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早稲田志望世界史の勉強法

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10/2 6:44
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現役受験生

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

早稲田商学部志望です、早慶レベル模試世界史23点でした泣きそうです。 自分は時代と流れで覚えるB用語を8月の初めまで使っていてそこから一問一答とヒストリアを一周したのですが初めの方に学習したテーマの所が毎回抜けてしまいます。センターは7割は取れるのですが毎回模試や過去問などで点数が取れません。単純なアウトプット不足でしょうか?赤本を解いていったら出来るようになるものなのでしょうか。 通信生なので世界史の勉強の仕方感覚が分かりません。アドバイスをお願いします。

回答

アリストテレス

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田商学部志望で、世界史の勉強に苦労しているとのことですが、現時点での得点状況や勉強方法を見ていくと、いくつか改善点がありますので、具体的なアドバイスをお伝えします。 1. 点数のギャップについて センター試験で7割取れるのに模試や過去問で点数が取れないのは、知識が定着していないか、または問題に対応する力が不足している可能性が考えられます。センター試験は基本的な知識の確認を重視しますが、ここで取れていないとゆうことは基本的な暗記が抜けている可能性があります!センターでは9割を安定して取れるくらいまで単語、年代暗記を完璧にしましょう!早慶レベルの模試や過去問は、より高度な分析力や応用力を求められることが多いです。 2. 「一問一答」や「ヒストリア」の使い方 「一問一答」や「ヒストリア」は知識の確認や補強に役立ちますが、流れや背景を理解するためには、もう少し深掘りした勉強が必要です。問題演習をしっかり行いながら、流れや関連性を意識して知識を使えるようにすることが重要です。自分の場合ユーテラというYouTubeチャンネルで世界史の流れを楽しく理解していました。ぜひ一度ご覧になってみてください! 3. アウトプット不足かどうか 確かに、模試や過去問での得点が低い理由の一つにアウトプット不足があるかもしれません。特に、単純な暗記だけでなく、問題にどうアプローチするかの練習が不足している可能性があります。模試や過去問で、問題形式に慣れていないと正答に至るまでのプロセスに時間がかかったり、知識が曖昧な部分が露呈したりします。
4. 赤本の使い方 「赤本」を活用することで、早稲田や慶應の問題形式に慣れ、出題傾向を掴むことができます。特に、テーマごとに繰り返し出題される部分に着目し、出題パターンを把握しましょう。また、解いた問題の解説をしっかり読み、答えに至る思考過程を確認することが重要です。問題を解くだけではなく、なぜその答えに至ったのかを理解するようにしましょう。しかし、ただ赤本をやっていけば自然と力がつくわけではありません。時代の流れや単語は最後までおろそかにしないようにしましょう。別の早稲田の過去問も解くといい練習になると思います!社学の問題は難しいですが力は身につきます! 5. 通信生としての勉強方法 通信生の利点は、時間を自由に使えることです。しかし、その反面で計画性や自主的な学習が欠けると効率が悪くなる可能性があります。自分で学習スケジュールを立て、特に世界史は毎日触れるようにしましょう。時間を決めて、定期的に問題演習と復習を繰り返すことで、知識の定着を促します。可能であれば毎日やることをルーティン化しましょう。そうすると次に何をやるか考えなくていいので効率が上がります。 6. 学習の流れ • 毎日の勉強計画を立てる: 特に過去問や模試で間違えた箇所を中心に復習し、テーマごとの理解を深める。 • 流れを意識した学習: 歴史の流れや因果関係を整理しながら覚えるようにしましょう。具体的には、出来事や人物を関連づけて理解し、なぜその時代にその出来事が起きたのかを自分なりに考える。 • アウトプット重視: 「一問一答」だけでなく、過去問や模試を繰り返し解き、解説を熟読すること。 まとめ 点数が伸び悩む原因は、単なる知識の不足だけでなく、問題に対応する力(アウトプット力)が不足している可能性が高いです。過去問や模試を積極的に活用し、解いた後の復習を徹底的に行うことで、徐々に実力がついてくるはずです。資料集などにもしっかり目を通しましょう。長くなりましたが、焦らず計画的に、毎日少しずつ知識を積み重ねていきましょう。 頑張ってください!

