UniLink WebToAppバナー画像

現代文について

クリップ(6) コメント(0)
12/14 0:56
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

田舎から医学科

高3 長野県 大阪公立大学医学部(58)志望

共テ本番では文系教科は半分で9割くらい取らなきゃいけなくて、国語が現状6割で地理と一緒に足を引っ張ってます。。。 評論は7割ほどなのですが時間がすごくかかってしまう時があります。 小説も時間最後まで行かない時があるのですが、1番気になってることが評論に比べて答えに確信が持てないことです。確信持って答えても間違えます。 本文に1回1回戻る時間が無く、半分くらいは読んだ記憶のままで答えてるのが原因かもしれないのですが、どのように解いたらいいのでしょう、、、最初に早く読んでから設問で戻るやり方も試したのですが、意味がわからないまま進んじゃったり設問で時間かかったりします。 実際に解く時の解き方・時間配分や、勉強法を教えていただきたいです。

回答

回答者のプロフィール画像

憂一乗

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 僕も高3になって現代文の点数で悩んでいた経験がありますので、実際に僕が最終的にやっていた解き方とその理由をお伝えしますね。 まずポイントになるのが古文漢文です。これらを素早くかつ高水準に解けるようにすることを目標にしました。 速く正確に解けるなら誰だってやっていると思われるかもしれませんが、これらの科目は基礎さえあれば比較的スピードを上げても安定して点数を取れるというのがポイントです。古文は単語集と語形変化を徹底し、漢文も重要語句を完璧に抑えることを意識してください。 古文漢文を速く解けるようになってきたら現代文に余裕が生まれます。僕はこうして生まれた時間を最大限使ってじっくり解いていました。問題文も読み飛ばすことなく、必要な部分はまるで囲ったりしておくと見返す時にひと目でわかるのでやっていて良かったです。 元々相談者さんと同様に時間のかかるタイプだったので、焦ってスピードをあげようとしなくてもいいと思います。そもそも共通テストは選択問題ですので見直しの際特別時間がかかるわけではない(解く際にメモ書き程度に選択肢を選んだ理由を書くとなおいいですね)うえ間違いを直すのにも時間がかかりません。あとは演習を重ねるうちに自然に上がるくらいのスピードで十分です。 一部の方は古文漢文を先に解くという方法をとっていらっしゃるそうですが、僕は今までやってきた方法を変える方がかえってリズムが崩れると思ったので前から順に解いていました。相談者さんがどのような順番で解いていらっしゃるかはわかりませんが、無理に変える必要はないと思います。 一応僕の意識していた時間配分も書いておきますが、これは同じように解いた方がいいということではありません。強いて言えば古文漢文にかかる時間は目標にしてもらってもいいかもしれません。 (評論/小説/古文/漢文)25/25/15/15 実際は評論-3分、小説-2分、古文±0、漢文-5くらいで解き終わったためその分を見直しに充てていました。 最後に、本番で意識してほしいことをお話して結びの代わりといたします。当日は焦りもあって理想の時間配分ができないことは十分有り得ます。上記を参考にしていただくなどして自分の時間配分を確立していただくことでリスクは減らせますが、だからと言って完璧にすることは不可能です。僕も本番では数分ずつ遅れて見直しをまともにできていませんでした。 もし最初に解く大問に手こずってしまっても直ちに目標点が取れなくなるなんてことはありません。他の科目が運良く跳ねたりするなんてことも十分あります。時間配分に固執することなく、余裕を持って問題に挑んでほしいと思います。 応援しています。頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

