午後の勉強のやる気を出すための工夫
クリップ(8) コメント(1)
8/18 5:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
倉間
高3 沖縄県 横浜国立大学経済学部(65)志望
午後の勉強のやる気をどうやって出していたか教えてほしいです。
毎日5時起きで午前中はしっかり勉強できるのですが、午前中の勉強に満足してしまって午後は1時間くらいの勉強で終わってしまいます。
みなさまは受験生のとき、どうやって午後のやる気を出していましたか?
この相談には3件の回答があります
同じように、勉強のやる気に関して悩まされていた経験があり、それらの克服について色々試行錯誤していたので、お答えさせていただきます。
まず、私がオススメしたいのは毎日の勉強をタスクベースにすることです。
タスクベースにすることのメリットとしては、
・自分の勉強量を可視化できる
・やる事に悩まない
・目標を見失うことがない
・タスクを終わらせることで達成感を得られる
というものが挙げられます。
質問者さんは午前の勉強に満足して、午後にやる気を失ってしまうとのことですが、それがもし1日のタスクを終わらせていることによる満足なら全く問題はありません。しかし、そうでない場合は注意が必要かと思われます。午前の満足が自分の気持ちに基づいている場合、勉強していることに対して満足し、あまり進捗を産めていない可能性があるからです。それを防ぐためにもタスクはちゃんと立てるようにしましょう。
タスクの立て方についてです。
初めに、目標を立てていきましょう。私の場合はまず、大学合格という長期目標から、次の模試で何点取る、そのためにこの1ヶ月で〜を終わらせる、というようにどんどん現在からの時間幅を短くしていって目標を立てていました。その目標を細分化し、1日のタスクを立てるようにしていました。私は飽き性で、集中力もあまりなかったので、タスクは調子悪くても終わらせられるくらいの量にしていました。なぜかというと、タスクが終わらない時に落ち込んでしまいますし、終わらせてさらに勉強している時はかなりの満足感を得られました。
このように立てることで目標を見失うことがないようにできていました。
余談ですが、私はよく自分の実力とかけ離れた目標を立ててしまい失敗することがありました。これを防ぐためにはやはり、目標を立てる際に過去問を用いたほうが良いです。都度過去問を見て、自分の実力と合格点を取れる力との差、そして、その差を埋めるために必要な事を考えることが受験において非常に重要です。
勉強をタスクベースにする以外にオススメなのが、場所を変えることです。
1日中同じ場所で勉強し、やる気を保って集中し続けるのはかなり難しいです。場所を変えることで、勉強のマンネリを防ぐことにも繋がります。
長くなりましたが、秋は模試が増え忙しくなっていくと思うので、頑張ってください!✨
これら以外の勉強し続けるための工夫とか、他の質問あったら気軽にお聞きください!
慶應義塾大学理工学部 武中
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回答
武中
慶應義塾大学理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
同じように、勉強のやる気に関して悩まされていた経験があり、それらの克服について色々試行錯誤していたので、お答えさせていただきます。
まず、私がオススメしたいのは毎日の勉強をタスクベースにすることです。
タスクベースにすることのメリットとしては、
・自分の勉強量を可視化できる
・やる事に悩まない
・目標を見失うことがない
・タスクを終わらせることで達成感を得られる
というものが挙げられます。
質問者さんは午前の勉強に満足して、午後にやる気を失ってしまうとのことですが、それがもし1日のタスクを終わらせていることによる満足なら全く問題はありません。しかし、そうでない場合は注意が必要かと思われます。午前の満足が自分の気持ちに基づいている場合、勉強していることに対して満足し、あまり進捗を産めていない可能性があるからです。それを防ぐためにもタスクはちゃんと立てるようにしましょう。
タスクの立て方についてです。
初めに、目標を立てていきましょう。私の場合はまず、大学合格という長期目標から、次の模試で何点取る、そのためにこの1ヶ月で〜を終わらせる、というようにどんどん現在からの時間幅を短くしていって目標を立てていました。その目標を細分化し、1日のタスクを立てるようにしていました。私は飽き性で、集中力もあまりなかったので、タスクは調子悪くても終わらせられるくらいの量にしていました。なぜかというと、タスクが終わらない時に落ち込んでしまいますし、終わらせてさらに勉強している時はかなりの満足感を得られました。
このように立てることで目標を見失うことがないようにできていました。
余談ですが、私はよく自分の実力とかけ離れた目標を立ててしまい失敗することがありました。これを防ぐためにはやはり、目標を立てる際に過去問を用いたほうが良いです。都度過去問を見て、自分の実力と合格点を取れる力との差、そして、その差を埋めるために必要な事を考えることが受験において非常に重要です。
勉強をタスクベースにする以外にオススメなのが、場所を変えることです。
1日中同じ場所で勉強し、やる気を保って集中し続けるのはかなり難しいです。場所を変えることで、勉強のマンネリを防ぐことにも繋がります。
長くなりましたが、秋は模試が増え忙しくなっていくと思うので、頑張ってください!✨
これら以外の勉強し続けるための工夫とか、他の質問あったら気軽にお聞きください!
武中
慶應義塾大学理工学部
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プロフィール
皆様のクリップが力になります。是非ポチッとよろしくお願いします🙇 共通テストは942点で早稲田政経のボーダーを超える点を取っていました(出願はしていません) 文理どちらにするか決め兼ねていたので、どちらでも受験できるように勉強していました。 東大型の模試や本試の開示において物理は40点を常に超えていたため、得意な方といえるかと思います。 東大は本番で数学と化学でコケてしまい、落ちてしまいました。 数学は理三生に教えてもらっていたので、そこで教わったことを伝えられたらなと思います。 また、それ以外の科目は独学なので、勉強方法や参考書選び、参考書の特徴についてもお答えすることができます。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
倉間
8/18 5:58
回答ありがとうございます!
毎日のタスクをこなせるようにします!
大学合格という長期の目標しか考えていなかったので、模試の点数も意識して目標を立てようと思います