アリストテレス

早稲田大学商学部

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早稲田の世界史
お疲れ様です‼️はじめまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 共通テストを毎回どのくらいの点数が取れるかにもよりますが、共通テストはほぼ全て基礎問題ですので9割以上毎回取れれば基礎は十分と言えるでしょう。 もう少し情報が欲しいですが、早稲田を9割近くまで伸ばせる方法をお話します。 そもそも歴史科目の勉強法は、 ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う また、バイブル本の知識漏れをここで補う この①と②のサイクルが重要です。常に意識してください。それぞれの参考書問題集に役割があります。 また、早稲田など難関私大には「穴を埋める」、「深堀」の作業が重要です。 穴を埋めるとは過去問をやっていき点数の取れない苦手な分野を無くしていくことです。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集(インプット)◎ これは必須です ここから入試を作っていると言えるほど全く同じ説明文が入試に出ます。 使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。 ・一問一答(齋藤整)(確認用)◎ 正直ほぼ使っていませんでした。 だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使いました。 インプット、アウトプットをしたあと覚えているかの確認に使ってください。 ・標準問題精巧(アウトプット)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集(インプット)◎ 学校で配られたやつを使っていました。 ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富です。 是非使いたい。 ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていました。 ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていきます。 通史が終わったならやるといいかも。 テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せました。 志望校のレベルに応じてやるか決めるといいですね。 ▶️とにかく復習が大事 自分は塾の講習はほぼとりませんでした。 それは歴史が好きだし楽しくて苦じゃなかったから。なので苦手であればとってもいいが、歴史は自分でやった方が早い(他の勉強も実際そうだが) 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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世界史
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早稲田世界史対策
世界史は勉強法が人によって違いすぎて何を参考にしたらいいかわからなくなると思います。ここでは私が早稲田の過去問をコンスタントに7割以上取れるようになったやり方を紹介したいと思います。 【使用教材(私が使った物)】 ①通史を覚えるため予備校のテキスト →これは一問一答以外の流れが詳細に掲載されているものならなんでもいいと思ういます! ②『世界史B正誤問題集』 →早稲田を受けるなら正誤問題が必須です。 ③『東進過去問データベース 』 →これは教材ではないのですが早稲田の過去問を数十年分振り返って印刷できます。 【勉強法】 まず①を学習していきます。現時点でも何かしらの教材で学習していると思います。それをキリがいい項目で区切って学習して、②を使いアウトプットしていきます。これがとてもとても重要です。正誤問題は早稲田慶應レベルになると本当に細かいところまで聞いてきます。単なる確認問題だけでアウトプットをしていては実際の問題で怯んでしまいます。そこで②を常にアウトプット教材として使うんです。最初はほんと難しいと思います。しかし、最終的に何集も回して何が正文で何が誤文かもでも暗記するレベルにまで仕上げたら怖い物なしになります。私は1集目、正答率0%でも、頑張って解いて答えを見て覚えて解いて、、を繰り返して極めました。 ここで問題集を使う時の注意点を1つ紹介します。例えば②を解いて間違えた問題があるとします。その際に解答を見るに加えて、いつも使っている①も見て復習しますよね。この時に、間違ったところだけをピンポイントで復習するのはやめて欲しいんです。間違った箇所を含めた前後の面で確認して欲しいんです。もっと言うとそれを含むページという面で復習して欲しいところです。これは歴史という科目が関連性の学問である以上避けないで欲しい所です。 このような正誤問題を中心とした「アウトプット→インプット法」を12月の中旬まで実践します。これを数ヶ月続けた時点でセンター試験に関して解けない問題はほとんどなくなってくると思います。 そこで③を解きます。私の場合は早稲田大学の10学部を10年分遡って1日2年分解いていました。ここで知識の漏れや早稲田の再利用癖を確認するんです。計100年分解けば今まで①②で学習した事項は網羅できます。ここでも同じく間違った問題は①②を使って“点ではなく面”で復習してください!! もっと詳しく聞きたいことがあれば追記質問お願いします🤲
早稲田大学政治経済学部 ユニ
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世界史
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通史後の復習について
