慶法志望受験戦略が立てられない
クリップ(1) コメント(3)
4/14 14:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
kitty
高3 東京都 慶應義塾大学法学部(69)志望
こんにちは
慶法志望の高3です。
新学期が始まり、いよいよ受験生だなという自覚が出てきたのですがやはり不安が大きいです。
私は早期入試をfit B方式と慶文の自己推で考えています。だめだったら一般という感じです。
春休みにもいろいろな参考書を一通りやってみたのですがやはり何をいつまでに完成させれば良いか、何周で次のレベルのものに移ればいいか、次のレベルの問題集って何??と迷っています、、
春休みにやったものとしては
英語
・ターゲット1900 四周目?ぐらい
(学校の小テストで勉強した分も入ってるので自分でやったのは三周ぐらいだと思います)
・長文(いろんな大学の過去問)
・ポラリス長文3(二周目)
・準一級の単語帳出る度Aのみ
・scramble(三周目)
・リンガメタリカ(まだ始めたばかり)
・塾の予習復習
国語
・古文単語330(三周目)
・古文上達(一周目)
・漢文マスターノート一周
・漢文重用語マスターノート(始めたばかり)
・小論文
・塾の予習復習(現代文漢文古文)
世界史
・時代と流れで覚える世界史 B単語
・予習と古代の復習
・一問一答
参考として高2最後の進研模試の偏差値は
英語77 国語68 世界史58です。
一部を除けばどれも学校の小テストなどの範囲だったのでどれも一周はしているのですが全然完璧ではないです。また慶文の自己推のための英作や、小論文の勉強が足りていないことがすごく心配です。一応総合型第一志望なのでもう少し時間をかけたいのですが一般の可能性高いし、、、とか色々考えると勉強がまず進みません、、
今の状況を踏まえてアドバイスいただけますか?抽象的でごめんなさい🙇♀️
この相談には2件の回答があります
お疲れ様です!
まず,総合型第一志望ということでその対策に集中したい気持ちはわかります。
しかしその上で一般受験の勉強を中心に据えた方が良いと思います。
考えられる理想の結果
⇒総合型で合格する。
考えられる最悪の結果
⇒総合型で不合格し,総合型に気を取られたせいで一般受験の基礎力が足らずに早慶全滅。
これを考えると,
『一般受験で求められる力を十分つけた上で,その後総合型に集中する』
ことが良いと思います。
しかも,総合型で求められる力というのは往々にして一般受験で求められる力と同じです。
慶應文だったら小論文に加えて和文英訳。
慶應法にしても文章作成能力。
これらは基本的に慶應の一般受験の勉強を進めていく中で必然的に身につく力です。
しかし一般受験で身につかないのが、面接系統の能力です。対応能力。
ですが,これらの習得に積み重ねが必要であるとは限りません。これらはサブで進めるだけで良いでしょう。
そのため,一般受験がメインで,総合型選抜をサブで進めていく方がリスク管理や最終的な結果から考えると最善なのではないかと考えます。
基本的に選択肢は多い方が良いです。
恐らく早慶以外にもMARCHなどを併願で受けるでしょう。そうした中で求められるのが
過去問に左右されない圧倒的な基礎力です。
早慶以外も受けることを考えると,やはり一般受験の勉強を通して,早慶の多くの学部を受けて受かる確率を上げた方が賢明です。
もう一つ一般受験を勧める理由があります。
それは質問者様の英語の完成度の高さです。
この時期にでそのレベルの参考書を終わらせている受験生はそうそういません。
私文においては、どこも英語の配点が最もたかいので,英語が得意な人が必然的に受かりやすいです。
この時期からそのレベルならば,早慶の本番で8割を狙えるレベルです。
僕もその時期にrules4を終えてかなりの完成度を誇り,入試本番には慶應経済の英語は選択肢満点でした。法学部の英語は91%でした。
世界史に関してはこれから単語を詰めていく中でいくらでも伸びます。通史はできるだけ早く終わらせましょう。
英語がそのレベルならば世界史をメインに据えて,通史を最優先課題として捉えなければなりません。
僕が他に回答した質問の中で言ったのですが,世界史を極めると小論文が非常に書きやすくなります。
