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東大文系数学ができない

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3/14 13:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

tornato

高2 愛知県 東京大学文科一類(68)志望

東大文一志望の高校2年生です。2月に東進の東大同日体験模試を受けたのですが、数学が0完で部分点によって20点なんとか取れたという具合で、自分の数学基礎力に疑問を持つようになりました。最終的に本番で2完することを目標としたときに今から始める学習計画を決めたいです。参考書や過去問の有効的な活用方法、数学への勉強時間の配分や適当な中間目標、数学の勉強法など、東大文系数学についていろいろお聞きしたいです。
この相談には4件の回答があります
東大数学は文系とは言えども難しい問題が並び、一筋縄ではいかないですよね、、私も初めの段階では全く点数が取れなかったのですが本番では2完半することができたので、ぜひアドバイスをさせてください! まず高2の段階で部分点だけであったとしても、20点を取ることができたのはすごいことです!!(かつての私をも含む)多くの高校生は今の段階でそもそもペンが動かない人が多い中、しっかりと解き進めることができているのはまさしく数学の基礎がしっかりしているからなのではないかと思います。自信を持ってください!! このまま勉強をしていけば問題はないかと思いますが、私の経験&勉強計画を下に書いておきますので参考にしてください。 ーーー 東大数学で高得点を取るために必要なことは2つあると思います。 ①どの分野にも穴を作らないこと ←東大数学は1つの大問の中に色々な分野が織り込まれているので、ある1つの分野に穴があるだけで手が止まってしまうことがよくあります。 ②見たことがある問題のパターンを蓄積すること ←過去問を解き進めればわかることですが、東大の問題には出やすいパターンがあり、例えば確率漸化式、線形計画法などの有名問題があります。これらは1回経験さえすれば、また出てきた時に、ほぼ同じ手法で解き進めれば点数が取れるものと化するのです。経験値を増やしていきましょう! 勉強計画についてですが、私が本格的に数学の受験勉強をするようになったのは高2の2月からで、夏休みに入る前までは週に30hくらい、夏休みが終わるごろからは世界史地理に時間を多く割いたため数学を勉強する時間を週に20hくらいまでに減らしました。そして勉強スケジュールは下のような形です。 ーーー 高2 2-3月 青チャート1周 →基礎的な部分を完全にマスターするためだけが目的だったので、青チャートの例題の部分のみ解き進め、時間短縮のため練習問題や発展問題は全てパスしました。 高3 4-夏休み前 発展的な問題集を2周 →高3に入ってから夏休みに突入するまでは、基礎的なポイントの復習と経験値を増やす目的で発展的な問題集をひたすら周回していました。 夏休み 冠模試の成績を考慮に入れながら、苦手分野の復習をする 夏休み後-共通テスト1ヶ月前 苦手分野の復習&ぼちぼち過去問を解き進める →発展的な問題集はこの時点で3周しており問題もある程度覚えてきたごろなので、苦手分野の復習は問題集を眺め、問題の解法とポイントを頭の中だけで整理し、ある程度整理できたなと思ったらすぐに解答解説を見て、自分の解法で正しかったのかをチェックしていました(解答を作る手間が減るので時間を短縮することができ、効率的に復習ができます)。解法が全く思いつかなかった問題に対しては印をつけて、何回も復習できるようにしました。 →この時期から過去問をとき、経験値を増やすことをお勧めします。時間を測って本番さながらの緊張感をもってすれば、試験慣れもできますし、一石二鳥です。 ーーー 最後に中間目標ですが、私は夏冬の冠模試で数学偏差値55-60を目指して勉強していました。東大受験生が多く受ける模試でもありますので、偏差値は自分の勉強法が正しいのかを確認できる最適な材料かと思います! 文章にまとまりがなく申し訳ないのですが、この回答が何か力になれれば幸いです!わからなかった点や他に聞きたいことがあればいつでも聞いてください!!受験頑張ってください、応援しています!!!
東京大学文科二類 たかまさ
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あなたが解いたものと同じ問題を、今年駒場の試験場で解きました。本当に難しかったですよね。私も0完でした(結果は合格)。なので落ち込む必要は全くありません。 さて、東大文系数学ですが、昔は取り組みやすかったのですが、近年は難化傾向が強くて点数が出にくいのです。ですから、数学の基礎力が不安ならば、東大数学ではなく、センター試験(共テは問題に一癖ありますから推奨しません)を解いてみて高得点が取れるかで判断すると良いでしょう(目安は8割くらい)。 参考書は6~7割方初見で解ける難易度であれば、あまりどれにするかは気にしすぎなくて良いです。背伸びして無理に難解な参考書をやると逆効果です。私は『青チャート』と『文系数学の良問プラチカ』をやっていました。どの参考書をやるかより、間違えた問題を確実に解けるように復習することが極めて重要です(これは過去問でも同様)。 ところで、過去問のうち、大体7年分はセット演(本番同様、100分間で4題に解答する演習)に用いると良いです。100分の中で自分の得点を最大化するにはどうすれば良いか、部分点の稼ぎ方、どの問題に手をつけるか、これらはセット演でないと身につかないものです。(そして、言うまでもなく試験では必須のスキルです) そして、本番で取るべき点数は、今年のような難易度が続くとすれば、1完2半の計40点前後が望ましいです。これくらいあればかなりのアドバンテージになるでしょう。ただし、数学頼みは危険です。数学は1題の完答で20点が入り、合格に一気に近づく一方、大崩れするリスクが高く、安定しづらい科目ですので。 前述の通り、数学頼みはリスクがありますから、得点の安定しやすい英国社で確実に得点できるようにしましょう。特に英語や社会は努力量がそのまま点数に直結しやすいので、やらないのは損です。現役生にとって社会2科目は本当に大変ですが、覚えた分だけ点になるので意識的に勉強時間を取りましょう。 英国社が重要ではありますが、数学を軽視することはゆめゆめしないでください。東大数学の標準偏差はかなり大きいです(これは、合格者と不合格者の差が、数学では大きく、数学は合否に大きな影響を与えかねないことを意味します)。また、2次試験の数学のみならず、共通テストの数学も、数学力が無いと点数が伸びにくいです。マークシートだからといって舐めていると、直前期に制限時間や問題の難易度の高さに悩まされることになります。 したがって、数学は「やらなくてはいけない」科目であると同時に、「やりすぎたり、あてにしたりしてはいけない」科目であるのです。よって、私は勉強時間の3割を数学に充てていました。これくらいの勉強時間が、他科目を圧迫せず、数学力を伸ばすのに最も適当だと思います。 中間目標ですが、東大受験生であれば、全統記述模試で、どんなに苦手でも67.5(東大のボーダー偏差値)は割らないように頑張りましょう。70を超えるととても心強いです。冠模試(東大実戦、東大オープン、本番レベル模試 など)では、偏差値55以上を安定して取れると良いですね。 ところで、数学は安定しにくい科目ですから、点数や偏差値に波があるのは仕方ないです。上手くいった試験の点を見て自信を持つのは良いのですが、あなたは"最低ライン"を決めていますか?"最低ライン"とは、「どんなにやらかしてもこの点数/偏差値は割らない 」という基準です。決めていなければ早急に決めましょう。これからの試験では(特にやらかした時)、"最低ライン"を割っていないかを意識するのも忘れずに。 数学は多くの文系受験生にとって悩みの種です。