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理系志望 集中力を保つ秘訣を知りたい

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8/14 8:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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hinata

高3 千葉県 東京都立大学システムデザイン学部(58)志望

理系国公立大学志望の高3です。 夏休み中、英語、数学、化学の3科目を中心に基礎を徹底的に固めようと努力しています。 ここで相談です。 私は今、毎日10時間以上を目標に勉強に取り組んでいるのですが、理系志望というのもあり、数学や化学など暗記ではなく計算が必要な科目に時間を使って勉強を進めています。ですが、計算系の科目が苦手というのもあり、途中で集中力の限界が来てしまって1日10時間できた試しがありません。7時間、頑張っても8時間で頭が疲れて集中力が落ちて手が止まってしまいます。 もちろんぶっ続けでやっている訳ではなく、50分勉強10分休憩を繰り返し、数学や化学の間に英語の勉強を入れて、なるべく負担を減らそうと努力はしているのですが、どうしても集中が続きません。 理系の皆さんはどのようにして1日の集中力を保っていたのでしょうか。理系の方でなくても構いません。丸1日集中力を切らさずに乗り越えるコツなどありましたら教えて頂けると助かります。
この相談には2件の回答があります
hinataさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!志望校合格という大きな目標に向かって、夏休みに毎日10時間以上もの勉強に取り組まれていること、本当に素晴らしい努力だと思います。しかし、思うように集中力が続かず、焦りや疲れを感じていらっしゃるということですが、そのお気持ち、受験をした多くの人が同じように感じたことのある悩みだと思います。 まず、一番に言いたいのは、「1日10時間、完璧に集中し続けられる人の方が珍しい」ということです。人間の集中力には限界があり、特に苦手な計算系の科目に長時間向き合えば、脳が疲れてしまうのは当然のことです。7時間、8時間と集中できているご自身のことを、まずは「すごいことだ」と認めましょう。その上で、どうすればより質の高い学習時間を確保できるか、いくつかの具体的な方法を提案します。 1. 「時間」で考えるのでなく、「タスク」で考える 「10時間勉強する」という時間ベースの目標は、時に大きなプレッシャーになります。達成できないと自己嫌悪に陥り、かえって集中力を削ぐ原因にもなりかねません。そこでおすすめなのが、「タスク」で1日の計画を立てることです。例えば、「今日は数学のこの問題集を〇ページ進める」「化学のこの章を完璧にする」「英単語を〇個覚える」というように、具体的な「量」で目標を設定します。これをクリアできれば、たとえ合計勉強時間が9時間だったとしても、その日は「目標達成」です。この小さな達成感の積み重ねが、自信と翌日へのモチベーションに繋がります。 2. 「ポモドーロ・テクニック」を用いる すでに「50分勉強+10分休憩」を実践されているのは素晴らしい工夫です。もし、50分でも長く感じるようでしたら、「ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)」を試してみるのもいいと思います。 「25分だけなら頑張れる」とハードルが下がり、驚くほど集中できることがあります。この短いサイクルを4回繰り返したら、少し長めの休憩(15〜30分)を取ります。苦手な計算問題に取り組む時だけでも、この短いサイクルを導入すると、テンポ良く進められるかもしれません。 3. 「休憩の質」を上げる 10分間の休憩で、もしスマートフォンを眺めているだけなら、それは脳を休ませることにはなっていません。休憩の質を高めることで、次の時間の集中力は大きく変わります。例えば以下の方法があります。 軽いストレッチや散歩: 凝り固まった体をほぐし、血流を良くすることで脳がリフレッシュします。 仮眠: 15〜20分の短い仮眠は、脳の疲れを劇的に回復させます。机に突っ伏すだけでも効果があります。 好きな音楽を1曲だけ聴く: 気分転換にいいと思います。 