UniLink WebToAppバナー画像

読書について

クリップ(3) コメント(0)
9/14 2:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

MESSi

高2 神奈川県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

難関大理系志望の高2です。 今、勉強より読書に時間を使いたい気持ちがあります。 たくさん読書しても大丈夫ですか?

回答

おゆゆ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
文系ですが、受験生時代に最難関理系志望の友人がたくさんいたのでお答えします。 高2はいくら勉強しておいても損はしないというのが本音です。 周りがまだ準備をしていない時に、コンスタントに積み重ねておけば、高3で余裕が生まれます。 ですが、闇雲に今から1日12時間以上勉強する必要はありません。 勉強する時間を○時間と決め、空いた時間に読書タイムを設けるのがいいのではないでしょうか? 受験生時代、私が最も工夫したのが時間の使い方でした。 1日は24時間あります。 1週間の計画表のようなものを作って、勉強と読書のバランスを考えてみるのをオススメします!

おゆゆ

慶應義塾大学文学部

222
ファン
12.2
平均クリップ
4.4
平均評価

プロフィール

現役で第一志望に合格しました。 計画を立てて勉強するのが苦手でしたが、自分なりのやり方を見つけ、習慣づけることにより合格に繋げられました(°▽°) 他学部や他大、理系のことも回答できます。 皆さんのお手伝いができるように頑張ります! 回答は早いです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

