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高一早稲田志望古文 漢文の勉強方法

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9/22 15:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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もにゃ

高1 愛知県 早稲田大学政治経済学部(70)志望

現代文はまだ得点率が高いのですが、古文漢文が苦手です。共テや2次試験で善戦したいです。 11月に進研模試も控えているので勉強方法が知りたいです。 学校の進度は助動詞に入ったぐらいのところです。 素敵な回答お待ちしております૮ . ̫ . ა♡

回答

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えぬ

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!お疲れさまです🌼 古文漢文の勉強方法・おすすめ参考書ルートについてお話ししていきます! 【古文】 全ての教科で言えることですが、古文は特に学習の順番が1番大事です。 ①単語 ②文法 ③読解法 ④問題演習 ⑤古文常識・和歌 この順番です。多くの人は単語→文法→問題演習とやりがちですが、これではポテンシャルがない限り、問題が読めずつまずきます。 文法と問題演習の間に、「読解法」と書きましたが、これをもっと詳しく分類すると、 ①文法知識の読解での使い方を学び、 ②文法だけでは分からない古文独特の読み方(主語の判別など)を学び、 ③問題を解く方法を学ぶ このように読解のテクニックを学習する必要があるのです。単語も文法もやったのに読解の点数が伸びない原因は、これをやってないからです。 全体像の話はこれくらいにしておいて、おすすめの参考書を紹介していきます! ・単語 学校配布教材または『古文単語ゴロゴプレミアム』 ゴールは瞬時に古語→現代語にできるレベル。(ゴロゴの場合は古語→語呂が言える) ゴロゴ以外の単語帳の場合はとりあえず1語につき1義覚えればOKです。ゴロゴは1語につき1語呂覚えるだけで、複数の意味を覚えることができるのでおすすめです。 これを2週間で覚えきりましょう!
・文法 単語と同時並行で進めてください。 学校の授業が分かりやすくしっかり聞いている場合は、学校配布の文法書とワークでもOKです! おすすめはスタディサプリの 『高3古文<文法編>』です。 文法事項を文字で読んでも挫折しがちなので、映像をおすすめします。 勉強期間は2週間です。 授業を1週間で全て受け、その後、もう1週間で2回以上は授業内で扱った問題を解き直します。 動画付き参考書である『八澤の6時間古典文法』もおすすめです! 余裕・意欲があれば、プラスで仕上げとして 『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』を行ってください。 2日で1周、1週間で3周です! やらなくてもOKです。 ・読解法 どれか1冊選んでください! スタサプの 『高3スタンダードレベル古文<読解編>』 『八澤の3時間古文読解』 『富井の古文読解をはじめからていねいに』 『古文解釈の方法』 そして、ここでも余裕・意欲があれば仕上げの1冊として 『古文上達基礎編45』を行ってください。 これを2週間で1周、さらにもう2週間で2周、[合計1ヶ月で3周]やります。 やらなくてもOKです。 ・問題演習 『古文ポラリス2』 『中堅私大古文演習』などがおすすめ! どれか1冊でOK。 これも2週間で1周、残りの2週間で2周。 合計3回はやってください。 ・常識、和歌、文学史 必要に応じてやってください! やらなくてもOKです。 スタサプ『高3古文<和歌・文学史編>』 『マドンナ古文常識』 『古文攻略マストアイテム76』 『SPEED攻略10日間 国語文学史』 【漢文】 単語文法いれて古文の読解に入ったあたりから、並行してはじめていきましょう! これもまた、学校の授業がわかりやすく、しっかり聞いているのであれば、学校配布の漢文書とワークでもOKです。 漢文はシンプルです! ・インプット 『漢文早覚え速答法』 ・アウトプット 『ステップアップノート10』 早覚えを読み、ステップアップノートで該当箇所を解く、同時並行で進めます! 期間は2週間です。最初の1週間で1周目を、次の1週間で2、3周目を行ってください! 句形の意味・読み・形が理解できればOKです🙆🏼‍♀️ 漢文には時間をかけたくないので、これで共通テスト・センター過去問に入ってしまってOKです! 私大・2次試験でも使う場合は、 『全レベル別問題集3』をおすすめします! 以上が古文・漢文の勉強方法と参考書フローです!頑張ってください! 応援しています🌸
