UniLink WebToAppバナー画像

漢文 問題を解く流れ

クリップ(22) コメント(1)
8/16 3:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

ぺい

高3 熊本県 東京外国語大学言語文化学部(63)志望

高3です センターの漢文でうまく点が取れないので、皆さんが問題文を見てから設問を全て解き終わるまでの流れを教えてください。 意識してたこととか、こーゆー設問だったらまずこれを探す、とか、主張説明ならまずここを見る、などなどどんなことでもテスト中に気にしてたことがあったら順を追って全て教えて欲しいです。

回答

回答者のプロフィール画像

まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 私なりの解き方をお伝えします。 まず、かける時間としては最大15分です。 順番は1番最初に漢文からやっていました。 ちなみに流れとしては漢文→古文→評論→小説です。 評論と小説にできるだけ時間を割きたいので、漢文は悩んだり、迷ったりすることがあっても最大15分で、理想は12分くらいで終わらせるイメージです。 解き方としては、まず文を読み、傍線部が出てきたらその箇所で問われている問題文を読み、また戻って改めて文を読んでから解くという感じです。 後半は解釈系や読解の問題になりますので、最後まで文を読み終わったら、改めて意味を確認しながらもう一度読み直して、全体としての内容の流れや伝えたいことを把握します。そして、後半の読解問題を解くという流れです。 二度手間、三度手間のような感じがしますが、私としてはこれで時間内に解き切れていましたし、効率が悪いと思ったことはありません。 普段の勉強で意識していたこととしては、とにかく厳しい時間設定で練習するということです。過去問をやるにせよ、本番では15分以内ということですが、常に理想を追い求めて10分という時間設定で演習していました。制限時間を厳しくすると、本番さながら焦る気持ちを抑えながら解くことになりますし、悩むような設問があった時や、時間がない時にどれを選択するか、という場面において、完全に文の内容を理解したわけではないが、おそらくこれだ!という回答の正答率を高めるという、いわゆる勘を養うこともできるように感じました。 これはあくまで一例ですが、解き方などに悩んでいらっしゃるようですので、よかったら試してみてください。
回答者のプロフィール画像

まー

東北大学教育学部

83
ファン
10.3
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ぺいのプロフィール画像
ぺい
8/29 8:31
ありがとうございます やってみます

