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対処法知りたいです!

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12/20 2:27
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りん

高1 大阪府 神戸市外国語大学外国語学部(59)志望

勉強に対してやる気がなくなった時、みなさんはそのまま続けてましたか?それとも一旦休憩してましたか?

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penguin

早稲田大学文化構想学部

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その時期にもよると思うのですが、質問者さんは高1とのことなので、少し休んでもいいと思いますよ!高3のこの時期であれば、やる気が出なかったとしても、どうしても勉強を続けているしかありません。しかし、高1のうちからキツキツに勉強しても疲れてしまうので、適度な休息も必要です。 個人的には、どんなにやる気がなくてもこれだけはやる!というものを、決めておくのをお勧めします。例えば私は、やる気が出なくても体調が悪くても、毎日必ず英単語には触れるようにしていました。ちなみに決めたのは高2の秋なので、質問者さんはガチガチにやらなくてもまだ大丈夫だと思うのですが、そうやって決めるだけでも、これだけは頑張るか、と思えるのではないでしょうか。 そういった小さい勉強をしっかり進められたら、自分にご褒美のようなものをあげてもいいと思います。毎回はあまり良くないですが、時には甘やかすことも大事ですよね。もし、少し勉強してみてやる気が出てきたら、そのまま勉強を続けるのもいいと思いますよ!とりあえずやる気が出ない時は、まだ好きな教科や反復練習などをやるのがオススメです。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。応援しています!
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penguin

