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青チャートか大数一対一か

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7/30 0:12
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かいどん

高2 神奈川県 東京科学大学工学院(65)志望

東工大志望の高2です! 今、青チャートをやっていてそろそろ数3が終わるのですが、次をどうしようか迷ってます。チャートをもう一度やるか、大数の一対一をやるか迷ってます。はじめは青チャで解法暗記して、一対一で思考力を養おうと思っていたのですが、もっと基礎を固める為に青チャの方がいいのではないかと思ってしまいます。 どちらがいいですか?教えてください!
この相談には2件の回答があります
こんにちは。 今年東工大に合格した者です。 僕は1対1のほうをお勧めします! 1対1は、チャートのように例題が付いているので基礎を固めるのにも役立つし、難しめの演習題もあるので、思考力も養えます。 あとは、各単元の最初に「要点のまとめ」という基本事項がまとめてあるページがあるのですが、他の参考書には書いてないようなことも書いてあります。 基本の確認という意味でもここをしっかり読むことをお勧めします。 数学は、同じ問題を何度も解くことも重要ですが、見たことのない問題に当たることも大事なので、そのバランスを意識してもらえればと思います!
東京工業大学第三類 ごぼう
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回答

ごぼう

東京工業大学第三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 今年東工大に合格した者です。 僕は1対1のほうをお勧めします! 1対1は、チャートのように例題が付いているので基礎を固めるのにも役立つし、難しめの演習題もあるので、思考力も養えます。 あとは、各単元の最初に「要点のまとめ」という基本事項がまとめてあるページがあるのですが、他の参考書には書いてないようなことも書いてあります。 基本の確認という意味でもここをしっかり読むことをお勧めします。 数学は、同じ問題を何度も解くことも重要ですが、見たことのない問題に当たることも大事なので、そのバランスを意識してもらえればと思います!

ごぼう

東京工業大学第三類

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コメント(1)

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かいどん
7/30 13:48
回答ありがとうこざいます! 東工大の方に答えていただけて光栄です! 2Bまで夏休み中に終わらせます! そしてやり込んで一対一を完璧にします!

