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英語の勉強法

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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高3 千葉県 早稲田大学政治経済学部(70)志望

早稲田大学志望の高3です。 英語が苦手で模試の偏差値はいつも55くらいです。 合格出来るまでの勉強法や参考書、勉強スケジュールを教えてほしいです。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験までの英語のスケジュールを大雑把にまとめてみました。 このスケジュールでこなせば英語に関しては間違いなく問題ないです! まず、大雑把なスケジュールは以下の3ステップです。 1. 単語・文法をある程度完璧 ↓ 2. 構文問題集・長文 ↓ 3. 過去問・総合演習 の流れになっています。 以下に具体的なスケジュールを示しますね 『今〜6月中旬まで』 ・単語 ターゲット1900を1周する!(8割程度覚えて下さい) ・文法 アップグレードor英文法・語法1000を1周する! (8割程度大雑把に覚えて下さい) 『6月中旬〜8月(夏休み前)』 ・単語・文法2周目! 単語、文法の復習をしましょう! 特に間違えたところを重点的に! ・構文 英語構文150を1周しましょう! これで構文はほぼ完璧! ・長文 やっておきたい英語長文シリーズ この時期であれば300or500のどちらかを終わらせましょう! 『8〜9月(夏休み)』 ・単語、文法、構文の復習! 単語、文法は3周目! 構文は2周目! ・長文 やっておきたい英語長文シリーズ 志望校に合わせて難易度を選択して1冊終わらせましょう! ・過去問 第1志望校の英語過去問を1年分やる! 傾向と問題形式の把握が目的! 苦手分野の発見、対策の検討が目的! 『9〜11月終わり』 ・単語、文法、構文の復習 単語、文法は4周目!完璧にする! 構文は3周目! もうどんな構文でもかかってこい! ・構文、長文演習 ポレポレや透視図をやる! 初見の問題で文法や構文に気づく力をつける ・総合演習 滑り止めの大学の過去問演習をする! 第1志望の過去問はあまりやらず、 センター後に残すのがポイント 『12月〜センター』 とにかくセンター演習! センターの過去問をとにかく解きまくる! これで総合力がアップ! 『センター〜2次試験』 とにかく過去問演習! 過去問で間違えたことは 今まで勉強した参考書で復習! (例、仮定法間違えた→文法書と構文参考書で仮定法のところを再演習!)

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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8/31 14:08
ありがとうございます!

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最短の勉強方法
まず、やっていたこと全てを書いておきます。 ・ターゲット1900並みの英単語帳を完璧に(夏半ばまでに) ・速単上級編を完璧に(夏半ばから10月いっぱい) ・英熟語1冊完璧に(10月〜1月) ・英文法問題集1冊を完璧にする(4月から夏中まで) ・MARCHの過去問(受験しない学部)の文法問題をひたすら片っ端から二周解く。(9〜11月) ・語句整序問題集1冊を完璧にする(夏の間中) ・英文の構造を掴む(ポレポレなど)(文法をある程度終えた段階から夏前半まで) ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)、もしくは予備校の読解講座(ポレポレ理解出来始めたあたりから夏おわりまで) ・MARCHで受験する学部の過去問(9〜11月) ・早慶の並のレベルの過去問(青本で!)(10月後半〜12月) ・早慶の上位学部の過去問(11月後半〜1月) で、これをスケジュールに落としてみてください。矢印かなんかで。 基本的に一年で逆転合格する人の大半は、下から積み上げていく学習を1年のカレンダーに落とし込んでいきます。例えば、教科ごとに言えば英語は文法、単語、熟語英文解釈、文章問題、英作文、和文英訳等ありますが、それを一度に進めるのではなく、 単語、文法問題集(夏休み入る前) ↓ 単語、マーチの受けない学部の文法問題、語句整序問題、文章問題集(夏休み前半) ↓ 単語、和文英訳、英文解釈、文章問題集(夏休み後半) ↓ 熟語、マーチ過去問(9月〜10月) ↓ 熟語、上智過去問、正誤問題集(11月から) といった感じにやっていく また国語、数学、英語全てを一気にやるのではなく、 まずは数学と英語を上げてから夏くらいから国語を徐々にやっていくといいと思います。 今回は英語だけですが、全ての教科に適用してみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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早稲田合格へのスケジュール
とりあえず英語の話をします 語学は何語でも最小単位まで分解し、分析することが重要です。 とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。これも人によって対下がりますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。 最後は長文問題です。500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。ここで詳細を書こうとも思ったんですが、あまり長くなっても仕方がないので、自分のアーカイブから必要なものを取捨選択して、参考にしていただければいいかなと思います。 単語、文法問題集(夏休み入る前) ↓ 単語、マーチの受けない学部の文法問題、語句整序問題、文章問題集(夏休み前半) ↓ 単語、和文英訳、英文解釈、文章問題集(夏休み後半) ↓ 熟語、マーチ過去問(9月〜10月) ↓ 熟語、上智過去問、正誤問題集(11月から) といった感じにやっていくといいと思います。 今回は早稲田までの道のりをざっとしか述べていません。 具体的な方法などはこれまで散々語ってきたつもりです ぜひ一度は目を通していただきたいです。受験終わってすぐの出来立てホヤホヤをお届けしたつもりです。 人間、誰しも時が経てば脚色が多くなっていくものです。 それが少ない、リアルを語ったものをより参考にすべきだし、また成功体験だけ述べていたところで、それはみなさんのためになりません。私は前回、不合格体験記というものを回答しましたが、失敗例のすくない現実に受験のリアルを伝えられたと思っています。 ぜひ、過去の投稿を参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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時間の使い方
