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センター三科目 あと100点 伸ばせるか

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9/23 13:47
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高卒 岩手県 東北大学志望

私立文系で国語世界史英語の三科目で受験します。あと合格までセンターの得点を100点も伸ばさなくてはいけません。国語が時間なくて全く得点できないのです。どうすれば現代文など速く読むことができますか?

回答

前右府

慶應義塾大学文学部

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センター現代文は過去問演習あるのみです。 解くときに時間を図って解いてください。また必ず選択肢を選ぶときは本文中から根拠を見つけて答えてください。問題文を読んだら選択肢を読まなくても本文から根拠を持って来れるのが理想です。 もし途中で時間が切れてしまってもしっかり最後まで解いて下さい。 解き終わったら採点して解説を読んでください。間違えた問題は何故間違った根拠を選んでしまったのか、何故正しい根拠を選べなかったのか自分なりに結論を出してください。 最後にもう一度読んで意味の分からない語句があったら辞書を引いてください。 そしたら1週間寝かせてまた同じように解いてください。 以上が私がやってたやり方です。 また注意点として模試の過去問や予想問題は無視してセンターの過去問だけを使ってください。問題の質が全然違います。

前右府

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

慶應文、早稲田文に現役合格 センター試験は国語178、英語182、日本史100 高校3年の5月以降マーク模試、記述模試、早慶オープン等全ての模試で慶應文早稲田文共に全てA判定 現在は慶應義塾大学文学部人文社会学科日本史学専攻 四月から修士課程進みます。 何でも聞いてください!

