UniLink WebToAppバナー画像

早慶世界史 軸となる教材の選び方

クリップ(3) コメント(2)
6/19 6:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

Atsu

高卒 広島県 早稲田大学文学部(69)志望

早慶に在学している方に質問です。 現在浪人生で初学で世界史を進めているのですが、ちょうど通史が終わりそうな所です。 そこで、これから何の教材を軸におくか迷っています。 早稲田は正誤問題や単語が難しいそうなので、 1、資料集の地図や年表で知識整理&並行して一問一答 (分からない所はナビゲーターに戻る) 2、直前期に用語集で覚える。 のような手順で学習していこうかと考えています。 それとも、体系的にまとめられた参考書一冊に知識を書き込んで、その一冊を完璧にしていくかたちの方がいいでしょうか。

回答

回答者のプロフィール画像

秀一

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問ありがとう! 自分も現役のときに世界史初学で始めて、ちょうど夏前くらいに通史を終えたから、今の時期の焦りとか迷いめちゃくちゃわかる。 まず、今考えてるやり方―― 1、資料集の地図や年表で整理しながら一問一答 2、わからないところはナビゲーターに戻る 3、直前期に用語集で仕上げる っていう流れ、これはかなり現実的で王道。正直、俺もほぼその方針だったし、早稲田の世界史で8〜9割取れてたから、戦略としては間違ってないと思う。 よく「一冊にまとめて、それを完璧にすればいい」っていう意見もあるんだけど、これは人による。俺も最初そのスタイルでやろうとして、全部の情報をノートにまとめ始めたけど、時間がかかりすぎて全然進まなかった。結局、ノート作りが目的になってて、知識が頭に入ってなかったんだよね。 その点、今考えてる「ナビゲーターで流れ→一問一答で確認→資料集で立体的に理解」ってやり方は、暗記じゃなくて“理解した上で覚える”って流れが作れるから、早慶みたいな深い問題にも対応しやすい。 で、正誤問題や資料読み取りの対策に関してだけど、これは早い段階から「資料集を使う癖」をつけとくのがマジで大事。例えば、同じ「アウグストゥス」って単語でも、 ・どこの地図に出てくるか ・どの美術作品と関連があるか
・その時代の宗教や経済とどう関係するか みたいな複数の視点を持っておくと、正誤問題の「判断できない微妙な選択肢」にも強くなれる。 一問一答は、「とりあえず全部覚える」ってより、「知らなかったものをストックしていくツール」って感覚で使うと効率いい。特に、AレベルだけじゃなくてBやCレベルも、見たことだけはあるようにしておくと、選択肢で見たときに「あ、これ一問一答で見たやつだ」って引っかかるようになる。 あと、俺がやっててよかったのは、「間違えた問題の周辺もついでに復習する」こと。例えば一問一答で「マウリヤ朝の王は?」って問題で間違えたら、ナビゲーターに戻って、マウリヤ朝の成立背景・宗教政策・次の王朝との違いとかまで確認する。それでついでに資料集の地図で確認。こうやって、一個のミスから連鎖的に理解を深めるやり方をしてた。 直前期に用語集で覚えるってのもアリだけど、直前からじゃ遅い。正直、夏くらいから「辞書として」用語集を使うクセをつけとくのがベスト。別に全部覚える必要はないけど、「あれ?この単語何だっけ」って思ったら用語集で調べて、背景を軽く目を通しておく。それを何百回も繰り返すうちに、自然と用語集の情報も定着してくる。 あと、早稲田志望ってことなら、絶対に正誤問題の演習を早めにやった方がいい。知識が「点」じゃなくて「線」でつながってないと、判断できないタイプの問題が多いから。問題集としては、Z会の『世界史論述・記述問題集』とか、駿台の『早稲田の世界史』とかを、夏〜秋にかけて並行して使うと実力がグッと上がる。 結論として、 ・ナビゲーターをストーリーの軸に ・一問一答で知識を確認しながら ・資料集と用語集で立体的に補強 ってスタイルは、今の時期から完成度を高めていけば、早慶の過去問でも十分通用する。むしろ、“一冊完璧”型よりも、こっちの方が高得点狙いやすいと俺は思ってる。 焦らず、でも毎日ちょっとずつ知識の幅を広げていくことが、最終的に大きな差になるよ。応援してます!
回答者のプロフィール画像

