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勉強していても、勉強しているふりのように感じてしまう

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8/19 8:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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nm

高3 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

夏休み中盤に入ったあたりから、勉強していても自分が成長していることが感じられず、焦り、今の勉強時間は意味があるのだろうかと感じてしまいます。やらないよりは絶対に良いと思って勉強してきていましたが、何だか勉強しているふりのように感じてしまい、不安が募る一方です。このまま、ぼーっと勉強していって間に合う気がは到底せず、かといって勉強にとても身が入っていた頃の自分が思い出せません。受験科目は英数物化の4科目なんですが、数学と物理はまだマシな方というか、勉強していく中で成長がなんとなく感じられるんですが、英語と化学がとてもしんどくて、特に夏休み中盤から塾の化学の授業が有機分野に入り、自分は持病で学校での有機の授業を全く受けれておらず、焦ってはいけないとわかっていますが、どんどん焦ってしまします。勉強に対しての姿勢を何とか良い方向に立て直したいです。何かアドバイスよろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
日々の勉強お疲れ様です。 まずは迷いがありながらも勉強し続けてきた自分を褒めてあげましょう。 中々できないことだと思います。 本題に入ります。 勉強で大切なのは、目的意識をもってやることです。 よくありがちなのは、参考書をやりきることや、1日○○問解くことが目的になってしまい、勉強が作業化してしまうことですが、そうではなく、この力を伸ばしたい、こういう問題は解き切れるようにしたいなど、具体的に何ができるようになりたくて勉強するかを一つ一つ意識することが大切です。 そういった勉強をするために、まずはゴールを知ることが必要です。 自分の志望校の過去問を見て、解いてみて、合格点を取るために必要な力と、自分が持っている力との距離を知りましょう。 そして、模試の結果や日々の勉強から、得意不得意を細分化し、自分の課題を書き出し、その課題を克服するためにやらなければならないことを書き出してください。 あとはそれを元に勉強計画をたてます。 受験日まで残り半年です。 目先の勉強でいっぱいになって、間に合わなくなってしまっては仕方がないので、まずは残りの半年間、1ヶ月ごとに達成しておきたい目標と達成するために必要な勉強を決めます。 そしてそれを元に1週間ごとに計画をしっかりたてましょう。 日曜日に次週からの計画をたてるような感じで。 計画は不可能なものでは意味がないので、遂行可能な計画を立てることが大切です。 修正する余裕をもたせるために、日曜日は計画をたてず、月〜土で遅れた分を取り返す日にするのもおすすめです。 また日々の勉強の振り返りもしっかりしましょう。 1週間ごとに振り返って、良かったところ、改善したほうが良いところを確認します。 勉強方法だけでなく、生活習慣や他に勉強に充てられる時間はないかなどを振り返り、次の1週間で改善できるようにします。 模試が返却されたらその都度しっかり分析するのも大切です。 勉強に意味があるのかなと思うのであれば、意味をもたせてあげればいいのです。 分析をした上で常に改善を重ね、正しい勉強をすれば、成績は上がりますし、合格に繋がると思います。 残り半年間、ここからしんどい時期になると思いますが、最後まで納得のいく勉強ができれば、納得のいく結果が得られると思います。 息抜きは忘れずに頑張ってください! 応援しています!
大阪大学法学部 jh
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人間であれば、焦りや不安を抱えるのは当然のことです。不安を感じているのはあなただけじゃないので、あんまり心配しすぎないでください。 特に夏休みのように時間がある時期は「これだけ勉強して成果が見えないのはまずい」と感じやすく、逆に集中が乱れてしまうことも多いものですよね。 まず認識してほしいのは、勉強において成果は必ずしも即時に表れるものではないということです。特に英語のように積み重ね型の科目は、理解が一気に「つながる」瞬間が後から訪れるため、今の段階で成長が感じにくいのは自然です。数学や物理で「手応えがある」と感じられているように、進めている限り必ず力は蓄積していますよ。 不安を減らす一番の方法は、学習の進み方を「見える化」することです。勉強時間ではなく「何をできるようになったか」で管理してください。例えば英単語なら「今日は〇〇という単語を新しく覚えた」というように、具体的な実績を記録するのです。これを積み重ねれば、漠然とした不安ではなく「ここまで進んだ」という事実が自分を支えてくれます。 また、集中できていないと感じるときは、無理に長時間やろうとせず、時間を区切って短いサイクルで取り組むことが効果的です。25分勉強+5分休憩みたいなポモドーロ法でもよいですし、「英語長文1題だけ」と区切るのでも構いません。大切なのは「やった感覚」を日々積み重ねることです。焦って机に長く座るよりも、集中した短時間を積み重ねるほうがはるかに効果的です。 さらに、復習の比重を高めてください。不安の多くは「できるようになった実感がない」ことから生じます。新しいことをどんどん進めるのも必要ですが、復習によって「昨日解けなかった問題を今日解けるようにした」と確認することで、自分の成長を実感できます。特に英語は復習型の勉強を徹底することで安定した得点源になります。 焦る気持ちは自然なものですが、焦りはときに学習効率を大きく下げてしまいます。持病による制約もあるとのことなので、他人と比べてしまうのではなく、自分が「昨日より成長できているか」に目を向けてください。受験は長距離走です。焦って全力疾走しても長続きはしません。ゆっくりでもいいから、淡々と日々積み重ねることで、必ず実力は伸びていきます。 夏休みは残り少ないですがまだ入試まで時間はあるのでぜひ頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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jh