数学で悩んでいるのはあなただけではありません。上手くいかない時期もあるかもしれませんが、日頃からコンスタントに勉強すれば、意外に受かってしまうものです。気負いすぎず、でも過度に楽観視せず、頑張ってくださいね。駒場でお待ちしてます。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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あなたが解いたものと同じ問題を、今年駒場の試験場で解きました。本当に難しかったですよね。私も0完でした(結果は合格)。なので落ち込む必要は全くありません。 さて、東大文系数学ですが、昔は取り組みやすかったのですが、近年は難化傾向が強くて点数が出にくいのです。ですから、数学の基礎力が不安ならば、東大数学ではなく、センター試験(共テは問題に一癖ありますから推奨しません)を解いてみて高得点が取れるかで判断すると良いでしょう(目安は8割くらい)。 参考書は6~7割方初見で解ける難易度であれば、あまりどれにするかは気にしすぎなくて良いです。背伸びして無理に難解な参考書をやると逆効果です。私は『青チャート』と『文系数学の良問プラチカ』をやっていました。どの参考書をやるかより、間違えた問題を確実に解けるように復習することが極めて重要です(これは過去問でも同様)。 ところで、過去問のうち、大体7年分はセット演(本番同様、100分間で4題に解答する演習)に用いると良いです。100分の中で自分の得点を最大化するにはどうすれば良いか、部分点の稼ぎ方、どの問題に手をつけるか、これらはセット演でないと身につかないものです。(そして、言うまでもなく試験では必須のスキルです) そして、本番で取るべき点数は、今年のような難易度が続くとすれば、1完2半の計40点前後が望ましいです。これくらいあればかなりのアドバンテージになるでしょう。ただし、数学頼みは危険です。数学は1題の完答で20点が入り、合格に一気に近づく一方、大崩れするリスクが高く、安定しづらい科目ですので。 前述の通り、数学頼みはリスクがありますから、得点の安定しやすい英国社で確実に得点できるようにしましょう。特に英語や社会は努力量がそのまま点数に直結しやすいので、やらないのは損です。現役生にとって社会2科目は本当に大変ですが、覚えた分だけ点になるので意識的に勉強時間を取りましょう。 英国社が重要ではありますが、数学を軽視することはゆめゆめしないでください。東大数学の標準偏差はかなり大きいです(これは、合格者と不合格者の差が、数学では大きく、数学は合否に大きな影響を与えかねないことを意味します)。また、2次試験の数学のみならず、共通テストの数学も、数学力が無いと点数が伸びにくいです。マークシートだからといって舐めていると、直前期に制限時間や問題の難易度の高さに悩まされることになります。 したがって、数学は「やらなくてはいけない」科目であると同時に、「やりすぎたり、あてにしたりしてはいけない」科目であるのです。よって、私は勉強時間の3割を数学に充てていました。これくらいの勉強時間が、他科目を圧迫せず、数学力を伸ばすのに最も適当だと思います。 中間目標ですが、東大受験生であれば、全統記述模試で、どんなに苦手でも67.5(東大のボーダー偏差値)は割らないように頑張りましょう。70を超えるととても心強いです。冠模試(東大実戦、東大オープン、本番レベル模試 など)では、偏差値55以上を安定して取れると良いですね。 ところで、数学は安定しにくい科目ですから、点数や偏差値に波があるのは仕方ないです。上手くいった試験の点を見て自信を持つのは良いのですが、あなたは"最低ライン"を決めていますか?"最低ライン"とは、「どんなにやらかしてもこの点数/偏差値は割らない 」という基準です。決めていなければ早急に決めましょう。これからの試験では(特にやらかした時)、"最低ライン"を割っていないかを意識するのも忘れずに。 数学は多くの文系受験生にとって悩みの種です。数学で悩んでいるのはあなただけではありません。上手くいかない時期もあるかもしれませんが、日頃からコンスタントに勉強すれば、意外に受かってしまうものです。気負いすぎず、でも過度に楽観視せず、頑張ってくださいね。駒場でお待ちしてます。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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たかまさ

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東大数学は文系とは言えども難しい問題が並び、一筋縄ではいかないですよね、、私も初めの段階では全く点数が取れなかったのですが本番では2完半することができたので、ぜひアドバイスをさせてください! まず高2の段階で部分点だけであったとしても、20点を取ることができたのはすごいことです!!(かつての私をも含む)多くの高校生は今の段階でそもそもペンが動かない人が多い中、しっかりと解き進めることができているのはまさしく数学の基礎がしっかりしているからなのではないかと思います。自信を持ってください!! このまま勉強をしていけば問題はないかと思いますが、私の経験&勉強計画を下に書いておきますので参考にしてください。 ーーー 東大数学で高得点を取るために必要なことは2つあると思います。 ①どの分野にも穴を作らないこと ←東大数学は1つの大問の中に色々な分野が織り込まれているので、ある1つの分野に穴があるだけで手が止まってしまうことがよくあります。 ②見たことがある問題のパターンを蓄積すること ←過去問を解き進めればわかることですが、東大の問題には出やすいパターンがあり、例えば確率漸化式、線形計画法などの有名問題があります。これらは1回経験さえすれば、また出てきた時に、ほぼ同じ手法で解き進めれば点数が取れるものと化するのです。経験値を増やしていきましょう!
勉強計画についてですが、私が本格的に数学の受験勉強をするようになったのは高2の2月からで、夏休みに入る前までは週に30hくらい、夏休みが終わるごろからは世界史地理に時間を多く割いたため数学を勉強する時間を週に20hくらいまでに減らしました。そして勉強スケジュールは下のような形です。 ーーー 高2 2-3月 青チャート1周 →基礎的な部分を完全にマスターするためだけが目的だったので、青チャートの例題の部分のみ解き進め、時間短縮のため練習問題や発展問題は全てパスしました。 高3 4-夏休み前 発展的な問題集を2周 →高3に入ってから夏休みに突入するまでは、基礎的なポイントの復習と経験値を増やす目的で発展的な問題集をひたすら周回していました。 夏休み 冠模試の成績を考慮に入れながら、苦手分野の復習をする 夏休み後-共通テスト1ヶ月前 苦手分野の復習&ぼちぼち過去問を解き進める →発展的な問題集はこの時点で3周しており問題もある程度覚えてきたごろなので、苦手分野の復習は問題集を眺め、問題の解法とポイントを頭の中だけで整理し、ある程度整理できたなと思ったらすぐに解答解説を見て、自分の解法で正しかったのかをチェックしていました(解答を作る手間が減るので時間を短縮することができ、効率的に復習ができます)。解法が全く思いつかなかった問題に対しては印をつけて、何回も復習できるようにしました。 →この時期から過去問をとき、経験値を増やすことをお勧めします。時間を測って本番さながらの緊張感をもってすれば、試験慣れもできますし、一石二鳥です。 ーーー 最後に中間目標ですが、私は夏冬の冠模試で数学偏差値55-60を目指して勉強していました。東大受験生が多く受ける模試でもありますので、偏差値は自分の勉強法が正しいのかを確認できる最適な材料かと思います! 文章にまとまりがなく申し訳ないのですが、この回答が何か力になれれば幸いです!わからなかった点や他に聞きたいことがあればいつでも聞いてください!!受験頑張ってください、応援しています!!!