秀一

慶應義塾大学文学部

24
ファン
3.9
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

少しでもお役に立ちましたら、クリップしていただけると幸いです!メッセージも大歓迎です!! 早慶現役合格という実績があります。受験は不安や悩みがつきものですが、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。自分も受験期にはたくさん迷った経験があるので、その気持ちがよく分かります。どんな些細なことでも気軽に相談してくださいね。一緒に少しずつ前に進んでいきましょう!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

Atsuのプロフィール画像
Atsu
6/24 10:45
丁寧な回答ありがとうございます!
秀一のプロフィール画像
秀一
6/25 13:15
少しでもお役に立てたなら、幸いです!! 受験期、悩むことも多々あると思いますが、一緒に頑張りましょう🔥🔥 また、いつでも、なんでも相談してください(^^)

よく一緒に読まれている人気の回答

世界史の勉強法
こんばんは。 世界史をやり直すということであれば、まずは通史をやるのが良いかと思います。 通史のやり方 教科書あるいはナビゲーター(この参考書は私も使っていました)などを使います。最初は、短い流れをつかみます。このときは地域別でやると良いでしょう。縦の流れと呼ばれるものですね。例えば、唐から宋の滅亡までなどです。地域別の短い流れをつかむことができたら、今度はそれを長い流れにしていきます。最終的には、地域別の歴史の全体像を掴めるようにします。例えば、殷から清までなどです。その後、地域を広くします。分かりやすいので、まずはヨーロッパと中国の横の流れをつかめると良いかと思います。特に、大航海時代以降は横のつながりを意識しましょう。また、現代史は初めから全体像で捉えると分かりやすいです。 もし、通史は大体入っているということであれば、苦手な時代や地域をやるのもありだと思います。 このやり方は、私が高3のときにやったものです。第一志望で世界史論述があったので、その対策としてでした。縦の流れをつかむのは夏休みまで、といったところでしょうか。縦の流れがつかめたら、ナビゲーターはやめて教科書を周回していました。横の流れについても11月末までには覚えていたように思います。それ以降は共通テスト対策、共テ後は過去問演習をしていました。 以上はインプットの方法です。 次はアウトプットについてです。 通史をやったところについてその日のうちに問題を解くのが理想的だと思います。ナビゲーターには後ろに小冊子で穴埋め問題がついていると思います。世界史が苦手ということであれば、まずはその穴埋め問題を完璧にできるようにすると良いです。イスラムについてインプットしたなら、イスラムについてのアウトプットをする、というような感じです。その他にも問題集を持っていらっしゃるようなので、それらの問題集も並行して進めると良さそうですね。世界史はインプット中心になりがちですが、アウトプットも忘れずに行ってください。 インプットとアウトプットをその日にやるので、どうしても世界史に割く時間は多くなってしまいます。それほど世界史に時間をかけられない場合でも、寝る前や電車内などでインプットだけはやってください。 まとめると、一問一答や問題集をやるのは、インプットが終わったあとで、ということになります。また、私の方法が効率が良いかはわかりませんが、受験から一年経った今でも漠然と流れを覚えているので、深く覚えることはできると思います。一年というのは長いようで、とてもあっという間にすぎていきます。計画的に、かつ計画倒れしないように頑張ってください。応援してます。
東北大学経済学部 Sky
5
3
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
20
11
世界史
世界史カテゴリの画像
東進一問一答or用語集
自分の通っていた学部なのでご参考になればと思い回答させていただきます!! 一問一答集を使って、問題を解いた後に出てきた単語を用語集で調べるのが1番効果的です。 用語集を調べていく中で、説明文に知らない単語が出てくると思います。 その一つ一つを一回で覚えようとするのではなくて、出てくる都度用語集を引き、見たことある単語を増やしていってください。 上記の勉強で世界史の知識が固まってきたら、 ノートを2:8の割合のところでラインを引き、 2つに分けます。 左側に用語を、右側にその説明を自分なりに簡潔に書いていきます。 自分の説明と用語集の説明を照らし合わせ、不足している知識や間違えている認識を洗い出します。 この勉強法をすることで世界史の記述にも対応できるようになります。 ざっと私が行ったのはこのような勉強法でした。この勉強法を軸に、過去問や問題集でアウトプットを行なっていくとさらに穴がなくなると思います。 早慶の世界史はなんていっても細かいところ勝負になります。 が、世界史の沼にハマらず (世界史は面白いし、奥が深いので細かいところまで進めるとキリがありません。世界史で取り扱っている国は掘り下げてしまえば1国だけで1科目分の分量になってしまいます。つまり点数が取れるところで止めておくことが重要です。) 他の科目との配点の兼ね合いを見ながら勉強を進めていってください! 応援してます!頑張ってください!!
