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数学の解法をすぐ忘れてしまう

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11/1 6:16
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たかみん

高2 埼玉県 滋賀医科大学志望

国公立医学科志望の高2です。 数学などで一回解いた問題を二回目解いてみる時、解法を忘れている事がとても多いです。自分の間違えた箇所をマーカーでひいて次の日の朝に確認したり色々工夫もしているのですが、いざ2、3週間後に解き直して見ると綺麗さっぱり忘れている事が多いです 私のような人間は人よりも繰り返しやらなければならないことは重々承知していますが、何か記憶から抜け落ちないようにするための良い工夫、意識することなどがあれば教えていただきたいです。 参考までに駿台全国模試の数学の偏差値は62程です。

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ひこにー

東京大学理科一類

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まず、有名なエビングハウスの忘却曲線の見地に基づくと、解き直しをするのは次の日の朝と、1週間後が望ましいですね。 あとは、1回目に解いた時にしっかり理解したかどうかが少し危うい可能性があります。数学において理解無き記憶は使い物になりませんし、すぐ頭から飛んでいきます。僕は、理解したか自信がないときはその場ですぐに、もう一度解答を見ずに解いて、スラスラ余裕で解けるかどうか確かめるようにしていました。どうしても理解できなければ、保留にしてそういう問題を集めてノートにして、日頃から確認するようにしていました。 ただ、駿台の全国模試で62というのはかなり立派な数字だと感じるので、既にプラトー(目立った穴がなく、これからの成長可能性に乏しくなってきた状態)に入りつつあると思います。マンネリ化して時間を浪費するともったいないので、高2の冬が終わるまでに、数学全範囲で一区切りつけたいですね。 漠然と数学を進めていくのも効率が悪いので、得点が伸びやすい大まかな順に、 微積分、複素数平面と二次曲線、確率分野、ベクトル、平面幾何、立体図形、数列と漸化式、その他の範囲 という順番で潰していくと、点数が安定します。
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ひこにー

東京大学理科一類

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プロフィール

東京大学の学部一年生です。よろしくお願いします! ・出願:東京大学理科一類(現役合格) ・併願:なし ・セ試科目:英語,数1A,数2B,国語,物理,化学,地理 ・セ試得点:882/950点 ・出身校:今高3は120回生と呼ばれている高校 ・出身塾:鉄緑会 ・得意科目:化学 ・苦手科目:地理 いわゆる、「東大理一はA判定だが東大理三はE判定」の点数帯に属していました。出願直前まで理三志望だったので、受験時代は修羅場で、しかし出願を実際にした理一は比較的余裕を持って合格できたという奇妙な経験をしました。なので、苦しい人、余裕な人、どちらの気持ちにも共感できると思いますので、皆さんのお力になれればと思います。よろしくお願いします。

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コメント(1)

