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東北大に受かるための高2からの勉強法は?

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9/20 20:16
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

しえ

高2 秋田県 東北大学志望

私は現在、高校2年生で東北大学の工学部を志望しています。 今年の7月に受けた進研模試の偏差値は50くらいで、とても東北大学に入れる頭の良さではありませんでした…。 でも、東北大学のオープンキャンパスに行って、「この大学で学びたい」と心から思いました。 どうしても東北大学の工学部に入りたいです! センター・二次試験まで残り1年半をきった今、どんな勉強をどのくらいの時間やったらいいのでしょうか? 参考書など、具体的に教えて下さると嬉しいです。 ちなみに、私の通っている学校は偏差値60くらいで、 一応進学校です。笑

回答

Sendai-Neet

東北大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は法学部なので、一般論になりますが回答させていただきます。 まずはセンター試験でトータル8割を目安に基礎的な学力をつけてください。高3の夏までに達成できればベストです。高3の夏休みごろから二次試験の過去問を10年分程度繰り返し解き始めてほしいところです。もちろん、今のうちに使う科目を考えておくのは必須です。 今からできることは、単語、文法などの基礎的なものを身につけることです。特に、英語、数学、理科といった、二次試験で使う教科は絶対に力を入れてください。 参考書についてですが、まずは学校が配布する教材を完璧にこなすことから始めてみるのがいいと思います。その上で、自分の弱点を分析してから購入を考えてみるのはいかがでしょうか。ただ、私は1番の参考書は過去問だと思います。 時間についてですが、できる範囲で費やしてもらうとしかお答えできません。人によってキャパシティは違います。ただ、今から追いつき、アドバンテージを得ることを考えるとおのずと決まってくると思います。 大事なことは、多くの人の意見を集めて取捨選択することです。 応援してます。がんばってください。

Sendai-Neet

東北大学法学部

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コメント(1)

しえ
9/24 21:26
ありがとうございます! 合格目指して頑張ります🔥

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東京大学に本当に行きたい
質はともかく、やると思ったところからかなり勉強時間を増やしていることに感銘を受けました。しかし厳しい言葉ですがスタートラインはライバルよりもかなり劣っています。そこであなたがやるべきことは基礎力を徹底的に上げていき、高3での飛躍を狙うことです。 英語について まず高2のうちに英単語、英文法は完璧にしましょう。英単語は鉄壁や単語王など質の良い単語帳を片っ端から暗記してください。その際、単純に見るだけではなく、暗記して赤シートで確認、それをページ毎にやって最低でも一日一セクションはやるようにしましょう。できれば2セクションやれれば鉄壁の場合約25日で一周できます(鉄壁の場合)。ですが量が膨大なので一度やったところは3日後にもう一度覚える感じで接触回数を増やしていきましょう。その際、例文が訳せるか、文法の構造はどうなっているか、少し止まって考えても良いです。 数学について 青チャートなどの網羅系参考書は確実に2年のうちに完璧にし、一対一対応→スタ演と進み過去問をすることです。その際、わからなかった問題は徹底的に考え、解説を読み、別解もきちんと理解することに努めましょう。そうすれば数学はかなり成績が上がります。 東大生ではないので国語は二次試験で使っていませんので他の方に聞いて欲しいです。申し訳ありません。 理科について 理科は三年からでも間に合います。まずは確実に英数国を完璧にしてください。 模試の活用について 模試の点数や偏差値は気になるものですが、それよりも自分のできなかった範囲を見極めてください。あらゆる方法で補填していきましょう。また、もしここができていれば後何点取れたかを徹底的に研究してください。そして復習し終わったらもう一度必ず解いてください。高いお金を払っているので無駄なく利用して吸収していきましょう。 国語等がアドバイス出来ずに申し訳ありませんが、色々な方の解答を参考にして自分にあった勉強法を確立しましょう。頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ゆうき
