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数学Ⅲの先取りか,応用演習か

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7/14 16:09
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スズキ

高2 宮城県 東京工業大学理学院(65)志望

現在高校2年生(理系)で、数学2B、ベクトルをフォーカスゴールド終えました。 この夏休み中に数学ⅢCの先取りをするのと数学2Bベクトルの応用問題(1対1対応の演習など)をするのではどちらが良いでしょうか? 志望校ー東工大 数学偏差値ー65(全統模試)

回答

ちる

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。北海道大学に在籍するものです。受験生の時数学をかなり得意としていました。今年の北大数学はびっくりするほど簡単でしたが、満点でした。そのくらい数学は好きです。 高2でそのペースなら早いと言いたいところですが、東工大志望なら並んでる感じですかね。質問者様の他科目の学力が分かりませんからなんとも言えませんが、どちらにせよ私は3Cを進めることをおすすめします。先取りしましょう。 私の考えですが、数学はまず広く終わらせてから応用に入るべきです。解法云々の話もありますが、先に終わらせておくとその基礎に触れる機会が増えます。東工大レベルなら基礎は差がつかないだろって思うかもしれませんが、意外とつくものだと思いますよ。確かにみんな解けるかもしれませんが、例えば解くまでの時間、解放が思いつくまでの時間に差がつきます。色んなところで言われてうんざりだと思いますが、基礎が本当に大事です。 また、私も受験生の時、東工大の問題に興味があったので11年分だけやりました。まず微積がめっちゃ出ますよね。しかも計算必要で結構汚い感じのやつ。あれはあれのための演習をしないと結構厳しいです。早めに微積の対策にはいるためにも、3Cはやったほうが良いと思います。 話は変わりますが、全統で65となると、基礎で落としている問題もありますよね。計算ミスとか。例えば計算ミスはケアレスミスだからで済ませる人がいますが、あれは勿体ないですね。微分計算で少し間違えてケアレスミスする人はその問題以外でも微分をミスります。結局その分野特有の計算みたいなのがあるじゃないですか。例えばe^(2x)を微分した時に2をおろすとか。一次独立なふたつのベクトルを比較して置いてた文字の数値を決定する操作とか。そういう特有かつ典型の計算はやればやるほどミスしなくなるものです。それでもミスしてしまうものをケアレスミスと呼んでください。 夏は3Cも進めて欲しいですが、1A2Bのフォーカスゴールドもまた取り組んでください。応用ではなく、基礎です。厳しいことを言いますが、「終えた」のであればもう少し偏差値が高くなるはずです(もちろん受けた時期とズレているとは思いますが)。 整数確率あたりは東工大でもかなり頻出だった記憶です。難しいですよね、この分野。Aがいちばん難しいと言われる所以ですね(整数は消えたのかな?)。この辺は触れた問題の数がものをいいます。正直センスなところも強いのは事実なのですが、ここは演習量で差を埋められますよ。 ただ、難しい問題に取り組みたいと思うかもしれません。私もそうでしたから。塾には通っているのでしょうか。分かりませんが、夏に1度数学の何度の高い講習を受けて見るのも良いかもしれませんね。おすすめです。 最後に、私も東工大行けることなら行きたかったです。ただ理科の学力が著しく足りてなかったため地元の北大にしました。理科は舐めちゃいかんです(笑)。 頑張ってくださいね。合格をお祈りしています。

ちる

北海道大学総合教育部

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プロフィール

北海道大学に現役で合格しました。特に数学には大きな自信があり、高2〜受験生の時は北大はもちろん、東北、名古屋、京都、東工などの大学の過去問を解くなどして数学をひたすら解き漁っていました。そのせいで理科が伸び悩んだ経験もあります。

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コメント(2)

