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超直前期の英語

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2/6 19:42
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高3男子

高3 栃木県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應経済学部志望なのですが入試まで2週間をきった今やるべき英語の勉強を教えて頂きたいです。英語長文は合格点にまだ届いておらずこのままでは足切られそうでとてもとても怖いです。この時期に伸ばすためにやるべきことも教えて頂きたいです🙇‍♀️拙い文章で申し訳ございません。

回答

合同式

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは〜 慶應経済は私も受験したので、その時の経験だったり、また受験直前という状況もふまえてアドバイスしていきます! まずはやはり過去問です。やってない物があるならやった方がいいですし、やった物についても、時間が足りなかった、とか、英作文で詰まった、など、解いた結果を精査して本番に活かしましょう。なぜ過去問が重要かというと、 もちろん問題の傾向に慣れるというのもありますが、やはり一番は時間だと思います。私が慶應経済を受けた時は、英語は本当に時間が足りませんでした。私の第一志望だった東大の英語も時間がものすごく厳しい事で有名ですが、それにある程度は慣れていた私でも終わりませんでした。改めて慶應経済の英語の過去問を確認しましたが、やはりかなり量が多いです。従って、過去問を通して時間感覚を掴み、戦略的に時間配分を考える事がとても重要です(なおかつ今からでも間に合う事です)。これは英語に限らず、そもそも試験直前期間で実力自体を伸ばすのはなかなか難しいですから、過去問に取り組む・前やった過去問を精査するなどして試験の点数を上げる事を狙うのが一番良いと思います。 次に慶應経済の英語の半分以上を占める読解についての勉強法です。長文の読み方も色々あるとは思いますが、私のおすすめはパラグラフリーディングです(既にご存知かもしれませんが)。パラグラフリーディングとは何かというと、段落ごとに筆者の主張を理解して読む読み方です。慶應経済の英語の問題も段落ごとに分かれていますから、作問者も段落ごとに論旨を把握しで読んでいくのを想定・推奨していると思います。英語では1パラグラフに主張は1つと原則決まっているので段落ごとに論旨を把握していくのは非常に有効ですし、パラグラフリーディングは英語を読む時の小技みたいな物ではなく英語を読む際に必要かつ重要な技術のような物です。具体的には、英語では段落の最初の方の文(一番最初とは限りません)にtopic sentenceと呼ばれる、その段落における筆者の主張を表す文が必ずあります。それを見つけ、その段落における筆者の主張をまずなんとしてもつかむ事です。そして、ここからは前に述べた時間の話とも関わるのですが、topic sentenceより後ろの理由・具体例などが述べられた部分は必ずしもじっくり読む必要は無いです。
(ただし、段落の最後にconcluding sentenceという、筆者の主張が繰り返されている文がある事も多いので、段落の最後の方はちゃんと読む事をおすすめします。)あくまで段落ごとの論旨を把握しながら読んでいけば良いので、 必ずしも全文をちゃんと読む必要は無いんです。じっくり読むのはtopic/concluding sentenceと問題付近だけで十分です。こうすることで、時間短縮にもつながりますし、木を見て森を見ずという状態になり結局読解がうまくいかない、みたいな事を防ぐ事もできます。 かなり長くなってしまったので、最後に英作文に関するアドバイスを軽くして終わりたいと思います。英作文で重要なのは、ずばり与えられた日本語を噛み砕く事です。具体例には、英語にしやすい日本語に言い換えたり、その日本語が表す状況を想像したり、やりやすいやり方で構いません。何故この工程が必要かというと、日本語と英語はそもそも物の見方であったり 世界観・文化が違うためです。例えば、お疲れ様です、や、I miss you のmissのように、そもそも相手国に存在しない文化・概念があったり、 英語のhaveやgetに色々な用法があったり、日本語の認める、や、許す、は英語だと色々な言い方があったり、です。従って、そもそも日本語と英語は完全に直訳するのが不可能な事が多いです。ですから、問題で日本語が与えられた時、ないし自由英作文で自分の考えを日本語で浮かべた時、それをそのまま英語にするのではなく、日本語を分析・分解して、英語に直しやすい日本語に言い換えたり、日本語を通して自分は何を主張したいのか、と考えてみたり、やり方は色々ありますが、そういう工程が必要になります。 このアドバイスが質問者さんの役に立つ事、そして何より質問者さんが無事合格できる事を祈っております!頑張ってください!

