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東大 英語

クリップ(16) コメント(1)
6/13 14:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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これ

高2 東京都 東京大学志望

東大理科1類志望の高2です 英語がどうしても出来ません 河合塾の全統模試で偏差値60程度です。70以上にはのせたいです。 大学付属高校に通っていて少し受験の勉強とは違った勉強を学校ではしていて、予備校も行けていません 単語は鉄壁(シス単は全部覚えました)、熟語は解体英熟語、解釈は英文解釈の技術100(基礎はやってて簡単だったのでこっちをやっています)あとは文法をスタディサプリの関先生の授業を受けたり、vintageをやったりしています。 あとは、長文の問題集を解いて、CDを聴いて音読をしていますり 本格的に勉強をし始めたのが2ヶ月前くらいで、英語は比較的成果が出るのが遅いと言われていますが、自分がそれに該当するなかもわかりません。 今やっていることをこのまま続けていいのでしょうか?

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Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。東京大学文科三類に所属している者です。 やまさんの勉強法はとても理にかなっていると思います。特に【音読】をしているのが素晴らしい👏【音読】は言語を学ぶ上で最も効果的な勉強法です。実際、全人類は親の真似をして発音をすることで母国語を覚えていくのです。【音読】はそれと同じです。 やまさんの仰る通り、英語はなかなか伸びにくい教科です。しかし英語は、正しく勉強し続けれるとある瞬間を境に急に成績が伸びる科目でもあるのです。私もその経験をしました。私は高2の冬休み頃から本腰を入れて英語の勉強を始めましたが、高3の夏の駿台東大模試の英語の偏差値は40より低かったです。しかしその後も【音読】を軸に勉強し続けた結果、3ヶ月後の秋の駿台東大模試では英語の偏差値が60を超えました。 今の勉強法を信じて突き進めば、きっと成績が伸びる瞬間がやまさんにもきっと訪れると思います。 長文になってしまい申し訳ないですが、少しでもやまさんの参考になれば幸いです。よろしくお願いします🙇‍♂️
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Mx

東京大学文科三類

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プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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やま
6/14 13:19
ありがとうございます 今の勉強に少し迷いがありましたが、このまま続けていこうと思います 本当ありがとうございます!

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新高2生 これからの英語の挽回
こんにちは! Masaharuさんのおっしゃる通り、単語、文法は受験英語の基礎基本となる部分なので、引き続き取り組んでください。 ここからは、Masaharuさんは単語、文法にはそれほど問題がないという前提でお話させていただきます。 単語、文法はそこそこできるものの、長文が読めないという方は、英文への「慣れ」が圧倒的に足りないと考えられます。 英文に慣れるためには、ひたすら英語に触れ、ひたすら音読し続けることが必要です。 その際に使う英文は、学校・塾でやった英文でも、長文、英文がまとめられている問題集でも、模試の問題でも、なんでもいいですが、「少し難しい」レベルのものにしましょう。(しんどすぎず、得るものも多く、1番効率がいいです。) その際のポイントが、「一つ一つしっかり読めるように、理解できるようにすること」「そのあとで絶対に2回以上は音読すること」です。 復習の際、最初にわからなかった「単語やイディオムの意味」、「構造(関係代名詞、倒置、分詞構文など)」を全てペンで書き込み、それがほぼ無意識で読めるようになるまで音読をするといいと思います。 理想は、音源があって、「シャドウイング(音源から少し遅れて(ほぼ同時に)読む)」ができればなお良いです。 そうすれば、英語の語順、リズムに慣れることができ、(単語、文法が多少分からなくても)英文が読めるようになると思います。 繰り返しになりますが、単語、文法の学習は継続してください! 長文を読みながら分からないことがあれば、文法書に立ち返って復習しましょう。 がんばってください!
京都大学経済学部 rakuda.
