勉強していても、勉強しているふりのように感じてしまう
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8/19 8:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
nm
高3 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望
夏休み中盤に入ったあたりから、勉強していても自分が成長していることが感じられず、焦り、今の勉強時間は意味があるのだろうかと感じてしまいます。やらないよりは絶対に良いと思って勉強してきていましたが、何だか勉強しているふりのように感じてしまい、不安が募る一方です。このまま、ぼーっと勉強していって間に合う気がは到底せず、かといって勉強にとても身が入っていた頃の自分が思い出せません。受験科目は英数物化の4科目なんですが、数学と物理はまだマシな方というか、勉強していく中で成長がなんとなく感じられるんですが、英語と化学がとてもしんどくて、特に夏休み中盤から塾の化学の授業が有機分野に入り、自分は持病で学校での有機の授業を全く受けれておらず、焦ってはいけないとわかっていますが、どんどん焦ってしまします。勉強に対しての姿勢を何とか良い方向に立て直したいです。何かアドバイスよろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
日々の勉強お疲れ様です。
まずは迷いがありながらも勉強し続けてきた自分を褒めてあげましょう。
中々できないことだと思います。
本題に入ります。
勉強で大切なのは、目的意識をもってやることです。
よくありがちなのは、参考書をやりきることや、1日○○問解くことが目的になってしまい、勉強が作業化してしまうことですが、そうではなく、この力を伸ばしたい、こういう問題は解き切れるようにしたいなど、具体的に何ができるようになりたくて勉強するかを一つ一つ意識することが大切です。
そういった勉強をするために、まずはゴールを知ることが必要です。
自分の志望校の過去問を見て、解いてみて、合格点を取るために必要な力と、自分が持っている力との距離を知りましょう。
そして、模試の結果や日々の勉強から、得意不得意を細分化し、自分の課題を書き出し、その課題を克服するためにやらなければならないことを書き出してください。
あとはそれを元に勉強計画をたてます。
受験日まで残り半年です。
目先の勉強でいっぱいになって、間に合わなくなってしまっては仕方がないので、まずは残りの半年間、1ヶ月ごとに達成しておきたい目標と達成するために必要な勉強を決めます。
そしてそれを元に1週間ごとに計画をしっかりたてましょう。
日曜日に次週からの計画をたてるような感じで。
計画は不可能なものでは意味がないので、遂行可能な計画を立てることが大切です。
修正する余裕をもたせるために、日曜日は計画をたてず、月〜土で遅れた分を取り返す日にするのもおすすめです。
また日々の勉強の振り返りもしっかりしましょう。
1週間ごとに振り返って、良かったところ、改善したほうが良いところを確認します。
勉強方法だけでなく、生活習慣や他に勉強に充てられる時間はないかなどを振り返り、次の1週間で改善できるようにします。
模試が返却されたらその都度しっかり分析するのも大切です。
勉強に意味があるのかなと思うのであれば、意味をもたせてあげればいいのです。
分析をした上で常に改善を重ね、正しい勉強をすれば、成績は上がりますし、合格に繋がると思います。
残り半年間、ここからしんどい時期になると思いますが、最後まで納得のいく勉強ができれば、納得のいく結果が得られると思います。
息抜きは忘れずに頑張ってください!
応援しています!
大阪大学法学部 jh
25
3
回答
jh
大阪大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
日々の勉強お疲れ様です。
まずは迷いがありながらも勉強し続けてきた自分を褒めてあげましょう。
中々できないことだと思います。
本題に入ります。
勉強で大切なのは、目的意識をもってやることです。
よくありがちなのは、参考書をやりきることや、1日○○問解くことが目的になってしまい、勉強が作業化してしまうことですが、そうではなく、この力を伸ばしたい、こういう問題は解き切れるようにしたいなど、具体的に何ができるようになりたくて勉強するかを一つ一つ意識することが大切です。
そういった勉強をするために、まずはゴールを知ることが必要です。
自分の志望校の過去問を見て、解いてみて、合格点を取るために必要な力と、自分が持っている力との距離を知りましょう。
そして、模試の結果や日々の勉強から、得意不得意を細分化し、自分の課題を書き出し、その課題を克服するためにやらなければならないことを書き出してください。
あとはそれを元に勉強計画をたてます。
受験日まで残り半年です。
目先の勉強でいっぱいになって、間に合わなくなってしまっては仕方がないので、まずは残りの半年間、1ヶ月ごとに達成しておきたい目標と達成するために必要な勉強を決めます。
そしてそれを元に1週間ごとに計画をしっかりたてましょう。
日曜日に次週からの計画をたてるような感じで。
計画は不可能なものでは意味がないので、遂行可能な計画を立てることが大切です。
修正する余裕をもたせるために、日曜日は計画をたてず、月〜土で遅れた分を取り返す日にするのもおすすめです。
また日々の勉強の振り返りもしっかりしましょう。
1週間ごとに振り返って、良かったところ、改善したほうが良いところを確認します。
勉強方法だけでなく、生活習慣や他に勉強に充てられる時間はないかなどを振り返り、次の1週間で改善できるようにします。
模試が返却されたらその都度しっかり分析するのも大切です。
勉強に意味があるのかなと思うのであれば、意味をもたせてあげればいいのです。
分析をした上で常に改善を重ね、正しい勉強をすれば、成績は上がりますし、合格に繋がると思います。
残り半年間、ここからしんどい時期になると思いますが、最後まで納得のいく勉強ができれば、納得のいく結果が得られると思います。
息抜きは忘れずに頑張ってください!
応援しています!
jh
大阪大学法学部
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プロフィール
残念ながら京大には行けませんでしたが、浪人時に京大オープンで冊子掲載でした。 現役京大E判定から浪人京大A判定まで伸ばした経験があります。 自分の失敗経験、成功経験、そして塾で教わったことをもとに回答します。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
うに
8/24 4:34
ありがとうございます!
計画立ててみて、モチベーションが上がりました!