合同式

東京大学文科二類

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高3男子
2/7 0:40
ありがとうございます!めちゃくちゃためになりました✨
高3男子
2/7 0:41
ありがとうございます!めちゃくちゃためになりました✨

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超直前期の英語
入試直前のこの時期、焦りや不安を感じるのは当然のことです。しかし、限られた時間の中でも効率的に取り組めば、英語長文の得点を伸ばすことは十分に可能です。慶應経済学部の英語は難易度が高く、読解スピードと正確性が求められるため、戦略的な勉強が鍵となります。ここでは、英語が一気に伸びにくいという前提を踏まえつつ、短期間で効果を出す方法を具体的に紹介します。 1. 基礎の確認を最優先にする理由 直前期は焦って難しい問題に手を出したくなりますが、基礎の再確認が最も重要です。英語長文の得点が伸びない原因は、往々にして基礎的な単語力・文法力・構文力の不足にあります。これらが不十分なままでは、どれだけ多くの長文問題を解いても得点アップには直結しません。 やるべき基礎の確認ポイント: 1. 単語力の強化: 慶應の長文は難解な単語も出題されますが、基本単語の徹底が最優先です。例えば、「システム英単語」や「ターゲット1900」の基本単語を毎日確認しましょう。知らない単語が減ることで、読解スピードが大幅に向上します。 2. 文法の再確認: 文法問題集(「Next Stage」や「Vintage」など)で、特に頻出の文法事項を総復習しましょう。慶應の問題は複雑な構文も多いため、文法力が読解の土台となります。 3. 構文解析の練習: 長文の中で1文が長い場合、構文の理解がカギです。例えば、関係詞や分詞構文、仮定法の構造が理解できていないと、文全体の意味を捉えるのが難しくなります。構文解析の参考書(「英文解釈教室」など)で、重要な構文パターンを復習しましょう。 2. 長文読解の効率的な対策法 基礎の確認と並行して、実践的な長文読解にも取り組む必要があります。ただし、無計画に問題を解くのではなく、時間配分と読解スピードの向上を意識することが重要です。 長文読解の具体的な方法: 1. 過去問を徹底活用: 慶應経済学部の過去問を最低でも5年分解きましょう。時間を計って本番と同じ環境で解くことで、実際の試験形式に慣れることができます。また、解いた後は必ず徹底的な復習を行い、なぜ間違えたのか、どの部分で時間をロスしたのかを分析しましょう。 2. 速読と精読のバランス: 慶應の試験では速読力が必要ですが、意味を取り違えないためには精読力も必要です。1日2~3本の長文を速読し、そのうちの1本は構文解析を含む精読を行うことで、バランスよく力を伸ばせます。 3. 段落ごとの要約練習: 長文を読んだ後に、各段落の要旨を1~2行でまとめる練習をしましょう。これにより、文章全体の流れや筆者の主張を素早く把握できるようになります。 4. 選択肢の絞り込み技術: 慶應の英語は選択肢が紛らわしいことが多いです。設問文と本文を照らし合わせる際に、根拠のある箇所を明確にする習慣をつけましょう。また、選択肢を読む際に「これは本文に書かれていない」「これは極端な表現だ」といった消去法のテクニックを意識すると、ミスが減ります。 3. 短期間で点数を伸ばすための具体的なスケジュール 2. 英語学習の1日スケジュール(最大4時間) 英語に4時間を充てる中で、基礎力の確認と実戦的な演習を効率的に組み合わせましょう。 1日の英語スケジュール例: 1. 午前(9:00~11:00):過去問演習と分析(2時間) • 9:00~10:00(60分):過去問演習(1年分) 慶應経済学部の過去問を本番と同じ条件で解きます。時間管理を徹底し、本番さながらの緊張感で取り組むことで実戦力が養われます。 • 10:00~11:00(60分):復習と分析 解いた過去問の間違えた部分を徹底的に復習します。なぜその選択肢を選んだのか、どの情報を見逃したのかを分析し、同じミスを繰り返さないようにしましょう。 2. 午後(14:00~16:00):基礎力強化と読解力アップ(2時間) • 14:00~14:30(30分):語彙・熟語の確認 **「システム英単語」や「ターゲット1900」**のような単語帳を使って、短時間で語彙を確認します。1日100単語程度を目安にし、既に覚えている単語は飛ばし、苦手な単語に集中しましょう。 • 14:30~15:00(30分):文法問題集の復習 **「Next Stage」や「Vintage」**などの問題集で、頻出文法事項を確認します。読解に直結する構文(分詞構文、関係詞、仮定法など)を優先的に見直しましょう。 • 15:00~16:00(60分):長文読解練習(速読+精読) 速読と精読を組み合わせた練習を行います。最初の20分で全体を速読し、筆者の主張や文章構成を把握。その後、残りの40分で細部を精読し、文構造や難解な表現の理解を深めます。 