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数学の力をつけるには

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丸川

高1 広島県 広島大学志望

私は、数学の基礎問題は完璧にできるのですが応用問題や発展問題になると分からず答えをすぐ見てしまいます。答えを見れば理解できるのですが、理解できているだけで同じ問題をやった時や似たような問題をした時に全く解けません。 どうしたら応用問題を自分の力で解くことができるようになるでしょうか?わかった気になるだけではない勉強法を教えていただけたら幸いです。

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

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数学は解説を読んで理解できても解くことができなければ意味がありません。 しばしば、できるとわかるは違うなどと言われますがまさにそれです。 対処法は反復練習しかありません。自力で解けるまで同じ問題もしくは類題を一定の期間を開けて何度も解きましょう。ノートにやってもいいですが、その辺の紙にやっても構いません。私は、学校からのお知らせの手紙などの古いものを使っていました。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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数学の勉強法
数学には定型パターンがあります。 問題と解き方を覚える、という丸暗記ではなく、 どういう問題の時にどういう解き方をするのか という思考パターンをしっかり身に付けるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 基礎がしっかりできていれば、応用がまったく解けないということはありません。 まだ基礎の理解力が足りていないので、理論を理解することを意識してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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数学の応用問題が解けません
自分も同じ悩みを抱えていました。応用になると周りは解けるのに自分は解けないと落ち込む事もしばしばありました。私は解けない問題が出たら類題を探して片っ端から潰していきました。それこそその手の問題なら周りの誰よりもできるくらいに。応用問題ができないとは、一口に言っても様々だと思います。私はノートに問題を書いたりし、まず自分がどうつまづいたのかを分析しました。そもそも方針が立たなかった場合は、どう考えるべきだったか、問題文を分解し、この部分からはこの解法を使い、別の部分でこの解法を使うべきだったなどをメモしたりして基礎固めで学んだ事と対応させていきました。途中で方針がそれてしまっていた場合はそのまま行くとどうダメだったのか、解答の方針だと何がいいのかを考えました。全ての問題でそうする必要はないですが一問一問せっかく解いたのでフル活用しましょう。これらのことをやっていても一朝一夕に数学は伸びません。しかしある瞬間にこれは前やったこれじゃないのか、この問題文はこう解釈すべきじゃないかなどハッと閃く時は来るはずです。私は本番2週間前から唐突にその時が来て、すらすら解けるようになりました。いつか急に分かるようになるのを信じて地道に頑張って行ってください。
東京大学理科一類 k.ogi
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理系数学
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数学を得意科目に
はじめまして! 解答を見ても解き方がわからない場合は、その問題が自分のレベルにあっていないのかもしれません。もう少しレベルを落として、自力では解けないけれど、解答を見たら理解できる問題(同じ分野のもの)に取り組んでみてください。 様々な問題に対する向き合い方についてまとめてみました! 1.解答を見ずに自力で解ける問題→既に身についているから何度も解く必要はない。 2.自力では解けないけど解答を見たら理解できる問題→解答を見て理解した上ですぐにもう一度といてみる(解答を見ずに)。数日後、自力で解いてみる。これで解けたらもう身についています!解けなければ、もう一度解答を見て解く、数日後自力で、、、を繰り返す。 3.解答を見ても理解できない問題→自分のレベルにあっていない可能性があるので、レベルを落とした問題に取り組んでみる。また、解答の中で分からない部分はどこなのかを明確にして、学校の先生や塾の先生に質問する。 自分のレベルアップに大きく貢献するのは、2の問題です!この問題をきちんと自分のものにしたら、次のテスト等で出題されたら自力でとけるはずです! ただ、やみくもに解答を丸暗記するのでは意味がありません。(似た問題への応用の幅が狭くなってしまいます! ) 解答を見て理解する際には、解答の中のポイントをしっかり掴むことが大切です。 例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 もちろんひとつのことに対してポイントがひとつとは限りません(むしろ、たくさんポイントを持っているととても強いです!)。 また、人によってポイントと思う部分は違います。自分がポイントだと思ったところにに蛍光ペン等で線を引いて、そのポイントを覚えてください! 数学は覚えるだけでなく、多様な問題を沢山解くことで徐々に力がついて行く科目です。勉強し始めてすぐには結果は出ないと思います。 ですが、あきらめず地道に頑張ってください!絶対にいつか結果になります!! 時間は有限なので限りある時間を有効に使いましょう! 応援しています。頑張ってください!!
