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本番試験までに心得ておくと良いこと

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10/16 1:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

cherry

高3 愛知県 早稲田大学法学部(68)志望

早稲田大学法学部を志望しているのですが、塾に通っておらず、学校にもあまり情報がありません。受験された方でこれは気をつけて!ということがあれば教えていただきたいです。

回答

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クリ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
✅この時期は赤本赤本ってならないように。 →これに関してはいつも通り解くということですかね。わたしは過去問!!ってだけでかなり腰を構えてしまいましたので普段通りの解き方を出来ない場合がありました。なので普段の授業で習っている解法や参考書などで習った解法などを赤本でも同じように活用するという形です。いわゆる赤本はサッカーでいう試合です。試合ばかりでは伸びませんよね。試合前の基礎練。試合後のミーティングがあってこそ伸びると思います。赤本も合格のための手段であり目的ではありません。最終的なゴールを見失わないように。 ✅赤本の復習方法 →復習方法に関してはわたしはまず答え合わせの段階で解答は見ますが解説は見ないようにしていました。解答だけ見てなぜ間違ったのか、いつも授業で受けている先生だったらどうやって解くだろうかなどを考えながら赤本に取り組んでいました。赤本ばかり取り組んでいると勉強の質が落ちると言われていますがそれはいつもの解法とずれてしまうからかなって思います。赤本でも解法の正解はないものの試行錯誤してみる価値はあると思います。過去問ほど本番の入試の練習になるものはありません。フル活用しましょう。 ✅最後の最後まで自分を信じて勉強する!! →模試の結果は気にしなくてもいい。赤本の出来などさほど気にしなくてもいい。世間ではそう言われていますが実際は気にしてしまうものです。数字が出てしまうのですから。私はその答えとしてまずは自分を信じてみることから始めるのがいいと思います。私はとにかく自分を信じていました。自分なら行ける。大丈夫。だってこんだけ勉強してきたんだから。努力は裏切らないそう信じてきました。努力してきた自分。継続してきた自分。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となります。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。最後の方は自意識過剰くらいの方がうまくいく場合があります。自信だけは失わないように。絶対大丈夫。そう自分に言い聞かせてください。最後まで後悔ないように。全力で勉強しましょう。 最後になりますがなかなか結果が出ないことがあるとは思います。その時はいままで自分がしてきたことを信じてあげてください。そうしたら少なくとも少しは楽になると思います。
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クリ

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

現在、早稲田大学社会科学部に通っております。 塾の学習個別チューターをしている経験もありお役に立てるかと思います!よろしくお願いします! この回答いいな!役に立った!と思ったらクリップお願いします🤲 毎日受験に役立つ情報を発信していきたいです! 👇ご参考までに👇

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コメント(1)