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たかまさ

東京大学文科二類

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コメント(4)

tornato
3/14 13:51
長期の学習計画について具体的に説明していただきありがとうございます!このまま気を緩めることなく学習を積み重ねていきたいと思います。それと、参考にしたいのですが高3春からの応用問題集は何を使用していましたか?
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たかまさ
3/14 14:07
私は鉄緑会の高3入試確認シリーズを使っていました。鉄緑生じゃなくてもメルカリで入手可能です! 単元ごとに問題がまとめられていて、1単元30-40問程度ですがポイントが凝縮された良問だけを取り扱っているのでとても勉強になります!!
tornato
3/14 14:25
鉄緑会のテキストは塾生以外の人でも有効に使用できるのですね。気になったのでよく調べておきます。今後使う問題集についての参考になりました。ありがとうございました。
たかまさのプロフィール画像
たかまさ
3/14 14:26
また何かあればいつでもご相談ください!勉強頑張ってくださいね!!

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東大文二志望 高2から2年間の挽回策は
質問ありがとうございます☺️東京大学文科三類の者です。 科類は違いますが本番で解く問題は同じなので質問に答えさせていただきますね! まず、1番伝えたいことは、とにかく今は絶対東大を諦めないでほしいということです。 質問者さんは勇気を出して模試の成績を正直に書いてくれたのだと思いますが、その成績で東大が不可能だということはないです!私も今高1の時の駿台模試の成績を確認したところ、数学は偏差値50切ってました(笑) しかも私は高3から勉強を始めた身なので、高2の今から東大を目指して頑張ろうとしている質問者さんに頭が上がりません。 とにかく諦めないでほしいということを前提にして以下に科目ごとのおすすめの勉強法を書くので、参考にしてもらえると嬉しいです😉(気合い入れて書いたら長くなってしまいました、すみません…) 【数学】 正直な感想を言えば、質問者さんが自覚されてる通り確かに数学は弱点になりうると感じました。同じような偏差値から勉強を始めた私の感覚で言えば、質問者さんはまだ基礎が固められていないのではないかと思います。 そこでまず決めるべきことは、学校の数学の授業をどう使うか(もしくはほぼ使わないか)ということです。 もし質問者さんが学校の数学の授業についていけると感じていて、学校の先生の授業が分かりやすいなら積極的に学校の授業を活用していきましょう! 軽く予習→授業を集中して聞く→授業でやった範囲をできるだけその日のうちに問題集で復習する→定期テスト前に復習 といったお馴染みの流れに取り組めば大丈夫です。応用問題は後からいくらでもできるので基礎を徹底すること、定期テストでしっかり点を取ることに集中してください! しかし、難しいのは学校の授業に置いてかれていたり、あまり先生が良くない場合の時です。この場合は自力で数学を進めていくことが必要になります。 ここで大事なのが問題集(チャートなど)の前にその単元の基礎事項を理解することです。 教科書に載っているような公式、例題がなぜそのようになるのか理解できていますか? 理解を伴わないまま問題集をやりこんでも暫くは成績も上がると思いますが、そのようにして得た解法はすぐ忘れてしまいますし、記述も多い東大本番で困る可能性があります。 問題集はチャートレベルの問題集ならなんでも良いのですが、問題集の前に教科書や講義系の参考書を読んで基礎事項を理解する段階を挟むことでただの暗記になることを防げると思います! 具体的なやることの時期としては、やる気があれば夏休みまで、お忙しいなら遅くとも高3までにチャートレベルの問題集を終わらせるのが理想です。一気に何周するというよりかは単元ごとに間違えた問題を解き直すやり方がおすすめです。 チャートレベルが終わったら、より難しい問題集(一対一対応の数学、プラチカなど)一冊に取り組み、過去問に入っていきましょう。 模試については、高2までに駿台模試で偏差値55, 2月の東大同日模試で10点は最低でもほしいです。(ですが、数学が強ければ強いほど他の東大受験生より有利になるので力を入れて頑張っていきましょう!) 【英語】 英語も数学と同様に力を入れていきたいところです!本番は120点で最も配点が大きい科目の一つで、しっかり勉強すれば点数も安定しやすい科目です。 東大英語の特徴の一つとして様々なタイプの問題が出題されることが挙げられるので、どんな分野も丁寧に取り組むことが大切です。 まず、文法の勉強から始めていきましょう!文法は全ての問題に関わりますし、特に東大英語第4問Aは文法ができないと丸ごと捨てることになります🥲 東大対策に限って言えばVintageやNext Stageのような問題集を只管解くのではなく、ポラリスなどの解説の詳しい参考書から始めるのがおすすめです。Next Stageのような穴埋め問題は基本的に出題されないからです。 また、単語の勉強も今すぐやれると良いです!単語の勉強はどうしても時間がかかってしまうので、今のうちから始めることで高3の時間を実質増やすことができます! 質問者さんがもし学校の単語テストなどをそれなりに頑張っているなら鉄壁やDuoレベルの単語帳から始めてOKです!ですが少し自信がない場合はターゲット1200レベルの単語帳か、学校で配られたものを使って暗記を進めてほしいです。 暗記の仕方としては普通に赤シートで隠して覚える方法で良いと思います。一単語数秒でささっと周回して回転率を上げることが大事です。 その二つの勉強に慣れてきたら構文の暗記(大問2、4A対策)、精読や英文解釈の勉強(和訳の対策になります。主に東大英語1A、4B、5で役立ちます)、長文の参考書、英作文の勉強(大問2の対策)、要約の勉強(1A対策)→過去問の順に進めることがおすすめですが、学校や塾の進度で多少前後しても大丈夫です!どの勉強をしてもどの分野にも役立ちます。 また、早く東大英語の出題傾向を理解することは今後の効率の良い勉強に必ずつながります。今から赤本などをチラ見してみたり、東大系の模試をゆるく受けてみたりすることを強くお勧めします! 最後に、リスニングも今から始めてください!(多くてすみません、でも本当に大切なんです!) 東大英語のリスニングは配点が30点です。120点中の30点です。しかも、東大合格者の英語の平均が70~80点程度であることを考えれば、30点の重さは理解してもらえると思います。 使う音源はなんでも良いのでとにかく毎日英語に触れてみてください!もし余裕が出てきたら、本番対策として音質を落としてみたり、ネイティブではない人の英語を聞いてみたりしてほしいです。 なお、英語は高2終わりまでに駿台模試で偏差値60程度取れると安心だと思います。 【国語】 まず、今すぐ始めてほしいのは古文単語と漢文の句法です。 東大の古文漢文は実はそこまで難しくありません!それなのに古漢合わせて国語の総得点の半分前後の配点を占める可能性があります。つまり、古文と漢文はとてもお得なんです! 質問者さんの成績だと国語が飛び抜けて得意というわけでもないと思うので、ここは古文と漢文から攻めていきましょう! 単語と句法が終わったら、古文は古典文法を確認した上で早速問題集に移って構わないです。漢文も同じです。本気でやれば学校の勉強だけで完結することも十分可能だと思います。 また、現代文は今のところ後回しで構わないと思います!ちょっと字数が大きくなってしまっているので、もし現代文対策について知りたければまた質問してください🙇‍♀️ 【社会】 東大の社会は日本史、世界史、地理の中から2科目を選択する必要があります。