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効率がいいとは?

クリップ(14) コメント(1)
11/7 14:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

午後の紅茶

高2 大阪府 神戸大学工学部(61)志望

効率がいい勉強をしろってよく聞くのですが、具体的にどういう勉強が効率がいいのか教えて欲しいです。

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RinSocrat

京都大学総合人間学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
極端な例を考えて見ましょう。 効率が一番いい勉強法を知っていたとします。その方法で勉強をすれば1時間でどんなテストでも満点を取れる。 この例での眼目は勉強法なのです。効率の良い勉強とはつまりより短い時間で点数を伸ばす方法です。 これは人によって異なりますので自分で模索することになります。 自分はある参考書を何度も何度も復習することで定着させるタイプでしたのでそれで成績がぐんと伸びました。逆に1度参考書をとけばそれだけで定着する人もいますので、そのタイプでしたらいろんな参考書に手を出す方が良いですよね。 自分がどんなタイプに属するのか、時間があるうちに勉強法を確立することが大事です。是非いろいろ試してみてください!
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RinSocrat

京都大学総合人間学部

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プロフィール

京都大学総合人間学部1回生です。文系でした。浪人生活1年経て合格しました。「それいけ!京都大学」書いています。慶應文学部と国際教養大と中央大法も受かっていますので、そちらに関する内容も答えます! 理科は地学基礎・化学基礎、社会は日本史・倫政(センターのみ)を選択しました。成績についてはブログの方に模試結果を貼っているのでそちらをご覧になってください。アプリの不調でメッセージ見れないことがありますので、急ぎの相談等はTwitter(@RinSocrat)またはブログの最新記事へのコメントをお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

午後の紅茶
11/7 23:07
自分の性格も考えて勉強法を確立しようと思います。 ありがとうございます!

