UniLink WebToAppバナー画像

工学部に行きたいが物理ができない

クリップ(8) コメント(1)
12/1 13:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

はく

高1 大阪府 京都大学工学部(65)志望

問題集などの問題を解く時答えをちょくちょく見ながらで解けるんですが、テストになるとどの公式を使ったらいいかわからなくなってしまいこのまま工学部に行けるのかと考えてしまいます どうすればいいですか?物理が得意になりたいです

回答

まき

九州大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは 「工学部に行きたいが、物理はできない」というタイトルに疑問を感じます。 私自身は農学部で工学部でないため、その内情を全て知ることはできませんが、農学部は主に生物体内におけるさまざまな反応を学んでいます。では、生物ができないから農学部に行けないのかというとそうではありません。現に私自身物理化学選択で農学部に入りました。たしかに生物履修者と同じラインに立つため、できるに越したことはありませんが、できないから入れないことは全くありません。むしろ、今から追い抜かしてやるよぐらいの勢いがあったほうが、専門性の高い大学ではより有利に働きます。 工学部もおそらく同じで、物理できないからと夢を諦めるのはナンセンスです。 物理できないのなら、他で補って大学に入って勉強するという選択肢もあります。 ご志望が京大とのことでとても賢いようなので、自分の得意不得意を認識し、取捨選択する力はあると思います。 と、このくらいにしておいて、それでも物理が得意になりたいのなら、少しアドバイスさせていただきます。 まず、物理は数学です。自由落下も射法投射も、広げていけば熱もほぼ数学です。数学だと割り切ると、何をしているのかがよく見えてくると思います。 あと、問題集の答えをちょくちょく見ながらとありますが、がっつり見てください。ちょくちょく見て、「答えがある」という安心感があるから覚えません。 わからないなら見る、そして分かる。そのあと何も見ずにやってみる。 私はこちらをお勧めします。 1年生から進路について考えていてとても尊敬します。 応援してます!