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

りん
12/20 11:49
ありがとうございます!!! 燃え尽き症候群にならないように適度に休憩します笑

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やる気がでないとき
お勉強、お疲れ様です。 やる気の出ない時、私もよくありました。 お昼ご飯のあと、眠くなりますよね。 夕方、無性にやる気が出ませんよね。 そういう時、私は思い切って勉強を区切りました。 場所を変え、人の多いところで ぼーっとする。 好きな科目の単語や解法を眺める。 寝る。 周辺を散歩する。 こうしたとき、取り敢えず15分、と決めて息抜きを入れていました。 酷いときは、20分に一回、15分の息抜きを入れる、なんてこともありました。 が、やはり息抜きのあとの20分は集中力が上がります。 もっと思い切って、少し遠出して映画館に映画を観に行く とかもしていました。 やる気が出ない時は、 〘思い切って息抜きする〙 これに尽きます。中途半端に勉強したって、間になりません。質問者である[あいうえお]さんはまだ高1とのことですので、なおさら。 やるときはやる、やらないときは全くやらない、メリハリをつけてみては如何でしょうか。 「やらない」という選択は、確かに怠け者なような気がして、避けがちです。 しかし、その「選択をする」と割り切ってしまえば、「勉強する」という選択をした時に、より集中できると思います。グダグダ勉強していないで、時間の使い方を明確にしましょう。 高校生活、人生に一度なのですから、やりたいことを本気でやってください。 楽しんで!
一橋大学社会学部 上嵐
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モチベーションに頼らない勉強
【①モチベーションを保つために】 まず、目標設定だと思います。これは、短期的なものでも長期的なものでもいいです。⬜︎⬜︎大学に合格する、定期テストで⬜︎⬜︎点を取る、明日の授業で先生から問われたことに何でも答えられるようにする、など色々あります。そして、その目標を達成したらどんな良いことがあるか、イメージしてください。喜んでいる自分を想像してください。きっとやる気が湧いてきます。 あとは、私は授業の予習や課題を毎回完璧にしていたらクラスの中で「困ったらコイツに聞けばいい、どうせちゃんとやってるから」みたいなイメージが出来てしまい、そのイメージを崩したく無いというプライドで頑張ってきた部分もあります。クラスの中でこんな存在になれたら、これをキープすることがモチベーションになるかもしれません。 【②気持ちを切り替えるために】 細かい時間設定が有効だと思います。これは、事前に計画を立てる必要はありません。勉強をし始める時に、「何時までこれをやる(何時までにこれを完成させる)」と具体的に決めます。そして休憩するときも、「何時まで休憩で、その後はこれを勉強する」と決めて休憩に入ります。休憩の時は、椅子に座ったままスマホや漫画などに手を出すとメリハリがつかないので、休憩中は立って体を動かすなど、勉強中の姿勢と区別することをお勧めします。 【③モチベーションが低いときは】 同じ勉強でも、やることによってモチベーションは変わると思います。人によって違う部分が大きいですが、例えば私は、モチベーションが低いときに自分で買った英語長文の問題集を解くことは、なかなか難しいです。逆に、課題として出された理科社会の一問一答なら出来ます。だから私は、モチベーションが低いときは「自主的な勉強より課題」「悩み考える問題より単純作業に近い問題」をやるように意識していました。そして、モチベーションが低いときに適した勉強をするために、逆にモチベーションが高いときには自主的な勉強をしたり、1問に時間がかかる問題をやったりしていました。そうやって比較的取り組みやすい課題を残しておくことで、モチベーションが低いときにも勉強ができ、結果的に多く勉強できることになります。 【④疲労感があるときは】 私も高校時代、週6の運動部(陸上部)に所属しており、夜はかなり疲れていて勉強する気が全く起こりませんでした。そのため、疲れている夜は早く寝て朝から勉強するようにし、結局20:30に寝て2:30に起きる生活を3年続けました。私の例は少し特殊すぎるかもしれませんが、疲れているときに勉強するより、朝フレッシュな状態で勉強した方がいいと思います。(以前「朝すっきり目覚めるには」という質問に回答したので、気になった方は覗いてみてください) 最後に... モチベーションが低いときや疲れているときにも頑張る方法を答えてきましたが、そんなときは頑張らずに思い切って休むというのも(いつも頑張っている人に限り)立派な選択肢です。そういうメリハリも大事なので、肩の力を抜いてリフレッシュする日もあっていいと思います。自分の心と体の健康も管理しながら、目指すところに向かって頑張って下さい。 最後まで読んで頂きありがとうございました。
東京大学理科二類 ムカイ
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高2 勉強頑張りたいがやる気が出ない時の脱出法
