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東大文II志望が作成した参考書ルートに改善点はあるか

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1/3 13:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みつば

高1 三重県 東京大学文科二類(68)志望

東大文II志望の高一です。色んなネットの情報から参考書ルートを考えてみたのですが、こんなものでよいか見てほしいです!足りないもの、いらないもの、別の参考書に変えた方がいいものなどアドバイスお願いします🙇 以下参考書ルートです⤵︎ 現代文 入試漢字コア2800 キーワード読解 船口のゼロから読み解く最強の現代文 現代文の開発講座 得点奪取現代文 古文 Key&Point古文単語330 体系古典文法 古文上達45 古文上達56 得点奪取古文 漢文 新明説漢文 漢文道場 得点奪取漢文 数学 青チャート 一対一対応 文系プラチカ やさ理 英語 速読英単語入門編 速読英単語必修編 速読英単語上級編 速読英熟語 ポラリス1 ポラリス3 熟考上 熟考下 英文読解の透視図 ルールズ3 ルールズ4 やっておきたい長文500 やっておきたい長文700 やっておきたい長文1000 キムタツリスニングbasic キムタツリスニング ハイパートレーニング英作文自由英作文編 ハイパートレーニング英作文和文英訳編 最難関大への英作文ハイパートレーニング 日本史 詳説日本史 東進日本史一問一答 実力をつける日本史100題 みるみる論述力がつく日本史 世界史 詳説世界史 東進世界史一問一答 実力をつける世界史100題 みるみる論述力がつく世界史 生物基礎(※共テのみ) 田部の生物基礎をはじめからていねいに 重要問題集 化学基礎(※共テのみ) セミナー化学基礎 重要問題集

回答

はっしー

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様。高一から参考書ルート考えてやってるのは、すごいね。頑張ろう💪 まず、どの科目も参考書ルートは良いよ! ただ、一番大事なのは参考書ルートを進めていくうちに、どの参考書を何周もするか、不要と思った参考書を飛ばしたりする、といった柔軟な対応が大事。 あと、参考書ルートを考えるなら、過去問をいつどれくらいやるか、も超大事! 直前期に一気に全科目の過去問をすることになるから過去問を無駄に消費してはもったいない。ただ過去問を解かないと、出題傾向もわからないし、自分の今の位置がつかみづらい。 過去問をうまく活用するには、過去問に本格的に取り組む前の時期は3ヶ月から半年に一回解くといいよ! こっから各科目について言及していくね。 (どの科目の参考書ルートも合ってるという前提だよ) ●現代文 船口と開発講座と得点奪取の3つ全部やるのはちょっと過剰な気がする。英数に時間をかけたいところ、、、だけど、過去問とか模試で成績伸びないのであれば、3つとも進めよう。 ●古文 苦手意識がないなら、古文単語と古文上達2種を周回するのでも十分。全部やれたら理想だね。 ●漢文 良いと思う!笑 ●数学 参考書ルート全部やり切れたら間違いなく数学は武器になる。ただ、全部完璧にするのはめっちゃ難しい!正直に言うとやさ理は過剰かな、、という感想。一対一とプラチカは青チャートが完璧になったらやるといいと思う。ここは人それぞれ。自分の周りの合格者では一対一とプラチカやってた人もいたけど、自分は青チャートを7周して本番40点近く取れたよ!あくまで参考だけど、数学は一つの参考書を何周もして完璧にするのが一番大事!
●英語 速単・速熟はめっちゃいいと思う👍これは単語と熟語覚えるのにもいいし、速読力にも繋がる!何周もしよう! 透視図に関しては、熟考の上下を3、4周すればカットしてもいいかな。自分はそれで透視図はやらなかった。ルールズ〜やっておきたいで5冊あるけど、これは是非全部2、3周やってみに染み込ませたいね。キムタツもハイパーも良い!英語の参考書ルートいいね笑。東大は英語をいかに安定して高得点をとれるかが大事だから、英語は武器にしよう! ●日本史・世界史 完璧かも。不足なく完璧にしたい笑 逆に不足なく完璧のするのが一番難しくもあるから頑張って👍 (あくまで英数が優先!) ●理科基礎 重要問題集は過剰!これだけは本当にやらなくてもいいと思う。(ごめんね🙇) 教科書と理科基礎の問題集1冊ずつで十分! 文系なら理科基礎時間使いすぎるのは注意! (でもやらなすぎもダメだよ!難しくてごめん) 総評 参考書ルートをただ追っていくんじゃなくて、柔軟性をもって対応していこうね! あとこの全科目の参考書ルートを同時にやらないととか思わないで大丈夫👌 特に高一・二の間は英数を極めにいこう! 社会・理科基礎は学校の授業を完璧にするくらいでいこう! 一旦参考書ルートを決めたなら、こっからはいかにその参考書を自分の身にするか! ファイト!🔥

はっしー

東京大学文科二類

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コメント(3)

みつば
1/3 16:53
回答していただきありがとうございます!🙇‍♀️とても親身に答えてくださって嬉しかったです!参考にさせていただきます🙇‍♀️そこでひとつお伺いしたいんですが、はっしーさんはどの時期にどの参考書を使ってどれくらい周回してから過去問にはいられましたか?覚えてらっしゃる範囲で大丈夫ですので、答えていただけたら嬉しいです!🙇‍♀️💦
はっしー
1/6 14:32
