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行動に移せない

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1/7 17:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

rinta

高1 岐阜県 東京大学文科一類(68)志望

勉強をしなければならないと思っても行動に移せません。スマホを物理的に距離を取ろうとしても自習室ではカバンに入れるしかないため、休憩中にダラダラ触ってしまいます。どうすればスマホの誘惑に負けず、勉強のモチベーションを出し、長時間集中できますか?

回答

ゆい

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お気持ちとてもよくわかります。 スマホやお友達との約束など、娯楽の誘惑は断ち切り難いものですよね。 集中する方法について私が受験生時代やっていたことを紹介します。 ①切り替えの儀式  儀式というとなんか大袈裟ですが、 “勉強をする前のルーティーン” を作るということです。 自分が集中モードに入る前にする行動を決めるということです。 (私の場合には、勉強する前髪の毛をよわくよえにしていました。他にも、特定の音楽を聴くことなどなんでもいいです)  最初は違和感を感じるかもしれませんが、徐々にそのルーティーンが自分の集中モードをオンしてくれるきっかけになると思います。 ②タイマーを使う 最初から長く集中力を高めることはできません。前もって時間を決めて、その時間は絶対に娯楽に逃げないと決めましょう。その時間をだんだん長くすることでより集中力が持続すると思います。 このとき、休み時間も決めてタイマーで測りましょう。 ③携帯との向き合い方  携帯は、必要な事項を調べられたりと良いこともあります。なので、私は塾に入ったら電源を消し、カバンの底に入れて、携帯を触るの面倒くさくするようにしていました。 私のように電源を切るのもおすすめです。 もし、ご両親やお友達に協力してもらえるならば、スクリームタイムを設定するのも良いでしょう。スクリーンタイムを解除するパスコードを決めてもらい、強制的に触らない状況に持っていきましょう。 ④気持ち  自分がなんのために勉強するのかを常に忘れないようにしましょう。受験に合格すれば、必ず素晴らしい景色が待っています。将来の可能性が無限に広げられます。絶対に合格するんだという強い意志を常に頭の片隅におきましょう。そうすれば自ずと勉強する気になるでしょう。 集中力は合格の大切なキーです。すぐに身につくものではありませんが、徐々に、必ず身につくものです。 集中力をつけ合格を勝ち取りましょう!

ゆい

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

偏差値40、E判定から早慶現役合格💮

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

rinta
1/8 6:03
ありがとうございます! 早速やってみます!

