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理解しやすい英文法書

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4/2 10:47
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きょーた

高2 埼玉県 早稲田大学志望

偏差値が45〜50くらいの者です。英文法を理解しよと思い文法書を買おうと思ったのですが、どの参考書が良いのかわかりません!持ち歩きができるような者だと良いのですがなにかいいものはありますか? ちなみに自分はInspireを持っています! が、持ち運ぶのに不便さを感じてます

回答

K

早稲田大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして。 まず英文法の参考書にはざっくり分けて 「英文法を理解するための講義的な参考書」 「英文法の辞書の役割をする参考書」 「英文法の問題集」 の3種類があります。 このうち、英文法の辞書の役割をする参考書は「Evergreen」やお持ちの「Inspire」等があります。これらの参考書は勉強していてわからないところがあった時に辞書のように調べることができるので1冊は持っておいて欲しい(質問者さんはinspireを持っているということなので大丈夫だと思います)のですが、あの膨大な量の内容を全て理解することはできませんから、そのような参考書だけを最初から使って英文法の勉強をするのは非常に効率が悪いです。 そこで必要になるのは英文法を理解するための講義的な参考書です。上に挙げた参考書より内容は少なく本も薄いですが、講師の方が教えてくれるイメージで英文法の大事な基礎を学ぶことができます。偏差値が45〜50ということなら、高校英語の文法の基礎が身についていない可能性があるので、「英文法をはじめからていねいに」「関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業」「深めて解ける!英文法 INPUT」 等の基礎的な参考書をお勧めします。この形式の参考書を1冊完璧にしてください。 それを完璧にした後は、問題集(「Next stage」がお勧めです)で演習しながらわからないところを辞書系の参考書を使って潰して行くのが良いでしょう。 お勧めの参考書を勉強法と合わせて紹介しましたが、あくまで一例に過ぎませんので、自分でも手にとって選んでみてください。 それでは応援しています。

