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英文解釈の意味

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9/3 5:52
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MESSi

高卒 神奈川県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應理工志望です。 英文解釈の参考書がありますが、英文解釈の参考書をやって本当に英文が読めるようになるのですか?英文解釈の参考書をやるとどのように変わるのですか?英文解釈の参考書に載ってた英文が別の問題で出てくるなんて有り得ませんし、本当に実力が上がるのかが不思議です。

回答

myhfs1

慶應義塾大学環境情報学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英文解釈は必要だと思っています。英文解釈の結果として、文構造がすぐわかる、左から右に上から下に戻り読みをしなくてよくなる、結果的に文章の理解向上、読む速度が上がるという点があります。 英文解釈で出ている問題が再び出てくることはありません、それは数学の練習問題や化学の演習問題と同じ問題がテストなどで再び出てこないのと同じことです。でも同じやり方で解けば解けることが多いですよね。英文解釈は英文を読み解くためのツールですので、数学で言うところの公式に近いイメージだと思ってください。 公式をたくさん覚えて、使い、慣れている方が速く解ける、読めるようになります。

myhfs1

慶應義塾大学環境情報学部

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プロフィール

頑張りましょう。環境情報学部、体育会に所属してます。 塾講師で高3、高2、中3を指導していました。高3は第1志望の大学に合格しました。 小手先のテクニックだけでなく、勉強への取り組み方や目標設定、勉強プロセスなども重視しています。 ざっくばらんに質問メッセージしてください。返信します。