ポイント: • 朝は頭が冴えている時間帯なので、過去問や難しい長文に取り組む。 • 午後は復習中心で、文法や構文の確認をする。 • 夜は暗記中心で、単語や文法を寝る前に確認することで、記憶が定着しやすくなります。 4. 不安を克服するための心構え 直前期の不安は自然なことですが、それに引きずられないようにすることも大切です。 不安を軽減する方法: 1. できることに集中する: 2週間という時間でできることは限られています。逆に言えば、**「今できること」**に集中することで、不安をコントロールできます。 2. 成功体験を積む: 過去問や模試で少しでも成績が上がる感覚を得ることで、自信がつきます。過去問の点数が少しでも伸びたら、自分を褒めることを忘れずに。 3. ポジティブなイメージトレーニング: 本番でうまくいくイメージを頭に描きながら勉強すると、気持ちの安定に繋がります。自分が合格する場面を具体的に想像し、モチベーションを維持しましょう。 まとめ 直前期は基礎の確認を怠らず、実践的な長文対策を効率よく進めることが大切です。慶應経済学部の英語は難易度が高いですが、焦らずに戦略的な学習を進めれば合格は十分に狙えます。**「できることに集中する」**という姿勢を忘れず、最後の2週間を全力で乗り越えてください。 応援しています!
東京大学文科一類 しゅん
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英語
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英語ができる人の共通点
こんにちは。 読まない部分があるというより、緩急をつけて読むって感じですね。 パラグラフリーディング、スキャニングといったところでしょうか。 小手先のテクニックだと行き詰まりがあるので、本質的な英語の文章の構造を意識するといいと思います。 まず、英語は結論を先に言います。抽象度がだんだん下に行くにつれて小さくなっていきます。簡単な構造だと A Assertion(主張) R Reasoning(理由) E Example(具体例) (A Assertion) のような感じになっています。 最低限主張の部分を読めばその段落の主旨が大体わかることが多いので(絶対ではありません)、状況に応じてREの部分はサラッと読むみたいなことが出来ます。 各パラグラフには1つのTopic Sentenceがあり、それを理由、比較、具体例などのSupport Sentencesが支えています。 それを意識したのがパラグラフリーディングで、段落毎の主旨と段落ごとのつながりを意識して全体の主旨をマクロとミクロの目で見るといった感じです。 入試までもうそんなに時間もないかと思いますが、焦らずそうした英文構造を踏まえた長文参考書がいくつかあるのでやってみてください。過去問解く時にそれを実践してみる感じで! オススメは 河合塾のパラグラフリーディングのストラテジー Z会のディスコスマーカー英文読解 です! 頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 KK
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英語
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慶應 英語 得点の上げ方
こんにちは! これは誰しもがぶつかる壁ですのでここから点数を上げていくことだけを前向きに考えていきましょう!!! まず、早慶レベルの長文参考書では以下のものが解説がしっかりしていておすすめです!!! 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 おそらく難易度的にはこんな感じなのでこのような順番がおすすめです!! それに加えて以下の参考書をやるともう1段階上の英語のレベルにいけると思います!参考にしてみてください! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! そして最後にここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文について
こんばんは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。よろしくお願いします。 今回は、①長文問題を読み解く際に意識していたこと ②おすすめの参考書 ③早慶レベルの問題で安定して得点できるようにするためのヒント について書いていきたいと思います。 まず①について ・長文問題を読み解く際に意識していたことは、大きく分けて2つあります。 ・1つ目は問題→答えまでの論理とプロセスです。問題→答えまでには必ず正しい論理関係に裏付けられたプロセスがあります。 ・例えば、パラグラフの内容について正しく述べているものをa〜dの中から1つ選びなさいという問題があったとします。 この問題のアプローチは次のようになります。 