たかみん
11/1 7:06
詳しくお答えいただき有難うございます。 しっかりと理解することを意識してやってみようと思います。

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理解して覚えたはずの解法が何ヶ月か経つと忘れる
こんばんは。数学の勉強法の大事なところを、僕なりに説明します。 典型的な数学がなかなかできるようにならない人は、「分からなくなったら、すぐに答えを見る」人です。もちろん、1問に1日かけろとは言いませんが、例えば、初見ではない問題では限界まで自分で考えるようにしてください。解けたときに正攻法じゃなくても、いいんです。答え合わせの時に、ああこんなやり方があるのかと思い直すことで、記憶に強く残ります。もちろん見たことない問題や新しい単元では、解法を見て勉強することは大事です。ただ、その後の演習で、まだやったばかりだから答え見よ、ではなくこんな感じだったかなーと試行錯誤して、自分なりに頑張って見ることが大事です。 数学で答えを見れば、普通はあぁーって納得するけど、それはほんとに理解したのではなくて、理解した「ように」思ってるだけなんだ。数学の応用ができるようになるには、「できる限り自分で最初は考えてみる」これが1番大事! 頑張ってね!
九州大学医学部 くまぷー
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数学が伸びない
はじめまして! 私が高校生の時にやっていた方法を書こうと思います! (公式は覚えていることが前提です) 1.問題だけを読んで、何も見ずに解いてみる 2.解けなかったら、解答のヒントを読む(ヒントがある場合)(記憶のインプット) 3.ヒントを元にして解いてみる→解けたら問題に丸印をつけておく 4.解けなかった場合、解答をよく読む→バツ印をつけておく(記憶のインプット) 5.解答のポイントと思う部分に線を引いて覚える(記憶のインプット) 6.すぐに、その問題の解答を見ずに解く(記憶のアウトプット) 7.数日後に、印をつけた問題に対してもう一度1~6を試してみる。1で解けたら印を消す。3で解けたらバツ印は丸印に書き換える。(記憶のアウトプット) 8.全ての印が無くなるまで1~7を繰り返す 数学は暗記科目ではありませんが、記憶力は使います。 記憶の定着には、インプットとアウトプットの両方をやることが大切です。 もちろん解答の丸暗記では、その問題専用の記憶となってしまい、応用ができません。(そんなに記憶力があるならそのメモリには英単語等を入れましょう!)(もちろん、公式は覚えましょう!) 数学で記憶力を使う場面は5の解答のポイントを覚えることです。 大切な部分をかいつまんで覚える方が覚える量も減るし、ポイントの組み合わせ方次第でほかの問題や応用問題にも活用できます! 人によってポイントと思う部分は違いますが、例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 数学は長期戦なので、なかなか成長が目に見えずらいです。ですが、やった分は必ずいつか結果になるので諦めずにがんばりましょう!! 応援しています。
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昔やった単元を忘れてしまう
1028さん、はじめまして! しばらく触れていないと忘れるのは皆んなそうだと思うので、心配しなくても大丈夫です。今でも二次方程式の解の公式ですらたまに抜けています笑 対策としては何度もその単元に触れることしかないと思います。 私も、一度ある単元を勉強しても模試の時に突然出てきて、完全に忘れてて解けない、という経験が何度もあります。 そのたびにその単元をしっかり復習するということを繰り返していくうちに脳に定着していました。 日頃から参考書なんかを回して復習するようにしたり、模試なんかのたびに全てさらっと目を通すなど、触れる回数を増やせば増やすだけしっかりと記憶してくれます。 効率的な覚える頻度として有名なものは、最初に覚えた日から3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に覚え直すということです。 最初の方はこまめに復習し、どんどんと復習する間隔を伸ばしていくと最後には脳に定着しているようです。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです😁 質問などがあれば、気軽にコメント欄で聞いてください!