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英語の勉強法
こんにちは! 質問者さんの状況は簡単な状況ではないですが、ここから基礎を焦らずにしっかり固めて夏までに基礎が完成できればまだまだ早稲田に受かる可能性はあると思います! まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくターゲットを1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!!おそらくまだまだ量が足りてないかなと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
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模試
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今から早稲田。お願いします。
こんにちは! 簡単ではないと思いますがしっかりと勉強すれば必ず結果はついてくると思います!!ここでは ① 基礎を固める参考書 ② 平日と休日の勉強スケジュール この2つに分けて書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ① まずはどのような勉強をしていけばいいかですが私立文系3教科においてとにかく大切なのは英語です!こちらの単語と文法を中心にまずは進めていきましょう!今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います! 英語 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 続いて国語ですが英語にある程度目処がついてきてから始めるのがいいと思います!おすすめの参考書のルートを載せるので是非参考にしてみてください! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 ② 続いてスケジュールですがこちらは自分がやっていたスケジュールなので参考程度にしてみると思います!おそらくこれに則ればかなりの時間勉強できるのではないかと思います!! まずは平日ですが朝と夜寝る前に単語系を移動時間でもなんでもいいので絶対に欠かさずやっていきましょう!これをとにかく意識するだけで最後の直前期においての伸びが変わってくると思います!(基礎ががっちり固まっている方が演習をすればするだけ伸びていくため。) 続いて具体的なスケジュールに移していきますが学校が終わるのが17時だと思うのでそこから逆算して立てたいと思います! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて休日です!!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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英語
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早稲田大学合格に向けての勉強計画
これから紹介するのは飽くまで私や私が指導した生徒の経験に基づき私が考えた理想の勉強です。参考程度に留めてください。 英語 4月まではシス単とシス熟のみひたすら反復する。 5月になったら安河内の英文法をはじめから丁寧にを2周しネクステを反復する。 6月になったら英文読解入門基本はここだ!を始める。 7月になったら鉄壁を始める。 8月になったらポレポレを始める。 9月になったらセンターの過去問を解く。 センターの過去問8割を突破したらマーチの過去問を解く。 マーチの過去問で合格最低点を超えたら早稲田の過去問を解く。 現代文 センターの過去問を解く。 7月になったらマーチの過去問を解く。 9月になったら早稲田の過去問を解く。 古文 4月までは古文常識のみ。 5月から古文単語。 6月から古文文法。 7月からセンター過去問。 8月からマーチ過去問。 9月から早稲田過去問。 漢文 ヤマのヤマを周回。 7月からセンター過去問。 8月からマーチ過去問。 9月から早稲田過去問。 日本史 金谷のなぜと流れを読む。 山川詳説日本史を読む。 一問一答の周回。 6月になったら史料一問一答の周回。 7月になったらセンター過去問。 8月になったらマーチ過去問。 9月になったら早稲田過去問。 全科目共通 次のステップに行っても今までやってたことの復習は毎日やること。 模試の復習を重視すること。 現代文以外は音読すること。 計画通りに行かずに実力が伴ってないのにマーチや早稲田の過去問に手を出さないこと。 マーチ、早稲田の過去問はアマゾンなどで昔の赤本などを手に入れられると思います、夏以降演習をすることになりますがどうせ半年で全て解ききれないので余計な問題集はやらず自分の受ける学部の過去問を問題集代わりに使いましょう。 1日のスケジュール 早寝早起きは絶対。 科目毎の勉強時間の割合は英語5日本史2.5古文1漢文0.5現代文1 各科目の得意不得意で調整してください。 復習と新しいことの割合は3対1、復習メインです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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浪人
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今後の計画を立てて欲しいです🙇‍♂️