早稲田大学商学部 ももこ
4
2
世界史
世界史カテゴリの画像
ゼロから早稲田ルート(世界史)
こんにちは!  世界史の勉強法、そして僕がおすすめする参考書ルートを書いていきます!他の科目の進み具合を見ながらやってみてください!  まずは、縦のつながり(通史)をしっかり勉強していきましょう!教科書でも良いですが、全くの初学者ということでしたら参考書の方がわかりやすいと思います。僕も参考書使ってました! おすすめの参考書は「ナビゲーター」という参考書です。「実況中継」もおすすめです。本屋さんで見て、好きな方を選んでみてください。通史はとても大切なのでしっかり理解できるように読み進めてください!    そして、単語のインプット・アウトプットをしていきましょう。一問一答をやると良いと思います。僕が使っていた参考書は「山川 一問一答」でした!「東進 一問一答」でも良いです。これも好みです! このステップは、通史が終わってからでも良いですし、通史と同時並行でもいいと思います。 通史の参考書をキリの良いところまで読んで、それに対応する一問一答を解く、のがおすすめです。もっとも、一問一答に時間がかかってしまって、縦の流れがわからなくなってしまうのは良くないので、通史を終わらせて流れを掴んだ上で一問一答に入るという流れでも良いと思います! 同時並行を試してみて、頭がゴチャゴチャになりそうなら、通史に専念すると良いと思います。  ここまでやれば、ある程度の問題は解けるのではないかと思います。あとは問題を解いていきましょう!参考書としては、「実力をつける100題」で良いかなと思います!結構難しいので、出来ないところは何回か繰り返してください。  ここまでやったらだいぶ世界史得意になってると思います。他の科目の状況によってはもう過去問に入ってしまって良いかと思います。  できるならば横のつながりを覚えていきたいです。「フランスで〜しているとき、ドイツは〜してる。」みたいなやつです。覚え方は、資料集に時代ごとの地図が載ってるはずなので、その地図を見ながら覚えていく、もしくは、端的に年号を暗記する、のどちらかが基本かなと思います。おすすめは年号暗記です!一応「エロ語呂」という参考書を使ってました。(下ネタ苦手なら買わない方が良いです。) 年号の本は何でも大丈夫です!  ここまでやり切れれば世界史はかなり余裕ができます。あとは過去問を解きながら、「世界史用語集」で知らない単語を調べながら知識を増やしていくと良いと思います。 通史 「ナビゲーター」(or実況中継) ↓ [同時並行も可」 単語 「山川 一問一答」(or東進 一問一答) ↓ 演習 「実力をつける100題」 ↓ (横のつながり) 年号の本(エロ語呂など) ↓ 過去問+「世界史用語集」で知識の穴埋め こんな感じでどうでしょうか! 英語とかの方が大切なので、バランスを見ながらやってみてください。応援してます!
早稲田大学法学部 かーくん
34
12
世界史
世界史カテゴリの画像
通史後の復習について
塾の映像授業があるならばどんどん先に進んで、学校の授業を復習として扱ってかまいません。 私は現役時、先にやろうと独学で教科書をよんだりしていましたが、効率が悪く授業の既習範囲に充てる時間がその分減り中途半端になるという失敗をしたのでご参考に。 また、世界史の勉強を考えるにあたって重要なのは他教科とのバランスです。早稲田では得点標準化により社会でかなり引かれるので侮れませんが、やはり英語ができない人が受かることは稀なので質問者様の英語の出来具合によりかわってくるでしょう。国語はできれば偏差値60以上欲しい。 私の現役時代の失敗としては、東進の一問一答に時間を使いすぎたことです。あれは知識の確認用としては使えますが、順番にすべてやって行かないと分かりづらい問題もあり1周するのにかなり時間がかるため、絶対忘れない自信があるものにチェックをつけ時間短縮をするなど、工夫をして用いてください。 早稲田を志望するのであれば、山川の用語集が必要不可欠です。なぜなら早稲田では正誤判定問題が大部分を占めるからです。用語集は覚えるのではなく、知っていることが重要なので1度目を通し、重要そうなキーワードに線を引くなどして印象付けましょう。