パラグラフの内容〈設問内容の確認=何を探せばよいか〉→パラグラフの中心的な内容=トピックセンテンスを探す〈解答根拠を探す〉→該当部分をチェックし、内容を頭の中で簡単に訳して要約〈解答根拠の整理・理解〉→選択肢の吟味→解答を選択 ・このように、問題→答えには必ず論理的なプロセスが存在します。これを意識することで、読むべき場所が明確になり、時間のロスを減らせます。 ・また、たとえ間違えてしまっても、どこのステップで間違えてしまったのかも追いやすくなります。 ・もう1つは、本文の論理展開です。試験に出題される英文の多くは論理展開の規則に沿って書かれています。そうした規則に注目することで、より論理的に英文を読めるようになります。 ・簡単に論理展開の規則を紹介します。 《英文の論理展開の規則》 ◎トピックセンテンス(そのパラグラフにおいて最も伝えたいこと・主張)は、パラグラフの冒頭に置く ◎抽象→具体の順に展開する(主題を提示し、その主題を具体的に説明する) ◎1パラグラフ1トピック(1つのパラグラフには1つの主題がある。主張が二転三転することはない。) ◎論旨の展開を明確に(逆接や追加、例示等のディスコースマーカーを使い、論旨の展開を明確に) ◎複数のパラグラフから構成される場合、序論(文章全体のトピックの提示)→本論(主張の根拠)→結論(主張の再提示)の3部構成を意識する。 ・こうした規則が頭に入っていると、難問にも論理的に対応できるようになります。例えば、段落の冒頭の一文に傍線部が引いてあり、この言い換えとして正しいものを選びなさいという問題があったとします。 ・もし該当箇所の英文の意味がイマイチわからなかったら、先ほどの規則を使い考えます。段落の冒頭は、多くの場合はそのパラグラフの主題です。ということは、具体の部分から何の具体化なのかを考えれば、その一文の意味を推測できます。 ・仮にそこでわからなかったとしても、文章の終盤で主題が再提示されることを利用すれば推測できます。 ・このように、論理展開の規則を知っていると、わからない箇所もわかる部分から規則を利用して、ある程度論理的に意味を推測することができます。 ・以上の2つのことを意識すると、長文を短時間で論理的に読み解くことができ、早慶レベルの問題でもある程度対応できます。 次に②について ・ぼくは基本的に長文は予備校のテキストを使い学習していたため、あまり参考書を使っていませんでしたが、オススメするとすれば、Z会のRISEシリーズです。 ・これをおすすめする理由は、レベルの幅広さと解説の詳しさです。基礎・センターレベルから早慶レベルまで幅広いレベルのバリエーションがあり、解説もどのようなプロセスで答えを導くかや正解でない選択肢がなぜ間違いなのかなどが詳しく書かれていてとてもよいです。 ・RISE4最難関レベルは特におすすめ。旧帝大や早慶の過去問が出典になっていて、なかなか骨のある質の高い英文が多く収録されていて、過去問を解く前にやるにはもってこいの一冊です。 最後に③について ・早慶の英語で安定して得点できるようになるには、慣れが必要になるのも確かですが、正しい努力をすれば必ず合格点を取れるようになります。 ・そのヒントとして以下では2つのことを示したいと思います。1つ目は、長文演習の復習を丁寧にやることです。 ・長文の復習ですべきことは2つ。1つは問題の復習、もう1つは本文の復習です。 ・問題の復習というのは、答えに至るまでにどのようなプロセスをたどったかを丁寧に追い、そのプロセスを頭に染み込ませる学習です。 ・英文や問題の内容は当然毎回変わりますが、問題を論理的プロセスに沿って解くやり方は、どんな問題でも変わりません。 ・本文の復習は、取り組んだ英文をスラスラ読めるまで繰り返し音読することです。このような丁寧な復習が上達の近道です。 ・もう1つは、早慶上智の様々な学部の問題にあたり、早慶レベル特有の頭の使い方を体得することです。 ・早慶は、ご存知の通り私大の最難関。もちろん標準的な問題も出題されますが、論理的に考えなければ正解に至らない問題が多いです。こうした問題をいかに多く解けるかが合格点がとるうえで大切になります。 ・こういった問題は、正解までに至るプロセスが大切です。自分が受けない早慶上智の学部の問題を解いていくことで、早慶で必要とされる論理的解法に慣れていくことが合格点を安定してとることへの近道ではないかと思います。 かなり長くなってしまいましたが、以上です。少しでもお役に立てれば嬉しいです。まだまだ暑い日が続きますが、適度に休みつつ頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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慶應志望 過去問の英語 復習方法と精読の程度