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効率の良い勉強の仕方
「効率が良い」ということは、すなわちかけている時間に対し勉強して得られるものが多いということです。よって効率の良い勉強とは短い時間で沢山のことを吸収できる勉強のことを言います。以下、精神的な点と実際の勉強における点の2つに分けて書きます。 まず、精神面において効率を良くするためには集中力が大切です。例えば家でスマホをいじりながら勉強している時と試験を受けている時の集中力のどちらが高いか、答えは自明に後者です。だからまず「ながら勉強」などを止めた上で、参考書やテキストに向き合ってください。その後の勉強への姿勢についてですが、死ぬ気で顔が真っ赤になるくらい本気で問題や暗記に取り組むべきです。暗記についても死ぬ気でやると脳が大切な情報だと錯覚して定着が良くなると言います。本気度と集中力は密接に関わっているので、是非死ぬ気で勉強してみてください。疲れたらちゃんと休んでください。 次に実際の勉強における効率の良さについてです。これに関しては各科目によってやり方が異なりますが、共通して言えるのは定期的な復習でしょう。これについてはエビングハウスの忘却曲線を参考にしてみてください。またこの忘却曲線を利用したアプリなどもいくつか出ているのでそれらを使ってみるのもアリです。また各科目について、社会などの暗記科目は関連事項を繋げて覚えるメモリーツリーを作ったり、理系科目は理解を伴った暗記を意識しましょう。国語は特に復習を大切にしてください(3〜4回)。 結局効率の良い勉強とは、最初に述べたことに矛盾するように感じるかもしれませんが、じっくり自分の頭で考えてゆっくり勉強することだと思います。効率の悪い勉強をしている人は量にばかりとらわれてあまり頭を使わずに勉強を短く済ませてしまい、何も頭に残ってないという状況に陥りがちです。よって時間わ気にせず焦らずゆっくりと問題などに取り組むようにすると定着が良くなると思います。 長くなりましたが、勉強頑張ってください。応援しています。
早稲田大学商学部 タクヤ
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時間の使い方
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効率の良い勉強
最初から効率の良い勉強方法なんてできないです。 まずは、ネットなどの情報を参考にして勉強を始めて下さい。その中で自分の合ったやり方を見つけていくものだと思います。 いわゆる試行錯誤ですね。 僕の話になりますが、僕は色々失敗を積み重ねてようやく自分の勉強法を確立できました。 中学生で始めて勉強を始めた時は、数学をオレンジペンで書いて、日本史を暗記するように勉強していましたね。 恥ずかしい話ですが。 でも、結局成績が上がらないことに気づき、違う勉強法に変えて、何回か失敗したのちにようやく、効率の良い勉強方法に変えれました。 他にも、最初は間違いノートを作っていたが、時間がかかり過ぎて、結局、勉強時間が減り成績が上がらなかったからそれ以降ノートを作ることをやめました。 ノートを作るよりも、暗記に時間を使うようになりましたね。 こんな感じで自分で気づき、作り上げるものだと思います! しかし、指針が欲しいと思うのでお答えします。参考にして下さい。 【英語】 音読と多読が必要。毎日することが大切。英語力はすぐに落ちることを心に留めておく。 2日連続で勉強しないと、かなり落ちる。2日連続でサボることは、効率がかなり悪い。 単語ものんびりより一気に覚える方が覚えやすい。 頑張って👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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不安
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勉強の効率
やまさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 具体的な事例を示すのではなく、勉強一般に関する話をします。 先に断っておきますが、勉強法とは万人に適したものではありません。いろいろなやり方を試して自分に合うやり方を確立するのも受験勉強において重要なことの一つです。なので、僕の話はあくまで一意見として読んでいただけると幸いです。(実践してみて合わないようならすぐに切り替えるのも重要です) 僕は受験期の前半はどちらかというとひたすら勉強するタイプでした。一例を挙げると青チャートは7、8周しました。(明らかにやりすぎですが笑)後半に行くにつれて、徐々に勉強の本質を意識した勉強に切り替えていったため勉強量というよりも目的達成のために必要な勉強にフォーカスするようにな離ました。 まず、前半効率を考えなかった理由は効率を考えている時間が効率的でないと感じたからです。どの教科であっても受験期の前半は基礎固めが多いと思います。基礎は反復演習で定着させていくのが実際のところ確実で、「効率的」です。 また、後半になって効率を考え始めた理由は勉強量が頭打ちになったからです。1日のうちこれ以上の勉強時間が確保できないため、今以上に演習量を増やすには無駄をなくすしかない、といった必要に迫られたために効率を考え始めたに過ぎません。 まとめると、効率を考えるのは今以上の勉強量を確保するという目的のために行うべきというのが僕の意見です。 質問等あればお気軽にコメントください😀
