているものです。早慶志望であれば、英語や歴史科目で古文で失点したとしても賄えると思うので、新しい参考書に手を出すのではなく過去問等をやって忘れていたらその都度確認する程度でいいと思います。 私は英語や世界史により時間をかけていました。慶應の文学部志望でしたら英語と歴史に全力を注ぐといいと思います。歴史は高得点勝負になるので基礎単語やちょっとしたハイレベルな単語をいかに落とさないかが合格の鍵になります。英語は完璧を目指さず8割程度の理解を目指すといいと思います。  慶大の教授から授業中にあの入試は高校生が完璧に理解できないようにできてる。いかに必要か不必要かを見極められるかが重要とのことでした。 滑り止めの件ですが、国語が足を万が一引っ張ってしまうかもと言うことなら4つほど受けることをお勧めします。よほどのことがない限り4つ受けて全落ちはあまりないと思います。英検準一級をお持ちでしたら、明治大学の経営学部や国際日本あたりがお勧めですよ。正直早稲田を受けないのであれば国語はそこまでガチでやらなくてもほとんどの大学が通ると思います。1教科手を抜く分他の教科は絶対に落としてはいけません。その覚悟を持って受験に挑んでください。 慶應の文学部のアドバイスですが、小論文の対策はほどほどに、歴史9割英語8割程度を目指しましょう。小論文は正直あんまり見られてない気がします…去年小論文ボロボロでしたが合格しました笑また英語は120分と余裕がありますが、全部調べる時間はありません。必要か不必要かをその見極めを練習してください。単語を完璧に覚えるのではなく、雰囲気を覚えるのがお勧めです。歴史はやりまくるのみです。早稲田や慶應の他の学部等の過去問を解いてみるのもいいでしょう。受験心から応援してます!来年大学で会えることを願ってます。今は苦しいでしょうが、一生懸命頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 たくみ
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古文・漢文
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慶應第一志望の場合の国語
僕も受験生の時は、慶應文学部第一志望で、慶應に絶対進学しよう!落ちたら浪人!の覚悟で勉強し、受験計画を立てていました。当時は、国語の勉強とのジレンマにかなり悩みましたね…。 似たような境遇に感じられたので、少しでもお力になれればと思い、回答させていただきました。 部活で勉強に使える時間が限られている、ということであれば、本命の慶應に的を絞って、英語、社会、小論文の3科目の勉強に特化するべきだと思います! また、進学する、しないに関わらず、本命の入試よりも前に、本命の入試の練習として、最低でも1校は滑り止めの受験をしましょう! 僕自身、本命以外に、青山学院大学の総合文化政策学部の全学部日程だけ受験しました。合格しても進学する気は無かったのですが、本命の入試前に合格をいただけたこともあり、良い練習、精神安定剤になりましたよ! もし、滑り止めの受験を考えるのであれば、国語の入試が現代文だけの大学を進めます。 (古典は勉強していないと点数が取れない科目ですが、現代文は安定しにくい科目であり、ぶっつけ本番的な面がありますからね。) MARCH以下ならたくさんありますよ。レベルも、青山学院大学の全学部日程の現代文でさえ、基本的なものに感じました。僕は、ここの現代文の対策は過去問を3.4年分解いただけでした。 滑り止めの大学に、合格する必要は必ずしもなく、あくまで、本命の慶應にさえ合格すれば良いので!現代文の勉強に重きをおかなくて大丈夫です。もし、不安であれば、直前に、少しだけ現代文の勉強をすると良いでしょう。 ただ、ずっと、英語、社会、小論文の3科目だけ勉強していると、飽きたり、苦痛に感じたりする時がきっとあると思います。そんな時は、気休め程度に、センターレベルの現代文の問題や、滑り止めの大学の国語の過去問などを解いてみても良いと思います! また、古典の勉強は必要ないと思います!受験校の選択肢が狭まってしまう、というデメリットはありますが、慶應にしか進学したくない!という意志があるのなら! 僕も、悩んだ末、秋頃に古典の勉強をやめましたが、やめて正解でした。 長々と書いてしまいましたが、少しでも参考になれれば嬉しいです! “慶早”と言ってくださって、とっても嬉しいです!ありがとうございます! 慶應に入学されてからも、共に“慶早”戦を貫きましょう!(笑)(ほとんどの人が早慶戦と呼びますが…) それだけ慶應への強い想いがあれば、辛い時も、バネになると思います。 本番でベストを尽くせ、晴れて熟生になられますこと、應援しています!
慶應義塾大学文学部人文社会学科1年 Couhei
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慶應志望 共通テストは受けるべきか
私は第1志望から第3志望まで全て慶應でしたが、共通テストは受験いたしました!   そして結論から申し上げても共通テストは受験するべきであると思います! 共通テストは早慶志望者にとってはそこまでレベルも高くなく対策に時間を割く必要はないかと思います。独特の問題形式に慣れるために何年か分の過去問を解き慣れるという作業だけで十分かと思います。 なので特に共通テストに向けた講座を取る必要はないと思います。 しかし一般に、私立にリスニングを課す学校は少なくリスニングに関してだけは対策が必要になるかもしれません。(かつ、東大など難関国立大学にはリスニングの科目があるためしっかりと対策してきた受験生もいるので手をつけずにというわけにはいかないと思います。)ただあまり時間をかけるわけにもいかないので他の科目の足を引っ張らない程度にくらいの心持ちで行くのがおすすめです! ちなみにリスニングへのおすすめの対策としては移動時間などに英語のニュースを聞くことなど日常の中に英語を聞く習慣を意識的につけることです。 私は特に参考書も使わず、英語のニュースを聞くだけで共通テストのリスニングはほぼ聞き取ることができましたよ!! 早慶を本気で目指す実力があれば共通テストは十分高得点が狙えると思います。ただ、資料の読み取りなど問題形式としては特殊な部分も多いので三年分ほどの過去問は必ず解きましょう! 共通テストの受験は本番に慣れるという意味もあります。本番にしかないあの緊張感を本番まで1ヶ月の時点で体感できるのはかなり大きいと思います。また、共通テストはすぐに大手予備校などにより解答速報が出て自分の点数が予測できます。これもかなりモチベーションになるのではないでしょうか?  ちなみに、周りの慶應生のほとんども共通テスト受験者が多いです。 いくら慶應志望とはいえ、滑り止め対策などで国語の勉強をすることも致し方ないと思います。なので共通テスト受験、ひいては慶應の受験科目ではない科目もしっかりと学ぶべきでしょう。 (共通テストで滑り止めの合格をもらえるとかなり安心です!) まとめると、慶應生のほとんども共通テストを受験しています! ただ、対策としては早慶レベルの実力をつけられれば問題形式になれるため数回過去問を解くくらいで良いでしょう。(リスニングに関しては日常で英語を聞く習慣をつけるも尚良い) 小論文が書けるようになるには現代文も必要です。慶應は国語がいらないからと粗末にしていると滑り止めも合格することが難しくなりますし、この先万が一志望校を変更した時にも大変なことになります。 志望校の科目にあぐらをかかず、合格「目指して頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 ゆい
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