塾の映像授業があるならばどんどん先に進んで、学校の授業を復習として扱ってかまいません。 私は現役時、先にやろうと独学で教科書をよんだりしていましたが、効率が悪く授業の既習範囲に充てる時間がその分減り中途半端になるという失敗をしたのでご参考に。 また、世界史の勉強を考えるにあたって重要なのは他教科とのバランスです。早稲田では得点標準化により社会でかなり引かれるので侮れませんが、やはり英語ができない人が受かることは稀なので質問者様の英語の出来具合によりかわってくるでしょう。国語はできれば偏差値60以上欲しい。 私の現役時代の失敗としては、東進の一問一答に時間を使いすぎたことです。あれは知識の確認用としては使えますが、順番にすべてやって行かないと分かりづらい問題もあり1周するのにかなり時間がかるため、絶対忘れない自信があるものにチェックをつけ時間短縮をするなど、工夫をして用いてください。 早稲田を志望するのであれば、山川の用語集が必要不可欠です。なぜなら早稲田では正誤判定問題が大部分を占めるからです。用語集は覚えるのではなく、知っていることが重要なので1度目を通し、重要そうなキーワードに線を引くなどして印象付けましょう。(引きすぎは意味が無い)また、用語の意味を明確に理解していくことで暗記しやすくなります。量が多いので、通史の範囲と並行してコツコツ読み、入試直前の、暗記科目に重点を置くべき時期に苦手範囲の下線部分を見るんです。これはほんとに効きます。 さらに近年は特に早稲田大学の入試問題では年代暗記が勝敗を決めるようになっています。通史があやふやな状態で年代も手を出すのは難しいと思われますが、覚えられそうなものは並行して暗記し、通史の進捗具合を見ながら入試までに力を入れ暗記していってください。 最後に、年代、通史の総整理として資料集でまとめてあるもの、いわゆるテーマ史的な勉強までできると最高ですが、質問者様は現役生であり特に英語は世界史以上に重要なため、他教科とのバランスをみながら計画を立ててください。 私は現役時に世界史の勉強法がわからず頑張ったのに空回りしたため入試では4割しかとれない学部もありましたが、勉強法を確立し、今年は8.9割安定しました。 参考にして頂けると幸いです。
早稲田大学文化構想学部 えりぴ🥀
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世界史
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苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史
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早稲田の世界史で高得点を取るには・・・
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 東進の一問一答と世界史研究は、かなり細かく、難易度高めの知識も載っていますので、知識面では問題ありません。 ですので、改善すべきは問題集や過去問の復習の仕方ではないでしょうか? おそらく、質問者さんは問題演習を次につなげられていないのだと思います。ここから、問題演習の取り組み方を提案したいと思いますので、ご参考になさってください。 ①問題をいつもどおり解く ②答え合わせ ③間違えた問題の解き直しと復習 例えば、正誤問題で間違えたり、正誤が微妙だなと思ったりしたものは、山川の用語集で調べてみましょう。案外、そのキーワードの説明文が使われていることもしばしばです。ここで、用語集はこのような視点でチェックしていけば良いのかというのがわかるので、その後の用語集チェックの効果が上がります。 ④間違えた問題や理解が不十分な問題の範囲のインプット 例えば、アメリカ独立革命の問題を間違えたとします。 そうしたら、アメリカ独立革命とその周辺の知識を自分が学習の中心として使っているテキストやプリント、参考書などをインプットします。そうすると、このように覚えないと早稲田の問題には対応できないんだという視点を持って復習できるので、次に同じ単元の問題が出た際に対応しやすくなります。 ⑤自分が受けない学部の問題も含め、①〜④を繰り返し取り組む。そうすると、どの範囲もバランスよく早慶レベルにもっていくことができ、得点率も上がります。 1つ注意としては、自分が持っている教材のどこにも記載がないものは、深追いしないということ。それが解けなくても受かるので。早稲田では、3科目をバランスよく取ることが大事です。 長くなりましたが、以上になります。世界史ができると、私大では優位にたてますので、頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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早稲田志望 世界史でMARCH以上9割取るには
慶應商学部の者です。早慶MARCHの世界史を受験した際には8割以上を死守していました。 まず世界史の問題を解く上で重要なことは基礎をしっかり固めることです。誰もが口にすることですが、これが意外と難しいのです。 一問一答に答えられるだけでは基礎を固めたとは言えません。特に近現代史に関しては単元ごとに何も見ずに説明できるようになれば完璧だと思います。 また、記述式の参考書に取り組むのもオススメです。記述式の問題を通して自分の言葉で説明しようとすることで、より忘れにくくなります。 それから早慶レベルの問題、特に早稲田の問題に関してはある程度の取捨選択をする必要があります。取れる問題を確実に抑え、分からない問題に割く時間を減らしましょう。 正誤問題は、間違っている選択肢を削っていく方法がオススメです。そのため、正解選択肢を選ぶ問題では間違った選択肢を3つ探すことになります。演習の時からその問題のどこが違うのか丸をつけ、選択肢の切り方が正しいかにも目を向けるようにするといいと思います。 着実に身につけていけば、MARCHレベルの問題であれば3ミス以内に抑えることも可能です。 最後に過去問分析について。各大学ごとに問題の作り方に特色があるため、その大学がどのように選択肢を作っているのか(どのように間違えさせようとしているのか)に注目しながら解くようにしてみてください。ノートに特徴をまとめるのもオススメです。ぜひ今後の学習に役立てていただければと思います。
慶應義塾大学商学部 haru