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
日々の勉強お疲れ様です。 まずは迷いがありながらも勉強し続けてきた自分を褒めてあげましょう。 中々できないことだと思います。 本題に入ります。 勉強で大切なのは、目的意識をもってやることです。 よくありがちなのは、参考書をやりきることや、1日○○問解くことが目的になってしまい、勉強が作業化してしまうことですが、そうではなく、この力を伸ばしたい、こういう問題は解き切れるようにしたいなど、具体的に何ができるようになりたくて勉強するかを一つ一つ意識することが大切です。 そういった勉強をするために、まずはゴールを知ることが必要です。 自分の志望校の過去問を見て、解いてみて、合格点を取るために必要な力と、自分が持っている力との距離を知りましょう。 そして、模試の結果や日々の勉強から、得意不得意を細分化し、自分の課題を書き出し、その課題を克服するためにやらなければならないことを書き出してください。 あとはそれを元に勉強計画をたてます。 受験日まで残り半年です。 目先の勉強でいっぱいになって、間に合わなくなってしまっては仕方がないので、まずは残りの半年間、1ヶ月ごとに達成しておきたい目標と達成するために必要な勉強を決めます。 そしてそれを元に1週間ごとに計画をしっかりたてましょう。 日曜日に次週からの計画をたてるような感じで。 計画は不可能なものでは意味がないので、遂行可能な計画を立てることが大切です。 修正する余裕をもたせるために、日曜日は計画をたてず、月〜土で遅れた分を取り返す日にするのもおすすめです。 また日々の勉強の振り返りもしっかりしましょう。 1週間ごとに振り返って、良かったところ、改善したほうが良いところを確認します。 勉強方法だけでなく、生活習慣や他に勉強に充てられる時間はないかなどを振り返り、次の1週間で改善できるようにします。 模試が返却されたらその都度しっかり分析するのも大切です。 勉強に意味があるのかなと思うのであれば、意味をもたせてあげればいいのです。 分析をした上で常に改善を重ね、正しい勉強をすれば、成績は上がりますし、合格に繋がると思います。 残り半年間、ここからしんどい時期になると思いますが、最後まで納得のいく勉強ができれば、納得のいく結果が得られると思います。 息抜きは忘れずに頑張ってください! 応援しています!
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jh

大阪大学法学部

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プロフィール

残念ながら京大には行けませんでしたが、浪人時に京大オープンで冊子掲載でした。 現役京大E判定から浪人京大A判定まで伸ばした経験があります。 自分の失敗経験、成功経験、そして塾で教わったことをもとに回答します。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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うに
8/24 4:34
ありがとうございます! 計画立ててみて、モチベーションが上がりました!