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えぬ

早稲田大学法学部

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プロフィール

大学受験で本当に人生変わったからみんなにも同じような思いを味わって欲しくて、UniLink始めたよ! 今は塾講師として働きながら、勉強法や参考書を研究してます! 夢に向かって一緒に頑張ろう🌼 P.S.ファンやいいねが増えるとモチベーションにつながります笑、気楽によろしくお願いします🙇🏻 <参考書ルート> 自分の生徒に使ってもらってる教材たちです。 正直、レベルさえあっていればどの参考書も同じです。大事なのは【使い方】です。 強いて言うなら、売れてる参考書がおすすめです。なぜなら、有名な参考書の方が使い方の解説などが、インターネットに溢れているからです! 【英語】 ・システム英単語Basic ・はじめの英文法ドリル ・はじめの英文読解ドリル ・入門英語長文問題精講 ・システム英単語 ・英熟語ターゲット ・英文法ポラリス2 ・入門英文問題精講 ・全レベル問題集英語長文3 ・全レベル問題集英語長文4 【日本史】 ・金谷のなぜと流れがわかる本 ・はじめる日本史 ・日本史ターゲット ・ヒストリア日本史精選問題集 【現代文】 ・生きる漢字・語彙力 ・重要キーワード書き込みドリル ・新現代文レベル別問題集1〜4 ・全レベル問題集現代文3 ・全レベル問題集現代文4 【古文】 ・古文単語ゴロゴプレミアム ・ジャンプアップノート古典文法 ・とってもやさしい古文 ・古文ポラリス1 ・古文ポラリス2 ・古文ポラリス3 【漢文】 ・漢文早覚え速答法 ・マーク式基礎問題集漢文 ・全レベル問題集漢文3

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(6)

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えぬ
9/22 16:06
【追記】 古文常識、和歌、文学史のところであげた参考書で1番おすすめなのは 『古文攻略マストアイテム76』です。常識、和歌、文学史、ぜんぶ入ってるのはこれだけです。
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えぬ
9/22 16:09
早慶レベルの問題演習には、 『古文ポラリス3』 『首都圏難関私大 古文演習』 などがおすすめです!
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えぬ
9/22 16:15
<早慶までの最短ルート> ☆古文 「古文単語ゴロゴ プレミアム」 「高3古文<文法編>」 「高3スタンダードレベル古文<読解編>」 「岡本梨奈の古文ポラリス2」 「岡本梨奈の古文ポラリス3」 「古文攻略マストアイテム76」 ☆漢文 「漢文早覚え速答法」 「センター・共通テスト過去問」 「全レベル問題集3」
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もにゃ
9/23 8:10
素敵な回答ありがとうございます(՞ ܸ. .ܸ՞)︎♡古文漢文を得点源にするために頑張ります!
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えぬ
9/23 9:03
お役に立てたならよかったです🌼 何かあればなんでも聞いてください! 応援しています😌
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えぬ
9/27 8:03
【追記】古文・漢文参考書ルート ・古文 「古文単語ゴロゴプレミアム」 「八澤のたった6時間で古典文法」 「八澤のたった3時間で古文読解」 「古文ポラリス1、2、3」 ・漢文 「漢文早覚え速答法」 「基礎からのジャンプアップノート漢文句法」 「全レベル問題集3」

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古文と漢文
【古文】 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 【漢文】 漢文に関してはとりあえず1冊参考書を終わらせましょう!!自分は漢文早見表を使っていました。問題集に関してはセンターの過去問を使っていました。早大といってもそこまで難しい漢文の問題は出ないと思います。センターレベルがこなせたら対応できると思います。(早大で漢文が独立問題として出題されるのは文学部、教育学部だと思います。) あくまで参考までに!!そのほかで何か分からないことがございましたらお気軽にご相談ください〜〜
早稲田大学社会科学部 クリ
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古文・漢文
