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英語 話法

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e___ta

高2 大阪府 関西大学システム理工学部(55)志望

YouTubeなどを見ても全然は理解できません。 直接話法と間接話法の書き換えを教えて欲しいです

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
具体的にどこを理解できないのか、問題等でいつも間違えてしまうのはどこなのかがわからないので、的確な回答はあまり期待しないでください。的確な回答は的確な質問・相談あってこそのものなので。  そこで、話法の転換について全体的に書くべきかと思いましたが、それでは、お手元の文法書に書いてあることをわざわざここでまとめるという縮小再生産にすぎません。そのため、話法の転換についての概説は、お持ちの文法書や参考書等を読んで復習していただくとして、ここでは、私が重要だと思う点についてのみ書こうと思います。なので、私の理解が間違っている場合は、申し訳ございません。 以下、本題です。わかりにくければ、これも申し訳ございません。 (1)例文と各部分の名称の設定  拝借した例文を一部変えたものですが、 (直接話法)The man said to me, "My father is very busy now." (間接話法)The man told me that his father was very busy then. について考えてみましょう。ここにおいて、The manを伝達者、sayとtellを伝達動詞、meを被伝達者、伝達内容を表す部分(直接話法では引用符がついている部分、間接話法ではthat以下)を被伝達部と呼ぶことにします。
(2)話法の転換の基礎  まず、直接話法では、被伝達部ではない部分は書き手(ここではme)の視点で書かれており、被伝達部は伝達者の視点で書かれていると言えます。これに対し、間接話法では、文章の視点が被伝達部とそうでない部分とで書き手(=me)の視点に統一されています。したがって、私は、話法の転換の基礎は、文章の視点の統一、すなわち、被伝達部における視点の変更にあるのではないかと思います。以下、詳しくみていきましょう。 (3)被伝達部について  ① 被伝達部を見ると、直接話法と間接話法では、まず主語が違います。直接話法における被伝達部は、The manの発言を引用符をつけてそのまま書いているので、引用符の中身は、その発言をした当時のThe manの視点で書かれたものでと言うことができます。しかし、これを間接話法に置き換えるときには、当時のThe manの視点から現在の書き手(ここではme)の視点に移ると考えます。そうすると、The manの視点から言う"My father"は、書き手であるmeの視点から言えばThe man's fatherです。なので、間接話法に置き換える際には、被伝達部の主語を、me視点からの適切な表現(=his father。The manは文頭で既に主語として出ているので、代名詞を使って良い)に変える必要があります。
② 次に、動詞の時制が違います。直接話法では"is"で現在形ですが、間接話法では"was"で過去形になっています。これも、当時のThe manの視点からは、彼の父はリアルタイムで忙しかったので"is"を使いますが、間接話法に転換する際には現在のmeの視点に移動すると考えれば、彼の父が忙しかったのは現在のmeから見れば過去のことであり、よって過去形の"was"にする必要があると説明できます。  ③ また、副詞も違います。直接話法では"now"ですが、間接話法では"then"です。これも②と同様で、現在の私から見れば、過去のその時点で忙しかったということですから、"then"(=「その時」)に置き換える必要があると説明できます。 (4)被伝達部ではない部分について  ④ 被伝達部ではない部分についてみると、まず伝達動詞が違います。直接話法ではsayですが、間接話法ではtellです。この例文では、ここの置き換えはそれほど必要性は高くはないでしょうが、例えば直接話法で被伝達部が疑問文であるときは、伝達動詞をsayからaskに変える必要があります。被伝達部の視点が当時の伝達者から現在の書き手に変わると考えれば、直接話法では伝達者がリアルタイムで被伝達者に質問しているから疑問文の形のまま残せたのに対し、間接話法では現在の書き手が過去を振り返って「(伝達者)が(被伝達部)と言った」と書くことになり、文章は全体として平叙文になります。しかし、そこで伝達動詞が「言った」(=say)のままでは、被伝達部の疑問文的ニュアンスが消失してしまいます。なので、「言った」(=say)を「尋ねた」(=ask)に置き換えることで、疑問のニュアンスを残す必要があるのだと説明できます。この伝達動詞の置き換えについては、被伝達部の内容に応じて、様々に考える必要があるでしょう(例えば、被伝達部が、道を尋ねたのに対する答えだった場合はexplainにするとか)。
因みに、直接話法では被伝達者について"to me"と書いているのに対し、間接話法ではただ"me"と書いてある点で違うじゃないかと思う人もいるかもしれません。しかし、これは、単に自動詞(say)か他動詞(tell)かの違いに過ぎないので、話法の転換における本質的な違いであるとまでは言えないと思います。  ⑤ 最後に、間接話法では接続詞"that"がついています。これは、今までみてきたことを総合すると、間接話法では、 The man told me his father was very busy then. となります。別に、このままでも正解です。しかし、ここで理解しておいてほしいのは、これは、接続詞thatを省略しているだけであるということです。本来は(というより、省略されているだけなので、むしろずっと)ここに接続詞thatが入ります。  英語の文型は5つです。⑴SV、⑵SVC、⑶SVO、⑷SVOO、⑸SVOCのいずれかです。しかし、上の文章で接続詞thatがないとすると、このいずれにも該当しなくなります。等位接続詞やセミコロンがない(=すなわち、重文でない)にもかかわらず、一文に二つの文型(被伝達部でない部分が⑶、被伝達部が⑵)が混在しているからです。このようなはことは基本的に考えられません。このようなイレギュラーを解消するために、名詞節を導く従位接続詞thatを入れることによって、被伝達部を「〜ということ」みたいに名詞的に扱い、これを直接目的語として配置する形にしてやる必要があります。そうすれば、この文章は⑷に該当することになります。  因みに、直接話法の被伝達部が一般疑問文の場合は、thatではなくwhetherやifを使うことになり、被伝達部がふつうの命令文の場合は、told me to 〜とかいった形になります。 (5)その他の場合  その他の場合として、直接話法の被伝達部がLet's〜の場合、感嘆文の場合、重文の場合、特殊疑問文の場合、種類の違う複数の文が混在している(例えば、一文目が平叙文であり、二文目が疑問文であるなどの)場合等、様々ありますが、それはお手持ちの参考書等でご確認ください。流石にここに全部書くのはめんどいので。