まき

九州大学農学部

2
ファン
10.6
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

塾のばいと

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

はく
12/2 9:14
京都大学は、物理が絶対なので今回このような質問になってしまいました。 丁寧に答えて頂きありがとうございました がんばります

よく一緒に読まれている人気の回答

京大志望 理科選択科目 物理か生物か
こんにちは〜。 理科の選択科目について物理が生物かで悩んでおられるのですね。 現京大農学部生、生物選択としての意見を述べさせてもらおうと思います。 よければ参考にしてください。 まず、はっきり結論をいうと、物理選択をおすすめします。 理由は2つあります。 まずひとつめは、物理選択をしておけば、質問者さんの興味がある道は、どの道でも勉強ができるということ。 ご存知だと思いますが、京大は、物理選択であれば工学部、理学部、農学部は全て受験することができます。 一方、生物選択では、工学部は受験することができず、理学部、農学部が受験可能です。 質問者さんが今現在ロボットなど、工学部の分野にも興味があるのならば、将来ロボットなどの研究がしたくなるかもしれないことを考えて、ロボットの研究が可能である物理選択をすることをおすすめします。 生物については、物理選択でも農学部を受験することができ、農学部で生物を学ぶことができます。 質問者さんのように将来やりたいことの幅が広い方は、物理を選択することをおすすめします。 ふたつめは、物理の方が受験という点取り競争において、点数が安定しやすく、有利だということ。 物理の問題は、難しいものであっても、既知の公式や与えられた式を使って解くものなので、勉強して、多くの問題のパターンを理解すればするほど、点数が安定化していきます。 物理は数学と同じように、問題の体系化ができる、正確には、体系化が生物よりもはるかにしやすい、と言える科目です。 ただし、しっかりと勉強していないと、問題の最初の方で躓いてしまい、大問をまるまる落とす、という可能性がある科目でもあります。 また、計算が複雑だったり、多くの文字がでてきたりするので、数学的な処理能力が求められる科目でもあります。 生物は、物理に比べると、点数が安定化しにくいと思います。 生物のメリットは、ある程度の知識問題がでるので、勉強しておけば、テストで失敗したとしても、ある程度の点数は確保できる、ということです。 物理の場合、最初の方で躓いてしまったり、計算を間違えてしまったりすると、大問をまるまる落とす、ということがあり得るので、失敗すると、とんでもなく低い点数がでることがあります。 生物は、ある程度の点数は確保できる反面、高得点を狙ったり、高得点を維持してとり続けることは、よほどの天才でないかぎり、ほぼ不可能です。 というのも、とくに京大の生物では、未知の資料や実験を与えられて、結果について考察をしなければなりません。 これは、だいたいが初見のものであり、物理のように、この問題知ってる!ということはほぼありません。 その場その場での、結果の観察や、結果全体を正確に理解した考察が求められますが、これは勉強すればある程度伸びる力ではありますが、かなり振れ幅があるものです。 また、勉強すればある程度伸びる、とかきましたが、独学ではあまり伸びません。結果のどこを重視すべきかや、問題のどの部分を意識しなければならないかは、先生に質問をし、自分が初見で行った行動と、正しい考察を導くための行動のどこに差異があったかをすり合わせて改善していく作業が必要になります。 長々とかきましたが、手短にいうと、生物は再現性が低い科目である、ということです。 これは、単純な点取り競争である受験ではかなり致命的だと私は考えます。 私自身、受験直前期には、生物を選択したことを少し後悔したほどです。 以上ふたつの理由から、私は物理を選択することをおすすめします。 また、理学部と農学部の違いについて曖昧だと感じているようですが、実際さほど違いはありません。 強いていうならば、理学部は基礎研究、つまり物事の理論や根本を考える、ことが多いのに対し、農学部は応用的な研究、つまり実際の技術や現場で役に立つものを考えることが多いです。 理学部と工学部も同様です。 最も扱える分野の範囲が広いのが理学部ですので、何を勉強したいかはっきりとは決めず、大学に行ってから決めたいという場合は、理学部を受験することをおすすめします。 また、質問者さんは物理の勉強において「なんで?」がでてきてしまうことを危惧されていますが、これに関してはどの分野を勉強する場合にも生じます。 これは問題の理解を深めるために大事なので、危惧することなく、むしろ積極的にその疑問は時間をかけてでも解決を目指すことをおすすめします。 私も質問者さんのように「なんで?」がおおく、よく先生や友達に考えすぎだと言われていましたが、いま考えると、その疑問を解決する中で、その問題の肝の部分が理解でき、また、その理解を、忘れないことによって、成績がよくなっていったのだと思います。 長く書きましたが、私の思うことを全てつめたつもりです。 質問者さんのためになれば幸いです。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