初めまして、慶應の経済と商を受けて今経済学部に在籍している者です。 まず過去問の解き方についてですが、これまでの通りで良いかと思います。じっくり考えても良いと思いますし、ここからは時間との勝負にもなってくるので、じっくり考えた後に答えにたどり着けたとして、どうしたらこの思考プロセスをはじめからできるかを考えてみるとより再現性が上がると思います。よくよく考えてみたらこの熟語の意味がわかるかで自分は躓いてた、みたいなことはよくありますので。 その上で復習方法についてですが、まず解説があまりないというところは同意です。私は学校の先生や塾の先生に聞きに行ってました。もちろん自分で考えることも大事ですが、受験までの期間は有限ですから、ある程度考えてわからないならもう先生に聞こうと思ってました。また、質問する際に生まれるディスカッションの中で英語への理解が深まったり、英語ができる人がどのような思考をしているのかわかったりもします。 音読や精読についてですが、私は精読>>>音読の優先順位だと思います。慶應経済は激ムズではありませんがぼちぼち文の構造が捉えにくい長い文章があったり、時事ネタが扱われてテーマに馴染みがなかったりするので、過去問に出てきた文章の構造を分解していくことを繰り返すことで徐々に慶経の文章に慣れていくというのはありです。慶経は教授が自作で問題文を作っているため、毎年文章は似ている気がします。勿論同じ教授が毎年作ってるわけではないと思いますが。 一方で音読ですが、すごく良いという人もいますが私はあんまりハマりませんでした。英語のリズムをつかむという意味ではいいですが、私はただ音を追ってしまうだけの時間になってたので途中からやりませんでした。もし質問者様が、読みながら文の意味や構造を理解できるタイプであればスラスラリズムに乗って読んでいく練習としてやるのが良いと思います。もしこれを読んで私と同じただ音を追っていくタイプだと思ったら、精読をしたら1回くらい通しで読んであとは次の文章にいくのが良いと思います。 精読は一回でいいですが、特に難しかったり、これ前もできなかった、これからも出てきそうなものがあれば抽出してノートにまとめると良いかと。私はそういうふうにまとめたノートを直前の夜に読んだりして苦手な構造等を復習してました。 長くなりましたが、偏差値を見ても充分合格ラインを超えてると思いますので頑張ってください。合格をお祈りしております。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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過去問
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慶應文経済志望 参考書のルートを添削希望
こんにちは。今年から慶應経済に進学したものです。私は私大は慶應経済と商しか受けていないので文学部に関してはわかりかねますが、経済の英語についてを中心に書かせていただきます。もしよければ過去問などを参考にしてみていただければと思います。 質問者さんの聞きたいことから脱線するところもあると思いますが、合格するための戦略としての勉強の仕方について知っていただきたいので、入試問題から逆算して書かせていただきます。 ①入試問題に関して 結局のところ大問1から4の読解問題をいかに早く解き切るかが重要で(読解の部分で足を切られたら、いくら完璧な英作でも元も子もないので)、いちいち文法まで考えている暇はありません。 ちなみに私が本番でやった時間配分は大問順に17分✖️3(英作でかけそうなことに印をつけながら)、10分、残り時間全部で英作文でした。 また、今年から発音問題もなく、英作文も引用から要約に変化したので国立(特に東大の滑り止め)勢が解きやすくなったのかなと思います。 ②参考書のルートに関して おそらく、質問者さんは文法事項をきちんと固めて長文に入ろうとお考えかと思いますがやめた方が良いです。 文法系は一冊で十分です。逆転合格を狙うのに必要なのは読むスピード、書くスピードを一年で上げることです。 そのためには、単語帳をだいたい一冊から二冊9割くらい完璧にすること、長文を解きまくることです。 おすすめの参考書としては、 単語帳 leap 鉄壁 長文 やっておきたい長文シリーズを一番低いレベルから一つずつ 共通テストの過去問 あたりかと思います。 ここら辺を一日も途切れることなくやっていれば(本当に少しでもいいので英語をやらない日を作らないようにする)英語は勝手に読めるようになってるのかなと思います。 ③英作文について 経済の英作文は文章から根拠を探す形なのでアイディアを絞り出す必要はあまりありません。 過去問を解き始めたら、スタートと同時に一度英作文の問題を見て、文章を読みながら根拠になりそう部分に印をつける訓練をしてみてください。添削は予備校の先生やChatGPTを利用してみてください。 英作文の文法ミスをなくすための参考書としては 新英作文ノート を完璧にするといいかなと思います。 もし英語でここまでやり切ったら、英語に触れない日を作らずに他教科の比重を上げるのがいいかなと思います。 今年からの要約系の英作文が継続されるとしたら、 東大の英語 要約問題 UNLIMITED[第2版] (難関校過去問シリーズ) を一問10分でやれば速読力もつきつつ、要約力も上がる(これは日本語で要約する問題ですが根本は同じです)と思います。 ④最後に 経済は東大、一橋の滑り止めをする人が多く、周りはえげつない量の英文を読んだ経験があります。 まずはその人たちに追いつくためにもまずは速読力を上げることをお勧めします。