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切り替える方法
こんにちは! そういう時はまずはハードルの低いものから勉強していくのがいいと思います!! 例えば英単語帳を開いてみて覚えてみたり、そうすると次はあ、これもやんなきゃあれもやんなきゃとなってくると思います! また、個人的には1日にこれだけやるという目標を立てるのも非常に大切だと思います!! また、受験生が最も悩むのはスマホとの付き合い方だと思います!その中で自分がやっていた方法はとにかくスマホを触れられない状況を作るということです。これはどうゆうことかというと例えば電源を切って自分の勉強している部屋とは別の場所に置いたりとか親に預かってもらうとかそのようなことが必要だと思います!!どうしても近くにあるといじりたくなってしまうのでそれを防ぐことが大切です!! そして自分で1日の中でリラックスする時間を決めそこではスマホを使って休憩したりするのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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スマホの誘惑に勝つためのコツ
こんにちは! 僕も受験期はスマホを弄りがちだったので気持ちはよく分かります… 僕は基本的に休憩時間にもスマホを弄らないようにしました。 最初から弄らなければスマホを使い続けることはないのですから。 以下、経験からスマホを弄らなくするための工夫を書かせていただきます。 まず前提として、人には手順が少なければ少ないほどその行動をしやすいという傾向があります。 スマホをついつい弄ってしまう理由として、手に取り画面をタップするだけで色々できてしまう点があります。 圧倒的な手順の少なさがスマホを触りたくなる原因の1つです。 逆に勉強をするのが億劫になる理由には、 何を勉強するかを決める→参考書を取り出す→ノートを取り出す→筆記用具を用意する→やる問題を選ぶ… といったように手順が多いことがあります。 すなわち、行動手順が減ると行動が早まり、行動手順が増えると行動がゆっくりになるのです。 また、行動経済学では、「物理的・時間的に身近なものに高い価値を感じ、空間的・時間的に遠いものの価値を低く感じる」という『双曲割引』が明らかにされています。 つまり体の近くにあればあるほどそのものに誘惑されやすいという性質があります。 スマホは大体ポケットに入っていたり机の上に置いてあったりすると思います。 そうすると人は目先の利益に弱いのでスマホを弄ってしまいます。 これら人の性質を踏まえてスマホ依存を断ち切るアドバイスをさせていただきます。 まず最初にスマホの電源を切ることです。 勉強前にスマホをシャットダウンしてください。 「そんなこと言っても重要な連絡が来るかもしれない!」と言う人もいるかもしれません。 ではあなたには重要な連絡がどれくらい来るのでしょうか? 言ってはなんですが日常で高校生に重要な連絡が来ることはほとんどないと思います。 そして重要な連絡以外は後から見れば良いです。 そもそもスマホを開いて見るのはTwitterやゲーム・漫画ではありませんか? おおよそスマホを遊びの道具にしかしていないのではないでしょうか。 基本的に勉強前にはスマホの電源は落とした方が良いです。 電源をつけるという手順が増えることで面倒さが増し、スマホを触りにくくなります。 次にパスコードの文字数を増やしてください。 短いパスコードや指紋認証のように楽にスマホを開けるようにしているのは良くありません。 パスコードはアルファベットと数字を混ぜた20文字以上をオススメします。 文字数を増やせば増やす程スマホを開くのが億劫になりスマホ依存になりにくいです。 ついでに画面の自動ロックを30秒にするとさらに効果的です。 重要な連絡が来るかもしれないし電源を落としたくない、という人はパスコードの文字数をかなり増やすだけでも十分効果があると思います。 そして最後に自分の体からスマホを離すことです。 スマホを手に取るまでに余分な手順を増やしたり、空間的・距離的に遠くすると目先のスマホに惑わされることがなくなります。 自宅で勉強している場合は自分の勉強場所から手を伸ばして届く範囲にスマホを置いてはいけません。 別の部屋に置いたり、鍵付きの引き出しにしまうなどスマホを手にするまでの手順を増やしましょう。 外で勉強している場合はカバンの奥底の取り出しにくい場所に入れて下さい。 友達と勉強している場合は友達に預けるのも手です。 最後に、スマホを弄ることで手に入るものは何があるかを冷静に考えてください。 スマホを弄っても偏差値は上がらないです。 どころか貴重な時間が溶けるだけです。 休憩時間に弄っても新しい情報を得られることなんてほとんどありません。 寧ろスマホの電源を切って勉強したり運動したりする方が得られるものは多いです。 僕の京大の院に通っていた非常に優秀な先輩は雨でスマホが水没して壊れてから半年程スマホを所有していませんでした。 連絡を取る時も友達のスマホを借りたりパソコンのLINEを使っていたそうです。 これは極端な例ですが、案外スマホが無くても何とかなるようです。 本気で志望校に受かりたいと思うならば、まずは1日スマホを封印するところから始めてみてはいかがでしょうか。
京都大学法学部 わでぃー