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英語
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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英語 勉強法
はじめまして。 まず最初にお伝えしておきたいのが、この時期の模試の偏差値が50代でも、現役生の成績が上がってくるのは秋以降です。しかも爆発的にです。 よく言われていて、信じられない話かもしれませんが、これは本当にそうなのです。 むしろ僕は最後まで国語の偏差値は60切っていたので、そこの強みはこれからも維持してほしいと思います。 まずスタディサプリで基礎固めをするということですが、週2回となると、正直な話、映像授業のメリットがそこまでいかせてないのかなと思います。特に文法であるならいち早く終わらせてしまった方がいいと思います。長文対策であるならそのくらいのペースでも大丈夫だとは思いますが。 それは古文漢文でも同じことが言えます。文法項目のインプットはなるべく早く終わらせて、問題集を回転する方にシフトして行ったほうがいいと思われます。英文法の問題集は桐原書店の頻出英文法語法1000を使っていました。 単語に関しては、いくらスピードをあげても忘れてしまったということになってしまうので、今おっしゃっている勉強法でいいと思います。 ただ、ここで一番やってはいけないのは不安だからといって、速単の上級編や単語王に手を出すことです。今の単語帳 長文、模試で出会った単語をとにかく極めていれば基本的には大丈夫です。 僕は単語と文法の他に、1日1長文と決めて河合出版から出てる「やっておきたい英語長文」シリーズをやっていました。具体的な使い方としては、問題を解いて丸付けをして構造の不安なところや知らない単語の洗い出しをするという方法を取っていました。 古文漢文に関しては、先ほども言った通り文法をささっと終わらせるのと、古文に関しては単語のインプットも重要となってきます。 古文に関しては単語はマドンナ古文単語をずっと使い続け、文法はステップアップノートという河合出版のやつをささっと終わらせ、問題集を1冊やった後過去問をやっていました。 スタディサプリは映像授業であるので、文法はとにかく早く終わらせてしまった方がいいです。意外となんとかなるものです。 最後に、僕もいわゆる進学校とは言われる高校から現役で早稲田に入りましたが、周りのモチベーションがないなら、文系では学年1位を取るくらいの覚悟で勉強した方がいいと思います。 ぼくは、高2の最後の模試で総合偏差値40のところから、高3の最後の方の模試では1位を取ることもありました。自分を信じて頑張れば必ず道は開けるので頑張ってください!
早稲田大学法学部2年 taka
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現代文
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早慶志望 英弱が偏差値70超えを目指すには
毎日受験勉強お疲れ様です!! 浪人で成績が上がるかどうかに不安を抱いている気持ちとてもよく分かります。  自分は浪人を経て東京大学に入学していて、現役時代の東大模試ではE判定しかとったことがありませんでしたが浪人後には合格者平均以上で合格できたので勉強法次第で浪人生もいくらでも成績を伸ばすことができると思います!自分の経験も踏まえて英語をこれからどう勉強していけばいいのかアドバイスできればと思います。  以下では次の二つの項目に分けて書いていこうと思います。 ・英語全体の能力を向上させるために必須の考え方 ・具体的な勉強方法 【英語力向上のために必須の考え方】  まず大前提として英語は言語であり数学などの専門性の高い分野とは少し性質が異なります。 というのは英語力向上には「慣れ」、つまりどれだけ英語に触れてきたかがとても重要であるということです。帰国子女の人たちがそれ以外の人より英語ができるのは、日本語で生活してきた我々より圧倒的に英語を使う機会が多かったことが大きな理由です。ではどうすればいいのか。  毎日欠かさず何かしらの英語の文章を読み、勉強の合間にも英語をYouTubeなどで聴いて英語に触れる機会を最大化すればいいのです。 この時英語の文章の種類はほんとうに何でもいいです。とにかく毎日読み続けることが大切なのです。また例として隙間時間に自分がリスニングとして使っていたものは、 ・YouTubeのTed×ed、好きなアーティストの英語のインタビュー ・アプリの「NHKゴガク 語学講座」のラジオビジネス英語 ・東大英語リスニングの過去問(YouTubeでも聴ける) ・長文問題のリスニング音源 などです。これは表立ってはお勧めできませんが自分は自習室からの帰りに自転車に乗りながら上のものを聴いていました。偏差値70に一年で達することは並大抵の努力では難しいので、自分のようにしろとは言いませんがこれくらいがむしゃらに勉強してほしいです。 【2】具体的な勉強方法  【1】で話したように英語には慣れがとても重要です。なので相談主さんの英語力がどれほどなのか正確にはわかりませんが意識してほしいのは単語や文法を中心とした勉強ではなく長文読解に多くの時間を使ってほしいです。実際自分がしていたのは ・単語帳はターゲット1900と英熟語ターゲット1000(これは全部はしなかった) ・文法は学校の授業とポレポレのみ  上記のように最低限でした。残りの時間はRulesやポラリス、やっておきたい英語長文などの長文読解をひたすらやっていました。