●現代文 苦手でも得意でもなく安定してたから、高一高二の間は「現代文キーワード」(現代文の単語帳)をやったよ。問題に関しては学校の授業だけ。 高三になっても問題集はやらずに過去問を解いたよ。 あまり参考にならないね💦 ●古文 高校三年間を通して単語は「古文単語315」を使ってた。高二で文法の入った問題集の「ニューエイジ」(そこらへんの問題集)やって、高二の最後から高三夏休みにかけて「古文上達」2冊を3周くらいしたよ。その後は過去問だね。 ●漢文 学校で配られた漢文の薄い問題集やってた。そこに基本的な文法とか単語もあって、高三最後の過去問までそれでいったよ。 ※追記:古文も漢文も共テ直前に「満点のコツ」ていうのをやりました。 ●数学 青チャート 1A2Bを高二冬くらいまでに1周して、高三までに1Aを周回、高三夏休みの間まで2Bを周回したよ。その後たまに青チャート戻りつつ過去問やった。 ●英語 リーディングの方は、高二で「システム英単語」「英文熟考上下」あと文法問題集を周回したよ。高二最後でルールズ2とかやった。で高三夏休みまでは速単・速熟を周回しつつ、ルールズ3、4と過去問並行してやってたかな。夏休み以降は過去問ばっかだね。 リスニングは高二で「プラチナルール」をやって、高三で「キムタツベーシック」「キムタツ」yった。過去問も並行して高三頭から最後までやったよ。 英作文は「基礎英作文精巧」を使ってた。でもちょっと足りなかったかも。 ●日本史・世界史 自分は世界史・地理だったから一応それを紹介するね。 基本的に高三の頭までは、授業と定期テスト完璧にすることだけを意識してた。高三の5月くらいに一回過去問を解いたよ。 そっから世界史は夏休みいっぱいまでは通史を徹底的ににやって、地理は地誌と系統に分けて秋くらいまでに基礎知識を固めた。世界史は夏休み明け、地理は秋いこうで過去問を集中的にやった。 実はどちらの科目も学校のプリントを中心にやったんだよね。 地理は村瀬の参考書をちょっと使ったくらいかな。 ●理科基礎 ごめん薄い問題集を1年かけてやったんだけど、名前が思い出せない。 ただ時間のかけすぎは禁物。 なんかあまり質問に答えられてないけど、、 参考になれば幸いです。 語調が変だけど許してください。
みつば
1/7 15:46
本当にありがとうございます…!!🙇‍♀️実際に東大合格された方のお話を聞けて嬉しかったです!!参考にさせていただきます🫡

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参考書のルートはこれでいいのか
 参考書のルートを、利用できるサービスを有効活用し、自ら考えて設計することは大変褒めるべきことです。しかし、そのルートが、3年間という時間の中において計画性をもって考えられたものであるかどうかが気になります。というのも、いくら良質な参考書で組んだルートであろうと、3年間でそれら全てを有効活用できないほど数が多ければ、途中で頓挫することは火を見るよりも明らかであるからです。そこのところ、質問文のみからは判断できかねるので、ここでは計画性を持って考え抜かれたものであるとしておきます。  一見した感じでは、概ね不足なくルートを組んでいるように思えますが、所々に気になる箇所があります。  たとえば、漢文学習必携とステップアップノートと漢文早覚え即答法は、いずれも句形学習のための書籍である(後2冊は使ったことがないので厳密に違う点があれば申し訳ありません。)点を考慮すると、少し胃もたれしそうな感が否めません。実際、私も漢文句形は基本的に漢文必携で事足りましたし、重要な漢字についてはZ会の『漢文句形とキーワード』の該当箇所をその補助用として使ったくらいで、3冊も使う必要は感じられません。とくに、「早覚え」のような内容のものは、3年生で残っている時間があまりなく、焦っているような人が使うのであれば格別、そうではない、ましてや高校1年生になりたての段階からそのような深い理解を放棄するような上面の学習を目先においてしまうのはあまり望ましいとは思えません。繰り返し必携を読み、また繰り返し問題を解いて、真に事を理解することに努めれば、句形など漢文の基礎中の基礎ですから自ずと頭に入っていきます。  現代文も、個人的には重いイメージを受けます。恐らく大体の参考書が(丁寧なものであれば小説についても扱っているものもありますが)評論文をベースに解説を繰り広げるものであったと、私が受験生だったころに書店でそう感じた記憶があります。すると、(具体的に中身を見る必要はありますが)あまり多く現代文の参考書を積んでも、比重は評論文が圧倒的に大きくなることは察するに難くありません。評論文となると、鍛えるべきは読む力と解答を構成する力と言えるでしょう。しかし、果たしてそれらを鍛えるために、そこまで多くの参考書を用いる必要があるかと問うてみれば、当と答えるにはどうしても懐疑的になってしまいます。これらに加えて学校の授業、学校で配られる問題集等の存在も考えると、やはりそれほど現代文のルートを重くしても、かえって蛇足になるのではないかと考えます。  因みに、私が実際に自分で選んで使っていたのは、読む力については『現代文標準問題精講』(旺文社)、解答構成力については『現代文記述問題の解き方 「二つの図式」と「四つの定理」』(河合塾)の2冊だけで、あとは学校で配られた問題集で事足りました。中でも、前者は第一におすすめしたい良書です。受験勉強では見落とされがちな、現代文科目の学問としての一面を思い出させてくれます。是非一度書店に行って手に取ってみてください。  いずれにしろ、受験勉強に限らず、何のためにその参考書を使うのかということを第一に考えねばなりません。例えば、英単語帳を使う目的は何かと問えば、あなたはきっと英単語を覚えるためだと答えるでしょう。では、なんのために英単語を覚えるのだと問うてみると、英文を読めるようになるためだと今度は答える。