まずは自分がどの科目をやりたいかを考えて力の入れどころを考えてみてください!ちなみに私は日本史地理なので情報が偏ってしまうかもしれませんがそれは申し訳ないです… まず、歴史(日本史や世界史)を選択する場合は今年学校の授業がある科目を学校のペースに沿って勉強してください。東大ではどちらも論述が多い(特に日本史は論述オンリー)ですが、知識がないと書けない内容も多々あります。特に世界史は普通に知識問題もあると聞いています。 つまり、知識と理解の両方が必要になるということです。一般的な対策方法としては教科書を只管読み込むことがメジャーだと思うのですが、私としては一問一答と教科書を併用することをお勧めします!具体的には、 (できれば授業の前に教科書を読む)→授業を受ける→教科書を読む→一問一答をやる→教科書を読む→一問一答をやる… のように繰り返すと教科書の理解が深まりやすいと思います。また、学校で穴埋めプリントなどがあれば一問一答は必要ありません!教科書を5周程度読み込むことが最終的な目標になると思います。 次に、地理も学校のペースで大丈夫なのですが、実のところ地理は知っておくべきことが膨大です!教科書だけを真面目にやれば問題が解けるようになるわけではありません。実際に今年の地理はコロナ関連の問題が出ましたし、もうなんでも出題し放題!みたいな科目が地理です。 そこでもし今から何か始めるなら、学校から配られた教科書または資料集、統計集(好きな方でOK!)を読書感覚でゆる〜く読むことをお勧めします。暗記しなきゃ!みたいな意識はほぼ不要です。軽くでも読んでおけば知識と知識がつながって記憶が強固になります(そこが地理の面白いところでもあります!笑) ですが、今質問者さんが特に力を入れるべきものは英語と数学だと思います。社会が疎かになっても全く気にすることないです!高3から頑張っていきましょう!(逆に高3は英数をやる時間がなくなっていきます) 長文で本当にすみません💦 最後に模試の判定についてですが、特に目標などは私が決められることではないと思います。 もちろん上の判定になればなるほど良いのですが、高3でE判定でも受かる人がいる一方で、A判定の人が落ちるなんてことも珍しくはないです。どんな判定でも東大を諦めないことが大事です! ですが、自分で「次の模試はなんとか判定をとる!」みたいに設定すると模試のモチベーションを保ちやすいのでお勧めです👍 字数関係で省いたところもあるので、また何かわからないことがあれば遠慮なくコメントなどで質問してください!余裕ではない成績からのスタートは心身ともにきついとは思いますが、心の底から応援しています☺️
東京大学文科三類 shadow19
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時間の使い方
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高二の三学期からできる文系数学対策
共通テストの数学の対策ですね! 質問者さんに加えて、共通テスト対策で数学の勉強を始める人向けに回答させていただきます。 まず始めに、教科書の例題を1a2bc全て解いてみて下さい。答えのみで途中式などは解説されていない場合がほとんどですが、まずは一通り解いてみましょう。 次に、その復習をしましょう。 解放が浮かばない・わからない場合は友達や先生に聞いたり調べたりしてみましょう。 続いて、基礎問題を演習しましょう。 学校指定のワークの基礎及び標準問題を解きましょう。(わたしはこれに加えて、チャート式の共通テスト対策ワークを使いました。かなり薄くて集中的に解き切りやすく、共通テスト受験者に必要な知識のみが扱われているので大変オススメです。) ここまでを、高3に入る前、遅くとも高3の5月までに終わらせることが目標です。 この後に関しては、なんとなくで他のワークやチャート式の問題集を始めてしまう人が多いかもしれませんが、過去問を実施するのが1番かと思います。 センター試験や共通テストの過去問を直近3年分を残して(共通テスト直前期に演習するため)演習しましょう。センター試験の代わりに、予備校が出版している前年までの予想問題が準備できればなお良いです。 過去問演習で、論理的に数学の問題を考えるプロセスを理解しましょう。 多くの数学のワークは、ただただ問題が書かれているのみで、誘導に沿って進める力や論理的思考力が試される共通テストとは少し傾向が異なります。 過去問を解いたところで、目標点数の半分にも満たない場合がありますが、全く問題ありません。自分は40点取れればいい方でした。 しかし、解き直ししたり復習してみると、実は80点以上取れたかもしれない、目標点が近いかもしれないと気づくかもしれません。その感覚が掴めれば、最高です。過去問演習及び復習は8月末までくらいには終わらせたい所です。 必ず行っていただきたいのが、過去問を解いた時間以上の時間をかけて、じっくりと復習や解き直しをして、間違えた問題の周辺の問題もともに復習したりワークで補填することが大切です。そうしなければまた同じミスをしてしまい、過去問演習の意味をなしません。 こう考えてくると、意外と時間がないことに気がつくかと思います。 今からでいいので、少しずつ始めてみましょう。 ただし、自分の志望校に必要な数学の得点割合を考えた上で取り組みましょうね。例えば私であれば、共通テストと二次試験の合算得点中、4分の1の得点が数学分野だったので、比較的比重を重めに勉強していました。共通テストのみであれば、そこまでやらなくても良いかもしれませんし、過去問演習を終了させる時期も1ヶ月後ろ倒ししても構いません。 その後は、自分が苦手とする分野をワークで復習したりしましょう。 以上、参考になれば幸いです!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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数学が伸びない
<応用問題を解く際の心得> こんにちは。東大理一の者です。 一読したところ、おそらく基礎は十分に固まっていると思いました。質問者様の言うように、基本的には「応用問題の演習量を増やす」で良いと思います。 応用問題の演習にあたって、留意すべき点がいくつかありますのであげていきます。 ① 時間を意識する。 特に初見の問題を解く時は、本番の試験を意識しましょう。解けたか解けなかったかではなく、○分でどこまで解けるかで自分の実力を測ってください。また、「決めた時間に対して、○分で解ききれなくてもできるだけ点が取れるような解答を作ること」を意識しましょう。 ②本質を見抜く。 応用問題をやっていると、「こんなのひらめかないよ!」という問題に出会うことがあります。結論から言うと、ひらめくようになる必要があります。(一部の超難問を除く。)無理だと解説を投げ出すのではなく、どういう発想なのか、どこから連想したのか、なにからヒントを得れば解けたのか、一度考えてみましょう。 一見違うような問題でも、同じような発想で解いている場合が多くあります。注意深く演習を重ねることが大切です。 ③定期的に初見の問題を解く。 受験のテクニック(?)として、一つのワークを完璧に仕上げるというものをよく聞きます。これは基礎を固める上では非常に大事で、的を得ていますが、応用力を高めるためには適しません。①と少し重なりますが、初見の問題を解ききる練習がとても大切です。 数学に苦手意識のある人はこれを怠りがちなので、気をつけてください。 頑張ってください。応援しています。
東京大学理科一類 ふね
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文系数学