冷たい水で顔を洗う: シンプルですが、眠気覚ましに効果があります。 休憩時間は、次の集中への「準備時間」と捉え、意識的に脳と体を休ませましょう。 4. 環境にこだわる ずっと同じ場所で勉強していると、どうしてもマンネリ化して集中力が落ちてきます。午前中は自宅、午後は図書館や塾の自習室、というように場所を変えるだけで、気分が切り替わり、新たな気持ちで机に向かえます。また、hinataさんは現代文が得意とのことですので、数学や化学で疲れた頭をリフレッシュさせるために、得意な現代文の読解を挟むのも非常に良いと思います。 長くなりましたが、夏休みはまだ始まったばかりです。E判定という結果は、あくまで4月時点でのあなたの立ち位置です。それは「ここからどれだけ伸びるか」という可能性を表しているだけです。焦る必要は全くありません。完璧を目指さず、今日できたこと、(例えば「今日は8時間も集中できた!」)を認め、自分を褒めましょう。今回提案した方法の中から、自分に合いそうなものをいくつか試してみて、あなただけの「集中力を維持するスタイル」を確立していくことが、合格への一番の近道だと思います。応援しています!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
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私のやり方が必ずしも全員に合うとは限りません。ぜひ他の人の意見も参考にして、自分に合う方法を見つけてみてください。 私もhinataさんと同じように、1日7〜8時間勉強していると集中力が切れてしまうことがありました。そこで試して効果があった方法を3つ紹介します。 ① 好きな飲み物やおやつを活用する 夏休みや受験直前は、朝9時から夜9時半まで自習室にこもっていました。午後3〜4時になると集中力が下がるので、コンビニで好きなコーヒーを買って気分転換していました。 カフェインで頭が冴えるだけでなく、「せっかく買ったんだから頑張ろう」という気持ちにもなれます。 ② 意識を切り替える 苦手な問題や間違いが続くとやる気は落ちますが、「これが解けるようになれば合格に近づく」と考えるようにしました。 志望校への思いが強いほど、この意識の持ち方は効いてくると思います。 ③ ライバルをつくる 勉強記録アプリ「スタディプラス」で、同じ学校や志望校の人と勉強時間を競っていました。 「自分より成績がいい人に勝つには、まず勉強時間で勝つ」と思うと、1日10〜12時間も続けられました。 夏休みも終盤に入り、焦りが出てくる時期かもしれません。でも、落ち着いて淡々と、今の自分に必要な勉強を積み重ねていくことが大切です。応援しています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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キム

東京工業大学環境・社会理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私のやり方が必ずしも全員に合うとは限りません。ぜひ他の人の意見も参考にして、自分に合う方法を見つけてみてください。 私もhinataさんと同じように、1日7〜8時間勉強していると集中力が切れてしまうことがありました。そこで試して効果があった方法を3つ紹介します。 ① 好きな飲み物やおやつを活用する 夏休みや受験直前は、朝9時から夜9時半まで自習室にこもっていました。午後3〜4時になると集中力が下がるので、コンビニで好きなコーヒーを買って気分転換していました。 カフェインで頭が冴えるだけでなく、「せっかく買ったんだから頑張ろう」という気持ちにもなれます。 ② 意識を切り替える 苦手な問題や間違いが続くとやる気は落ちますが、「これが解けるようになれば合格に近づく」と考えるようにしました。 志望校への思いが強いほど、この意識の持ち方は効いてくると思います。 ③ ライバルをつくる 勉強記録アプリ「スタディプラス」で、同じ学校や志望校の人と勉強時間を競っていました。 「自分より成績がいい人に勝つには、まず勉強時間で勝つ」と思うと、1日10〜12時間も続けられました。 夏休みも終盤に入り、焦りが出てくる時期かもしれません。でも、落ち着いて淡々と、今の自分に必要な勉強を積み重ねていくことが大切です。応援しています!