(引きすぎは意味が無い)また、用語の意味を明確に理解していくことで暗記しやすくなります。量が多いので、通史の範囲と並行してコツコツ読み、入試直前の、暗記科目に重点を置くべき時期に苦手範囲の下線部分を見るんです。これはほんとに効きます。 さらに近年は特に早稲田大学の入試問題では年代暗記が勝敗を決めるようになっています。通史があやふやな状態で年代も手を出すのは難しいと思われますが、覚えられそうなものは並行して暗記し、通史の進捗具合を見ながら入試までに力を入れ暗記していってください。 最後に、年代、通史の総整理として資料集でまとめてあるもの、いわゆるテーマ史的な勉強までできると最高ですが、質問者様は現役生であり特に英語は世界史以上に重要なため、他教科とのバランスをみながら計画を立ててください。 私は現役時に世界史の勉強法がわからず頑張ったのに空回りしたため入試では4割しかとれない学部もありましたが、勉強法を確立し、今年は8.9割安定しました。 参考にして頂けると幸いです。
早稲田大学文化構想学部 えりぴ🥀
20
1
世界史
世界史カテゴリの画像
ここから用語集と齋藤の一問一答どちらをやるべきか
状況的には一問一答を推します。 まず、なぜ用語集が推奨されてるかについて説明します。それは、早稲田など私大の問題が用語集をもとに作成されていることが多いからです。これは過去問の青本を見るとわかるのですが、マイナーに見える問題の殆どが用語集の隅っこにちょっとだけ書いてあったりします。これを知っている人が逆算的に考えて、用語集を勧めるわけです。実際私も受験終盤に使っていました。(ビートルズとかが分かりやすい例ですね) しかし、用語集は最終段階で使うものだと私は考えています。そもそも、暗記するために作られたものではないですし、世界史が得意でない人がやったとして、どこを覚えるべきかわからないでしょう。全部の用語の丸暗記とか始めてしまうかもしれません。つまり、用語集はある程度の難単語まで頭に入っていて世界史を更に極めたい人が使うべきだと考えます。 ※本来の目的通り、辞書的に使うのであれば、最初の段階から用語集を使っても勿論問題ないです。 質問者様の場合は、恐らく難単語のインプットを中心にやりたいのだと質問文から推察します。それならば、最初から覚えやすい形になっている一問一答が適しているでしょう。 もし、まだ通史の流れが入りきっていないのであれば、ナビゲーター読んで問題を解くのサイクルを素早く回しましょう。 どの場合でも、気をつけたいことはアウトプットをしっかりやることです。他の回答でも繰り返し述べていますが、アウトプットがないと頭に定着しません。 他にも疑問点あれば追加でください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
10
3
世界史
世界史カテゴリの画像
いきなり一問一答でいいか
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ぼくの意見は、いきなり一問一答に取り組むことには、賛成できません。理由としては、単語・用語を覚えても、流れがわかっていなければ、早慶などの最難関大学の問題に対応できないからです。 自分がおすすめしたいのは、サブノート・要点整理型の参考書と通史の解説をした参考書を併用することです。 具体的には、サブノート・要点整理型の参考書は、山川出版社の詳説世界史B学習ノートや駿台文庫の世界史総整理など。 通史解説の参考書は、山川出版社のナビゲーター世界史や河合塾のセンター世界史B知識の泉などです。 これらを使うことで、流れと用語を一緒に押さえることができます。勉強法としては ①通史解説の参考書を1章分通読する ②①で読んだ箇所を重要用語押さえるつもりで、もう一度読む ③①で読んだ範囲を要点整理型の参考書で流れを意識しながら、暗記していく。この時点の暗記は、3周を目安に繰り返す。 ④同じ要領で各単元を取り組み、通史を終わらせる ⑤要点整理型の参考書で暗記を繰り返し、知識を固めていく ⑥順次、問題演習を開始し、山川出版社の世界史用語集に目を通し、早慶の正誤問題対策を行う 一問一答は、隙間時間に通史を復習する際に、サブテキストとして使うと効果的だと思います。 少しでも参考になれば嬉しいです。早稲田合格を目指して頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
15
2
世界史
世界史カテゴリの画像
メイン教材と時期