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センター国語150以上
こんにちは! 現代文の勉強…すごく悩みますよね〜 僕も現役〜浪人生まで苦労した経験があります そこで高校三年生ということなので、手っ取り早く点数を底上げできるテクニックをピックアップしました! あまり知られていないことですが、点数上位陣が結構使ってるテクニックで、僕もお手本になりました! 長期的な学習には向いてないのですが、センター国語だけとか短期的な利用なら大丈夫です! 現代文では やることは ①重要語彙をおさえる! ②傍線部の主語と同じ主語の文を探す! だけです! 一つずつ説明していきます! ①の重要語彙は、参考書「言葉はチカラだ」を隙間時間に読みましょう! 暗記まではしなくても、なんとなくの意味かはわかるようにすれば完璧です! ②は主語が同じ文が大ヒントである可能性が高いからです! ここに注意して現代文は読んでいきましょう! 古文漢文では やることは一つ! →過去のセンター問題の本文を、訳と一緒に読むだけです! 訳と古文単語との対応を一個一個見ていくだけで大丈夫です!実はセンターは、似たような言葉や文法が出やすい試験です。 なので、隙間時間に訳と本文を読むだけで、知識の補充ができます! 簡単な演習を紹介しました〜 参考になれば幸いです!がんばってください
京都大学理学部 こうしん
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現代文
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点数が上がらない・・・
センターの点数を上げたいのならセンターの過去問を解くべきです。 なぜならセンター試験は、私大の一般試験のように答えが一つに決められないような悪問が混ざることは決して無く、必ず本文中に根拠があった上で回答を出せるようにつくられているため、その根拠を素早く正確に見つけられる訓練をすれば必ず満点がとれるものだからです。 現代文の解き方を文章で説明するのはとても難しいのですが、センター国語のコツとして、まず参考までに私は 60分で一通り(現代文、古文、漢文)回答を出す この時、もう少し読み込めばより確実に根拠が揃うかもしれないと思った問題には印をつけておく ↓ 20分で現代文を中心に出来る限り全て見直し(印ををつけた問題は必ず) という解き方で本番満点をとることが出来ました。 現代文を解くにあたり、最もミスに繋がるのは"時間が足りなくなることによる焦り"だと思います。上記のやり方ならば「とりあえず全て埋めてある状態」が確実にできるので、焦らずに回答を作成できます。 とはいえ現代文が苦手な状態でこの解き方をしてしまうのは無理があるので、まずは一問一問どこが根拠になるのかチェックしながら解く→解説と照らし合わせチェックの過不足を確認、の繰り返しを納得いくまで時間をかけて行いましょう。 それでミスが無くなってきたら時間を計り、40~50分で現代文二題を解きおえることを目標にするのがいいと思います。 読解問題の具体的なおすすめの解き方を挙げると、 センター現代文はここからここまでは問一に、その次からここまでは問二の範囲、という風に分かりやすく本文を区切れる場合が多いため、問題文を読む→その範囲の本文を読む→解く、というやり方が効率的かと思います。 読解以外の問題に関しては 漢字→頭に浮かべるだけでなく必ず書いてみてから答えを出す 語句の意味→基本的に辞書的な意味で、それで答えが一つに絞れない場合のみ「本文中における意味」を考える などに気をつければ間違いないです。 話が逸れてしまい長文になり申し訳ありません。 質問があればコメントしてください。
慶應義塾大学文学部 m_nty01
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現代文
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共通テスト現文の点数が上がらない、時間足りない
こんにちは、ご相談ありがとうございます! はじめに、国語を時間内に解ききる方法ですが、まずは時間配分を間違えないことだと思います。 私は古文⇒漢文⇒評論文⇒小説の順でそれぞれ15分⇒13分⇒25分⇒20分くらいのペースで解いていました。(あくまで私の時間配分なので自分に合った配分にしてください)ととさんがどのような時間配分で解いているかはわかりませんが、もし古典で時間をかけて高得点を取っているのであれば、古文漢文を早く解く訓練をしていったほうが良いかもしれません。これに関しては古典は苦手でないということですから、制限時間をいつもより早めに設定して解くという演習を積み重ねれば自然と楽に解けるようになっていると思います! あとは、現代文の点数を上げてから、問題を解くのにかかる時間を減らしていけば十分ではないでしょうか?今大事なのは、現代文の点数を上げることですね。 この時期の現代文の練習としては、センターの問題を用いると良いかと思います。その際に気を付けてほしいのは選択肢を絶対に見ないでください。ここで選択肢をすべて見て吟味して…とやっていると現代文の力があまりつきませんし、時間短縮にもつながりません。選択肢を見ずに、問の答えはどのようなものになるか、頭で解答を組み立ててみましょう。はじめは難しいかと思いますので、解答の核だけ考えればOKです。字数の都合上ここで例題を扱うわけにはいかないのでわかりにくいかもしれませんが、要するに「これは絶対違うだろ」と選択肢を消去するときの根拠を明確に考えてほしいということです。 