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高1 数学

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9/9 7:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

オグライネ

高1 愛媛県 京都大学志望

僕は高1で進学校に通ってるので数学は今数BのΣ数2は微分積分に入りました。なのでムッチャペース早いし数学苦手な僕には結構キツイです。テストも平均以上取れません。文系なので高2から立て直しはある程度効くかも知れませんがそれなりの点数は取りたいのでどうやったら数学の成績上がったか教えてくれませんか?

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まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大変ペースが早いですね😳しかし、授業を早く終わらせるためにペースが早いことは進学校の宿命でもあります!何とか食らいついていくしかないですね💦 さて、勉強の方針についてですが、他の科目との兼ね合いもありますので3つの段階に分けてお伝えします! まず、1番低いラインです。これはいわゆるノルマでして、ある程度の成績(偏差値)を維持したいのであればこのレベルまで持っていく必要があるという段階です。 ・学校の授業で出てくる知識を理解する。 ・授業で何をやっているのかが分かる。 ・極めて基本的な問題がスラスラ解ける。 ここをクリアすることを大事にしてください。 意外と軽視されがちですが、ここがしっかりできて初めて問題集などで演習をしていくべきです。 次は、標準レベルの段階です。ここのレベルに1年生のうちにいけるかで、今後の勉強が変わってくると思います。このレベルをクリアできると偏差値は60台をキープできると思います。 ・基本的な問題をひねったような問題が解ける。 ・解法が見えない初見の問題に対して、問題文から分かることを知っている知識を使って出すことができる。 ・問題集における標準レベルの問題をある程度まで自力で解くことができる。 多少抽象的な表現になってしまいましたが、いわゆる標準レベルの問題と戦えるところまでくる段階です。イメージとしては、教科書の章末問題をある程度自力で解けるレベルだと思います。
最後の段階です。このレベルはいわゆる発展的な問題に対抗できるレベルでして、入試問題にも対応できる段階です。 ・標準レベルの問題をスラスラ解ける。 ・問題文を見ただけで解法が見える。 ・問題集の発展レベルの問題をある程度解ける。 ・入試問題も対応できる。 1年生のうちにここまで持ってくるのは至難の業ですが、目指す価値はあると思います。 この3段階において、苦手意識がある場合は最初の段階をクリアすることを目指しましょう。まずは授業で何をしているのか理解することから努めます。もし、理解できない場合は遠慮なく先生に聞くべきだと思います。そして、授業後に家で授業の復習をしながら教科書に出てくる練習問題を解いてみます。もし自力で解くことができない場合は、まだ授業の理解が不足している可能性がありますので、分からないところはどこか、なぜ解けなかったのかを原因究明するようにしてください。 すごく地味な作業になりますが、ここをコツコツやれるかで今後の成績の伸びに大きく影響します。 もし余裕があったら、週末などに問題集や参考書等を使って同じ単元の基本問題、および標準問題に挑戦してみてください。標準レベルの問題が解けなくても、解答を見て、何をやっているのか、どう考えれば解けたのかが理解できればこの段階においては十分だと思います。 長くなりましたが、まずは基礎的なところからコツコツ進めていってくださいね!
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まー

東北大学教育学部

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プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

オグライネ
9/9 13:24
ありがとうございます😊 まずは基本的な事を教科書で読んでそこから解き直しをしていきたいと思います
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まー
9/10 13:29
いえいえ! 頑張ってくださいね! 応援してます😉