今年の慶應法の小論文では,法律に関する問題が出ました。
僕は世界史の『ドラコンの立法』や『古代ローマからの共和政に至る法律』を例にあげて書きました。
世界史を極めることは小論文対策にも通じる部分があるのです。
一般的な受験生にとっての最優先は英語ですが,質問者様にとっては世界史だと思います。
英語のその完成度は誇るべきものです。
これから単語帳で知らない単語を無くせば怖いものなしでしょう。
総合型選抜でも十分可能性がありますが,質問者様のポテンシャルを見る限り一般受験の方が栄えある結果に終わりそうです。
もちろん総合型は早期に終わるので,やはり総合型で終わるのが最高でしょう。
一般受験をメインにして,総合型選抜の勉強を夏から始めるのをお勧めします。
私の友人は慶應文に総合型で合格しました。
彼女は基本的に一般受験対策を,8月終わりから集中的に総合型選抜を対策をして,総合型に受かりました。
彼女は夏までに非常に高い完成度で一般受験の対策をし,最悪総合型が落ちても一般に対応できる学力の上で総合型の集中対策を行なっていました。
選択肢が多くて悩むというのは,強者の特権です。質問者様のポテンシャルには目を見張るものがあります。
これからも頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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0
回答
けいゲン
慶應義塾大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様です!
まず,総合型第一志望ということでその対策に集中したい気持ちはわかります。
しかしその上で一般受験の勉強を中心に据えた方が良いと思います。
考えられる理想の結果
⇒総合型で合格する。
考えられる最悪の結果
⇒総合型で不合格し,総合型に気を取られたせいで一般受験の基礎力が足らずに早慶全滅。
これを考えると,
『一般受験で求められる力を十分つけた上で,その後総合型に集中する』
ことが良いと思います。
しかも,総合型で求められる力というのは往々にして一般受験で求められる力と同じです。
慶應文だったら小論文に加えて和文英訳。
慶應法にしても文章作成能力。
これらは基本的に慶應の一般受験の勉強を進めていく中で必然的に身につく力です。
しかし一般受験で身につかないのが、面接系統の能力です。対応能力。
ですが,これらの習得に積み重ねが必要であるとは限りません。これらはサブで進めるだけで良いでしょう。
そのため,一般受験がメインで,総合型選抜をサブで進めていく方がリスク管理や最終的な結果から考えると最善なのではないかと考えます。
基本的に選択肢は多い方が良いです。
恐らく早慶以外にもMARCHなどを併願で受けるでしょう。そうした中で求められるのが
過去問に左右されない圧倒的な基礎力です。
けいゲン
慶應義塾大学法学部
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プロフィール
英語・世界史が得意です 英語偏差値42(高2)→75(高3) 駿台全国模試 世界史71駿台全国模試 一橋志望で国公立の勉強もしていました。 数学や理科基礎なども答えられます
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(3)
liry
4/15 13:29
答えてくださりありがとうございます!!
世界史の優先順位をもっと高くしなければいけないなと思いました、、、いつも勉強するときにやった範囲の復習をするか通史を進めるかで迷うのですがどちらを優先した方がいいですか、?
予習はなるべくしたいと思っているのですがまだ復習の範囲も完璧でないのに進めるのは気が引けてしまいます…
けいゲン
4/17 11:02
通史8割,復習2割で進めましょう。
復習は後からたくさんします。通史の終了が最優先事項です。ただ過去全て忘れると意味がないので,最低限の復習はしましょう。
liry
4/19 12:45
ありがとうございます。通史をメインにしながら塾と学校を復習材料にしたいと思います。