慶應義塾大学経済学部 ぶぶ
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英語
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慶応経済英語
慶應経済のA方式を受験した者です。 質問者さんの方式によりますが、この点数のままいけば足切りを食らうでしょう。 ただそれはあくまでこの点数のままでいけばなので、そこまで悲観的になる必要はないと思います。 とりあえず、背景知識の取得をしてみてください。おすすめは「リンガメタリカ」ですね。 単語帳としてではなく、テーマ別に知識を得るためです。背景知識とそれに関する中文が記載されているので、その辺を吸収していきましょう。 読むべきところは【グローバル化・経済・社会問題】の3つのテーマだけでいいと思います。 背景知識の取得を終えたら、精読力・速読力を養成していきましょう。 過去に取り組んだ音声付きの長文集があればそれを、無ければ「ポラリス3」がおすすめですが、それらを使って音読を行って下さい。 まずは全文を完璧に理解する(解釈できない箇所を無くす)ことから始めて、その後自分のペースで音読を行って下さい。ある程度慣れてきたら、今度は本文の音声をイヤホン等で聴きながらそれを追うように音読してください(シャドウイング)。 これらを行うときの注意点として、あまり完璧主義になる必要はありません。何となく内容を暗記しちゃって文章を解釈している感覚が得れないなど、思うように行かないこともあるとは思いますが、あまり気にしすぎずにどんどん先に進んでしまって大丈夫です。 また慶経の英語長文を音読することはやめた方がいいです。長すぎますから... 長文はこのように対策していくしかないですね。そして不正解だった問題の【間違えた理由・正解の導き方・他の選択肢がダメな理由】は必ずノートなりに記録してください。2周目以降に役立ちます。 そして慶経で最も重要な分野の1つである、英作文対策も同時進行で行っていきたいですね。英作のための文章の読み方も自分なりに模索してみてください。引用部分を探すだけでなく、本文を参考にして論理構成を立てていくと時短できます。可能であれば誰かに添削してもらいながら英作文力自体も向上させて、自分流の言い回しや定型文をストックさせていってください。とにかく時間が短い試験ですから、時間配分を計画してそれ通りに解けるよう徹底した過去問演習を行ってください。 長くなりましたが、他学部とのバランスを考えながら頑張って下さい。慶應(特に商・経済)では公認会計士を目指す人が多い(そういう類のサークルもある)ので、目指しやすい環境になっていると思います。そういった大学生になった自分の想像を膨らませながら、前向きに受験勉強を取り組むとやりやすくなると思います。 ちなみに私が11月時点で、長文が51%で自由英作文は2文しか書けませんでした。今の時期の成績なんかで合否なんぞ全く決まりませんから、思い詰めなくて大丈夫ですよ。 応援してます。頑張ってください🔥
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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過去問
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英語の勉強法
藤の花さん初めまして。 英語の勉強、そして問題の解き方などについて不安を抱えていらっしゃるということですね。勉強してすぐに結果に直結しにくい教科ですので非常に共感できます。 さて、長文問題の根本的な解き方、その復習方法などについてこれから紹介していこうと思います。 私たちが英語を読もうとすると読み方はおおかた2つに分けられます。『精読』と『速読』です。 この2つをしっかり理解して長文の学習に活かしていくことが大事になります。 一つ目の『精読』とは、文章の中の単語の意味、文法、構文、代名詞の内容などを全て把握しきっちり読んでいく読み方です。 二つ目の『速読』とは、英語の特徴であるパラグラフ毎の要点をしっかり理解することで、細かい部分(単語はもちろん、なんなら文を飛ばせることもある)をかなり端折って読み進めていく方法です。 これは所謂『パラグラフリーディング』です。 この二つを抑えた上で結論に入ってしまいたいと思います。試験など、基本的に問題を解く時は『速読』、復習する時や和訳問題の部分などは『精読』をすることです。 順を追って説明していきます。日本語で文を書く時は特に段落を区切る時に大きな意識をしないと思います。ですが英語のパラグラフでは、それぞれがトピックを持っていて、一つの文としてある程度完成しており、その各段落が主題を支えています。 つまり、パラグラフ毎にトピック(パラグラフの主張)がありそれを捉えてさえいれば細かい部分は解らなくて良いのです。 