こんにちは! 今回は私が受験期に行っていた勉強のやる気を上げる方法についていくつかご紹介します。 まず1つ目は、小さな目標を立てて勉強することです。 「第一志望に合格する」という大きな目標は、高2のこの時期だとまだ漠然としており、なかなかやる気に直結しにくいと思います。 そこで、「今月中に英単語を○個覚える」のような小さな目標を立て、それを達成するために「1週間に△個、1日に□個覚える」のようにさらに細かい目標を立てることをおすすめします。このくらいの小さな目標だと勉強にも取り掛かりやすくなると思います。さらに、目標を達成した時の自分へのご褒美を決めておくとより頑張れると思います! 2つ目は、メリハリをつけて勉強することです。 高2のこの時期なら、遊ぶ日があって全然構いません。ですが、質問文を読むに、stさんは遊んだ後勉強への切り替えが難しいという状況にあるのかなと思いました。遊びから勉強への切り替えとしては、場所を変えることが効果がおすすめです。周りの人がみんな勉強している自習室や図書館などに行き、環境の力を借りて勉強モードに切り替えましょう。なんとなく勉強するのではなく、勉強すると決めた日は集中できる場所でしっかり勉強、遊ぶ日は思いっきり遊んでうまくオンオフを切り替えていきましょう! 3つ目は、スマホとの付き合い方を見直してみる、ということです。 スマホをだらだら見ていると大事な時間がどんどん溶けていきます……。私がスマホを触る時間を減らすためにやっていたことは、アプリに時間制限をかけること、勉強が終わった後にご褒美としてスマホを使うことです。多分、いきなりスマホを禁止にするとどこかで反動が起きます。ですので、少しずつスマホを見ていい時間を減らし、段階的にスマホ離れをしていくのがおすすめです。 それでもどうしてもやる気が出ない時は、第一志望に落ちた時の自分を想像していました。もし早稲田に落ちたら、それまで支えてくれた親や応援してくれた塾のチューターさんには合わせる顔はないし、私は仲の良い友人には早稲田志望だと公言していたのでおそらく友人とも気まずくなったと思います。そして第二志望の大学に入学しても、学歴コンプを拗らせてせっかくの大学生活を自分でつまらないものにするかもしれないし、何より私自身を嫌いになってしまう……と、いった具合に恐ろしい未来を想像していました。危機感から勉強しようという気になると思います。ただ、この方法はメンタルがやられているときに行うとさらにメンタルをやられるのでタイミングには気をつけてください……笑 長くなってしまいましたが、以上が勉強のやる気上げの方法となります。 最後に、2年生のこの時期だとまだ受験モードになっていない人も多いと思います。今のうちにたくさん勉強して、ライバルたちに差をつけましょう!応援しています✊🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
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燃えつかないために
 私は燃え尽きてしまった身なんですけど、(高1の終わりと高3の夏休み後)反省点としてはもっと休んでおけば良かったというのがあります。単に勉強の疲れだけではなく、周囲の期待と受験に対するプレッシャーもあるのでしょうが、もっとリラックスする時間を作るべきだったと思います。燃え尽きても無理やり勉強していましたがなんか集中できない、やる気にならない、でもやらなきゃという不安と葛藤の中で勉強していました。  質問者様がどのような状況かわかりませんがもし、しんどいなら無理せず休むことをおすすめします。3年間全力疾走し続けるのはなかなか大変です。適度な休息はモチベーションを長期的に維持する上でも必要なことだと思います。  もし春休みの間だけでも踏ん張りたいのであれば春休みにやった方がいいと思う勉強を書き出してみることをおすすめします。結構考えれば考えるほどやらないといけないことが出てきて焦燥感からやる気も出てくるのではないでしょうか。
名古屋大学教育学部 バナナ
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勉強のやる気
「やる気が出たからやる」ではなくて、「やっていくうちにやる気が湧いてくる」ように人間というのは出来ているようです。行動しないことにはモチベも出てこない、というのが科学的にも裏付けされていると何かの記事で見ました。 ですので、解決策としては、とにかく何も考えず手を動かすことです。数学のちょっとした計算問題を一問解くとか、英単語を一つ新しく覚えてみるとか、そんな小さなことでいいのでとにかく何か初めて見ましょう。5分でも10分でもいいので机に向かってみると、スタートダッシュはきれるのではないでしょうか。 継続するコツとしては、個人的にはメリハリをつけることですかね。勉強するときは一問一問に全集中。終わったらひたすらダラける。この繰り返しが染み付いてくるといいですね。休むときは勉強スイッチを完全にオフにしないと、いつもなにか勉強や受験のことで心身を苦しめられているような感じがしてしまい、あまり休まりません。その結果なんとなくやる気も出ず、机にも向かいにくくなってしまいます。 以上を踏まえて、最初は例えば、20分勉強して5分休む、といったような短いスパンでいいので、勉強と休憩の切り替えをできるように練習しましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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勉強が辛くやってしまった