一橋大学商学部 〆さば
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時間の使い方
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勉強法
早稲田生ではないですが回答させていただきます笑 さて質のいい勉強とは、量をこなすことで最適化された勉強のことであると私は思います。 勉強は簡単に言えば授業で習ったり、自分で問題集を解いたり、あるいは教科書を読んだりして得たことを吸収することです。そのためには当然復習が必要になります。要するに勉強のセオリーは、やったことを復習を通じて吸収していくことだと言えます。 では一口に復習をするといっても、どのタイミングで、どんなやり方で復習をするかは人や得意科目によって違ってきます。暗記は得意な人もいれば苦手な人もいますし、数学的センスが高い人もいればそれほどないという人もいます。そしてこの違いは問題集を解きすすめたり、教科書を読み進めたりするペースにも影響を与えてきます。 要するに質のいい勉強というのは、この個人差のある勉強の進め方の最適化のことをいうのではないでしょうか。そう考えると、質のいい勉強というのはまず量をこなしていき、そこから自己分析をして自身に最もあった形で勉強のセオリーを体現できるようにして、最終的にはそれをルーティンワークとしていくことでできるようになるものと言えます。 最後に、確かにたまに全然勉強しないで受かるような人はいますが、それは大抵運がいいか謙遜している(悪く言えば嘘)のどちらかなのでそんなに気にしなくて良いです。もちろんその方が超天才であったという可能性もゼロではありませんが、どちらにしても気にする必要はないです。
慶應義塾大学経済学部 REN
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時間の使い方
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質の高い勉強とは
質の高い勉強、効率がよい勉強のことですかね。 受験生に時間は限られてます。なので皆質を追求しようとするんですよね。それは正しいんですけど少しズレています。 というのもいきなり質の高い、効率の良い勉強なんてできないからです。だれだって最初は勉強の方法がよく分からずになんだか不安なまま勉強しているんです。この時期でも、です。質問者さんもそうだと思います。ですが自分の方法でいいなら丁度良いのがあるので教えます。 まず目標はありますか? どこの学部に行きたい、とかです。もし決まっているのでしたら1回過去問を解いてみて下さい。きっと出来は良くないとおもいます。でも結果は全く気にしなくていいです。問題なのは自分に足りないものを把握するここです。 例えば古文の単語、英語の単語、速読力が足りない、などたくさんあると思います。そしたらそこを埋めることを目標にして勉強して下さい。当たり前のようですが出来ないことが出来るようになれば合格は簡単です。 なのでまず自分の足りないところを把握して書き出すなり何なりしてみてください。そこに書いてあることを1個1個潰していけばいいんです。そこに書いてあることはなるべく完璧するようして下さい。特に基礎は。 合格から逆算して計画を立てる、これが出来る人が質の高い勉強をしていると言えるでしょう。いまは何かと不安かも知れませんが上に書いてあることを是非やってみてください!そして壁にぶつかって下さい!合格のヒントはそこにあります! 応援してますよ(ง°̀ロ°́)ง
早稲田大学社会科学部1年 KK
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時間の使い方
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効率よく勉強したいです