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、①どれをメイン教材に据えるか及び、お持ちの教材の位置づけと使い方アドバイス ②実戦・演習に関するアドバイス について書いていきたいと思います。 まず①について ・どの教材をメイン教材に据えるかですが、ぼくは学校配布のプリントにすることをおすすめします。 ・というのも、早慶の入試では、知識と歴史の展開を正確に理解できていることが求められるので、その両方が学習できるプリントが恰好の教材だと考えるためです。 ・一問一答は知識量を増やす学習には適していますが、歴史の展開を学習するのには適していません。マーチレベルまでであれば、知識がある程度入っていれば対応できますが、早慶は知識に加え、歴史の展開をしっかり理解できていないと対応できません。 ・例えば、年代の並べ替え問題や正誤問題、論述問題等は歴史の展開を正確な理解がなければ、対応できません。 ・そのため、一問一答はあくまでも知識の定着・確認用のサブ教材として使うべきです。 ・ぼくがおすすめしたいのは、メイン教材→プリント/歴史の展開理解用→実況中継/知識の定着・確認用→一問一答 と各教材の役割を決めて学習することです。 ・メイン教材のプリントには、模試や問題集、用語集、過去問等で得た知識を全て書き込んで、情報を集約します。 ・目標は、世界史はこれさえあれば大丈夫という教材にすること。これを繰り返し学習すれば、知識も展開も同時に学習でき、世界史に自信を持てるようになるはずです。 ・実況中継は、内容を憶えるというよりかは、一問一答で暗記しているような出来事がどのような経緯で生じ、どのような結果に至ったのかという歴史の一連の展開を理解するために使うと考えると良いかと思います。 ・一問一答は、模試や入試の前に知識を確認したり、学習が手薄になってしまいがちな文化史や苦手な単元の知識を強化したりする目的での使用をおすすめします。 ・まとめると、実況中継で展開を理解→プリントで展開を意識して、知識をインプット→流れがわからない場合には実況中継に戻る→プリントのインプット/苦手な単元や文化史を一問一答で補強 というような要領でやっていくと良いということです。 次に②について ・演習は10月からでも間に合います。ぼくは、11月くらいから始めました。 ・ここで、演習をする際覚えておいていただきたいことを1つ。演習をして、間違えた問題や知識が曖昧だった部分は、該当する単元をメイン教材を使いしっかり復習しましょう。 ・繰り返し復習することで、知識は増強されていきますので。また、次に同じ単元の問題に当たった際にも対応しやすくなります。 ・例えば、フランス革命の問題を間違えたならば、プリントのフランス革命の部分をもう一度インプットする、展開に不安があれば実況中継を、知識に不安があれば一問一答を適宜使用して復習するといった具合です。 ・あと、おすすめしたいことか一つ。それは、早慶上智の過去問を学部関係なく解くこと。 ・早慶レベルの問題に慣れることができますし、様々な形式や単元の問題に触れることができるので、知識もより盤石なものになりますし、実戦力もつくのでおすすめです。 ・ぼくは、これをやったことで、世界史はどの学部でも安定して合格点を取れるようになりました。 以上です。少しでもお役に立てれば嬉しいです。 受験勉強も後半戦に入りました。今年は何かとイレギュラーで大変なことかと思いますが、気持ちを強く持って頑張ってください!失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
10
0
世界史
世界史カテゴリの画像
浪人初学での世界史の勉強について
正直、一問一答は何でもいいです🙆‍♂️ 世界史の勉強で一問一答を使うのは最初と最後になります。最初に使うのは、講師の方がおっしゃられたように、単語のインプットのためです。初めての言葉を講義で聞くよりも少し分かってる言葉を習う方が吸収が良いんです。自分が間違えた問題をよく覚えているのと同じように、違った意味で覚えてしまっていた言葉も記憶に残りやすいんですね😎使い方としては、実況中継のような講義系の参考書を読んでそこの範囲の一問一答をやってみる、というのが良いと思います。あくまで講義の予習なので完璧に覚えるというよりはこんな単語あったなくらいで良いと思います。世界史だけを勉強するわけではないですし、講義や復習の方がはるかに重要なので、予習はやりすぎ注意⚠️です。最後に使うというのは、仕上げとして抜けているところがないかチェックするためです。 一方、世界史の勉強の大半は講義を元にしたものになります。講義を聞いて、テキストにメモをたくさんしてそれを復習する。復習の仕方としては、持っている教科書や参考書に講義の内容で載っていないところがあればメモをしたり、論述をしてみたり、自分で声に出しながら軽く講義っぽいことをしてみたりなど様々です。なお、試験に論述がでなかったとしても、僕は論述の勉強をすることで世界史の理解が深まると思っています。青マーカーで覚えるのはあまりおすすめはしません。(否定もしませんので自分に合うならそのままでいいと思います)理由は、語句しか覚えられないからです。世界史は流れがとても大事で流れの中で語句を覚えていくことで得点に繋がる科目です。