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古文の勉強法
こんばんは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、①古文の勉強手順の確認 ②具体的な勉強法 について書いていきたいと思います。 ぼくも質問者さんと同じく、古文が全くできませんでした。しかし、受験直前の12月に早稲田を受けることを決意し、約2か月の勉強で古文を仕上げ、早稲田レベルまで実力を引き上げることに成功しました。この経験も踏まえながらアドバイスされていただきたいと思います。 まず①について ・古文の勉強の大きな流れとしては、基礎知識の習得→読み方の習得→演習+文化史 になります。意外とシンプルです。 ・基礎知識の習得とは、古文単語および文法のことです。まずこの2つをしっかり習得しなければ、古文を解釈することはできません。 ・読み方の習得、これが最も重要です。単語と文法を駆使して、どのように古文を読んでいくか、解釈していくかを学習します。 ・基礎知識と読み方を習得したら、後は演習していくだけです。 ・文学史は、高3の秋〜冬からやれば間に合います。(ぼくは1月から始めました。)早稲田などで出題されますが、配点はそこまで高くないので、あまり時間をかけない方がいいと思います。基礎知識と読み方を習得することに重点を置くべきです。 次に②について ・ここから、参考書等を紹介しながら、各手順の勉強の詳細をお伝えします。 ◎単語 ・単語帳は、桐原書店の見て読んで覚える古文単語315をおすすめします。暗記の助けになるイラストや語源解説が各所に散りばめられていますので、飽きずに学習できると思います。 ・ぼくは、単語帳にある315の単語+40の慣用句を古文単語→現代語訳の順で音読しながら、7周ほどやって覚えました。 ・古文単語は、1つの語に対して意味が複数ある場合が多いので、音読しながら覚えることをおすすめします。 ・この単語帳にある見出し語を覚えれば、基本的にどの古文でも読めるようになります。早稲田でも困りませんでした。 ◎文法 ・文法は、河合塾の古典文法ステップアップドリルを使い習得すると良いと思います。 ・特に後半の敬語と助動詞・助詞の識別は大事です。繰り返し取り組み、自分のものにしましょう。 ・ぼくは、動詞や形容詞、助動詞の活用表は繰り返し音読し、身体に染み込ませ、演習問題は問題を1問やる→答え合わせ→次の問題→答え合わせという要領で、答えは紙に書かず、目で解きました。時間がなかったので。 ・全体を3周し、助動詞・助詞の識別と敬語の部分はさらに2周しました。 ・経験からの話になりますが、文法は完璧を目指しすぎない方が良いです。というのも、ある程度覚えた後は、問題に取り組む中で慣れていった方が定着が早いためです。 ◎読み方・解釈 ・ここが古文の肝です。ぼくはこれが受験直前の12月まで全く分からず、勉強が捗りませんでしたし、やる気も出ませんでした。しかし、これが分かってからは信じられないほど、古文が読めるようになりました。 ・そこでおすすめなのが、駿台文庫から出ている古文解釈の方法という参考書です。 ・単語と文法という基礎知識を使い、どのように読んでいけば良いかが詳しく説明されていて、「あ、こうやって読めばいいのか!」というのがズバリわかる一冊。 ・たまに、感覚で古文が読めると言う強者がいますが、ぼくはいつもなんで感覚で読めるの?と思っていました。ただ、この参考書は、基礎知識を利用した論理的な読み方を指南してくれているので、すごく納得できましたし、どんな問題でも通用する読み方が身につけられます。 ◎演習 ・基礎知識と読み方・解釈の方法がわかれば、後はそれを問題演習で自力で使えるように練習を積むのみです。 ・ぼくが1冊目の問題集として使用したのが、駿台のセンター試験短期攻略古文です。センターレベルの良問が10題掲載されているもので、解説が丁寧で、問題数もそう多くないので、時間がなかった自分にとっては最適な一冊でした。 ・今年から、センター試験は共通テストへと変わるため、この参考書は共通テスト短期攻略古文などと変わっていると思いますが、それでもおすすめできる1冊です。 ・これは、問題→答えまでのプロセスを意識して、3周ほどしました。 ・問題演習で大切なのは、丁寧な復習。古文に限らず、読解系のものには、問題→解答の手がかりを探す→解答根拠の発見と決定→解答という、正しい論理にもとづいた一連のプロセスがあります。これを常に意識すると、読解系は上達します。 ・後は、通っていた河合塾の冬期講習、および直前講習を受講し、その教材を丁寧に復習しました。これで早稲田の過去問でも7割程(合格点レベル)取れるようになりました。 ・ぼくの場合、古文を勉強した期間は2か月と非常に短いです。(なんとか間に合いましたが、時の運にも恵まれたので、早くからしっかり勉強してください。笑)なので、問題集はあまり薦められませんが、河合塾の中堅私大古文演習等の予備校から出されている問題集は、比較的解説も詳しくおすすめです。 ・自分の周りの早慶に受かった人は、Z会の古文上達や先程挙げた河合塾の中堅私大古文演習などがおすすめと言っていましたので、そのあたりの問題集の中から自分の肌に合うものを選ぶといいと思います。あまり細かいアドバイスができず、すみません… ◎文学史 ・文学史は、早稲田やマーチの一部で出題されます。配点はあまり高くありませんが、短期間で対策可能なので、直前で良いので対策しておきましょう。入試では、1、2点が合否を左右することも少なくないので。 ・ぼくは、先ほど紹介した古文単語315の巻末にある文学史の年表を使い対策しました。 ・文学史で押さえるべきは、ジャンル(勅撰和歌集や軍記物語など)、作品と作者、年代です。これが1度に押さえられるのが年表です。単語帳の巻末の年表で上記の項目を押さえれば、大概の問題は対応できます。 ・単語帳の巻末の年表の代わりとしては、学校等で配布される国語便覧の文学史年表等が使えます。 ◎お詫び ぼくは、スタディーサプリについては詳しくないので、活用方法をアドバイスできません。この場をお借りしてお詫びします。申し訳ございません。 かなり長くなってしまいましたが、以上になります。少しでもお役に立てれば嬉しいです。古文で大切なのは、単語・文法、そして読み方です。これをしっかり身につけられれば、必ずできるようになります。頑張って! それでは失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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古文・漢文
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古文漢文のコツ
初めまして!勉強お疲れ様です😊 古文漢文は馴染みにくいかもしれませんが、わりと短期間で成果が出やすい科目でもあります。 古文→①文法を一通り覚える②基本的な単語を網羅しておく③古文常識の理解④古文を読むことに慣れる 漢文→①句型の暗記(例文の音読)②単語を覚える③漢文を読むことに慣れる といった流れで勉強するのがおすすめです。 まず古文から説明しますね。 ①河合塾からでているステップアップノート30がオススメです。現時点で文法がある程度できているなら1日で1周終わります!笑 間違えたところだけ数日置いてからやるのがおすすめです。文法に関しては実際に演習していく中で覚えていく部分でもあると思うので問題集の段階で完璧にしようとしなくて大丈夫ですよ。早稲田は副助詞を埋める問題などが多いので助動詞だけではなくそういった部分にも注意してください! ②私はマドンナ古文単語を使っていました。自分に合うのであれば何でもいいと思いますがマドンナは切り離して単語カードみたいにできるので良かったです🙆‍♀️隙間時間に覚えてください。 ③これもマドンナ古文常識を使っていました。早稲田レベルになると古文常識を理解していることは差がつくポイントになると思います!読みものとしてもすごく面白いのでこちらも通学時間などに読むことをお勧めします👍 ④単語や文法を完璧にしていても読まないと実力はつきません。私は塾や学校の教材を使っていましたがいきなり早稲田レベルをやると面食らうと思うので大学関係なくやってみて古文を「読む」ということに慣れてください! 漢文について ①漢文ヤマのヤマという参考書を使っていました。漢文って馴染みが薄いからあまり手をつけない受験生が多いです。だからこそ差がつくので基本事項は早いうちに完璧にしましょう!上にも書いたように、例文を音読するのがオススメです。ヤマのヤマには短い例文がついています。漢字だけで覚えるとかなり労力もかかりますが、音読することで漢文特有のリズムが身につきます👍 ②単語を覚える時特に重視して欲しいのが日本語とは意味の違う単語です。漢文をあまりやっていない受験生はそこで間違えがちなので特に差がつくところです! ③古文と同じくですが漢文を読む習慣をつけておきましょう。漢文は同じような展開で進む文章が非常に多いのでストーリーも予測しやすくなります! 古文常識ほど重要ではないかもしれませんが、漢文には儒家の思想などが出てきます。(世界史選択だったら有利かもしれません)余裕があれば勉強しておくと良いです。 質問者さんはあと1週間でテスト、ということですから①〜④の中で自分ができていると思ったところは積極的に飛ばしてください!笑  早慶クラスのテストということですがおそらくめちゃくちゃ難しいのは出ないと思うしよっぽど難しいのが出たら周りの人もできません。基礎を安定させてみんなができる問題を絶対落とさない、ということを徹底すれば早慶クラスに行けると思いますよ!これは実際の早稲田の入試でも同様で、いくら難しい問題が解けたからといって基礎を落としてしまうと勿体ないです。まずは基礎固めをしっかりすることをお勧めします。 1年辛いこともあると思いますが乗り越えた先に得られる達成感は何にも変え難いです!頑張ってください💪 ユニゾンが好きなのかな?(私も大好きです)受験が終わったらたくさんライブに行って下さいね😋笑