よく一緒に読まれている人気の回答

京大工学部志望 1対1は演習題もやるべきか
受験勉強お疲れ様です。自分も数学の勉強では青チャート=>1対1=>スタ演をやったので、自分の経験を元に1対1の使い方を書いていきます。よかったらぜひ参考にしてください。     結論から言うと、演習問題までやるかは分野別で考えてください。もっと言うと、分野ごとに例題と演習問題の取り組み方を考えてください。こう言う理由としては主に2つあります。まず一つは、残り時間の少なさです。数学の問題集をしっかり身に着けて武器にするためにはやっぱり何周もする必要があり、高2の秋から1対1を初めて全分野を同じ丁寧さでやってしまったら正直本番に間に合わない可能性が高いと思います(1対1をやった後にスタ演あるいは過去問をやることや、あとから理科や共通テスト対策に比重を置くことを想定して)。また、もう一つの理由として青チャートとの被りです。青チャートは一番基礎的なところからちょっとした応用までを主な内容としており、1対1はその範囲に部分的にカバーしています。単元によっては青チャートの内容を生かすような新しい内容がありますが、その一方あまり新しいことをやらず青チャートと役割が同じようなものもあります。つまり、単元によってそれを価値が異なってしまったりします。以上の理由から、各単元でどのぐらいやるかを柔軟に決めるのが一番いいと思います。     では、具体的に自分がどのようにして1対1を使っていたかを書きます。前振りとして、青チャート1A2B3Cを一年生中にずっとやり込みました。そして、高2の4月から9月10月にかけて1対11A2B3Cを使っていました。一年生終わった時の青チャートの完成度はそれなりにあって、重要単元は3,4周ぐらいしていた記憶があります(苦手な単元はガチで7周とかやっていました)。1対1は、数1から順に進めていきました。その際、2次試験の頻出単元や青チャートで培った実力をもとに各単元でどのぐらいやるかを臨機応変に変えていました。数1はあまりやり込んでおらず、2次関数の単元でもゆうて例題2周、演習題1周とかしかしていませんでした。それは、たしかに新しい内容もあったものの先取りしていれば自然と理解していくような内容が多く、また2次関数が主体となる問題が2次で出ることがあまりなかったためです。特に演習題1周は、本当は2周やる予定だったのを早くいち切ったもので、2周目やってもあまり得るものがないと判断したためです。なんなら集合やテータの単元は丸々とばしていました。Aについても、場合の数と確率は青チャートができていれば正直難なくできるような問題が大半てあったため、例題・演習問題2周しかしておらず(青チャートと似た内容とは言え、確率は特に2次でも重要な単元なため例題・演習問題ともにやった)、図形の性質はとばした記憶があります。こんな感じで2B3Cも進めていきました。数2Bであれば最初の2つの単元や関数の単元は軽め(=例題2周のみ)にやりました(特に一番最初の章の後半は不等式をいじくるだけで本当にやる意味を見出せなかった)。なぜなら青チャートほぼ同じだからだし、2次であまり出ないからです。逆に、座標や微積、数列は例題・演習問題ともに3週以上やり込みました。これは、どれも2次で頻出の単元であり、かつ青チャートでやった内容をより整理した形で学習できたり、よりスマートな考えたややり方を学べたからです。数3全部と複素数平面についても同様に、めっちゃやり込みました。特に数3の微積は4,5周ぐらいしていました。ベクトルだけは、既に青チャートで7周ぐらいしてて得意にしていたため、1対1ではやりませんでした。     具体例がちょっと長くなってしまいましたが、結局は2次の頻出単元と青チャートをやって得た実力をよく考えながら1対1を進めたということです。ぜひ参考にしてやってみてください。今後も受験勉強頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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理系数学
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数III 勉強法
東工大情報理工学院1年の者です。勉強お疲れ様です。 貴方が私の後輩になるかもしれないことを嬉しく思います。 私は、青チャートと上級問題精講で東工大情報理工学院に合格しています。初学は青チャートです。 持論ですが、網羅系参考書であることと、初学者に優しくないことは両立しません。 なぜなら、網羅系参考書ということは、受験に必要な知識が、超基礎的なものから、応用まで詰まっているということだからです。 つまり、青チャートが初学者に優しくないと言っている方々は、単に青チャートの基礎の部分が完成していないのに、無闇矢鱈に応用問題に突き進んでいるだと思っています。 むしろ、網羅系参考書ほど初学者に優しいものは無いです。基礎の部分から、それがどのような問題に生かされるのかまで教えてくれる訳ですから。 というわけで、基礎問題精講はやらずに、最初から青チャートを使うことをおすすめします。 ただし、青チャートは、ひとつのつまずきを放置しておくと後で大変なことになるので、気になったことを答えてくれる人が必要です。 