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 具体的にどこを理解できないのか、問題等でいつも間違えてしまうのはどこなのかがわからないので、的確な回答はあまり期待しないでください。的確な回答は的確な質問・相談あってこそのものなので。  そこで、話法の転換について全体的に書くべきかと思いましたが、それでは、お手元の文法書に書いてあることをわざわざここでまとめるという縮小再生産にすぎません。そのため、話法の転換についての概説は、お持ちの文法書や参考書等を読んで復習していただくとして、ここでは、私が重要だと思う点についてのみ書こうと思います。なので、私の理解が間違っている場合は、申し訳ございません。 以下、本題です。わかりにくければ、これも申し訳ございません。 (1)例文と各部分の名称の設定  拝借した例文を一部変えたものですが、 (直接話法)The man said to me, "My father is very busy now." (間接話法)The man told me that his father was very busy then. について考えてみましょう。ここにおいて、The manを伝達者、sayとtellを伝達動詞、meを被伝達者、伝達内容を表す部分(直接話法では引用符がついている部分、間接話法ではthat以下)を被伝達部と呼ぶことにします。 (2)話法の転換の基礎  まず、直接話法では、被伝達部ではない部分は書き手(ここではme)の視点で書かれており、被伝達部は伝達者の視点で書かれていると言えます。これに対し、間接話法では、文章の視点が被伝達部とそうでない部分とで書き手(=me)の視点に統一されています。したがって、私は、話法の転換の基礎は、文章の視点の統一、すなわち、被伝達部における視点の変更にあるのではないかと思います。以下、詳しくみていきましょう。 (3)被伝達部について  ① 被伝達部を見ると、直接話法と間接話法では、まず主語が違います。直接話法における被伝達部は、The manの発言を引用符をつけてそのまま書いているので、引用符の中身は、その発言をした当時のThe manの視点で書かれたものでと言うことができます。しかし、これを間接話法に置き換えるときには、当時のThe manの視点から現在の書き手(ここではme)の視点に移ると考えます。そうすると、The manの視点から言う"My father"は、書き手であるmeの視点から言えばThe man's fatherです。なので、間接話法に置き換える際には、被伝達部の主語を、me視点からの適切な表現(=his father。The manは文頭で既に主語として出ているので、代名詞を使って良い)に変える必要があります。  ② 次に、動詞の時制が違います。直接話法では"is"で現在形ですが、間接話法では"was"で過去形になっています。これも、当時のThe manの視点からは、彼の父はリアルタイムで忙しかったので"is"を使いますが、間接話法に転換する際には現在のmeの視点に移動すると考えれば、彼の父が忙しかったのは現在のmeから見れば過去のことであり、よって過去形の"was"にする必要があると説明できます。  ③ また、副詞も違います。直接話法では"now"ですが、間接話法では"then"です。これも②と同様で、現在の私から見れば、過去のその時点で忙しかったということですから、"then"(=「その時」)に置き換える必要があると説明できます。 (4)被伝達部ではない部分について  ④ 被伝達部ではない部分についてみると、まず伝達動詞が違います。直接話法ではsayですが、間接話法ではtellです。この例文では、ここの置き換えはそれほど必要性は高くはないでしょうが、例えば直接話法で被伝達部が疑問文であるときは、伝達動詞をsayからaskに変える必要があります。被伝達部の視点が当時の伝達者から現在の書き手に変わると考えれば、直接話法では伝達者がリアルタイムで被伝達者に質問しているから疑問文の形のまま残せたのに対し、間接話法では現在の書き手が過去を振り返って「(伝達者)が(被伝達部)と言った」と書くことになり、文章は全体として平叙文になります。しかし、そこで伝達動詞が「言った」(=say)のままでは、被伝達部の疑問文的ニュアンスが消失してしまいます。なので、「言った」(=say)を「尋ねた」(=ask)に置き換えることで、疑問のニュアンスを残す必要があるのだと説明できます。この伝達動詞の置き換えについては、被伝達部の内容に応じて、様々に考える必要があるでしょう(例えば、被伝達部が、道を尋ねたのに対する答えだった場合はexplainにするとか)。  因みに、直接話法では被伝達者について"to me"と書いているのに対し、間接話法ではただ"me"と書いてある点で違うじゃないかと思う人もいるかもしれません。しかし、これは、単に自動詞(say)か他動詞(tell)かの違いに過ぎないので、話法の転換における本質的な違いであるとまでは言えないと思います。  ⑤ 最後に、間接話法では接続詞"that"がついています。これは、今までみてきたことを総合すると、間接話法では、 The man told me his father was very busy then. となります。別に、このままでも正解です。しかし、ここで理解しておいてほしいのは、これは、接続詞thatを省略しているだけであるということです。本来は(というより、省略されているだけなので、むしろずっと)ここに接続詞thatが入ります。  英語の文型は5つです。⑴SV、⑵SVC、⑶SVO、⑷SVOO、⑸SVOCのいずれかです。しかし、上の文章で接続詞thatがないとすると、このいずれにも該当しなくなります。等位接続詞やセミコロンがない(=すなわち、重文でない)にもかかわらず、一文に二つの文型(被伝達部でない部分が⑶、被伝達部が⑵)が混在しているからです。このようなはことは基本的に考えられません。このようなイレギュラーを解消するために、名詞節を導く従位接続詞thatを入れることによって、被伝達部を「〜ということ」みたいに名詞的に扱い、これを直接目的語として配置する形にしてやる必要があります。そうすれば、この文章は⑷に該当することになります。  因みに、直接話法の被伝達部が一般疑問文の場合は、thatではなくwhetherやifを使うことになり、被伝達部がふつうの命令文の場合は、told me to 〜とかいった形になります。 (5)その他の場合  その他の場合として、直接話法の被伝達部がLet's〜の場合、感嘆文の場合、重文の場合、特殊疑問文の場合、種類の違う複数の文が混在している(例えば、一文目が平叙文であり、二文目が疑問文であるなどの)場合等、様々ありますが、それはお手持ちの参考書等でご確認ください。流石にここに全部書くのはめんどいので。