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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古文・漢文
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古文、漢文を得意にしたい
古文や漢文の勉強は基本的には英語と同じです。 単語や文法などの基本的な部分を読み、あとは速読、精読を繰り返して、さまざまなジャンルの文章に対応できるようにするだけです。あとは歴史的背景を知ったり、その時代における常識、価値観等を覚えることも古文漢文を読む上では大切になってきますね。 そこで、まずは古文漢文の単語・基本文法を覚えることを優先しましょう。古文単語帳としては桐原書店の古文単語315がオススメです。非常に覚えやすいですし、関連語も含めて600語以上収録されていますし、その他古文常識、和歌の知識なども載っています。 漢文は単語は漢字なのであまり問題ないと思いますが、文法が大事ですよね。オススメの参考文としては漢文のヤマのヤマですね。非常に簡潔にかつ丁寧に漢文文法が説明されています。 これらに載っていない単語や文法はは演習を重ねていくうちに出てきた新出のものを覚えれば十分でしょう。 また、古文を強化したいということでしたので、私が使っていた古文の演習用問題集を紹介したいと思います。Z会から出版されている「古文上達」と「最強の古文」です。Z会らしく解説が非常に丁寧で解説を読むだけでもかなりの勉強になります。 古文はその作品がどういうものかさえ知っていればある程度の流れはつかみやすいと思います。またジャンルもそこまで多くはありません。文章の流れの基本形を覚えることも古文、漢文を上達する上では大切ですね。 自分は高校3年になって本格的に古文演習を始めたのですが(京大では漢文はほとんど出ないので…)、高1の春休みから古文漢文を始めれば間違いなく高3になるまでには古文漢文は完璧にできます。応援しています。頑張ってください。
京都大学法学部 たいちゃん
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古文・漢文
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古文漢文の勉強法
【古文編】 1年生の段階では、文法の基礎固めが重要になります。 用言の活用、助動詞の意味と活用、助詞の種類などを完璧に覚える必要があります。 最終的には、文章に出てくるすべての単語について、正確な品詞分解ができるレベルになるととても強いです。 (1年生のうちに全部できなくても大丈夫です。用言は完璧にしたいですね。2年のうちには全部できるといいと思います。焦らず!) 文法の学習は薄いドリル形式の問題集がオススメです。 sakiさんの場合は『基礎から学ぶ解析古典文法』を使って、文法事項をさっと理解したあと、文法の薄めの問題集を買ってやるのがいいと思います。(学校の先生に言えばもらえるかも?) 授業や『リテラ古典2』などの教材で読んだ文章で出てきた文法事項を、『基礎から学ぶ解析古典文法』で復習するのも大事です。 教材の文章は復習のとき、なるべく全て品詞分解と現代語訳を自分でできるようにすると力がつきます。 文を単語に分解して、それぞれ品詞や活用の種類、活用形などを判別できるといいと思います。私は用言は赤、助動詞は青、助詞は黄色と色分けして、教材のほぼすべての単語に線を引いていました。(「助動詞」とか書いてると面倒ですし、一目で復習できて便利だからです。オススメ!) 2年生からは単語帳を使って知っている古文単語を増やしていけるといいと思います。(もちろん1年生のうちからでも!) おすすめはいいずな書店さんの『わかる・読める・解ける Key & Point 古文単語330三訂版』です。学校で指定のものがあるならそれでいいと思います。 毎日少しずつ覚えていけるといいですね。 【漢文編】 漢文学習でぜひおすすめしたい方法は、例文の書き取りです。 参考書の例文の書き下し文を書き写すだけです。書き写すだけでいいのかと疑いたくなりますが、毎日続けると漢文がめちゃめちゃ読めるようになってます。どうか僕を信じてください。 僕が高校生のときは、小中学生が使うような漢字ノートに1日1ページ書き取りをして、国語の先生に提出してシールをもらっていました。ひとりで毎日続けるのが大変な場合は、先生にシールをもらうといいかもしれません、笑 (書き取りをやっているメンバーのチームはファイトクラブと呼ばれており、一度入ると抜けられない’組’のような存在でした…) 1年生の段階では、再読文字と句法を覚えるのが重要です。『漢文学習必携』の再読文字や句形のセクションの例文を書き取って句法を覚えていきましょう。 