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キム

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プロフィール

ほとんどの模試でE判定を取っていますが、東大理科1類合格を目指していました。冠模試の判定は良くても1回だけのC判定でした。ちなみに、東工大の方はD判定がほとんどでした。共通テストで足切りの可能性があり、急遽志望校を東京工業大学にし、現役合格しました。 東大や東工大の入試・勉強法・失敗談などなど、受験生の方々に還元できたら良いなと思っております。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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よく一緒に読まれている人気の回答

集中力について
みんな無心になって勉強なんてしないから大丈夫笑 君だけじゃないってこと頭に入れとこ!👍 その上での話だけど…どうかなーどんなことが頭に浮かぶのかな?? 休憩足りてる?? 集中力って1.5hしか持たないよ!てか、最大なら15分が限界って言われてるんだ! だけど朝じから22じは脳が疲れちゃうな笑 疲れたら効率悪くなって、勿体無いな! 昼寝はしてるかい?? 10分から15分の昼寝は取り入れるべき!! 寝る前にコーヒーとか、カフェイン飲んでみよう!カフェイン効くのは10分から15分後からだから、寝る前に飲めばスッキリ起きれるぞ。 少なからずずっっっと集中して勉強できる時間も少しはあると思う。それを伸ばそう! 1.5hサイクルで勉強してみてはいかがかな?? 80分やって、10分休憩を午前は9時から12時まで2セット。12-13時はお昼ご飯とお昼寝で完全にリフレッシュ。 終わったら、13-22まで、1.5hサイクルが6セットできる。最後のセットは1日の復習でその日の定着を図ろう。 受験は量と質だ。特に量をしてると質が疎かになりがち。勉強してる錯覚に落ちいってる。 本当に集中して勉強してる時間を伸ばそう。 頑張れ!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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モチベーション
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集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
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時間の使い方
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集中力をあげたい
受験勉強において、一番皆さんが苦労しているのが集中力の問題だと思います。 僕もいろいろ考えて、成功した集中力が長持ちする技やコツを何個か紹介します。 1、原因を追究しよう 大概の人が、スマホを触ってしまうというものだと思います。 ですから、勉強している間はスマホの充電を切って、ほかの部屋においておくなどしましょう。 2、目標を作る どうしても成し遂げたい目標を作りましょう。そういったものがあると、集中力が続きます。それは、何でもいいです。例えば、僕の場合は、本当に好きだった人が早稲田大学を志望していたから、僕も絶対に合格して仲良くしたいという願望でした。ほかにも、友達にばかにされたから、それを見返してやるために、偏差値の高い大学に合格する。もしくは、将来はお金持ちになりたいから、高学歴じゃないと未来へのステップを踏めないななど。なんでもいいです!そこに熱があれば!!! 今までは精神論的ですが、下は理論的です。 3、10分間休憩法 これは、おすすめです。簡単に言うと、何分間(1分でも5分でも1時間でも)勉強しても、10分間は休憩するという方法。これは、大概の人が休憩を始めると1時間2時間と休憩してしまいます。ですから、ストップウォッチで休憩時間を測って、10分たったら、何が何でも勉強に戻る。それを永遠に続けます。 以上です。頑張ってください!!!!!! 良かったら、いいねとClipをお願いします。
早稲田大学社会科学部 remote
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時間の使い方
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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集中力を高める方法