ではでは、なんのために英文を読めるようになるのだと問うてみると、設問に正しく答えるため、あるいはそれによって志望校に合格するためだと回答する。ここで問いたいのは、あなた方の目的意識はそこで止まってしまっていませんか、ということです。考えるべきはその先、ではなぜ志望校に合格するためには英語を理解する必要があるか、端的に言えば、なぜ「英語」という科目があるのか、ということ。これには、恐らく「グローバル化によって国際的な社会意識が日本にも敷衍し、今後生活のためには英語を理解する能力が最低限必要になるだろうから」という答えが誰にでも浮かび得るでしょう。とすると、英語科目を学ぶ目的は、志望校に合格することではなく、志望校に合格できるだけの英語能力を身につけることであり、英単語帳を使って英単語を覚えるのも、英文法帳を使って英文法を覚えるのも、英文解釈書を活用するのも、畢竟は英語を理解する能力の涵養がその最たる目的であることは理解するに難くないでしょう。このように考えると、英単語も英文法も覚えるだけでは足りず、それが実際に英文の中で活きていることを確認しなければそれらを学習したとは言えないでしょう。英単語・英文法→英文解釈→英語長文という王道のルートが、実はかなり危険なもので、実際はそれら全てが互いに作用しあっていて、学ぶ順番などは問題でないことに気が付きます。  英語に限らず、数学科目が何のためにあるかを、国語科目が何のためにあるかを、理科、社会についても同様にまず考え、自分なりにある程度明確な答えをもたねばなりません。そして、参考書はあくまでその目的を果たすための手段であり、決して参考書を終わらせること自体が目的ではないことを、自分自身で理解せねばなりません。たくさん参考書をやっているのに成績不振である人と、少ない参考書でも成績を振るわせられている人がいますが、この2者の違いはこういうところにあるのではないかと私は考えています。  良質な参考書を積んでルートを組む事は、計画性という面においては大層重要ですが、その数が多ければ反面、参考書を終わらせる事自体が目的化してしまう恐れもあります。一体何のためにこの科目を学ぶのか、それによってどんな能力を身に付けねばならないのか、そういった勉強においての初歩中の初歩のことを改めてよく考えてみると、今、そして今後どんな学習をすべきなのかは自ずと見えてくるはずです。なので、あなたも、現在組んでいるルートは一旦そこで置いておいて、改めて上記のことをよく考え直してみてはいかがでしょう。よく考えた上で組んだのだと言うならば、後半の内容は無視して頂いて構いません。  拙文ゆえ、脱線が過ぎたり、内容がわかりにくかったり、また内容に一貫性が無かったりするやもしれませんが、所詮私もただの一階の大学生であるということを以てご容赦いただければ、こちらとしては幸甚に存じます。貴重な時間を使わせてまで長文を読ませる形となってしまい、大変申し訳ございません。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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参考書ルートと進め方
こんにちは!東京大学1年しんです 受験もいよいよ現実味を帯びてきて、焦ってくる時期だとは思いますが、mokさんの計画はとてもしっかりしていると思います。そのうえで、いくつかアドバイス?というか、勉強法の紹介をさせていただこうかと思います! 数学 基礎が怪しいなら、青チャートは確かに頼りになると思います。ただ、問題量がびっくりするくらい多いので、どこまできっちりやり切れるかが重要になってくると思います。例えば、レベル(問題ごとに☆とかでレベルがついています)が、☆1や☆2みたいな、簡単なものだけやるとか、逆に、ある程度理解しているなら、レベルが低いものを飛ばす、などといった工夫も考えられます。青チャートを終わらせるのが厳しいと思ったら、標準問題精巧とかでもいいかもしれません。 過去問は高3の秋くらいから始めるのがスタンダートだと思います。私は、東大の理系数学二十五か年をやっていました。ただ、過去問はあまり焦ることはないと思います。 物理 物理は苦手だったのであまりいいアドバイスができるか分かりませんが、きちんと現象を理解することが大事だと思います。私は訳も分からず重要問題集のパターン暗記に走っていたのですが、それだと旧帝大以外の問題や、私立理系くらいだと割と解けるのですが、東大になると歯が立たなくなるので、パターン暗記も大事ですが、なぜそうなるのか原理原則を考えてみてください。意外と教科書が大事らしいよ。 また、高得点を狙いたいなら名門の森とかそういうのにも手を付けてもいいかも(もちろん余裕があれば)。物理化学ともに過去問は共通テストが終わってから始めました。青本の二十五か年?みたいなやつをやりました。東大の過去問がいっぱいのっているのですが、理科は時代がさかのぼると明らかに簡単になっていくので、無理して二十五か年を買う必要があるかはちょっと分かりません。 化学 重要問題集は私もやっていました。基礎から発展まで幅広くのっているのでおすすめです。どの教科でも言えることですが、間違えた問題を繰り返し繰り返し解き直して完璧を目指しましょう。新演習をやっていた人は、高3の夏~秋あたりから始めている人が多かったです(地方の公立高校で理科の進度は遅め)。言い換えると、高3の夏休みで重要問題集レベルを完璧にできると理想的です。もちろん、終わっていない範囲があれば、既習範囲のみでおっけーです。私の場合は学校の授業で理科が全範囲終わったのは高3の11月でした。自分で予習も特にしていませんでした。 化学はやればやるほど点数に反映されやすいです。こつこつやりましょう。