勉強が辛くなると、やる気が出ず、勉強に身が入らなくなり、模試などで悪い結果が出たり、悪循環に陥りがちです。 やる気の整え方として自分が現役の頃にやっていたことは、1週間ごとに細かい計画を立てることです。これは何時から何時まで勉強して、ご飯食べてなど、アバウトなものではなく、勉強する教科や内容(復習、赤本)など細かく決めます。こうすることで勉強する教科の偏りも防げます。 このとき、嫌いな教科の勉強の前後は好きな教科で挟むと嫌になりづらく、勉強が苦になりません。 また、もちろん勉強だけの計画ではなく、息抜きも細かく計画することで、(例えば、金曜の夜9時から10時まで好きなユーチューバーのYouTube見るなど)やる気が維持しやすくなります。 また、メンタルの回復については、 質の良い睡眠を確保することが最優先です。十分な睡眠は、脳の疲労回復に不可欠です。 また、勉強から一旦離れ、体を休める時間を作る物理的な休息も大事です。 あるいは、好きな音楽を聴く、軽い運動をする、散歩に出かけるなど、勉強以外のことをして気分をリフレッシュすることも有効です。 加えて、目標の再設定:も大事で、高すぎる目標はプレッシャーになります。具体的な短期目標を設定し、達成可能なレベルに落とし込みましょう。 また、効率の良い学習を目指しましょう。 自分の学習スタイルに合った方法を見つけ、無駄な努力をなくします。 また、自分の学習計画を見直し、無理のない学習計画を立て直し、スケジュールに余裕を持たせましょう。 また、私がオリジナルでやっていたのが自己肯定感の向上で、過去に達成したことを振り返り、自分自身を褒める時間を作ります。 また、ネガティブな感情に囚われず、ポジティブな側面を見つける練習をします。 また、家族や友人に自分の気持ちを話すことで、気持ちを整理し、安心感を得ることができます。 これらを意識したらやる気を整え、メンタルが落ちても回復して勉強に取り組めると思います。役に立ったら嬉しいです。勉強頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 dodedo44
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モチベーション
こんにちは!ジョジョジョです👍 受験においてモチベーション維持は勉強よりも大切だと思っているのでアドバイスさせていただきます。 自分は浪人したのですが、1度も勉強が辛いと思ったことがなくペースを保って勉強することができました。 色々ポイントを上げていくので掻い摘んで実践してみてください。 ①勉強を辛いものだと思わない →毎日10何時間も勉強するのは、ほとんどの人が人生で最後になります。なので自分は「こんなに勉強できるのも人生で最後だしなぁ〜」って思いながらやっていました。 また習慣化していたので毎日食事の後に歯磨きをするように、勉強に取り組んでいました。自分なりのルーティンを組んで習慣化しましょう ②計画を立てる →計画はやる気を出すために必要なものです。試験日から逆算して、終わらせる参考書をまとめて毎日何ページ、何題問題を解くのかを計算しておくと勉強する前に毎回何すればいいのか考えなくていいので勉強にとっかかりやすいです。 また月毎の小さい目標を立てるのも大事です。「月末のセンター英語の過去問で文法問題8割とる!」みたいな感じてたてていました。 ③全力で休む →休憩もめちゃくちゃ大事です。自分は模試の復習は面倒くさくてやっていなかったので、模試の次の日は必ず友達とボーリングや映画に行って遊んでいました。 また勉強中の休憩もポイントがあります。休憩はなるべく携帯を触らないようにしましょう、10〜15分程度寝るのが理想です。 ④合格した自分を想像する →よくある方法で、合格した瞬間や合格した後の生活を想像してやる気をだす方法があります。 正直自分は適当に志望校を選んだのでこの方法は合わなかったです、成績が上がっていくのを楽しむタイプでした(成績が下がった時は現実から目を背けていました笑) 無理に「絶対合格!」「落ちたら人生終了!」みたいな考えではなく淡々と立てた計画をこなしていました。自分を追い込む勉強方法は直前期だけでいいと思います。 やるべきことを明確にして、やるべき量も決める。そうすると「これをこなしていけば、絶対に合格できる。」という自信にもなります。 応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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やる気が出ない
こんにちは。勉強お疲れ様です。 勉強のやる気が出ない時って本当に机に向かえませんよね…私もよく分かります。私も高校2年生の夏まではあまり自宅で勉強することが出来ませんでした。それでも、あるルーティンをすることで夏休みには安定した勉強習慣を身につけることが出来ました。前半部分では「飲み物」を使った勉強習慣を、後半部分では目標設定を使った勉強習慣をお教えします。(この両方の組み合わせが最強です) 前半、飲み物を使った勉強習慣 まず、初めの1週間程度は気合いで勉強を続けてください。その1週間、勉強を始める前に必ず「好きな飲み物を空ける」ことをしてみてください。そして、1週間以上経って飽きる頃、勉強を始める前にその飲み物を空けてみてください。「この飲み物を空けたら勉強する」ことが習慣になって、気づけば勉強できる!…なんてことが私にはありました。実はこれ、机に向かって勉強を「する気にさせる」習慣なんですね。机に向かってしまえば割と勉強って続くんです。しかし、それをより長く持続させるためには、後半の「目標設定の習慣」が大事です。 後半、目標設定の習慣 目標を細かく分割しましょう。 まず、勉強が長続きしないのは何故か?それは単純で、勉強がつまらないからです。面白いと感じる趣味なんかは永遠とやって居られる気がしますよね。それでは、勉強を面白いと感じるにはどうすればよいのでしょうか…。「問題が解けるようになれば」面白いと感じるのです。 ゲームであれば、初めは倒せなかったラスボスに、装備を揃えてようやく勝てた喜び。 ピアノなどの楽器であれば、初めは弾けなくてイライラした曲が完璧に弾けるようになった喜び。 それが理由でゲームやピアノなどの楽器にハマるのです。勉強についてもそれと同じで、「初めは解けなかった問題が(解答解説を見ずに)解けるようになった喜び」が、勉強を楽しくさせる要因なのです。その喜びをできるだけ沢山積み重ねることが勉強を続けるために秘訣です。そのために、現段階の自分のレベルよりもちょこっと上のレベルの問題を目標に設定するのです。ちょこっと上のレベル程度ならば早期目標達成が実現でき、また新たに目標を設定し直すことで目標達成を何度も繰り返すことが出来ます。そうなれば、勉強が(解けることが)楽しくなるのです。 「嬉しさ、楽しさ」が勉強を続けるために必要なものです。重い気持ち、暗い気持ちを背負っているままでは勉強はただ辛いだけなのです。「今の自分ではダメだ」、「早くやらなきゃ…」などネガティブにならず、「この問題を解けるようになろう!」とポジティブになりましょう!解けるようになれば楽しくなりますよ!