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数学の授業について行けない
自分の学校の数学もエグかったですね〜。 常に自分は下の方にいました。 1番驚いたのは、河合の全統模試で、数学の偏差値が68だったのに、校内偏差値だと47になってたことがありました。こいつら出来すぎだろ!って思いましたね。 また、駿台の一橋模試で、数学偏差値62だったのに、校内だと45だったこともありました。 でも、この2つで、自分は校内からするとショボかったけだ、全国的にみれば、数学ができる方の部類なんだなって思いました。 理由は、ズバリ、「ただひたすらに学校の数学のレベルにしがみついていった」ことだと思ってます。 成績が低いからといって、学校の宿題や、定期テスト対策を怠らずにやってたことで、受験本番でも、数学はそれなりに武器となってましたね。 (一橋の入試本番では、社学志望で5問中2完でした。) 質問者さんの学校のレベルがどうかは分からないですが、まずは学校のレベルに食らいつくことが大事です。ついていけないからといって、諦めてはいけません。ここだけは、しっかり意識してください。 では、ここから良い数学の勉強法について書きますね。 高1の数学では、やはり「パターンの暗記」は大事です。 そして、ただ暗記するのではなく、「問題の肝」を見極めて、しっかり理解した上での「パターンの暗記」が大切です。 この勉強が、効率良いかどうかは分かりませんが、数学やる時には、「問題の肝」を意識しなきゃ絶対に意味ないです。 一番自分が伝えたいのは、 「まずは学校での数学を大事にしてください」ってことです。 勉強法に関しては、自分も含め多くの回答が上がっているので、それらを参考にしてみてください。 それで、何か思ったことがあったら、また質問してみるのがいいと思いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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苦手な数学を克服したい……
はじめまして。私も昔数学がとても苦手で、模試でも足を引っ張っていました。そんな私でも共通テスト数1A、2Bともに9割を超えることができた勉強法なので、かなりおすすめです。 まず、数学が苦手だという意識を変えるために基礎を完璧にします。 具体的にはフォーステップのアッサリスク付きの問題を(習っている範囲で大丈夫ですが)全て解きます。問題を解いた後は丸つけと解説(学校で解答が配られている場合)を読み、間違えた問題に印をつけます。この時、答えは合っているけれど解法が寄り道しているものもチェックしておくことがおすすめです。一通り終わったあとはこれを何度も繰り返します。繰り返すうちに自然と数学の問題の傾向が頭に叩き込まれ、多少問題の形が違うものにも立ち向かうことができるようになっています。 大体の問題が解けるようになったら(大体3週)、青チャートをまた同じ方法で解き進めていきましょう。青チャートはフォーステップよりも解説が詳しいので、解説を必ず読むように心がけてください。 青チャートのほとんどの問題を自分で解けるようになったら、次の参考書に移ってください。高校の先生におすすめを聞いてみるのが良いと思います。私は河合塾の文系数学の赤をやっていました。 また、これは質問と趣旨がズレますが、あくまで志望校に受かることだけを目標とするのなら、志望校の入試方式がどのようなものなのか(推薦、一般はどのような科目がどのような比重で見られるのか)を意識して勉強計画に反映することが大切です。 はっきり言って私は高1の時勉強なんて二の次だったので、きっと今から受験を意識している質問主さんなら、受験も大丈夫だと思います。大変だと思いますが、頑張ってください。
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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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高1 進研模試の偏差値が伸び悩んでいる
こんにちは! 高校1年生のときに「やっておいて良かったな」と思うことを紹介します。 まず、数学にほぼ全振りして良いと思います。(ただし英検を受験されるのであれば、英検対策との兼ね合いを考えると良いでしょう) おすすめのやり方は、青チャートをコツコツ進めることです。よくあるのが、学校の課題として課されているサクシードや4ステップで勉強していても、なかなか数学力が伸びないというケースです。私も高1の初めの頃は自分に合った勉強法が分からず試行錯誤していました。定期テストのためにサクシードを解いていましたが、テストや模試では全然うまくいかなかった経験があります。そこでサクシードから青チャートに切り替えて勉強し始めたところ、解ける問題がどんどん増えていきました。青チャートの活用法については私の別の回答に書いてあるので、興味があればご覧ください。