北海道大学法学部 たけなわ
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英語
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分からないことだらけなので教えて欲しいです。
・何から始めたのか(受験勉強を本格的に意識し始めたのは高3くらいだった気がしますが、その頃にはすでに、それまでの勉強で基礎はある程度身に付いている状態だったので、勉強を始めたというのがいつのことを言えば良いのかわからず、そのため高校1年の最初の時期にやってたことを書かせていただきます。) [国語]  現代文は実際に文章を読んで問題を解くことから(高校に入って一番最初の課題が問題集でした。)、古文と漢文は、古文ならば単語と用言の活用や助動詞などの基礎的な文法事項を、漢文ならば句形を覚え、同時進行で授業の予習として教科書の文章を品詞分解、単語ごとの文法的説明、現代語訳(漢文はこれに加えて書き下し)をすることから始めました。 [社会]  教科書を読むことから始めました。教科書にも載っていないような知識を問う問題はまず出ませんし、仮に出たとしてもほとんどの人が答えられないと思います。なので、社会は教科書を中心に学習を進めるのが一番です。 [英語]  学校指定の教材で英単語と文法を学習し、同時進行で予習として教科書の英文を読むことから始めました。 ・1日どれくらい勉強していたのか  高1は部活もあったので、それが終わるだいたい18:00に学校を出て塾に直行し、そこから21:00を目安に勉強していたので、だいたい平日は3時間程度でした。途中から閉塾する22:30まで勉強するようになり、その時は4時間30分程度でした。休日は、午前は部活で潰れたので、そこから弁当持参で塾へ直行し、17:00頃までやってた記憶があります。  高2も変わらず部活がありましたが、高2からは、休み時間が暇だったので、その時間を使って志望校の過去問や問題集の問題を解くようになり、平日は3時間に加えて休み時間分の合計3時間半〜4時間くらいだと思います。休日は高1の時より少し長めにやってた記憶があります。具体的に何時間かはもう失念しました。高2からは文系の特進クラスのようなところにクラス分けされたので(志願制ですが)、周りのレベルも非常に高かったというのも休み時間の勉強を始める間接的な要因だったかもしれません。  高3は、4,5月に新型コロナウイルス感染症の蔓延による休校で、その2ヶ月くらいは一日中時間があったので、家で学校から出された休校期間中の課題に加え、自分で購入した問題集を計画立ててやりました。多い時で11時間45分くらい、少ない時で7時間くらい、平均するとだいたい9時間は勉強していたと思います。それから6月に部活を引退し、そこからは時間にこだわることなく、やらなければならないことをひたすらやりました。 ・身についたと言えるのは何ができたら良いか  どんな問題でも良いですが、何も見ずに正解導出の正しい過程を人に教えることができるようになれば、身についたと言えるんじゃないですかね。私の尊敬する国語の先生が仰っていたのは、「5歳児でも分かるように」ということです。模試なども指標にはなり得ますが、問題の分野によってその成績や判定は変わるので注意が必要です。 ・授業中はどのように過ごしていたか  教科に関わらず、基本的に授業はまじめに受けました。私の学校では、授業中に指名して発言させることが多かったというのもあるでしょうが、内職をした記憶はあまりないです。特に、前述しましたが、国語の先生でとても尊敬する先生がいて、その先生の授業は大好きだったので、それには一際力を入れてまじめに取り組みましたね。 ・モチベーションはどのように保っていたか  私は高3の12月まで共通テスト模試の成績が全然振るわず、前述したように周りのクラスメイトのレベルも高かったので、それはもうとても不安でしたが、3年時の担任の先生は常々、「この学校の、特にクラスの生徒は代々、センター本番で自己ベストを更新する人がたくさんいる。だから、今悪くても諦めずにやり続ければ絶対大丈夫だ。」と仰っていたので、それを信じてやり続けました。志望校(当時は京大)の判定も常に悪く、D判定より上をとったことはありませんでしたが、私には変にプライドがあったので、志望校を下げることはしませんでした。それも、継続につながってくれたのかもしれません。 ・勉強の環境作りはどのようにしていたか  私は、基本的には学校の教室と塾の自習室で勉強しました。休校中はどちらも利用できなかったので、しかし自分の部屋では誘惑が多く勉強できなかったので、スマホなど誘惑要素は全て自分の部屋におき、家のリビングで勉強していました。そして、勉強道具なども全てなるべくリビングに置くようにし、勉強が終わるまで自分の部屋に戻らなくてもいいようにしました。家族がいる時もありましたが、家族の目があることでかえって怠けられないという意識が出てきて身が入りました。自分で環境を作るのは難しいので、自習室や教室など、予め勉強のために作られた環境を利用する方が楽だと思います。 ・おすすめの塾、予備校はどこか  私は、全体が320人いる学年で私含め10名ほどしか通っていない無名の塾に通っていたので、おすすめの塾については正直わかりません。予備校も、東進や河合塾や駿台など、全国的にも有名な予備校に通えばハズレはないと思いますが、講座の量や金額の面もありますので、そこに通うことで成績が上がる保証はありません。結局は、自分がやるかやらないかです。 ・最後に  友人もサボっていたから安心しているようでは、正直言って甘いです。サボるのはヤバいことですし、友人もサボっているならばなおさらヤバいと感じるべきです。一緒にサボっていたはずの友人との間に差が開いてようやく焦りを感じている姿を大いに反省してください。本来ならば、他でもない自分がサボってしまったという事実によって焦りを感じるべきなのですから。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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60日切りました。何をするべきですか?英語のリスニングが全くできません。