つまり語句だけ覚えていても点数に結びつかないことも結構あるということです。なので流れを書く、論述がおすすめだということですね😉 世界史の勉強における一問一答の使い方は分かっていただけましたでしょうか?人によって勉強法は異なりますので、一問一答メインでやっていくのが良いと言う人がいるというのは十分承知の上で、僕の意見を述べている、ということはご理解ください🙇🏻🙇🏻 今気にしておられる、語句の細かさの点ですが、最初に学ぶときに細かいところをやりすぎるとたぶん挫折してしまいます😓なので大雑把で構わないです。最後の仕上げでは細かいことがあった方がいいかもしれませんが、僕はあまり必要ないと思います。早慶といえど点差がつくのは基本に毛が生えた程度の語句です。ここを落とさないことが最も重要で、難問は合否を争うレベルの子は基本できないのでほっといてもいいんです。今年から世界史を始めるということなので、そういった難問を取ろうとするよりも難問でない問題を全問正解する方が優先かと思います。一問一答には拘らず、好きなの使ったら良いと思います。本屋で見てみて、1番やる気が出たの選んでみてください! あと、用語集は買った方がいいかもしれません。辞書みたいなものですね。山川が出してるものが一般的だとは思いますが、これも何でも良いと思います。 一応、僕が使ってた一問一答だけ紹介しておきますね。僕はZ会の入試に出た一問一答を使っていました。これのいいところは通史、地域史、難問の3章編成になっていることです。予習のところでは通史を使って、勉強していて苦手なところが出てきたら地域史を使い、仕上げの時に余裕があれば難問をやってみるという形で自分にあった使い方ができると思います👍 最後に、関係ありそうな僕の世界史の成績だけ軽く載せときますね。 現役時も浪人時も共テは97点でした。早稲田法、商、慶應経済、商の過去問は8割程度、同志社はほぼ満点でした。僕は、先のZ会の一問一答の難問は触れなかったですけどこれくらいは取れるので、頑張ってください! いかがでしたか?参考になれば嬉しいです☺️ また分からないことがあれば遠慮なく聞いてください🙆‍♂️🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
10
1
世界史
世界史カテゴリの画像
早稲田世界史対策
世界史は勉強法が人によって違いすぎて何を参考にしたらいいかわからなくなると思います。ここでは私が早稲田の過去問をコンスタントに7割以上取れるようになったやり方を紹介したいと思います。 【使用教材(私が使った物)】 ①通史を覚えるため予備校のテキスト →これは一問一答以外の流れが詳細に掲載されているものならなんでもいいと思ういます! ②『世界史B正誤問題集』 →早稲田を受けるなら正誤問題が必須です。 ③『東進過去問データベース 』 →これは教材ではないのですが早稲田の過去問を数十年分振り返って印刷できます。 【勉強法】 まず①を学習していきます。現時点でも何かしらの教材で学習していると思います。それをキリがいい項目で区切って学習して、②を使いアウトプットしていきます。これがとてもとても重要です。正誤問題は早稲田慶應レベルになると本当に細かいところまで聞いてきます。単なる確認問題だけでアウトプットをしていては実際の問題で怯んでしまいます。そこで②を常にアウトプット教材として使うんです。最初はほんと難しいと思います。しかし、最終的に何集も回して何が正文で何が誤文かもでも暗記するレベルにまで仕上げたら怖い物なしになります。私は1集目、正答率0%でも、頑張って解いて答えを見て覚えて解いて、、を繰り返して極めました。 ここで問題集を使う時の注意点を1つ紹介します。例えば②を解いて間違えた問題があるとします。その際に解答を見るに加えて、いつも使っている①も見て復習しますよね。この時に、間違ったところだけをピンポイントで復習するのはやめて欲しいんです。間違った箇所を含めた前後の面で確認して欲しいんです。もっと言うとそれを含むページという面で復習して欲しいところです。これは歴史という科目が関連性の学問である以上避けないで欲しい所です。 このような正誤問題を中心とした「アウトプット→インプット法」を12月の中旬まで実践します。これを数ヶ月続けた時点でセンター試験に関して解けない問題はほとんどなくなってくると思います。 そこで③を解きます。私の場合は早稲田大学の10学部を10年分遡って1日2年分解いていました。ここで知識の漏れや早稲田の再利用癖を確認するんです。計100年分解けば今まで①②で学習した事項は網羅できます。ここでも同じく間違った問題は①②を使って“点ではなく面”で復習してください!! もっと詳しく聞きたいことがあれば追記質問お願いします🤲
早稲田大学政治経済学部 ユニ
26
6
世界史
世界史カテゴリの画像