よく一緒に読まれている人気の回答

センター国語 時間配分
自分は、センターの国語の対策をめちゃめちゃしました!その結果、本番の結果は117点で、「直前の模試でとった170点はどこにいった!」って感じになりました😭ですから、できないやつの戯言だと思ってください😱 自分の解く順番は、 古典→漢文→評論→物語 です。 そして、自分は時間の目安は 古典20分→漢文15分→評論20分→物語17分くらいが目安でした。 足しても80分になりませんが、これは事故が起きたようです。 そして、先ほどいった順番がオススメですね。 単純に古典、漢文の方が解きやすい(らしい)です。 そしてこの順番は大抵の受験生が解く順番なんですね。 そうすると、例えば古典がムズカシくて、古典にたくさん時間をかけてしまい、全体的な点数が悪くなったとしても、他の受験生もそうなる可能性があります。 逆に、評論がムズカシく、古典が簡単な時、 もし評論→物語→古典→漢文の順でユッケさんが解いたとしたら、ユッケさんだけの点数が悪くなり、周りが高くなることが考えられます。 分かりにくかったかもしれませんが、要は周りに合わせた方が無難なんですよ。 時間短縮のためのコツとしては、 【評論・物語】 傍線部の前後からしかでないと思ってよい。つまり、全文読んでから解くのではなく、傍線部がでてきたらその前後を読んで解くべき。 【古典・漢文】 冒頭部分はじっくり正確に。その後は、斜め読みな感じで流れをしっかりおさえていく。傍線の前後はじっくり読む。 この辺だと思います。ほかにも解法のポイントはいくつかありますけど、時間についてはこれくらいです。何か質問あったら、またしてくださいね。 まあ、「本番で117点のやつが調子乗るな!」と思ったら、全部無視してください笑 (でも、模試前にめっちゃ特訓してそれなりの成果はあげているんで…ね笑)
慶應義塾大学商学部 タイ
24
0
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
183
54
現代文
現代文カテゴリの画像
早稲田文化構想 過去問の取り組み方
れなさんこんにちは!勉強お疲れ様です🫶🏻 私がやっていた過去問演習のルーティーンについてお話ししますね。 英、国どちらも全体の流れはこんな感じです。 ①ざっくり時間配分を決める ②時間を測って解く ③解き終わらなかったらこの問題は時間オーバーして解いたとわかるように印をつけて解く ④丸つけ、何問中何問解けたかを確認 ⑤復習 詳しく解説していきます。 ①時間配分 時間配分重要です!難しい問題に何分もかけるよりも、解けるものを確実に解いて得点を稼ぐのが大事です。大問ごとに時間を決めて、オーバーしそうなら一旦次の問題に進みましょう。 私の場合、英語は大問1から5までで20、30、17、5、14、見直しで5分のペースを基準にしていました。国語は大問1から3までで30、20、40分くらいを目安にしていました(個人差があると思うので自分に合うペースを見つけてみてください!)。 ②時間を測って解く 本番に近い状況で解くのがおすすめです!細かいことですが本番は解いてる時の飲食ができないので、演習の時も事前にブドウ糖ラムネをたくさん食べて、解くときはなにも飲み食いせずやってました笑 ③解き終わらなかったら印をつける おそらく最初の方は時間が足りないこともあると思います。その際は時間内に解けたものと時間オーバーして解いたものとで分けてください。全部一緒くたにしてしまうと実力が測れなくなってしまいます。 ④丸つけ、正答率の確認 早稲田は配点がわからないので、私は問題数÷正解した問題で正答率を出していました。大問ごとにも正答率を出すと、どこを復習すべきかがわかるのでおすすめです! ⑤復習 これが一番大事です!! まずは自力で解けた問題、勘でやったら当たった問題、全然わからなかった問題に分けます。そして、勘で当たった問題と分からなかった問題について、なぜできなかったのか、どうしたら解けるのかを考えましょう。 私は文構の英語の大問3の文挿入問題が本当に苦手で、最初の頃は1、2問しか解けなかったことがざらにあったのですが、この見直しの過程で自分なりの解き方を編み出しました。例えば、見直しをしていく中で選択肢の文の固有名詞に注目したり、文の前後の因果関係や対比があるかに着目したりすれば解けるのでは?と考え、次に過去問を解くときはそれらを意識して解くようにしていました。おかげでだんだん解き方が見えてくるようになり、本番では大問3は満点を取ることができました。 また、反省もメモしまくってました。「語彙足りてない!」とか「漢文フィーリングで解きすぎ!」とか「単語死ぬ気でやれ!」とか、とにかく自分に足りないものをリストアップしていました。こうすることで次に何をやればいいかがわかりますし、次に過去問を解く時にどこに気をつけるべきかもわかるのでおすすめです! おそらくこの復習はすごく時間がかかると思いますし疲れると思います。ですが、自分なりにたくさん考えてそれを次に活かすというやり方は確実に力がつくはずです! 私がやっていたルーティーンはこんな感じです! 過去問はとにかく研究し尽くすのが大事です。文構は英語の読む量は多いし、国語は問題が特殊なので最初は戸惑うかもしれませんが、研究して分析して自分なりの解き方を確立することで戦えるようになります。がんばってください!
