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主要科目の基礎固め

クリップ(45) コメント(1)
3/13 4:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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かりん

高1 長崎県 日本大学医学部(68)志望

高一です。基礎がしっかりできていると思い込んでいましたが、模試などの出来が悪く、チャートなどの問題も、意外とできないものも多いと気づき、基礎がなってないのかなと考えました。 国語(古典)、数学、英語の基礎固めの勉強法を教えてください! そもそもの考え方が違ったら、教えてください。

回答

いなカス

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
基礎!基礎です!大事なのは基礎! 基礎を固めようという考え方は素晴らしいです。間違ってないですよ!後で役に立ちます。 科目ごとの基礎固めの仕方を説明していきます。 英語について。 まず英語力の土台になるのは 単語 熟語 文法です。 この3つ固めればまあセンター8割は余裕でしょう。 単語は自分が好きな単語帳一冊買ってそれを極めてください。覚え方は他の質問で回答しています。 熟語は覚えにくいです。出る順の熟語帳だったら最初の五百くらい覚えれば大抵どうにかなるのでまずはそこを固めてください。 文法についても他の質問で回答しているのでよければ。 数学について。 チャート系ありますよね。分厚いやつです。 あれをやってください。 基本的に例題だけでいいですが、もっと理解を深めたい問題は類題、章末等々もやってください。完璧にできるところ以外はチェックをつけて次の日に復習してください。 そして大事な点があって、「自分には難しすぎる、こんなの初見だったらムリだ」という高レベルの問題はすっ飛ばしてください。 他の基本的な問題をやる方がいいです。 受験数学では、強い武器を少し持っているより、普通の武器をたくさん持っている方が強いです。 要は、難しい問題をいくつか解ける人より基礎的な問題を多く解ける人の方が数学ができる、と言えます。 僕は高難度な問題はそこまでできませんでしたが、基本的な問題はかなり固めている自信がありました。 それでも数学だけは偏差値65-70をキープしていました。 自慢話みたいになってしまいましたが、とにかく例題をまずは固めてください。 古典について 単語と文法、どちらも同じくらい重きを置いてやってほしいです。 単語だけできてもダメ、文法だけできてもダメです。 両方しっかり固めた後は、中堅私大古文演習をオススメします。これは良い問題集です。ただ、同時に単語文法の抜けが無いかの確認も怠らないでくださいね。 こんな感じです。基礎を制したものが受験を制す。 東大生クイズ王の方の言葉ですが、 基礎は簡単じゃありません。ただこれを乗り越えれば勉強が楽しくなってくるに違いないです。 きっちりこなして勉強を楽しいものに思えたら勝ちです。是非第一志望合格目指して頑張ってください。 clipよろしくお願いします。励みになります

いなカス

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

現役で慶應大学経済学部に合格し、春から進学します。 国数英での受験です。 他には明治情コミ、立教全の経営、青山経営に合格しました。 センター試験は英189/200 国69/100 数98/100でした。セン利は青学、立教ともに落ちて全落ちです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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かりん
3/14 10:12
丁寧に回答していただきありがとうございました😭 東大王(伊沢さん)のファンなのでよく知っています…! 基礎を舐めてはいけないと改めて感じたので頑張ろうと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