コツは、覚えるべきところはどこかをきちんと理解して、覚えるべきところを確実に覚えてしまうことです。私は12月の共通テスト演習の時期に共通テストのために教科書にめっちゃ書き込みをして知識を詰め込んだら、なんと、二次試験でも得点できるようになりました! 英語 英語苦手なの分かります。私も苦手でした。でも、東大英語って意外と伸びます(体験談)。まず、4月までに単語を覚えると決めたら、覚えちゃいましょう。文法もそのくらいに完成させましょう。 英語は単語、文法、長文読解、いろんなスキルの基礎が完璧になると一気に完成します。学校で単語帳や文法の問題集が配られているのなら、それを丁寧にやればいいかと思います。単語も、文法も自分でこれを完璧にしようという相棒のような参考書を見つけてやりこむのがいいと思います。 長文読解ですが、私は学校で配られていた問題集ばかりやっていたのであまりアドバイスできないのですが、基礎英文問題精巧というものをやっていました。 また、東大の入試はリスニングや英作文があります。リスニングは高3の夏くらいから早めに意識した方がいいです。英作文に関しては、学校の先生などに添削してもらうのがおすすめです。 まとめ いろいろ悩むこともあるかと思いますが、そういうときは、このアプリや学校の先生、塾に通っていれば塾の先生など、信頼できる人に積極的に相談して解決するようにしてください。正直、悩んでいる時間ももったいないです。正しく努力すれば学力はかならずつきます。諦めず、粘り強く頑張ってください。もしよかったら、似たような相談にいくつか回答しているので、そちらも見てみてください。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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京大文学・法学部
◯英語 ・単語 →まずは簡単な単語帳を完璧にするところから始めるといいと思います。例えば『システム英単語Basic』などがおすすめです。簡単とは言ってもかなり苦戦するとは思うので焦らずのこのレベルを完璧にしましょう。そうすればかなり英語の力は上がっていると思います。 →その後、『鉄壁』や『システム英単語』、『速読英単語』などを用いて完璧を目指して何度も学習すれば十分です。 ・文法 →苦手意識があるのであれば、『vintage』や『nextage』等はいきなりは用いない方が良いです。一度プライドを投げ捨てて『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』などのような超基本的なレベルの問題集をやってみると良いと思います。意外とこのレベルでも「完璧」にはできないはずなので、理解が甘かった部分などは文法の解説書(『エバーグリーン』など)も参照しつつ完全に理解できるまでこなしてください。 →その後センター試験の過去問の文法の設問を10年分程度解いて何度も復習すれば良いと思います。このレベルで9割以上取れれば最低限の文法力はあると言って良いと思います →以上がこなせれば、『vintage』や『nextage』に手を出してこういった教材が完璧になるまで復習しましょう。 ・英文解釈 →『基礎英文解釈の技術100』がおすすめです。通常の『英文解釈の技術100』はかなり難しいのでまずは避けましょう。『基礎英文解釈の技術100』も簡単ではないのでこのレベルの英文の和訳を何度も繰り返し練習して最終的にはSVとかふらずに流れの中で意味を掴めるようになるまでがんばりましょう。同じ文章を何回も読むことにも意味はあるので、頑張ってください。 →その後は『英文解釈の技術100』『ポレポレ』『透視図』などハイレベルな英文解釈な問題集はたくさんあるので調べて気に入ったものを用いれば良いと思います ・英作文 →まずは文法をセンター9割レベルまで持っていってください →Z会の『英作文のトレーニング 必修編(青いやつ)』がおすすめです。これをもとに練習して行けばある程度の英作文力は着くと思います →その後は過去問演習等が良いです ・英語長文 →河合塾の『やっておきたい英語長文』シリーズがおすすめです。まずは300から初めて700くらいまで行ければ十分です。この教材も何度も読み返して、(音読等も利用して)体に覚え込ませましょう。 ◯数学 ・数学が苦手とのことだったのでいきなり『青チャート』や『フォーカス=ゴールド』などはやらない方がいいです。まずは『基礎問題精講』をやってみてください。「基礎」と書いてありますが、おそらく決して完璧にはできないはずです。このレベルをボロボロになるまで(少なくとも3周)やり込みましょう。 ・先の話になりますが、京大数学は難しいですが『プラチカ』や『上級問題精講』は無理してやらなくていいです。かなり難しいので…。『青チャート』や『フォーカス=ゴールド』の章末問題までのレベルを完璧にできれば十分です。余裕があれば『標準問題精講』をやってみてもいいです。意外と難しいのでこのレベルを完璧にするのは少し苦労すると思いますが、ここをクリアできれば数学は十分戦えます。一度神戸大や大阪大の過去問を解いてみてある程度できるようであるば京大の過去問をやってみても良いと思います ◯国語 (簡潔に書きます) ・現代文 →河合塾の『入試現代文へのアクセス 基本編(青いやつ)』がおすすめです。さまざまなトピックの文章を読むことで慣れることができます →他にも論述対策として『現代文と格闘する』や『得点奪取 現代文』などもおすすめですがかなり難しいとは思います ・古文 →何よりも単語と文法を完璧にすること。単語帳が学校のやつでいいと思います。文法は河合塾の『ステップアップ30 古文文法基礎ドリル』などがおすすめです。何度もやり込んでください。 ・漢文 →基本的には共通テスト対策だけで良いです。学校の教材等で足りると思います ◯社会 自分は世界史選択でした! ・『時代と流れで覚える世界史用語』、東進の『一問一答』あたりを徹底的にやり込んだ上で、苦手分野(おそらく文化史や現代史が抜けがち)は別途参考書を買って対策すれば良いです。文化史の参考書は数は多くないので調べて気に入ったやつでいいと思います。現代史(第二次世界大戦後)に関しては難しいところですが、おそらくそこまで回らないと思うので、基本的な点だけ抑えるくらいで思っておけば良いです。 演習書のおすすめは『標準問題精講』や河合塾の『判る!解ける!書ける!世界史論述』などがおすすめですが、いずれも難易度高めなのでまずは一問一答などのレベルでのインプットを確実にマスターしましょう。 長くなりましたが、以上です!頑張ってください。