憂一乗

北海道大学法学部

8
ファン
6
平均クリップ
4.9
平均評価

プロフィール

こんにちは。現在大学1年生の憂一乗といいます。 クリップいただくだけでもモチベーションになるのでよろしかったらお願いします🙏 自己紹介です⤵︎ ︎ 2022年度の北海道大学後期日程で法学部に主席で合格しました。 前期日程は自分の管理不足で思うような結果が出ませんでしたが、その分後期試験についてや試験までの自分のコントロールについてもご相談に乗れます。 共通テスト、東大文I、北大法学部後期、早稲田法学部、中央・明治共テ利用など、他にもご質問ございましたらお気軽にメッセージしてください🙌 得意科目は英語、好きな教科は世界史、一番伸びた科目は数学です。 以下成績です。 共通テスト(受験科目の順) 92/98/100/46/48/92/89/78/82/42/42 前期試験(国語/英語/数学/日本史/世界史) 70/80/32/28/34 後期試験(共テ傾斜配点後/小論文) 288.6/227.8(成績表をなくしてしまったので傾斜配点は手計算しました。間違っている可能性があります💦) 英検準1級 漢検準1級 TOEFL ITP 600 TOEIC 900 名前は好きな曲から取りましたが、受験生の皆さんにお見せするものではなかったかもしれませんね… 変更もできないそうなので反省しています。 相談は明るく楽しくやりますので安心してください笑