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受験校選び
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東北大学合格のための勉強計画
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 学部は違いますが東北大学が第1志望であること、塾に行っていなかったことに親近感を持ったので答えさせてもらいます。 まず、この時期から志望校が決まっているのは、かなり意識が高いと思うので、そのまま志望校を下げることなく突き進んでいってください! 僕は野球部に入っていたため、高2の時期はテスト勉強重視でやっていました。数学と英単語は日々の努力で受験期に圧倒的な差がつくのでそれらは毎日やってください。 ここからは科目ごとにアドバイスしていきます。 数学について。 数学はその日の復習をしながら、できれば予習を進めていきましょう。数Ⅲまで2年生から3年生の5月までに終わらせておきたいです。よほどの高校ではないと高2のうちに授業で数Ⅲは終わらないと思います。 東北大には進学校から来る人が多いです。大学受験で戦う相手は全国にいます。標準を全国に合わせないといけません。早めからその意識を持ちましょう。 英語について。 英語は単語帳を1冊完璧にやりましょう。 東北大生に聞いて回ってみましたが、単語帳を2冊やっていた人はあまりいなかったです。ほとんどがターゲット1900、シス単、(速読)でした。もう1冊やるとするなら準1のパス単ですかね。僕はターゲットだけでした。熟語は速読で十分です。文法もやっておきましょう。おすすめはアップグレードです。 長文読解のためには速読力が大事になってくるのでやっておきたいの短めのやつを時間を測ってやっておくといいと思います。300、500あたりを2年生のうちに終わらせたいです。 物理について。 僕は高2まで物理を定期テスト前しかやっていませんでした。そのせいで受験期の11月死ぬ気でやる羽目になりました。なにしろ知識が全部抜けていたので1からでした。教科書でも学校からもらった参考書でも、僕のおすすめは良問の風ですが、1週間ごと振り返りをするといいと思います。インプットだけだとやはりすぐに忘れます。手を動かして理解に努めましょう。僕は物理が苦手でしたが、ほとんど良問の風だけで2次試験で半分以上取れたので、基礎が大事です。東北大の物理は計算量が多く、公式暗記で解けない問題が多いので自分で説明できるようにするといいと思います。 化学について。 こちらも僕は高2までほとんどやっていなかったので、受験期苦労しました。東北大の2次は理論と無機と有機の3つに大問が分かれていて、理論と無機は暗記も多いです。有機で差がつくと思いますが、それを受験期でたくさん演習を積めるように今のうちに理論と無機をやっておきましょう。受験期に暗記を1からするのは時間がもったいないです。おすすめはセミナーです。 国語と社会は2年のうちはしなくていいと思います。受験期に学校で問題を解くと思うのでそこでなんとかしましょう。 僕は塾に行かなくても自分なりの勉強を見つけることはできると思っています。人それぞれ合った方法があるので僕の例は参考程度に、自分で試行錯誤してみてください。今はそんな時期でもあると思います。 学校のテストは確かに受験には役立たないものもあります。でも、高得点を取ることを目標として、勉強してみることもいいんじゃないでしょうか。受験に似てますし、なにしろ無駄だと思ったことでも頑張って良い点が取れたという自己肯定感ができれば、勉強のモチベーションにもつながるはずです。 模試の成績は気にしなくていいです。受験期でも同じです。その後の復習がすごく大事です。模試は習った範囲が網羅されているので、完璧な復習材料です。自分の実力を試すことと、それだけでなく復習によって苦手を潰すことを模試を受ける目的だと思って受けてみてください。 では、東北大で待ってます。 仲間も、環境も、理想が詰まった大学ですよ。
東北大学理学部 ゆーすけ
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どうしても第1志望校に受かりたい!!