京都大学法学部 うみう
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勉強の年間スケジュールなどを考えていただきたいです。
こんにちは!大阪大学経済学部のpokopokoと申します。 私立大学からの路線変更ということでわからないことも多いと思いますがお役に立てるように、私のわかる範囲で答えさせていただきます! 選択科目は残念ながら倫理政経と生物基礎しかかぶっていないのでその他の科目については割愛させていただきます...申し訳ないです... ただ、質問者さんのそれぞれの教科ごとのレベルがわからないので現役生相手への進度をイメージしつつ、量が多いので科目ごとに簡潔めに書かせていただきますね! 現代文 現代文の開発講座-とにかく読解力と回答作成力を鍛えられます。 現代文に関してはこの参考書をなによりも先に済ませることをお勧めします。 上級現代文Ⅰ-設問と答案の書き方をパターン分けしてくれます。 上級という肩書はついていますが、量多めの演習用でえげつなく難しいわけではないので安心してください笑 ただ、簡単というわけでもないので質問者さんの状況にもよりますが、秋ごろから始めるのがよいかなと思います!それまではポラリスや、少しレベルを落としたほかの大学の過去問などで演習量を積むとよいと思います。 古文 読んで見て覚える古文単語315-覚えやすいしこれ覚えて、演習とかしてるときに出た知らないのを覚えてけばだいたいどうにかなります。単語はほんとに大事。単語できてない状態で古文を勉強しても効果が1割になると思ってます笑 古文上達基礎編-一番最初にやるのをお勧めします!↑の単語帳を周回しつつ、基礎確認しながら古文に慣れられます。 得点奪取古文-国公立記述対策ですね。正直むずいです笑 けどそれを補って有り余る良さがあります。これも秋か、なんなら冬になってからでも良いと思います! 漢文 早覚え速答法-大体これだけで二次までどうにかなりますし、共通テストも8,9割とか普通に取れます。 (ただ、文学部となると難しめの漢文もでるかもなのであまり断言はできないです申し訳ないです...) 数学 青チャートor Focus Gold-しっかりとこなして、これを完璧にしたら京大までいけます笑 (実際友人が青チャートと過去問だけで京大数学でかなりの高得点を取っていたので間違いないかと思います) ただ、長いようで短い1年間で青チャートを基礎からやり始めるのはかなりしんどいと思うので、↓の参考書をお勧めします。 一方で、網羅系参考書の有用性は素晴らしく、類題を探したり、一般的な解法を覚えるうえでは体系的な学習ができるので必要に応じて使うとよいかと思います! 基礎問題精講 網羅系参考書に比べるとかなり薄く、解法暗記にはかなりおすすめです。 (こちらも神大に進学した友人が使っていたので神戸大学に進学するためにある程度体系的に学習するのにはおすすめです。ただ、完ぺきとは言えないので↓の参考書なども活用してください) 網羅系参考書or基礎問題精講のどちらでもいいので8月くらいまでにはある程度の練度まで仕上げておきたいです!(仕上がってくると共通テスト模試の結果が目に見えて変わってくると思います) 文系の数学 実力向上編 青チャートor基礎精講こなしたあとに実践練習用です。 ちゃんと習得できてるか確認してだめなとこあったら戻って復習。 共テまでしか数学いらないなら手出さなくて大丈夫です! 大体11月終わるくらいまでには仕上げてあとはひたすら過去問などで演習&わからないところは学びなおしの繰り返しですね。 英語 単語。ターゲットでもシスタンでもなんでもいいです。まずは一冊やりきってください。はやめに。ほんとに後悔します... スタサプ-関正生のトップレベル英文法 難しいけど他の何よりもわかりやすい&記憶に残りやすいと思います。 私は仮定法とか時制とか全部これで学びました。 スクランブル,Next Stageなど文法問題集 - スタサプやったあとに学んだ単元の確認用に使えます。 ただ、阪大ではやりこむ必要は全くないのであくまで確認用にとどめてやりこみすぎないように注意です! 基礎英文解釈の技術100 文法と並行してor文法がある程度できてきたらやる感じです。英文を論理的に読めるようになります。 見てみて難しすぎるようならおなじシリーズの"基本"ってかいてあるやつがあるからそれをやるといいかもです! ーーーここまではなるはやで仕上げたいですーーー 英文読解の透視図 少なくとも基礎100を何周かしてからです。ただ、阪大で必要かと言われれば絶対半分以上の人はいらないと言うくらいの難易度なので余裕があればで大丈夫だと思います笑 ポレポレ ある程度基礎固まったなーって思ったらおすすめです!目安としては10月くらいですかね、 倫政 畠山の完成講義→畠山の完成問題集をおすすめします! 完成講義は使ってないんですけど、問題集はかなり良かったです。