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
169
50
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語 時間が足りない
こんにちは。 去年私も北大を受験しました。 私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。 小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。 私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。 順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。 また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。 はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。 その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。 [現代文] •具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める •選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用) [実用文] •選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる (正直実用文は自分も若干運任せでした) [漢文] •人物をしっかりと把握 •基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする [古文] •人物関係を把握 •助動詞をしっかりと覚え意味の取り違いを無くす •単語をきちんと覚え引っかかりをなくす なにか平凡なアドバイスのようになってしまいましたが、私はこのようなことに気をつけ、演習の際は時間を意識しながらとりくんでいました。 現代文にかかる時間が長くなりがちだったので、古文漢文は毎回少し焦って読んでいました。 しかし、成果が出たのか秋口から9割前後安定、東進の最終模試では満点を取ることができました。 演習量を積み、自分でもこうすればはやくとけそう!というのを見つけることが大切かと思います。 積極法でミスが生まれるというのは自分も経験しました。もちろん感が冴えているときはとてもうまくいきましたが人間いつでもそうではないものです。そこで先ほども書いたように、選択肢をいくつかに区切り間違っている箇所があったら速攻でその選択肢を消す、というのがいいかと思います。 この際、自分の直感した選択肢から先に吟味をすることで、直感の正しさをすばやく確認できるかと思います。 スピードを上げるには古文漢文にかける時間の短縮が最も効果的だと思います。 実際自分も現代文で迷いまくった分の時間を古文漢文でカバーしていました。 そのためには単語、句型、助動詞を徹底的に頭に叩き込むことが大切です。 質問者様は現代文に50-55分かかっているとのことですが、現代文50分でも古文漢文を30分くらいで解けるようになれば全く問題ないと思います。 自分も現代文は想定時間をオーバーすることが多々ありました。 まとめると 古文漢文をもっと速く解く (そのために単語、句型、助動詞を詰める 現代文は具体例飛ばしや選択肢の効率的な吟味により時間を短縮、古文漢文での時間の貯金を使い、少し余裕を持って解く このようなイメージで演習に取り組めばよいのではないでしょうか。 正直、国語に限らずどの教科でも、共テで解くスピードを上げるために一番必要なのは演習量だと思います。 たくさん演習を積む中で自分なりにコツを掴み、それをうまく利用していくことが大切です。 共テは長いので、一教科やるにも、かなり疲れますよね。 大問ごとに、例えば今日は漢文!などという感じでとき、そこで漢文を解くはやさを鍛えるというのもありだと思います。 いろんな教科に触れることも大切なので、大問ごとにやる方法では1日に複数教科触れることができ、結構良いです。 かなり長文になってしまいましたが、質問者様のお役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください‼️
北海道大学法学部 たかな
7
1
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語 時間が足りない
質問にお答えします。 >どうすれば正確性とスピードを上げられるよう訓練できますか? →訓練方法については、共通テストだけでなく、センター試験時代の国語の過去問が有効です。 詳しく申し上げますと、センター試験から共通テストに変わったことにより、多くの科目で問題傾向の大幅な変更があったなか、国語は比較的あまり変わらなかったのです。それゆえ、センター試験時代の潤沢な過去問を存分に使って、"スピード"に"慣れ"ましょう。 ここからは具体的なアドバイスとなり、質問への回答からはみ出る内容となりますので、余計なお世話かもしれませんが、参考までに。 私は昨年度共通テストを受けたので、質問者様のように第三の現代文と呼ばれる大問3の解く時間を含めて過去問演習をした者です。特に国語は時間配分をかなりきにして解きましたので、非常に印象に残っています。 私の場合、評論25分、小説25分、実用10分、古文20分、漢文20分を"はじめは"目安としていました。 しかし、過去問演習をするうちにやがては以下のようになりました。 評論と小説→合わせて55分 実用→10分 古典(古文と漢文)→合わせて35分 これは、私が現代文の方が古典よりも得意だったからです。 ※ここで言う得意とは、自分の主観的な得意ではなく、模試や過去問で"比べたときに、より高い得点を安定して出せている方"のことを指していることに注意してください。 