それは友人でもいいですし、先生でもいいですし、なんなら私でもいいです。 一つ一つの問題を、答えを見なくても解ける状態にして次に進みましょう。 青チャートの後に一対一対応をやるのは良いと思います。 青チャートの応用問題を念入りに解説してくれているのが一対一対応というイメージです。もちろん同じ問題を扱っている訳では無いですが、考え方は同じものが多いです。 一対一対応のあとは、最上級に難しい問題集をやりましょう。 ハイ完も選択肢のひとつだと思います。私は上級問題精講をやりました。 以上になります。東工大志望ならば、英語もある程度頑張らなければいけないですし、物化も大変ですから、基礎問題精講で足踏みするよりは、いきなり青チャートをやってしまっていいと思います。ご参考までに。
東京工業大学情報理工学院 はる
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理系数学
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数学の参考書
こんにちは!お疲れ様です。  結論から申しますと、今から一対一を始めるのはあまりお勧めしません。一対一は問題数が非常に多くその名の通り網羅性は非常に高いですが取り組むのにもそれなりに時間を要します。また、青チャートよりは難易度が高いですが同様の網羅系参考書であるため、内容が被っている部分も多々ありますから高三の6月から全部解くのは時間が勿体無いです。しかし、自分が今苦手だと感じている分野があるのであればその部分だけ解くというのは全く問題ないでしょう。これから紹介する問題集はやや難易度が高いものもありますから、基礎がしっかり固まっていないと太刀打ちできないです。  以下、おすすめの参考書です。 ・理系数学入試の核心 標準編 ・標準問題精巧 ・理系数学の良問プラチカ(ⅠAⅡBは文系の方が難易度は高い) ・やさしい理系数学  青チャートが完璧というのがどこまでのレベルのことを指すのかが非常に曖昧であるため少し幅広く挙げさせていただきました。下に行くほど難しいです。上二つのどちらかを選択した場合は下二つのどちらかも解いたほうが良いでしょう。問題量は核心の方が少ないので他の教科もしっかり勉強したいのであれば核心の方がおすすめですが、ぜひ自分で書店に行って選んでください。問題のレベルだけでなく、構成や解答の書かれ方など人によって合う合わないがありますから自分に合うなと感じた問題集を選びましょう。    プラチカ、やさ理が終わった後は目標点によって変わってきます。数学で稼ぎたいのであれば上級問題精巧や入試の核心難関大編をお勧めします。そうでないのなら過去問を解きましょう。  合格をお祈りしています。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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理系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!いつも勉強本当にお疲れ様です。 数学の勉強方法について、まず自分の大枠の意見としては ②数2B の重要例題までを完璧にしてから数3のすすむ をお勧めします。理由としては、 ・数3の特徴 ・相談主さんの学年 の二つがおもに上げられます。それぞれ詳しく説明すると、  数3は数1A2Bすべての発展分野として位置づけられます。よって数3以外でやったことと結びつけながら勉強を進めることで最も効率よく学習を進められます。しかし結びつけるための前提知識として青チャートの基本例題だけでは足りないというのが自分の意見です。exerciseまでやる必要はありませんが重要例題とその練習問題までは解けるようになってから数3に入るほうが先のためにもいいと思います。気を付けてほしいのは数1A2B を完璧にする必要はまだないということです。数3が一番時間が掛かるのである程度青チャートが解けるようになったら数3に入っていいです。  次に相談主さんがまだ2年生ということで結構時間に余裕があることも理由としてあります。油断してはいけませんがこのまま計画的に進めれば数3が終わらないということはないのでもう少しそれ以外の理解を深めてから数3にはいっても全然遅くないです。  以上が自分が②をすすめる理由になります。 目標に向かってこれからも頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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理系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