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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは😃! 数学の進め方についていくつか私の経験からアドバイスするので参考になれば幸いです 現在、青チャートを使っての基礎の復習とニューグローバルレジェンドをしているということで基礎の部分が疎かになるということはないように思います。 ところで、東大数学の過去問は何年でもいいので解いたことはありますか?もし一度も解いたことがなければ解いてみましょう。過去問を早い時期から解くということはとても重要です。今の自分との距離が分かり、この先どういう勉強をすれば良いのかの指針になります。 まずは、数3を終わらせて高校数学の範囲を一周しましょう。そして次に難易度の高い参考書に手をつけていきましょう。(もしかしたら個別指導の方や、河合塾の方で今後やるべき参考書をおすすめされるかもしれませんが)私は一対一対応という参考書と上級問題精巧をやりました。一対一対応は、受験で頻出な問題に対するテクニックや純粋に難しい問題があります。上級問題精巧は各大学の過去問で良問に入る部類の問題を集めたものです。解説もかなり丁寧に書かれています。問題もかなり載っているので数学力が身につくと思います。ただ、上級問題精巧はある程度難問にとりかかる力がないと問題に対して何にも手をつけられず解説を読むだけというあまり実力が身につかない恐れがあります。なので、一対一対応を終わらせてから上級問題精巧を解くことをお勧めします。 過去問についてはなるべく早い時期から解いていきましょう。先ほども言った通り東大との距離を測ることは合格するにおいてとても大事です。私は受験生の時は6月くらいから解き始め、東大受験までに30年分解きました。こだわりが無ければ昔の過去問から解くのをお勧めします。やはり入試直前に直近の過去問を解きたいです。早く解きすぎて、入試直前にとく過去問がなくなるということだけは避けましょう。ただ、昔の、特に1990年代の過去問は少し難しい問題が多いので注意しましょう。 たくさん話したのでまとめます。 ⭐️まずは高校数学を一周しましょう。そして一対一対応を始めます。なるべく夏前には一周はさせたいです。夏までには過去問を始めましょう。一対一が終わってからは上級問題精巧を解き始めましょう。 自分の中で数学への勉強の向き合い方が確立されているのは素晴らしいです。この調子で頑張っていきましょう。第一志望合格を心から願っています。頑張れ!!
東京大学理科一類 まっちゃん
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理系数学
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高2から東大
こんばんは(*´-`) 今年東京大学に入学した者です。 なるほど、逆転合格ですか〜 高2の今の時期なら普通に間に合います!僕の周りにも実際に逆転合格した人はいますし。では具体的な取り組みを考えましょう。 えっと、まずは数学についてです。特に理系の場合、入試の要は数学なので勉強の主軸は数学で間違いありません。数学が得意になれば自然と物理の成績も伸びます。 数学の力を上げる方法は、出会った問題をしっかりと理解することです。次に見たときに必ず解けるように「なぜこの解法を使っているのか」、「なぜこの別解がこの問題に使えるんだろう?」まで理解すると良いです。 高2の今の時期ならまだきっと新しい単元を教わるだろうと思います。そこできっちりと理解していくように心がけてみましょう。 そして土日には高校で学習したことの復習を始めてみましょう!この時期から始めたら結構有利だと思いますよ。 この復習のときなどに使う問題集についてですが、まずは学校で扱うものをしっかりと吸収してください。そこから青チャートに行きましょう。最低でも2周以上して、青チャートの問題を見て瞬時に反応できるようになる達人レベルまでいけば卒業です。そして、文系の場合はここでプラチカをやり、(これも何周か)他にも自分が弱い単元の、分野別問題集などをして高3の夏を迎えて過去問を始めましょう。高3の夏までにすることとしては、もし他の科目に追われるようであれば、最低でも青チャート卒業レベルには持ってきておきましょう。入試まで時間が足りないようなら過去問はあくまで過去問ですので、少ししかしなくても大丈夫です。 理系の場合は青チャートの2周をした後に「上級問題精講」、「やさしい理系数学」や「ハイレベル理系数学」など問題演習をして柔軟な入試問題に対応できるようにしましょう。試験において重要なのは経験です。できるだけ多くの経験を積んでおくことが合否を決めます。理系は、先ほども述べた通り数学が重要なのでこれらはせめて高3の秋までにやり、そこからはひたすら過去問演習に入りたいものです。 入試までに間に合うか不安かもしれませんが高3の夏にもなれば、志望校に受かりたいという気持ちが強いほど焦りや不安を感じ、その気持ちから自然と毎日一日中勉強するようになります。その伸び幅は非常に大きいです!なので今はやばいと思っていても焦らずに1問1問丁寧に対処しましょう。焦ってばかりで身につかないのではもったいないですからね! 次に英語についてです。東大の英語はリスニングと自由英作文があるのが特徴ですね。僕自身リスニングはとても苦手でした... やることとしてはたくさんの文章を読み、より多くの単語を覚えて英作文を書き、リスニングを毎日する、ということです。英語力をつけるには、「まず毎日キムタツの東大リスニングを聞き、声に出す。次に「英文精構」などの問題集で短くてもいいので毎日最低でも1つは文章を読む。よく分からないところは辞書で調べたり文法書を読み込む。そして、毎週曜日を決めて自由英作文を実際に自分で書いて(学校の先生などに)添削してもらって復習する。(自由英作文の題材はなんでもいいです。)最後に単語を毎週個数を決めて覚える。」です。これを今の時期から始めたらかなり英語は得意になれると思います。東大は英単語はあまりいらないと言われることもありますが覚えておくと後々間違いなく役に立ちますし、たまに難しい単語も出るので必要だと思っています!初めは辛いかもしれませんが慣れてしまえば楽しく思えると思います。 国語についてですが、現代文は問題集を自分で解いて学校の先生などに添削してもらって復習するのが一番良いと思われますが順番としては後回しで高3のなってからでも(文系でも)十分間に合います。古文も高3になってから文法や単語を覚えれば大丈夫です!漢文は文法を高3になってから覚えましょう。今は伸び幅があり、かつ伸ばしやすい数学や英語が優先です!! (理系の場合)理科についてですが、そろそろ復習を始めましょう。やった単元のことは忘れていると思いますが、安心してください。誰でもそうなります。物理だったらまずは「物理のエッセンス」、化学なら教科書や「重要問題集」を最初からきちんと読み直しましょう!一回授業でやったところはきっと(初めてやった時よりは)理解が早いですよ〜 (文系の場合)社会についてですが、こちらも復習を始めましょう。特に日本史や地理なら知識を元に考える問題というものが多いので今のうちに知識を身につけておくのは大切です。また問題演習するときは自分で実際に正しい答えを書けるか、などをやることが大事です。頭の中で考えて時間節約するときもあってよいかもしれませんが時には実際に書くようにましょう!今やるべきこととしては今までの授業の復習です。とにかく教科書やノートを読み直し、記憶を呼び覚まして定着させ、教科書にどんどん書き込んでいきましょう。社会は暗記が基本ですが、その暗記以前に理解することが重要です。すみずみ理解しておくことがきっと後々役に立ちますよ。 なお、センター試験の勉強はまだ全くしなくて大丈夫です。センター試験の勉強は普通の勉強をしていれば解けるようになるものですし!高3の後半から始めて大丈夫です。今は二次試験(東大の試験のことです)を見据えて頑張ってください。 長文失礼いたしました。 それでは、応援しています!!(。•̀ᴗ-)✧
東京大学教養学部理科一類 ryo110306
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東大理一に逆転合格したい!!