京都大学農学部 ちょゆりかわいい
0
1
不安
不安カテゴリの画像
京大志望 理科選択科目 物理か生物か
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 「物理は数学的思考(納得しないと理解できない)のある人には向いてない言われています」と書かれていますがどこ情報なのでしょう? 初めて聞きました。 そもそも数学的思考というのは納得しないと理解できないという意味ではないです。 さて、物理か生物かで悩んでいらっしゃるようですが入試で点を取るという観点からみるならば物理を選択するのがよろしいかと思われます。解けるようになるまでにある程度時間がかかりますがそこからはスムーズに行くのが物理です。対して生物は多くの人がある程度のレベルには到達可能ですが高得点を取るのは物理よりもハードルが高いです。 確かに数学が得意な人は物理もある程度できるという傾向はありますが、苦手な人も多くいらっしゃいます。 また、まだ高一なのですから物理が本当にできないのかは分かりません。 (私も最初の最初は意味不明でした。) 色々と述べましたが、まだまだ始まったばかりなのでゆっくりと焦らずに判断なさって下さい。物理を諦めるのには早すぎます。 頑張ってください。
京都大学工学部 KitKqt
0
0
不安
不安カテゴリの画像
京大志望 理科選択科目 物理か生物か
質問ありがとうございます🙇 物理と生物のどちらを選ぶかで だいぶ今後が変わってきますよね! 私は2025年の京大入試を物理・化学で 受験したので(開示は理科合計6割でした) 自分の体感も踏まえてお伝えします! ⭐️難易度 京大の理科の3科目の難易度を比較しようと するサイトをよく見かけますが、 あんまり気にしなくていいと思います! 本番各科目がどんな難易度で来るかなんて 誰も予想できませんし、 大きな変動があるかもしれません。 自分が少しでも熱意をもって 勉強できる科目を選ぶことが 一番大切だと思います☺️ ⭐️点数の安定しやすさ 一つ伝えておきたいのは、京大の物理は 誘導が丁寧で、全くみたことないような 状況設定の問題が出ることはほとんど ありません。(例外はあります笑) “他の問題でも見たことあるような 状況設定だけど、深く理解してないと 解けないような問題が出る”というような イメージです。一方で、生物は 初見のグラフ•考察問題が出ることも 多いです。本番で安定感を求めるなら、 物理の方が良いかもしれません!! 🔥伝えたいこと 正直なところ、高校1年生で「物理が苦手だから」というだけ理由で生物に決めてしまうのはとっっってももったいないです! むしろ、私の感覚では数学的な考え方が しっかりできる人の方が物理が得意になる と思います!いま、質問者様(かやのさん)は 物理に対してなんで?という疑問が生じて しまっていると思います。 どの部分をなんで?と思ってしまうのか わからないので、いくつか 対処法について触れさせてください🙇 (1)定義に対してなぜ?となってしまう場合 物理は科学的に正しいとされている概念や 式を定義として受けいれます。 この定義に関しては疑っても仕方ないです! そこから何が言えるかと言う部分に フォーカスを当ててみてください! ⭕️具体例を一つ挙げてみます! 物理で有名な式として運動方程式 というものがあります! ご存知かもしれませんが一応説明します! 物体について ma=F と言う式が常に成り立ちます! m ... 質量 (kg) a ... 加速度(m/ss) F ... 力 (N) この式に対してなんでだろう?と考えて しまうと時間を無限に使ってしまいます! まずはこの式を受け入れてあげてください。 そう言うものだと! そして、これを受け入れたら何が言えるか を考えてみます。 物体の質量は測ればわかりますよね! なので、mは通常わかっているものです! と言うことは、ma=F と言う式のうち、 a と F の片方がわかれば、自動的に もう一方もわかりますよね! つまり!物体にかかっている力(F)さえ 知ることができれば加速度(a)も 絶対にわかります!