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英文をスラスラ読むには
こんにちは! 長文を正確に早く読むには英文解釈の力が重要になってくると思います!! 解釈は非常に大切で、英文を読む上での読み方がわかってきます!ですが解釈の参考書をやりながら長文をやっていった方がいいと思います。その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるのでその長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりすると思うので知識が結びつきやすいからです!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! まずは解釈の参考書を一周して、そこから順次長文を始めていくのがいいとおもいます!(解釈は一周目が終われば二周目からはかなり早いペースで回すことができるため) 解釈の参考書のレベル別のおすすめはこんな感じです!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法(基礎がわからない人のため。質問者さんは結構出来そうなのでここは飛ばしていいかなと思います。)→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) 次に以下が自分がやってた解釈の参考書のやり方です!参考にしてみてください! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英文解釈の勉強法
英文解釈をする際に気をつけることは、どの単元を勉強するときも、最初は無意識で読むということです。例えば、文頭のthatが見えた瞬間に、このあとの頭の働かせ方は、that SV Vになることを予測することです。その予測が外れる時は、That+名詞で「あの名詞」と訳すときだけです。このようなことを学ぶセクションがあったときに、最初からこれを意識するのではなく、初めに読む時は無意識に読みます。そのあと、そのセクションで求められることができたかどうかを解説を読んで確認するのです。英文解釈の問題集をやった後の最後の目標は、「なにも言われないでも問題集で学んだことがその場に応じてできること」です。まずは無意識に解釈し、その後解説を読み意識的に読み、その後時間を空けてまた無意識に英文を解釈するのです。全ての教科について言えることは、この無意識と意識の繰り返しこそが勉強だということです。1+1=2というのは、皆無意識にいつ聞かれても解けます。人間は、意識的にやるよりも無意識にやる方がはやく問題を処理できる生き物です。だから、テスト本番は全ての物事を無意識に勝手に考えられるレベルにしなければならないのです。だからこそ、普段の勉強のうちから、意識と無意識の切り替えを意識しながら学習して欲しいのです。 最後に、僕がおすすめの解釈の参考書は英文解釈教室です。たしかにかなりの難易度の参考書ですが、この参考書のおかげで東北大2次試験は8割取ることができました。おススメです。ご参考までに!
東北大学経済学部 かさりりゅうー
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英語
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英文解釈について
まず英文解釈の長文における有効性に関する議論ですが、結論から言ってこの技術を蔑ろにすると長文での得点とスピードは合格レベルに達することは不可能です。 仰る通り、本番時はいちいち文章を解釈をしている暇はありませんから直読直解で読んでいきます。長文における受験生の課題は速読です。この速読と英文解釈は全く逆なものだと思いがちだからこそ気がつきにくいですが、速読と不可分の関係にあります。まず、速読は雑に速く読むことではなく、読解の精度をなるべく落とさず早く読む技術です。精度を落とさずにということは、ゆっくり読んだ時はほぼ完全に解釈できる基礎がないと話になりません。つまり、解釈は正しい速読をするために必要な基礎づくりの分野です。ここで、解釈に必要な着眼点などを確実に定着させることで、直読直解で速読するときに無意識のレベルで正しい解釈ができるようになっていて、読解の精度が高い速読が可能になります。 あとはおまけレベルの効果ですが、質問にあるような難解な構造の解釈をするとき、和訳問題を解くとき、そして文法問題を解くときにもその力は応用できます。
早稲田大学商学部
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英語
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英語を読む時の頭の中
初めまして。2024年度入試で慶應商学部A方式に合格した者です。自己採点では150〜160点(200点満点)ぐらいでした。慶應は学部ごとに問題が違うので法学部の英語に関しては把握していませんが、英語は透視図や、やっておきたい1000ぐらいまではやっていたので参考になれば幸いです。 結論から言うと、英語を英語のまま理解して読んでいました。これに関しては感覚の側面が大きいため上手く伝えられるか分かりませんが、私は英文解釈→長文読解の移行期でこの感覚が身につきました。まず、解釈の段階では英文を和訳して勉強していました。理由としては構文がしっかり取れているかの確認がしやすいからです。そして、長文読解は学習初期では解釈の復習も兼ねて塊ごとに区切って読んでいましたが、慣れてくると英文のまま理解できるようになりました。 英文のまま理解するかについては個人差がありますが、周りで英語が得意だった人は皆そうしていた印象です。一方で塾講師の方には和訳しながら読むのが良いと言う方もいます。しかし、個人的な意見として、慣れるまでは和訳しながら読んで、慣れてきたら英文のまま読めるようにしたほうが良いと思います。理由としては、近年、入試英語長文の語数が増加傾向にあることが挙げられます。共通テストにも言えることですが、慶應の英語は試験時間に対して長文の語数が多く、いちいち訳して読んでいたのでは解き終わらないと思います。私自身、読解速度が遅い方だとは思いませんが、英文のまま理解して読んでも慶應の入試本番は見直し含め10分弱しか余りませんでした。 次に、どうしたら英文のまま理解できるかについてですが、やはり慣れだと思います。私は大学でも英文を読む機会は多いですが、ほとんど構文を意識せず読んでいます。しかしそう言われても困ると思いますので、私なりの考えを書きます。 いわゆる英文のまま理解できる人は、次にくる内容を瞬時に予測して読んでいるのだと思います。例えば、名詞の後にwhichがきたらその名詞の説明が続くな、という感じです。このぐらいであれば質問者さんも自然とやっている可能性が高いと思うので、あくまで例です。