こんにちは!東京大学1年しんです 私も成績が志望校に追いついておらず悩んだ時期もありましたが、なんとか現役で東大に合格することができました。私なりにアドバイスをまとめてみたのでよかったら参考にしてください! ~高3  高2から高3にあがる春休みまでは、国数英の基礎固めに重点を置いてください。特に、数学の網羅系の参考書(青チャート、フォーカスゴールドなど)の完成、英単語帳(シス単、leep、ターゲットなど)、英文法(ビンテージ、ネクストステージなど)の完成を目指してください。できれば高3に上がるまで、遅くて高3の7月くらいまでに完成させましょう。古文単語、漢文の句形、長文読解なども、上記のものに比べると優先度はやや下がりますが、この時期に完成させられると理想的です。また、この時期は基礎固めが大事なので、難しい単語帳(鉄壁など)や、難しい数学の参考書(プラチカ、優しい理系数学など)は今は無理しなくてもいいと思います。  また、物化は重要問題集くらいのレベルの参考書をこの時期に解き進めていくといいかと思います。今はまだ数学と英語の勉強時間の方が長いと思いますが、苦手意識をもたない程度には勉強しましょう。物化に強い苦手意識をもってしまうと、後々苦しみます(私がそうでした、、、)。  それと、結構本当に伸び悩んだ教科は、学校や塾などの先生に相談したらいいかと思います。一人で悩んでも時間の無駄だし、自分の努力の方向性が正しいものなのかを確かめることは有意義なことだと思います。 高3春~夏  数学はプラチカとか、ちょっと発展的なものを始めるのがいいかと思います。夏休み~秋に完成を目指しましょう。英語は学校で配られる長文問題集(いいずな書店とかのやつ)を中心に勉強していたのであまりアドバイスできるか分かりませんが、しっかり取り組もうと決めた長文は丁寧に文構造や単語を確認しながら読んでいました。量をこなしながらも、精読する経験も積んだらいいかと思います。  理科については重要問題集くらいのレベルのものをごりごり解いていくのがいいと思います。物理は起きている現象をしっかりイメージして、分からない部分は先生とかに聞いてみましょう。化学は、暗記するところ(無機分野など)はしっかり暗記することを意識して進めていくと結果が出やすいです。 高3夏~秋  夏は東大オープンと東大実戦を受けました。夏はどちらもD判定でした。とりあえず、勉強の指標にもなるので、何かしらの東大模試は受けましょう。夏は特に、やばめの判定(Eとか)が出ることがあっても気にしなくていいです。それよりも、しっかり復習して、自分の苦手科目、苦手分野にしっかり向き合ってください。周りと比べなくていいので、どうやったら合格最低点まで自分の点数を上げられるかを考えてみてください。  勉強法については、春~夏と大体同じですが、英語は夏休みに基礎英文問題精講を始めて、数学は東大の理系数学二十五か年をちらちらと読んでいました。私はやっていませんでしたが、化学の新演習とかを始めてもいいかもしれません。過去問は余裕のある教科は秋くらいから軽く手を付けたらいいかと思います。もちろん焦ることはありません。また、東大模試を受けて英語のリスニングが苦手だなーと感じたら早めに対策を始めましょう。教材はなんでもいいです。私はキムタツをやっていました。リスニングは意外と直前期に焦っても間に合わないかもです。   高3秋~共テ  秋も東大オープンと東大実戦を受けました。結果は夏とほとんど同じ感じでした。  共テについては、マーク模試とかで足切りが危ういなと感じたら早めに対策を始めてもいいかも。特に数学は時間制限が年によってめっちゃきついです。また、国語は古文単語帳や古典文法、漢文必携をこまめに見返しましょう。国語を舐めて共テで大爆死する理系は結構います。また、地理もやりましょう。まずは共通テストです。足切りで引っかかったらそれこそ悲しいです。  それと、共テが迫るにつれてマーク模試をあほみたいに受けることになるので、間違えた問題を教科書(化学、地理など)や文法書(古文など)に書き込むのがおすすめです。特に化学なんかは同じところで何回も間違えるので、何回も書き込みをして、知識が定着した結果、なんと二次試験でも得点できるようになりました。 直前期  とにかく過去問です。国語以外は東大の過去問25か年的なやつを買っていました。駿台のでも、赤本でも、鉄緑のでも何でもいいです。最低でも、全教科7年分くらいがのっている東京大学の分厚い赤本は解いておきたいです。英作文や国語は塾や学校の先生に添削してもらうのがベターです。自分で模範解答をただ読むだけで済ますよりも、確実に力がつきます。他の教科についても分からないことは先生に聞いた方がいいです。積極的に人の手を借りましょう。  私の場合、過去問は直近一年分を残して、順に過去へ過去へとさかのぼっていました。理系教科と英語は十数年分、国語は七年分です。ただ、物化はさかのぼると簡単になっていくのであまり参考にならないかもしれません。  過去問を解くときはまず、本番みたいに時間を計ります。家で勉強していると緊張感がないので、直前期含め受験期は学校の自習室や図書館でずっと勉強していました。学校の受験対策プリントと、過去問を平行してやっていました。過去問は、一年一年が貴重なので、しっかり時間をかけて復習するようにしました。具体的には、模範解答の読み込み、暗記事項の確認、解き直しなどです。物理なんかは全く解けずに泣きそうな気持ちでしたが、必死にやっていました。  また、受験期全般通してですが、この時期は特に体調管理も心がけていました。やることは山積みだけど、しっかりご飯は食べて、しっかり寝て、お風呂に入ることを意識しました。夜になると眠くなるのと、受験当日は朝からあるので、朝早く起きて、早く学校に行く習慣を作っていました。 おわりに  私なんかが東大に行けるのだろうか、、、と思ったことは何度もありました。学校の同じ東大志望の人や、模試の全国順位などを見て、点数が低い自分に落ち込んでいました。でも、私が東大に現役で合格できたのは、当日のコンディションが良かったことと、最後まであきらめなかったことです。模試を受けても、過去問を解いても、合格最低点には到底及ばないし(二次試験で440点中170点台くらいがMAXでした)、もはや神頼みの域でしたが、奇跡を起こすしかないと思い死ぬ気で勉強した結果、本番で最高点を50点ほど更新することができました。志望校を考え直すことはいつでもできるので、今はとりあえず東大合格という目標に向かって、努力を続けてください。私自身、今まであまり本気で努力をした経験がなかったのですが、大きな目標に向かって必死に努力した経験は必ずその後の人生の財産になると思います。頑張ってください。応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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東大合格までの年間スケジュール