慣れてきたら「ここにこういう内容が加えられていたらなお良い」というように考えられると良いですね。解答の核を考えることができるようになったら、「つまりそれはどういうこと?」と自分に解いてみましょう。ここでの説明を少し抽象化したものが、選択肢において解答の核に添えられているものに近くなるかと思います。 現代文は公式のように簡単に当てはめられるものはないのであとは練習あるのみです。様々な問題に触れて、ここの部分で間違えたのは自分がどこをどう考えていたからなのか、時間をかけて分析していくと、確実に力がついててくれると思います! 英語や古典のように読めない文章ではないのに、なぜか解けない現代文は不安をあおりがちです。しかし、同じように不安を抱えている人はほかにもたくさんいます。まだ時間はありますから、焦らず地道に、しっかりと分析をしながら勉強してみてくださいね!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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現代文
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センター現代文
こんばんは! センター国語のオススメの勉強法についてお話しします。 もしセンター国語さえなんとかなれば、、という状況で、国語に時間をさけるならば、とりあえず時間通りに解いてみて、時間外の復習の質を高めるのがいいと思います。 なぜ自分が間違えたのか、選択肢一つ一つを消去法で吟味しながら復習しましょう。 あまり時間をかけていられないのなら、問題を解く順番や問題文の読み方を見直してみましょう。これだけでも効果はあると思います。 古文漢文が得意、あるいはとても苦手であればこちらを最初に素早く終えてしまうという手もあります。 また、現代文の問題文は長いので、問題文を読み終えてから問題を確認すると問題文の内容を忘れてしまう可能性が高くなります。出題に関わる部分には棒線などが引いてあるのでその都度問題を確認するようにするとスピードアップできるかもしれません。 頑張ってください!
名古屋大学医学部 たぬぽん
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現代文
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点数が上がらない・・・
現代文の開発講座というものは自分はやっておらずどんな内容か知らないんですが、一つ確かなことは現代文はやれば必ず伸ばせるということです。実際自分がそうでした。 高3の夏までに受けたマーク模試ではいつも現代文は壊滅的で、4割〜7割あたりでした。一度だけ8割が取れたくらいです。正直国語はこっから伸ばせることはないだろうなと思っていました。 しかし、夏休みに課題としてセンター現代文対策の問題集(文章30個?くらい)が出されたので「これで力がつかなかったら諦めて他の科目に注力しよう」と決めて取り組んだところ、1ヶ月で見違えるほど現代文の点数が良くなりました。夏以降のマーク模試では現代文を8割切ったことがありません。それだけ変わったんです。 もちろんただ漠然と解いていったわけではないです。取り組み方について自分なりに考えて臨んだことが奏効したのでしょう。 まず、センター現代文の1番の特徴はなんといっても時間が足りなくなることです。設問文に加えて選択肢も長いことがあり読む量がかなり多いのはご存知でしょう。だから日頃の勉強から時間制限に注意しながら取り組むことが必要です。 自分は古文漢文を解く時間から逆算して現代文にかけられる時間を決めた後、始めの頃はその時間プラス10分とかを制限として取り組み、少しづつ減らしていき最終的にはマイナス15分までやりました。 時間制限をつけること自体には「速く読み速く決断することに慣れる」以上の目的はないです。 次に必要なのは「正しく読解する能力」ですよね。いくら読むのが速かったところで正しい選択肢が選べなければ無意味です。 これについては量でカバーしました。大量に課題が出されたのを逆にチャンスと思い、一つ一つを大切にしました。具体的には、自分なりに丁寧に読解を進め(たとえその途中で制限した時間になっても無視します)、解答を読んで何が読み取れてなかったか、どういった読み取り方をすれば解答に辿り着けたかを毎回しっかり確認します。 ここに1番力を入れてください。誤った読み方で100個の文章を読むより、途中で正しい読み取り方を得た上で10個しか読めなかった、という方が圧倒的に価値があります。 時間を設定したのに無視したのは、やはりこの時期大切なのは方法を確立することだからであり時間になれるのは後からでも十分間に合うからです。先述のとおり時間をするのは慣れるためであり、それこそ慣れてない頃は「自分の解くスピードは与えられる(であろう)時間に対してどうか」を測る目安でしかないです。 あとは毎日現代文を解くことがいいですかね。自分は課題のセンターに加えて二次対策の問題を合わせた分を1日2つ目安で毎日取り組みました。結果、夏前は8割にも行かなかった現代文が1ヶ月で8割以上を安定して取れるようになりました。 一応最後に強調しておくと、現代文の勉強でまず最初に大切なのは質、その後に量です。「正しく読解する能力は量でカバーした」と言いましたが結局は一回一回の文章から得られるものを最大限得ようとすることの積み重ねでどうにかなった、ということです。あくまで良質な勉強が基になることを忘れないでください。 以上、取り組み方について説明してきました。何に取り組むかについては学校の先生などに聞いてみて、良質な問題集があればそれを紹介してもらうとよいでしょう。問題集も物によっては酷いものがあります(自分が出会ってしまった酷いものは、記述式現代文で解答が全て単に抜き出した文を繋げるだけ、という簡素なものでした)。 そんなものには時間をかけるだけ無駄です。高3のこの時期に時間を無駄にはしたくないですよね。だから自分が選ぶ/信頼できる人が勧める一冊に本気で取り組むことが大切です。読解の質を最大限高め、それから最後に時間配分に気を配ることができるようになれば本番に9割も夢などではないです。頑張ってください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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現代文