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つるまるさん、こんにちは〜☺️ 確かに、やってもやっても身につかないことってありますよね。私も、模試などの時に、「これ絶対やった問題なのに〜。なんで分からないんだー。」と自分を殴りたくなる経験を何度もしてきました。そんな私が悩んだ末に編み出した。解法暗記方法をお教えしたいと思います。 ✅行き当たりばったりの解答を止める 解答を作成するときに、最後まで解答が思い浮かんでいないうちに書き進めてしまっていませんか? もちろん、模試の時や入試本番でどうしても点数が取りたい時にはとりあえず書き進めるという方法を取ることも全然アリです。 しかし、練習の時はそれではいけません。特に解法を定着させたい時には、方針を立ててから解くようにしましょう。 ではなぜこのようにするといいのでしょうか。 行き当たりばったりで解くと、自分がなぜその思考に至ったのか分からなくなってしまいます。自分の思考の理由がわかると足がかりが増えます。 ✅多くの解答に共通する考え方を探す 数学には多くの問題に使える考え方がたくさんあります。 たとえば… 2変数だったら一文字固定しよう 整数問題は因数分解、剰余類に分ける、範囲を絞る ベクトルは基本ベクトルだけで表す 軌跡は軌跡上の点を(x,y)で置く など最初の一手が決まっている問題は多いです。 このような共通する考え方をたくさん知っていると解法に辿り着きやすくなります。 ✅最後から考えよう これは方針を考えるコツです。 最終的に何をしたいのかを確認しましょう。特に指数対数の範囲では式の変形に注目しすぎて最終的に何をしたいのか分からなくなりがちです。 ですから、最後から逆算してゴールから考えてみるというのも解法にたどり着くための鍵になると思います。 ✅大量の問題を解こう やはり、これが単純かつ確実かつ最強です。大量の問題を解くことによって、解答の中の当たり前の部分が増えます。すると、一瞬で頭の中で解答の最後の方まで辿り着けます。 さらには初見の問題を見ても頭の中で類似問題を検索して知っている問題として解く事ができ流ようになります。 どうでしたか?文系の方にとっては数学は難敵ですよね。数学の問題を解く1番のコツは必ず解けると思うこと。解けないかもしれないと思いながらだと解けません。自信が実力を上げ、実力が自信を上げるのです。
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一橋社会志望 数学の参考書の進め方
一橋大学商学部生です! 網羅的参考書をやると忘れてしまう…とのことですが、誰でもそうなので、過度に心配しなくて大丈夫です!!ですが、やり方によっては多少は改善することができるかもしれません。 今までに一度は「エビングハウスの忘却曲線」というものを聞いたことがありませんか?適切な時に思い出し直せば、記憶が定着するというものです。 実はそのスパンは意外と短く、1回目の復習は1日後に行うと良いと言われています。 もちろん、復習では時間をかけて解き直す必要はなく、「先を予測しながら」解説を再読する…くらいで充分です。予測しながら読むことで、答えを論理的に導く力が身につき、類題を解いた時にも思い出せる確率が上がると思います! また、参考書をまとめて一周するのではなく、自分で何ブロックかに分けることも効果的だと思います。ブロックを2周してから次のブロックへ…のようにすると、問題を思い出すスパンが短くなるので定着もしやすいかもしれません…! 私自身も数学の定型問題を忘れてしまうことが多かったのですが、隙間時間に解説を再読する癖をつけたところ、「こないだやったけどなんだっけ…」と思うことが格段に減りました!! ーーーーーーーーーーー 参考書ですが、私は高校時代、「赤チャート」のみを使っていました。(ご質問にある夏頃も含めて) 大切なことは1冊を何度も繰り返して定型問題のパターンを理解することだと私は思っています。私は文転した身なので「赤チャート」でしたが、これにこだわる必要はなく一橋大学ならば「青チャート」や同レベルの問題集・参考書でも充分です! 夏頃までに自分で決めた問題集の「1Aは8割以上、2Bは5〜7割くらい」が解説なしで解けるようになっていれば理想的だと思います。 ーーーーーーーーーーー 偏差値は11月の東進一橋模試で数学偏差値50以下、一橋E判定でした。初めて通しで一橋の問題を解いたため、相当低かったです。 ですが、一橋は東大などに比べて傾向がはっきりしており、過去問で一橋の傾向を掴んだところ本番は自己採点で3完2半できました。 一橋は比較的対策がしやすい学校なので、夏頃までは焦らずに偏差値を気にしすぎずに基礎を完璧にする意識を持って頑張ってください…!応援しています!!
一橋大学商学部 Konro
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記憶力に自信なし 高2の今からできる克服法は