高2の勉強法
どの志望校を目指すに関わらず必要な力が基礎力だと思います。その意味で英語、数学に関する基礎固めについて、話させて頂きます。 まず、英語ですが、単語、文法、構文の3つが基礎力になると思います。単語に関しては単語帳にあるよく出る頻出単語をまず覚えることが大切です。文法に関してですが、アップグレードという問題集がオススメです。この問題集をやれば文法、熟語、語法などがまんべんなく網羅されており、この問題集にないものは多くの受験生が知らないものになると思います。構文に関しては英作文できる程度に暗記してしまいましょう。そうすることで、和文英訳の時に構文にすぐ気づけるようになりますし、大きく意味を外さなくなると思います。これらの基礎力を身につければあとは音読やリスニングを繰り返し、読むスピードを上げることで英語はある程度完成すると思います。 次に数学ですが、1A2Bの青チャートをこなすことが基礎にあたります。例題を見るだけで答えまでの道筋がだいたい思い浮かぶまで反復練習することが大切です。青チャートの例題は例えるならば引き出しです。引き出しが多い人の方が応用問題を解く上で重要になるので、チャートの例題、重要例題程度は必ず高2のうちに抑えておきましょう。これらの基礎力を身につけた上で、初見の問題でどういったアプローチをするか考えることが応用に当たると思います。
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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基礎固め終了の理想
はじめまして!よろしくお願いします^_^ 基礎を大切にする姿勢が素晴らしいと思います!そのまま継続していきましょう。 本題に移りますが、基礎が固まっているというのは、英語であれば単語、文法が「見た瞬間に分かる」レベルにあることです。9割以上の単語、文法がそのレベルにあれば基礎はできていると考えてもらって大丈夫です🙆‍♂️(どれだけやっても100%覚えることはできないので、そこは割り切りましょう。)そして、ここでやった参考書を原点とし、応用問題を解いた際に分からないところや確認しておきたいところがあればここに戻って、必要事項を再度暗記するという形で大丈夫です。問題を解いてから戻ってくることで、記憶に定着しやすかったり、新たな発見があることもあります。 次に、長文を読んでいく段階の話をします。単語、文法を覚え、長文に移っていく段階は時間のかかるところなので、ここで少し悩まれているのかなと思います。みんな時間がかかる所ですし、単語、文法を覚えるのと、長文を読むというのは別な部分があるので、勉強していけばできるようになります!不安になりすぎなくて大丈夫です!具体的な取り組みについては、私が「速読の方法」で回答している部分を参考にしていただけたらと思います。京大では難解な問題が多く出題されるので、それに加えて英文解釈の問題集を多くやってもいいかと思います。 最後に勉強計画に関してです。勉強計画は今自分のいる位置と最終的なゴールを明確にし、そこに向けて必要な参考書であったり、勉強時間を割り振っていきましょう。一般的に夏休みが基礎と言われますが、はやく進んでいくのに越したことはありません。ですが、基礎を疎かにしたまま演習問題に取り組んでも効果は薄いです。周りに同じような状況の人が少ないとペースを掴むのが大変かと思いますが、自分のペースを崩さず、1日1日着実に進んでください。
東京大学教育学部 たく
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時間の使い方
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夏休みに向けて
こんにちは!ジョジョジョです 今回は基礎固めについて書いていきます。 少し綺麗事に聴こえてしまいますが、基礎を徹底的に固めるだけで偏差値70はいきます(河合記述)。しかしこのレベルまで固めるのは現役生には厳しいものがあります。したがって現実的な目標としては総合偏差値65を目指しましょう。 ではそれぞれの科目についてまとめていきます。 ①英語 →英語は単語・文法の基礎レベルを固めて、解釈も最低限のレベルをできるようにしましょう。 ・単語:ターゲット、シスタン、速読英単語などの基礎レベルを完璧にしましょう。とはいっても100%完璧にするのは正直無理なので、95%の単語を一瞬で答えられるようになったら次の勉強に移りましょう。もし早慶を狙っているなら夏休みから速単上級かパス単準一級に入れると尚良しです(どちらを使うかは受ける学部次第) ・文法:ネクステ、スクランブルなどを終わらせましょう、単語帳のように高速で回すのがコツです。完全に定着させるためにはランダム演習が一番です。夏休みに入ったらランダム演習を1冊終わらせましょう。 ・解釈:解釈については参考書を1冊終わらせるのが理想です。他の分野と比べて解釈で重要になるのが自分に合ったレベルの参考書をやることです、また文法を固めておくと解釈の理解は早いです。 ②数学 →数学は解法暗記が夏までにできていれば十分です ・数12は教科の繋がりが強いのでまとめてやることを勧めます。期間を決めて集中的にやりましょう。 ・数ABについては教科の繋がりが弱く、それぞれの分野が独立しています。なので整数・確率・数列・ベクトルなどを同様に期間を決めてやりましょう。 ③国語 国語についてはセンター試験でしか使っていませんのでアドバイスは難しいです。すみません。 最後に過去問研究は早ければ早いほどいいです。解けなくても数学や英語の頻出分野を理解しましょう、理解して勉強を進めるのとそうでないのとだと効率が変わっていきます。