cherry
10/16 7:34
丁寧に答えていただき、ありがとうございます!コツコツ地道に最後までやり切ります。

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過去問
✅まずは過去問の取り組み方に関して… →これに関してはいつも通り解くということですかね。わたしは過去問!!ってだけでかなり腰を構えてしまいましたので普段通りの解き方を出来ない場合がありました。なので普段の授業で習っている解法や参考書などで習った解法などを赤本でも同じように活用するという形です。 ✅復習方法 →復習方法に関してはわたしはまず答え合わせの段階で解答は見ますが解説は見ないようにしていました。解答だけ見てなぜ間違ったのか、いつも授業で受けている先生だったらどうやって解くだろうかなどを考えながら赤本に取り組んでいました。赤本ばかり取り組んでいると勉強の質が落ちると言われていますがそれはいつもの解法とずれてしまうからかなって思います。赤本でも解法の正解はないものの試行錯誤してみる価値はあると思います。過去問ほど本番の入試の練習になるものはありません。フル活用しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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赤本 復習の仕方
こんにちは。全員が一概に当てはまるわけではないけど、僕と東大に受かった友達の方法を紹介します。是非参考にしてください。 赤本は、研究材料です。過去の出題傾向からパターンを読み取ることが非常に重要です。基本的には同じ教授が毎年作成するらしいので、どうしても癖が出てきます。それを見抜くのです。そして、過去に出されたものがもう一度出るというのも可能性としてはあるでしょう。つまり数をこなすことで、問題に慣れていくことが出来、点数が上がっていくことが予想されます。 赤本をこれから始める人は、まず最新のものに目を通してください。そして本番と同じような時間で1度解いてみましょう。まずはゴールを知る事です!解ける必要はありません。求められるレベルを知るのです。 そして、自分に足りない箇所を把握して、どこを重点的に勉強すれば良いかを洗い出すことが重要です。 また、合格最低ラインは赤本に記載より5%ほど高くなっているのが実態のようです。真相は大学のみ知り得ますが、普段から赤本 10%を目安するといいと思います!(東大生談。目の付け所が賢い…🙄) 赤本に取り組む際には赤本ノートが必須です!ここには以下の2つのことを書きます。 1覚えていなかった知識 2知らなかった解き方 問題を間違えた!にも、種類があります。 1は単に覚えていなかっただけ。この赤本で気付けて良かったですね!!絶対に覚えましょう! 1つは難しい単語で覚えていなかった事、もう1つは覚えていたけど忘れてしまった事が原因として考えられますが、いずれにしても今覚えてしまうのです!! 2は新しい学びです。ありがとう赤本!笑勉強できたね! このようにして、赤本で自分の力を把握し、重点的に勉強する箇所を定め、効率よく勉強するのです。そうして貯まった赤本ノートの情報は、自分だけの弱点をまとめた、最強のノートになり、重宝する事でしょう! 長くなってごめん! 頑張ってください!!!🙌🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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過去問
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過去問
私の過去問スケジュールを月単位で紹介していきます!! 9〜10月 マーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 11〜12月 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。 12〜センター センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 ✅ラスト直前期!! ここはあくまで総復習期間としました。自分の今までやってきたことの抜けがないように最終チェックですね。あと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。 ✅過去問の取り組み方 →これに関してはいつも通り解くということですかね。わたしは過去問!!ってだけでかなり腰を構えてしまいましたので普段通りの解き方を出来ない場合がありました。なので普段の授業で習っている解法や参考書などで習った解法などを赤本でも同じように活用するという形です。 ✅復習方法 →復習方法に関してはわたしはまず答え合わせの段階で解答は見ますが解説は見ないようにしていました。解答だけ見てなぜ間違ったのか、いつも授業で受けている先生だったらどうやって解くだろうかなどを考えながら赤本に取り組んでいました。赤本ばかり取り組んでいると勉強の質が落ちると言われていますがそれはいつもの解法とずれてしまうからかなって思います。赤本でも解法の正解はないものの試行錯誤してみる価値はあると思います。過去問ほど本番の入試の練習になるものはありません。フル活用しましょう。 ✅気をつけてほしいこと →赤本はサッカーで例えると試合です。試合ばっかしててはうまくなりません。それどころか怪我すらしてしまいますよね…試合前の基礎練、終わった後のミーティング。大事なことは試合よりも試合前や試合後です。基礎事項や復習を上手く入れつつ試合に取り組めば単なる試合でも他の人と差をつけられますね!このことを念頭に置き過去問に取り組んでいけたらと思います
早稲田大学社会科学部 クリ
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試験当日までの勉強