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。 私が集中力を保つために実践していたことをいくつかご紹介します。 私は、経済的な理由で予備校や塾には通っていなかったので家や図書館で勉強するしかありませんでした。そのため、家で集中して勉強する方法として今回ご紹介させていただきます。ご了承ください。 まず、集中できる環境を整えることが重要になります。特に音には気を取られやすいです。自分の部屋があれば1番良いのですが、無い場合は家の中でも静かな場所を見つけましょう。どうしても騒音や話し声でうるさい場合はイヤホンや耳栓を使いましょう。イヤホンを使う際は情報量の多い歌詞付きの曲はNGです。ノリノリの曲だと捗ってる気になってしまうのですが、ほんとに勉強したことが頭に入らず後悔しました。私が聞いていたのは、ジャズ音楽と波の音などの効果音です。 また、勉強する机に置くものにも目を向けましょう。勉強に必要無いものは基本机の上には置かないようにしましょう。スマホや漫画、ゲーム、(勉強に関係ない)プリント類などは片付けて、勉強に使う筆記用具、参考書、ノートに留めましょう。 環境が整えられたら、いよいよ勉強スタートです。 と言いたいところですが、集中するためにはまだ準備が必要です。 1日のスケジュールは朝起きた時に立てておきます。勿論、スケジュールをきっちり守る必要はありません。あくまで目安なので、何分かズレてしまっても問題無いです。 休日のスケジュール例を載せておきます。↓↓↓ 7:00 朝起床 ~8:00 朝ごはん、支度を済ませる 8:00 スケジュールつくる 8:30~9:00 昨日やった英単語チェック 9:10~10:00 数学 Focus Gold 10問ほど 10:10~11:00 化学 テスト範囲のセミナー 11:10~12:00 現代文 演習 ~13:00 お昼休憩 13:10~14:00 物理 エッセンス波動 14:00~14:30 昼寝(←おすすめ) 14:30~15:00 英語 音読(教科書) 15:10~16:00 数学 午前中の続き 16:10~17:00 地理 共テ対策 17:00~18:00自由時間 ~20:00 夕飯、入浴済ませる 20:10~21:20数学 共テ過去問 21:20~21:30 英単語20コ 21:30~21:45 明日の準備、就寝準備 22:00就寝 スケジュールをつくる上でのコツは、 ①無理し過ぎないこと ②休憩は少なくとも1時間に5分とること ③睡眠時間を削らないこと この3点です。 ①例では自由時間は1時間取ってます。この自由時間では、SNSいじったり、ゲームしたり何してもいい時間にしてました。ただ必ず時間だけ守ってました。 ②ポモドーロ法というのをご存知でしょうか。25分タスクを行ったら5分休む、これを繰り返していく時間管理法です。集中できるペースは人それぞれですが、これを参考にすると良いと思います。休憩時間にはスマホは最小限に抑えましょう(ラインとかSNSいじったらもう勉強には戻れません。制限かけときましょう) ③睡眠時間を削って勉強しても正直身につかないです。睡眠は記憶と非常に強く結びついています。睡眠中にその日に頭に入った情報が整理されるので、睡眠は大事です。私は眠くならないために必要な睡眠時間が8~9時間くらいだったので、高3から早寝早起きを徹底していました。 スケジュールを立てたら勉強に取り掛かりましょう。 勉強する時に水分補給や栄養補給が必要になります。 ・水分補給 水でもお茶でも何でもいいですが、水を推奨します。 ・栄養補給 勉強前に良くラムネを食べていました。ぶどう糖を摂取すると集中力が上がるらしいです。入試当日にも持って行って食べてました。 他には、カカオ70%チョコレートやひとくち羊羹とかおすすめです。 以上、長くなってしまいましたが、集中力の保ち方について書かせていただきました。少しでもお役に立てば幸いです。受験乗り越えて、理想の生活を手に入れましょう。合格を祈ります🍀
東京工業大学工学院 プロトン
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集中力の回復
こんにちは。 早稲田大学人間科学部1年生です。 集中力が続かないというような悩みですね。 私も受験生の時はそうでした。 私が実践してたことで少しでも役にたてれば幸いです。 1つ目は、根性論としてその大学に絶対行きたい!という志望理由をもつことです。 なぜその大学に行きたいのか、 環境面での志望理由と内心面での志望理由を 考えることが大切です。 例えば 環境面では、この大学に行って周りに認めてもらいたいなど、 内心面ではこの大学に行って𓏸𓏸をやりたいなどです。 紙やスマホに書き出して集中力が切れそうになった時は見返すといいと思います。 2つ目は50分やって10分休憩をルーティーン化することが大切です。 勉強する時間、休憩時間は 自分で決めていいと思いますが メリハリをつけぶっ続けでやらずに習慣付けることできるとがいいと思います。 また、入試近くになってきたら入試が行われる時間と同じタイムスケジュールでやることが大事です。 3つ目は、やることリストを作ってやらなければいけない状況をつくることです。 私の場合は次の日のタイムスケジュールを寝る前に書き出してそれ通りに行動するようにしてました。 集中力の回復の根本的な解決とはなりませんが、促すものになるとは思います。 4つ目は、1時間30分で集中力が切れてしまうのなら1時間30分ごとに科目を変えて気分転換するといいと思います。 科目によって意識することが変わるので集中力も切れにくくなるのではないかと思います。 ここから1年間受験勉強大変だとは思いますが、1年間やりきって第1志望校に受かった時の感動は素晴らしいものになります。 集中がきれてる時間を合算すると大きなロスになっている と意識すると集中力も続きやすく濃密な勉強時間になると思います。 どうしても集中力が切れてしまった時は音楽を聴いたりするのも効果的だと思います。 これから挫折することも沢山あるとは思いますが、 この1年間自分が出来ることは全てやりきったと思えるような受験勉強になるよう頑張ってください! 応援してます!
