模試の大問の最後の問題
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5/28 10:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
あいうえお
高2 東京都 東京大学文科一類(68)志望
現在青チャートを使用している者です。例題だけを回すような運用をしていましたが、甘えるのは辞めようと思って練習問題もきちっとやるようにし始めました。エクササイズはまだ手をつけていません。
先日、河合塾の第1回高2全統を受験しました。数学において、取れるところは取りこぼさないというスタンスで高校受験の時からやっているから、全部大問の(2)までは正答させるようにしていたのですが、(3)がなかなか回答できません。青チャートでどこまでも到達できるとはネットで言われていますが、高くても65で頭打ちです。
結果を出すためにはどうすればいいのでしょうか。
1.エクササイズまでやり込むべき?
2.遡って過去問をやって考え方を養うべき?
3.一対一対応のような参考書にステップアップして考え方を養うべき?
上三つを試してみようと思っているのですが、どなたかにダメ出しや、打開策を頂きたいです。
お願いします!
回答
Naoto
東京工業大学生命理工学院
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、勉強お疲れ様です。
数学の大問の最後まで解ききれないという相談にお答えします!
〈数学の大問について〉
まず、数学の問題はある程度ボリュームが大きかったり難易度が高かったりすると、問題の中で「流れ」が存在します。(計算問題が羅列されている場合などは例外ですが...)
「流れ」は英語でフローですが、こちらの方がよりイメージをつかみやすいかもしれません。
大問の中でも序盤の小問はいわゆる誘導といわれる最後の問題を解きやすくするために置かれた問題です。そして大問の最後にその大問のメインの問が小問として置かれています。メインの問であるため、大問の配点の多くを占めることが多いです。
ここで、多くの場合は最後のメインの問に関して出題者が意図する「理想的な解法(正解のアプローチ)」が想定されています。その「正解」は一つかもしれないし、複数あることもありますし、出題者が意図していないが数学として正しい別解が存在する場合もあります。「正解」のアプローチへたどりつくためのヒントとして序盤の小問たちは置かれているわけです。そのため、大問を最後まで解ききるためには大問全体のフローを理解する必要があります。フローを理解するためには、大問の小問それぞれを見てどのようにつながるかを考えることが一番早いですが、問題が難しいとそれを考えることすら難しいこともよくあります。ですが、最後のゴールは何かを把握して小問に取り組むたけでも、違いは生まれてくるはずです。また、最後の問に限らず、それぞれの小問のつながりを意識することも有効だと思います。
Naoto
東京工業大学生命理工学院
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プロフィール
文章を書く練習も兼ねて始めました 共テ社会は政経選択でした 受験勉強は過去問を大事にしたい派
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)
あいうえお
6/1 4:34
ご回答ありがとうございました!
目の前の問題に必死になって、ゴールから逆算するということと、小問同士は繋がっていることをよく失念してしまうので、改めてよく意識しようと思います。
手元に青チャートと一対一だけあるのですが、こういうのいいよというものだったり、こういうの使ったよというものはありますか?立て続けに申し訳ないですが、ぜひ良ければ🙇♀️
Naoto
6/3 3:43
こんにちは、回答遅れて申し訳ありません🙇
おすすめの参考書は、強いて言うなら入試問題の過去問を含むものがおすすめです。
適切な難易度の問題かつ実際に試験に出るようなものを選んでくれているので取り組みやすいと思います。
あいうえお
6/3 10:32
レベル別問題集とかですかね、ちょっと見てみます
どうもありがとうございました!