志望校が一つに定まっているのなら過去問を直前期にどれだけ残したいかと相談しながら、過去問演習を中心に行うことで形式になれることももちろん大事です。  誤解してほしくないのは単語力と文法理解が全くいらないというわけではないということです。長文読解をするうえで知らなかった単語はチェックしてまとめたり、理解できなかった文構造は調べて絶対に理解するようにして欲しいです。特に文構造については特に押さえてほしいです。  具体的な参考書などは個人の進捗状況や好みによるし、ネットで調べれば自分よりも参考書に人がお勧めしているので特に指定はしません。自分がやっていたものは上で少し書いたので良ければ参考にしてほしいです。一つ言えるのは人気で多くの人が使っている参考書にハズレはほぼないためあとは自分が最後まで続けられるものを選べばいいということです。 【最後に】  浪人の一年は思ったよりも短いです。後悔のないように毎日頑張ってください。自分の浪人で得た教訓を伝えると「恥を捨てて周りに頼るべき」ということです。結局受かったもん勝ちなので自分ができないことがばれるのが恥ずかしいなどと思わずに困ったことはどんどん周りに聞いてほしいです。もちろん自分もできる限り相談にのりますよ!相談主さんの受験がうまくいくように応援しています!健康に気を付けて頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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英語
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東大に1浪で行けるか?
①東大の英語は特に難しい文章が出るというわけではありませんが、良く内容を吟味しなければ高得点を取ることはできません。長文の精読やリスニング力を上げたいならシャドーイング(調べてください)がおすすめです。他にも和訳・英作文は信頼できる英語の先生に添削をお願いすることです。これらの対策を真摯に行えば、東大受験生の英語の平均得点率には7カ月でも届くと思います。 ②逆転合格を成し得た人は沢山います。私もその1人です。本気で向き合うことで合格のチャンスを掴むことはできるはずです。でも忘れて欲しくないのは受験は総合力勝負だということです。一つの教科のことばかり気にしていて他の教科の対策が疎かになっては合格は難しいです。苦手な教科を捨てろとは言いませんが、苦手な教科を「まあまあ」のレベルにまで持っていけたら得意教科を伸ばすことも考えるようにしてください。 ③現役では基礎はもちろん〜でいいと思います。私は化学の参考書は重要問題集しかまともに取り組みませんでしたが合格できましたので、十分ワンチャン狙えるはずです! 頑張って下さい!!
東京大学理科二類 いんこ
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浪人
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高2一橋志望 模試英語偏差値60から70にする方法
こんにちは! 東北大学工学部に通っている者です 言い訳がましいですが、私は専ら部活をやっていたので現役では受からず、浪人を経験しました… もちろん宅浪です! 英語の偏差値は最終の全統模試で72ありました。 で、私の高3の今ぐらいの英語の偏差値が60弱くらいなので、ちょうどひとつださんと同じくらいでしょうか。高2とのことなので、私の浪人期の勉強方法がひとつださんの参考になればと思います。 私は浪人期前半のコンセプトは全ての科目において「基礎を徹底する」でした。 そこで活用したのがスタディサプリです!これには大変お世話になりました。破格の値段で高品質の授業がうけれます。文法にポラリスを使っていらっしゃるので関先生の授業と合わせて使えてとてもいいですよ。 確か、レベル別に講座があると思いますが、偏差値60あるとのことなので初めから1番上のレベルの講義でいっちゃってください。 また、別売でノートを販売していたのでそれも購入するとよいでしょう。 私は時間がありましたから大体1ヶ月かけて文法、長文、英作文の講座を終わらせたと記憶しています。学校もあると思いますので自分なりのペースで構いません。 倍速にするのもいいでしょう。 ただし、復習は念入りに。 これで全統模試レベルなら文法はパズルのように解けて、長文もスラスラ読むことができ、英作文もほぼ減点されなくなりました。 単語に関しましては、ターゲットを使っていましたが、これは人の好みによるでしょう。 私は要領が悪いものですから、読んで覚えるのがニガテなので書いて覚えてました。 効率良くないとの批判が多いですが、確実に覚えられます。 単語が分からないとそもそも読めませんので頑張ってください。 文法の参考書に学校の分厚い本をやると書いてありますが、あまりオススメできません。 確かに全部を網羅できるかもしれませんが、ムダが多い気がします。 スタサプ→ポラリス で骨組みを作り、細かい部分を分厚い文法書を参照するのがいいかと思います。(私は学校の分厚い参考書を使った記憶はありませんが) 長文の問題を解いた後には必ずシャドーイングをしましょう。今の長文問題集は大体音声付きだと思いますので、活用しましょう。 文章見ながら5回+文章見ずに音声に続いて5回 文章の意味を理解しながらできるとよいでしょう。 最低これぐらいはやりましょう。 以上、私の浪人時代の勉強方法でした。 上でも述べましたが、これで私は偏差値60→72と格段に上がりましたので、参考にしつつ、ひとつださんに合ったやり方を見つけてください!
