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英語の長文問題集

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8/8 12:17
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アメ

高1 大阪府 京都大学工学部(65)志望

学校の先生が高校一年から長文の問題集をやった方がいいと言っていて、理由は共通テストからは長文が増えるから慣れていた方がいいという理由で自分も納得できたんですが、ネットとかで調べていたら単語、文法が終わってからって書いていてもうどっちを信じたらいいか分からなくて困っています。教えてください 追記)先生はに単語、文法を先にやった方がいいんじゃないかと言ったら、文法とかはその都度確認していったらいいと言われ問題集の選び方は、自分が5、6割取れるやつを選んでと言われました

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さの

京都大学経済学部

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まずは英語から。英語の単語勉強には終わりがありません。文法もまた、とりあえず一周し終わるのにもそれなりの時間がかかります。ですので、単語、文法が終わってから(ある程度身につける?)長文に取り組んでいては本番に間に合わないでしょう。 対して長文問題ですが、こちらもこちらで解くためにある程度の単語、文法の能力は必要となります。ですので、単語、文法ともに一度は目を通し、記憶出来ずとも理解したあたりから長文も解き始め、以降同時進行で進めていくのがいいと思います。 次に古文の場合ですが、こちらは英語に比べて長文問題の実践が響いてくるかと思います。ですので、早いうちから長文、単語、文法をそれぞれ進めていきましょう。
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さの

京都大学経済学部

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コメント(1)