初めまして〜 質問者さんの志望校のレベル、現在高校2年生の前半での進捗も踏まえて回答していこうと思います! まず難関大学を受ける上で受験までの数学の勉強の流れを説明すると、青チャートで基礎を完璧に固めたら、もう少し難しい参考書を用いて演習力を上げていきます。高校3年生の夏になったら初めに志望校の過去問演習で自分の状況を把握し、必要なところを伸ばしていくという流れになります。秋からは過去問演習をメインに、苦手分野が見つかれば使っていた参考書に戻って基礎をかためなおすことになります。 ⭐️さて本題ですが、青チャートは網羅系の基礎固めの為の参考書です。全ての問題を完璧にする必要があります!青チャートの構成としては、例題で典型的な問題の解法を学び、練習問題やexerciseでそれを定着させるという感じです。基本例題に比べて、重要例題は少し難易度が高く実際の入試に対応できるようになるための問題ですが同じく解法を学ぶ為のものです。質問者さんの学力であれば、十分この時期にこなせると思いますし、まずは例題を全てこなすことをお勧めします。 数3まで終わったら、練習問題やexerciseをこなしてしっかり解法が身についているか確認しながら進めていくといいと思います。 なので、②の方針が最適だと思いますよ!この時期に基礎をどれだけ固められるかが受験では一番大事なので、頑張ってください!
京都大学医学部 もと
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理系数学
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数学の問題集の使い方について
こんにちわ!現役東大生のアーメン太郎です! 青チャ一通りやってから一対一やるのがいいかも!んで、プラチカは俺もすごいおすすめだから是非2、3周してもらいたいかな!東大文系数学はプラチカと大体同じレベルだからプラチカを暗記するくらいやり込めば合格点、7割くらいは取れると思う! あと数学の勉強の仕方を少し紹介させてもらうと、やっぱ数学は思考力が大事だから手を動かすことが大事!すぐ答えを見たり答えを写しただけでわかってる気になるのは一番危険!少なくとも5分くらいは考えて粘ってみよう!それで全然ダメなら答えを見る!熟読する!んで、答えを見ながらじゃなくて、答えを閉じてもう一回その問題を解いてみる!答えとほぼほぼ同じような感じで書けたらクリア!もし答えまで辿り着けなかったら真に理解できてないってことになる! このやり方はちょっと時間がかかるけど、めっちゃ大事!まだまだ時間はあるから焦らずに、深くじっくりやっていこう!プラチカは本当におススメだから2、3周するのをおススメする!過去問も後々2、3周できるといいかな! 本番は極度の緊張状態で計算ミス続出するから日頃から時間測りながらプレッシャー感じてやるのがいいよ! 東大は楽しいからぜひおいで!がんばれ!!!
東京大学文科三類 アーメン太郎
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文系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!京都大学工学部所属のYutoです。僕も高校2年生だった時に、青チャートを用いて数学2B、3Cの予習を進めていた経験があるので、それを元に答えたいと思います。 結論から言うと、①番が最もよいと思います。僕も2B、3Cの範囲の基本問題のみを進めて、次に基礎を固めたあとに重要問題と、基本問題の間違えたところをやるという勉強方法を行っていました。 この方法で勉強して感じたメリットは、数3Cの基本問題を解くことで、数2Bの基本問題には書いていなかったけれど数2Bにも応用できるような解法を発見できることです。僕は数3Cで見つけた汎用性の高い基本的な解法をマスターしたうえで数2Bの重要問題に挑んだので、数2Bの青チャートに載っている解法でない解法で解ける問題をいくつか発見することができました。僕はこの過程でものすごく数学力が伸びたと感じました。 このような理由があるので僕は①のように予習を進めることを強くおすすめします。 また、exerciseについてなのですが、この問題をこなす優先度は低いと思っています。exerciseの問題は難易度は高いのですが、入試に頻出である内容を含んでいるかという面では微妙であり、それならば他のアウトプット用の参考書を買い、そちらの問題で演習を積んだほうがいいと思います。そのような参考書の問題には入試に頻出であり、かつ難易度の高いような内容が多く含まれており、実力をつけるにはもってこいです。 入試で差がつく問題は、誰も解けないような難問が解けるかどうかではなく、多くの人が見たことがあると思うような頻出の問題をいかに取りこぼさないかどうかです。なのでそのような問題にたくさん触れることができるようにアウトプット用の参考書を書い、そちらを使う方を僕はおすすめします。 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。今の段階で模試の数学の偏差値がそこまで高いのは本当に素晴らしいことです。これからも頑張ってください。
京都大学工学部 Yuto
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理系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