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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時間の使い方
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基礎が固まったサイン
数学に関しては「青チャート例題の解法がどの問題みてもスッと出てくる状態」をもって基礎ができたと言っていいと思います。 個人的に受験数学は「解法をストックする段階」と「初見の問題に対してアプローチを考えて適切な解法を選べる段階」の二段階あると思っています。京大志望であれば最終的にはこの「初見の問題に対してアプローチを考えて適切な解法を選べる段階」に到達する必要がありますが、まずは選べるくらいには解法を持っておく必要があります。 その点で青チャートは優秀です。知っておきたい解法が網羅されているので、例題に載っている解法がその背景的な意味も含めて理解、かつ使えるようになっていれば次のステップに 移っても問題ないでしょう。 英語の「基礎ができた」は少し定義が難しいですが、読解に関しては「読める」ならOKです。 読むためには単語、文法、構文の知識が必要になるので、「読める」(曖昧に文意が取れるということではなく、正確に訳すことができる)=これらの技術が総合的にあると考えられます。結局はどのレベルの英文が読めるか、というのが英語読解力なので単語、文法、構文が簡単な英文、例えばそこまで難しくない大学の入試問題や、共通テストに出る文章、あるいは学校で使うような英語のテキスト(名前を思い出せない)が難なく読めれば基礎英語力はあります。 担当教員の出身が国立か私立かにもよって英語の指導方法が変わってくるとは思いますが、私立出身の方だと「文法問題が解けること」も基礎とするかもしれません。 数値目標については、全くの感覚ですが駿台全国模試偏差値50程度あれば京大志望者としては「基礎ができた」と言って問題ないです。数学は科目全体合計で、英語は各大門ごとに超えていればいいです。あるいは共通テスト形式で8割安定するなら、これも「基礎ができた」と言っていいと思います。(この時期はまだ共通テスト形式を解いていないかもしれませんが)要は「なんとなく分かる」で先に進むな、というのが基礎固めの意味だと思います。
一橋大学法学部 とこ森
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時間の使い方
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基礎固めとは?
私立の科目と基礎固めについて話します。 英語、数学、物理の順に基礎固めについて話しました。 文系の方は英語、数学でも良いので読んでみてください! 可能な限り丁寧に書きました。 そのため、長文になってしまったので時間のある時に少しずつ読んでみてください! では、以下回答です。 まず、私立の科目について 明治大学ならば英、数、物理 慶應大学ならば英、数、物理、化学 のように受験校により科目が異なる時ですが まずは英、数、物理に力を入れて頑張りましょう! 頑張った結果、成績が伸びて上を目指せる段階に来たら追加の科目に取り組んでみる方が良いと思います。 そうする理由ですが、偏差値が志望校に足りていない時から 多くの科目に手を出すと、本来受かるところも危なくなってくるからです。 次に基礎固めについて 英語、数学、物理の順に話しますね。 まずは英語の基礎固めについて 英語が苦手だと感じている場合 まずやるべきことは『単語』、『文法』です。 単語はいきなりスペルまで覚える必要はないです。 英語→日本語がすぐに出てくる状態にしましょう! オススメの覚え方ですが、大雑把で良いので毎日多くの単語を見て覚えるようにしましょう。 例えば、毎日100語をざっとみることを1週間繰り返すようなイメージです。 オススメしない覚え方は毎日10語ずつ確実に覚えてをそれを1週間繰り返す方法です。 この方法だと、長期記憶になりにくく、1ヶ月経った時に見返してみても覚えていないことがよくあります。 文法は アップグレードを解く ↓ 解説を読む ↓ それでもわからなければ、英語の文法参考書を読む を繰り返してください。 この繰り返しの際に意識すべきことは ・なぜその選択肢が正しいか ・なぜ他の選択肢は間違えているのか ・間違いの選択肢をどう訂正すれば正解になるのか の3点です。 丸暗記するのではなく、考えながら解いてください。 『単語』、『文法』は集中して短期的に終わらしましょう。 例えば、完成度は8割で良いので1〜2ヶ月で終わらしてしまいましょう。 『単語』、『文法』がほぼ完成したら次は『長文』です。 英語長文レベル別問題集をガンガン解いていきましょう。 読めば読むほど英語は読むスピードが早くなります。 問題演習をできるだけ多くこなしましょう。 次に数学の基礎固めについて 数学が苦手だと感じるならば 『青チャートの基本例題』を完璧にしましょう! 勉強方法ですが 問題文を読む ↓ 問題を解く ↓ 解けたなら目印なしで次の問題へ 解けないなら目印をつけ、解答を読む ↓ 解けない問題の解答を理解する 理解できないならば恥ずかしがらずに質問する ↓ 解けなかった問題を解答を見ずに 再度解答を自力で再現する ↓ 次の問題へ行く ↓ 1周目が終わったら目印をつけた問題について 上のサイクルを繰り返す! この方法で基本例題について 問題文を読むだけで解き方が浮かぶようになったら 重要例題を同じサイクルで取り組みましょう! 