部活のせいで時間が取れないという気持ちは、自分も高校で部活動を頑張っていたのでよくわかります。だからといって復習を行わなければいけないのも確かです。自分が実際にどのように行っていたのかを紹介するので参考にしてください。ただ自分は理系なので少し勝手が違うかもしれませんがご容赦ください。 まず第一に、全教科を頻繁に見返す必要はないというのが自分の考えです。英単語や古文単語などは別として、解法や文法などは「しばらくその範囲に触れていない」という期間を作らないことが重要だと思います。ある程度定期的に復習しておけば、完璧とは言わずとも記憶は残っていきます。その上で繰り返し演習を行っていくことで、復習しなくとも大丈夫なほど学んだ内容は定着していきます。自分の場合は通学時間が1時間以上と長かったので登下校で単語系を行い、帰ったあとに、勉強時間がとれない日でも、曜日ごとに復習が必要な科目を割り当てて、寝る前に復習をしていました。自身の生活リズムに合った形を考えてみてください。睡眠時間を削らずとも、意外と時間はねん出できると思います。 次に具体的な復習方法についてですが、人によって向き不向きがあると思うので、色々と試して自分に合うものを探すのがいいと思います。それを踏まえたうえで、一例として自分が行っていた方法を挙げます。やはり時間がなかったので、できるだけ手早く、それでも意味があって記憶に残るように意識して行っていました。例えば数学では解いた問題を1.初見で問題なく解けたもの、2.途中までは戦えたもの、3.手が動かなかったものの三つに分けて、1は方針の確認だけ、2は答案の大まかなスケッチまで、3はしっかりと解きなおすようにしていました。また解法を覚えたいのならば、できるだけ抽象化して多くの問題に応用できるような形でまとめるなどすることをお勧めします。(数学に関しては系統立てて具体的な解法を整理することはお勧めしません)他には英文法で言えば、文法の問題集を区切って、さっと一周解き、間違えたところを朝一で解きなおすようにしていました。文法に関してはテストの範囲など気にせずに問題集を周回するといいと思います。他の科目に関しても、できる教科は一通り行い、それが大変なものは問題や分野に優先順位をつけて行うようにしていました。 最後に、今は部活動に全力で取り組んでほしいと思います。ただその中でもコツコツと暗記と復習を行ってください。そうして下地を作っておけば、部活を引退した後に部活に向けていたエネルギーをすべて勉強に向ければ、難関校でも届かない目標ではありません。体力や時間の面で大変だとは思いますが頑張ってください。応援しています。
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青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
こんにちは!受験勉強お疲れ様です。 まず質問に関してお答えすると、,,、 数学は暗記科目にしてはいけない! ということです。 なので解法を忘れてることに対して反省する必要はありません。数学が解けるようになるには『これを解くにはこの値が必要だ』といった感覚が洗練されていることが必要です。つるまるさんはおそらく『何のためにこの変形をする』『この条件があるからこの公式を使いたい』といった風に考える時間が取れていないのかなと感じます。私も『解法忘れちゃうどうしよう』ってなったことはありました。実際場合の数、確率が苦手すぎて解法をパターンごとに丸暗記して模試や学校のテストには臨んできましたが、1年や2年であればまだその方法は効きます。でも3年になってより実践的な問題を解くとなった時に対応できなくなったんです。だから場合の数確率は最後まで苦手なまま入試を迎えてしまったんです。それを今では本当に後悔してます。だから同じ後悔をしてほしくないんです。じゃあ暗記せずとも解法がわかるようになるにはどうしたらよいか。 それは、、『どうしてその解き方をするのかを理解すること』です。 例えば『最小値を求めよ』系の問題を考えてみましょう。最小値を求める問題には ①微分を使う問題 ②平方完成を使う問題 ③相加相乗平均を使う問題 ④不等式を使って絞り込む問題 などなどのパターンがありますね。この解法のうちどれを採用するのかを問題を見たときに考えてほしいんです。 これを毎回の演習でやっていくとなんとなく何をしたら良いかわかるようになっていくと思います。これは経験を積むことでしか強化できません。私も問題を何回も何回もやって,間違った解放を選択して,悔しい思いしてきました。それでも最後には数学で現在の大学を勝ち取ることができました.数学って結果がついてこない時期は苦しいですよね。それは本当に共感できます。でもちゃんとやった分だけお釣りが帰ってくる強化であるのも事実お釣りが帰ってくる教科であるのも事実です。だから諦めないでコツコツ頑張ってみてください。 あとは違う参考書に手をつけ始めるのもいいかもしれません。赤本であったり,プラチカであったり。正直同じ問題何回も解いてても飽きると思います。飽きたなーって思ったら,違う参考書をやってみるのは有効かなと思います。 わかんないことあったらまた遠慮せずに聞いてくださいね。応援してます。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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計算ミスが無くならない