もし質問者様が古典の方が得意なようであれば、評論小説を合わせて50分として、古典の方を40分としても良いかもしれません。メリットとしては他にも、後半に時間の猶予がある方が焦らず解ける、というのも考えられますね。私は理系と言うこともあり古典にはあまり時間が割けなかったので、現代文で稼いで、古典では解けるものだけを解いていました。それで古典の方を、最後の35分で全力で取捨選択をするという背水の陣スタイルで解く羽目になっていたのです。私の場合はこちらの方が合計点が高くなるという手応えが過去問演習から掴めていましたから、こちらを採用していたわけです。 質問者様の課題としては、まず実用に15分は惑わされすぎであります。予想問題集もなくはないですが、あれは完全に読解力勝負で、慣れも練習も何もありませんから、10分で解ききることを頑張りましょう。しかし、1問4点という高配点なので、決して手を抜いてはいけません。 古典の方はそこまで得意ではなかったので詳しくアドバイスはできませんが、現代文の小説に関しては、これもセンター時代を含めた過去問演習を行うと、"どういう選択肢が正解として求められているのか"つまり"どれを選ぶべきなのか"が段々分かってきます。そこには確かに傾向があります。共通テストに特化した問題集の解説などは非常に有用です。解くに数学などは多くの解法や裏ワザ(必要条件で攻めるとか)が考えられる一方で、国語というのはその答えにどうやって辿り着くべきだったのかや、何故他の選択肢がダメだったのかも含めて復習することが非常に大切です。そこで、問題の解説が役に立つのです。特に、オリジナル問題集ではなく、過去問の方は"公式の問題"であるがゆえに、解説が充実しています。 ※ここでいう充実とは、研究され尽くしているという意味でもあります。それすなわち、ネットを含めて、色んな人による解説が豊富に入手・閲覧できるということです。 過去問集を購入したならばそこについている解説で構いませんし、そうでなくても大手の予備校などが解説を出しているはずです。存分に使い倒してしまいましょう。 健闘を祈っています。質問者様に輝かしい未来が待っていますように。
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
0
0
現代文
現代文カテゴリの画像
国語を早く解くには
センター形式の模試でしょうか?質問者さんのように時間との戦いに悩まされている受験生は多いと思います。(私もそうでした) 古文、漢文は文法や単語をインプットすることで問題を解くスピードを上げることができます。基本的な文法や語彙を何度も抜けがないか確認すると良いです。古文については問題文を読みながら助動詞や敬語にマーキングしていくと用法や訳文の正誤を問う文法問題にすぐに対応しやすくなります。 現代文はどうしても時間がかかるものです。評論、小説合わせて45分はかかるものと思っておいた方が良いです。実際、私もセンター本番で50分を費やしてしまったことがあります。評論の時間短縮のコツとしては論(筆者の主張、抽象的)と例(論の具体的な説明)の区別をしていくことです。論を中心に読んでいけば効率的に問題を解けます。小説は、登場人物の感情にマーキングしておけば心情表現の問題への対応がスムーズになります。 現代文、古文漢文全てにいえることは、過去問の演習を丁寧に行っていくべきだということです。センター試験は同じような問題が繰り返し出ますし、形式に慣れておくことも大きなアドバンテージになります。
京都大学文学部 SKHRJK
21
0
現代文
現代文カテゴリの画像
共通テスト現文の点数が上がらない、時間足りない
こんにちは、ご相談ありがとうございます! はじめに、国語を時間内に解ききる方法ですが、まずは時間配分を間違えないことだと思います。 私は古文⇒漢文⇒評論文⇒小説の順でそれぞれ15分⇒13分⇒25分⇒20分くらいのペースで解いていました。(あくまで私の時間配分なので自分に合った配分にしてください)ととさんがどのような時間配分で解いているかはわかりませんが、もし古典で時間をかけて高得点を取っているのであれば、古文漢文を早く解く訓練をしていったほうが良いかもしれません。これに関しては古典は苦手でないということですから、制限時間をいつもより早めに設定して解くという演習を積み重ねれば自然と楽に解けるようになっていると思います! あとは、現代文の点数を上げてから、問題を解くのにかかる時間を減らしていけば十分ではないでしょうか?今大事なのは、現代文の点数を上げることですね。 この時期の現代文の練習としては、センターの問題を用いると良いかと思います。その際に気を付けてほしいのは選択肢を絶対に見ないでください。ここで選択肢をすべて見て吟味して…とやっていると現代文の力があまりつきませんし、時間短縮にもつながりません。選択肢を見ずに、問の答えはどのようなものになるか、頭で解答を組み立ててみましょう。はじめは難しいかと思いますので、解答の核だけ考えればOKです。字数の都合上ここで例題を扱うわけにはいかないのでわかりにくいかもしれませんが、要するに「これは絶対違うだろ」と選択肢を消去するときの根拠を明確に考えてほしいということです。 慣れてきたら「ここにこういう内容が加えられていたらなお良い」というように考えられると良いですね。解答の核を考えることができるようになったら、「つまりそれはどういうこと?」と自分に解いてみましょう。ここでの説明を少し抽象化したものが、選択肢において解答の核に添えられているものに近くなるかと思います。 現代文は公式のように簡単に当てはめられるものはないのであとは練習あるのみです。様々な問題に触れて、ここの部分で間違えたのは自分がどこをどう考えていたからなのか、時間をかけて分析していくと、確実に力がついててくれると思います! 英語や古典のように読めない文章ではないのに、なぜか解けない現代文は不安をあおりがちです。しかし、同じように不安を抱えている人はほかにもたくさんいます。まだ時間はありますから、焦らず地道に、しっかりと分析をしながら勉強してみてくださいね!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