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モチベーション
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勉強習慣が治らない
 スマホが原因なので見ないようにしているのはわかりました。では何故机に向かえないのでしょうか?意識しているだけでスマホを見てしまうのか、それとも他の誘惑があるのか。スマホを見てしまうのであれば我慢しましょう。時間で制限するのではなく、やることで制限しましょう。例、ゲームでスタミナがなくなるまでやるだけ、YouTubeで動画を1つ見るだけなど。  他に誘惑がある場合それは何でしょう?何にせよ、誘惑に流されてしまうのは少し厳しい言い方をしますがあなたの甘えだと思います。受験は自分で自分を律してコントロールして計画的に進まめないと合格なんて夢の話です。今あなたが最優先するべきことは何でしょうか。学生の本業は勉強ですから勉強を優先しましょう。スマホにも他の誘惑にも負けたらダメです。その敗北は同時に受験での敗北を意味します。今はあまり心に響かないかもしれませんが、もっと入試が切迫して自分が危機的な状況にいることがわかると私が言わんとしていることもわかってくると思います。そうなる前に変わってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーション
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集中力が長く続かない
まず、勉強の習慣を身につけないといけないかと思います。 誰でも机に向かうのが嫌なものです、ですが、嫌いな食べ物でも少しづつ何かに混ぜて食べたら食べれるようになった。なんて話を聞いたことあると思います。 勉強も同じです。少しづつ勉強の環境に慣れていくのが重要です。 その方法として、まず何もしないで机に向かう時間を増やす、その際は携帯はもちろん勉強道具も持たない方が効果的です。それができるようになったら本かペンを持って机に向かう、だんだん机に向かうことに慣れてくると思いますので、そうなった時期に思いっきり勉強を始めて下さい! 焦っても勉強が頭に入りません。 まずは勉強の環境に慣れてから勉強して下さい!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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時間の使い方
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つい無駄な時間を...
「勉強しなきゃいけないって分かってるのに集中できない」 よくある悩みです。 しかし、“よくある”からこそ、効果的な対策方法があるのでそれを実践してもらえれば大丈夫です。 以下の3点に分けて話をしていきますね ①勉強中に他のことを考えてしまう ②勉強中に寝てしまう ③勉強中にスマホをいじってしまう まず、もっとも簡単に解決するのが、③です。 勉強中にスマホをいじってしまうのはどうしてだと思いますか? それは、スマホをいじることへの心理的ハードルがめちゃめちゃ低いからです。 人は、楽な方向、つまり、ハードルの低い方へ進む習性があります。 では、この場合どうでしょう? 家に帰ったら、ついついテレビを見てしまう。 これは目の前にリモコンがあって、ボタンを押すだけでテレビを見ることができてしまうからなんですね。 ということは、やってはいけないことのハードルを思いっきりあげてやればいいんです。 具体的にどうするかというと、 ⑴視界から消してやる必要があります。 人間の脳って、視覚から入ってくる情報が約9割で占められてますから、視界に入ってくるだけで、脳は無意識的にスマホを触ろうという指令を送ってしまうんです。 さらに言うと、遠ければ遠いほど効果的です。 例えば、 隣の部屋のタンスの一番下の段の奥とか ⑵スマホの電源を切ります これはスマホを触ることへの心理的ハードルを一気に上げる効果があります。 スマホを操作するのにいちいち電源を入れたり切ったりしたくありませんよね。 この2点を徹底して行い、スマホの存在を忘れてしまうくらいになれば、③の悩みは解決したといえるでしょう。 次は②(勉強中に寝てしまう)についてお話しましょう。 まず、一つ言えることがあります。 それは 勉強中に寝ることは悪いことではない ということです。 むしろ、勉強の合間合間に軽い睡眠を挟むだけでそれまでに覚えた記憶が定着しやすくなることが分かっています。 ただ、一つ大きな注意点があります。 「ベッドの上で寝てはいけない」 これだけです。 これがどうしていけないのかというと、 起きるのが難しくなるからです。 ですから、勉強中に眠くなったら、 机の上で伏せて15分~40分寝る というのがオススメです。 また、寝る前にコーヒーなどでカフェインを取っておくと、スムーズに起きれます。 最後に①(勉強中に他のことを考えてしまう) についてお話しましょう。 受験生は様々な不安で心がいっぱいです。 僕も去年の今頃は寝ている時以外はずっと何か考え込んでました。 しかし、それが原因で集中できないでいては元も子もありません。 ひとつ有効な対策方法をご紹介します。 それは 勉強前に今自分が悩んでいること、考えていることを10分間紙に書き出す ただそれだけです。 これがなぜ効果的なのかというと、 人の脳にはワーキングメモリー(一時的に情報を保持し,同時に処理する過程)を行う部分があって、悩みや心配ごとがあると、そこの働きが鈍くなります。 集中できない原因はこれです。 そこで、紙に感情を全て吐き出してやることによって、ワーキングメモリーが正常に働くようになり、ちゃんと集中できるわけです。 これは、試験や面接の直前にやっても非常に効果的です。 参考になったかはわかりませんが、私からは以上です。 以上の3点を改善することができれば、勉強の質はググンと上がりますよ。 最後まで頑張ってくださいね!