加速度とは物体が このあとどう加速するかを表すので、 加速度がわかる=物体の未来がわかる! すごくないですか?物体にかかる力さえ わかれば、物体の未来の運動が見えるんです! こんな風に定義は疑わずにそのさきで 何が言えるかに注力してみてほしいです! (2)解法や問題に対してなんで?と  思ってしまう場合 この場合は、なんで?をとことん追求して ほしいです!なぜその式を立ててるか を全く考えない人は、難問を放棄したり、 自分の知らない問題を捨てたりしがちです。 問題に向き合おうとする好奇心は勉強面で 自分を絶対に支えてくれます! 近くの先生や、ネットの知恵袋でも なんでもいいので、疑問をぶつけて みてください! 🔥 まとめ 私は正直なところ、できれば物理の方が いいと思ってます! 誰にでも得意不得意があるので、 もう少し物理に触れてみて 物理の苦手意識が減ったら物理にふる! もし、どうしてもダメだと思ったら 生物にする、と言うスタンスも いいと思います! 大事なのは、最後は自分で決めることです! 自分で決めた道を正解にしてください! 長くなってしまってごめんなさい🙇 最後まで読んでくれてありがとうございます! 余談------------------------------------------ 物理に向き合ってみようと少しでも 思ってくれたら、本屋に行って、 “山口けんいち”という人が書いた “わくわく探検隊”という参考書を 立ち読みでもいいのでみてほしいです! (練習問題はだいぶ難しいので 無視してもらって平気です🙇) 理由を絶対説明してくれるし、 覚えなきゃいけないことと 理解すれば覚えなくていいことを 区別してくれているのが最高です!
慶應義塾大学経済学部 Ritsu
0
0
不安
不安カテゴリの画像
京大志望 理科選択科目 物理か生物か
こんにちは! 京大ならではの各科目の注意点・特徴などを説明しながら最後に質問に答えたいと思います。 まずは入試科目について 京大の工学部or理学部or農学部ということでしたが、工学部は残念ながら物理必須となっています(少なくとも令和7年度入試までは) 理学部・農学部は物化生地いずれかから2科目なので、どうしても工学部にいきたいと思うなら物理を選択するしかない、ということになります(ただし、特色入試という例外はあります) 次は難易度について 一般的に、共通テストでも二次試験でも生物は物理に比べて難しい(平均点が低い)傾向があります あとは、文章が長いともいわれています 私は生物を受験していないので、詳しいことはいえませんが少なくとも物理は、典型問題とその延長、つまり問題を解きまくっていればかなり対応ができるようなものしかでない(というよりそれ以外を出すとみんな解けない)ので、物理は一度慣れてしまえばかなり強力な武器にできると思います そして大学に入ってからについて 京大の理学部では、なんと必ずとらなければいけない科目が言語(英語と第二外国語)しかなく、あとは個人でとりたいものをとれる仕組みになっています また、生物の授業は高校で生物をやっていなくても理解できるようになっている(もちろん高校で生物をやっているほうが理解が進むとは思います)し、履修要件に「高校で生物を履修している必要はない」という科目もかなりあります 工学部・農学部は学科が分けられているので、大学に入ったあとの方向転換は若干ハードルが高いです あとは各科目の親和性について 受験の段階では、生物と化学の親和性は物理と化学の親和性より高いです。(DNAのところとか、あとは生物も化学もおぼえることが主なところとか)  ただ、大学では生物物理、物理化学、生物化学、生物物理化学など、生物・物理・化学にわけられないことを多く学ぶことになります。その意味では、将来生物系に進みたいと思っていても物理のほうからのアプローチでいく方法もあります。 以上のことから、入試だけを考えれば物理のほうが有利なので特に何の分野にも興味のない高校二年生の場合には物理をオススメしますが、かやのさんのように高校一年生で「物理がちょっと...」ということであれば、興味のある生物に進むほうがいいのではないかと思います。結局受験はいかに続けられるかが大事です。 まだ高校一年生ということなのでひろ~く各科目について触れてきましたが、まだまだ理科科目を選択するには十分時間があります。そして、この時期にこれだけ意欲があるのとても素晴らしいです。 なので、今の時期には数学と英語を少しやりつつ、興味があることについて夏休みとかにいろいろ調べてみて、その上で決めてからでも全然遅くないと思います。 また、調べていくうちにあれもこれもやりたいということになれば、学びながら将来の進路を決められる理学部がいい選択肢になると思います。 がんばってください! 京大でお待ちしています!