大阪大学工学部 合格GO
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理系数学
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数学について
まず問題集に載っている標問(チャートで言えば例題ですね)を何も見ずに全て解けるか試してみてください。 ここで解けない問題が2割くらいある場合はまだ基礎が定着していないと思って大丈夫です。解けなかった問題の解き直しから始めましょう。 次に、もし上のチェックをした上で「ほとんど正解できている」という場合についてです。 数学の応用問題は上記の標問の考え方を4,5個組み合わせて作っていることがほとんどです。 つまり、基礎は固まっているが応用ができないという場合は「どの基礎事項を使うべきか見抜くことに慣れていない」ことが課題になると言えます。 その場合、以下の手順で解けなかった問題のやり直しをしてみてください。 1回目: どの基礎事項を使っているのか確認しながら問題を見直す 2回目: 答えを見ながらで構わないので、一回自分で最後まで答えを完成させる 3回目: 何も見ないで最後まで答えに行き着けるか確認する。解けなければ2回目の手順を再度行う。 数学は同じ問題を繰り返し解いて考え方を定着させることが意味を持つ教科です。 問題数をこなすだけでなく、一つの問題を突き詰めて解き考え方を理解してみましょう。
早稲田大学先進理工学部電気情報生命工学科 dice95
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文系数学
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数学の勉強方法
こんにちは! 数学難しいですよね…。私もすごく苦手でした。 やはり基礎が1番大切だと思います。 先生の言う「繰り返し解く」というのも、目的は基本的な解き方を体に染み込ませることじゃないかと思います。 少し変えられると答えられないということですので、一つの問題にこだわらず、類題をたくさん解いてみることをお勧めします。 しかし、一つ注意点として、難しすぎる問題には手を出さないでください。余計に頭がこんがらがるだけです。 解説を読んですんなり理解できるけど自分では解き方を思いつかなかった、という問題がちょうどいいんじゃないかと思います。 基本的なレベルの問題、その類題を繰り返し解き、答えだけでなく解き方も覚えてしまうくらいになってから、少し難しい問題に取り組めば、今よりすんなり理解できるはずです! まだ1年生。時間はたっぷりあります。数学の勉強は色々悩んだりして何かと時間がかかると思いますが、 今数学にかけた時間は3年生になった時、きっとあなたの味方になってくれるんじゃないかと思います! 頑張ってください!(o^^o)
東京大学文科一類 バンビ05
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文系数学
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応用力
入試の数学の問題には2パターンあると思っています。 1° パターン化された問題(典型問題) 2° パターン化されていない問題 です。そんなに難しくない問題を出題する大学では、1°の場合が多く、1°の対策としては解法を覚えてしまうという手段があります。 しかし、いわゆる難関大は1°よりも2°を出題しないと受験生間で差がつきません。よって2°を出題します。 2°の問題は解法を覚えても意味がありません。では2°を解くためにはどのようなことをすればいいのか? 数学の問題を解く際、 問題を理解→解くための計画→計画したことを実行→自分の答えを見直す という流れで問題を解いていきます。 1°の問題では暗記している場合、 覚えていることを実行→自分の答えを見直す という解き方をしているため、2°に太刀打ちできません。 2°の問題を解くには 問題を理解→解くための計画 をする練習が必要です。 そのためには、 まずチャート式などの数学の基本事項が分かっている、理解している必要があります。 それを2°タイプの問題を解いて練習を積み重ね、思いつく手段を実行し、基本事項を組み合わせて問題を解いていきましょう。 数学は暗記する部分もありますが、それだけでは難関大には対応できません。頑張ってください。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
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理系数学
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数学的思考力の付け方