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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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不安
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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不安
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勉強する意味がわからなくなる
僕も、というか口に出さないだけでだいたいみんな将来の夢とか目標なんて特にないし、文系なんて実質3年ですし(順調なら)。後天性のズボラなもので、僕も一日つぶして「アナキズム入門」とか読んでみたりとムラっ気満載の受験勉強でした。憧れて入った大学も、半年もすりゃ「なんだこんなもの」という気になります。 しかし、少なくとも大学に入ればやりたくない勉強を強要されることはほとんどなくなります。一つのことを深くやるにしろ、興味のあることをつまみぐいにしろ、自由にやれます。その自由度の幅が「そこそこの大学」よりもいわゆる難関大学のほうが広いことは間違いないです。さらに僕の場合は、将来、どこ出たのと聞かれたとき、あまり知られていない大学名を名乗るのでいいの?と自分に聞いたとき、それは嫌だな...と返ってきたので、それをモチベーションにしました。下らないことですが。 勉強法ですが、この時期は英語は毎日長文みたいなことはやらなくていいです。その偏差値なら単語、熟語、構文を毎日見直せばいいだけですし。国語も古文単語のメンテナンスだけでいいでしょう。ときどき助詞の意味とか見直すくらいで。選択科目も、解くのに時間はかからないのだから(数学選択ならすみません...)範囲を決めて見直して、ちょちょいと過去問なりなんなりをメンテナンス代わりに解けばいいんじゃないでしょうか。そういう風にすれば時間が短縮されて苦痛も軽減されますよ。
早稲田大学文学部 マーシー
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最近勉強が辛くなってきました
懐かしいですね…私にもそういう時期がありました。恩師の一人に言われたのですが、行き詰まった時には少しリラックスして根本へと立ち返ることが大事ではないでしょうか。 まず、どうしてその大学、その学部に行きたいと思って目標を定めたのか思い出してみましょう。きっとみーーーさんにはそこでやりたいこと、そこでしか出来ない事があったはずです。その為に今までずっと頑張ってこられました。それだけでも十分すばらしいことです。 志望校を落とすも保つも、みーーーさん次第です。落とせばそれだけ余裕を持って勉強ができるでしょう。しかしその大学でやりたかったことは叶えることができません。今までの努力の価値も、少しばかり目減りしてしまうかも知れません。 今頑張った経験は、後の人生に必ず活きてきます。大学の勉強然り、遊び然り、仕事然り… 学歴がどうという話ではありません。あなたが一人の人間として、然るべきところで力を出せるか、というのが、ある程度決まってきます。 より良い自分、より良い大学生活のために、今もう少しだけ頑張ってみませんか? あ、でも、適切に休息はとってくださいね。大学で使うエネルギーはある程度残しておきましょう。使うエネルギーは8割で構いません。ここで疲れ果ててしまっては、あとあと楽しくないですからね。これも恩師に言われたことです。
京都大学経済学部 msyndr
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勉強漬けで嫌気に 良いモチベ維持の方法は
こんにちは🍀😊勉強お疲れ様です!しおまる水産と申します。 勉強漬けの毎日にふと、嫌気がさしたり、自分のやっていることに対する意義について考えたりする気持ち、とてもわかります。 私も受験生時代は、ほぼ毎日「自分はどうして勉強しているのか。この音読や古文単語の暗記が何の意味があるのか」と自問自答していました。 主さんは高一の頃から一生懸命に勉強してきたのですね。そして今も勉強が嫌になりつつも続けているのですよね。それはとてもすごいことです。 人間が何かひとつのこと、ましてや勉強など一般的に楽しくないことを続けるのはとても労力と努力が必要です。 ですから、まずは勉強をし続けている自分を褒めてあげてください! 私は自分が勉強をサボりたくなった時、逃げたくなった時はその学校のいい所について紹介しているYouTubeや、サイトの記事、先輩方の口コミを調べてモチベを奮い立たせていました。 自分が来年の春に、志望校のキャンパスを歩いている姿を想像してみてください。今はまだ遠い事のように思える目標が少し身近に感じませんか?(笑) 主さんは来年入試を控えていますよね。あと少しの辛抱です!なりたい自分に向かって頑張ってください! 努力した経験は、結果に関わらずこれから先の長い人生を支える力になると思います。 どくだみさんの吉報をお祈りしております🌸
慶應義塾大学文学部 しおまる水産🐟
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この夏に立ち直りたいです