倫政の問題集ほとんどなくてこれ以外の選択肢がないっていう側面もあります笑 倫政の点が面白いほどとれる本っていう黄色い表紙の本が王道ではあるんですけど、チラ見した感じ完成講義のほうがわかりやすいなーと! 正直、倫理政経は直前でどれだけ詰めこめるかだと思うので、たまに触りつつ、本格的に勉強始めるのは共通テストの2か月前とかでも全く遅くないくらいだと思います! 理科基礎は学校から与えられた教材しか使っていなかったのでこれも割愛させてください。 それから、二次試験の科目については過去問はある程度の基礎力がついていると自信がでてきてから使うように意識してください! 基礎がなってない状態で使っても時間の無駄になってしまいますので、、、 2次対策の論述問題などはほかの教材で演習をある程度行っていれば、過去問に手を出すのは1月からでも遅くないと思うので、焦らずに着実にを心の片隅に留めておいてください!!! 色々書きましたが、どれも自分に合った参考書だったっていうだけなのであくまで参考にするにとどめて、ある程度進めたうえで合わないなーと思ったら悩むことなくほかの教材も試してみてください! 1年後豊中キャンパスに質問者さんが通えるようになってことを応援しています!無理ない範囲で頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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おすすめの参考書
〔具体的なロードマップ〕 【国語編】 《現代文》 現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。スタディサプリでも構いません。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。 💁‍♂️〔ロードマップ〕💁‍♀️ はじめの現代文 正解へのアプローチ(河合出版) 旺文社 全レベル問題集①〜⑤ 河合塾 入試現代文へのアクセス基本〜発展編 *センターの国語に関してはシンプルに文章が長いです。ブロック読解が基本になるので私大の現代文とは解き方が異なることを意識しましょう。 《古文》 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 〔ロードマップ〕 古文単語帳 ex古文単語315 古文単語フォーミュラ600 ステップアップノート(灰色) 旺文社全レベル問題集②〜④ 源氏でわかる古文常識(漫画) 速読古文常識 《漢文》 漢文に関してはとりあえず1冊参考書を終わらせましょう!!自分は漢文早見表を使っていました。問題集に関してはセンターの過去問を使っていました。早大といってもそこまで難しい漢文の問題は出ないと思います。センターレベルがこなせたら対応できると思います。(早大で漢文が独立問題として出題されるのは文学部、教育学部だと思います。) 〔ロードマップ〕 漢文早見表or漢文ヤマのヤマ センター過去問(演習用) 【英語編】 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつきます。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いと思います!自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。音読はぜひ実践してみてください!!スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 英語に関してはこんな感じです。まとめると夏休み中は英語力、具体的に言うと文章を読む際の正確性とスピードを意識した勉強がおすすめです。 〔ロードマップ〕 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語 解体英熟語 文法書 output トップグレード(早川勝己著) 音読(旺文社 全レベル問題集③〜⑤) センター過去問 【日本史編】 日本史はとにかく通史を回しましょう。自分は実況中継を使っていました。これは金谷の日本史でもいいと思います。それと同時に実況中継(金谷の日本史)に付随しているCDを上手く使うのがコツです。CDを何回も聞くことによって自然と歴史の流れ(物事の原因と結果)が頭に入ってきました。本当におすすめです。CDのリズムで回りとリズムを考えなくていい分集中できます。 問題集に関しては夏休みの間はセンターの過去問がいいと思います。(個人的には黒本より赤本。まとまっているので)センターの過去問は良問が多くとてもいいと思います。問題を解く際に気をつけてほしいことは選択肢を全部消す練習をしておきましょう。1題問題解くごとに4倍の成果が得られます。(単純なことですが結構難しい…)一石四鳥ですね。またセンターの問題をある程度得点できるようになったら私大用の問題集に取り組みましょう。私大の日本史に関しては、早慶でいうと悪問といって教科書に載ってない、用語集にやっとあるかないかレベルの問題が出ます…その悪問の存在をしっかり認識して私大の日本史に取り組んでほしいです。悪問に関しては正直差がつきません。悪問をできるようにする時間があるなら英語や国語に時間を回した方がいいでしょう。おすすめの問題集は日本史 標準問題精講(石川晶康著)です。一問一答に関してはあくまでプラスαとして捉えましょう。主軸にするのはリスキーですね。 〔ロードマップ〕 実況中継2〜3周 CD聞き回し センター過去問(赤本) 一問一答(あくまでプラスα) 標準問題精講←難関私大の問題集でおすすめです!しっかりと悪問かどうかが書いてあるのでぜひ こんな感じです!何か分からないことがあひましたらぜひ〜〜!!