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世界史
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今から世界史間に合うか
間に合います。 ですが、効率の良いやり方には限界があります。魔法のようなやり方はなく、少しずつ地道にやっていくしかないです。 提案としては、ナビゲーターの問題部分ではなく、センターの過去問を使って練習しましょう。なぜなら、センターはあまり考えずに答えを出せるので楽だからです。一回分解くのに30分くらいだと思います。(共通テストは思考しないといけない問題が多い) 手早く、全範囲の出来がチェックできるので、そこからできなかった範囲をリストアップしてナビゲーターや一問一答で復習→またセンターを解く→苦手な範囲をリストアップして復習を繰り返しましょう。 また、8割以上を安定させるためには年号も覚える必要があると思うので、年号もしっかりやりましょう。 共通試験やセンターで8割が安定してきたら、一問一答などを使って難しい単語を覚えはじめましょう。それと同時並行で私立の過去問に取り組むといいと思います。 多くの受験生が、社会科目に関してインプットばかりに時間を割いてる印象ですが、アウトプットもかなり重要ですので、アウトプット頑張ってください。 最後に、私の後輩で世界史が秋ごろセンター4割弱ぐらいの者がいましたが、そこから成績を爆上げしてセンター本番では97点を獲得、早稲田の文構に受かってますので、希望を持ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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早稲田レベル
こんにちは。昨年、国教・社学・文構を受験した者です。 早稲田レベルの世界史は相当ハイレベルです。学部によっては世界史の出やすい範囲がありますが、基本はどこもバランスよく出るので山を張ることはお勧めしません。教科書を読んで勉強しているとのことですが、教科書は流れを把握したり、論述に使えそうな文章を得たりするのには使えても中々早慶の選択問題や正誤問題には使えません。(商学部は論述があるのでそこではぜひ使ってください。) ですので、頻度の低い単語をカバーするとなると東進の一問一答や必携世界史用語などをお勧めします。ただ、難単語に手を出す前に基本の流れと単語を掴んでおいてほしいです。(この時期になると同時進行でやるべきかもですが、) また、バランスよく出ると前述しましたが、正直なところ近代以降は内容的にも頻度的にも重みが大きいのでスピードアップが必要だと思います。大戦後の世界史についても早稲田ではよく出るので細かい理解が必要です(例えば核開発の国別の順番とか冷戦期の組織とか)。 アプローチ方法としては先ほど挙げた一問一答を既習範囲の復習+難単語のインプットとして使ってください。単語帳は曖昧な単語があればすぐに引いて解説を読んでみてください。単語帳の解説を読むことが正誤問題の内容判断に生かされます。また、地図問題対策として常に資料集や地図帳を見る習慣をつけてください。単語の暗記はもちろんですが、年号の暗記も順次進めてください。年代整序問題の対策としてできる限り年号は暗記すべきですし、全て暗記とまでいかなくとも出来事の流れを掴めるようにしてください。そのうち、文化史への焦りなど生まれると思いますが、詰め込むだけなら冬休み以降でも間に合うのでまずは近世、近代を抑え、その後20世紀以降を詰めてください。一通り終わらせられれば次は弱点を埋め、忘れたところをインプットし直し…の繰り返しです。それ以降に関しては数をこなすしかないので頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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世界史
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早稲法志望 世界史停滞からの脱却法!
分かる……!めちゃくちゃ分かるよ、その悩み。 僕も最初はまさにその「一問一答地獄」にいたタイプで、覚えても覚えても世界史がつながらない。模試では偏差値60前後をウロウロしてて、「あれ、こんなにやってるのに…?」って壁にぶつかりまくってました。 でもね、それはあなただけじゃない。むしろその「断片的でつながらない感じ」って、世界史あるあるなんだよね。特に早稲田の法学部は論述や思考力も問われるから、「暗記だけ」じゃどうしても限界が来る。だからこそ、あなたが今「このままじゃダメかも」って気づけてるのは、実はすごく大きな一歩なんだ。 じゃあ、どうしたか。 僕がやったのは、一旦“全体の流れ”を最優先にしたこと。いきなり細かい一問一答や年号じゃなくて、「なぜ起きたか」「何が変わったか」を軸に、“物語”として歴史を読み直すようにしたんだ。使ったのは『ナビゲーター世界史』。これを「マンガ読むみたいに」読み進めて、わからない単語が出てきてもいちいち止まらずに、まず一冊読み切る。それだけで、点と点だった知識が線でつながり始めた。 で、そのあとに一問一答や教科書ベースで2周目を爆速で回す。今度は「意味」が分かった上でやるから、暗記も前より全然楽になるんだ。理解の土台があるかないかで、吸収率ってマジで変わる。 世界史って、“知識量”ももちろん大事だけど、“背景の理解”と“流れの把握”があると、記述でも選択肢でも全然違う視点で解けるようになる。早稲田法に行きたいならなおさら、そこの力は武器になるよ。 最後にひとこと。 今「戻るの怖い」「時間ないかも」って思ってるかもしれないけど、今ここで流れを押さえておく方が、後の加速が絶対に効率的になる。世界史は“深追いより全体像”から。焦らず、でも立ち止まらずにいこう。 あなたの「本気でやる」って姿勢、すごく響きました。 大丈夫、ちゃんと伸びるから。応援してます!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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