何点か箇条書きにしてお伝えします。 <計算ミスをなくす方法> 1.式を丁寧に書く。 記述解答用紙に立式をした後計算の多くは記述解答用紙に記述せず、問題用紙上でパパッと計算してしまうことが多いと思います。そこで面倒くさがって部分的な計算しかせず、途中式を省略したり、乱雑に描いてしまう子が多いです。そうではなくて問題用紙にもなるだけ一行ずつ丁寧に計算、式変形(展開、平方完成etc.)を書いておきましょう。後で見直す時もかえって楽なことが多いです。 2.一行一作業を徹底。 よくあるのが、 ~~~~ ~~~__~~~~の一回の改行で何個も計算の操作をしてしまうパターンです。因数分解と二倍角の公式同時並行で頭の中でやったら係数間違えやすいのは想像できますね。出来るだけ一回改行につき人作業、(展開なら一度展開のみやって次の計算を進める。など)多くても二つの作業に留めるとミスが減ると思います。 3.必ず検算をする。 検算にもいくつか方法があります。 ①全く別の方法で確かめる 筆算を縦に23^45,45^23と二つの方法で計算して間違いがないか確かめる。数学的に別の解答方針で答えを求めてみる。などです。 ②逆算をする 因数分解であれば、因数分解した後展開して正しいか確かめる。積分であれば自分してみて確かめる。などです。 ③具体的な数値を代入して矛盾がないか確かめる。 数列や確率、整数などで文字が入っているものが答えに出てきた時、具体的に簡単な数値1,2,3…などを代入してみて一般的に成り立つかを確かめる。 4.何度も出てくる計算の操作(特に積分とか)はパターンを完璧に把握しておく。 当たり前ですがその場で考えるよりミスは減ります。 このぐらいですかね。強いて言えば同じミスは繰り返さないようにメモしとくのも良いかと思われます。これからも勉強頑張ってください。応援しております。
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記憶力に自信なし 高2の今からできる克服法は
こんにちは、投稿読ませていただきました! まず、ここまで真剣に自分のことを分析して、「変わりたい」「どうにかしたい」って思えてること自体、めちゃくちゃ偉いです。 むしろ、そこに悩んでる人こそ、ちゃんと前に進んでる証拠だと思います。 で、記憶が抜けてしまう件。めちゃくちゃわかります。 テストの直前にはバッチリだったのに、1週間後には「あれ?これ何の話だったっけ?」ってなる。特に日本史や化学みたいな知識系は、正直つらいですよね。 でも、実はそれ、「覚え方の工夫」次第でかなり変わるんです。 忘れるのは“悪いこと”じゃない! まず前提として、「忘れるのは当たり前」ってことを声を大にして言いたいです。 人間の脳って、“覚える”より“忘れる”方が得意にできてるんです。 だからこそ、「思い出すタイミングを作る」=復習のリズムを作るのがカギになります。 短時間でも「反復」を仕組みにできると強い! 僕自身は、暗記が苦手だったので、ちょっとした工夫を重ねました: • 学校帰りの電車で1教科だけ見返す • 朝起きたら英単語を10個読む • 時間がない日は「前に覚えたカードを1分だけ確認」だけでもOKにする こういう「負担のない小さな復習」を続けると、1ヶ月後の知識の残り方がマジで変わってきます。 ちなみに、これを手軽に管理したくて、僕は「Anki」ってアプリを使ってました。 有名なフラッシュカードアプリで、見た目は地味だけど「そろそろ忘れそうだよ〜」って頃に自動で出してくれるんです。 もちろんアプリじゃなくても、自作のチェックリストやノートでも同じことはできます! そして一番伝えたいのは… あなたは全然甘えてなんかいません。 「復習できない自分はダメだ」じゃなくて、「どうすれば自分に合ったやり方で続けられるか?」を考えてる時点で、もう前に進んでるんです。 「全部を毎日見返す」のは無理ゲーです。 大切なのは、“少しずつでも続ける”こと。 毎日じゃなくても、週に何度かでも「思い出す時間」を作れれば、それだけで記憶の定着は確実に良くなります。 焦らず、自分に合うやり方を少しずつ試していきましょう。 努力の仕方に正解はありません。でも、試行錯誤した人だけが「自分にとっての正解」を見つけられます。 応援してます📘✨
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