東北大学工学部 さか
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英語
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英語に関連する参考書を教えてほしいです!
こんにちは!東京大学1年しんです 私もこの時期は英語が苦手でした。どうしたらいいんだろうと悩んだこともたくさんありました。しかし、直前期に英語が驚くほど伸びて、英語のおかげで東大に合格できました(物理とかは最後までめっちゃ苦手でした)。私なりの英語の勉強法を紹介するので参考にしていただけたら幸いです! 単語に関しては鉄壁で十分だと思います。私は鉄壁はやっていなくて、速読英単語をやっていたのですが、東大の場合は特に、マニアックな単語をたくさん知っていることよりも、基本の単語をしっかりと抑えて、ちゃんと使えることが大切だと思います。だから、単語帳も怪しかった単語に印をつけるなどして、繰り返し復習して完璧を目指してください。特に多義語とか、紛らわしい語とかはけっこう苦労すると思うんですけど、電車の中とか、寝る前とかに、筋トレだと思って毎日勉強してこつこつ頑張ってください!また、一度覚えても、忘れない程度に見返してあげてください。単語はやっていないと抜けていきます。 基礎英文解釈については私もいいと思います。私も似たようなものを学校配布でやっていたのですが、私の場合は高三に上がってからでした。英文解釈は今から焦ることは全然ないので、一つ一つの問題を丁寧にきっちり解釈するという気持ちでやって欲しいです。私の場合は高三になってからということもあり、まずは分からない単語の意味を調べずに、前後の単語から自分で推測しながらやっていました。東大に入試でも知らない単語を推測する場面は必ずあるので、もうやっているかもしれませんが、単語の意味を推測する訓練はしておきましょう。ただ、復習の際は必ずきっちり意味や用法を理解するようにしてください。 英語の構文150とか、nextstage、vintageなどの、構文や文法のものも持っていたらしっかりやりましょう。私自身、この時期は単語帳、構文、文法を参考書や単語帳の分かっていない部分や間違えた問題にマークを付けて、何度も何度も反復してやっていました。間違えたところにマークを付けて解き直すのはとてもおすすめです。英語は単語、文法、読解などの基礎がそろったときに飛躍的に伸びます。理三以外なら、高三にあがるまでに文法や単語などの基礎をある程度きっちり固めれば十分戦えると思います。 やっておきたい300については詳しくなくて、あまりコメントできなくてごめんなさい!でも、英語長文は絶対習慣的に読んでいたらいいです。英語はやはり言語なので、日常的に触れることが大切です。 それと、これは夏ぐらいからでいいかもしれませんが、リスニングの教材はなにかやっていたらいいです。あまり切羽詰まってなければ英語のニュースとかを聞くとかでもいいし、高三の秋冬とかになったら過去問のリスニングとか、そういう教材(私はキムタツっていうやつをやっていました)を取り入れて毎日聞きましょう。結構リスニングの配点はでかいです。リスニング1、2問で合否を分けることもざらにあります。 あと、英作文とかは自分だけだと限界があるので、高三の秋冬とかになると先生に添削してもらうのがいいかと思います。国語とかでもそうですが、人に見てもらうだけで全然変わります。 さいごに 私は英語の過去問を本格的に解き始めたのは共テの後でした。もともと別に英語が得意だったわけでもなく、夏の東大オープンか実戦みたいなやつだと30点台(120点中)みたいな感じで、全体でもD判定ばかりでした。しかし、本番では英語が急にできるようになって80点台まであがりました。 正直、過去問を解き始めるのは秋からでも全然いいと思います。とにかく今は基礎をがっちり固めるということを意識してください。焦ることは全然ないです。私もこの時期は焦っていたけど、しっかり基礎を固めて本当に良かったと思っています(強いて言うなら、理科をもうちょっとやっておけばよかった)。 それと、大事なことは自分はできると信じることです。私自身、直前期は苦手な物理を何とかしなければと焦って絶望でいっぱいでしたが、どの教科もベストを尽くそうとまんべんなく勉強したことで、高三になったら伸びないとあれだけ言われていた英語を伸ばすことができました。 そして、大事なことは人を頼ることです。私は塾に行っていませんでしたが、その分、学校の先生や、英語が得意な友達に、どうやったらいいのかしつこいくらいに尋ねて、いろんな方法を試しながら自分なりの勉強法を探していきました。何をどうしたらいいのか分からないのは当たり前です。だから、伸び悩んだら一人で絶望するのではなく(そんな暇はない)、先生や友達、このアプリなど、自分の信頼のおける場所で相談して解決するようにしてください。 「東大」というと途方もなく遠い場所のように聞こえますが、意外と合格は近くにあります。諦めず、体調に気を付けながら、合格をつかみ取るんだという強い気持ちで努力を重ねてください。頑張ってください!応援しています。