試験が近づくにつれ焦りや不安など色んな感情が生まれている頃だと思います。 でもそれはみんな同じです! 折角頑張ってきたのですから、思いっきり試験で力を発揮しましょう! そんな質問者さんに身につけてほしいのが 「本番力」です。 使ってない年度の過去問を使って、本番さながらの1日を一人で過ごしてみます。 つまり当時と同じ時間に起きて、全て試験と同じスケジュールで過ごす。 そうすると時間配分はもちろん、試験以外の休憩中は何を復習するか、どれくらいの疲れが溜まるかとかが想定できます。 本番どう過ごすのかが決まると、意外と地に足がついた感じで落ち着きますし、これでいくぞと自信が持てます。 同じレベルに沢山のひとがいる中でも、最終的には自分の実力を発揮できた人が合格を掴めます。 なので最後は不安ではなく、実力も精神的にも体力的にも自信をもって試験に臨んでほしいと思います!
早稲田大学社会科学部 seechan
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夏休みの時間の使い方
こんにちは。E判定とのことですが、模試を解いている感じはどうなんでしょうか? 解けてる解けてる、と思いながらケアレスミスが積み重なってE判定となっているのでしょうか。きっと全ての科目でそんな感じではないですよね。 厳しいことを言うようですが、まだ赤本を解くのは早い気がします。赤本の分析をするのはいいかもしれませんが、実力試しという段階ではないのではないでしょうか。 効率よく身につけるためには、自分が何を理解できていて何が理解できていないのかはっきりさせることです。基礎固めが完璧ではないと、2次試験の問題には歯が立たないと思います。赤本に載っているたまたま解けそうな問題だけ解くのは、基礎を固めていることと同じことです。気分は良くなるかもしれませんが、あまり意味はありません。また、赤本に載っている解けそうにもない問題を考えて時間を使うのはこれもまたあまり意味がありません。結局解けなくて解法を見て、その難しい問題に特化した解法を学んだところで他の問題で要求される閃きが得られるとは限りません。 難しい問題を解くにあたって必要となる発想力は、基礎をしっかりと理解してそれらを組み合わせていく力が必要です。なので、色々な基礎問題を深く理解して、徐々に赤本を進めることをお勧めします。
北海道大学理学部 hatagonia
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早稲田本番までの過ごし方
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! ファン登録頂けると励みになりますので是非お願いします^ ^ 2-3週間前にやることについて、早稲田法も受かってる者としてお伝えします。(第一志望がどこであれやることは一緒です。) ここでは以下、主に一般的な回答を二つに分けてしたいと思います。早稲田、慶應学部別の具体的な回答は別途、メッセージ等でのご質問いただければと思います。 まず第一に、直前期はメンタルの安定が重要です。 受験当日は朝から長丁場ですので、しっかり朝早くから勉強して夜にはしっかりと睡眠をとり、メンタルの安定に努めることが大事になってきます。 と書きたいところですが実際には僕は常に夜型人間でしたので、直前期にも夕方から勉強を始め、朝方近くまで勉強していました。こんな生活を送っていると不安にさせてくる人が沢山いますが、無視してけっこうです。自分のことは1番自分がわかっているはずなので(朝型,夜型等)、自分が1番集中できる時に勉強をし、満足いくまで努力をしてから寝てください。 何より伝えたいことは、周りに流されず、自分の意思を強く持って受験を乗り切るぞというメンタルが大事ということです。ただし、流石に1日本番同様に過去問演習を行うときや2,3日前には朝早く起きて体を慣らしましょう◎ 二つ目に、勉強についてやるべきこと、やらないべきことを述べます。こちらについては人によって様々な意見あると思いますので、この人の意見についてく!と決めて心中した方がいいでしょう。この前提のもとに、僕個人のしたことを以下話します。 まずは直前期に演習した問題で間違えたもの、わからなかったものは全部写真に収めて、塾等の移動時間や隙間時間に見返すべきです。特に私大の社会や英単語は同じ問題が年度や学部を超えて出題されるので、まじでおすすめです。一般に難問とされる問題でも、過去問を暗記しているだけで本番できちゃったりすることも沢山あります。 次に参考書は絞りましょう。今まで受験勉強をして数多くの参考書にいろいろな思い入れがあると思いますが、特にこれがよかったってものを復習しましょう。科目、分野別に1,2冊で十分です。復習の仕方ですが、時間が限られてると思いますのでだらだらと1からやっていくのではなく、演習していくうちにわからないところややっぱりここが苦手だとわかった時にその分野や単元だけ復習するようにしましょう。一般に直前にやるべきことは演習>復習ですが、苦手分野や理解の浅かったところについては復習も同等に重要になってきます。 もう一つおすすめなのは、本番焦らないためのメモやリストの作成です。これは心配性であれこれ手を出しそうになる僕にとってとても効果的でしたのでお伝えしたいです。具体的には、合格点から逆算して自分は各科目何割取れば受かるというところから書く大問にかける時間、問題の解いていく順番、わからなかった場合の対処法などをリストにしましょう。演習や本番の直前にそれを見て心を落ち着け、やるべきことを明確にすることは極めて重要なことだと思います。(特に僕みたいな心配性な人にはまーじで役立ちます。) そのリストに書くべきことは人によって違うとは思いますが、実際に僕が作成したものもありますので参考にしたい場合はおっしゃってください。 以上、少し抽象的に答えましたが、質問者様の参考になると幸いです◎ 合格ラインでせめぎ合っている人は沢山いるので以上のことを実践できればたとえ過去問の点がギリギリだろうと受かると思います^ ^てかめちゃくちゃ受かること願ってます!応援しています、頑張ってください⭐️