京都大学理学部 オクタゴン
2
1
不安
不安カテゴリの画像
京大志望 理科選択科目 物理か生物か
高校一年生でしたら、大学でやりたいことを見据えて決めて欲しいと思います。 仰る通り、物理は数学が得意、特に微積や三角関数、近似の理解が深い人は武器にしやすいと思います。これは数学IIIをやるとよく分かると思うので、今はまだ数学得意だと物理も得意って言うのがイメージしづらいと思います。ですが慣れてきたら、難しい問題もやることが限られてくるので、数学のように体系的に処理できます。 ですが、仮に大学受験のために物理を勉強して、大学で必要無くなるのはもったいない気がします。現時点で物理が大得意という訳では無い限り、将来進む学部のために生物を選ぶ方が、大学入った後のことも考えると良いと思います。DNAやRNAの話も出てきますし、自分の興味に近い内容があった方がモチベーションも上がるでしょう。 ただ高校一年生の時点で、受験のことを考えてる時点で本当に素晴らしいし、意識も高いので、あなたならどちらを選んだとしても苦手科目みたいになることは無いと思います。これから先やりたいことが変わるかもしれないので、物理が苦手という考えは1度捨てて欲しいです。数学が得意なようですし、きっとできるようになります。なので、まだ決めつけずにどちらも視野に入れましょう。 恐らく高校で生物基礎も物理基礎も一通りやると思うので、その後考えてみても良いかもしれません。理科を先取りしたいと考えているなら、とりあえず化学を極めてその間に物理生物選択を考えるというのも良いと思います。 今すぐ絞りたいな、と考えているならば、私は生物の方がいいんじゃないかとだけ言っておきます。でも最後は自分で決めてくださいね。まだ焦る時期じゃないので。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
0
1
不安
不安カテゴリの画像
物理 基礎問題は解けるのに応用が解けない時の対策
物理、難しいですよね。私も苦戦しました。 しかし高3になり、勉強に充てられる時間が増え、物理、化学、社会等にフォーカスするようになっていくと気づくことがあります。 それは絶対的な暗記量が、これらの科目は数学、英語と比べ圧倒的に少ないと言うことです。そのため、高2までは短期間で伸びにくい数学、英語を、高3になったら理科、社会科目をと指導する高校も少なくありません。 今質問者様は高校2年生ということで、この段階で物理の応用問題に手がつけられているということが素晴らしいことですが、まず前提として、数学、英語の力が不足しているように感じるならそちらを優先するべきであることは伝えておきます。 プロフィール拝見させていただきましたところ、東京工業大学志望とのこと。それならば、もう英数は十分、物理の対策を早めにということなのでしょう。私も不合格ではありましたが東京工業大学が第一志望でした。私の後悔も含め、質問に回答させていただきます。 まず伝えておきたいのは、東京工業大学といえど、高校生が2、3年学ぶ程度の範囲の物理でバリエーションに富んだ超難問を作ることは不可能だということです。 つまりなにが言いたいかと言うと、結局は物理の応用、発展問題もパターン暗記ゲーに結論づけることができます。 もちろん、それなりの能力がある方々はその時々で定性的に考え、紐解き、解を出すことができるのかもしれませんが、少なくとも私は凡人であったためそのような芸当はできませんでした。(勉強に才能は関係するのかみたいな議論はおいておいて、、、) 質問者様もそのようないわゆる天才である可能性がありますが、この世界には圧倒的に凡人の方が多いので、凡人向けの回答です。 私も東工大の過去問を物理は23年分解きましたが、簡単なものなら名問の森(難問系問題集)を少々わかりづらくした程度。並のものでも、東工大の過去問の中に根本の部分は似通った問題があったりで、結局のところ、凡人であれば解いた問題の種類や量に比例して点数が上がりそうだなあと感じました。実際そうだと思います。 ですので、長くなりましたが結論といたしましては、とにかく問題に触れ、パターンを知ること。これがどのような難問と戦う上でも、武器となる経験なのだろうと考えます。 少しでも信頼してもらうために私の東工大の得点開示の結果を載せておきます。 数学 85 英語 105 物理 105 化学 95 質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
1
1
物理
物理カテゴリの画像