早稲田大学文化構想学部 くじら
4
3
過去問
過去問カテゴリの画像
漢文のテストの解き方
正解かどうかは分からないですが… 私の当時の解き方は、英語のように読む。でした。 英語の構文で、SVOCというものがありますが、漢文も同じように、「主語+動詞+(補語)目的語」という順番がメインになります。また、英語の熟語のように、漢文にも句形があると思いますが、それを覚えることで、自分で返り点を打ったりして、頭の中で書き下し文を作っていました。 やってることを見ると、漢文を漢文のまま読んでるように思えますが、英語で日本語の並びに直すように、漢文を現代語の並びに直して、単語の意味を取りながら理解するということをしています。 …ただ、私が今、こうやって偉そうに話していますが、これをできるようになったのは、高3の12月ぐらいです。それまでは、漢文は全く読めなかったですし、模試でも時間がかかりすぎて点数が半分も取れない時もありました。 どうやって勉強したのかというと、 まずは、先程も言いましたが、漢文は主に「主語+動詞+目的語」の順番で並んでることを意識します。ほとんど英語と同じです。 それから、覚えた句法を当てはめることで、返り点を打てるようになったり、意味を取れるようにします。覚えるのは教科書などに載っている重要句法だけで大丈夫です。 さらに、置き字や付属語の意味を理解します。英語で言うと、前置詞や接続詞、助動詞にあたります。これを覚えることで置き字などが理解できるようになります。 これらを完璧にすると、センター国語だとほとんど満点に近い点数を取れるようになります! 英語と同じように、漢文は元々昔の中国語になるので、英語のように文法から勉強する必要があります。ただ、英語よりもシンプルなので、覚えることは少なく、一度覚えるといろんな問題が解けるようになります。 それでも、100個ほど覚えなければなりませんが、一つずつ覚えていきましょう。 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
27
2
古文・漢文
古文・漢文カテゴリの画像
センター国語
よく言われることですが、センター国語は時間との勝負です。80分で4つの文を読まなくてはなりませんから、大変厳しいです。よって時間配分を間違えると大変なことになります。 ですから、一番簡単な対策は時間配分を事前に決めておき、それにしたがって解くことです。これ以上でも以下でもありません。 一般的な配分は 評論:25小説:20 古文:20 漢文:15 です。 私は前から順番に解く派だったのですが、私の周りには古漢を先に解く人もいました。 大事なのはこの配分から絶対に離れないことです。あと1分あれば解ける....と言うような場合でも必ず時間通り次に行ってください。評論でありがちですが、一問に考えすぎてしまうのも良くないです。いくつか根拠を拾ったら、消去法でもなんでも構いませんからすぐ答えてしまってください。 国語に失敗するとその後全てに影響しますから、ぜひ大事に解いてください。 余談ですが、私の友達で毎回東大A判定出しているようなひとが、本番の国語で80点を取ってしまい、その後全てダメになってしまいました。気をつけてくださいね。
早稲田大学政治経済学部 パトリシア苑子
32
0
現代文
現代文カテゴリの画像
現代文 解答時間がネック
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・ぼくも以前、同じように現代文の解答時間に関して悩んだ経験があるので、回答いたします。 ・結論としては、質問者さんがおっしゃる2つの読み方を融合させた読み方が良いと思います。 ・具体的には、本文を読み始める前に設問に目を通し、部分読解なのか全文読解なのか見当をつけた上で、本文を読み設問を解いていくということです。 ・現代文の設問には、部分読解で解けるものと全文を読み終えないと解けないものがあるので、設問によって対応の仕方を変えていくべきです。 《現代文の読み方・解き方》 ①設問をできる範囲で分類する。 例えば、漢字や語彙の知識問題→その場     空欄補充、傍線部の意味説明→部分読解     全文の主旨を問うもの、本文全体を考慮した傍線部説     明問題→全体読解 ②本文を読み進め、傍線部に差しかかったら、部分読解の問題を解く。もし部分読解で解けなければ、保留にし全文を読み終えたら再び解く。 ③全文を読み終えたら、全体読解の設問と保留にした問題を解く。 ・ポイントは、読みながらできる問題は読みながら解き、そうでない問題は全文を読み終えたら解くことです。 以上になります。少しでも参考になれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