慶應義塾大学経済学部 kn
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時間の使い方
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赤本を解いた後の復習のときに
こんにちは。赤本の使い方はこれから重要になってきますね!! 「私は〜年分といたから君も!」というのはあまりにも軽薄かつ責任のない回答になりますので、控えます。 前提として、手元にある赤本は全て100点を取れるまで分析をするのが良いでしょう。しかし目安はあります。それは傾向が似ているものに限るということです。 何十年も前の過去問を解いても、指導要領も異なりますし、出題傾向も全く異なります。 ならば逆に、第1ではない志望学部、志望校の問題を解くのはいかがでしょうか? 例えば文化構想学部であれば、英語は長文読解が多くを占めています。求められているのはつまり、大量の情報を時間内に処理する能力です。その中でも空所補充や内容一致が多く問われているのではないでしょうか。そこで、似たような傾向として早稲田の商学部の英語をお勧めします。英語のレベル、時間配分共に似たような傾向にあります。 特に社会科目は学部によって出される範囲が顕著に異なります。 文化構想学部であれば差のつきやすい文化史がポイントになりますが、それは早稲田ではなくとも、他大学でも似たような学部はあるでしょう。 一番大事なのは、学部、大学にとらわれずに、第一志望合格にはどの力が必要とされているのか、どこが弱いのかを演習を通して知ることです。 あとは最後まで諦めない気持ちが本当に大事です。本当に!特に早稲田は笑 ここまできたら最後まで突っ走るのみ。迷ってる暇に抜かされるからね。本当に 応援してます!個人でも質問待ってます! ファイトおおおお🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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過去問
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赤本を買ったはいいけど…。
早稲田大学志望という前提でお話しますが、どの学校にも通じることだと思いますので、読んでみてください。 赤本を購入されたとのことですので、まずは今の段階で1年分解いてみてください。実力がどうのう、とかではなくどんな問題が出るのかを知ること、今の自分と合格ラインとの差を知ることが大切です。その際、直接書き込まず、コピーするか東進かパスナビから印刷するなどしてください。 ここからが大事なのですが、解く時の注意です。 ①まずは時間を計って制限時間内に解いてみます。全部解き終わらなくても大丈夫です。特に社学の英語なんかここ数年語数えぐいです。今の時点であれをとき終わるなら自信持っていいくらい笑。このとき、大問ごとにかかった時間をメモしておいてください。 ②制限時間が過ぎたら、ペンを持ち替えて(制限時間内に解いたものと区別がつくようにするため)もう一度じっくり解きなおしてください。どれだけ時間かかってもいいので、(とは言え90分で解く英語に4時間かかるのは時間かけすぎですが…長くて2倍くらいですね)自分でこれ以上できない!というベストな回答をしてください ③ここからが特に大切です! 全て終わったら答え合わせをします。 答え合わせと復習法については別の話なので今回は省略します。(もし気になるなら個別に教えるので遠慮なく聞いてください🙂) 答え合わせが終わったら、ノートとか手帳とか、何かかけるものを用意します。 メモしてほしい内容は ①問題の傾向 英語:自由英作文はあるか、長文の割合、文法問題はあるか、など。学部によってはよく出る長文のテーマとかあるので、赤本or青本の巻頭部分の過去問分析見てみるのも手です。 国語:現代文は記述があるのか、オールマークなのか、記述ならどれくらいの字数か、語彙問題(漢字だけ、四字熟語、慣用句など)、古文漢文もどんな問題(文法問題、解釈(訳)、読解、書き下しあるかなど)なのか 日本史:私は早稲田対策ほぼしていなかったので詳しく言えませんが、教科書とか用語集の文章がそのまま選択肢になっていたりするので見てみてください。 ②時間配分 本番で満点を取る必要はありませんが、全て解き終わらないと合格はキツいと思ってください。社学の英語は分かりませんが💦 解いた時に自分はどの大問にどれくらいの時間がかかり、理想はどれくらいなのか、目安でいいのでその差をメモしてください。どの大問にどれくらい時間かけるかはその時の語数によっても変わってくるので、大体でいいですが、ある程度の配分は決めてください ③今の自分に必要なこと どうしてその問題が解けなかったか考えてみます。英語は長文だと語彙不足とか文法不理解とか構文力不足とかだと思います。単語で私がよくやっていたのは、分からなかった単語に印つけて使っている単語帳に載っていたは付箋付けとく、とかです。単語帳に載っていない単語は文脈推測できるようになるか、単語ノートみたいなの作って覚えてください。鉄壁、速単上級、パス単準1級、単語王辺りのレベルになかったら無理に覚えなくてもいい気もしますが… 現代文は問題を解きまくるのが1番ですが、読解キーワードの本を1冊やって頻出テーマについて理解しておくと読みやすくなったりします。あとはこれも語彙ですね。 古文は文法、単語、できれば古文常識、漢文は句形が分かればだいたい解けるので自分に足りないものをあぶりだしてみてください。 問題の感想をメモしておくのもいいです!難しかった〜とか、意外とできた!みたいな笑。あとで成長実感できます。 過去問数が少ない、とのことですが、それは今質問者さんの手元にあるものの話であって、早稲田大学の過去問は解き切れないほどあります。