早稲田大学人間科学部 ぐりーん
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
まず、通学時間や休み時間での勉強を行えていることが受験生としての意識が高く、非常に良いと思います。素晴らしいです。 本題に入ります! はるしさんは勉強時間を相当確保できているようですね。この点が本当に素晴らしい👍 しかしながら、休憩時間の取り方、使い方をもう少し工夫することで、さらに良い勉強ができるのではないのかと思います! 以下、私が受験生時代に工夫していたこと(集中力を高める、集中力が切れてしまった時の持ち直し方)を4点挙げます! ①一度に長い時間の休憩を取らない 一度に長い休憩を取ると次に勉強を始めるのが億劫になってしまいますから、一定時間勉強したら15分の休憩を取るなど、こまめに休憩を挟むと集中力がアップします! ②一旦勉強をやめて散歩か運動をする 身体を動かすことで何故かスッキリします。眠気も冷めるので良いです。 実際、私も夜17:00ごろになると勉強が辛くなって塾の近くを走ったり散歩したりしていました。(1時間ほど歩いて公園まで行って塾へ帰るという生活をしていました。) ③甘いものを食べる! 糖分も補給できてとても良いです。集中できない時は案外、糖分が足りていないことが原因だったりします^_^ ④寝てみる 集中力がなくなると、イライラしたりソワソワしたりすることがあるかもしれません。そんな時は20分机に伏せて寝るだけでも集中力が上がります。 以上が私が工夫していたことです! ①は②〜④とはすこし毛色が違いますが、勉強の質を高めるには休憩の取り方も非常に大切なことです。 ②〜④は一時的に集中力を取り戻すために工夫していたことです! このようにまとめましたが、受験は学力と同様、体力、精神もとても大切な要素です!! 集中力が切れることが深刻な問題でしたら、まずは生活を見直すことも大切です。 例えば、睡眠時間を確保する、ご飯を規則正しく食べる、運動をする、など。 ①〜④を是非実践しただいた上で、体調にも気をつけて欲しいです!! これからも身体に気をつけて、集中力をさらに高められるように頑張りましょう^ ^
慶應義塾大学法学部 maro丸
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集中力が長続きません。
慶應の経済学部の者です。 僕も同じ悩みを抱えていたので回答させていただきます。 まず、受験勉強は『マラソン』であることを意識してください。 2・3日10時間以上勉強しても、1週間以上勉強時間が1時間くらい、などではダメなのです。 だから、まずは1週間6時間から始めてみようなど継続できる勉強時間から始めしょう。 それが習慣化してきたら徐々に負荷をかけていき、勉強時間を伸ばし、質も向上させていきましょう。 何度も言いますがマラソンをイメージしてください。 時期が時期ですから、夏休みも始まったことだし、毎日13時間以上勉強しよう!とか考えちゃダメです。あとで絶対ガス欠を起こします。(経験談) だから徐々にギアを上げていって、効率的で最大限の効果を発揮する勉強をしましょう! 焦りと暑さに負けず、頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
集中力の持続方法については個人差がありますが、私が実践していた方法を記載させて頂きます。個人的に最も効果があったと感じるのは、45分集中+10分休憩をnセットやることです。ここで重要なのは、この休憩中にスマホを触らないことです。「ちょっとだけ」と思っていてもついつい触り続けてしまい、このルーティンが崩れがちです。  人間が一度に集中できる時間は長くとも1時間程度としている論文も多く、質の低い集中を長時間行うよりは、先述の方法をおすすめします。その点質問者様の15時までの勉強はちょくちょく休憩できているようなので、そこは継続しても良いと思います。