9
2
現代文
現代文カテゴリの画像
センター国語 時間が足りない
今年のセンターで175点だったものです。僕は、今年は簡単だったこともありますが、時間が少し余って、見直しの時間もあったような気がします。 センター現代文で肝要なのは「どこに」「何が」書いてあるかを見極める情報処理能力と、評論では、筆者の主張を正しく理解すること、小説では、話の流れを理解して文章中の描写が何を表しているのかということを正しく掴むことです。まず評論から。筆者の主張を正しく理解することは簡単なようで意外と難しいものです。これができていなくては、問題など解けるはずがありません。その上で選択肢をよく吟味してください。選択肢吟味の際の注意点ですが、まず、明らかに間違っているものが1つor2つあるはずです。まず、これらを削ります。残った選択肢を削るのが厄介かと思いますが、文章中に書かれていることとの矛盾を見つけていけばそんなに難しくありません。因果関係が逆であったり、実は文章中に述べられていない内容が入っている選択肢が必ずあります。もう一度言いますが、筆者の主張、論の進め方を正しく捉えてください。次に小説ですが、これは正直、たくさん問題を解いて感覚を掴むしかないという感じもありますが、僕が意識していたのは、文章中の描写が何を表しているか、誰のどんな心情を表しているかということを常に考えることです。小説でも選択肢には、明らかに間違った読み方をしているものがあります。まずは、それを見つけて削りましょう。その後さらに削って正しい選択肢を見つけられるようになるには訓練が必要と思います。たくさん訓練して正しい感覚を身につけてください。 古典についても書いておくと、古文は、1単語1対応では引っかかるような問題も出されていますので、その単語のニュアンスを覚えると良いと思います。あとは、細かいことはあまり言えません.....古文37点だったもので....すいません。 漢文は、評論のように論理的に組み立てられた文章が用いられることが多いです。そのため、因果関係、話の前後関係を正しく捉えましょう。これを間違うと、話が180度違う方向にいき、最悪0点などということになりかねません。それを防止するための一つの手段として、前の問題との関連性を意識しながら解くといいと思います。前の問題の解答と矛盾していないかチェックしながら解いていきましょう。全て解き終わった後に小問を一つずつ見ていくと、その漢文の話の要約になっていると思います。 最後に、時間配分と二次試験との関連についてです。 時間配分については、古典をさっさと終わらせて現代文に多く時間をかけた方がよいと思います。僕は、大体評論28 小説20 漢文 10-15古文15 ?みたいな感じでやってたと思います。 旧帝大志望ならセンターでの高得点は必須です。正直、二次試験の国語ではあまり点差が開かないとも思うので、国語に関しては苦手なようならセンターを重点的にやってもよいと思います。実際僕自身、国語を本腰入れてやり始めたのはセンター後の赤本だけでした。もちろん、それまでにも多少は記述式の二次試験演習はする必要がありますが、数学や英語ほど時間をかける必要は無いと思います。 頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
27
0
過去問
過去問カテゴリの画像
センター国語
よく言われることですが、センター国語は時間との勝負です。80分で4つの文を読まなくてはなりませんから、大変厳しいです。よって時間配分を間違えると大変なことになります。 ですから、一番簡単な対策は時間配分を事前に決めておき、それにしたがって解くことです。これ以上でも以下でもありません。 一般的な配分は 評論:25小説:20 古文:20 漢文:15 です。 私は前から順番に解く派だったのですが、私の周りには古漢を先に解く人もいました。 大事なのはこの配分から絶対に離れないことです。あと1分あれば解ける....と言うような場合でも必ず時間通り次に行ってください。評論でありがちですが、一問に考えすぎてしまうのも良くないです。いくつか根拠を拾ったら、消去法でもなんでも構いませんからすぐ答えてしまってください。 国語に失敗するとその後全てに影響しますから、ぜひ大事に解いてください。 余談ですが、私の友達で毎回東大A判定出しているようなひとが、本番の国語で80点を取ってしまい、その後全てダメになってしまいました。気をつけてくださいね。
早稲田大学政治経済学部 パトリシア苑子
32
0
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語低すぎる
こんにちは! 私も最初は共通テストの国語に苦戦しましたが、勉強方法・試験時の戦略を見直してから、得点が安定するようになりました。(170〜180点) オススメの解く順番は、漢文(15分)→古文(20分)→評論(25分)→小説(20分)です! 漢文と古文は(特に漢文)は暗記勝負的な側面があります。まず、漢文と古文の知識を盤石にしましょう!そうすれば、毎回漢文と古文で安定した点数を確保出来るので、余裕を持って評論と小説に進めます。 評論と小説ですが、私は評論により多くの時間を割いた方が良いと思います。なぜなら、評論問題は論理的思考を試す意図で作られています。言い換えれば、丁寧に論の展開を読めば必ず解けるようになっているということです。ここで、焦らずにひとつひとつ丁寧に解けば、点数を積み上げることが可能となります。小説に関しては、時間が押している場合は、本文の読むスピードを多少早めても良いと思います。細分を丁寧に読みすぎても解答に有利になることは少ないと感じています。登場人物の心情に忠実に読み進めて下さい。