英語は学部によって傾向が異なるので全ての学部を解け、とは一概には言えませんが、国語は英語ほど大きく違うということはないので、色々な学部を解けば解くものがない!なんてことにはなりません。もし予備校や塾に通われているのでしたら、貸してもらえるかもしれないので聞いてみてください。あとは東進は結構古い問題手に入ります、ただし解説はありません。 私はスポ科志望でしたが、国語に関しては文学部、法学部、商学部、社学を10年くらいと政経少しやりました。英語も法と商を10年以上やりました。むしろスポ科はほぼ解いてないくらいです笑。 本格的に過去問に取り組んだのは9月くらいからです。基礎ができてきると思ったら(センター過去問で安定して8割はほしいところ)ガンガン過去問やっていいと思います。 メルカリ、ヤフオク、古本屋等で古い赤本、(できれば青本で…解説の質が全然違います!)を購入すればいくらでも問題は解けます。 日本史は特に色々な学部を解いてほしいです。予備校の先生が言っていましたが、早稲田の日本史は作れる先生が限られているので同じような問題が使い回されます。これに関しては過去問をやった者勝ちと言っても過言ではないです。ただ、初めから日本史ばかりやるのはおすすめしません。今はこんなレベルが出るんだ〜くらいにして、直前に解きまくってください。 参考になれば幸いです。頑張ってください😂
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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過去問
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受験期の一年をどう頑張っていたか
1年てものすごい長いようで意外に短く感じるものなんだけど、そういう風に感じるのは計画なしにただひたすら勉強してるからなんだよね。 forward looking っていう思考法があって、受験業界ではわりかし当たり前な考え方があるの。 まず、ゴールを明確にします。 早稲田受かりたい!とかは勢いあっていいけど、もっと明確な目標、すなわち 早稲田では英語8割、国語8割、日本史8割とる。みたいな。 これやるだけでも変わるんだよね。 で、変数として偏差値にまず置き換えてみる。 大体平均65あれば受かるから、ゴールは65とする。 で、次に今の立ち位置を明確にするんよね 何が得意で、何が苦手か。偏差値で見てみる。 そしてゴールから引き算してみて、距離を測る。 でもって、9月から10月に受ける模試までの模試の回数を数えて、それぞれにノルマを設ける。 この時、まず得意教科を夏終わりまでに早稲田レベルまで持っていけるように最優先とし、ほかの苦手教科は8月後半から早稲田レベル〔B、C判〕まで持っていけるよう努める。かといって全くやらないのではないけど。 で、10月の時点である程度目処がたつから、11月から過去問演習して、本番にコンバートしていく。 模試での指標はあくまで模試なので、10月いっぱいで捨てたほうがいい。それよりも本番の得点の最大化を目指すべき。 で、過去問の話になります。 過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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モチベーション
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早稲田大学合格の為の浪人生の1年間の取り組み方
 赤本の問題は、過去問なので、全く同じ問題が今後出ないはずで、この点から一生その大学で出題されることのない問題集ということになります。ので、私個人の意見としましては、入試難易度や形式確認、時間配分、他大学入試対策のツールとしてみています。ですので、これを早期から解きまくったり執拗に繰り返す意味はあまりないかも知れません。よって、それほど早期に始めなくてもよいのではないでしょか。それよりも、ある程度基礎がなってから赤本にはあたるようにするべきだと考えます。  四月からは予備校にお通いになるとのことですね。私も駿台に通った経験がありますが、予備校はほとんど学校みたいな感じです(特に駿台は学校法人なので本当に普通の高校生活そっくりです)。ですから、ご自身でバチバチに計画をたてるというよりか、予備校のルートをフォーマットにして自分でキチンと予復習及び演習を繰り返すことが求められるイメージです。面談も大分まめに行われるので一人で閉じこもる必要もありませんから安心なさってください。あるいは、そこでよき仲間にも出会えるかと思います。私も今大学二年ですが、予備校時代の友人の仲が続いていたりします。  三月の間にやっておくことと言えば、まずこれまで頑張ってきたぶんの休息です。身体をうごかし て健康的な生活サイクルを取り戻しましょう。勉強面であれば、英単語とか漢字とか、現代語の語彙 (現単)とかそのあたりを部屋のなかや家の周りを散歩したりしながらでも反復すること、そして、 たまに英語と国語の長文の類を感覚が完全に鈍らない程度に演習していてください。  また、もし心のゆとりがあれば、今回の受験の良かった点と改善すべき点を言語化したりしてふり かえるとよいと思います。たった一年ですが、振り返りを活かして充実させていただきたいです。  普通の合格してストレートに大学進学しては得られな、かけがえない経験と仲間と先生があなたを まっています。おもいっきり充実させて楽しんで、暁の合格をかちとってください。 最後まで応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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浪人
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