古文編でも言いましたが、授業などの教材で句形(句法)を用いた箇所が出てきたら必ず参考書を開いて確認するのが大切です。 2年生では句法に加えて語彙(用字)も覚えていけるといいです。こちらも例文で覚えていくのがいいと思います。 ただ、漢文の場合は語彙よりも句法が圧倒的に重要だと思いますので句法の復習も続けましょう。 古文、漢文に共通して、3年生では入試問題(東京外国語大学の場合は2次試験の国語はありませんので共通テストの問題)を実際に解いていくことが中心になると思いますが、1・2年生のときの参考書に立ちかえるのを忘れずに。過去問で出てきた文法事項や単語は必ず参考書で復習しましょう。 共通テストだけということで、なるべく早く基礎を固めてしまえると強いです。 基礎が固まっていれば共通テストの内容は大丈夫です。ただ時間との戦いになりますので、直前期には回数をこなす練習が必要になります。 また、古文・漢文ともに音読がおすすめです。 授業などででてきた教材は、文法や単語、訳などを確認したあとは、何回も音読して身体に染み込ませましょう。 たくさんの教材を音読して覚えていくことで、初見の文章をスラスラ読む力がついていきます。古典はほとんど外国語学習に近いところがあり、読めるようになるまで少し時間がかかりますが、暗記しなければならないことは少なく取り組みやすい科目です! 伸びやすい科目だと思うのでがんばってください! また、早稲田大学などの私立大で古文漢文の2次試験のある学部を受験される場合はまたご質問ください!笑
早稲田大学文化構想学部 はねるくじら
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古文・漢文
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古文漢文がどうしてもできません
こんにちは!お疲れさまです🌼 🍓古文漢文の解き方&読み方 まずは手順を説明します! ①設問チェック 本文を読む前に、まずは問題を見ましょう。何について問われているのかを知ることで、闇雲に読んでいくより効率が良いです! そして、➀知識問題 ➁文法問題 ➂単語 の3種類の問題に関しては文章を読まずに解いてしまいましょう。完全に答えに辿り着けなくても、選択肢を切れたりすることはできることが多いです。 一度、ここで知識のみによる答えを出しておき、読み進めて傍線部がきたら、文脈的にも正しいのか再度確認します! ②リード文 文章を読み始める前にリード文があれば必ず読みましょう。人物関係や状況、答えをここから導く問題もあります。 登場人物が多い場合は、相関図を書くことをおすすめします! ③注釈確認 文章の最後の注釈にも様々なヒントが書かれていることが多いので先にサラッとで良いので確認しておきましょう! ④出典確認 まだ本文に入りません笑。出典を確認し、ジャンルを知りましょう! ⑤本文を読む 古文も漢文もこの手順です!🦭 🫐勉強方針 【古文】 古文の勉強の全体像をお話しします。 単語→文法→読解法→共テレベルの演習→常識→文学史→March早慶レベルの演習 という順番で勉強していきます! 単語の勉強はしていますか?英語と同様、古文もまずは「単語」からです! 単語帳は、『学校配布教材』または『古文単語ゴロゴプレミアム+』を使ってください! 文法は引き続き『八澤の古典文法』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう! 読解法も引き続き『八澤の古文読解』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう!そして、この参考書では、「人物を四角で囲む」だとか、「て、で、つつがきたら○で囲む」だとか具体的に何をすべきかが書いてあります。この作業を八澤を見なくてもできるようになる必要があります。 そこで八澤に書かれている読み方を再現できるようにするための練習として、『東進の古文レベル別問題集2』を行ってください!この参考書にも主語の識別方法や和歌の読み方など八澤に載っていたことが書かれているため、八澤の復習をしながら進めることが出来ます! そして共通テストレベルの問題演習として『レベル別問題集3』を行います。 ここまでくれば後は時間との兼ね合いで何をして、何をしないのかを決めていきましょう。おすすめの参考書を書いておきます。 marchレベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集4』 早慶レベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集5』 古文常識を学びたい →『マドンナ古文常識』 文学史を学びたい 『SPEED攻略10日間 文学史』 【漢文】 漢文の勉強はとてもシンプルです! まずは『早覚え速答法』と並行して『ステップアップノート10』を行ってください! 早覚え速答法でインプットして、ステップアップノートでアウトプットします。単元ごとに交互に進めていってください! 2冊が終わったら、漢文にはあまり時間をかけたくないので、『共通テストの過去問』に入ってしまいましょう! そして、漢文ありの大学・学部を受けたい場合は、march早慶レベルの演習として『旺文社の全レベル別問題集3』をおすすめします! 以上が古文漢文の解き方・読み方、そして今後の勉強方針になります🍍 頑張ってください!応援しています🌸