ここまで春から何度もやる気を失いながらも、そのたびに自分に喝を入れて勉強を続けてきたということ、それ自体がとても立派なことです。まずは、そこに自信を持ってください。受験は、「どれだけ失敗しなかったか」ではなく、「最後に必要な実力を持っていたか」で決まります。友達が何時間勉強しているとか、朝早く起きているとか、そういうことは本質的には関係ありません。 「夏に勉強できなかったら終わり」とよく言われますが、それは「夏に何もやらなかったら、秋から取り返すのは難しい」くらいの意味です。今のあなたは、そうやって焦りを感じて、なんとかしようとしている。つまり、まだ全然間に合います。夏の途中で少し立ち止まってしまったとしても、そこからどう立て直すかの方がよほど大事です。 完璧主義な人ほど、「朝からやらなきゃ意味がない」とか「12時間やれなかったらもう負け」と思ってしまいます。でも現実の入試では、1日12時間やっていたかどうかではなく、「試験本番に合格点が取れるだけの知識が入っているか」だけが問われます。だから、多少寝坊した日があっても、1日5時間しかできない日があっても、それで落ちるなんてことは絶対にありません。 大事なのは、今日からまた少しずつ勉強に戻っていくことです。たとえば、英単語を10個だけ覚える。苦手な古文単語を復習する。そうやって「昨日より1つ進んだ」という実感があれば、人間はまたやる気を取り戻せるようになります。 周りのことも、家族の言葉も、一度脇に置いて、自分のために、自分のペースで前に進んでください。あなたのように、自分の弱さと向き合いながらも前を向こうとしている人は、強いです。ここから、まだまだ巻き返せます。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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勉強はしてるのに
夏に成長した実感が感じられないのは仕方ないと言えば仕方ないことです。実際僕もそうでしたし。 夏休みの勉強というのは、スポーツで言えば筋トレです。筋トレばっかりやっててもスポーツが上手くなる実感は得られないでしょう。しかし、筋トレをやらないと、いくら実践ばっかりやっててもスポーツは上手くなりません。体の基礎がフラフラだからです。勉強もそれと一緒です。夏休みに盤石の基礎を築いておかないと、秋以降の過去問演習などもグラグラです。 ですから、今は実感が得られなくても、そういうもんだと思って耐えましょう。夏が受験の天王山と呼ばれるのは、この辺の精神的な辛さも合わせてのことなのでしょう。 他の人がレベル高い教材使ってるのは、もう「気にすんな!」としか言えません。他の人の事を気にする暇があるなら、しっかり自分のなすべきことを徹底しよう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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勉強が辛い
先程はコメントありがとうございました。 自分の暇つぶしが、誰かの役に立てているなら幸いです。 以下コメントいたします。 ①現代文について →早稲田の国語と共通テストでは頭の使い方が全く違います。共通テストは、書いて有る事無い事の処理だけでいいのですが、早稲田の国語は思考を必要とします。ですので、全科目で私大(早慶)の問題ばっかやりすぎて共通テストとかセンターとかが解けなくということは割とあるあるです。私も一回その時期があって、その時は「所詮はセンターだし、そんなに深く考える必要もないやろー」って感じで切り替えていました。 ②世界史 →別に悪い点数ではないですが、この中だと世界史が足引っ張りそうですね。世界史を重点的にやるのが良いのではないでしょうか。 ③基礎を忘れる件について →正直人間なんで忘れるとか、ケアレスミスするとかしょうがないです。なので、どうしたら次は間違えないかを考えることが大切です。かく言う私も何回もケアレスミスに泣いてきましたが。ある程度は割り切って繰り返しやるしかないと思います。 ④最後にモチベーションについて →1-2年から頑張ってきた人あるあるなのが燃え尽き症候群というか、シンプルな疲れです。この場合はリフレッシュが大事でしょう。1日や2日くらいなら完全休養を取ってもいいと思いますし、自分の好きな科目や範囲だけ勉強するという手もあります。何かしらの方法で気分転換していただけるといいかと思います。(ネガティブな思考で自分に火をつけるという方法もありますが…)
早稲田大学商学部 やかやかさん
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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予定通り勉強できる人になりたい
メリハリが大事です やり続けていてもどこかでだらけてしまうので、休む時は思い切って休むのが良いです 特に夏までの間は時間や気持ちにもまだ余裕がある方なのであまり勉強しない時間を長期休暇の間にとってメリハリをつけると勉強のモチベーションなどにも好影響が生まれると思います また、自分もそうでしたが、自分なりの効率な良い勉強法は中々見つけて習慣にするまで時間がかかります 夏休みまでは自分のやり方などが固まらず非効率になってしまうのはしょうがないことです むしろ今のうちに色々試して何度も失敗して改善していければそれで良いです 計画は立てるのは重要ですが、普通は計画を毎日予定通り全てこなすことはできません なので、優先順位をつけると良いと思います 毎日かかさずやらねばならないこと(単語など) 今日はやっておきたいこと 明日に最悪回しても大丈夫なもの などto doリストに順位をつけて消化していけば良いと思います 勉強は時間量×質です 片方が0だと効果0です ただ、質は毎日時間量をこなしてやっと数字が上がる、我慢の必要な数字です 特に夏までは新しい知識を覚えるストレスのたまりやすい勉強が多くなります 効果も一長一短では上がってこないのもストレスの要因です とにかく我慢してやらねばならないことを確実にこなしていって日々勉強法をアップデートする地道な作業が気付いた時に学力が突然上がる原因となると思います
早稲田大学商学部
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時間の使い方
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