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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一年のスケジュール
はじめまして、早稲田理工学部二年の学生です。 今の質問者さんがどれだけできるのかが全くわからないのでなんとも言えませんが、自分が同じことをするなら多分無理だと思います笑 一応全科目得意ではない前提で答えます (進研模試で55〜65と仮定) 数学: 私の例なのでこれが正解ではありません。 〜7月 青チャートと学校の課題 8〜12月 青チャートと入試の核心標準編 1〜2月 青チャートと入試の核心標準編と過去問 私はあまり数学が得意ではなかったので、参考にならないかもしれませんが、得意でないからこそめちゃくちゃ基礎をやりました。チャートは問題数がえぐいです。化学がないとはいえ、そのペースで終わらせて定着してるとは思えないです。 たぶん、やさ理はいらないし、一対一で進めるならチャートは全問解く必要は無いと思います。 9月ぐらいには定期的に間違えたところを復習しながら完答できるようにチャート一周終わらせましたが、忘れたり理解が曖昧だったりで結局なんどもやります。 入試の経験から、重要、演習例題がほぼ入試で必要なところであることを意識しておくべきだと思います。 物理: 私は高2で物理基礎を習い、高3は先生がダメだったので授業取らない方がいいと思い、独学でやりました。YouTubeのトライイットで物理は十分学べます。全部黒板をスクショして復習に使ってました。 これも私の参考ですが 3〜5月 YouTubeで全範囲 3〜7月 物理のエッセンス、良問の風 7〜12月 物理のエッセンス、良問の風、名門の森 12〜2月 +過去問 常に基礎を大事になんども戻ってました。 数学も同じですが、最初は計画がとんでもないことにになってしまいがちです。2年までにめちゃくちゃ基礎がしっかりしてるのならばその予定でも大丈夫ですが、進学校の賢い子じゃない限りそんなことはできないです。 少ない参考書を確実に全部しっかり解けるようにしましょう。 英語は得意だったのでなんとも言えませんが、これも基礎です。 単語をしっかりやることです。単語がイマイチなら文法問題集も長文も効果が薄いです。順番間違えたら落ちます。 質問者さんが考えた計画はあまり具体性がなく、どれだけ基礎がついているのかわからないのでそれで実力が身につく人もいれば、実力がつかない人もいます。 基礎が身についていない状態で進めると参考書の無駄使いです。 4〜6月 基礎  ☆ターゲット1900←超最優先事項(これが身につくまで他の勉強しなくていいレベル) ビンテージ 基礎の文法問題集(リード問題集Bの様な基礎の基礎) 基本はここだ やっておきたい300〜500 7〜11月 基礎+ ポレポレ やっておきたい700〜1000 難しい系文法←過去問の傾向によってはやらない。 点数配分とか他の科目との折り合いを考えてやるかやらないか決める 12〜2月 基礎+過去問 英語は早いうちに最新年度分過去問に目を通して、傾向を把握しておくと無駄が省けていいです。 英語は受けたい所によってかなり傾向配点が違う科目なので、無駄な勉強はしないようにしましょう。 難しい文法の問題集を全部解いたところで上がって10点程度です。結局基礎がしっかりできているかどうかの方が大事です。時間かかる割にコスパが悪いのであれば、無理して新しい文法の問題集は解かずに、ビンテージを何周もしましょう。 リンダメタリカは読み物として使う程度で覚える必要は全くないです。2週間流し読みするだけで十分なので覚えない様にしましょう。そこらへんの難しい単語になってくると、覚える必要はなくて、推測とかになってきます。入試で見て確かこんな意味かなーぐらいで十分です。 とにかくターゲットやシスタンが完璧になっている方が重要です。もし少し力をつけたいのなら速読英単語の上級編とかがいいでしょう。でもそれは余裕があればの話… 全てに共通する勉強法は ・ミスはチェックして解き直すこと ・基礎の参考書、問題集は常に持ち歩き応用の問題集を解いた時に戻って確かめたりすること。 ・進学校の優秀な子でない限り、全部完璧にしようとしないこと。(やさ理とか無理して解くな!) そんな感じです。 もし、進学校(偏差値70以上)の方だったら参考にならないのでスルーしてください笑 基礎だけでマーチ受かれます。 だから、基礎の間違えた問題の解き直しをめんどくさがらないでください。 あとはやる気です。一日12〜15時間は勉強です。 参考になれば幸いです。
早稲田大学創造理工学部 さかさか
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時間の使い方
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東工大理学院志望 数学参考書ルート添削希望
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 高一から参考書選びに興味関心が出るなんてとても素晴らしいです。 さて、肝心の参考書についてですが 高三が始まるまで網羅系をやり続けるが一番成績が伸びます。 勉強をしていると色んな参考書が目について色んな参考書をやりたくなってきます。 でもそれで成功することはあまりないです。 色々お調べになったでしょうから分かると思いますが、最初はどれだけ典型問題の解法をインプット出来るかが一番重要です。 ですから4stepを進めながら適宜網羅系参考書をゴリゴリ解き進めていくのが最も効果的です。 ところで質問者様は膨大な量の問題を根気よく解き進めていくのは性に合っていますでしょうか? 得意なのでしたら上記のような進め方でも大丈夫です。 もし苦手なのでしたら基礎問題精講を解きまくってその後一対一対応に入るというのもありです。どちらも薄い問題集ですから続けやすいかと思われます。 (一対一対応は網羅系の中から重要な問題をピックアップしたような問題集です) 高一から網羅系をコツコツ辛抱強く進めていたら東工大の数学で困ることはおそらくないです。(取り組み方次第ではありますが) 応援しています。頑張ってください。
京都大学工学部 KitKqt
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理系数学
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一橋志望 英数の参考書ルート見て欲しいです