K

早稲田大学文学部

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プロフィール

初めまして。早稲田大学文学部のKです。受験生時代の自分の経験を基に回答をしていきますね。 現役時代には早稲田文の他にも上智外国語、法政文(センター3科目利用)そして国際基督教大に合格を頂きましたので、これらの大学を受験する方にはアドバイスができると思います。 それではよろしくお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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英文法問題選びについて
英文法って問題集もたくさんあるし問題自体も細かくてよく分かりませんよね...、日本人の私たちの感覚からしたら別にed形でもing形でも良くね!?みたいな感じになるのとかもう解いててイライラしてきます笑 そんな基本的に暗記するものであり細かくてよく分からないという認識をされがちな英文法を、そもそもなぜそういう文法のルールになるのか感覚的な部分からアプローチしてくれる参考書が内山九十九さんの「納得の英文法教室」という参考書です。 この本では文法ルールの羅列ではなく、時には不等号記号や数字を使いながら、日本人である私達にも英語話者の文法感覚が伝わりやすいように工夫が散りばめられています。もちろん5文型とはなんぞや、名詞とは何か動詞とはなにかみたいな基礎の基礎の説明もガッツリしてくれています。 本当にオススメなので、是非一度本屋さんなどで見てみてください。 これを読み込んでからパワーステージをやれば結構変わってくると思います。もしパワーステージが合わないと感じたら「英文法BEST400」という問題集もあるのでオススメです。 参考にして頂ければ幸いです。勉強頑張ってくださいね、応援しています。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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英文法参考書について
英文法の効率的な勉強法について話します! まず、英文法を完全に理解するということは 辞書的な参考書を完璧に隅々まで覚えていることを指します。 でも、そんなことは多すぎて無理です 笑 英語の先生ですらこれはほぼ不可能でしょう。 なので、受験に必要な部分だけをもれなく覚えることが 受験において英文法を完全に理解したと言えるでしょう。 英文法の勉強方法ですが、 理想的には 文法参考書を読む→文法問題集を解く! の順ですが、 これだと時間がとてもかかってしまいます。 理由は文法参考書のどこが大切かわかりにくく、 どこを覚えれば良いかわからないからです。 なので、オススメの勉強法は 文法問題集を解く→該当部分の文法参考書を読む! の順です! 文法問題集に出てきた項目は受験で必ず必要です。 なので、それに該当するものは参考書を読んでしっかり理解しておきましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英文法の参考書(ヴィンテージ等)の進め方
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 VintageやNestStageなど分厚い問題集だけでは、文法力はあまり身につきません。これらは、文法問題のアウトプット、歴史の一問一答のように覚えたことを確認する作業として使用します。 また、イディオムパートや語法パートは単語帳のように覚えると良いでしょう。机に向かってやるのではなく電車などスキマ時間で勉強するものだと思います。 では、どの参考書を使えば文法力は付くのでしょうか。 私がオススメする参考書は、 『ポラリス英文法 1〜3』 問題集は、 『ポラリス英文法 ファイナル演習1〜3』です。 ポラリスシリーズはスタサプで有名な関先生が著者で、解説がとても充実しています。 是非1度書店で手に取ってみて確かめてみてください。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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早慶の英語
こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書についてということですが、まずはNextStageの特徴を軽く書いていきます。その上で質問の回答を書きます。 NextStage これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純な内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまう恐れがあります。  さて質問の1つ目ですが、NextStageを完璧にしたのであれば、早慶レベルの対応は可能です。ただ完璧、というのは「全ての問題で理由まで分かった状態で選択できる」状態です。ある程度やると答えの方を覚えてしまいますので、その時に答えは当たり前にわかるが、その理由までちゃんと分かっていないとまずいです。そして、ただ読んで解くだけでなく、解説ページの細かいところまで完全な暗記をし、いつでもアウトプットできる状態にしておく必要があります。  また、先にも述べた通り、長さゆえにだらける人も多いですが、のんびりとやってる暇はないです。最初の方は特に簡単なので、効率的にどんどん進めていき、繰り返しやる必要があります。  以上からNextStageは大変おすすめですが、ついででいうとEvergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  ここまで長くなりましたが、結論としましては、NextStageはとてもおすすめで、さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです。その上で、参考書をダラダラやるのではなく、どんどん知識として取り込んでいく必要があります。それが1番大切であり、結局本番求められるのは、学んだ知識をきちんと生かす能力です。それを忘れないでほしいです。    あとついでですが、英文解釈は「基礎英文解釈の技術100」というのがおすすめです。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のおおももさんの勉強の一助となれば幸いです。そういえばですが、「二冊目にオススメの英単語帳」というご質問にもお答えしたような気がするので、ぜひお読みください。  他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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英語の文法