この「瞬時に、自然と」の解釈がどのような文章でもできるようになると、英文のまま理解できるようになる、という考えです。 さらに、そういう人たちは単語や熟語のイメージをもっているのだと思います。例えば、Howeverであれば逆説表現の典型ですが、Howeverの字面で逆説という概念を捉える感じです。つまり、However→しかしながら、という風にいちいち直さずに、イメージとして捉えます。質問者さんがこのようにイメージで捉えるということを意識しているかは分かりませんが、これが自然に出来るようになり、先ほどの解釈もできるようになれば、頭の中で和訳する必要はなくなります。 ここまで書いてきましたが、以上のことを実践するには、まず前提として単語や文法、構文解釈のしっかりとした素地が必要です。そこはもう一度不備がないか確認してください。 練習についてですが、速読英語必修編は私も使用経験があり、多読に最適です。先ほどの2点のイメージを掴むには、速単の文章を意識せず読めるようにすることが近道だと思います。ぜひ使い倒してください。 最後に、逐一和訳するのは京大の難しい和訳問題などには有効ですが、語数が増加傾向にある近年の読解問題では英文のまま理解する読み方を強くお勧めします。頑張って慣れるようにしてみてください。 以上となりますが、お役に立てれば嬉しいです。質問などあれば遠慮なくお願いします。頑張ってください!
一橋大学社会学部 わらび餅
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英語
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英文読解、解釈、構文について
まず英文読解というのは読解問題がメインになっていて、簡単な説明はありますが主に問題の解き方や文章のどこに答えがあるのか、などが詳しく書かれてあります。それにたいして英文解釈は問題は一応ついているものもありますが解説書のメインはその文章の説明が詳しく書かれております。例えばその文章の中の単語でよく出る単語とか、関係代名詞がどこからどこまでなのか、とかです。そして英語構文というのは英語には色んな構文がありますがその構文ごとにchapterが分かれてることが多いです。例えばit that構文ならそれに特化した文章、といった具合です。 おそらく英文解釈は塾に行ってない人や質問する人が周りにあまりいない人などが使うものだと思います。構文などがまだ苦手なようだったからまずそっちからはじめ、構文がもう完璧であるなら英文読解をやってしまっていいでしょう。自分に合った参考書を見つけて頑張ってください。
慶應義塾大学商学部2年 renkon
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英語
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英語の解釈と長文
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・個人的には、解釈を終えてから長文問題集に取り組むことをオススメしたいです。 ・というのも、英文解釈の目的は、語彙や文法のいった基礎知識が長文の中にどのように使われているのかを知ると同時に,英文の読み方を精読することで身につけることです。 ・なので、英文の読み方と語彙や文法の文の中での使われ方を身につけてから長文問題集をやる方が、長文演習の効果が上がると思います。 ・また、長文問題集に取り組む目的は、問題を速く正確に解いていくためにはどのように英文を読んでいけば良いかを習得することです。 ・そのため、前提として一文一文を正確に読める必要があります。そのトレーニングが英文解釈ですので、長文問題をやる前に英文解釈をしっかり仕上げるべきです。 ・参考までに、英文解釈書は、各例題について和訳に至るまでのプロセスが説明できるまで、例文は前から読むのと同時に文構造と和訳が浮かびスラスラ読めるまで音読・黙読を繰り返しましょう。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英語長文の進め方
結論を先に申し上げますと長文読解力をあげられるのはルールズだと思います。 偏差値だけではどの模試の偏差値であるのか、その模試の出題される問題がどのようであるのかによって変わるため、質問者様がどれほど英語ができるか分からないので詳しく話したいと思います。 まず英語学習の基礎といえば単語、文法なわけですが、英文解釈もそれと同じくらい大事なのです。 英文解釈はどのような役割を担っているかというと英文を正しく読むためのルールを学んでいく、そんなフェーズになっています。 文法ではどちらかというと個々のルールについて学んでいきますが英文解釈ではそれら複数の文法事項が組み合わさった文を如何に訳し読み進めていくかというのを学んでいきます。 英文を正しく読むとは何かというと、言語とは1つの文章を誰が読んでもほぼ同じような意味を取れるようにルールが定められているはずであってそのルールを学んでいくことです。 英文解釈は文法を知っていれば不要と言う人もいるかもしれませんが一般の文法の参考書だけでは英文を読むためのルールが網羅されていないのでその状態だと英文を正しく読めているとは言えません。 それでも英文解釈が不要と言われる大きな原因はそれを習うまでの期間の英文、例えば中高の授業の簡単な英文を難なく読めてしまうからです。難しい文章をそのノリで読んでしまうとただ単語を組み合わせて意味の通るような文章を作り上げるという読み方を確立してしまいかねず「英文が読めているのに問題が解けない」と勘違いしてしまうことになります。 こうなると本人は独自に英文を読む方法を確立してしまい矯正が難しくなってしまいます。 長ったらしく書いてきましたが、要は英文解釈はとてつもなく大事ということです。 英語長文は解釈でやるような短文の組み合わせから成るなので解釈をやればすぐに読めるようになると思いがちですが、そうではありません。 実際、ほとんどの文章を訳す作業は出来ると思いますがその作業に集中してしまうことで長文の内容を理解することに脳のメモリを割けなくなり、問題が結果的に解けなくなってしまいます。 そこで必要になるのが同じ文章を何度も読むという訓練です。これは音読も含みますが、僕は声に出す必要はそこまでないと思うので少し表現を変えました。 関先生は音読をすることで読み飛ばしを防ぐと仰っていたのでそこを意識してもらえれば声に出さずとも大丈夫かと思います。 この訓練がなぜ必要かというと「英文を解釈して日本語に直す」という工程を限りなく早くするためです。 まず最初は長文をゆっくり丁寧に一文一文訳していき、解説をみてその構文のとり方は正しいのか、訳は正しいのか確認していきます。 必ずしも、解答の日本語訳と一致していなければならない、なんてことはなく修飾関係が正しかったりと構造が合っていれば問題はありません。 