こんばんは。一橋大学商学部1年の者です。 参考書ルートの添削ということで見ていきたいと思います。 まず、一橋大学の経済学部は2次試験の配点で数学と英語が特に大きくなっており、この2科目である程度の点数を取らなければなりません。ですが、英語は極端に苦手でない限り、数学ほど周りとの差はつきづらいと思われます。現状、英語の単語や熟語を毎日やっておられるということで、これを受験日当日までずっと続けられるとかなりのアドバンテージになると思います。(単語や熟語をしっかりと詰めることは滑り止めや早慶などの私立大学の対策に大きく役に立ちます。)長文は今の時期から1日1本読んでおくと、高校三年生になってから英語で苦労することはほとんどないように思います。わたしはポラリスやルールズなど記載の参考書はいずれも使っていなかったので、具体的なアドバイスは出来かねますが、今の時期は高校三年生になってから苦労しないよう英語に力を入れてもらいたいと思います。高校2年生のうちに英語を完成させておくと、高校三年生になってからは受験で差のつきやすい数学であったり、地味に重要になってくる地理歴史や国語の勉強に十分に時間を割くことが出来るようになります。 使ったことのない参考書なので、うかつに変なことは言えませんが、勉強内容でいうと、英文解釈はとっとと終わらせて、長文の勉強にシフトした方がいいと思います。東大ほど難解な英文解釈は求められないのと、一橋は同じような文法や英文解釈の問題を出しがちなので、長文を読む力の方が重要だと思います。英作文は努力すればするほど上達するので、お任せします。 次に数学についてです。 スタサプ予習→黄チャートの流れ、非常によいと思います。頑張って下さい。その次の標準問題精巧と文系プラチカですが、個人的にはどちらかに絞って周回した方がよいと思います。そしてわたしは標準問題精巧をおすすめします。なぜなら、文系プラチカは難関大学の過去問の寄せ合わせであり、解説もかなり淡白であるのに対し、標準問題精巧は解説が充実しており、それぞれの問題ごとにポイントが示されており非常に学習効果があるからです。黄チャートとポイントの内容が被っていることも多々あると思いますが、意外と忘れがちなものも多く収録されており、周回するのにも時間がかかるので非常にやりがいがあると思います。ただ、標準問題精巧は1Aの難易度に比べて、2BCは心が折れかけるほど難しいです。やるなら気合いを入れて頑張ってください。 また、確率が苦手ということですが、わたしは確率の参考書として「合格る確率」をおすすめします。わたしも確率に苦手意識を覚えていたのですが、確率はこの参考書「のみ」で学習しました。(青チャートや標準問題精巧の確率の分野は飛ばしていました。)もちろん人によって合う合わないはあると思いますが、是非一度手に取っていただけたらと思います。 高校2年生のうちに英数を一橋レベルにあげることは非常に大変なことですが、高校三年生の時に大きなアドバンテージを得ることが出来ると思います。ですので、その目標を目指して突っ走ってもらえたらいいと思います。 最後に国語と地理歴史についてです。 わたし自身国語は高3の7月から、日本史は高3の8月中盤から過去問を解き始めました。国語に関する勉強は過去問以前は一切しておらず、過去問勉強だけですませていましたが、全くおすすめしません。現代文の読解方法には一定の型があり、国語の得意不得意はこれを習得するか否かにあります。これを習得出来れば、国語の点数は安定し、本番で他の科目でこけてしまった場合に頼りにすることが出来ます。現代文の読解方法を習得するには、 ある特定の1人の先生が書いた参考書を使って勉強する または、 塾である特定の先生の授業を受講する ことが効果的です。是非自分に合う参考書や授業を探してみてください。 一橋大学の二次試験の国語では、他にも要約や近代文語文(または古文)が出題されますが、これらの対策は高三の夏休みからで十分間に合います。ですので、いまは現代文の読解が出来れば大丈夫です。 地理歴史については、わたしは日本史の勉強を高二の11月から始めました。わたしは日本史についてしか分からないので、日本史の場合どうだったかについて軽く説明しておきます。世界史や地理選択の場合は参考程度に見てください。わたしは通史の1周目を高二の3月に終わらせ、2周目を高三の7月に終わらせ、その後過去問に入りました。「日本史の場合」過去問演習は非常に重要になってきます。ですので、わたしは夏休み中盤から過去問を解き始めましたが、そうではなく通史を1周終えた時点で一度過去問に触れることをおすすめします。過去問に触れると、一橋の頻出分野であったり特徴がよく分かるので、今後の勉強の参考になると思います。通史を1周終えた上で、もう1周通史を勉強するか、論述の参考書を買うか、はたまた別の選択をするかは本人にお任せします。ただ、何も考えずただやみくもに何かをするのだけはやめてください。目的を持って物事を行ってください。日本史は詰める内容が多すぎて、どんなに対策しても受験当日までに終わりません。ただ、だからといって日本史の勉強をするのは違くて、やっぱり経済学部を受けるなら英数が重要になってくるので、そことの兼ね合いを忘れずにやってもらえたらと思います。 非常に長くなりましたが、最後まで読んでもらってありがとうございました。受験勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学商学部 Nico·͜·
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不安
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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京大理系志望参考書ルート
お疲れ様です!回答が遅くなり申し訳ないです! 2次試験に国語は無かったので英語数学理科について回答させていただきます。 【英語】 私も同じような参考書を使っていました。高校一年生でしたら単語や文法を覚えることを最優先に、覚えてきたら長文を読む演習をしてみましょう。この際「やっておきたい長文」シリーズは難易度が上がる事に単語数も増えていくので読む練習には最適です。 【数学】 初めは青チャートで基礎問題を3周した後、標準問題精講という参考書に移りました。これはかなりマニアックです。ですが特徴としては証明が多く解説が丁寧です。証明が多いため(公式の証明などもある)京都大学のように癖がある問題にも十分対応していける力を身につけることが出来ます。 【物理、化学】 講義系の参考書をオススメします。未履修であれば、教科書ではなく参考書を使用した方がいいです。説明が噛み砕かれていてとても分かりやすいです。演習ですが、初めは教科書についている問題集などでいいと思います。力が着いてきたら本屋などで自分に合うものがわかってくると思うので購入して演習を重ねましょう。
東北大学工学部 あひるくん
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