こんにちは。 現在東北大学に通っていますが、いい大学ですのでぜひ合格して欲しいです。 高2の時点で東北大の二次試験の物理を解ける人はおそらく東大に行くので現時点で解ける気がしなくても何も問題ありませんよ。 本題に移ります。 勉強というのは、基本が重要です。まだ高校二年生ということで時間もあると思いますので、基本を徹底するようにしましょう。 ただ、基本ができればいいわけではなく、本質をつかめるように勉強しましょう。 公式も、暗記ではなくなぜそのような公式があるのか、またなぜそのような定理ができたのかを意識して勉強すると良いと思います。 既習範囲は上記のような状態で絶対にわかるようにしておきましょう。 わからない場合は、周りの本質がわかっている友達や先生に必ず質問してください。 自分がやっていた勉強方法について説明します。 英語に関しては、東北大学の場合英作文が出やすいです。そのため、一度出会った英文法や単語、熟語等は必ず覚えるようにしましょう。 長文も慣れるために毎日読むようにしましょう。 数学に関してですが、学校でもらう教科書傍用問題集をひたすらやりましょう。高2の時点ではそれでいいと思います。 化学ですが、定期テストで得点できるように必ず授業の復習を行いましょう。それだけではできるようになったかわからないと思いますので、学校で配られた問題集や、シグマ基本問題集化学(個人的なおススメ)などで習った範囲の問題演習を行うと、センター対策にもなります。 物理に関しては数学、化学と同様です。 高3になるまでに、習ったところでわからないところがないというのが重要です。 高3の夏頃から少しずつ過去問演習ができると、合格にかなり近くなると思います。
東北大学工学部 柿ピー
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自称進学校の高二が旧帝に合格するには
偏差値58の公立高校か東京工業大学理学院に現役合格した者です。自分と同じく非進学校から難関大学を目指されるとの事でしたので、アドバイスをさせていただきます。 まず英語の勉強法についてですね。東北大学を目指されるとのことでしたので、長文読解、会話文、和訳について触れることにします。まず、どれにおいても単語力は重要です。何か1冊は単語帳をお持ちでしょうから、高3夏前までは毎日15分×4回程度単語を覚える時間を取ってください。それ以降は長文で出てきた分からない単語を覚える感じで補強すれば大丈夫です。 本題の長文などに入ります。偏差値から察するに長文を読むこと自体が苦手かと思われます。単語がある程度分かっても構文が分からなければ満足に長文を読むことはできません。ここで言う構文とは、文章にSVOCを振ったり、副詞節を括弧でくくるなどといった作業です。 そこで、私がオススメしたいのは英文解釈の参考書に取り組むことです。入門英文解釈の技術70とかでよいです。長文読解の参考書ではなく、和訳のための参考書なのですが、構文をとる練習に最適な参考書です。こちらの参考書を進めつつ、簡単な長文で構文をとる練習を行ってください。これだけでかなり読解が楽になるはずです。英文解釈の参考書を進める中で和訳もある程度出来るようになるはずです。 会話文についてですが、こればかりはあまり経験がないので詳しいことは言えませんが、ネクステージやビンテージなどの文法問題集で会話表現を抑えたのち、適当な大学の会話文の問題でアウトプットしていただけば良いかと思います。 上で述べたような方法で勉強をしていただければ偏差値は60程度まで狙えるはずです。長文が読めるようになってきたら毎日1つ長文を読み、分からない単語があれば補強する…といったことを続けていただければ大丈夫です。英語に関してはしばらくサボると本当に読めなくなるので毎日の積み重ねが重要かと思います。 続いて数学ですね。かなりハードな道のりになるかと思います。青チャートをお持ちとの事ですので、基本的に例題を周回して頂ければ問題ありません。周回と言っても、解法の丸暗記だけは絶対にしないでください。なぜこの問題ではこの解法を選んだのか、他の解法ではダメなのか、なぜここでこの定理を思いついたのか?など…自分の頭で「理解」するようにしてください。理解が出来れば解法なんぞ勝手に浮かんできます。実際、青チャートをパラパラめくって丸暗記をしていた友人は成績が伸び悩んでおりました。 ある程度例題が理解出来たと感じたらexerciseに取り組んでみてください。初回はなるべく15~20分程度考えてみると良いです。長時間じっくり考えることが数学力の向上につながります。しばらく考えても分からなければ答えを見ましょう。例題と同様に、解答を読み、理解することに重点を置いてください。