読書をするべきか
読書が好きだ、読書をすることでストレス解消になる という人なのであれば是非した方がいいとは思いますが、もし嫌だなと少しでも思っているのであれば、無理して読む必要はないかと思います。 むしろ、その時間に自分のやりたいことをしてリフレッシュするか、勉強をすることで精神安定に繋がるのであれば勉強するべきです。 読書は、多少したからといって劇的に読解力を高めるようなものではありません。 むしろ、効率的に読解力を高めるならば現代文の勉強をした方がいいとは思います。 現代文学習、読解力向上を図る上で オススメはZ会の『現代文キーワード読解』を使った学習です。 難しい単語の意味と、それを使った短めの文が載っていますから、その文を要約する練習を毎日してください。 文の下には要約の例もありますから、自分の要約と見比べて、何が必要で何が足りなかったかじっくり検証してみるといいと思います。 自然と、文を読む際に緩急をつけるためのセンスだったり、文の内容をスムーズに理解するための知識が蓄えられると思います。緩急をつけて文を読めるようになれば読解速度上がりますよ!
慶應義塾大学法学部 だいくん
7
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間を増やすには
初めまして。 私は文系ですが、参考になればと思い回答させていただきます。 結論から言いますと、「〜時間勉強すべき」というような普遍的なものはありません。 逆に「〜時間勉強すべき」というような意見を聞いても鵜呑みにするべきではないと考えます。 人それぞれ生活リズムがあり、集中が持つ時間や休憩の取り方、どのようなやり方で勉強を進めるかといったものには、生まれ育った環境などの個性が大きく反映されます。 「10時間休憩なしで勉強しろ」と言われても、「私には無理だ」と思ったらそれは間違った努力です。 勉強時間はあくまで学力向上の一つの手段であり、「〜時間勉強すれば合格する」というようなものではない、ということを肝に命じてもらいたいです。 1番重要なこと、それは「自分が今何をするべきか」を明確にすることです。 目標とする模試やテストに向け、どの分野、領域の学力を高める必要があるのか、そのためにはどの教材をどのように使えば良いのかを考えます。そして日数を逆算して「この日はこの内容の理解を目指す」というように目標を細分化し、計画立ててやれば良いのではないでしょうか。 そうすれば勉強時間は「結果として」現れてきます。 勉強時間ありきで闇雲に取り組むのは、時間を浪費するだけに終わってしまう恐れがあるため、結果を伴わないことがあります。
東京大学文科三類 スルメイカ
1
0
本番試験
本番試験カテゴリの画像
合格するのに必要な勉強時間 
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせていただきます! まず、僕の経験からお話しすると(僕自身の経験と友人の経験も併せて)、高2の時は平日は授業を除き3〜5時間ほど、休日(部活なども完全にオフの日)は9〜12時間ほどでした。 高2の時期は、平日は特にまとまった時間がとり辛いです。そのため、僕の場合は朝の準備の時間、通学時間は勉強に充てていました。その時間も含めたものとお考えください😉 休日は、本当に丸1日勉強に充てられる日の方が少ないと思います。部活から帰ってきたら、疲れてグダーっとしていたのを覚えています😅 ですが、何にもない日は出来るだけ早めに学校の課題や、予習復習を終わらせ、国数英をメインに勉強していました。 高3に入ってからも、部活を引退するまでは高2のような感じで過ごしていました。本格的に受験モードに入ってからは、平日は正直学校や友達と話す時間、その他生活時間以外は、勉強に充てていました。 具体的な時間は、その人の生活時間にもよりますが、休日は最低10時間はやっていました。 できる時は、もっと!みたいなイメージでしたね😉 僕の同じ高校の人でも、現役で志望校に合格した人はこんな感じだと思います。むしろ、やることが多すぎてもっと時間が欲しい!、とか、気づいたら時間が経っていた、なんてこともありました😅 勉強時間が全てではないことは、🤍🤍さんも既にご存じということですが、本当に質が高く、短時間で勉強できる人は少ないです。 ですので、ある程度の時間は確保しましょう! 最後にアドバイスですが、僕は高2の時完全にオフの休日は勉強に充てていた、と言いましたが、結構遊んだりもしていました😓 やはり、高3になってからだとなかなか時間もないですし、高校生活は1度しかありません。 友達や家族との時間も大切にしてくださいね😉 遊ぶときは思い切って遊ぶ、遊びの予定が入っている週は他の日に頑張る!、というのをおすすめします!! 忙しい時ほど、うまく時間を見つけて、少しでも他の人と差をつけましょう!! 応援しています!頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
4
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間について
受かるためには誰しもある程度勉強する必要があるのは事実ですが、ずっと十何時間も勉強する必要があるかは人によります。 例えば私は、高1から高2春まで留学をしていたため、高2の今の時期は、英語はともかく、数学世界史地理センター用理科2科目といった多くの科目は完全に1年間の空白が生じていました。 しかし、高2の間、学校外の勉強時間は、週3の塾のときに4時間、他の平日に2時間、土日に合わせて8時間程度だったと思います。もちろん遊んだりもしていたので多くてこの時間です。 この程度の勉強時間でも、1年間の空きを埋めるだけでなく、東大を目指すことがなんらおかしくない成績になることができます。 補足しておきますが、高3の夏休みなどは10〜12時間勉強していたと思うので、あくまで高2の段階では、ということです。 大事なことは勉強時間ではなく、自分に現段階で何が足りていないのか、何が課題なのかということを自覚し、それに対する対策をきちんと優先順位をつけてこなしていくということです。 この部分は完全に人それぞれで、不足部分が多すぎれば長い時間が必要かもしれませんし、こうしたこと自体を考えていなければがむしゃらに勉強時間を費やす必要があるかもしれません。 周りが気になるのはわかりますが、自分の状況を理解することが大事です。そして、どうせ気にするなら周りの勉強の時間、やり方ではなく、模試等の結果を気にしましょう。 頑張ってください。  