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、効率よく勉強するためのヒントをいくつかご紹介したいと思います。 ◎毎日のタスクを決めること ・これは、毎日の勉強の中で必ず取り組むことを自分が受験で使う科目ごとに決めておくというものです。 ・毎日取り組むことからもわかるように、このタスクには毎日の積み重ねが大切になるものが適しています。 ・例えば、英単語・英熟語の暗記や英文の音読、古文単語の暗記、漢字・語彙の学習、日本史・世界史のメイン教材のインプット、数学の典型問題の解法の理解暗記などです。 ・ぼくは受験生時代、英単語(鉄壁)・英熟語(解体英熟語)の暗記、英文(英文解釈の例文や長文のテキストの英文)の音読、世界史のメイン教材(予備校のテキスト)のインプットを毎日のタスクとして取り組んでいました。 ・タスクを決めることで、勉強のペースを作りやすくなりますし、モチベーションも保ちやすくなります。 ・また、何らかの理由で忙しくなってしまい、勉強時間があまりないというときも、このタスクだけをやるとすれば、勉強する内容を決める手間が省け、限られた時間を有効に使うことができます。 ・こうした長所に加えて、その効果も絶大。毎日の積み重ねはいづれ大きな力へと変わります。ぼくの場合、英語と世界史が得点源となり、早慶ダブル合格へとつながりました。 ◎振り返りをすること ・これは、すべての勉強を終えた寝る前に行います。その日の勉強を「時間に対して質の高い勉強はできたか」「時間に無駄はなかったか」「昨日の自分より成長できたか」といった視点で振り返ります。 ・そしてその日の反省を次の日に活かしていきます。そうすることで、日を重ねるごとに1日の過ごし方がブラッシュアップされます。その結果が効率の良い勉強につながっていきます。 ・大事なのは、勉強時間ではなく勉強の質。受験勉強の究極の目的は、第1志望校の入試で合格点を取り合格することです。先ほど示したような視点で振り返りをすることで、勉強の質を高めていきましょう。 ・振り返りの中で、「今日も質の高い勉強ができた!」「今日の勉強で昨日の自分より成長できた!」という日々の小さな自信を積み重ねることは、いづれそれが大きな自信へと変わり、入試本番で自分を必ず支えてくれます。 ◎毎日十分な食事と睡眠を取ること ・そんなこと当然でしょ、と思われるかもしれませんが、とても大切なことです。 ・効率よく勉強するためには、脳がしっかり働かなければいけません。そのためには、十分な食事と睡眠が必要不可欠です。 ・脳がしっかり働かないと集中できませんし、毎日勉強を続けることも難しくなってしまいます。食事は1日3食しっかり摂って、毎日最低7時間は寝るようにしましょう。 ・また、食事や睡眠の時間を確保すると、自ずと勉強ができる時間も決まってくるので、その中で効率よくやろうという意識も生まれます。そういった観点からも、食事と睡眠は大切です。 ◎脳の性質に合わせた勉強計画をすること ・脳には、寝ている間に入ってきた情報を整理するという性質があります。なので、暗記系は寝る前にやり、頭が整理された朝に復習すると定着しやすいです。また、演習系等の重めのものは、頭が整理されている午前中や昼寝をした後に行うと効果が上がりやすいです。 ・こうした脳の性質を考えて、勉強計画を立てることは学習の効率を上げるために有効かと思います。 ◎隙間時間を有効活用すること ・1日の中には、通学の時間や何かを待つ時間など様々な隙間時間があります。この隙間時間に暗記ものをやることで、限られた時間を有効に使えます。 ・隙間時間を使えば、かなり暗記系は進みますし、その分また別の勉強に使うことができます。なので、隙間時間は積極的に使うべきです。 ◎休憩したい時に休憩すること ・よくこのアプリでも、「60分勉強10分休憩」と「90分勉強20分休憩」どちらがいいですかといった、勉強サイクルについて質問されます。ぼくはこの類の質問に対しては、特に決めなくて良いという回答をしています。 ・というのも、人により集中力や体力には当然差があるので、勉強サイクルも自ずと人によって変わってくるためです。 ・疲れたなと思ったり、集中できないなと思ったりしたときが休憩のタイミングだとぼくは思います。 ・90分勉強を固く守って勉強しても、最後の20分集中できませんでした、では元も子もありません。なので、休憩したい時に休憩することが結果として、効率の良い勉強につながるのではないかと思います。 ◎勉強の目的を明確にすること ・やはり、なぜこれを勉強するのかや何のためにこの勉強をやるのかといった、勉強する理由や目的が明確な方が集中できます。 ・大学の先輩である、メンタリストのDaiGo さんが「知識を操る超読書術」という著作の中で書かれていたことなのですが、難しい本や参考書を読むときには、「メンタルマップ」を作ることが有効だそうです。 ・メンタルマップとは、メモ用紙に①なぜこの本を読もうと思ったか ②この本から何を得たいのか ③本を読み終えた後どのような状態になっていることを望むかを書いたものです。 ・これをしおりとして使用し、読む前と本を閉じる前に目を通すことで、目的や理由が明確になり、モチベーションの維持に役立つます。 ・ぼくはこれを読んでなるほどなと思いました。最近は大学の勉強の教科書や難解な学術書を読む際に、メンタルマップをつくるようにしています。 ・これは、大学受験の勉強の教材にも応用できるのではないかと思います。 ◎情報収集をして試行錯誤すること ・最近は、いろいろな方が勉強法に関する本を出版されていますし、勉強法に関するサイトやブログなども数多くあります。こうした情報源を積極的に活用し、勉強法に関する情報を集めましょう。 ・おそらく、これいいな!というものが見つかると思います。そしてそれを普段の勉強の中に取り入れてみましょう。 ・すると、これはいいと思うこととこれは合わないなと思うことの両方が出てくると思います。そうしたら、よいものは続け、合わないことはやめて、また新しい案を取り入れて…というようにしましょう。 ・こうした試行錯誤を積み重ねることで、自分に合った勉強法が見つかると思います。 ・ぼくは、効率の良い勉強法は様々な情報を取り入れ、それを実行し、それをさらに取捨選択していくという試行錯誤を繰り返すことで、見つかると考えています。 ・なので、人によって勉強法が異なるのは自然なこと。失敗を恐れず、様々な手法を試してみてください。 ・自分の勉強法が見つかれば、あとはそれを信じて、努力を積み重ねるのみです。その自分の勉強法を見つけるための1つの情報源がこの回答であれば嬉しいです。 いろいろ書かせていただき、かなり長くなってしまいましたが、以上になります。この回答が質問者さんの勉強法の発見の一助になれば嬉しいです。頑張って! それでは失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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時間の使い方
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勉強の仕方
勉強していても小テストに間に合わない、定期テストで覚えていないのであればほぼ間違いなく勉強方法が悪いと考えていいでしょう。 単語の暗記を例にしてお話ししますが、書いて覚えるのが一番適している人もいれば耳で覚える、発生して覚えるのが適している人もいます。僕は色々試した後に耳と声で覚えるのが最も効率がいいと思ったので他の人が書いて覚えていても自分のスタイルを貫きました。 勉強方法は千差万別で自分に合ったものを見つけた人が受験で圧倒的にリードします。色んな方法を試してみてください。 僕の勉強方法とその他の勉強方法を教科別(国語、英語、数学)で解説します。もし他の教科の勉強方法が知りたい場合はまた連絡してください。 国語:現代文はほとんど問題演習のみ。定期テストは重視していなかったためノート暗記。 古典は本文の重要文法事項、単語、句法に印をつけ、文章を音読する。印のみ付けておいて細かな和訳や意味は書かない。音読の際に印のところでその文法事項等が何だったかを思い出すようにして記憶していった。 他の勉強法としてはワークや教科書の文章に全て書き込んで何度も読むことで覚える方法などがあります。 英語:文法は問題演習を基本に行い、問題を見て瞬時に問われているポイントを把握できるまで慣れるようにしていました。単語は上述した通り。長文は古典と同じように音読中心でわからない単語、文法、構文が現れれば逐一辞書を引き専用のノートにまとめて復習。 数学:青チャートや教科書、サクシードのレベルが完璧に解けるようにする。その際解けなかった問題の問題文をノートに書いておき、後々その問題文からどのように解くかを頭の中で方針を立てる練習をする。計算が大切な問題なら手を動かす。 数学はわからない時は効率度外視で基礎から復習していました。一番苦手な科目だったからもありますがそれが結局効率が良いと考えていたからです。 勉強時間が確保できない悩みは痛いほどわかりますが、注意して欲しいのが余程のひどい授業出ない限り授業は集中して聞くことです。たまに授業なんて聞く意味がないと豪語する人もいますが定期テストでつまづくレベルであれば普段の授業でしっかり理解するのが効率がいいと思います。 効率=時短と結びつけがちになりますが、急がば回れの精神も忘れないでください。
京都大学農学部 たけ
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時間の使い方
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今までの勉強
そういった悩みは受験勉強に限らず何事においても常に付きまとってくると思います。 単語帳を覚えるにしても最短で覚えるにはどうしたらいいのか、問題集においても最短で全問解けるようになる為にはどうしたらいいのか日々自問自答が続くと思います。 私も受験生の時は色々と効率の良い勉強法を調べ実践しては取捨選択を繰り返してました。 今思えば効率の悪かった方法もあります。 ですが受験勉強という長いようで短い期間で各科目最短効率の方法を見つけるのは至難の業です。 私は受験期にやった方法を大学に入ってからブラッシュアップし、予備校や家庭教師の仕事で教え子達に実践させたり自分が院試などの勉強を進めていく上でさらに試行錯誤しようやく各科目各単元毎の効率的な勉強法を自分なりに確立しつつある段階です。 