こんにちは!東京大学1年しんです 私も地方から塾なしで東大を受けました。ちょうど、高2のこのくらいの時期は私も受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困った覚えがあります。文理の違いや、学校の進学実績など、いろいろ違う点もあると思うので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。 まず、高2の2月に、東進の東大同日体験受験を友達に誘われて受けました。無料だったので(今は1000円くらいするらしい)受けてみようかな、という感じでした。何となく形式が分かったのと、モチベーションにはなったので興味があれば受けてみてもいいかなと思います。ただ、理科社会は本当に歯が立たない(公立高校の進路なら)ので、学習が進んでいなければ無理して受けることないかもしれません。手つかずの過去問を消費することになってしまうので。 高3に上がるタイミングの春休みは、英語に力を入れました。特に、英単語や英文法の復習をがんばりました。ある程度は勉強してきたつもりだったのですが、やはり完ぺきとは言い難い完成度で、穴がたくさんあったので、春は基礎固めのつもりで、英単語は速読英単語必修編、英文法はvintageをやって基礎を固めました。ちなみに、鉄壁とか、難しい文法書とかは私はやりませんでした。塾に行っていなかったこともあり、学校の指導を信じて、難しいものにやみくもに手を出すよりも、スタンダードなものを完璧にすることを意識しました。 数学に関しては青チャートをやっていました。章末問題のエクササイズとか、巻末の総合問題?みたいなやつに、難しい問題が乗っていたので、そういうものも含めて青チャートを完璧にすることを目指しました。 また、国語に関しては古文単語と文法書、漢文必携をずーっと読み込んでいました(高2~入試まで)。英語でもそうですが、こまめに見ないと忘れてしまうので、電車の中などの時間を利用して復習していました。 高3の夏は学校で配られた英文基礎問題精講、上級現代文、青チャート、物理化学の問題集(重要問題集)をやっていました。また、数学に関しては東大の理系数学25か年にちょっと手を付け始めました(今思えば、プラチカとか、チャートと過去問の橋渡しをするようなものを挟んだらよかったかも)。古文漢文は、上究古典など、学校のテスト範囲になるものをそのままやっていました。物理化学は本当に意味が分からなかったので、基礎に立ち返って復習することを意識しました。また、冠模試は、駿台と河合を受験して、どちらもD判定でした。また、夏ごろからは家に帰ると怠けてしまうので、昼は学校の自習室、夜は図書館の自習室、という感じで一日中外で勉強するようにしていました。机に突っ伏して寝てしまうこともよくあったのですが、毎日最低10時間は勉強するぞ!という意気込みでやってました。 高3の秋は夏と同じような問題集をひたすら解いていました。私は、塾に行っていなかったこともあり、学校のテスト(定期テストや実力テスト)を頑張るようにしていました。学校は東大が現役で10人ちょっと出るので、学校のテストの順位がそれくらいになるように頑張っていました。そのおかげで学校のテストの順位はかなり良くなって、外部模試や冠模試は全然なのに学校のテストだけとれるようになりました(意味ない)。でも、自分の努力が順位や点数に反映されるとモチベーションになるのと、テストは勉強のペースメーカーになるので、一つ一つのテストを頑張ってみるのもいいと思います。ちなみに秋の冠模試はD判定とC判定でした。ベネッセ駿台記述とか、マーク模試は、大体DかE判定でした。 12月からは学校の指導で共通テスト演習が始まりました。共テは12月からで間に合うと先生が言っていたのに全然伸びず焦ったので、共テ模試であまり結果が良くないなら、早めに対策を始めた方が良いかもしれません。特に数学とかけっこうやばいかも。ただ、本番は模試よりちょっと簡単なので極端に焦ることはないと思います。また、共テの演習のときは間違えた問題を必ず復習しましょう。国語の文法事項や、理科社会の暗記事項を復習して、教科書に書き込みしたり、チェックを入れたりするのがおすすめです。めっちゃマーク模試を解くことになるので、そこで知識を詰めこむと、意外と二次試験でも活きてきたりします。 共テが終わったら過去問です。過去問は数学と英語くらいは25か年を持っておくといいかもしれません。25か年は東大の入試問題が25年分乗っている本で、秋くらいから数英はちょっとずつやっておくといいと思います。私は、秋に5年分くらい、共テ後に10年分くらい解きました。また、どの教科も言えることですが(特に国語や英作文)、先生など、信頼できる人に添削してもらうのがいいと思います。人に見てもらうことで、ぜんぜん変わります。なかなか点数が伸びずつらかったけど、諦めずに過去問を解き続けました。 私は、塾に通っていなかったし、学校で配られた参考書以外ほとんどやっていませんでした。でも、こんな私が現役で合格できたのは、一冊一冊の参考書を完璧に仕上げることを意識して丁寧に取り組んだことや、メンタルや体調が安定していて本番に力を出し切れたことがあると思います。不安になったり、投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、諦めないで欲しいです。周りにはE判定で受かった友達もいるし、A判定で落ちた友達も何人か知っています。受験は最後の最後まで何が起こるか分かりません。受験ほど悩んで、苦しんで、努力して、成長できる機会はなかなかないと思うし、受験期に本気で頑張りきれたという経験はその後の人生でもずっと残り続けます。 応援しています。頑張ってください!