早稲田大学法学部 えぬ
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早稲田の古文について
現早稲田法学部1年です。 正直古文は苦手でした。国語の戦略として、現代文で稼いで、漢文、古文は耐える感じで。とはいってもハイレベルな戦いになりますので、早稲田古文と戦えるくらいになるになるにはやはり優先順位が大切でしょう。 そもそも古文は、 単語 文法 読解、の3つで成り立っています。 (背景知識などは読解もしくは知識問題で役立ちます) まずは古文単語。古文の心臓部分とも言えます。毎日必ずやりましょう。 わたしはゴロゴを使っていないので分かりませんが、1冊300単語なら、同じ60もしくは100単語を1週間毎日2回回していました。次の週は次の60.100単語…… 続いて文法。一文を正確に理解する力です。 持っている基礎的なものを3周くらい回すといいでしょう。忘れれば常々そこに立ち返り復習を繰り返してください。わざわざ難しい文法書をやる必要はありません。強いて言えばしっかり「識別」が項目で出ているものをやりましょう。 早稲田法学部を第1志望の高2なら、ここまで焦らずじっくりやりましょう。難しいものをやるより現代文や社会科目、英語に費やしてください。 最後に読解。 1冊読解書をやるといいでしょう。わたしは、まずマドンナ古文。そして岡本リナ先生の古文読解が面白いほどわかる本、をやっていました。(名前が正確ではないかも!)そこである程度文章の読み方に慣れてください。 続いて練習問題をやりましょう。レベル別問題集のレベル2、4を順にやるといいでしょう。(どれも3周はしてください) (この辺りで文学史や背景知識を学び始める) いよいよ過去問です。早稲田の色々な学部の問題をやってください。 ここは古文の一連の流れを説明していますので、練習問題や過去問のコツは省きます。 単語・文法のサイクルから読み方解き方、そして実践へ、という流れが重要です。同じ分野で色々な参考書を使うのはやめましょう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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早稲田の古文
こんにちは!お疲れさまです🌼 古文の全体像は、 単語→文法→読解のルール→問題演習です! 単語と文法は一通り終わったようなので、 『八澤の3時間古文読解』 という参考書を行ってください! この参考書は文法と長文の橋渡しをしてくれる英語で言えば英文解釈のようなものです! 付属の動画を見ながら参考書を進め、別冊のミニブックを全て答えられるようにしてください! 要点整理ミニブックが答えられるようになったら後はこれをお供にして、次は問題演習に入っていきます。 『全レベル問題集 古文2・3・4』 『古文ポラリス1・2・3』 などのシリーズがおすすめです。八澤の古文読解にもこの後に取り組むべきおすすめの参考書が載っているので、お好きなものを選んで問題演習を行ってください! 正直、レベルがあっていればどんな参考書でも同じです。成績が変わるのは参考書自体の影響ではなく、【使い方】の違いです。 ○ペースとやり方 10日で3題(3日で1題+1日総復習) 1日目 解く→○✖︎→自己訂正(解説を読む前に、なぜその答えになるのか自分で根拠を見つける )→解説チェック→間違えたものは直後にもう1回解く(=2回解き) 2日目 オフ(良い感じに忘れるように1日あけます) 3日目 解法再現(間違えたものを2回目解いてみてください。答えは知ってるので正解するのは前提として、解説の解き方を再現することを意識してください。) 4日目 新しい問題へ。 また八澤の古文読解で学んだことを忘れてしまったら八澤に戻ってください。 問題演習→八澤→問題演習、、、 という流れです! 時間に余裕があればその他のオプションも載せておきます! 古文常識学びたい→マドンナ古文常識 文学史学びたい→スピード攻略10日間文学史 最後に、古文は配点が低いので深追いしすぎないようにしてください笑。センスがあるか、かなりの勉強をしないと得意になるのは難しいです。 単語、文法もろもろやっても読めないなんてこともザラにあります。 気楽な気持ちで頑張ってください!応援しています🌸
早稲田大学法学部 えぬ
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漢文何やればいいか教えてください!