東京大学文科一類 June
8
0
不安
不安カテゴリの画像
1週間の勉強時間
勉強時間を聞く質問は余り意味をなさないと思います。 私は平日は受験科目以外の授業に内職し、休み時間も基本勉強して学校が終わってからは予備校の授業も含めて4〜6時間ぐらいしてました。 休日は予備校の授業も含めて10〜14時間ぐらいしてました。 私より少ない勉強時間で受かった人も沢山います。というかなかなか上記の時間勉強するのは難しいと思います。 当たり前ですが勉強時間が減れば減るほど合格率は下がり、勉強すればするほど合格率は上がります。 何時間勉強すれば良いなんてものは受験においてないと思います。 誰かに週40時間勉強すれば良いよって言われて週40時間しか勉強しなかったら合格率は下がるだけですしね。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
9
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
午後からの勉強について
✅とにかく英語から →まずは集中力が続いていける時間帯は英語や現代文などの演習科目に力を入れたいところです。そこで私はまずは英語からと言う形がいいと思います。単語→文法→解釈→長文の順に勉強していきましょう。 ✅時間がない!!そんな方へ… 結論から言うと忙しいとか時間がないとか言い訳でしかないということです。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。実際にSNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていく。今の時代スマートフォンは必須なものでもあり、誘惑でもあります。オンオフの切り替えがいかにできるか。ここは自分のモチベーション次第ですが物事の優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は考えています。たったの一年です。優先度1番は勉強。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないという話があります。具体例を出してみると、例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。古文単語を覚えない言い訳になってしまいますし、社会人の読書など夢のまた夢ですね。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。その完璧な状態を求めていたらいつまでたっても来ません。そういうものです。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。時間は有限です。合格に近づくためにも完璧な状態を目指すのではなく合格できる状態を目指しましょう。話は戻りますが言い訳せずに1日に10分でも20分でも時間を作りましょう。朝早起きする。ご飯の間単語帳をみる。通学時間は音声学習。意識次第でいくらでも変わります。変われます。ぜひ。 そして成果を出すためには圧倒的な量が必要だということ。質と量。天秤によくかけられますよね。私はそれは違うかなって思います。相関関係です。量があってこその質です。量をこなしてみて実際にん?!ここもっと削れるな!という感じで無駄な部分を削っていく。そうして最後に残った部分が質です。 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。まずは量ですね。圧倒的な努力。 また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。同じ努力量をしてもしんどさは徐々に下がっていきます。ぜひとも頑張ってください。まだ受験勉強折り返し地点です。挽回など自分次第でいくらでもできます。最後受験が終わった頃に振り返ってみて悔いがないように。頑張ってください。 ✅ならべく午前中も勉強したいところ →受験本番は朝起きるのが早いです。試験はもちろん午前から。今のうちから慣れとかないと本番でベストパフォーマンスができませんからね。
早稲田大学社会科学部 クリ
8
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強したことが身についている気がしない
理系でなくて申し訳ありません。。ですが、私自身同じような状況で合格したのでお力になれればと思います。 大きく分けて方法は3つあります。 ⑴…「時間」ではなく、「定量的な勉強量」で考える。 「1日何時間勉強した方がいいですか?」という方はよくいらっしゃる印象ですが、私は非常に懐疑的です。というのも勉強記録ができるアプリの「スタディプラス」で14時間勉強したと記録していた友人が自習室で寝ている時間も含めてい記録していたことを知ったからです。 そこから私は時間ではなく「量」で考えることにしました。具体的には「7月までにこの参考書を終わらせる」とか、「毎日長文2題は解く」などの定量的な指標です。各科目に設定したこの基準さえ達成していれば1日何時間の勉強でもOKということにしました。極端なことを言えばノルマさえクリアしていれば、1日1時間の勉強でもいいわけです。 実際私は平日は平均して1日5時間、休日は8時間程度の比較的少ない勉強時間で合格できました。(私文なのも影響しているかと思いますが…) ⑵…約束の時間の前に勉強する 例えば文化祭の準備ですと、「13時から外装の準備するから学校来て」といったような約束を頻繁にすることかと思います。この場合、13時の2〜3時間前に勉強を始めるということです。 このようにするメリットは「メリハリがつき、集中力が上がる」ことです。約束の時間には絶対に間に合わせないといけないですよね?これが「後1時間で絶対に、死んでも終わらせなければいけない」という強迫観念を生み出します。そうすれば携帯を弄ったりする時間など無駄にしか思えなくなります。 これは私が大学生になって自堕落になってから生み出した技で、バイトを夕方に入れて、昼から夕方を集中して勉強できるようにしたものです。 ⑶…隙間時間を意識して、何かをする とは言っても、勉強時間が大切なことは否定できません。故に時間がない中でもその絶対量を増やすことを意識すべきです。 私の場合は学校の行き帰りの電車は勿論、待ち合わせ中の友人を待つ時間、酷い時は歩きながら単語帳を見てました笑。 また、私個人の話をすると、かなりの携帯中毒者ですぐTwitterを見てしまう人間でした。そこで思いついたことが「Twitterで勉強すること」です。Twitterで思いつく限り勉強系のbotをフォローすることで、自分のタイムラインを英単語や世界史で埋め尽くしました。その結果、そこで覚えた知識がかなり入試でも活きました。 以上3つが私の工夫となります。私も文化祭が非常に盛んな高校出身で、準備との両立は大変だったので非常に共感できます。(必要な勉強量は質問者様の方が絶対に多いと思いますが…) 勉強も大事ですが、文化祭も一生に一度の思い出だと思うので後悔しないようにどちらも頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