東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは! まず、物理の中で力学は習うことが少ない割にできるようになるのに1番時間がかかる分野なので、焦らず時間をかけて学ぶことが大事です。また、力学で身につけたことは他の分野にも活かせるので、今は力学をしっかり理解することに集中すればいいと思います。 物理は数学や化学に比べて演習量はそこまで必要ありませんが、その分一問一問を丁寧に演習し、解き終わった後も、もしこういう状況だったらどうなるのか、答えに含まれる文字を大きくしたり小さくしたりすると定性的な現象の理解につながるかなど様々な考察を自分のできる範囲ですることが重要です。例えば答えがMv/(m +M)となったら、M→∞のときはvになるなといった感じです。そのため、セミナーを一題一題じっくり進めいていく方針がいいと思います(半分くらい初見で解けるというのもレベル的にはちょうどいいと思います)。 次に力学に関して具体的なアドバイスをしようと思います。 物体に働く力を書くときは、物体と物体の間を少しあけて書くことをおすすめします。例えば、斜面上を滑る物体があったとき、物体と斜面の間を少しあけて書くと、斜面が物体をおす力(垂直抗力)と物体斜面を押す力の作用反作用の関係がよりわかりやすく捉えられると思います。また、運動方程式を立てるときは注目する物体に働く力のみを使うので、物体と物体の間をあけて力を書いていると注目する物体に働く力が一目でわかります。高校物理で出てくる力は重力と接触した物体間に働く力(垂直抗力、摩擦力、張力)くらいしかないので、後は作用反作用の法則を意識しながら物体間に間をあけて力を書くと運動方程式まで簡単にたてられるようになります。慣れないうちは注目する物体以外を車線などで書き、物体一つずつに力を書いていくのもいいかもしれません。 運動方程式が立てられるようになると、そこから物体の運動の様子がわかり問題も解きやすくなります。まずは運動方程式を難なく立てられるようにしましょう。力学的エネルギー保存や運動量保存も内力が働いているかどうかで使い分けますし、単振動や円運動もまずは運動方程式をたてるとこから始めるので、物体に働く力が書けて運動方程式が立てられるようになると他の単元も抵抗なく理解できるようになると思います。また、力学的エネルギー保存や運動量保存は物体の運動の途中の様子はわからないが、最初と最後の状態はわかるというときによく使います。セミナーでなんでここではこの法則を使うのだろうなど考えながら丁寧に演習をしていれば、いずれ自然とここではこの法則を使って式を立てるべきだということがわかるようになってくると思います。 物理はできるようになるのに時間がかかるかもしれませんが、出会った問題一題一題をよく考察し、色々考えながら演習すると必ずできるようになるので、最後まで諦めずに頑張ってください! また何か不安なことがあれば気軽に質問してください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
2
0
不安
不安カテゴリの画像
東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは、勉強お疲れ様です。 物理の力学の勉強法に関する相談にお答えします! 〈現状について〉  現状では、力学の本質的な理解が少し不足しているように感じます。 物理は体系的な学問であり、基礎を理解することは応用的な内容を理解して問題を解く上では必須です。また、力学は物理の原点といっても過言ではなく、あらゆる分野で力学は出てきます。 東工大でも、大問1,2はだいたい毎年力学の要素が入っていますし、大問3に入っていることもあります。そのため、力学の基礎を理解しないことには物理の点数を上げることは難しいでしょう。 さらに、東工大の問題では物理学の本質的な理解を求められ、逆に応用的なことはあまり聞かれない傾向が見られます。(出題内容に関しては保証できませんが) 逆に言うと、力学の基礎をしっかり理解して適切な演習を積むことで一気に点数を上げることも期待できます。 〈学習方法について〉  正直、将来的に理系で物理を学ぶことを考えると微積で物理を考えたほうが楽だとは思いますが、 今はよりスムースに学習が進められそうな方法を書き記します。 受験生にとって時間がかかる方法にはなりますが、幸い化学と数学は得意とのことなので、物理に時間を割いて勉強しなおす価値があると思います。 ①力学の本質的な理解  講義系参考書を利用して力学の本質を学びなおす。このフェーズは特にしっかりしたいので、YouTubeなどを利用して講義動画などを見ることもかなりおすすめです(ヨビノリたくみさんの高校物理など)。また、講義動画を本格的に見る場合は参考書を買わなくても教科書でも事足りるかもしれません。 参考書が欲しい場合、おすすめは 『やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」』 です。