私立の4択問題では、このパラグラフの主張さえつかめればその主張のニュアンスと合っているかどうかだけで問題を解けることがほとんどです。 問題を解く時は、ざっくり読み進め、わかるところを読み、主張を掴むことを意識しましょう。 もちろん、可能な限り理解して読み進めていきたいことも事実です。この範囲を増やすために復習で『精読』を行うことを意識しましょう。 復習では、問題があっているかどうかよりも英文自体の構造などをしっかり理解できていたかどうかを大事にしましょう。少しでも詰まった所の構造、単語などを調べて、完全にわかるようにしましょう。 その作業が終わればもう一度文全体を読んでみましょう。 これは音読でも黙読でもいいのですがとにかく、もう一度読んだ時に、初めて読んだ時に躓いたところを理解してすらすら読めていれば復習が完璧であるサインです。次に似たような文が出てきた時すらすら読めるようになり、このように解らない部分が少なくなっていっていろんな文を読めるようになります。 マーチレベルの文を大体9割理解して、すらすら読めるようになったら早慶の英語に取り組み始めるといいと思います。差は大きいですが英文自体の差よりも、内容の差が大きいのでここは数をこなすことが大事です。最後まで諦めず頑張ってください。目標を下げるといいことがないので是非志望校は高めにしておきましょう。 単語、文法もおざなりにしてはいけませんよ。 何か質問があればお待ちしています^^
慶應義塾大学法学部 Deku
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過去問
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過去問 復習
こんにちは! ここでは ① 英語の過去問の点数を上げていく復習 ② 早慶、MARCHの英語長文においての解くコツ この2つについて書いていきたいと思います! ①まず、質問者さんは最近過去問を解き始めたと思うので、おそらくまだまだ早稲田やMARCHの過去問に慣れていないから点が取れていないのかなと思います!とにかくやはり過去問は慣れが大切で、たくさん解いていくことが大切であると思います! しかし、かといってただただ過去問を解くだけでは点数が上がらないため、きちんとした復習をしていくことが大切であると思います! ここから過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください!また、解き直しは特にこの復習をやれば必要ないかなと思います!!わからなかった単語をノートにメモっといてそれを後日見返すというのは有効なのでおすすめです!! 続いて②についてですがこれは誰しもがこの早慶の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います! この多読していく上ではスタサプの関先生のファイナル時事英語がおすすめです!最新のトピックと単語を学ぶことができて、入試に直結してくると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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早稲田商学部英語
こんにちは! ここでは早慶の英語と早稲田大学商学部の英語を攻略するために必要なことを書いていきたい思います! ⭐️① 早慶の英語を攻略するコツ ⭐️② 早稲商の英語のやり方 この2つに分けて書いていきたいと思います! ⭐️①早慶の英語の長文で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう! ここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! 1 パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! 2 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) ⭐️② 続いて早稲田商学部英語の攻略ですがまずは時間配分としては 1 会話 10分 2〜5 長文 一つあたり20分 これでぴったり90分なので実際は見直しのために最終的には長文を1つ18分くらいで解けるようになるのがベストだと思います!ですが今の段階ではこの時間配分を目安にして、この時間内に解き切れるようにしましょう! 続いて設問ですがとにかくまずは内容一致の設問で何が聞かれるのかを読んでから本文を読みましょう。(この時に選択肢まで読むかは好みの問題なのでどちらも試してみてください!)また、個人的にはTF問題も先読みしておいたほうが本文を読んでる時に聞かれるとこがわかっていったりきたりすることが少なくなると思います!また、キーワードなどに印などをつけておいて、設問でできた時にそこにすぐ戻れるようにするのも大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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