東京大学理科二類 しん
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
私も最後まで数学に悩まされていたので、非常にその気持ちわかります。 まず、東大数学において非常に大事な考えは、2問は絶対に取れる(落としてはいけない)問題があり、質問者さんの言う通り、60点〜70点を目指すことが現実的な合格ラインであるということです。東大は共通テストも2次試験も、科目数が多いためそれらの兼ね合いを考えると、配点の高い数学に時間をかけるべきではあるが、かけ過ぎると他の教科がおざなりになる、また、数学は試験場でのパフォーマンスにより、点数がかなりぶれる科目であるためです。 質問者さんは6問中3問は既に方針が立つレベルにいらっしゃるということなので、真解法への道が絶対に必要とは私は言えないと思います。むしろ、絶対に必要なのが鉄緑会の東大の過去問集です。 私は鉄緑の出身ではありませんが、実際に過去問集を使い、かなり実力が飛躍した実感がありました。 過去問をやる上で大事なのが、150分時間を測ってやることです。この中で、問題の難易の見極め、どこに時間をかけ、どこは部分点で良いなどの戦略的な部分を磨いていきましょう。 解き終わった後は、丸付け(採点してもらうのもすごく良い)して復習になりますが、僕はそこまで体力がある方ではなかったので、それらは演習した次の日に回していました。 そして、過去問演習で差がつくのが復習の精度です。参考書で得た知識や解法がどのように使えるか、また、解答の1行目を書き始めるにあたってのモチベーション、実験など、解説を一つ読むにあたっても注視すべき点は多岐にわたります。 これらの精度高い復習を積み重ねることにより、数学の実力は上がっていくこと間違いなしです。 質問者さんは合格点を取るのに必要な数学の知識は備わっていると思うので、解放への道を全てやる必要はなく、苦手な分野だけを潰してやるといったやり方もあると思います。夏から秋は模試などで忙しくなると思うので、ジャンル別演習、過去問、今までやってきたものの復習だけでほぼ終わってしまうかと思います。 長くなりましたが、夏模試も終わり(本レはこれからでしょうが)疲れてくる頃だと思いますが、休息もちゃんと取りつつ、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
まず、数学という科目は、一朝一夕に成績が上がるものではなく、ある時にいきなりできるようになるものなので、現段階でできることは、いつかできるようになることを信じて地道に進むことのみとなります。 精神的にきついところもあるかと思いますが、こうやって頑張ったものは必ず成果として現れるので、頑張っていきましょう! 精神的にきつくなったらまたここに相談しにきたり、身近な人に頼ったりしてみてくださいね! 次に、東大入試における数学について書きます。 東大の2次試験において、数学はギャンブルという認識が僕の中にありました。なぜなら、6問のセットとの相性などが露骨に点数に影響するからです。そういう点で点数は安定しにくいと言えますが、安定に近い状況にすることはできます。 方針が立つ問題に関しては、できるだけその方針やその後の処理を細かく記述することをおすすめします。特に、本番の入試では部分点が入りやすい傾向がある気がします(2回受けましたが、いずれも思った以上に点が入っています。) 方針が立たない問題については、問題の状況整理だけでも、答案に書いておくなどをすると部分点が入りやすくなるような感覚です。 とにかく、できるだけ多くの部分点を集めて、得点を最大化することを目標にしましょう。 入試までの勉強についてですが、理想はどの分野も参考書の内容が頭に入って実践で使える状態ですが、それが無理そうなら、苦手分野に絞って参考書をやるのもありなのかなと思います。 いずれにせよ、今やれることを着実に進めていく以外にやることはないので、地道に頑張っていきましょう!
東京大学理科二類 cosmo041
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学習計画を立てて頂きたいです!
模試の成績からすると学校での勉強はしっかりできているようで素晴らしいです🙆‍♀️私の友達も厳しめの吹奏楽部でしたが、部活最後まで続けて自分と変わらない成績だったのでりんごさんも合格出来ると思いますよ☺️ 以下が私の考える勉強計画です。ぜひ参考にしてみてください。 国語 高2の間は古文の授業に命をかける…! (学校の授業が頼りない時は助動詞、助詞、その他古典文法を授業の時間を使って完璧にしてください。) 現代文については英数が駿台模試偏差値70前後を安定して取れるレベルになったら勉強してください。(「国語の勉強法が分からない」という記事に詳しい勉強法を書いています。) 高3になったらひたすら過去問(青本)で練習してください。誰かに添削してもらうのもいいですが、解答を熟読して自分なりに添削すると成長できます!不安なら気になる参考書を挟んでもいいですが多分そんな暇はないです。 数学 まずは、遅くとも夏休みの終わりまでに青チャートを1度完璧と言える状態までやり込みましょう。この過程では理解を重視してください。分からない時は先生に聞くか、ネットで調べて理解を深めましょう。ここで適当にすると次の参考書をやっても意味をなしません。 2学期は1対1対応の数学(計4冊)に取り組みましょう。この参考書を終えればある程度入試数学にも手をつけられるようになります。 この間、朝の時間を使って30分ほど青チャートの星3以上の問題を復習し続けてください。簡単すぎる問題は飛ばしてください。「紙に書かずに頭の中で解く→答え合わせ」で大丈夫です。 冬休みから高3始めまで文系プラチカに取り組みましょう。ここまできちんと参考書を仕上げていればかなり楽しく取り組めるはずです🥰 朝の青チャート復習は続けてください。 高3では上記の参考書を復習しつつ過去問に取り組みます。あくまでも参考書の復習が優先です。1問も適当にしてはいけません。完璧に解けなかった問題は何度でも繰り返して復習してください。過去問は週一とかで大丈夫です。 これで高3夏の冠模試でも良い成績が取れると思います!(冠模試に意味はありませんが、良い成績が取れると精神的に楽に受験勉強できると思います笑) 英語 今学校で配布されている単語帳を完璧にするところから始めましょう。休み時間は勉強される方でしょうか?もしそうなら学校の休み時間は英単語の暗記に充てると決めてしまいましょう。合計で1時間ぐらいあると思うので300-400単語覚えられるといいです。初めのうちは100単語ぐらいでもいいです。受験本番まで毎日少しずつで良いので英単語の暗記は続けてくださいね。 続いて、夏休み終わりまでにforestなどの文法書を読み込みましょう。to say nothing ofやnot to speak of Aといった定型表現もしっかり覚えてください。 2学期~高2の終わり  基礎英文解釈の技術、英文解釈の技術100で英文解釈を学びましょう。倒置や仮定法、比較といった和訳時に気をつけるべきポイントを学ぶんです。それと並行して英作文の例文集を暗記してください。おすすめはドラゴンイングリッシュ100です。 高3になったら過去問を始めましょう。ここまできたら必要な知識は揃っているはずなので、あとは気になる参考書をやってもいいです。 社会 東大は社会2科目なのでもう勉強を始めましょう。高3にはじめにはどちらか一方の科目でいいので過去問を始められる状態にしておきましょう。社会は高3からでも間に合うと言われますが「この受験直前期に配点の低い社会の勉強なんてやってられるかっ!」ってなるので早めに勉強しておいてくださいね笑 共通テストについて 配点は少ないと思いますが、東大受験生なら当たり前に9割近くとってくるので高3の12月とかは本気出して勉強してください。それまでは2次の勉強だけでおっけーです。 以上です。読んでくださりありがとうございました。質問があればコメント欄でお知らせください。
京都大学経済学部 yura
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