問題の選択肢には明らかに違うだろうと思える箇所が結構散りばめられてます。 また、小説の語句問題は文脈から判断しないように気を付けて下さい。問われているのはあくまでも辞書的な意味です。ひっかけ問題として文脈的意味と辞書的意味が違うように思える問題を出してくることもあります。対策としては、過去問題の語句問題のみを確認して、注意するべきだと思ったものは、ルーズリーフにまとめるなどすると良いと思います。 一度解いた模試の問題をもう一度時間内に解いてみるという演習も効果的です。最初に解いたときに躓いたポイントを覚えているはずなので、そこを復習して得た力で乗り越えれば、「こうすれば良かったんだ」と思えて、それが次への力になります。過去に自分の間違えたところを、もう一度解いたときにはクリア出来ている、この経験は凄く自信になりますし、次同じような躓きポイントに出会ったら、自信を持って処理出来るはずです。 頑張ってください!応援しています。
慶應義塾大学商学部 りゅう
29
10
現代文
現代文カテゴリの画像
模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮
こんにちは!! 共通テストの国語、英語で時間が足りないという問題についてそれぞれの科目ごとにアドバイスできればと思います。 【国語】  まず時間をどこで最も短縮できるか、それはズバリ「古文、漢文」です!!  これら二つは一度覚えるべきものを覚えてある程度演習を積めば時間をかけず共テに関しては満点も狙えるコスパ最強の教科です。  具体的に覚えるものとしては、 ・古文  単語帳一冊(自分は古文単語350)  文法書一冊(自分は新しい古典文法) ・漢文  漢文必携  このように三冊だけで済みます。このような教科は早くに始めて本番までに完成させられるかが勝負なのでコツコツ始めれば周りと差をつけられます。特に国語は安定しない教科と言われていますが古文漢文ができるようになれば国語の下振れを防げるので本番での不安も減らすことができます。  注意して欲しいのは、単語を文法を完璧にしてから演習に入る必要はないという演習に入る必要はないということです。ある程度頭に入ったら演習に取り組み、その中で忘れていたところを復習する中でだんだん覚えていけばいいです。  問題を解くときにどう時間短縮するかという戦略は、演習を積んでいくときにいろんな方法(問題文を先に読む、注釈を先に読む)を自分で試しながら最も時間をかけず安定して点を取れるものを選ぶのが1番です。特に国語は意見が分かれるところであり明確な答えはないので好みで決めていいです。  参考までに共テ古文漢文の自分の戦略だけ記しておくと ・漢文→古文の順番で解く(漢文の方が自信があったので勢いをつける) ・漢文は10分、古文は15分以内で解く。 ・まず本文の前の説明を読む→注釈を読む→本文を通しで素早く読む→問題を順番に解きながら本文の  正確な意味を取っていく 大まかにはこんなもんです。戦略を確立させると本番でも落ち着いて取り組めます。  現代文についても書いておくとこれは解き方のコツを学んだり、演習することである程度は時間が短縮できたりはしますが一年で自分の能力自体を大幅に上げることは難しいです。相談主さんの場合時間が無限にあったら正解できるようでしたので現代文までにどれだけ時間を残せるかが勝負になってくると思います。一旦は古文漢文をメインに行なって余裕があったら現代文の演習を増やすという感じにするのをお勧めします。現代文で記述の演習を行う際には添削してもらうことを強く勧めます。 【英語】  国語がメインの相談のようなので簡潔に書くと、英語はこれから一年毎日長文を解いていけば絶対に共テを時間内に解けるくらいまでは早くなれます。英語を英語の語順で読むことが自然とできるようになることが目標です。小手先の戦略に一旦は頼らずそもそもの英語力を上げることを目指して取り組んで欲しいです。  結構疎かにしがちなのがリスニングです。リスニング能力が上がればリーディング能力も自ずと上がってくるので暇なときにYouTubeなどで英語を聞くなどしてこれも地道に取り組んで欲しいです。 自分がリスニング対策で何をしていたのかは以前の自分の回答に書いたのでよかったら見てみてっください。 以上になります。これからも勉強頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
3
0
模試
模試カテゴリの画像
早稲田志望 現代文の時間配分改善策求む
こんばんは!早稲田法学部の者です。 時間を無視して考えれば正答率を高く保てている点、とても素晴らしいです。 時間に関しては、現代文では本文に戻って考える時間が多くなってしまっているのではないでしょうか? 共テなど特に時間との勝負になる問題では、いかに本文に戻らず問題を解けるかにかかってくると思います。 具体的な改善案としては、①まず問題(選択肢以外)に目を通してから本文を読むようにする、②本文を最初から読み傍線部が出てきた時点で都度問題を解く、この2つのどちらかを試してみてはどうでしょうか? そして文章を読む際に、評論では筆者の主張が何で、対立意見は何なのか、文章の構成(傍線部はどの立場から述べられているのか?主張なのか実例なのか)を考える、また物語文では登場人物同士の関係は?時代背景は?何が起こって誰がどのような心情なのか(大まかにプラスマイナスを考える) といったように、自分で文章の軸を捉えて頭の片隅に置いておくと、問題に戻った際に記憶力を保ったまま選択肢に向き合えるかと思います。 また、選択肢を絞る際には、絶対違うものに×をつけ、2択くらいにしてから本文に戻ってみるなど工夫してみると良いです。 できる限り本文に戻らないように、解き方や読み方を変えてみてください。少しは改善するかと思います。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 さく
2
1
現代文
現代文カテゴリの画像