慶應義塾大学理工学部 数学の都
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長時間の勉強で満足してしまう
寸暇を惜しんで勉強しようとする心がけは本当に素晴らしいです。ただ、それを実際に行うことが正しいかは、人それぞれだと思います。多分、ずっと勉強を続けるというのは受験生であっても不可能です。時には休息を取ることも非常に大切です。 例えば私の場合、途中で休憩を挟むと勉強に戻れないと感じていたので、問題集を終えたら単語帳で軽く休憩し、また参考書に戻るという方法で勉強していました。代わりに夕食の後、少し時間をとって、志望校の先輩方のYouTubeを見ていました。一方で、休憩の取り方が上手な人だと、10分で睡眠を取ったりゲームをしたりという人もいるみたいです。とりあえず、休憩を何も取らずに勉強し続けるのは、体力的にも精神的にも疲れますし、新鮮味がなくなって飽きてしまいます。是非途中で休んでください。その時に自分の志望校の先輩が撮っているYouTubeなどをみると、モチベーションも上がりますし、これからまた頑張ろう!という気持ちになるのではないでしょうか。阪大出身のYouTuberさんにも、素敵な方はたくさんいらっしゃいますしね! 最後に、勉強していてモチベーションが下がっている頭に入っていない、と感じた時に、「だめだ自分…もっと勉強しないといけないのに、最低な受験生だ…!」と悲観することだけは、絶対にしないでください!勉強に対してマイナスな気持ちになると、やる気もなくなくなってしまいますし、最悪免疫力が下がって体調を崩します。今日の私も頑張った!と、嫌でも思うように心がけてみてください! 少しでもお役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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休憩って大事ですか?
こんにちは!RIZと申します。 まず高2の今の時点で勉強しないと不安になるという状態になること自体素晴らしいと思います。やる気がなければ不安にはなりませんからね。 さて休憩についてですが、勉強がつらいと感じた時はいっそのこと何分か決めて休憩しても良いと思います。ただしこの時しっかり時間を決めて休憩するのが大事です。時間を決めないとずるずるといつまでも勉強に戻れなくなるので、例えば10分とか、30分とか、スマホのタイマーなどで時間を決めましょう。もしその時間が経ってもやる気が起きなかったとしたら、ひとまず少しだけ5分とかでもいいので勉強してみてください。勉強に限った話ではないですが、人は何か物事を始めるまでのハードルが高いです。エンジンとかと同じで、はじめが一番エネルギーが必要なので、極論5分だけ勉強に戻ってまた休憩してもいいと思って一度勉強に戻れば意外とそのまま勉強できることが多いです。(作業興奮というやつです) あとは基本的にスマホを手元に置かないことが重要だと思います。マルクスとかも言ってますが、人の意識というのは周りの物的環境に依存しがちです。つまり手元にスマホが有ればスマホを触ってしまいますし、テレビが有ればテレビを見てしまいます。こうした周りの環境を変えると勉強に取り組めるようになる場合が多いです。なので一回スマホを遠くに置いておくとか、家ではなくカフェや図書館で勉強するなどの工夫が考えられます。 他にもあえて中断する形で勉強を終えることで、何のインセンティブがなくともまたやりたくなることもありますし(オヴシアンキーナー効果といいます。) 以上のように、休憩に関してはとにかく自分の中ではなく、タイマーや周りの環境などの外的要因を操作してみることで自分の意識を変えることが大事だと思います。 次にモチベーションの保ち方ですが、志望校合格という大きな目標以外に、マイルストーンになるような小さい目標を設定するといいと思います。例えば何日後までにここまで終わらせるとか、次の模試でこれを達成するとかですね。なるべく具体的な目標がいいと思います。あとは実際自分は合格した後のことを想像してました。合格したらこれをしようとか、あれがしたいとか、実際叶いそうになくても夢を見るように受かった後の自分を想像するといいと思います。あとは志望校のことについてYoutubeで調べたり、良いところをネットで調べるとモチベに繋がるかと思います。 かぶさんは現状の実力が志望校とかけ離れているということですが、高2の秋の段階で志望校合格に近い人の方が珍しいと思うので、あまり気に病むことはないと思いますよ。実際自分も高2の今の時期の模試なんてE判定ばっかりでした。今は基礎固めの段階ということもあって、地味でかつ点数も伸びにくいかと思いますが、実践的に問題を解き始めるようになれば必ず点数は伸びてきますので、焦らず頑張ってください。 以上になります。お役に立てば嬉しいです。他にご質問などありましたらコメント欄でお願いします!
大阪大学経済学部 RIZ
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