exerciseを理解して解けるようになれば進研模試で偏差値70程度は狙えるはずです。その後はプラチカなど、適当な演習用の参考書に取り組めば良いかと思います。 そして、数学の勉強で重要なことがもう1つあります。それが予習です。偏差値50程度とのことですから、私と同じように中学時代の貯金があまりないかもしれません。東北大を目指すならば、戦う相手は偏差値65以上の高校がボリュームゾーンになるでしょうから、学校のペースに合わせていると大変なことになります。理想としては、高3夏前までに数学IIIの学習を終えたいところです。今は数学IIBを勉強しているでしょうから、夏休みに一気に予習を進めて、出来れば夏休み中にIIBの範囲を一通り終わらせたいですね。一周出来てしまえば、あとは数学IAと同じようにチャートのような網羅系参考書の例題を用いて完成度を高めていけば良いかと思います。1回で全範囲を完璧にするというよりは、全範囲を最低レベルで網羅してから、何周もして完成度を高めていく方が効率的です。数学に関してはかなり大変な道のりになると思いますが、非進学校から難関大を目指すならそれ相応の努力が必要です。実際、私は高二の夏休みで数学IIIの範囲を一通り終えていました。理解していたかは怪しいですが。毎日努力を続ければ非進学校からでも難関大は普通に目指せます。受験は人生を一気に逆転できる大チャンスですから、目標に向かって頑張りましょう。
東京工業大学理学院 いぷしろん
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東北大学現役合格するには
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 自称進学校、僕も同じでした。見返してやりましょうよ!高2のうちからその強い意思があれば、東北大にも現役合格できます! 参考になると思うので、僕の話をしていきます。 1日どれくらい勉強すればいいのか 僕は高校時代野球部に所属していたため、勉強時間はあまり取れませんでした。勉強できる日は平日5時間ほどやっていましたが、疲れている日は1時間くらいでした。あなたがどれくらい自分の時間を取れるかは分かりませんが、気がやまない程度に勉強はした方がいいです。高2は基礎固めが大事です。まずは授業の復習を最優先にして、余裕があれば予習をしましょう。 特に自称進学校なら数学と理科の進度が遅いと思います。大学入試のフィールドは全国です。本当の進学校は高2のうちに全範囲を1周しています。そこまでとは言いませんが、特に数学は3年の5月までに数Ⅲを終わらせた方がいいです。教科書を読んで例題を解く程度の予習でいいので、これから勉強する範囲をパラパラっと見てみてください。 どの参考書を進めていけば良いのか 高2のうちは数学と英語ばかりをしていました。 その2教科は国公立でも私立でも必須なので、習慣にしておくといいです。受験期に入る前にどれだけやっているかでかなり差がつきます。 理科は受験期になってからやっておいた方が良かったなと気づきました。気づいたのがAO入試で落ちた11月だったので、かなり大変でした。なので週末に復習して穴を作らないことをおすすめします。 英語について。 英語は単語帳と文法を完璧になるまでやっていました。おすすめはターゲットとアップグレードで、電車内、寝る前など教材を開く時間が無いときにやるべきです。1つの単語、問題にかける時間を短くして何周もすることで長期記憶になると思います。 長文読解とリスニング、英作文、和訳は学校の課題くらいしかやっていませんでした。 課題が出ていれば、それを信じてやっていれば大丈夫です。課題の質を上げましょう。 数学について。 数学はアドプラを復習教材として使っていました。(学校で配られたので) 簡単な問題を授業日中にやって、難しめの問題は次の日や週末にまとめてやっていました。 長期休みは1日7題と決めて青チャートを解いていました。簡単な問題は解かず、コンパスが3以上のものを選ぶようにしていました。ある程度解けるようになったらエクササイズを解きました。解けなかった問題は付箋を貼って期間を空けてもう1回解きました。2回目に解けて付箋を取れる時はとても気持ちがいいです。(取った付箋はコレクションにしていました。) 2回目解けなくても、受験期に解ければ大丈夫なので付箋は残しておきましょう。3年になって単元を1周したいとき付箋のついた問題だけをやればいいので、復習しやすくなります。 理科について。 物理は良問の風をおすすめします。僕はそれしか手をつけられなかったのですが、出来れば名問の森まで出来るといいです。良問の風は基礎固めにおすすめです。5周くらいすれば問題が出たらすぐに解法が頭に浮かぶと思います。 化学はセミナーがおすすめです。