(青チャートに限らず、同様の問題集があればそれで大丈夫です) いつ勉強するのが良いか? ➡ 部活が終わってから勉強すると良いと思います! これも私の経験談ですが、私の学校は定時制があった関係で、部活は5時半までには終了していました。学校の自習室が7時半まで空いていたので、「頑張って勉強するぞ!」と気合を入れて、部活がある日には毎回友達と勉強していました。 高1のうちは受験もまだ先の話で、勉強のモチベーションも湧きにくいと思います。私も初めはそうでした。「勉強しても意味あるのかな?」「成績上がるのかな?」とかなり疑っていました。ですが、同じクラスに定期テストの数学で学年1位を取った人がいて、その人に憧れて「何が何でも次は自分が学年1位を取ってやる!」と鼓舞され、そこから青チャートを本気でやり込みました。その結果、次の数学のテストで学年1位を取ることができました。 モチベが湧きにくいときは、定期テストや直近の模試を一つの目標にしてみると良いと思います。 英語については、学校の授業に合わせて単語や文法をしっかりやれば十分です(英検対策も含めて)。通学中の隙間時間には、英検対策用の単語帳や学校で配られた単語帳を進めるのも良いと思います。 最後に一例として、私の高1のときの模試結果を載せておきます。 2022年7月 進研模試  数学:偏差値64 英語:偏差値51 国語:偏差値52 夏休みに数学を重点的に勉強した結果 ↓ 2022年11月 進研模試  数学:偏差値75 英語:偏差値60 国語:偏差値53 「自分と同じ点数を取らないとダメ」ということを言いたいのではありません。学力の伸び方には個人差があります。ここで言いたいのは、正しく勉強すれば必ず成績・偏差値は上がる! ということです。特に高1のうちは周りと大きな差をつけやすいチャンスです。質問者さんの今の成績でも、しっかり勉強を続ければ上位校・旧帝大・東工大も十分狙えると思います。諦めずに正しく努力し続けることで、必ず成し遂げることができます!! 学校生活も楽しみつつ、ぜひ頑張ってください!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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本番試験
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共通テスト同日模試
私も数学が苦手な人間でした。 そういう意味でこんな問題解けるようになるのか?と不安になった記憶があります。 数学や英語は成績が上がるまでに時間がかかる科目です。 基礎を積み上げて盤石にし、その上で標準レベルの問題(模試や入試等でよく出てくる典型的な問題)を解けるようにしていく必要があります。その訓練がある程度形になると、おそらく数学への苦手意識は解消されると思いますので、このレベルまで持ち上げられるように努力しましょう。 基礎を固めることに置いては、まずは教科書の例題を参考にどういった動きをしているのか、何をしようとしているのかを1つ1つ丁寧に追って理解します。 その上で、同じレベルの練習問題などを、上で理解したことを参考にしながら自力で答えに持っていくことができるか試します。教科書の練習問題や参考書に載っているようなその単元におけるごく簡単な問題をまずはスラスラ解けるように何度も繰り返してください。 その後、上で理解した知識を駆使した基礎を少し発展させたような問題を解く練習をします。 ここまでできて、基礎は完成です。 続いて、標準問題です。 入試までに発展レベルを解けるようにならなくては!と焦る受験生は多くいますが、本質は違います。 案外、この標準レベルの問題がきちんと解けるか否かで変わってくるものです。 いろいろな参考書や模試、本番の入試でよく見る問題が多いために軽視されがちですが、ここをきちんと満点もらえる答案を作れるか、これが合否を左右するといっても過言ではありません。 では、それはどの問題か?と聞かれると表現しにくいですがおそらく参考書では「標準」とか「★★(発展問題が★★★だった場合)」みたいな表現をされていると思います。教科書で言えば、章末問題の後半にあるような問題です。 このレベルの問題は、与えられた条件から基礎で理解した知識を使って、分かっていること(条件から言えること)を書き出します。 その上で、基礎で演習したような動きを繰り返して解いたり、他の単元の知識を使って解法を編み出していくことになります。 はじめは動けないと思うので、解答を見ながらでも構いません。問題から与えられた条件をどのように読み取り、それをどのように噛み砕いていくのか、その動きを追って何をしているのかを理解してください。 その理解が済んだら、自分できちんとノートに記述して実際に答案を作ってみてください。 この繰り返しです。 数学が苦手ですと、勉強するのも嫌になってくると思います。それでも、諦めずに1つ1つ丁寧にこなしていってくださいね!
東北大学教育学部 まー