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センター国語 時間が足りない
今年のセンターで175点だったものです。僕は、今年は簡単だったこともありますが、時間が少し余って、見直しの時間もあったような気がします。 センター現代文で肝要なのは「どこに」「何が」書いてあるかを見極める情報処理能力と、評論では、筆者の主張を正しく理解すること、小説では、話の流れを理解して文章中の描写が何を表しているのかということを正しく掴むことです。まず評論から。筆者の主張を正しく理解することは簡単なようで意外と難しいものです。これができていなくては、問題など解けるはずがありません。その上で選択肢をよく吟味してください。選択肢吟味の際の注意点ですが、まず、明らかに間違っているものが1つor2つあるはずです。まず、これらを削ります。残った選択肢を削るのが厄介かと思いますが、文章中に書かれていることとの矛盾を見つけていけばそんなに難しくありません。因果関係が逆であったり、実は文章中に述べられていない内容が入っている選択肢が必ずあります。もう一度言いますが、筆者の主張、論の進め方を正しく捉えてください。次に小説ですが、これは正直、たくさん問題を解いて感覚を掴むしかないという感じもありますが、僕が意識していたのは、文章中の描写が何を表しているか、誰のどんな心情を表しているかということを常に考えることです。小説でも選択肢には、明らかに間違った読み方をしているものがあります。まずは、それを見つけて削りましょう。その後さらに削って正しい選択肢を見つけられるようになるには訓練が必要と思います。たくさん訓練して正しい感覚を身につけてください。 古典についても書いておくと、古文は、1単語1対応では引っかかるような問題も出されていますので、その単語のニュアンスを覚えると良いと思います。あとは、細かいことはあまり言えません.....古文37点だったもので....すいません。 漢文は、評論のように論理的に組み立てられた文章が用いられることが多いです。そのため、因果関係、話の前後関係を正しく捉えましょう。これを間違うと、話が180度違う方向にいき、最悪0点などということになりかねません。それを防止するための一つの手段として、前の問題との関連性を意識しながら解くといいと思います。前の問題の解答と矛盾していないかチェックしながら解いていきましょう。全て解き終わった後に小問を一つずつ見ていくと、その漢文の話の要約になっていると思います。 最後に、時間配分と二次試験との関連についてです。 時間配分については、古典をさっさと終わらせて現代文に多く時間をかけた方がよいと思います。僕は、大体評論28 小説20 漢文 10-15古文15 ?みたいな感じでやってたと思います。 旧帝大志望ならセンターでの高得点は必須です。正直、二次試験の国語ではあまり点差が開かないとも思うので、国語に関しては苦手なようならセンターを重点的にやってもよいと思います。実際僕自身、国語を本腰入れてやり始めたのはセンター後の赤本だけでした。もちろん、それまでにも多少は記述式の二次試験演習はする必要がありますが、数学や英語ほど時間をかける必要は無いと思います。 頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
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過去問
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センター試験 国語
まずセンター試験の国語は問題文、設問共にかなりレベルが高いです。なので、そんなに悲観しなくても大丈夫です。 今回は現代文に苦労しているとのことなので、現代文に限定してお答えさせていただきます。 センター現代文は一問あたりの配点がかなり大きく、少し失敗するとガタガタっと得点が下がることもよくある事です。 なのでまずは安定して8割を(最悪でも語句の意味や漢字で1ミス、普通の読解問題で1ミスで7割は取りたいです)取れることを目標にしましょう。 そしてセンター試験は国が作っている試験なだけあって、とにかくシステマチックな試験です。 例えば読解問題の回答の選択肢は基本的に5つだと思いますが、そのうち1つは本文とは全く関係のない一般常識で書かれたそれっぽい文章、2つは本文中に出てくる言葉を因果関係などはめちゃくちゃにとりあえず繋げただけの文章であることが殆どです。 なのでその事を知っていれば、すぐに回答の選択肢を5-3で2つにまで絞ることが出来ます。なのでまずは回答の選択肢を2択に絞ることに注力して下さい。 あとはこの2つで、本文にある内容により忠実かつ怪しい部分が少ない方を選びましょう。基本的に試験では、正解を選ぶというよりは一番マシな選択肢を選ぶという感覚で解いた方が無難です。 また本文に関しては、回答の根拠となる部分が傍線部の間に書いてあることが割と多いです。(例えば傍線部Aに関する回答の根拠は、傍線Aから傍線Bの間に記されていることが多い。) センター国語は凄く良い問題なので、とにかく数をたくさん解いてその後にしっかり読み込んでくださいね。 ぶっちゃけセンター国語がしっかり解けるようになれば、マーチレベルをすっ飛ばして早稲田の国語に挑戦しても良い位ですから。 以上、参考になれば幸いです、頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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現代文