最後に物理の基礎固めについてですが 挙げてもらった参考書で私はリードαしかやったことがないので、リードαについて話します。 物理が苦手だと感じるならば リードαのA問題を重点的に解きましょう! 解き方は数学の時と同じサイクルです! ただし、リードαは考え方があまり載っていないので 参考書として『物理のエッセンス』を使うことをオススメします。 物理のエッセンスでは考え方を教えてくれるので わからない時にエッセンスを読みましょう! リードαが肌に合わないと感じる場合は 基礎固めなら『良問のの風』がオススメです。 基礎固めが終わったなら リードαのB問題又は『名問の森』がオススメです! 参考になれば幸いです。 やり方を忘れた時は見返してください! ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語、数学が伸びない
初めまして。rockyyyと申します。 これから、英語と数学について僕が思う良い勉強法を提示していきますのでよかったら参考にしてください! [英語] ・文法 とにかく文法書を読み込む。またその時に意識して欲しいことは、文法と一緒に例文も覚えること。この覚えた例文が英作文や、長文読解に活きてきます。必ず例文も覚えてください。また長文読解中に出てきたわからない文章などは必ず文構造や文法を明らかにして、マーカーを引いてノートに書き込んだりして覚えるようにしてください。その一回で覚えて次にその文に出会う時は必ずわかるくらいにするようにしましょう。 ・長文 長文は毎日1つ読むことをお勧めします。短くてもいいので、英語の長文を毎日読む習慣をつけておくと、案外読みやすくなっていきます。また、わからない単語が出てきたらこれも必ずマークして、次に出てきた時は意味が理解できるようにしてください。長文読解は話の流れをなんとなく掴むことが本質の理解のために必要です。「この段落は、さっきの筆者の意見を裏付けるものだな」とか「ここで結論を言っているんだな」と思いながら読んでいくと、文章全体の意味がわかってきますのでやってみてください。 ・英作文 これまでに述べたように、英作文を書くために必要なことは自分がどれだけ構文を知っているかと言うことです。構文の知識が多ければ多いほど、すぐに英文が浮かんで書きやすくなります。文法の欄で述べたように、文法とともに例文も一緒に覚えておくと良いです。また英作文は試験において割と配点が高い傾向があるので、英作文に特化した問題集をやっておくのも良いかもしれません。 追記 僕も一時期東大の模試を受けていましたが、東大の英語はリスニングから英作文、要約など英語試験のフルコースなので、情報処理能力が試されます。これは東大ならではの特色であると思うので、早め早めのうちに、模試や過去問に手を出しておく方が良いと思います。 [数学] 数学は、自分の苦手な分野の基礎内容をひたすら青チャートなどの基礎問題集でやる事が良いと思います。そしてそこで意識して欲しいことが、解法を暗記するのではなくて、解法の引き出しを増やすイメージで勉強して欲しいと言う事です。「なぜ解答ではこの解法を使っているのか」「なぜ自分の解法ではダメなのか」と言ったことを常に考えながら解法を研究して欲しいです。そして理解したことは必ず自分の言葉で書き残しておくと良いと思います。そうすると、解いたことのないような問題でも、自分なりにたくさんのアプローチ方法が思いつき、問題が解けるようになってくると思います。最初はその引き出しが少ないためあまり点数は伸びないかもしれませんが、継続していくと必ず点数が伸びると思います。よかったらやってみてください。 勉強法については以上になります。参考書についてですが、正直具体的にどの参考書がいいとかは分かりません。人の好みがあるし、人によって分かりやすい参考書というのは違っている事が多いからです。ただ、今やっている教材はおそらく基礎内容が多めの物であると思うので、それらをある程度仕上げる事ができたら、ひとつレベルの上がった問題集を解くと良いと思います。そうしないと受験に間に合わないと思います。英語はわからないですが、数学は模試の問題や過去問など実践的な問題に手をつけていくのもありだなと思います。 とりあえず、早めのうちに自分の苦手分野をある程度克服してから、次のレベルの問題集を解くようにしましょう!受験頑張ってください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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不安
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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模試
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京大志望の英語・数学(高1)