こんにちは!  漢文が苦手ということですが、大前提として古文の助動詞、助詞等は入っていますか?  もしも入っていないのなら、いますぐに回れ右です!  日本における漢文学、共通テストや東大二次に出るような文は、すべて古文がもとになって読み方、書き下し方が作られました。1000年以上も前に基礎が作られた読み方であるので、当然と言えば当然です。なので、漢文を始める上で古文の文法知識というものは必要不可欠で、古文文法が固まっていないのに漢文をやるというのは自○行為に等しいのです。  漢字である程度推測がついてしまうのが救いともなる漢文は、それだけに初習者が「勉強しなくてもいけるじゃーん」と勘違いしやすく、複雑な文章が出た途端に解けなくなり「スランプかも」と思い始め、挫折する…というように中途半端な知識ではのちに返り討ちに合う恐ろしいものでもあります。ですから、まずは古文の文法知識を固めましょう。  目安は共通テスト古文で1ミス以内、東大国語第2問で要素漏れ2以内、7割程度を安定して取れるようになってから漢文に移行するべきでしょう。二次で国語を武器にしたい場合は比較的点をもらい易い古文漢文を得点源にしたほうが効率的なため、満点近く固めでも良いかもしれません。  古文のおすすめ参考書は ・古文単語315(後ろの方のページに和歌や助詞、文化史に関する知識が集約されていて便利。) ・速読古文常識(古文常識はこの1冊で十分。漢文の古典常識の基礎にもなるため、やるべき。) ・古文上達(文法知識はこれで網羅。集中講義の部分が大事なので注意するべき。)  です。もしも古文が不安、という場合には以上の3冊を完璧にすれば怖いものなしです。 ---  ここから先は、古文の文法知識がしっかりと身についていることを大前提として、本題である句形アウトプット用の参考書を紹介します。 ・ステップアップノート(かなり基礎から復習ができる。書き下しから心配ならおすすめ。) ・漢文道場(1冊でレベル感が広い。実力に応じて使い分けられる。) ・過去問/東大の古典25ヵ年(二次力をつけたいならこれ1択。丁寧な解説が良いなら青本も可。)  一番のおすすめはやはり過去問です。東大の古典はそこまで難しくなく、語彙/文法/古典常識がしっかりと頭に入っていれば満点も狙える文系では数少ない分野ですので、過去問を駆使して問いに対する答え方を身につけるのが良いかと思われます。 --- ○番外編  ここからは私の老婆心による超個人的なアドバイスです。  東大文II志望ということで、もちろん数学は大事になってくるでしょうが、国語の、特に古典は点数をとり易いだけに 現代文とは異なり 他の受験生たちもあまり落とさない、逆に言えば落としてしまうとかなりの負担となってしまう分野です。  その点で考えると、インプットが漢文早覚え速答法のみというのはいささか、いや非常に不安です。漢文早覚え速答法は 理系の古典苦手勢が共通テスト直前にすこしでも点を取るために 1週間ほどで完成させるような参考書で、二次試験を見越した勉強をするのであれば、東大受験生のそれも文系がやるのでは不足も不足、付け焼き刃程度にもなりません。  そこで、「漢文句形とキーワード」という参考書をおすすめします。学校で配られているかもしれませんがやってみてほしいです!漢文のインプットはこの参考書で十分、というほどに必要な知識が網羅されていて、さらに後ろの方のページには漢文のストーリーテンプレのようなものまで載っています。この1冊を網羅するだけで、共通テストはもちろんのこと二次試験もしっかりとした実力を有した状態で臨むことができるでしょう。 --- ○まとめ(おすすめ参考書一覧) ★がついているものは、本当におすすめです。 〈古文〉 ・古文単語315(★) ・速読古文常識(★) ・古文上達(★) 〈漢文〉 ・ステップアップノート ・漢文道場 ・過去問/東大の古典25ヵ年(★) + ・漢文句形とキーワード(★)  受験、応援しています!頑張って!!
慶應義塾大学法学部 ほりさん
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勉強方法が分かりません。
お疲れ様です。早稲田大学社会科学部一年の者です。 古文は古文単語、古文常識、文法この3つが三位一体となって機能することで学力があがっていきます。 古文単語覚えた後に何をしたらいいか、分からないということですが、本当に古文単語を見た瞬間、現代語訳できますか?古文というのは大きな大きな得点源であり、入試においても点数を落とせない分野です。そしてなおかつ時間をかけてはいけない分野なのです。 つまり、古文を読んでる途中にこの単語の訳なんだっけ?と考えてる暇はないということです。ですから、瞬間的に単語は現代語訳できるよう入試まで日々チェックを欠かしてはなりません。 何はともあれ古文単語だけでは、古文は読めませんので文法も重要です。当然、文法は活用含めて参考書を完璧にしてください。文法が曖昧だと適切に現代語訳できず、思わぬ読み間違えをする可能性があります。 最後に古文常識。マドンナ古文常識?みたいな名前の参考書があると思います。これでなくとも古文常識の参考書は何度も通読することは重要です。古文常識を知っていると難しい文章でもなんとなくイメージでき設問を解けるきっかけとなります。 漢文はまずは句法を覚えることです。学校で漢文を習っているのなら必ず句法の参考書を買っているはずです。 そこには覚えるべき句法と語句が例文とともに説明されています。 句法の覚え方ですが、これは例文とその訳を覚えることです。例文を、覚えることで句法も同時に覚えられます。参考書に載ってる句法、例文とその訳は絶対に全て暗記してください。全てです。無理だと思われるかもしれませんが、合格者は必ず句法全て覚えていますし、覚えて初めてスタートラインに立てます。 どうやって覚えるか。これは音で耳に焼き付けるしかありません。とにかく例文を音読です。例文も意外と教訓めいたものが多く読んでいて楽しいですし、実際の古文の文章から引用されていることが多いので役に立ちます。
早稲田大学社会科学部 waseda
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