31
0
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語 時間が足りない
こんにちは。 去年私も北大を受験しました。 私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。 小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。 私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。 順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。 また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。 はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。 その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。 [現代文] •具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める •選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用) [実用文] •選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる (正直実用文は自分も若干運任せでした) [漢文] •人物をしっかりと把握 •基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする [古文] •人物関係を把握 •助動詞をしっかりと覚え意味の取り違いを無くす •単語をきちんと覚え引っかかりをなくす なにか平凡なアドバイスのようになってしまいましたが、私はこのようなことに気をつけ、演習の際は時間を意識しながらとりくんでいました。 現代文にかかる時間が長くなりがちだったので、古文漢文は毎回少し焦って読んでいました。 しかし、成果が出たのか秋口から9割前後安定、東進の最終模試では満点を取ることができました。 演習量を積み、自分でもこうすればはやくとけそう!というのを見つけることが大切かと思います。 積極法でミスが生まれるというのは自分も経験しました。もちろん感が冴えているときはとてもうまくいきましたが人間いつでもそうではないものです。そこで先ほども書いたように、選択肢をいくつかに区切り間違っている箇所があったら速攻でその選択肢を消す、というのがいいかと思います。 この際、自分の直感した選択肢から先に吟味をすることで、直感の正しさをすばやく確認できるかと思います。 スピードを上げるには古文漢文にかける時間の短縮が最も効果的だと思います。 実際自分も現代文で迷いまくった分の時間を古文漢文でカバーしていました。 そのためには単語、句型、助動詞を徹底的に頭に叩き込むことが大切です。 質問者様は現代文に50-55分かかっているとのことですが、現代文50分でも古文漢文を30分くらいで解けるようになれば全く問題ないと思います。 自分も現代文は想定時間をオーバーすることが多々ありました。 まとめると 古文漢文をもっと速く解く (そのために単語、句型、助動詞を詰める 現代文は具体例飛ばしや選択肢の効率的な吟味により時間を短縮、古文漢文での時間の貯金を使い、少し余裕を持って解く このようなイメージで演習に取り組めばよいのではないでしょうか。 正直、国語に限らずどの教科でも、共テで解くスピードを上げるために一番必要なのは演習量だと思います。 たくさん演習を積む中で自分なりにコツを掴み、それをうまく利用していくことが大切です。 共テは長いので、一教科やるにも、かなり疲れますよね。 大問ごとに、例えば今日は漢文!などという感じでとき、そこで漢文を解くはやさを鍛えるというのもありだと思います。 いろんな教科に触れることも大切なので、大問ごとにやる方法では1日に複数教科触れることができ、結構良いです。 かなり長文になってしまいましたが、質問者様のお役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください‼️
北海道大学法学部 たかな
7
1
現代文
現代文カテゴリの画像
古文漢文がどうしてもできません