一問一答から2次対策の問題まで網羅されているので、問題数が多いですが目的に合わせて使えます。 どうゆうやり方で進めると定着しやすいのか 数学でも言いましたが付箋勉強はおすすめです。最初付箋が多いと萎えますが、その分成長幅が大きいと思ってください。取れた付箋が溜まっていくと達成感があります。 それ以上におすすめなのが、シールです。 4色の丸いシールを買っておきます。 黄:わからないから聞く問題、赤:解説を見ればわかるけど自分では解けない問題、青:もう少しで解ける問題、緑:解けた問題 このように問題ごとに色分けします。 付箋だとどのくらいのレベルで分からなかったかが分からないので、解けなかった問題も種類分けするのが効率がいいです。 色のシールを重ねていくことで、だんだんと参考書が厚くなっていきます。達成感を感じられます。 最後に。 達成感という言葉をたくさん使っていますが、勉強は1人でする時間の方が多いので、勉強した証を可視化し、努力した自分を褒めることが大切です。 前できていたのに今やったらできないということがあると思います。そんなとき、絶望しないでください。人間は記憶力がそんなに良くないです。できなくてもまたやればいいやの感覚で、再チャレンジしましょう。 聞きたいことがあったらどんどん聞いてください。 応援してます!
東北大学理学部 ゆーすけ
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本番試験
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偏差値42からの東北大工学部 逆転合格は可能か
こんにちは。受験勉強おつかれさまです。 結論から言えば間に合う可能性はあると思いますし努力する価値も多少はあると思います。 現状中学に学ぶはずのことが身についていないと推察されます。 また偏差値55の高校に通っているとありますし、十分なバックアップは期待できないように思えます。(詳細はわかりませんが、自称進学校ですらないと思いますので学校の授業を中心に学習していては間に合わないかもしれません) 以上を踏まえると、中学の勉強から始めて東北大合格までもっていかなければならないことになりますから、中学の勉強(特に英語)を独学することはもちろん、おそらく受験期までには間に合わないであろう数III(現在は数Cでしょうか?最後の方にやるやつです。)、有機化学等の独学も必要となります。 どのくらい部活に時間を消費しているのかは分かりませんが「現状の学力+部活と両立」での東北大現役合格は私にはあまり想像できないです。一日何時間勉強すれば良いといった話ができる次元でもないように思えます。もちろん合格できる方もいるかとは思いますが... 東北大現役合格と部活とで優先度合いが高いのはどちらなのでしょうか? 東北大に異様な執着をもっているのでしたら部活を引退しすぐに予備校へ通うことを推奨します。 予備校等からの十分なサポートを早期から受けることのできる環境であればチャンスはある思います。 引退してまで東北大に行きたいのでないのならばもう一度自らの志望校を考え直しても良いと思います。建築を学びたいのでしたら他にも優れた大学はあるでしょうから。 もちろんこれはあくまで一意見ですし、両立する気概とその能力があるのであれば目指すのも良いと思います。まずは信頼できる方とご相談なさるのが良いと思います。予備校によっては無料相談会を設けているところもあるでしょうから一度参加してみるのも良いかもしれません。 いずれにせよ後悔のないような高校生活を送ることが一番です。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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不安
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今からでも間に合うのか。
2次試験の科目については今はとにかく基礎を固めてください。基礎固めの目標は春までです。春から夏は1段階上の問題集を使ってください。私立大や地方国公立大の過去問などが収録されているレベルです。これで夏の模試でいい経験が出来ると思います。夏から秋にかけても同じような問題集をやったり、徐々に旧帝大レベルの問題にも取り組んでみたりしてください。秋の冠模試が終わったらその復習と共テ対策へ。共テが終われば20ヵ年をひたすらやってください。以下は僕が使っていた問題集です。 数学 チャート、4ステップ/大学への数学 新数学スタンダード演習、入試問題集/20ヵ年 理科 セミナー/重要問題集、新演習/20ヵ年 英語 関正生の英語長文ポラリス2,3/20ヵ年 英語に関しては塾などで文構造や情報構造を教えてくれる講座を取るといいです。