慶應義塾大学理工学部 さやてんとう
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時間の使い方
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勉強のやる気
僕も高校の時、似たような経験をしたので、今思っている感覚も含めながら書きます。参考にしていただければと思います。 家で勉強ということで、普段の生活と同じ場所で勉強するのはなかなか難しいです。人間は自然と楽な道を選ぶように脳が作られていますが、モチベーションというものは時間が過ぎるにつれ下がっていくので、いつかは楽な道を選んでしまいます。なので、モチベーションに頼っても勉強が長続きしないのは人間だからしょうがないと腹を括った方が気持ちが楽になると思います。 勉強を習慣化するためには、個人差はありますが、僕は目標を明確に持ちすぎる必要はないと思っています。初めに目標を立てがちですが、立てた段階で達成した気になりがちですし、勉強するたびに、目標と現実の差を考えてしまいがちでしたから(笑)。高校1年生ということで、明確に目標も立てにくい中でそこにエネルギーを注ぐ必要はないと思います。 勉強を習慣化する前段階として行うべきなのは、勉強できる環境の整備です。これにもいくつかポイントがあります。 まず、誘惑となるものを近づけないようにしましょう。僕はスマホ(特にYouTube)が1番の敵だったので、違う階に置くなど物理的に距離を離す他に、画面を白黒にして見る気をなくすなど色々試してみました。 次に、勉強へのハードルを下げるようにしました。たとえば、寝る前に机の上に単語帳を開いて寝ることで、次の日起きてすぐやれるようにしました。また、運動が記憶をつかさどる脳の海馬を発達させることで、運動服で寝るようにし、単語が終わったらすぐ走るようにしています。 習慣にする上で最も重要なのは、なんとしても「毎日続ける」ことです。やらない日ができると、その次の日にやるハードルが上がってしまいます。5分でも1分でも構いません。 また、いつも習慣で行なっていることの後に行うのも効果的です。例えば朝起きて英単語をやりたければ、まずは朝起きて勉強机の電気をつけるまでを習慣にしましょう。そうすれば、昨日の夜に開いた英単語帳が目の前に置いてあり、すぐに勉強に取り掛かれるはずです。ここで、朝起きて勉強をしようというよりは、勉強机の電気をつける方が明らかにハードルが低く感じられると思うので、あくまでも続けられる小さな目標から作るのがポイントです。 もし車で学校に行ってる際は、その車の中での30分を大切にしましょう。環境とそこで行うことは結びつきやすい傾向にあります。例えば、洗面台に行ったら歯磨きをする、ベッドに入ったらすぐスマホを触ってしまうなど、習慣の良い悪いに関係なく日常生活を思い出したらいくつか見つかると思います。単語をするなり、昨日の復習をするなり、その時間を勉強に充てるのをおすすめします。 悪い習慣の断ち方は、この行動を繰り返すことで今後自分にどのような悪影響を及ぼすかを想像すれば自然と手が止まるはずです。もし難しければ条件づけがおすすめです。たとえば、どうしてもSNSを開きそうになったら、一旦スマホを置いて3回深呼吸しましょう。やらなければいけないことが浮かんでくるはずです。 習慣化が1度できれば、その成功体験を次の習慣を作るときに生きてきます。そのサイクルが、あなたの今後を明るくしてくれることでしょう。高校1年生ということでまだ受験までに猶予があるわけですから、焦らず、自分に合った習慣を見つけられるよう、自分のステップで進んでいって下さい。応援しています。
北海道大学農学部 Sou
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モチベーション
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学習中の集中力
解決できたかと言われれば微妙ですが…娯楽との付き合い方ということで回答させていただきますね。(考え事・妄想も娯楽と同じで勉強の邪魔になるということで、以下自分の場合に合わせて娯楽と一括りにして話をします) 自分は出来ないなら仕方ないの精神で、集中が散漫になったら素直にスマホをつついてました。それでゲームして気が済むならむしろやった方がいいと思ったからです。勉強は集中している時が効率よく出来るのは言わずもがなですが、それを続けるのは元から無理があるというものです。娯楽の誘惑に勝てないのであれば素直に負けを認めてしまいましょう。 じゃあいつまでもそんな遊んでばかりでいいのかというと勿論ダメですよね。気分転換や休憩なんかで少し触るくらいなら受験直前でも問題ない(自分もやっていました)と思いますが、いつまでたっても意識的に集中モードに入れないのは流石に問題ありです。 