できるよ。今心に燃えるものがあるならそれは大切にしよう。やってやろう。モチベは歪んでようがなんでもいい、腹立つ推薦勢見返してやるでも全く問題ない。ここからは訳分からん量をそのモチベでこなしていこう。 模試結果見た感じ直ちに鍛え上げるべきなのは 国語 英語 世界史 今すぐ各科目の共通テスト予想問題集を手に入れよう。駿台出版は3科目ともマスト。英語に関してはZ会もマスト。国語と世界史はセンター試験の分厚い赤本を一冊購入しよう。多分一冊で10数年分くらい収録されてると思います。 ・国語 文系なら140点は何がなんでも死守しなきゃいけない。センターの過去問題集はもうやった?実はセンター試験も共通テストもぶっちゃけそこまで変わりません。強いて言うならセンターに資料読み取り的な要素を付け加えてダルくした感じです。要はセンターできない人に共通国語は解けないという話です。まずは解いてない年が収録されてる赤本買って新しいやつから順に片っ端から解いてください。解く順番なんだけど基本は漢文→古文→現代文にしてもらいたいところ。個人の好みとかもあるからなんともいえないけど、この順番が鉄板だし1番効率いいとは思います。なんでかというと現代文に1番時間使いたいから。古漢はどんなに勉強しても割とみんな平等に失点して差が出ないから、現代文をパーフェクト近く得点することが国語全体の戦略になる。また漢文は古文に比べてシンプルで得点しやすいことが多い。漢文に関しては毎回満点を狙おう。時間配分は漢文15古文20現代文22.5×2が理想的。いずれにせよ古文漢文は合わせて40分以内に済ませることを意識してほしい。なんなら40分でも多いくらい。試験時間の半分以上を現代文に注ぐイメージだね。赤本が終わったら共通テスト予想問題に移ろう。ここでも戦略は上記となんら変わらない。ひたすら解こう。大問ごとに時間測るとかはやらなくていい。全部80分ぶっ通しでやって時間配分を体に刻み込むよ。一年分終わるごとに即採点。間違えたところは解説読んで解説者の思考を盗もう。そして、何故自分がその思考に至らなかったのかを考えよう。漢文古文に関しては抜けてる知識等あったらどんどん吸収し、関連知識もおさらいしておくと尚良い。点数なんて気にしなくていいから、どの知識を押さえていれば目標点に届けたのかだけを考える癖をつけよう。漢文古文は知識ゲーと思え!!文法は隙がないくらい詰めよう。 英語(★からは特に集中して読んでほしい!) とにかく予想問題をしばこう。センターには触れなくていい。目標時間配分を決める→その通りに解く→即採点・見直しのサイクル。大問4までを30分程度で終わらせるのが目標。大問5,6は急に分量が増えるうえに大問4までの茶番(簡単という意味ではない)みたいな問題とは異なりちゃんとした長文問題なのでしっかり時間かけてパーフェクト近くを目指したいところ。因みに大問4までを茶番と表現した理由は、英語力というよりは情報処理能力を問う様な問題構成になっているから。英語が苦手ということだけど多分時間が足りないんだよね。分かるよ。でも帰国子女レベルにできるやつ以外は基本みんな時間足りないと断言できるからそこは安心してね。さて、なんで時間が足りないかというと、、、もうとにかく文量がハンパないからだよね笑。(お分かりの通り笑笑)あれをまともに読んでたら普通間に合わないよ。だから今後は情報の取捨選択を徹底してもらいたい。実際の問題見返して貰えば分かるんだけど、問題とその答えに関係ない情報って結構多いよ。特に大問1〜4が顕著。ようわからん文章に加えて資料や表が登場するじゃん?あれとまともに向き合うと頭パンクするよね。だけど本当に必要な部分って一部なんだよ。君は問題さえ解ければいいんだから、無駄なところはさっさと読み飛ばす癖をつけよう。初めは難しいかもしれないけど少なくともそういう無駄なところがあることだけは意識して読もう。 ★例えば会話文的な問題は、とりあえず詳しいところはほっといて会話の概要だけ掴むんだ。「こいつら大体話してる内容こんな感じか」って思いつつ読みながら段落ごとにキーワードを一言二言だけメモするんだ。それが終わったらここで問題を読む。一度会話内容を把握しているし、段落ごとに書かれてる内容もキーワードメモによって一目瞭然だから解くスピードは段違いに速くなる。もし問題を解くためにもっと深い読み取りが必要ならここで初めて読めばいいわけだね。 資料読み取り系は情報が氾濫しているからまずは問題から読むんだ。「出題者はこういうことを聞いてきてるな」って思ったら、そこを意識しながら文章や資料を読んでいく。そうすれば自然に大事なところだけに重点を置いた読み方ができる訳だ。 もっと細かいテクニックの話をすると、For example〜とかに代表される具体例マーカーの後ろは基本カッコで括って「具体例」とだけメモして(しなくてもいい)読み飛ばして構わないよね。だってそこの内容がなんであろうと知ったこっちゃないから。例えば、、、 花子さんって可愛い。例えるなら〇〇とか△△かな。 結局この人が言いたいのは花子さんが可愛いことだけですよね。〇〇、△△の中身がなんであろうと言いたいことは花子さんの可愛さだけ。似た様なことが逆接マーカーでも言えます。 花子さんってお金持ちだしスタイルいいし可愛いよね。でもさ、、、 続きには何がきますか?性格が悪い?金遣いが荒い?多分こんなところでしょうか。結局言いたいことは花子さんのマイナスイメージだけなわけです。花子さんが実際に可愛かろうがそうでなかろうがどうでもいいんです。逆説マーカーは前後で+−が反転することさえわかっていれば、前の部分は読み飛ばしちゃって言いわけです。そう、後ろの部分だけが大事なところなんです。仮に前の部分が長ったらしくて難しい文章だった場合、そこの解読にかける時間って世界で1番無駄なんですよ。前の部分は+か−かだけわかったらそれだけメモしてささっと読み飛ばしましょう。 こんな感じで時間短縮する術はたくさんあります。今後は問題解きまくりながら本当に必要な箇所だけ読む癖をつけていこうね。 世界史 手元に赤本、資料集、教科書の三種の神器を用意。別で新しいノート一冊。