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センター国語がいつも7割
点数が取りやすいが不安定なのが現代文、点数はやや取りにくいが安定するのが古文、漢文です。 現代文は10年分ほど、追試も含めて解ききれば8割は取れるはずです。8点問題を一つの大問につき一つ落とすくらいですね。これ以上は、しっかりした現代文の勉強をしないと厳しいと思いますが、この水準ならごり押しでいけます。ただ解きまくるのではなく、必ず答える時に、それを選んだ理由を頭の中でしっかり唱えるようにして解いていくといいと思います。選択式の問題演習で「テキトーに」解くことほど無意味なことはありません。合っていたとしても、何の進歩も示していませんから。 漢文は15分で満点を取れるようにならないといけません。どれも標準的な問題です。もし失点しているようなら、句法や頻出の字が完璧にカバーできていません。学校の教科書で良いので(新明説とかだといいけれど)やりましょう。この大問で30点台は、はっきり言って努力不足です。 古文は打って変わって難しい。満点を取れないこともしばしばですね。ただ、全く読めなくて大崩れ、みたいなことがなければ40点台に乗せることは容易です。 基本的には、「積極的選択」、つまり「これがしっくりくる!」という選び方と、「消極的消去」、つまり「この選択肢は、ここの主語が間違ってるし、この単語の意味の取り方が違うから、正解じゃない」という選び方の両面から攻めていきます。(もちろん、他の国語、さらにはセンター全体において重要な手法ですが、古文においてこれは特に有効です。) 残念ながら毎年0〜1問理不尽な問題が出てきて、それに対応しきれない部分があると思うので満点は取れませんが、しかし、 ・問題文が「だいたい」読める ・傍線部とその前後が「正確に」読める ・問題文から得た情報を用いて、選択肢を絞れる この3つのステップができていれば、満点近くまでは到達できます。これらを意識して、過去問をといていってみてください。 センター対策はとにかく、「解いているときにどれだけ有意義な時間を過ごすか」です。ただ機械的に解いて、分からなかったら適当に埋めるなどというやり方では決して点数は上がらないのでご注意を。
東京大学理科一類 ひこにー
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過去問
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国語 時間が全く足りない
時間設定をしっかり行うことです。 問題構成は、現代文が2つそれに古文と漢文ということですね。そうなると単純に試験時間を割ると1題あたり30分になります。 しかし、現実的に現代文の記述試験を30分ずつで行うのは厳しいと思います。 そのため、実際は古文と漢文にかけられる時間は20〜25分まででしょう。 その時間設定のもと、最大限に得点できるように過去問演習をしてみてください。 最大限に得点するためには、決めた時間内に解き切る必要があり、もし時間内に終わらなければ次の大問に移ることになります。 かなり焦ると思います。 しかし、それが本番さながらの精神状態に近い勉強法だと思います。 どのくらいのペースで進めれば解き切れるのかの把握、そして時間が足りなくなった時の対処法など入念に対策を練っておくと本番に生きる演習になります。 是非、有意義な過去問演習を行ってください。
東北大学教育学部 まー
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国語を早く解くには
センター形式の模試でしょうか?質問者さんのように時間との戦いに悩まされている受験生は多いと思います。(私もそうでした) 古文、漢文は文法や単語をインプットすることで問題を解くスピードを上げることができます。基本的な文法や語彙を何度も抜けがないか確認すると良いです。古文については問題文を読みながら助動詞や敬語にマーキングしていくと用法や訳文の正誤を問う文法問題にすぐに対応しやすくなります。 現代文はどうしても時間がかかるものです。評論、小説合わせて45分はかかるものと思っておいた方が良いです。実際、私もセンター本番で50分を費やしてしまったことがあります。評論の時間短縮のコツとしては論(筆者の主張、抽象的)と例(論の具体的な説明)の区別をしていくことです。論を中心に読んでいけば効率的に問題を解けます。小説は、登場人物の感情にマーキングしておけば心情表現の問題への対応がスムーズになります。 現代文、古文漢文全てにいえることは、過去問の演習を丁寧に行っていくべきだということです。センター試験は同じような問題が繰り返し出ますし、形式に慣れておくことも大きなアドバンテージになります。
京都大学文学部 SKHRJK
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