英語は積み重ねが最も重要な部分です。普段の学校の授業などに集中して取り組み、コツコツ組み立てていくことをお勧めします。単語は、覚えて損はしません。まだ高校1年生でいらっしゃるようなので、ぜひ重点を置いて覚えてください。このとき、一語一語に時間をかけないことがポイントです。比較的早いスピードで多くの単語に目を通すこと、そしてそれを繰り返すことを意識してください。繰り返すことで記憶は定着します。また、余裕があれば、語源系の単語帳を用いることをお勧めします。記憶の助けになる上、文章を読むときの推測にも役立つでしょう。文法は、分厚い文法参考書をどの学校も1冊は購入するのではないかと思うので、1年生ならそこを基本にやっていってもらえたらと思います。それがこの先のすべての基盤になるので、基本レベルはしっかり習得しましょう。 今の時期と質問者さんの状況を考えると、この1年間は単語と文法に充てる勢いで問題ないかと思います。慣れてきたら、センター試験の過去問の文法問題を解いたり、長文を読んで単語の使われ方を習得すると良いでしょう。 英語を受験レベルに持っていくにはこの先にもすべき段階がありますが、今の時点でたくさん言うとこんがらがりそうなのでやめておきます笑 この先が気になれば、もしくは気になる時期になればもう一度質問してください。 数学はかなりの出来だと思います!その調子で続けてください! 英語もコツを掴めば必ず伸びます。コツコツ継続してやっていきましょう!
京都大学薬学部 ぶるーわん
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英語
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これからどうすればいいのか急に不安と焦りが押し寄せてきた時の解決法
まず今の段階でここまで自分の現状を分析でき、言語化できていることが素晴らしいです! 現段階で共通テスト模試でA判定を取れているならば、基礎が固まっている可能性が高いです。 一応私が考える基礎の基準を記しておきます。 数学→網羅系参考書(チャート式)などの例題が全て解ける 英語→自分の使ってる単語帳(英語→日本語、日本語→英語)どちらもできる。    文法の参考書(ネクステなど)が理解できている。(個人的には最低限でいいと思う)    共通テストRが解き終わる速度で英文が読める。 入試で大事なのは自分が解ける問題を確実に取り切ることです。みんなが解けない問題を解けるようになる必要はないです(もちろん解けるに越したことはないですが)。つまり試験の点数は学力と試験中の立ち回りで決まり、学力があっても点数が低くなる可能性があります。このことを踏まえてもう一度模試の分析をしてみてください。解けなくていい問題に時間を使って自分が解けるとこを落としてしっまっているなどのことがわかるはずです。 その上で学力が不足していると思ったなら上記の基礎ができているか否かを確認してください。 基礎が固まっていなかったら基礎を固めるしかないです。以下に基礎が固まってる場合の原因を考察します。 まず数学の話をすると 基礎→応用の接続がうまくできていない可能性があります。上記に示した基礎ができていても入試では太刀打ちできません。基礎は問題の中のパーツにしか過ぎないのです。逆に言い換えればどんな難問も紐解けば基礎に分解できます。その分解の練習が必要です。文系の参考書はあまり知りませんが、(文系プラチカ、世界一わかりやすい京大数学)などがおすすめです。 次に英語ですがまず語彙力(英語→日本語の変換の速さ)を上げ続けてください。語彙力が最も大事です。そしてポレポレなどの解釈系の参考書と英作文の参考書を一冊ずつやりこんでくださいこれだけでかなり伸びます。京大の場合過去問を徹底的に分析することも一つの有効な手段だと思います。 過去問についてですが今の段階で見たことがないのなら早急に見るべきです。2年分を目処に目を通してみましょう。解ける必要は全くないです。京大入試はかなり特徴的で(特に英語)目を通すことで今後の計画が立てやすく、確実なものになります。本格的な演習を始めるのは二学期以降でいいと思います。 これらの観点を踏まえ、まず模試で点数が取れなかった原因を徹底的に分析してください。応援してます。
東京大学理科二類 Tori
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モチベーション
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ズバリ受験の「基礎」とは何か?
たしかに明確な数値は必要ですよね(^_^;) これは私の基準ですが、英語ならば2000語レベルの単語帳一冊を完璧にする、これは黒い派生語のところもです。とにかく完璧にします。文法はなにか参考書一冊を完璧にしてください。おすすめは文法・語法1000です。これが完璧になれば文法で怖いものはありません。これでセンター英語は8割はできれば基礎ができてると言えると思います。 古文漢文は同じで古文単語帳を一冊完璧にし、次に文法を参考書を使って完璧にします。それが出来次第、問題集を少しずつ解いていきます。 漢文は単語は良いので文法をしっかりやります。 この二つができてセンター古文漢文8割ぐらいに安定すれば充分です。センターは少し難しいので満点を狙う必要はないです。 話が戻りますが英語の長文に関してはどんどん読んでもらって構いません。大体500から600字くらいの長文が丁度良いです。これは単語文法と同時進行で構いません。ここまでは基礎です。 応用は過去問です。過去問を解くための力を今養うのです。読みづらい文章ですが以上です。夏頑張ってください!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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現代文
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