ご相談ありがとうございます。数学の勉強を本気で考え、戦略的に進めようとしている姿勢、本当に素晴らしいです。 結論から申し上げると、あなたのような志望校(千葉大医・早稲田先進理工)を考えている場合、✅ ②の「数2Bの重要例題までを固めてから数3に進む」をおすすめします。 ✅ なぜ②がベストなのか? ⭐️1. 千葉大医学部・早稲田機械系の数学は「標準~やや応用」が勝負 両大学とも典型問題の深掘りが必要になります。 青チャの基本例題レベルは確かに大切ですが、重要例題までが“基礎完成ライン”です。 特に数2Bの「ベクトル」「数列」「微積」は、共通テストでも二次でも頻出で、得点源になります。 ・重要例題は基本例題の応用系で、実戦で出てくる形にかなり近い ・そのため、「基本だけ」だと点が伸び悩む可能性が高いです ✅ ①の「数3の基本から先に」はどうか? 数3は志望校的には絶対に必要ですし、先取りは武器になります。 ただし、数2Bの理解が浅いと、数3の理解にも影響が出る場面が多々あります。 例えば、極限や微積で「数列の極限」や「指数・対数関数の理解」が必要になる場面など。 また、模試や共通テストで早くから点を取るには、数2Bを優先した方が効率が良いです。 ✅ 現在のあなたの進め方は、むしろかなり良い! ⭐️YouTubeなどで事前に軽くインプットし、青チャの基本例題でアウトプット → これは大正解です。 このやり方に重要例題のステージを加えるだけで、一気に実戦力が上がります。 重要例題には、数学的思考の訓練(証明・グラフ考察・定石パターン)が入っており、「思考力の型」がつきます。 ✅ 具体的な今後のプラン(おすすめ) 🔹ステップ1:数2Bの仕上げ(6〜8月) ・ 数2Bの重要例題を1日1〜2題ペースで進める(復習しつつ) ・ エクササイズは無理にやらなくてもOK。苦手な分野や重要例題でつまずいたところだけ解くと◎ 🔹ステップ2:数3の導入(8月以降) ・ 今と同じく、YouTubeなどで先取りしながら、基本例題を使って丁寧にインプット ・ 数2Bの復習を並行しながら、徐々に重要例題へ移行 あなたはすでに「基礎を自力で整えられる力」「継続する力」があるので、次のステージ(重要例題)に進むだけで一段階上の学力が身につきます。 焦らず、でも着実に、一歩ずつ積み上げていってくださいね。全力で応援しています。
東京大学理科一類 しゅうへい
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理系数学
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早稲田理系数学参考書
基礎はできているとのことなので、青チャの例題、練習は全て解けるということを前提にお話しします。 1対1はおすすめです。薄くて、解答解説が綺麗なので入試標準レベルには最短でもっていくことができると思います。 新数学演習はおすすめですが、おそらくオーバーワークになるのでやらなくていいと思います。 もちろん、やってもらっても構いません。 また、入試には、1対1→青チャ(Exercise)→過去問くらいの接続で十分対応できると思います。 1対1と青チャのExerciseはレベルも似ているので、1対1を一周したらすぐに青チャに移っても良いでしょう。 1対1があまり解けないようなら、何周かして解法を身につけてください。 過去問は、直近の数年分以外は時間をはからずに解いても良いです。とりあえずはしっかり考えて解答を導くことを優先してください。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
文系ですが数Ⅲまで分かるのでお答えします 結論から行くと、重要例題は後回しでいいと思います(なので①)。もちろん、最初から重要例題まで手をつけるやり方もありですし、基本だけさらって全体像を掴むという、あなたのやり方もまた合理的だと思います。 数Ⅲの基本事項は数ⅡBの基本事項が完璧ならば理解できます。三角関数の微分は和積の公式を用いて導出します。対数微分法では対数の性質を使って微分します。ざっと考えられる例を挙げててみましたが、和積の公式も対数の性質も教科書に書いてある基本的な事柄ですよね。むしろ、1周目から重要例題に手を出して基本事項をおざなりにして数Ⅲに行く方がよっぽど危険だと思います。 しかしながら、いずれは重要例題まで完璧に解けなくてはなりません。千葉医にせよ、早稲田基幹理工にせよ、重要例題に書いてあることはきちんとマスターしないと、合格点を取ることは不可能に近いでしょう(他の受験生もマスターしてくるからです)。 高2から意識を高く持って勉強に取り組めているようですから、このままキープしていくことが大事です。社会などと違って、理系科目(特に数学)は思考が必要(といっても、パターンを叩き込んで経験値を増やせば、点数は伸びます。ただ、伸びるまでの時間はかかるけど。)とされ、なかなか伸び悩むこともあろうかと思います。しかし、粘り強く取り組み続けてください。 数学についてはかなり出来ているようですから、勉強を続けて全統レベルの問題では満点を狙っていきましょう!駿台模試で高得点を目指せたらなお良いですね。 余談ですが、私も大学1年生ながら数学の入試をたまに解いたり、勉強(主に数Ⅲ)したりしてます。現役時の感覚は数学は残せてるつもりなので(笑)、何かあればお役に立てればと思います!
東京大学文科一類 堅忍不抜
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