英文法の勉強方法としては ① 講義を見て理解→②とにかく問題を解く この2ステップだと思います! ただ文法問題を闇雲に解くのではなく、まずは文法を理解するというステップが非常に大切ですし、その後にやる長文や解釈に活きてくると思います! ① YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系の参考書よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! ② そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げ、高3の夏までにできればランダムの英文法問題集もやって仕上げておくのがいいと思います!参考書としては英文法ファイナル標準編か関先生の英文法ポラリスがおすすめです!どちらもランダムに文法問題が並んでいて身についているかがしっかり確認できると思います! また、文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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解釈の参考書
受験勉強お疲れ様です! 今の時期、どんな参考書を使うべきか悩みますよね、、、 おすすめの参考書を2点あげさせていただきます! 【①ポレポレ英文読解プロセス50】 →東大・京大・一橋や早慶上智クラスの受験生向けの参考書です! ・ポイント1 最難関(旧帝・早慶etc)受験に必要な知識の網羅 →前提として対象者が難関校向けの参考書となっています。そのため、難易度の高い英文や解説といったハイレベルの英文解釈に関する知識の記載があり使いごたえがあります。 ・ポイント2 解説がシンプル →どことどこが接続される部分か、前置詞句はどこまでかなど、英文解釈する上で重要なことが解説されています。 ・ポイント3 特に難しい問題には分かりやすいマークが記載されている。 →特に難しい問題の印としてライオンマークが記載されています。そして、読解プロセスの解説以外に、注釈などの解説として参考とゾウマークが記載されており、主に文法的解説や補足が記載されています。 ・ポイント4 説明がシンプルため解説が物足りない時がある →これは利点の裏返しですが、解説が少し省略的であったり、単語の意味が載っていなかったり、やや解説等が物足りなく感じるかもしれません。 【②英文読解の透視図】 →激ムズの参考書です… ・ポイント1 なによりも難易度が高い →東大・京大・早慶上智・医学部などの超難関大学でも英語8割以上を取りに行く受験生用の問題集です。医学部級を受けるとしても、オーバーワークになりかねません。もしやるとすれば、標準レベルの英文解釈を完璧に仕上げた上で10月~11月の間かあるいは本番1ヶ月前にるべきかもです。仕上げてしまいさえすれば、かなりアドバンテージとなることは保証できます。 ・ポイント2 →ややこしい文法を重点的に扱っている! 文の要素や等位接続詞、後置修飾、倒置/省略/挿入、仮定法/比較の中でも中々ややこしい発展事項を中心に扱っています。 なので、この問題集をやればそれこそトップレベルの英文解釈の力が身に付きます。 Challenge問題も設定されており、そこでは長文の中から引かれた下線部を訳すものになっています。 これは、京大や阪大などの下線部和訳対策に適しています。もし志望校の過去問にこういった類の問題がなければ使う必要性は低いかもしれません。 【結論】 今の時期のjdgさんに私がおすすめできるのはポレポレの方です。 今の時期に透視図をこなすのは骨が折れますし、それをこなす時間を、「過去問対策」や数学・理科 といった配点の高い科目の仕上げに用いたほうが合格が近づくのではないかと思います!この時期ではまだ英語以外の科目で、まだ苦手な部分/勉強できていない単元があるはずなので、そちらを優先して勉強してください! 得意科目で70点を90点にするよりも、苦手科目で30点を60点にあげる方がはるかに効率よく得点を上げやすいですよ! また、ここからは少しご相談の内容に対して少しずれたお話をしてしまうかもしれませんが、jdgさんには是非既習の参考書を「何度も繰り返し参考書の内容を脳みそに刷り込むこと」をしてほしいと思います。 基礎英文解釈の技術も順当に力がつく参考書ですから、なんども繰り返し解きなおして自分のものにしてみるのがいいと思いますよ!その方が結果的に力になると思います! 以上、健闘を祈ります!!
早稲田大学教育学部 miya
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参考書はどちらの方がいいですか?
 こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書について、ということですが、今のTnさんの状況ですと、2つのパターンのいずれかで文法を勉強されると良いと考えます。それぞれのメリット・デメリットを書きますが、結局は網羅的なNextStageも必要になると思います。  その前に、それぞれの参考書の特徴を書こうと思います。 ①ポラリス ポラリスの特徴としてはある問題に対して、それを解く前提としての文法の説明と問題の解説がある、と言う形でテ キストが構成されています。 ・メリット 問題を解くために必要な文法事項の知識や使い方を学ぶにはとても良く、文法の入門としてはおすすめです。また、他の参考書に行くにしても、基本的な知識が入った状態なので、次に進みやすいです。 ・デメリット 文法事項がわかりやすく整理されているわけではない、ということです。また、問題数が少ないので、国公立入試や上位私立入試でで確実に点を取るとなると、他の参考書も必要になってきます。 ②NextStage系 これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純にポラリスより内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 初学者にとっては量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまうおそれがあります。  さて、話を戻すと最初にやり方が2つあると書きましたので、その2つを書いていこうと思います。  1つ目は、ポラリスの続きをやり、次にNextstage系に取り組むことです。それぞれの参考書のデメリットをカバーする形となります。ポラリスである程度基礎があるおかげで、次に進みやすいです。  2つ目は最初からNextStage系をやる、ということです。この場合は、他よりもNextStageがおすすめです。今までやったポラリスを経験として、心機一転NextStageを全力でやるのです。文法知識を入れまくることをあまり時間をかけずにやることになるので、大変ですが、上手くやれば時間をかけずに済みます。  あとはついでなのですが、NextStage系の参考書として、Evergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  長くなりましたが、結論としましては、時間との関係も考えつつ、2つ目のやり方をおすすめします。なので、参考書でいうとNextstageが良いです。さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです(NextstageとEvergreenはどちらかで良いです)。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のTnさんの勉強の一助となれば幸いです。他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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早稲田大学を目指す新高3生
勉強お疲れ様です! 僕もかなり英語出来なかったので参考になるかなと。 オススメの参考書 英文法の鬼100則→認知言語学の視点から正しい文法の理解を噛み砕いて説明しています。使い方というより早く一周することでしょうね。イメージをとにかく掴んでみてください。各分野のイメージを掴めたら終了という感じですね。 一応これの演習版もあります。 僕はポラリス3というものを使ってました。 その日やった分野の復習として。 正直文法の独立問題は出題が減りつつあり、他の分野に応用が効きづらいと思うので演習の必要性を僕は感じません。 一冊もしくはやるにしてもレベル別で何冊かでいいと思います。 読解よりも文法を先に固めた方がいいです。 文法ありきの読解なので。文法終わったら読解行きましょう! おススメ→ 関正生の英文読解 正直文法終わってからの英語の出来によって解釈のレベル内容は変えた方がいいと思います。 単語にそこまで苦手意識がなければ確実に伸びるので大丈夫です!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語の文法について
まず英文法とは英語を使っていく上でのルールです。ですから、当然問題を解く前に最低限知っておかなければならない事項が数多くあります。 その基本事項を頭に入れる参考書としては「納得の英文法教室」という本がオススメです。名詞とは何かレベルの項から不定詞や分詞といったややこしい項も大変分かりやすく、有機的な解説をしてくれている参考書です。これをとにかく読み込んで、パッとは答えられなくても知識は頭にある状態にして下さい。 そして、その知識をさらに定着させ実戦で使えるものにするにはアウトプットが不可欠です。このアウトプット用の問題集の1冊目では、「英文法BEST400」という問題集を強くオススメします。400題と量は少ないですがかなり良質な問題が揃っていますし、何より挫折しにくく何周もしやすいのでネクステやビンテージに比べ定着も圧倒的に早いです。ちなみに京大に合格した知り合いは英文法はこれしかやらなかったと言っていました。この作業をすることで、知識を実戦的にパッと反射的に使えるものにします。 最後に私大の場合は重箱の隅を突くような問題も出されるので、最後の総仕上げとしてランダム問題集を使用することをお勧めします。 ここまでやれば、文法問題はもう殆ど怖くないと思います。時期の目安としては英文法教室と400を夏休みまでに最低2周、更にそこから9月終わりまで上記2つを何度も繰り返して定着させ、10月以降はランダムに移行という感じでしょうか。 文法は慣れの部分も大きいので、インプットとアウトプットのバランスを大切にしながらコツコツ続けてください。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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次の参考書は...?
早稲田文学部のスティングレイです。 僕はステマを疑われそうなぐらいゴリ押ししてる参考書があって、それは「ポレポレ」です。 長文読解が正確に素早くできるようになるためには4、5行程度の短めな文章(パラグラフ)を正確に和訳することができる力がついていることは必須条件です。そこを疎かにすると後々長文読解の正答率や模擬試験の点数、センター試験の点数がおそらく頭打ちになります。 ポレポレは比較的短い良質な英文が50問収録されています。そのすべてが受験生が陥りやすい誤訳ポイントや難易度の高い構文がつぶさに入れ込まれています。ですので、長文読解を本格的に演習し始める前にまずはパラグラフをきちんと和訳できるようになりましょう。それまでは長文読解は質問者様の挙げている基礎問題精講を余力のあるときにやればいいのかなと思います。 最後に英文解釈の注意点ですが、動詞をとにかくきちんと見つけることです。文の骨格となる動詞をきちんと見つけることで、文の構造全体を見渡せるし、意味も取りやすくなります。ぜひ参考にしてみてください!
早稲田大学文学部 スティングレイ
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