まず赤本を時間測りながら解いていき終わったら解説読みながら周辺知識含めて徹底的にリサーチ。因みに解きながらにあやふやだったものには全て一つ残らず印をつけておいて、仮に正解していても間違えたものと同じ様に徹底的に洗おう。ノートを用意してもらう理由は、そこで得た知識を片っ端からメモしてもらうためだ。でも適当な書き連ねるのでは意味がない。そのノートは本番当日まで君のバイブルになる。インド史ならインド史のページ、中国史なら中国史のページなど、時系列とか見栄えとかはどうでもいいからとりあえずまとまった時代は近くにまとめておこう。それぞれ簡単な年表を作るのをオススメする。例えばドイツのページを作ったら年号とともに重要なイベントを上から順に書いていく。たくさん過去問を解いて復習していくうちに、どんどんその年表に知識が書き加えられて内容が充実していく。すると、「あ、ドイツで〇〇が起こっていた時イギリスでは△△が起こっていたんだ!イギリスはやっぱり成長が早かったんだな~」とか「中国で〇〇帝が即位した時ヨーロッパ世界はまだ△△戦争してたのか〜。昔はアジアの方が発展してたんだな。」とか新しい知の発見がどんどん生まれて、それが他の知の発見へ連鎖的につながる様になります。これが楽しくなってきた頃にはどんどん点数が伸びていきますね。ただ、注意点としてはノート作りに傾倒しないこと。あくまであなたの補助になる教材を作っているわけですから新しく「教科書」を作る必要はありません。コツとしては初めから細かいことは書かずに初めは自分が知ってることだけ超大ざっぱなことだけ。そこから問題を解くうちに内容が充実していくイメージを持つことです。ワークでも過去問でもこれからは一問たりとも無駄にすることのない様に! 長くなっちゃってすみません。でも上記のことをしっかりやっていただければ確実に点数は伸びていくと思います。実はこれでもまだまだ書き足りないので何か疑問点等あればいつでも質問してください!
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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英語をすらすらと話せるようになるには
初めまして。 私はteapのspeaking writingは満点をとれましたし、又、英検1級も取得できましたので、参考になればと思います。 AOの面接などで英語を話すとなると、ある程度真面目な話題になると思いますので、カジュアルなspeakingができるように頑張る、というのとは方向性が変わってくると思います。資格試験でもいわゆる日常会話的なものはあまり必要ありません。 そこで、やや真面目な話題について話せるようになるためには何が良いかというと、まずはwriting をできるようになることです。私の経験上、writing ができなければspeakingもできません。ある程度writing の勉強をしていく中で型を覚えたり、スラスラ書けるようになったりしていくと、speakingもなんとなくできるようになってきます。ただ、speakingはwriting と違って即座に口から英語が出てこなければいけません。ですので、やはり口に出して練習する必要があります。独り言を英語で言ってみたり、日本語で言いたいことを英語に変換する練習をしてみたり、といった自分なりの工夫が不可欠だと思います。とにかく実際に英語を発音することです。あとは、YouTubeやNetflixなどを活用して英語特有の音の上がり下がりを耳に焼き付け、同じように喋ってみましょう。大きい声で、アクセントを大袈裟なくらいつけて喋ると、発音がかなり良さげに聞こえます笑 発音やアクセントは自分が英語を話せる、ということをアピールするために有効です。 その他質問ありましたら、コメントや個別メッセージにお願いします!参考になれば嬉しいです。
慶應義塾大学法学部 Emma
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英語
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受験への勉強の計画を立てることができずフワフワしてます。
こんにちは。ご相談ありがとうございます。 いぶきさんの熱意、伝わりました。 私たちは皆さんに後悔のない受験をしてほしい、悩みを解消して受験を楽しんでほしい、という思いで相談に回答していますから、決して迷惑ではありませんよ。 ぜひこのアプリを利用してたくさん相談してみてください! まず、いぶきさんは部活に全力で取り組んでいるとのことですが、それは決して悪いことではありません。しかし、部活引退後にけじめをつけられず受験勉強に移行する、ということは避けるべきだと思います。 では、どうしたらいいのか… まずは、ここまではやりきる、という部活の目標を設定しましょう。「コンクールでこういう演奏をする」など、とにかくこれだけはやり切りたい、という目標です。注意してほしいのは、これは達成するための目標なので、「○○賞を取りたい」というような目標とは区別してほしいということです。 そして、部活がある間はその目標を十分達成できるように全力でやってしまってください。 部活動より受験勉強を優先する友達などを見ると焦りも出てくるとは思いますが、引退後に切り替えてしっかり受験勉強に取り組めば後から追いつくことも十分可能です。この後のことを考えて今は部活をやりきることに集中しましょう! こんなことを言うと、じゃあ勉強はどうするのか、と疑問に思うでしょう。ここからは、部活と受験勉強の両立を含め、計画の立て方についてお話させてください。 質問に記されている成績には内訳がないので確実なことは言えませんが、おそらくまだ基礎が固まっていないのではないかと思います。もしそうであれば、ここを確実にすることを最優先にしましょう。あくまで基礎基本ですから、何冊も参考書を使う必要はありません。学校で使っているものや有名な参考書一冊を繰り返しやって完璧にしましょう。これをやってから少しづつ志望校の試験のレベルに近づかせ、夏の終わり~秋に過去問に取り組むことができれば十分です。 具体的な計画の立て方ですが、まず全く解けなくても良いので受けたい大学の過去問に取り組んでみましょう。そして、分析をします。 分析でチェックする点としては、 ・どの科目を優先的に勉強すべきなのか。(得点率、解いた感覚を参考に) ・できなかったところは、なぜできなかったのか。(できた問題とできなかった問題の違いは何か) です。 後者について例を挙げると、 英語ができなかった →文法問題はできた、長文問題はできない ⇒わからない単語が多いから? 読むのが遅いから? 