こんにちは!お疲れさまです🌼 🍓古文漢文の解き方&読み方 まずは手順を説明します! ①設問チェック 本文を読む前に、まずは問題を見ましょう。何について問われているのかを知ることで、闇雲に読んでいくより効率が良いです! そして、➀知識問題 ➁文法問題 ➂単語 の3種類の問題に関しては文章を読まずに解いてしまいましょう。完全に答えに辿り着けなくても、選択肢を切れたりすることはできることが多いです。 一度、ここで知識のみによる答えを出しておき、読み進めて傍線部がきたら、文脈的にも正しいのか再度確認します! ②リード文 文章を読み始める前にリード文があれば必ず読みましょう。人物関係や状況、答えをここから導く問題もあります。 登場人物が多い場合は、相関図を書くことをおすすめします! ③注釈確認 文章の最後の注釈にも様々なヒントが書かれていることが多いので先にサラッとで良いので確認しておきましょう! ④出典確認 まだ本文に入りません笑。出典を確認し、ジャンルを知りましょう! ⑤本文を読む 古文も漢文もこの手順です!🦭 🫐勉強方針 【古文】 古文の勉強の全体像をお話しします。 単語→文法→読解法→共テレベルの演習→常識→文学史→March早慶レベルの演習 という順番で勉強していきます! 単語の勉強はしていますか?英語と同様、古文もまずは「単語」からです! 単語帳は、『学校配布教材』または『古文単語ゴロゴプレミアム+』を使ってください! 文法は引き続き『八澤の古典文法』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう! 読解法も引き続き『八澤の古文読解』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう!そして、この参考書では、「人物を四角で囲む」だとか、「て、で、つつがきたら○で囲む」だとか具体的に何をすべきかが書いてあります。この作業を八澤を見なくてもできるようになる必要があります。 そこで八澤に書かれている読み方を再現できるようにするための練習として、『東進の古文レベル別問題集2』を行ってください!この参考書にも主語の識別方法や和歌の読み方など八澤に載っていたことが書かれているため、八澤の復習をしながら進めることが出来ます! そして共通テストレベルの問題演習として『レベル別問題集3』を行います。 ここまでくれば後は時間との兼ね合いで何をして、何をしないのかを決めていきましょう。おすすめの参考書を書いておきます。 marchレベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集4』 早慶レベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集5』 古文常識を学びたい →『マドンナ古文常識』 文学史を学びたい 『SPEED攻略10日間 文学史』 【漢文】 漢文の勉強はとてもシンプルです! まずは『早覚え速答法』と並行して『ステップアップノート10』を行ってください! 早覚え速答法でインプットして、ステップアップノートでアウトプットします。単元ごとに交互に進めていってください! 2冊が終わったら、漢文にはあまり時間をかけたくないので、『共通テストの過去問』に入ってしまいましょう! そして、漢文ありの大学・学部を受けたい場合は、march早慶レベルの演習として『旺文社の全レベル別問題集3』をおすすめします! 以上が古文漢文の解き方・読み方、そして今後の勉強方針になります🍍 頑張ってください!応援しています🌸
早稲田大学法学部 えぬ
79
21
古文・漢文
古文・漢文カテゴリの画像
共テ国語低すぎる
こんにちは! 私も最初は共通テストの国語に苦戦しましたが、勉強方法・試験時の戦略を見直してから、得点が安定するようになりました。(170〜180点) オススメの解く順番は、漢文(15分)→古文(20分)→評論(25分)→小説(20分)です! 漢文と古文は(特に漢文)は暗記勝負的な側面があります。まず、漢文と古文の知識を盤石にしましょう!そうすれば、毎回漢文と古文で安定した点数を確保出来るので、余裕を持って評論と小説に進めます。 評論と小説ですが、私は評論により多くの時間を割いた方が良いと思います。なぜなら、評論問題は論理的思考を試す意図で作られています。言い換えれば、丁寧に論の展開を読めば必ず解けるようになっているということです。ここで、焦らずにひとつひとつ丁寧に解けば、点数を積み上げることが可能となります。小説に関しては、時間が押している場合は、本文の読むスピードを多少早めても良いと思います。細分を丁寧に読みすぎても解答に有利になることは少ないと感じています。登場人物の心情に忠実に読み進めて下さい。問題の選択肢には明らかに違うだろうと思える箇所が結構散りばめられてます。 また、小説の語句問題は文脈から判断しないように気を付けて下さい。問われているのはあくまでも辞書的な意味です。ひっかけ問題として文脈的意味と辞書的意味が違うように思える問題を出してくることもあります。対策としては、過去問題の語句問題のみを確認して、注意するべきだと思ったものは、ルーズリーフにまとめるなどすると良いと思います。 一度解いた模試の問題をもう一度時間内に解いてみるという演習も効果的です。最初に解いたときに躓いたポイントを覚えているはずなので、そこを復習して得た力で乗り越えれば、「こうすれば良かったんだ」と思えて、それが次への力になります。過去に自分の間違えたところを、もう一度解いたときにはクリア出来ている、この経験は凄く自信になりますし、次同じような躓きポイントに出会ったら、自信を持って処理出来るはずです。 頑張ってください!応援しています。