勉強計画ですね。田舎の偏差値50の高校から高校3年生で偏差値あげて京大に受かった自分と重ねてしまいますね。ぜひ頑張ってほしいです。 やっぱり早稲田のような難関私立にもなると英語は武器にしなければなりません。英単語はシステム英単語(ベーシックじゃないやつ)は絶対に固めておきたいですね。文法で言ったらポラリスIとIIは絶対ですね。ここにプラスアルファ一冊ずつくらいは完璧にして過去問に挑戦ですね。過去問に挑戦しつつ足りない能力を補うというサイクルがどれくらいできるかが合否の分け目ですね。 一つの大きな指針をお教えします。 過去問に挑める最低限の力を身につける →過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける→過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける これをやっていきましょう。この参考書をこなしたら早稲田に受かりましたというのを真似してその参考書だけこなしても早稲田に受かるとは限りません。(難しいですよね、、、) 自分の立ち位置を把握→足りない力を補うってサイクルを意識してみてください。 合格者が持ってるスケジュール感ってのがあるのは事実なのでマイルストーンにしてみてください。 8月に入るまでに基礎的な単語(システム英単語レベル)や熟語(システム英熟語や速読英熟語)は8~9割は仕上げましょう!文法も基礎的なものを完璧に。 8~10月はプラスの単語や熟語で基礎力を固めつつ、長文に触れ始めましょう。僕は長文はポラリス1~3とルールズ1~4をやりました。具体的には長文を読んだ後に文章の音読を10〜20回音読。おそらく難しい長文になってくると読めなくなってくると思います。ここで必要になるのが英文解釈力です。本屋で気に入ったレイアウトの参考書を選んでやり込みましょう。僕は英文熟考を使いました。 11月ぐらいからは過去問を解く時間を大切にしましょう。早稲田の問題は過去問慣れが必須なので特に過去問演習を大切に。 日本史に関しては、夏までに通史を終わらせること、秋には用語と年号を暗記すること、過去問演習しながら間違えた時代の復習を一緒にすることを注意してください。(日本史は頑張れば結果が出ます、頑張って!) 国語はまず古文、漢文を全範囲を終わらせることを意識しましょう。夏までには終わらせたいですね。そこからは全範囲を終わらせてから考えましょう。 ちょっと抽象的な答えでごめんなさい! 不安になったら、僕でよければ相談に乗るのでいつでもどうぞ。 逆転を目指す君の不安を少しでも取り除けたら嬉しいです。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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時間の使い方
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早稲田英語参考書について
1ヶ月あたりにやる量が少し多い気がします。3月で単語、熟語、文法、解釈、長文を全てやるみたいですが、どれも中途半端になりかねないので、2つか多くても3つに絞るべきだと思います。3月であれば単熟語と文法の2つをまずは完璧にするとのが優先です。 ちなみに、今8割終わっている●の単熟語と文法を完璧にすれば偏差値60くらいはいくはずので、しっかり上がっているかどうか確認しながら進めてください。 また、長文問題集が多読専用のものが多いので、長文の読み方と問題の解き方に焦点を当てた長文問題集もやるといいと思います。 登木の実況中継や、The Rulesなどがそれにあたります。 詳しくは「長文読解用の参考書」という質問にかなり詳しく載せたのでぜひ読んでみてください! 最後に、偏差値はそんなに急には上がらないものなので根気強く頑張ってください。秋以降はみんな頑張るため、差をつけるのであれば夏終わるまでです。秋以降の成長の傾き度合いは夏までの勉強によって決まります。秋以降伸びる人は夏前からしっかりやっている人です。 今の時点からしっかりやっていれば8月の時点でそこまで伸びていなくても、秋以降にしっかり伸びてくると思うので頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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英語
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早稲田の勉強法
こんにちは! まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います!その後早稲田対策に入るのが適切です!ここでは基礎を紹介した後、早稲田に受かるために必要な参考書を紹介します!(基礎ができてる自負がある人は後半の⭐️からだけを見てみてください! ⭐️ 英語の基礎に必要な3事項 ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! ⭐️ 早稲田対策 過去問と並行して以下の参考書がおすすめです! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ 長文 英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 続いて実際に解いた過去問についてです! 早慶を受けるなら受ける学部であれば過去問はやはり10年分くらいやった方が練習になるし、合格の可能性も高まると思います! また、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!とにかく併願と第一志望やその同じレベルの過去問を1:1くらいの割合で解くのがおすすめです! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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合格のために英語で夏にやるべきこと
現状取り組んでおられるものは必ず7月中に終わらせることです。必ずです。早ければ早いほど良いです。 夏やるべきことは、基本→応用への移行です。ちょうど→の部分を取り組むイメージです。具体的には ・英検準一級パス単やDuo、速単上級編などの難しめの単語帳を始めること ・やっておきたい長文300・500やrise2・3などの中程度の長文をこなすこと ・難しめの構文解釈をスタートすること(ポレポレやプラチカなど) ・リスニング対策 これらは確実に質問者様が取り組んでおられる基礎内容が身についていないと難しい内容になっています(特に構文解釈)。一方で早稲田の過去問に匹敵するほどの難しさでもないという内容でもあります。所謂「中くらい」の難易度に取り組み、秋以降からスムーズに過去問に入るための橋渡し、飛翔するための助走をつける期間という認識がいいと思います。 また、解説を熟読してから解くことに関してですが、別に良いとは思います。しかし、答えを覚えてしまっては意味はないのでそれだけ気をつけてください。 文法の定着に関してですが、センター試験の過去問にある大問2の文法パートを使うことがお勧めです。どの年であってもあの問題群が8割以上解けないということは基礎内容に抜けがあるということになりますから。 ちょっと内容が複雑になってしまったので質問あったら気軽にください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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