意識的に集中出来るようになるには、そして集中を長く持続するにはどうしたら良いか。個人差あると思いますが、私は「慣れ」しかないと考えます。 始めのうちこそなかなか長い時間集中など出来ず、1日の勉強時間が5時間いかないということも珍しくありませんでした。しかし、夏休みに毎日学校へ行き基本的には昼以外は基本的に勉強を休まない生活を意識し続けていたら、少しずつ集中出来る時間が伸びていき、12時間集中出来るようになりました。 もしかしたらここでちょっと疑問を抱くかもしれないですね。「あれ、受験期には1日15時間とか勉強する人もいるというのにこの人は努力してやっと12時間?もしかしてこの人大したことないんじゃ………」みたいな。実際大した人間ではないですが、僕はこの成長を誇っています。理由は2つ、(大体の)他の人が言う「15時間勉強した!」というのより僕の12時間の方が質が高いと言えるから、自分の中では確実に成長しているからです。 勉強は質の高さが大前提です。質の低い勉強を1日20時間やったところで、本気で集中して取り組んだ質の高い2時間には到底及びません。事実、夏休み前後での成績の伸びは私の周りにいた12時間以上普通に勉強してきた人らよりもはるかに大きかったです。「質の高い勉強を」何時間できるかが問題になるわけです。 勉強の質は、実力と取り組む内容の相性、集中力の2つで決まります。自分に必要なものを見極めた上で高い集中力で取り組めば相当な効率で勉強が出来ます。 そして、これは大体の悩める受験生に伝えたいところなんですが、周りとの相対評価ばかり見てないで自分の中での進化に自分でしっかり気づいて欲しいです。「これだけ勉強したのに模試で点が取れなかった…○○君は判定良くなってるのに」のような思いを抱いたことのある人は少なくないと思いますが、「これだけ勉強した」の部分を見てもっと自分を褒めるべきです。負の思考に駆られて勉強しても絶対楽しくないと思います。少しでも勉強することのモチベーションになるような思考を心がけてください。そのためであれば多少自身を過大評価するような考えを持ってもいいと思います。 話がずれました。戻します。 結局、集中力とその持続力をつけるには慣れるしかないと私は考えます。始めのうちは集中が切れてきたと思ったら遊び、少したったらまた勉強、また切れたら遊ぶを繰り返してみてください。作業性集中というものでそのうち集中が長く続くようになります。そしてそれを何ヶ月か続けてみてください。いつ変化が分かるかは個人差あると思いますが、そのうち開始とともに集中に入り、終了まで持続するというように集中力をコントロール出来るようになると思います。 自分の場合は先述の通り、毎日学校へ行き強制的に遊びから離すことでこれを2週間ほどで身につけました。環境選びは大事ですね。 ここで一応補足としてこの時意識していたことを述べておきます。全く休まず勉強していたわけではないです。むしろ考えていたのは適切な休憩の取り方です。自身の集中力に合わせて何時間やったら何分休憩するとかいうものをちゃんと考えてあげるようにしてください。 あともう一つ、たまには勉強しない日とか、休憩を思いっきり長く取る日もあっていいと思います。夏休み後半に一度だけ昼休憩に3時間取って友達とずっと話をしていたことがありましたが、それがめちゃくちゃ楽しくて、いいストレス解消になりました。遊びも今後の勉強の役に立つなら多少取り入れてもいいですから、うまく時間を使っていくようにしましょう。 えらくだらだらと長い回答になってしまいました、申し訳ありません。これで回答を終わります。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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不安
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誘惑を断ち切る方法
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 正直にある程度誘惑を受け入れることも大事です。が、断ち切る方法との事ですので以前回答したモチベーション、やる気の出し方について再度掲載させて頂きます。 行動編 ‪☆家から出る 家出じゃありませんよ笑 家というのは不思議なもので身体が休憩する場所と認識してしまいます。なので勉強しようと思うことすらも厳しくなります。無理やり勉強モードにするために家から出ましょう! 浪人時代は一切家で勉強していません。塾に行くか、図書館に行くか、近くのマクドナルドに行くかしていました。 (100円のアイスコーヒーで何時間もいる酷い客でしたが笑) ‪☆スマホに時間制限を設ける スマホ見てしまうなら本体に時間制限を設けましょう。設定でできたはずです、名前忘れてしまいましたが…。 結局パスワード打ったりなにかしたりすれば使えてしまうのですが、すぐは開きません。そのワンクッションのお陰でまた勉強に向かおうと出来るはずです。 (受験目線で) メンタル編 ‪☆昨日の自分と勝負する 今日の俺は昨日より10分早く起きた!よし、勝ちひとつ。 いつもより5分長く勉強した!よし、勝ちふたつ。 ぐだらないですぐ風呂はいった!勝ち! 筋トレもした!健康的!勝ち! でもぼーっとすること増えたかも、明日は勝つぞ 昨日の自分より確実に強い今日の自分を作り上げてください。