口調や具体例の癖は強いですが、力学の基礎はもちろん、微積についても多少触れて書かれています。本のタイトルを検索するとアマゾンなどでサンプルを見ることができます。書店やネットでサンプルを見てみてください。 (ちなみに私は著者の先生の映像授業を東進で受けていました。) ②軽く演習を積む  ①と並行して行うのがおすすめですが、力学分野の演習を積んで基本的な問題や標準的な問題はバッチリ!といえるくらいにするのが理想的です。使う参考書は手元にあるもの(セミナー)で十分だと思います。この段階では発展的な内容ができなくてもそこまで問題はないと思いますが、基本的な問題は初見でもできるようになるくらいまで反復しましょう。教科書に載っている章末問題なども活用しましょう。この段階のゴールは「基礎力の完成」です。 ③発展的な内容に取り組む  ②で基本的な問題を完璧に解けるようになったら、次は発展的な内容にトライしていきましょう。 セミナーの発展問題やより難易度の高い参考書を利用するのもアリかもしれないです。ほかの教科や受験本番までの期間との兼ね合いであまり圧迫しすぎないようにしましょう。このフェーズはあまり重視しなくても大丈夫です。というのも、東工大の力学では、毎年ほとんどの人が初見であるような運動を扱うので、典型的な発展問題などは全然出題されないからです。東工大の併願としてよく挙げられる早慶などでは典型的な発展問題は出題されますが、おそらく過去問で十分対策できる範囲でしょう。 参考書を使う場合、おすすめは 『良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集』 です。また、早慶の理科の過去問もおすすめです。(目安は各3~5年分程度) ④過去問に取り組む  とにかく初見問題にたくさん触れることが大事なので、通し120分で解ききれなかった問題も答えを見たりする前にまずは自分でチャレンジしてみることを強くおすすめします。過去問をやっていて、解説を見てもいまいち理解が足りないなというところは迷わず基本に戻って基礎的な法則をしっかり確認しましょう。 〈まとめ〉 とにかくどの段階でも力学の基礎を大切にしてください!物理は体系的な学問です 基礎なくして応用なし この回答が今後の学習の助けになれば幸いです 応援しています!頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Naoto
1
0
不安
不安カテゴリの画像
物理を得意にするには
自分も物理がめちゃくちゃ苦手でしたが、最終的にはセンター物理で100点をとりました。 以下、その勉強法です。 まず本屋で自分のレベルにあった参考書を買ってください。 私はイラスト付きでわかりやすく原理や考え方を教えてくれる、超初心者向けのような本を買いました。 物理が苦手な人は、そもそも嫌いな人も多いので、入口の入りやすやは大事です。 次に参考書を一通り読んだら、問題集の基本問題に挑戦します。この段階で難なく解ける分野はセンターでも通用します。 解けないところは参考書や教科書に立ち返り、原理を理解し難なく解けるようになるまで繰り返します。 それができるようになれば応用問題を解いてください。 また参考書もレベルアップしたものを購入してください。 このレベルの参考書だと、ネットにレビューがたくさんあると思います。 今の段階はここまでできれば十分すぎるほどです。 わたしは受験期の最後は 良問の風 という問題集を完全に解けるようにし 名門の森 という問題集もやりました。 医学部を目指すのならば、最終的に名門まで解ければ怖いものなしです! 普通の国公立ならば良問で十分対応できます。 頑張ってください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
40
3
物理
物理カテゴリの画像
物理と生物どちらを取るべき?
生物に暗記要素があるのは確かで、暗記が得意な方がある程度有利な面もありますが、入試で差がつくのは実験考察問題です。 暗記が得意だから、生物にしようというのはやや短絡的かもしれません。 そういうわけなので、先生が言っていた通り、頑張れる方を選んだ方がいいと思います。 一応、私の思う入試物理と入試生物の特徴を書いておきます。参考になれば幸いです。 物理 ①参考書、問題集が多く、勉強しやすい ②高得点は狙いやすい ③点数のブレがやや大きい ④暗記は少ない 生物 ①参考書、問題集は多くないので、やや勉強しにくい ②高得点は狙いにくい ③得点は安定しやすい ④暗記がそれなりに多い 生物でも物理トップ層と同程度の得点は取れますが、最高得点ではほぼ確実に勝てません。
京都大学医学部 Yu
10
3
生物
生物カテゴリの画像