けい
8/9 21:34
ありがとうございました

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英語の長文問題集
はじめまして! アドバイスされる内容に違いがあると、どうすれば良いか悩んでしまいますよね。 今回は大学受験を経験した者として、英語の勉強についてお話します。 まず、質問者様の先生がおっしゃっていた「共通テストは長文が多いから、問題集を買って慣れておくべきだ。」という発言は間違っていないと思います。 共通テストでは、これまでのセンター試験以上に長文の割合が増えるそうですし、私立大学の一般入試や国公立大学の個別試験を見ても長文の割合は大きいです。長文が読めない=英語の点数はとれない、といっても過言ではありません。 ただ、重要なのは、きちんと段階を踏んでいかなければ、いくら長文読解の問題集をやっても点数が伸びないということです。 1年生ということですが、すでに模擬試験は受験された経験がありますでしょうか? 経験された方なら、「知らない単語がたくさんある」「1文の構造が難しくて訳せない」「文が長くて時間が足りない」といった感想を持ったのではないでしょうか? これを克服するためには、単語帳を1冊完璧に覚えて、英文法の知識と問題演習を行い、英文の構造を文法知識を駆使して自力で分析できる英文解釈力が備わらなければいけません。 つまり、長文読解の問題は、単語と文法、そして英文解釈のトレーニングを積み、実力をつけなければ太刀打ちできないということです。 だから、単語と文法をまずやりなさい、という指摘があるわけです。 おそらく質問者様の先生は、決して長文読解の演習をしなさい、という意味でおっしゃったのではなく、今のうちから長い英文を読むことに慣れておきなさい、という趣旨でおっしゃったのだと思います。 先生が求めているのは、長文に対する「慣れ」であり、決して「正答率の向上」を求めておっしゃったわけでないと思います。 後者を追求するのであれば、まずは単語と文法をしっかりやり込んでいく必要がありますね。 頑張ってください☺️
東北大学教育学部 まー
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英語の順番
こんにちは! はくさんの場合、すでに基礎的な語彙力がしっかり身についているのだと思います。そのため基礎レベルの問題集はすでに問題なく解けるのだろうと感じました。 この先の学習についてですが、志望校がはっきり決まっていらっしゃるのであれば、一度本屋で立ち読みでも良いので、入試の過去問の長文に目を通してみてください!おそらく単語や文法のレベルが高くて、今までに解いたことのある問題とは大きく違いを感じるのではないかな?と思います。 そのため、英単語帳を1冊(シス単など)と、文法書を1冊(vintageなど)に取り組むことで、よりレベルの高い語彙力を身につけることが次のステップになると思います。単語帳や文法書は学校でもらったものがあればそちらで大丈夫です! それと同時並行でも、その後でも大丈夫なので、次はもう一つ上のレベルの長文問題集に取り組んでみてください。 「語彙力・文法の強化→よりレベルの高い長文に挑戦」を繰り返すことで、どんどん英語力が伸びると思います◎ また長文問題は、間違えた問題があれば 時間をあけてもう1周取り組んでみるといいと思います! 教材1冊1冊を完璧にしてから次の教材に取り組んでいきましょう! 頑張ってください☺︎
大阪大学外国語学部 Minori
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文法解釈が終わっていないのに長文をやるのはNG?
こんにちは。読解と文法というのは英語という科目における「両輪」です。どちらかがかけていても十分な理解は難しいでしょう。つまり結論から言うと勉強する際も文法が終わっていなくても長文読解に取り掛かるというのは全くおかしくありません。もっと言ってしまうと、同時並行で学習しても良いのではと思います。また、文法というのは限りない、果てしない道で終わりがありません。どれほど文法に力を入れても英語の文法をマスターするには3年ではあまりに短いと僕自身考えています。しかし、長文読解の力はそのまだ知らない、もしくは理解していない文法事項を補ってくれます。ですから繰り返しになりますが、文法が終わっていなくても長文読解をするというのはおかしくありませんし、効果的でさえあると感じます。またターゲット1900が終わった段階であれば共通テストレベルの文であれば読めると思いますので、速読の力や重要な箇所を重点的に読む力も鍛えると良いのではと思います。ちなみに個人的には文法、精読(読解)、解釈を鍛えてくれる参考書としてポレポレ英文読解のプレセス50をおすすめします。象の表紙の参考書ですが、これはゆっくり一歩一歩英語の力を伸ばしてくれます。多少の語彙力が必要とされますが、ターゲット1900を完璧にすれば大きな問題では無いと思います。東大志望の方も使っていましたし、勉強になる内容も盛りだくさんでいい参考書ですよ!質問者さんの勉強が上手くいくよう願っております。
一橋大学経済学部 mm19
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英語学習 並行学習か順番に進めるべきか