細かなところで勝負してください。負けは数えなくていいです。何個昨日の自分に勝てたか。 ‪☆なにか行動する前に5秒考える二度寝してぇな、、、、、でも今ここで自分に勝てるな YouTubeみてぇ、、、、、、終わったらでいいや すぐ欲望にした構うのではなく5秒のクッションで冷静になりましょう。 勉強編 ‪☆できるから好きになる 好きだから勉強するっていう人もいますがそんなこと出来たら苦労しません。 まあ解けるからっていうのもそんなこと出来たらっていう感じですが、1度解いた問題でも結構です。好きな問題でも。 何事も成功体験が重要です。 基本的な事でいいのです。というか1番大切です。 既に大学生だから言えることは、勉強し過ぎたらあっという間に大学生で全てがいい思い出に変わっています。失敗したことも勿論良かったことも全てです。しかしすぎた時間はもう取り返せないことだけは意識して下さい。怖いですよね、何も出来なかった自分。小さな意識一つ一つがこれからのあなたを作りあげます。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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意思が弱いです。
こんにちは! 勉強しているのについ他のことをしてしまう。 よくある話ですよね。 私もゲーム大好きで、勉強ほったらかしにひたすらゲームをしていた頃もありました。 ここでは自分の経験(かなりのゲーム依存)を元にメリハリをつける方法について書いていきたいと思います。 簡単にいうと、意思が弱いのであればやらなくてはならない環境に自分を追い込みます。 考えてみてください。夏休み最終日、宿題を必死にした経験。また、テスト直前に他のことを忘れて詰め込んだ経験。1度はあるはずです。 この状況ではゲームや動画を見ている暇はなく、勉強に集中するしかないです。 必然的に勉強に取り組むことができます。(この例だとおそらく質は悪いですが😱) 勉強の質を確保しつつ追い込むためにすべきことは下の3つです。 ・ 環境を整える ・ 制限時間を設定する ・ ノルマを量で決める まずは環境を整えます。 あなたの集中を削ぐものはなんですか? ここではゲームや動画をみてしまうということでスマホを想定しますね。 もちろん、集中を削ぐものを排除しなくてはなりません。 私は勉強中、スマホを遠ざけることを意識していました。例えば、2階で勉強するときは1階に電源を切って置いたり、兄弟や親に預かってもらったりしていました。 他にも家ではなく他の人に刺激され、勉強できる図書館や、学校の自習室、カフェに移動することも追い込むためには必要かもしれません。 東大王に出演していた鈴木光さんは集中力を切らさないために家→図書館→カフェのループで学習し、スマホは持ち歩かないようにしていたそうです。 自分にあう環境を探してください。そして、集中を削ぐものから1度離れてくださいね。 次は制限時間を設定します。 この時間内で必ず終わらせる!という数値を決めます。ここでポイントなのが細かく区切ることです。15分や30分は集中力が続く時間と言われています。そして、休憩時間にはスマホ以外の休息を心がけましょう。(気づいたら時間が過ぎてしまうので😰)例えば散歩やお菓子を食べるなどですね!! 他にも、朝起きて勉強をするという方法もあります。朝学校にいくまでにやるべきことを終わらせる!と自分を追いこむのも個人的には有効でした。自分にあった時間設定をしてくださいね。 最後にノルマは量で決めます。 例えば30〜40ページをする、長文を2個読むなどです。何時間勉強するという目標の決め方だとついダラダラしまうのでおすすめしません。 勘違いしないでほしいのは、1個前で制限時間を設けるといいました。これは自分を追い込むための制限時間であって、早く終わったら勉強を切り上げてもいいです。(もちろん余った時間を使って勉強するのが理想です✨) 長くなりましたが、私は自分を追い込んでゲームから逃れていました。そして、思い立ったときにすぐ行動するのも大切です。 勉強は時間を決めてやるべきときにしっかり取り組みましょう! 少しでも参考になる部分があれば嬉しいです😊 なにか質問があったら気軽に聞いてくださいね!
九州大学共創学部 モルペコ
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安定して1日に10時間以上勉強するには
結論としてはスマホやテレビをご自身の手の届かないところに置くのがいいでしょう。私自身受験の時はスマホを親に買ってもらえずにいたので自分の意思とは無関係にその状態になっていたのですが、大学生になってスマホがいかに人の集中を妨げるかと言ったことを身をもって痛感しました。また、自分より頭の良かった人も受験時代にスマホに溺れたことで東大、一橋などの第一志望に落ちている姿が散見されました。 具体的にどのようにスマホなどを遠ざけるかということですが、親に預かってもらう、塾の自習室などでの勉強を基本とし、スマホ、テレビにアクセスできない環境に身を置くなどすれば良いのではと思います。 便利なツールを手放すのは大変だとは思いますが残り短い受験期間を一区切りと考え、モチベーションを維持しましょう。頑張ってください。
京都大学経済学部 TK
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