慶應義塾大学商学部 りゅう
29
10
現代文
現代文カテゴリの画像
長文を早く読めない
 参考になるかは分かりませんが、私がやっていた解き方をご紹介しておきます。   ①問題を読む   ②本文を読む   ③選択肢を読む の順です。以下、それぞれについて詳述します。  まず、①について。これには、予め問われていることを確認してから本文を読むことによって、注意して読むべきところを明確にする狙いがありました。さすがに和訳まで書いてはいませんでしたが。  次に、②について。ここで、選択肢を読まずに本文を読むことには、ダイレクトに正解の選択肢を選ぶことによって、なるべく読まなくてもよい選択肢に読む時間を取られないようにするという狙いがありました。また、現代文と同様、予め選択肢を読んでしまうと、本文中に書かれている正解でない選択肢の内容に惑わされてしまうおそれもあったので、それを防ぐ意味でも、選択肢を確認しないで本文を読むようにしていました。③の段階をスムーズに実行するために、②の段階では、本文を読み進めながら、問題の解答と思われるところには下線を引いて目印をつけていました。  最後に、③です。②で本文中につけた目印を確認し、選択肢を1から順次読み進め、「これだ」と思ったもの(=下線を引いた部分の内容に合致するもの)に当たればそれに丸をつけ、その時点で次の問題の選択肢へと進みます。先述したように、読まなくてもよい(=正解でない)選択肢を読む時間をなるべく節約したかったこともあって、このようなやり方になってました。ちなみに、解答用紙へのマークは、私も大問ごとにまとめてやっていた記憶があります(第何問か失念しましたが、偉人の伝記みたいな長文のやつでは、問題一つずつマークしていたかもしれません。そこらへんは臨機応変にということで)。ここでも、選択肢の和訳を書くまではしていません。  ここで、下線を引いた部分の内容に合致する選択肢がない場合はどうしていたかという疑問を抱くかもしれません。この場合は、気合いです。他の問題をまず終えてから、その問題にまた戻ってきて、「この選択肢の内容はあったな」と記憶を頼りに選ぶか、もう一度本文の該当箇所周辺を読んで選ぶか、消去法で選ぶかだったような気がします。ただ、共テの長文はそこまで難易度の高くないものだったので、このような場面にあたることもそれほど多くはありませんでした。  各大問は以上の手順でやりましたが、全体としての進め方としては、私も大問1のはじめから順にやってました。理由は大層なものでなくて、①単に問題冊子のページを往来するのが煩わしかったのと、②一旦飛ばす問題があるときにマークずれが生じるおそれがあったのと、③どうせ全部解くつもりだったので1からやろうと思ったくらいのことです。実際、この進め方で、時間内に全部の問題に手をつけられなかったという経験はないので、私としては問題なかったようです。本番の点数はたしか8割5分でした(したがって、9割以上を目指している方にとって私のやり方が参考になるかは知りません。一応、黒本等では9割を超えた経験も何度かあるにはありますが……)。  私のやり方についてはここまでとして、「1日1長文」はなるべくやるべきだと私は思います。共テの場合は、文型や意味の把握等を一文ごとに悠長にやっている暇はありません。急いで本文を読んでいく中で、頭の中で文型や意味を把握しながら読み進めていくほかありません。それに必要なのは、とにかく「慣れ」です。それは、一朝一夕にはもちろん、膨大な訓練なくしても無理です。全体を通してやると70分とられるので他の教科に充てる時間がないということであれば、大問ごとに時間配分を決めて、例えば「今日は大問4と5だけを予め配分した時間内に解く」ということするなど、工夫の余地はいくらでもあると思います。予想問題集や過去問等をそのように使うのはもったいないということであれば、大問形式ごとに演習できるような問題集を探すなりするしかないでしょうが。とにかく、早く読むためには、早く読む訓練あるのみです。魔法のような方法はありません。  それから、問題文・選択肢程度の文でいちいち和訳を書くのは大幅な時間ロスだと思います。書くにしても、簡潔なメモ程度にとどめるべきだと思います。和訳を書かないと解けないということであれば、和訳を書かないでも問題文や選択肢の意味を把握できるように訓練すべきでしょう。私は「問題なんだったっけ?」と読み返してもすぐ意味を把握できるようにはなっていたので、少なくともそれくらいのレベルまでにはなっておくべきです。もっとも、問題文と選択肢で情報が多すぎて覚えておけないことが悩みである場合は、私のように問題文→本文→選択肢の順でやれば、頭に留めておくべき内容は問題文の情報のみになるので、ある程度の解決にはなるかもしれません。  さて、回答はこんなもんでよろしいでしょうか。
北海道大学法学部 たけなわ
33
6
英語
英語カテゴリの画像