選択肢の吟味ができないから? のようなことです。 この分析が終わったら、その足りない部分を埋めるのに必要な教材を集めましょう。そしてその目次などを見て分量を把握し、平日だったらこのくらい休日だったらこのくらいできる、というように毎日のタスクを大まかに分けていきます。これで終わりです。計画が不安になったら過去問等を解いて自分の位置をもう一度確認してみましょう。 1つ注意してほしいのは、長期間の予定をきっちり立てることは避けるべきだということです。なぜなら、計画はうまくいかないことが日常茶飯事だからです。もし、長期間の計画を立てていると、少しずれたときに全部の予定を変更しなくてはならなくなってしまいます。 先に述べた「毎日のタスクを分けていく」というのは、大体一日に5ページずつ進めればちょうどいいかな、くらい大雑把なもので、この日には何ページから何ページ、というようにきっちりとした予定ではありません。そのような細かい予定は短い間の分だけ決めるようにしましょう。 私は毎週水曜日と日曜日の夜に計画を立てる時間を設けて3~4日分ずつ計画を立てていました。 いかかでしょうか。 計画や考え方に関して、少しでも力になっていればうれしいです。 自分一人で決めた計画には自信が持てないかもしれませんから、次は計画の確認のために投稿してみてもいいかもしれません!! 最後に、学生はたくさん頼って、迷惑をかけて、夢をつかむのが仕事です。 自分のために必要なら少しずつ自分からアクションをおこしてみてくださいね。 これからも応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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参考書これでいいのか
この参考書が全てきちんとできればほぼ確実に受かります! ですが、今も学校に通われていることを考えると僕には現実的には見えません。中途半端に参考書をやる、または最後まで到達できない可能性が高いと思います。 まず、優先順位を付けましょう🔥 横国の経済は共テと二次の配点が50-50で二次の科目は英数です。英数優先でやりましょう!😎 英語についてです! 立教の経済に受かっていらっしゃるということで、英語力はかなりあると思います。なので一度横国の過去問をやってみてはいかがでしょうか?合格点に届くためには、何が必要なのか分析する必要があると思います。具体的には、点が取れないのは、解答が書けないからなのか、それとも長文が読めていないからなのか。解答が書けないのは、うまく日本語にまとめられないのか、それとも長文読むのに時間がかかって解答作成の時間が取れなかったのか。長文が読めていないのは、単語がわからないからなのか、それとも文法が分かっていないからなのか。英語力があるからこそ、英語の分析は重要になってきます。(他に回した方が伸びる幅が大きいからです!) 分析後にご自身で判断されるのが良いかと思いますが、今の段階で僕は、文法は必要ないと思います。私大対策でたくさんやられてきたと思いますし、共テ二次共に文法問題は出ないので、長文を読むのにあまりにも文法ができない、、ってほどでなければ要らないと思います。解釈、長文に回してたくさん音読した方が英語も伸びて楽しく勉強できると思います!音読はネイティブの発音を真似た方が良いです。というのもリスニング力や速読力が上がり英語脳を作れるようになるからです。あと、自分の英語の発音が良くなるとシンプルに嬉しくて楽しくなってきます😆 また、鉄壁はオーバーワークだと思います😅単語はターゲット、熟語もどちらかだけで良いと思います! 続いて数学についてです!黄色チャートから入るのは基礎固めという意味では素晴らしいと思います!ですが、プラチカは不要です。京大の勉強をしていた僕もプラチカは無くてもいいと思いました。難しいからです。たぶん黄色チャートとのレベル幅がありすぎて挫折すると思います。青チャートか標準問題精講が良いと思います。(数2Bの標準問題精講は難しいので、1Aは標問、2Bは青チャという感じでもいいかもしれません) 数学の配点が大きいのでかなりの時間を数学に注いで良いと思います。苦手だと大変だと思いますが、数学は理解を伴った暗記の積み重ねです。理解を伴った暗記というのはよく聞くかもしれませんが難しいので、例を使って説明しますね。 二等辺三角形を見たら中線を引く、というのは鉄則ですが、これを覚えているだけでは足りません。引く理由、つまり合同な直角三角形ができるから、という理由も付随していなければなりません。直角や合同って図形問題でヒントになりますよね。だからこれは鉄則になっているんです。 こうしたものの積み重ねです。チャートをやれば典型問題は網羅できているのでその不安はあまり感じず、頑張ってください! 最後に共テについてです!僕だったら古文上達と現代文1つずつ減らしますが、基本的にやる参考書については十分かつ無理のない範囲だと思います。 共テの配点も50%あるので、侮れません。11月半ばくらいからは共テ対策に全振りという形でもいいと思います。つまり、そこまでに英数の二次対策はある程度完成させておきたいです。 以上になりますが、参考になったら幸いです。 今年1年頑張って、何としてでも横国受かってください!応援してます🔥📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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浪人
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文法問題集これでいいのか