僕も現役時代は数学が伸び悩んでいました。しかし、基本的な問題が解けなければ何もできないと思い、チャート式をひたすら周回しました。そこから得た結論としては質問者さんが話している「暗記的な」学習が正解だったということです。何が言いたいのかというと、数学の問題を解く道筋というのは何も無いところから自力で編み出せるわけではありません。それができるのは一部の天才だけです。大切なのは自分が使える解法にいかに落とし込めるかです。入試本番ではみんなが解ける問題をしっかり解ければ合格できます。今までにないパターンの新しいタイプの問題というのは数学だけにかけてる人が辛うじて解けるかどうかといった感じなのです。そのような類の問題を解けるようになるよりは、しっかり土台になる部分を完成させて手堅く点数を稼いでいきましょう。質問者さんが取り組もうとしている勉強法はとても力になるものなので、頑張って継続できれば自然と点数は上がっていきまよ。頑張ってくださいね。
京都大学法学部 ユウスケ
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文系数学
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数学のひらめき力をつける方法
こんばんは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 基本的に応用問題というのは基本問題の組み合わせです。複数の基本問題が合わさってるから複雑に見えるだけで、一つ一つひも解いていけば意外と簡単だったりします。 おすすめの解き方として、逆算するといいと思います。 この結果Aを得るには何が必要?→Bが言えればいい じゃあBを言うには何が必要?→条件Cを使えばいい など、論理展開を後ろから考えてあげれば想像しやすいですよ。 結局のところ数学というのは 解説を読む時→「なぜその式を使うのか?」「どうしてそういえるのか?」 自分で解答する時→「何が言えればいいのか?」「この与えられた条件はどこで使うのか?」 これを徹底していけば、必ず解けるようになります。 数学が苦手な人って闇雲に考えすぎです。とりあえず式変形してみた、何となくここを求めてみた、ではいつまで経っても得意にはなりませんよ。 まずは解説を見て、模範解答はどういう考え方をして、この結果に至っているのか?を理解して、 次に自分が解く時に、自分の書いた答案をなんでこれ求めたのか?を説明できるように練習してみてください👏
名古屋大学医学部 ファルコン
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理系数学
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数学が絶望的
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください。 まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけません。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 注意してほしいのは、自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 そして、この夏に基礎固めができなかったならこれから基礎を固めていく必要があります。自分の数学においての苦手分野がわかっていると思うので、そこを重点的にこれから復習しましょう。ここを妥協してはいけません。全然面白くないかもしれませんが、後の自分を助けると思って取り組んでください。そしてそれがある程度終わったら、過去問に取り組むようにしましょう。過去問はたくさん解いた方が良いです。そして解いた後は必ずやり直しをして、自分の苦手なところがまたわかったら、そこをテキストなどを用いて復習するといっだことをしましょう。問題を実際に解いてみると、意外と自分の苦手な分野がまだたくさんあるということに気づくと思うので、それを見逃さず、適宜復習してください。 以上になります。数学で高得点が取れれば、かなり優位に立つことができます。残りの期間、必死に頑張ってください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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理系数学
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勉強方法
もともと数学は好きで得意だと思っていましたがある時スランプに陥ってなかなか成績が上がらなくなった時がありました。ある分野が全く出来なかったので、その時の勉強法を話したいと思います。 まず、教科書をじっくりと読みました。簡単な例題も読んだあと自分で解きました。分からないところは友人や先生に何度も質問しました。ある程度基本的な事項が抑えられたと思ったら問題集の簡単な問題を完璧にして、少しずつ難しい問題に挑戦しました。でもここでも躓いてなかなか前に進むのに苦労しました…そんな時は間違えた要因を探しました。たとえばこの公式を正しく覚えられていなかったから出来なかった、この発想が出来なかった、などです。 私は数学を本番で武器にしたかったので、徹底的にやりました。苦手な分野も典型的な問題は必ず出来るようにしました。 ある程度問題のパターンを暗記してしまうのもいいと思います。本番でぱっと思いつくためにはいろんな問題を解いてみていろんな発想を知ることが必要だと思います。頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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