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高1、数学の勉強法
勉強お疲れ様です。数学の勉強法ですね。 まず、参考書を最初から最後まで全部やろう、という考え方を捨てましょう。数学が苦手だとしても、すでに理解している箇所、分野はあると思います。そこを何度も繰り返したってできることを繰り返しているだけなので時間の無駄です。勉強する際は、今までの模試・定期テストなどから自分の苦手分野を把握し、そこを重点的に攻めるようにしましょう。また、解いていて間違えた問題は、解答を丸写ししてやった気になるのではなく、その解答の根拠まで理解するようにしましょう。 Ⅰをもう一度やるかAに行くか、とのことですが、Ⅰをやって理解したのならAに行っていいのではないでしょうか。後に書きますが、Aも終わった後に模試などを解いてみて、まだⅠにも理解が足りない箇所があるなと思ったら、その分野だけもう一度やり直せばいいと思います。 次に、数学を勉強する際には公式というものが必ず出てきますが、公式は丸暗記するのではなく、何故そのような公式になるのか、という根本まで理解して勉強するようなしましょう。そうしないと色々な問題に応用できません。 そして最後に、苦手分野の勉強が一通り終わったら、今まで受けた模試など何か自分の実力をはかれるものをもう一度解いてみて、自分の理解度を確かめましょう。勉強後に解いたのに模試が解けない、という分野があったら、そこがまだ理解が深まっていない分野なので、そこだけもう一度やり直せばいいと思います。 以上です。参考にしてみてください。
慶應義塾大学経済学部 a.y
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一橋大学志望の高1
こんにちは、高1から大変努力されていて素晴らしいと思います!一橋志望ならここから成績を上げていかないとですね。1教科ずつ気になったことを書いていこうと思います。 まず英語についてですが、模試の問題を解いてみて何が十分で何が不足しているのかの把握はできていますか?実際に問題に挑戦してみて、そこを基準にどんな勉強をする必要があるのかを考えた方がより効率的な勉強ができると思います。ターゲット1200語くらいだともしかすると語彙力不足かもしれませんので一度確認してみることをお勧めします。 数学は解法が覚えられないとのことですが、どれくらい“覚える”という意識で勉強しているのか注意した方が良さそうですね。数学は完全暗記は避けたい科目です。自分で使える道具をうまく使って解いていくことを意識してみてください。また、長期間経つと忘れてしまうのは解き方が血肉化していないからかもしれません。問題演習中に試行錯誤しながら何度か同じような方法を使っていると自然と馴染んでくると思います。あるいは、長期記憶がやや弱い可能性があるので、数日後または数週間後に同じ類の問題を解いて思い出すようにし、定着させるようにしましょう。 古文は助動詞の活用が基本で、次に助詞の意味・用法を暗記するという流れになるかと思います。それから頻出語句を覚えること、時代背景など読解の手がかりとなる知識を増やしていくことも同時に、そして徐々に行っていってください。内容を理解する上で頻出語句が分からなければ推測に頼る部分が増え、正解から遠ざかってしまいますし、細かいニュアンスも助動詞や助詞をよく理解していなければ掴めなくなってしまいます。 最後に、勉強をする際は時間に対する意識をもう少し薄めて、どれだけ濃密な勉強をしたか、この時間で何を学んだのかに焦点を当てるようにすると良いかもしれませんね。まだまだ大学入試までは時間があるので、着実に高校の学習内容を理解して定着させ、志望校合格を勝ち取りましょう!応援しています!
名古屋大学教育学部 ユウキ
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不安
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数学の勉強の仕方 高校数学が苦手
⑴ 数学を学ぶことの目的は何か  およそ勉強をするにあたって、今自らが学びつつある学問が目的としているものが一体何であるのかを明確にすることは、いかなる内容の学習の際にも必要となる基本中の基本事項です。というのも、それがわからなければ、教えられることや教科書に書いてあることを暗記するよりほかに学習のしようがなく、結局いつまでたってもその学問について理解できる段階には至らないのは当然だからです(この勉強における目的意識の重要性については、末弘厳太郎先生の著書を読んだときに大いに感銘をうけた部分であり、私の勉強観の根幹を成しています)。  ことに高校数学に至っては、その目的は「数学的に思考する力の涵養」であると言えましょう。微分や積分、指数対数、三角関数など、日常生活でこれらの知識が生きることはまず少ないでしょうし、ともすると、それらをはじめ数学的な知識の習得が目的としてあるとは考えにくい。