はじめまして‼︎ご回答させていただきます‼︎ 私も高2の春から夏にかけてVintageをボロボロになるまで周回して文法を固めて、1年後に早稲田大学教育学部に合格した経験があるのですが、この気持ちめっちゃ分かります😭‼︎ 結論お伝えすると、Vintageをやる際に以下の2点を意識して問題解いていただくことが大事だと思います。 ①問題を見たときにその問題で訊れている文法事項と出題の意図を説明できる ②ダミーの選択肢がなぜ誤りなのか、理由を説明できる ①に関しては例を挙げると、 この問題は関係副詞と関係代名詞の使い分けを訊かれている問題で、答えは関係副詞になる①だが、②〜④はすべて関係代名詞で引っかけようとしてきている。 こんな感じまで説明できるようになるとベストですね😊 このときにおそらくいのさんからすると、 『いやいや‼︎それができたら苦労しないけどVintageそこまで解説詳しくないじゃん‼︎』 と思うのではないかと思います。 実際私もVintageの解説はコンパクトすぎて参考書だけでは理解が難しく、スタディサプリの関先生の授業なども活用していました。 そんななか、いのさんにぜひおすすめさせていただきたいのが、 YouTubeチャンネルの『ヤマケンスクール』さんです。このヤマケンスクールさんの『Vintage 徹底解説』というシリーズの動画がめちゃくちゃ優秀で、はじめてみたときは度肝を抜かれました😳 ▼ヤマケンスクール『Vintage 徹底解説』 https://youtube.com/playlist?list=PLqig431j53SLQV1Ez6-vlJWDxWP0FnFxL&si=x6UbAtSIDiwEsRtR 上の動画はVintageのそれぞれの問題に対し、ヤマケン先生が①と②の両方を丁寧かつコンパクトに説明してくれてます‼︎ (①と②の要素を入れてくれているのに、1問あたりの解説時間はだいたい2分以内くらいです‼︎)このヤマケンスクールさんの動画であれば、そこまで1問に対して時間がかからず視聴ができますし、Vintageを暗記ではなくちゃんと『理解』しながら進められると思います。 私もいのさんと同じく高1のときはなんとなく答えを覚えてしまっていて、範囲が決まっているテストだと点数が取れるにも関わらず、範囲が広くなってランダムで出されてしまうと100点中20点、30点になってしまっていましたが、この方法で①と②がVintageの全問題に対してできるようになるまで徹底的にやりこんだ結果、高2の夏休み明けのVintage全範囲テストで100点中94点を取ることができて、手応えを掴んだという成功体験があります🤗 Vintageは実は間違った勉強法(暗記に頼るやり方)で進めるととても分厚く感じますが、ちゃんと理解をしながら進めて完璧にした今だと、むしろこの本の薄さで受験で必要な英文法をまとめてくれている本は他にないと断言できるくらい優れた1冊だと思っています。 文法はルールなので、どうしてそういう使い方をするのかという根拠が必ずありますから、そこを逐一確認して暗記に頼らない勉強法でVintageを攻略していただけたらと思います。 いのさんにもVintageが実は薄くてすごい参考書なんだという感覚を味わっていただき、1冊を完璧にするということの意味や喜びを体感してもらえたら幸いです🙇‼︎ 早稲田受かってください🤗‼︎ 応援しています📣‼︎
早稲田大学教育学部 小林拓海
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英語
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早稲田合格のために英語でこれからやるべきこと
直接見ていないので、推測でのアドバイスになりますが、ご容赦ください。 ①②④⑦ →まず注意しなくてはいけないのは共通テストと早稲田の問題は全く異なることです。共通テストは所謂、情報処理の力(速読力とも言われるかもです)が必要とされますが、早稲田は読解の深さが求められていると思ってます。これは現代文も同じです。 そこから察するに恐らく、 共通テストのような情報が羅列してある文章は理解できるが、早稲田のような深い読解を必要とする問題が解けない →内容を完全に理解し切れてないのだと思います。 つまり、ちょっとキツイ言い方になりますが、英語に限らず読解力がネックになっているのではないかということです。故に意識すべきは速読力ではないと思われます。むしろ、丁寧に読む力です。 例えば、文構の文挿入は感覚でするのではなく、しっかり根拠があります。現代文の空欄に穴埋めする問題や並び替え問題と一緒で、指示語や接続詞など様々な部分を考慮して入れるものです。なので、現代文を読む時と同じように、英文を読んでみてください。 しかし、これは私の単なる推測に過ぎないので、おすすめの練習法・原因分析法としては、 ①まず、時間を気にせず過去問を解いてみる ② ・点が取れた場合→原因は速く読めないこと→過去問を何度も解き、問題傾向を掴むことや音読など ・点が取れない場合→原因は恐らく読解力なので英語に限らず丁寧に読む力をつける ※パス単準一までやっているとのことなので、語彙力不足の線は除外しています といった形で対応すると良いと思います。  ③ →残念ながら、優先順位をつけてやるしかないと思います。しかし、過去問を繰り返すことで点数が上がりやすいのは教育、商、文、文構の4つだと主観的には思ってます。特に商に関しては私も受験生時代に大体10年は解きました。最初は文の読みやすさの割に点を取れないので不思議だったのですが、何度もやって行くうちに点数がどんどん上がっていったので、やはり過去問ゲーの色が強いと思います。 ⑤ →英語を文章通り丁寧に読まなくてはならない時、解釈は軽視できませんのでやる価値はあるかと思います。というか、やってて分からないところが少しでもあるならばやる価値はある程度は存在すると思います。 また、商学部の問題には英文和訳が良く出ますが、点を取り切るには解釈の練習は有効だと思います。 ⑥ →単語選択問題は、 ①最初から意味だけで絞れるならそれで答える ②意味だけでは絞れない、又は知らない時に文脈から推測 という形で私は進めていました。 また、文構と商はパス単準一級で十分だと思います。 ⑦ → ・お勧め参考書に関しては、ぶっちゃけ特に強く勧めたい物はないです。強いていうなら早稲田の英語シリーズや、読解力を鍛えるためならば、現代文ではありますが、現代文読解力開発講座です。 ・意識すべきことは、 ①とにかく過去問を腐らずやり続けること ②複雑な英文は現代文だと思って取り掛かること の2つです。 以上長くなりましたが、読解力が原因のくだりなどは直接みていないので私の推測でしかありません。良いと思った所のみ取り入れてください。応援してます!あと日本史もちゃんとがんばってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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友達と志望校が被った
私も友達と志望校が被りましたし、受験期もお互いぴりぴりしていました。しかし、その度に私達はお互いに理由も添えてお互いの態度を誤っていました。お互い不安なんです。 分かり合えると一番の有り難い存在になります。お互いの良い勉強法を共有したり、併願の相談をしたり、受験当日緊張していてもお互いを見れば安心したり、自分達の頑張りが思い出させられて頑張れたり。 その気持ちを素直に伝えるのが良いと思います。受験生である以上お互い余計な事に悩まされたくはないでしょう。伝えても相手の態度が硬いのならお互い見てみぬふりをしながら切磋琢磨するしかないです。