大阪大学基礎工学部 おかけ
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受験校選び
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東北大学の2次試験対策の仕方
私は2次試験対策は夏休みから開始しました。 それまでは質問者さんと同じく、共通テスト対策や二次に通じる基礎固めが基本でした。 夏休みに過去問10年分を解き切り、9〜11月の3ヶ月間で10年分のデータと自分の苦手分野の炙り出しを用いた対策を行います。 8月までに10年分を全教科解き切るのはかなり時間がかかりますし、解き直しや復習まで行うと、少なくとも全教科1年分を1日で終わらせるのは不可能ですので、早くても20〜30日はかかります。 ですが、私の合格の鍵はこの夏休みの10年分演習にあったと言えるくらい、有効に働きました。 9月以降の対策は、過去問をたくさんやったおかげで頻出分野と自分の苦手分野が明確化し、優先順位をつけることができました。例えば、文系数学は確率・二次関数・微積が圧倒的に出題率が高かったため、赤チャートまで全問題解きましたし、英作文や和文英訳・英文和訳の得点割合が高いため、竹岡先生のwrite to the point という参考書でとにかく対策しました。千葉・北海道・京都・大阪・神戸など、出題傾向が似ている大学の過去問も見つけて解いていましたし、何より本番当日は過去問慣れの部分で得点をカバーできたとも考えています。 まずは、夏休みに一気に過去問を解きましょう。 そして、集めたデータから自分の苦手分野や出題傾向の高い分野を優先して9〜11月で対策していきましょう。 参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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模試
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今から東大現役合格するには?
こんにちは!! 東京大学は問題が難しいだけでなく、受験者層の質もかなり高いので、どこから勉強すればいいのかがわからなくなりますよね、、しかし「本気で合格したい」という気持ちを最後まで持ち続けることができれば決して無理なことではないと思います!!合格への道で遠回りしないように、ぜひアドバイスをさせてください!! まず少し気になったところですが、模試の成績において社会科目で「政経」を選択されていることでして、東大2次試験では文系の場合社会科目が世界史・地理・日本史から2個であることはご存知ですよね、、 少し話がそれましたが、本題に入りたいと思います。 まず東大受験をするにあたって、一番大事にしていただきたいことは「確固たる基礎力」です!東大が受験者に求める回答は、ひらめきによる奇抜なものではなく、基礎的な手法によって幾度にも積み上げられた努力の結晶です。基礎が少しでも抜けているようでは全く手が出ない問題ばかりです。どの教科にしても、勉強する際は基礎に穴をあけないことを意識してくださいね。 ・年間スケジュール →ここからは学習計画をもとにして、どのように勉強していけばいいのかについて話していきます。 高2 2-4月 数学&英語の基礎をとにかく固める →英語と数学は東大受験においてとにかく重要です!ここで周りに差をつけられては合格なんて夢のまた夢です、、高3に上がるまでの春休みではとにかくその基礎固めをしてください! →私の場合、この期間中に青チャートを1周しました。目的はあくまでも基礎に穴がないかをチェックすることなので、例題のみを解き進め、練習問題と発展問題はパスしました。 →英語に関しては、英文法と基礎的な語彙力に穴はないか確認してください。ここでつまづいては高3に上がってからが大変です、、 高3 4月-夏休み前 数学&英語の基礎固め+社会科目の基礎固め →やはりここでも重要となるのは英数の基礎固めです。数学は春休み期間中に積み上げた知識を再度復習し、抜けているところがあれば付け足し、完璧になっている分野は発展問題でさらに深く理解しましょう。英語はとにかく単語帳を毎日やり、語彙力を増やしてください。そして少しずつ英文和訳や長文問題で知識をアウトプットする練習を行いましょう。 →高3に進級してからは社会科目の存在も忘れてはいけません。世界史・日本史を選択されているのならば夏休み前までに通史を行い、地理を選択されているのならば夏休み前までに基本的な知識は全部取り込みましょう。 ・ここで気になってくるのは、やはりどれくらい勉強すればいいのかです。 →私は(聞いたところでは周りの合格者も)平日学校に行っている時間をのぞいて7時間ほど、休日は12時間勉強していました。この道を決めたからには怯まずに頑張ってくださいね!! 夏休み 数学&英語&社会科目の発展 →夏休み期間ではそれまでに培ってきた基礎力をもとに発展問題を解いていきます。ここでは単に問題をやるだけに目をとらわれず、英数であればとにかく問題をパターン化して整理することが重要であり、自分はなぜ解けなかったのかを分析し、基礎に穴を見つけ次第塞いていくことが大切です。一方社会科目は問題演習を重ねる中で、忘れた内容をその都度復習し、完璧に近づけていきましょう。 →目標として夏休みが終わるまでには、全科目の基礎がひとまず完璧と言える状態まで持っていき、冠模試で偏差値50を目指しましょう。 夏休み-共通テスト1ヶ月前 演習&過去問 →ここからは過去問演習を行いながら、基礎力の使い方をマスターすることに専念してください。初めのうちは全く解けなくても、問題に慣れていくとスピードも上がり、最終的には問題の傾向が見えてくると思うので頑張ってくださいね。 ・国語の勉強について →正直国語は勉強がしにくく、対策も難しいです。毎週コツコツ勉強するしかないとしか言いようがないので、ここでは割愛します、、もし気になるのでしたら、今の状況をより具体的に教えていただければお答えします、、 以上のように大まかな流れを書いてみましたが、結局一番大事なのは「基礎力」とその「使い方」です。周りの人は「東大受験は無理だ」と言っているかもしれませんが、それは彼らが東大という高い目標だけに目をとらわれ、またそれを実現した試しがないからだと思います。しかし現実は違います。どんな目標にでも諦めず、自分のできることから少しずつ達成していき、毎日一歩ずつでも成長の足を止めない人が最終的に勝つのです。東大受験も同じだと思っています。 あとわずか1年しか残っていませんが、目的意識を忘れず、そして何よりも諦めずに頑張ってください!また何かご不明な点があればいつでも質問してください!!心より応援しております!!!
東京大学文科二類 たかまさ
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モチベーション
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Dにも程遠いE判定からの勉強スケジュール
お初にお目にかかります。私は高2の3月の時点で共通試験模試で400点程しか取れず、模試でもE判定しかとれていなかったので文理や大学が違うとはいえ同じ境遇にあると思うのでお答えさせて頂きます。正直私達のような境遇のものが難関大学に合格するのはとても難しいです。それでも東北大学でなければ嫌だ、という思いがあるのなら東北大学に専念した対策を他の人より早く打つことは必要不可欠だと思います。そのような対策(過去問を含めた難問の演習)を進めていくために7月くらいまでには各科目必要最低限の基礎を徹底的に叩き込んでください。例えば数学ならフォーカスゴールドや青チャの内容理解、英語なら単語・文法の把握等です。また時間が足りなくなるので科目分野で使う参考書はなるべく1つに絞ってやりこみましょう。 基礎が完成したら応用問題集は飛ばして東北大学の過去問演習に入って大丈夫です。まず最新年の過去問を解いてみてどのような問題が出るか把握してみましょう。すると自分にどのような力が足りていないかが明らかになりますし、新しい知識の発見の場にもなります。ここで明らかになった弱点を補うために応用問題集を使っていくのはとても有用だと思います。過去問は手に入れられる限り全てやり、やり終わってしまったら2周目をやるのも有用です。 また共通試験対策ですが、二次試験で使う科目に関しては12月までノータッチでも前記の作業を繰り返していれば処理できる力は身につくと思います。使わない科目はそれ程配点が重くないのであれば12月まで放置、時間を割く余裕があるのならそれ以前から開始しましょう。具体的な対策ですが過去問をやるのみです。名称が変わったとはいえセンター試験の過去問をできる限りやれば完璧です。 余談ですが、勉強はタスクベース(毎日○○をnページやる)で決まった時間に決まった参考書をやると勉強が週間付いて勉強が辞められなくなるのでオススメです。 最後に合格を決めるのはあなたの東北大学への意志の強さだと思うので、塾に通わず不安だと思いますが強い意志を持って勉強がんばってください。
京都大学総合人間学部 たかだんご
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