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身英語がそこまで得意な部類ではなかったので、私がどのような勉強をしたかと、簡単にですがご紹介できたらと思います(最終的な英語の偏差値は高三最後の河合の全統模試で69.5ぐらいです)。あくまでも私がこうしたというだけなので、参考の1つとして、ご自身にあったやり方を模索していただければと思います。 結論から言うと、「現在、英語の長文を読んでどのように感じるか」によって、学習の進め方が変わってくると考えます。 1.知らない単語が多すぎて話が全然入ってこないと感じる場合 まずは単語の学習に力を入れることをおすすめします。知らない単語ばかりだと、たとえ文法知識があったとしても、文章の内容を正確に読み取るのが難しいからです。システム英単語など、使いやすい単語帳を一冊決めて、それをまずしっかりと習得するだけでも、長文がかなり読みやすくなると思います。ちなみに単語帳選びのことですが、個人的に鉄壁は最初の単語帳としてはおすすめしません。最初に基本的な単語をさらうにはあまりにも量も多く内容も難しいので、まずはシステム単語帳などの難易度のものを一冊さらってから二冊目として買うといいと思います。一冊で十分だと感じたらそもそも買わなくてもいいです。 2.単語は比較的分かるが、文の構造がつかめないと感じる場合 「一文が長くなると、何がなんだかわからなくなる」「なんとなく訳すことはできるけど、自信がない」という場合は、一度英文法の復習にしっかり時間を使うことをお勧めします。こちらも、基本的な文法書を一冊、夏休み中におさらいするだけでも慣れてくれば長文を読む際に比較的スムーズに文構造がつかめてくるようになると思います。 もし単語や文法に少しでも不安があったら、この夏休みは英単語と英文法の学習を並行して進め、英語の土台を固めることに集中するとよいかと思われます。ただここでの注意点として、単語も文法も完璧を目指すと終わりがなくなってしまうので、およそ7,8割の完成度を目標にすることをおすすめします。その後長文読解の練習に入って、分からない単語や文構造が出てきたらその都度解説や参考書で確認すると効率よく力が身につくと思います。 最後に、慶応の経済学部をめざしているということでしたので、その英語の特徴もまとめさせていただきました。軽く調べた程度なのでこれもあくまでもご参考までに…(もう知ってるよという場合はスルーしていただいて構いません)。 1.長文読解が中心 試験時間のほとんどを長文読解が占めるということでした。テーマも年によって変わりますが、経済・社会・科学・文化など幅広くでているので、普段から多くの文章に触れていると有利かも、制限時間の中で早く読む速読力が最終的に身についていると強いと思います。 2.単語レベルの高さ 難易度の高い単語も注釈なしで出題されているので、語彙力が多少あると有利 3. 和文英訳の出題 長文がメインですが、文構造が上手に取れるようになっていると良い得点源になると思います。 4.自由英作文の出題 社会的なテーマについて自分の意見を100語程度で記述する自由英作文が特徴。文法を固めておくと有利 アルデールキさんにとって価値ある夏休みになりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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長文の開始時期
初めまして、早稲田大学社会科学部の者です。 1と2どちらがいいと答えるのは難しいので僕なりの経験に沿ったアドバイスをさせていただきます。 質問者さんの考えている通り、単語と構文理解がこの時期はまだ足りていないと思います。 しかし、分かる単語の量はこの先どんどん増え、最終的には困らなくなるので心配せずに。長文を読んでいて分からない単語があればさっさと辞書で調べて単語カードを作りましょう。「メモメモ暗記」と言う単語帳アプリがあるのでお勧めです。 今やるべき事は構文理解だと思います。 長文を得意にするには、自然と構文を取れるようになるのが理想です。が、文章にカッコや丸をつけて構文を取れるようになれればいいと思っています。 そこでお勧めしたい参考書は「ポレポレ」です。とりあえずやってみてください。難しいところもありますが説明が丁寧なので上達する実感があります。めげずに3.4周した後にはどんな文章でもラクラク読めるようになってます。できる事なら6.7月を目処に終わらせてください。そしたら無敵です。夏休みにやる赤本の演習も捗ると思います。 僕からは以上です。頑張ってください👍
早稲田大学社会科学部 haya_sss
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英語
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英語の参考書
質問ありがとうございます!! 結論から入ってしまうと、英語の参考書を揃える場合は「文法→長文」、もう少し付け足すと「単語熟語・文法→長文」という流れがオススメです。 理由は単純で、英語における長文読解・長文解釈というのは、単語熟語・文法という基礎的な英語力を組み合わせた技能が求められるからです。 英語の長文で苦戦するときは、基本的に、 ①分からない単語が多すぎて話の内容が分からない ②使われている文法が分からず、正確な訳が作れない ③そもそも解答時間が足りない というのが大部分の原因となります。 ①と②に対しては、当然単語力と文法力をつけることが一番の対策になりえます。 ③は読み取りスピードが遅いというのも原因になり得ますが、それよりも「分からない部分でつっかえてしまう」のに時間が取られていることが多いです。(1度自分で、どこに時間を取られているかストップウオッチ等で計ってみると分かりやすいと思います。) また、読み取りスピードはどんなに改善しようとしても元の2倍程度が上限になりやすいため、③の対策をするならば「分からない部分を減らす」のがコストパフォーマンスが良くなります。つまり結局のところ、これも単語力・文法力の強化が最適な対策になります。 特に、質問者さんは東大文Ⅰ志望とのことなので、東大の英語の中で、大問1A(長文要約問題)では単語力を、大問4A(文法問題)では文法力を、大問4B(和訳問題)と大問5(長文読解問題)では単語力・文法力のどちらもを求められることになります。 このことを覚え、質問者さん自信でも入試問題の傾向を見ながら、基礎固めの重要さを理解しつつ英語の学習を進めていくのが良いと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました! 質問者さんの受験成功を祈っております! 頑張ってください✨✨✨
京都大学工学部 秘書