慶應義塾大学法学部 y
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不安
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もう何をしたらいいかも分からないです
ひなさん、お久しぶりです。 すごく辛い心境が伝わってきました。何かお力になれればと思います。 今回は、 ①英語を復活させるための具体策 ②過去問最低点にいつ到達すれば良いか ③併願校選び の3点で回答します。 ①英語を復活させるための具体策 英語という科目は過去問を解き始めてある程度するとスランプに落ちる人が多々います。私もその1人でした。急に長文が読めなくなり、頭に入ってこなくなる感じです。もしそうでなければ今からの話は的外れなのでスルーしていただいて結構です。または別途コメント欄等で再度ご質問頂ければと思います。 長文が急に頭に入らなくなった、読めなくなったという症状の場合、その原因候補の一つとして、読むスピードの上げすぎが挙げられます。過去問に慣れてくると、急激に解く時間を短くしようとする傾向があります。その理由は今の時期の実力では規定の時間内解ききれないからです。今そのような状態ではないですか?または解ききれてもどんどんとスピードアップしようとしてはいませんか? この症状を改善するための本質は、スピードを適正化し、しっかりと根拠を持った状態で解答を導き、正答率を上げることです。 具体的には簡単な長文問題を確実に解く訓練をするとよいでしょう。センター試験を使うと良いと思います。センター試験の問題は専門家が長い年月をかけて作るので、問題の作りが非常に精巧です。受験のエッセンスが詰まっています。また共通テストのようにポスター読み取りなど無駄な部分がありません。 センターは簡単だからと軽視しがちですが、センター試験ほど良質な問題はありません。どの参考書よりも素晴らしい問題だと私は思います。 最初は規定の時間で良いので、発音問題を除き、1ミス以下を毎回確実に取れるようにすると良いでしょう。解く際には一問一問解答の根拠を持ってください。解答根拠となる部分には線を引くなどして丸つけの際に自分がどんな思考プロセスだったかを明確にします。 センター試験のような基礎なレベルの問題を用いるのはここに理由があります。早稲田のような文章だと難解で解答根拠が非常に見つけにくく複雑な場合があるからです。ゆえに練習に適切ではありません。中には解答根拠がはっきりとしないものがあったりします。予備校でたまに答えが割れるのはこれが原因です。また、センター試験では解答根拠がはっきりしない問題は99%ありません。それもセンター試験を用いる理由の一つです。 この訓練をすることによって、読むペースを適正化し、正答率を上げることができます。これができるようになったらもう一度過去問に戻ってみて下さい。きっとスピードは今よりも少し落ちますが、根拠を持って解答するクセが改めて身につくと思います。それにより、正答率は上がるはずです。正答率が上がったらまたゆっくりと読む速度を上げていくと良いでしょう。 ②過去問最低点にいつ届けば良いか 結論、本番当日です。12月時点で最低点を取れていなくても何ら不思議ではないです。むしろ年内に最低点が取れるなら、志望校のレベルを上げても良いくらいかもしれません。(少し言い過ぎかも)現役生の成績が“最も”伸びるのは1月後半から受験当日までの期間です。今までやってきた積み重ねの複利が最大化するからです。私も明治の政経を受験しましたが、この時期明治政経英語の合格点は取れていませんでしたよ。だから落ち着いてやっていきましょう。 ③併願校選び ひなさんは現在、早稲田以外の受験校はと中央法、明治政経の2学部のみのようですね。 はっきりと申し上げて、明治政経と中央法では併願校としてレベルが高すぎると思います。明治政経は言わずもがなMARCHトップレベルですし、中央法も茗荷谷キャンパス移転に伴い今までよりも難易度が上昇することが見込まれています。 私は受験校をもう少しもう少し幅広くするべきだと思います。金銭面で問題なければ、最低限MARCH下位学部、また理想は日東駒専まで受験することです。 しかしながら、早稲田、明治、中央以外には行きたくないという主張も非常によく分かります。ですが、明治政経と中央法に受かっていない状態で早稲田を受験するのと日東駒専どこか一校でも合格を持った状態で早稲田を戦うのにはメンタル面で大きな差があります。 絶対に行かないから受験しないのも分かりますが、早稲田受験に向けたメンタル維持のために受けることを強く推奨します。 受験校を増やしても、受験対策はほぼ増えません。日東駒専やMARCH下位学部は一月が終わるまでに過去問を1年ずつでも解けば大丈夫です。早稲田の対策をしていれば当たり前に解ける問題ばかりだと思います。 受験校増加のデメリットは、試験日程が多くなることです。ですがそれも受験慣れに繋がります。行けば分かりますが初めの方の受験は緊張するものです。何度も受けていくと慣れます。早稲田には慣れた状態で試験に臨んだほうが良いです。 また、これは余談ですが、早稲田慣れというのもあります。早稲田の受験は2月下旬に集中するので、他大学の受験を終えた状態で早稲田受験を迎えることになると思います。その際、受験慣れしたつもりでも、やはり本命の大学、自分が丸一年捧げてきた場所に来ると、他大学とはまた別の緊張に襲われることがあります。人間緊張すると本来の実力を発揮できないことがあります。それは避けたいものです。 今年の早稲田受験日程は教育、商、社学の順に、19日、21日、22日です。もし教育学部で緊張によってペースが崩れてうまくいかなかったとすると、ドミノ倒し的に商、社学と崩れる恐れがあります。 そこで、金銭的余裕があれば文化構想学部も受験すると良いでしょう。文構の試験日は例年早く、今年は12日です。教育学部と1週間離れています。文構で早稲田の緊張に慣れてしまえば、他3学部は安心して受けられます。 また、文構は試験問題が他3学部とは傾向が異なります。よって、時間がなければ、もしくは行きたくなければ、文構対策は不要です。あくまでも早稲田に慣れるために行くと良いと思います。 前回もお話ししましたが、きっとひなさんなら大丈夫です。ぜひ最後まで走り抜けて下さい。 合格を祈っています。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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