東京大学理科二類 しん
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英語
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偏差値65から70↑に上げるには
英語を武器にして東大に合格した者です。 まず始めに、駿台全国で偏差値65は立派ですね。 他の科目も問題がないようであれば英語をもっと伸ばすのが得策でしょう。 まずは分析から始めましょう。駿台全国模試でどの大問で点を落としていますか? 例えば各大問で満遍なく点を落としているなら単語や文法がまだあまり定着していないかもしれません。 長文とリスニングに力を入れるということはそこがまだ伸びる余地があるのでしょう。 長文は多読と精読の繰り返しをこなし、解いた長文は必ずなど読みましょう。リスニングは耳を慣れさせる以外にはあまり思い当たりませんね… 以下オススメの参考書を記しておきます。 ・キムタツのリスニング ・英文解釈のポレポレ 特にポレポレは英語が得意な人を完成形にまで持っていける優れた参考書です。 1周目で精読をし、それ以降は速読をしていくと良いでしょう。 始めに言った通り、これらは全て他の科目に問題がないならばの話です。 高3であれば理科の定着もまだまだかもしれません。受験はあくまで総合力なので、全ての科目を問題なくこなし、その上で得意科目を伸ばしていきましょう。 合格をお祈りしております。頑張ってください!
東京大学理科二類 ぱいんと
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英語
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早稲田に行きたいけど…
✅私大文系は英語ゲー →誰が何を言おうと私大文系で英語ができないと詰んでしまいます。どこの学部も大体は英語の配点が少し高いですからね。また差が開きやすい教科です。その英語ができなかったら。正直これから埋めていくしかありませんが死ぬ気で頑張りたいところです! ✅とりあえず基礎から → 英語に関してはまずは単語。単語に関しては上限があります。受験単語は正直単語帳一冊がマックスです。しかしマーチや早慶ではんんん??!みたいな単語が出てきます。それは類推です。しかし類推するために周りの単語を確実に抑えて言う必要があります。早慶は基礎がどれだけ抑えられているか、抜けがないか。さらに応用ができるかを求めています。単語のレベルとしてはは自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。それ以外にもシス単やキクタンもいいと思います。速読英単語もありです。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)文法は自分の使っているものでおっけい!とにかく抜けがないように! 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop grade、透視図がおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。高校三年生夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを強く勧めます。音読の力は偉大です。私は音読を持続して半年くらいでようやく成果が出てきましたがその成果はとてもすごいものでした。偏差値10前後上がったかな… ✅結局は各教科のバランス →3教科受験において苦手教科の存在は痛手です。他の教科で挽回がなかなかできません。3教科という手札でひっくり返す方が難易度高いですね。それよりも各教科のバランスを見てあげた方が合格は近いです。とにかく今は英語!!ですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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