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英語
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英語の参考書について
東京大学の2年の文系のものです。 質問者さんが上げられている参考書で問題無いと思います。というより逆に全てちゃんとこなせているか心配なくらいです。 参考書を多くやるのはもちろんそれだけ力のつくことですが、必ず一冊ずつ全て完璧にして次に進んでくださいね。もしできているようでしたら、すみません。 もし参考書一つ一つをしっかりできていないかなと思われるようであれば、ご参考にしてもらえればと思います。 基本的に英語学習は単語、文法、構文、長文の順で進めていくのが定石ですので質問者さんが上げられている参考書は全て網羅できていると思います。ですが、全てを並行してやると意外と実力が伸び悩んだりしますので、それぞれある程度集中的にやる期間を作った方が効果が出やすいかもしれません。例えばこの1週間は鉄壁だけをやり続けて、鉄壁を10周する、とか2週間で英文解釈の技術を5周する、とかですよねこれをやるとかなり力が付きます。そのかわり辛いです笑。もしよろしければいま一度単語、文法、英文解釈の部分に関しては、極め直してみてください。その分野に関しての参考書は何度も申し上げていますが質問者さんが今使っているもので結構だと思います。 1番時間がかかるのは長文だと思います。これはこれから色々とやっていく必要のあるものですね。やっておきたいの700は始めてもいいと思いますが、先程上げた単語文法英文解釈がしっかりしていないときついと思いますしやっても力がつきません。この時期だったら自分の力試しにたまにやるくらいでいいかもしれません。とにかく単語文法英文解釈をなるべく早く極めてください。これを終わらせるのが早ければ早いほど長文の勉強にあてる時間が多くなります。 とはいえ、そんな簡単には単語文法英文解釈を極めることなんでできませんから、とりあえず一回これは大丈夫だなとおもったら次に行くしかないですね。長文の勉強に入ってからもちょくちょくそれらの勉強も並行してやることになるかと思います。 長文の参考書は山ほどありますから片っ端からやっていけばいいと思います。しかし、まずは単語文法英文解釈ですね。何度も言ってしまいましたが、これを抜け目なく勉強してみてください。今持ってるもので大丈夫です。僕は質問者さんより少ない参考書しか使ってませんでした。(ちなみに僕は、速読英単語必修、上級、鉄壁、英文法vintage、英文解釈系のもの一冊、長文問題集2冊か3冊、東大25カ年です) 同じ参考書を何周もするのはきついかと思いますが頑張ってください!その上で物足りないと感じたらポレポレや問題精講シリーズとかをやってみればいいと思います。頑張ってください!
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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英語
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勉強の進め方
〈文法→解釈→長文〉という順序はそこそこ妥当性は高いような気がしますが、単語に関しては個人的にはちょっと別かなと思っています。 単語は記憶がものをいいますし、一度単語帳を回したからそれでOKという類のものでもないと思います。なのでこれは文法・解釈・超文の勉強と並行して、受験直前までやり続ける必要があると思っています。難関大を目指すなら尚更です。もちろん、単語帳を一冊完璧にしたらよりレベルの高い単語帳に移っても良いでしょう。 文法・解釈については一度なんらかのテキストを回せば、あとはそこまで毎日のように取り組む必要はないでしょう。 ただ、解釈と長文は同時並行でやってもいいような気もします。というのも、長文読解で文が読めなくて困ったときにこそ英文解釈の技術が必要になるからです。短文だけで解釈するよりも、前後の文脈や全体の文章構成の中で解釈した方が練習になりますよね。 ということでまとめてみますと、英語の流れは以下のようになります。 文法+単語 ↓ 解釈+単語 ↓ 解釈+長文+単語 ↓ 長文+単語 こんな感じで進めれば、結構体系的に英語の基礎力はつけられるんじゃないかと思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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時間の使い方
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勉強比率について
こんにちは、結論から言うと、私は前者の長文ばかりやらず夏までに文法を固める方が適切かと思います。 これにはきちんとした理由があり、確かに早稲田は商学部はもちろん他学部でも長文重視の傾向にあります。 でも、その長文の中で早稲田はきちんと文法力を聞いてきています。 例えば長文の中で語句挿入問題や文整序問題が出ますよね。あれはまさに文法ができますか?と聞かれています。もちろん文脈判断や熟語で解けるものもありますが、文法や語法でなければ解けないものも多く存在します。 また、文法力なしに長文を読むこともなかなか厳しいものがあります。早稲田で出てくる解釈が複雑な長文は文法力、単語熟語力がないと解釈がやはり間違えやすいのです。 なので、文法の基礎を身につけず、長文だけ練習したところで付け焼き刃に終わるので、文法力はある程度夏までに身につけておくといいです。 目安としてはネクステの文法語法ができればokです! 補足ですが、長文をまったくやらないのはNGです。だいたい週2本ペース300語くらいのを精読するのを並行するのもいいと思います! 頑張ってください、応援しています。
早稲田大学法学部 nakanon
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