30
3
不安
不安カテゴリの画像
早稲田商志望 燃え尽きずに勉強時間を増やすには
こんにちは! まず第一に、高2の春休みの時点で毎日3時間半の勉強を習慣化できているのは素晴らしいことです。自信を持ってください! 私は高2の春休みは毎日2時間くらいしか勉強できていなかったと思います笑 さて、本題ですが長時間勉強するためには、やるべきことを明確にすることが大切です。「勉強時間を増やすこと」自体を目的にすると、学習の質が低下し、効率が悪くなってしまう可能性があります。また、単純に勉強時間を増やそうとするのは体力的にも精神的にも負担が大きく、体調を崩しやすくなります。やるべきことをこなしていくうちに、結果として勉強時間が増えていくのが理想です。 そのため、まずは自分に足りない部分を明確にすることをおすすめします。 例えば模試の結果を見ると、質問者様は古文・漢文と日本史に課題があるようです。 ①その2つの成績を上げるために何が必要かを突き止める  古文・漢文の場合→文法知識が不足していないか?単語を覚えきれているか?など  日本史の場合→全体の流れを理解できているか?知識が断片的になっていないか?など ②不足している部分を参考書や問題演習を通じて補う この2ステップを繰り返しながら勉強していけば、自然と勉強時間も増えていくはずです。 英語や現代文などの他科目は今の時点で十分に点数が取れているので今のやり方を継続していただいて大丈夫です。 以上が私のアドバイスです。少しでも参考になれば嬉しいです☺️
早稲田大学政治経済学部 three
3
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは! 今年慶應の経済に進学したものです! 国立落ちで、教科数が違うので勉強方法が少し違う部分もあるかと思いますが何か参考になる部分があれば幸いです! ぼくの勉強時間は 学校のある日5時間 休日10時間は死守しようと考えていました。 部活引退した時期が五月だったのでそこまでは最低限のラインしか勉強してませんでしたが、六月くらいになるとどこで自分が勉強できるのかがわかってきて何やかんやで12時間は越えるようになってました。 結論としては、今は無理に12時間と決めなくていいから、最低限の時間を決めて慣れてきたら目標時間を徐々にあげてく感じで十分です! 今の時点で10越えるようなら、気に病む必要はありません。時間より質、その通りです! 以下質を上げるためのぼくからのアドバイスを書いておきます。 ①何をやったか可視化させる 時間ばかり気にしてしまうのは仕方ないので、時間と一緒に自分が今日やったことを可視化すると質を追い求めるように勝手になります。 おすすめはstudy plus等のアプリでやった参考書と記録だけでもつけることです。 ぼくは学校の友達でめっちゃ勉強してる人フォローして、自分の危機感を煽ってました笑 ②あらかじめ最低限やることの計画を朝立てておく ポイントなのは最低限です。 詰めすぎると無理やり終わらせようとしてそれこそ質が鬼ほど低下します。 私は一日英語の長文一個と第一志望のの数学大問一つ、+三つくらいのタスクを最低限のものとして作って、残りの時間でもっとやりたい勉強をしていました ③何月くらいまでにどこらへんのレベルになりたいか各教科ごとに計画を立てる これをやることで②のタスク作りがスムーズになります このテーマに関してぼくからアドバイスできることはこのくらいです! また質問ありましたら、どしどし聞いてください! 一年間頑張って!!!
慶應義塾大学経済学部 ぶぶ
10
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強の計画の建て方
東京大学の2年のものです。現在後期教養学部に所属しています。 学習計画は人それぞれですので、僕のやり方もあくまで一例としてみてもらえれば幸いです。 僕の場合、毎日〜を2時間やる、とか決めても全然やる気が出ませんでした。なので、1ヶ月でこの参考書を完璧にする、というような目標にしました。僕は高2の冬くらいから勉強し始めたので、この時期だとまだ勉強スタイルも固まっていませんでしたし、ちゃんと毎日勉強できていませんでした。ですからまずは自分にとってわかりやすくやる気が出るような目標を立てることを優先してみてはどうでしょうか。 僕は参考書を汚くしてやり尽くすことで勉強した!という満足感が得られる人間だったので、上に言ったような目標設定にしました。模試の成績を上げたいという目標を大きめの目標として、その次に、この参考書を1ヶ月でやる、という中くらいの目標を立てて、そのためには1週間でこれくらい進めないといけないという小さめの目標を立てて、というように、大きな目標から逆算して具体的な目標設定をするのが定石ではありますね。 僕の場合は毎日勉強するぞ!というのがものすごく苦手だったので、1週間単位で目標設定してました。たとえ勉強しない日があったとしても、1週間の目標さえこなせればいいというものです。ただし、結構自己管理能力は問われると思います。毎日勉強できる人ならば、やはり毎日これこれをどれだけ進めるという目標を立てるのでいいと思いますよ。ただし大きな目標を立ててからそれを達成するのに必要なのは何か、それを考えた方がモチベーションも上がると思いますので試してみてください!頑張ってください!
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
14
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像