にもかかわらず、数学において数学的な知識を習得させられるという実態を考慮すると、数学的な知識を習得することは目的ではなく手段であり、真なる目的は、与えられた問題をそれを使っていかに解決していくかという段階にあり、すなわち、数学的に物事を考えて問題の解決に取り組むその能力を養うことにあると考えられます。模試などの記述問題でも、解答部分よりもそれを導き出すまでの過程を重視して採点されることと思いますが、それもこのことを証左しているのではないでしょうか。  では、数学的に物事を考えるとはどういうことをいうのかと問えば、(私は専門家ではないので適切な答えであるかどうかは定かではありませんが)それは恐らく、その場に適切な規則、原理(いわゆる定理や公式)をうまく活用して問題の解決を図ることだ、と考えられるでしょう。この点で数学は、事実を基にその場その場に適当な法理を見出し、それを使って問題の解決を図る法律学と似通っている部分があると思います。ただ、両者を決定的に異なるものたらしめる点は何かというと、裁判官による法理の解釈によって結論に一定の幅が出る法律学に対し、数学の規則は常に客観的に不変であるということ。これが、かえって数学における問題解決を簡単にする場合があるということです。 ⑵高校数学の学習態度  脱線が過ぎました。このように考えてみると、公式や定理を理解し、頭に入れることは単なる手段であり、実際にこれを活用できなければ意味がないということがわかるはずです。したがって、数学学習で最初に努めるべきは、公式・定理の理解です。数学Ⅱ、数学A、数学Bをこれから先取りで学習しようと考えていらっしゃるようですが、これらに限らず、現在学んでいる数学Ⅰについても基本は一緒です。まずは教科書に出てくる公式や定理を理解することを心がけるとよいと思います。教科書にはそれらの証明、すなわちなぜその定理・公式が成り立つのかについても書かれていると思いますので、自分で証明でき、また人にそれを説明できるほどになれば立派なものです。  単純に暗記するだけでは危険です。受験勉強ではとかく効率が求められがちですが、そうやって小さな部分を見落としても、本番でそれが問われて見事に足をすくわれるなんてことはざらにあります。いつしかの東大ではsinθとcosθの定義と加法定理の証明が、いつしかの阪大では点と直線の距離を求める公式の証明が出題されています。定理や公式を真に理解していれば、いずれも貴重な得点源となってライバルたちを出し抜くことも成し遂げえただろう問題です。こういった問題は、いつどこで出題されるか分かりません。 ⑶問題演習の取り組み方  さて、公式・定理を頭に入れるためには、同時にそれを正しく使える力も養う必要があります。上述したように、高校数学の目的は「数学的な思考能力の涵養」であり、いくら公式や定理を頭に入れてもそれを正しく使えなければ問題解決は難しくなります。なので、同時に問題演習にも取り組みましょう。最初は教科書に載っている基本例題から、だんだんと練習問題、章末問題、そして問題集の応用問題へと段階を踏んでいきます。問題演習を通じて、どういったところでどんな規則がどのように使えるのか、またなぜそのように使えるのかということを自分自身で見極めることを心がければ、複雑な問題にも対応できるだけの発展的な思考はおのずと身についていきます。 ⑷問題集  チャートについては、使ったことがないので色と難易度の関係などよくわかりませんが、高校1年生の初期から使うくらいですから、Focus GoldやNew Action(名前はうろ覚え)などと同じようなものだとしておきます。私の高校では、日々の課題は教科書や学校の問題集(4STEP)、長期休暇の課題として
北海道大学法学部 たけなわ
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数学の勉強方法
高校数学って思考力というより、どれだけ解き方覚えているかみたいな感じなので、中学数学とは少し違う感じがします。対策としては、黄チャートや青チャートなどの基本例題を自力で確実に解けるようにすることが1番点数が伸びると思います。最終的に受験生の中で差が付きやすい部分は応用問題というより、基本的な問題です。ですから模試は差が付きやすい典型問題を多く聞いてきます。効率良く点数を伸ばしたいなら、基礎を確実に押さえることです。その上で、ひとつの問題がに対して、ひとつの解法だけではなく、複数の解法を身につけることも重要です。共テは同じ問題でも違うアプローチが出来るかを問うてきますし、応用問題が解けるようになるためにもかなり重要です。 以上から、まずは基本問題を確実に解けるようになること、そしてひとつの問題に対して複数のアプローチを身につけることを意識して参考書に取り組んでみてください!私も小中と数学苦手で1番点数悪かったですが、高校では文系の中だと上位の成績をキープしてましたよ。阪大の文系数学は応用問題よりも基本問題を多く問うでくるので、安心してください!地道にコツコツ頑張りましょう!
慶應義塾大学商学部 sky
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