英文解釈の作業では細かく訳を見ていたかもしれませんが、長文読解では下線部訳の該当部分でもない限りある程度の大意が正しく読めていれば大丈夫です。 この後この作業をスピードアップしたい時、そこまで気にしていると問題を解く時に必要の無い情報を得ることに時間を割くこととなり、素早く読むことができなくなってしまうからです。 次にその文章をペンで構造を振ることなく、頭のなかで先程の構造をふりながら訳していきます。 これを繰り返すことで段々と頭のなかでの作業が早くなっていくことで日本語の文章を読むようなスピードで文が読めるようになると初めて文章の意味が分かるようになってきます。 ここからようやく本題に入っていきますが、ルールズは上に書いた音読の必要性をしっかりと分かっている上、長文読解をする上で実践的に使えるテクニックが大量に掲載されています。 過去と現在の対比の目印とか、強調構文の簡単な見抜き方、因果関係を示す構文の簡単な読み取り方、意訳とはなにか、速読とはなにか、更にはよくある設問の解き方などなどいろいろあります。 一方速単は英文で覚える単語帳というコンセプトなので上のようなテクニックはほとんど掲載されておらず、長文読解の力を鍛えるにはルールズが圧倒的におすすめです。 速単はどういう人にオススメかというとある程度の英文解釈ができる前提、つまりある程度の単語文法が備えられている人が文中で単語を覚えるのが他の覚え方より好みだという場合に使うものだと思います。 関先生は今現在もyoutubeで動画をアップロードされており、こういった英語学習の悩みに解答されているのでそちらも見てみると良いと思います。
東京工業大学理学院 ゆいと
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東大理一志望 英語の点数不安定 今から英文解釈を始めるべきか
気持ち、わかります。特に大門1や5などは文章が長く、途中で何を言っているかわからない箇所があるとすぐに次の行からも何を言っているのかわからなくなり、結局文章全体がわからなくなるって感じですよね。 結論を申し上げますと、英文解釈の勉強はする方がいいが、他の科目を勉強したいなら無理に勉強時間を取る必要はないと思います。 英文解釈の勉強をしても、結局和訳の力が上がるだけで、つまり4Bの点数が少し上がるだけです。和訳力が伸びても、他の大問の成績がめちゃくちゃ上がるってことはありません。 なぜなら4B以外の文章は、英語を日本語にしっかりと和訳しながら読むのではく、和訳は少ししつつ頭の中で状況をイメージしながら読むことが必要だからです。これは英文解釈とは別の力であり、文章をいつも読む時より若干ゆっくり読んだり、意味が分からない文に出会う度にある程度は理解できるようになるまで読み直したりして、文章全体のイメージ(大枠)が掴めれば十分です。まずはこれが1Aや5の文章でできるか試してみてください。これが出来ないなら、おそらくまだ英文を読む土台が完璧ではないので、単語や英文解釈をやりましょう。もし、出来るなら、あとは慣れです。過去問を解いていけば自然と慣れます。文章全体のイメージを捉えながら、わからない文を放置しないで、イメージが掴めるまで読む(つまりいつもよりしっかり読む)。いつもより文を読むスピードは遅くなりますが、(しかし慣れれば速くなる)問題を解くときによりスムーズに解けるはずです。 リスニングについてはこれから毎日、5分でもいいので音源を聴き、シャドーイングすることをおすすめします。音源は何でも構いません。自分は『キムタツの東大英語リスニング』の音源を聴いたり、『Learn American English Podcast』というアプリの音源を聴いてました。特にキムタツリスニングはおすすめです。リスニングは毎日ちゃんと継続すれば安定して24点くらい取れるようになるので、リスニングは毎日頑張ってください。 東大英語はリスニングの配点が30点もあり、これは数学の大問1.5個分にも相当します。リスニングを高く安定させることが東大英語の攻略の肝です! あと英語の文章はわからない箇所を流さずに、ストーリーをイメージで(つまり頭の中で絵が思い描けるように)理解しましょう。これは英文解釈の力や和訳力ではありません! 以上です!ちょっと冗長になりましたが、これらを参考にしてみてください! 英語の点数が伸びることを期待しています!
東京大学理科三類 MR
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英文読解の透視図について
はじめまして。 結論から言うとやらなくていいと思います。内容知ってる文章を知らないつもりで読み直したところで実力なんてつかないと思います。むしろ読んだことのある文章の意味を取れるなんてあたりまえでは?とすら思います。英文解釈の力は初見の文章で初めて発揮できると思います。 別の参考書を5,6回やったからといって、今やっているやつを同じ回数だけやらなくてはいけないなんていう必然性はないと思います。参考書は足りないことを補うものなので、足りないことが多いほど時間がかかるものです。画一化しなくていいと思います(むしろできない)。また過去やってきたことが正しいとは限らないから、という見方もできます。何周という考え方より、気になったところを何回も目を通すという方がいい気がします。 全体的にきつい言い方になってしまって申し訳ないですが、受験勉強に正解はないと思うので自分の納得出来る形でいいと思います。受験勉強にあるのは受かったかどうかの結果論だけなので。なので言えることは、効果的あるいは効率的かどうかだけです。自分でも色々考えてみてください。 それでは頑張ってください!
京都大学農学部 31
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早稲田英語
こんにちは! 結論から言うと自分的には解釈の参考書をなにかやった方がいいと思います! その理由は質問者さんは早稲田志望ということですが早慶の問題では文法の4択問題がただ出るのではなく、長文の中で文法の知識が問われたり、会話問題の中で文法が問われたりします!その中で文法の知識はもちろん大切なのですがそれよりもやはり必要なのは英文解釈の力だと思います! 英文解釈の参考書としては自分は肘井学の読解のための英文法がおすすめです!その理由は肘井先生の本は解説が詳しく、この文法はこういうものなんだと読解を読むための基礎を上手く言語化してくれていてかなりわかりやすいです。この参考書をやれば解釈の重要性に気づけると思います! またその後の英文解釈の参考書のおすすめは以下の参考書です!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) 解釈は非常に重要なので軽視せず頑張ってきてください! また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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