ただ、19時からの勉強に関しては、疲れや眠気で集中できないことも多いと思いますので、そうなった時は先述の45分集中+10分休憩を推奨します。  次に、「なんだか今日集中できないな」と感じる時の対処法について述べさせて頂きます。大抵そういう時は無理して勉強しても頭に入ってこないので、走ったり、階段をのぼってみたりして疲れない程度に身体を動かしてみることをおすすめします。これは根性論ではなく、脳に巡る酸素量を増やし、頭が回りやすくなったりリフレッシュできたりします。(私が実践していたのは、集中できないと思ったら教室や家の回りを1周することです。)集中できないのは質問者様の気合いが足りないからとかではないので、論理的に効率を高めていきましょう。  この時期から平日でこの勉強時間を確保できていて勉強法があっていれば十分勝算はあると思いますので、自分を責めすぎず、良い意味でマイペースに頑張っていきましょう。(特に通学時間など隙間時間を活かせている点は非常にGood!)
慶應義塾大学総合政策学部 SHU
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
東京大学文科二類に進学した者です。 集中力持続についての解決策についてですね、任せてください! 平日5〜6時間の勉強時間を確保しているとのことで、非常に勉強意欲が高くて素晴らしいと思います!! ただし、私の見解では勉強内容が頭に入ってきていないと思ったら、すぐにでも休憩してしまうべきだと思います!!! せっかく勉強をしているのだからその内容を身に付けたいですよね、、 それなら休憩をしっかりとって集中できる時に勉強をしたほうが効率的だし自分のモチベーション維持にもなります! 集中する時は集中する、集中できない時は勉強をしない、という大胆な切り替えでもいいと思います! 以下に休憩以外に集中力を保ち続ける私なりのコツを紹介します! ①様々な勉強内容を混ぜる 質問者さんのスケジュールを見てみると、昼の1時間半は日本史、夜の4時間は英語、というように同じ教科に連続で長時間取り組んでいます。同じ勉強内容を続けていると飽きてしまうのは当然です。1時間毎で勉強内容、勉強教科を変えてみるといいでしょう! ②様々な場所で勉強してみる 毎日決まった時間に決まった場所で勉強をしているとこれまた飽きてしまい集中は続きません。学校や学校の自習室、学校の図書館、自宅の自分の部屋、自宅のリビング、自宅近くの図書館や、塾など様々な場所をローテーションしながら勉強してみると新鮮な気分になって勉強に集中できるはずです! ③あえて勉強から離れる時間を作る 人間ですからずっと勉強してたら集中続きませんよ!!受験生とてずっと勉強をしなければいけないわけではないです!自分の趣味をする時間などをつくれば精神的に楽になり、勉強もリラックスしながらできるかも! ④楽な勉強だけする これは私が現役時、鬱になりかけていた時に実践していた勉強法です。正直勉強するのが面倒でつまらないけど、なにか勉強をしなければいけない、そんな時にやっていたのが楽な勉強です。 英単語学習や歴史の通史、その他授業内容の復習など、あまり疲れず負担の重くない勉強のみをとりあえずやる。 集中できない時の勉強は、勉強するだけで偉いです。焦る必要は一切ありません! 私は睡眠8時間に昼に眠くなった時は必ずすぐに仮眠をとっていました。平日は4時間、休日は8〜9時間しか勉強していませんでしたが、とにかく質を重視していました。集中できていない時は勉強から離れていました。 受験生は勉強できないと焦ってしまうと思います。しかし時間は思っているよりもあります。神経質になりすぎず、集中できるときに勉強してください!!! みなさんの合格を期待しております!!応援しています!!
東京大学文科二類 ひなた
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