それぐらい最短効率に辿り着くには時間が掛かります。 幸い現在は私の時と比べても遥かに勉強法に関する情報が沢山あります。 ネットで出てくるものやこのアプリで大学生が後輩に伝えている勉強法はみな彼らが時間をかけて自己流に確立していった勉強法です。 それらを参考に自らも試行錯誤して自分に合った最短効率勉強法を模索し、大学入学後や社会に出てから活かすのもまた大学受験の目的の1つです。 効率の悪い勉強をする事は無駄ではありません。効率の悪さに気づき効率化する為には必要なステップです。 殆どの受験生は効率の悪い勉強をし、気づき、より効率化させるを繰り返して受験を迎えると思うのでたいちさんもやった割に効果出ないからといって焦らず少しずつ勉強法をブラッシュアップしていければ良いと思います。 思考停止に陥り1つの方法論を鵜呑みにするのではなくどんどん自分に合った形で効率化できると理想的ですね。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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勉強効率(同じ教科連続/異なる教科小分け)
こんにちは。勉強の効率について考えておられるのですね。勉強は時間も必要ですが、効率がとても大切ですよね。 効率に関していえばバラバラの方がいいと思います。これは記憶の仕組みが理由です。 記憶の仕組みとして、一度覚えたこと(短期記憶)を、何度か思い出す・勉強し直すことで、記憶が長期記憶になり定着するというものがあります。 1教科を集中して勉強する場合、期間が空きすぎて他の教科の短期記憶が完全に抜け落ちてしまい、なかなか記憶が定着しない恐れがあるためです。 この視点からすると、バラバラの教科を勉強し、短期記憶を完全に忘れる前に復習し、長期記憶化する方が勉強には向いているように思います。 しかし、中にはバラバラ勉強するのが得意でない人もいますよね。 私なんかは、バラバラ複数教科をやると、さっき勉強していた〇〇ってなんだっけ?と気になり、一度気になると集中できなくなってしまいます。そのため、1教科を区切りよくやりたいことが多いです。 もちろん、1教科やってると飽きてしまうからバラバラが好きな人もいますよね。 これについては、個人の好みみたいなものなので、自分に合ったやり方をした方が高いモチベーションを保てるかと思います。 1教科を勉強する方が得意な人や、重点的に強化したい科目があるなら、その科目を1-2時間勉強し、スキマ時間に少しでもいいので、他教科をさらっと復習する、というような勉強がおススメです。ゼロにせず少しでも触れる時間を作る、これで短期記憶を長期記憶に変えていくことができます。 参考になれば幸いです。
北海道大学理学部 うまや
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モチベーション
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量より質とは?
こんにちは〜(*´▽`*) 慶應義塾大学経済学部のCanaryです! まず、受験勉強は「量より質」「質より量」ではなく、「量×質」です!その上で質の上げ方を解説します! まず、質を上げるためには量が必要です。こう聞くと、やっぱり「質より量」なの?と思うかもしれませんが、ただ量をこなすのではなく、質をあげることを意識しながら量をこなすことが大切です。 【質の向上を意識しながら量をこなす】 質の向上を意識するを具体化していきます! まずは、それぞれの勉強に目的意識を持つことが大切です。その勉強は何のためにやっているの?という質問に〇〇ができないから〇〇をやっていると答えられるようになりましょう。 知識を覚えるために演習をするのか、演習に慣れるために演習をするのかでも、演習の仕方が変わります。 知識を覚えるためであれば、抜けている知識が何なのかを意識して、その暗記に努める。慣れるためなら数をこなす。などなど。 次に、目的に叶うほかの選択肢がないか考えることが大切です。 例えば、単語を覚える時に、単語を書く、単語カードを作ってテストする、単語帳を読む、紙にテストを作ってテストしまくる、英語長文を色々読む、などなどの複数のやり方。 朝と夜の1日2回同じ範囲をやる、毎日違う範囲をやる、同じ範囲を何度もやるように計画する、などなどの繰り返す間隔と回数。 以上のように色々と考える箇所や変えられるポイントがあります。 勉強する時だけではなく、勉強の方法や計画などに関しても頭を使うことが大切です!!量を確保できているのではあれば、質をどう上げるか考えながら勉強することをオススメします!
慶應義塾大学経済学部 Canary
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時間の使い方
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