スズキ
7/15 10:46
ご回答ありがとうございます。 おっしゃる通り全統模試数学では最も簡単な小問集合でかなり点数を落としたりしてしまっているので、フォーカスゴールドの見直しを進めたいと思います。また、例題のみしか解いていなかったので、自信のない例題は練習まで解きたいと思います。 数学3Cの先取りをしながら、復習もすることにします。 数学3Cの先取りは、入門問題精講→基礎問題精講をする予定ですが、問題はないでしょうか?
ちる
7/15 11:05
はい。復習にも力を入れて頑張ってくださいね。 参考書のことですが、正直何を使っても良いと思いますよ。質問者様どうか分かりませんが、私の周りにはいわゆる参考書ルートに囚われている人が何人かいましたが、みんな芳しくない結果でした。結局、世間で同じレベル帯とされてる参考書で、名前の知れているものならどれをやっても同じです。 同じものをやってほかの受験生と差がつくとすれば、それはそれ以前までの基礎の定着とかそういう問題になります。 入門問題精講と基礎問題精講は有名ですよね。入門の方はまだ出たばっかりだったはず。みんな使ってるってことはある程度の保証みたいなものですからね。安心して使っていいと思いますよ。 質問者様がその2冊を使い慣れている、もしくはレイアウトが良いなど、好む理由があるならそれで全然大丈夫です。もしどっかの塾がやれっていってるから、とかそういう動機なのだとしたら1度立ち止まってください。別に初学でもフォーカスゴールドは問題ないですし、他の初学用の参考書の方が好みかもしれないです。 鵜呑みにしすぎず、好みの参考書を選んでやることをおすすめします。参考書は恋人です。

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基礎固めをいつまでやるべきなのか
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 数学Ⅲは夏休みが終わるまでに1対1を完璧にすれば上出来でしょう。特に複素数平面、微積、(極限)の分野は東工大はよく出すので重点的にやって下さい。微積に関しては少し古い本なのですが、「微積分基礎の極意」という本がおススメです。 1A2Bは1対1を終えて、次のレベルの本に手を出していてほしいですかね… 具体的には「やさしい理系数学」や「新数学スタンダード演習」、「良問プラチカ」、「理系数学入試の核心」などです。 過去問は一般的には10、11月頃から始める人が多いと思います。私は直前しかしなかったので、五年分ほどしか解いてないです。 滑り止め校は直前に2、3年分やれば良いと思います。 現時点でセンターの点数は割と良く、基礎がだいぶできているのではないかなという感じで良いです。 東工大の数学は難しいですが、基礎ができていないと解けない問題ばかりなので、基礎を大事に勉学に励んで下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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数3の基礎問題精講と網羅系問題集について
受験勉強お疲れ様です。 結論から述べると、目的と段階によりますが、基礎問題精講と1対1シリーズの2冊で、基礎から標準レベルの、数学Ⅲの一通りの解法パターンは習得できる(※ただ基礎問題精講だけでは解法パターンは網羅できていないかな)と思いますし、一旦まず数Ⅲを一通り学習するというのであればそれで十分ですが、東工大を目指す上では別の観点から、多少馬力不足な気がします。また数Ⅲを学習する際は、数Ⅲの性格をよく知った上でやるのが効率も良いですし、得策かと思われます。僕の受験体験から数Ⅲに関して2点特徴を挙げます。 1点目、入試問題の数Ⅲは、おおよそ、傍用問題集に乗るような基礎的標準的な問題から、誰も完答できないような難問奇問まで多岐に渡ります。数1A2Bの場合には難問奇問はあまり出ません。ですが、最難関大を狙う学生たちはやはりレベルが高いため、難度の高い問題(過去問で言うレベルCやD)でも部分点ぐらいは狙ってきます。ですので、標準問題を反復するだけでは足りません(もちろん標準問題の反復は大事ですが)。もしAkiさんが一通り数Ⅲの標準問題を解けるようになったのなら、少し難度の高い問題や思考が必要な問題にも触れる必要があります。 2点目、数Ⅲは1A2Bに比べて計算量が著しく多いです。特に東工大は工業大学であるがゆえ、数Ⅲの出題では極限と微積が大部分を占めており、計算量も日本のどの大学に比べても類を見ないほどです。その一方で、基礎問題精講や1対1、チャートなどは解法パターンを習得することに主眼を置いているため本物の入試数学(特に東工大の数学)とは少々趣が異なります。つまり計算は軽めです。 以上2点からアドバイスを述べますと、基礎問題精講と1対1で解法パターンの習得は十分です。チャート式などに手を出す必要はあまりないと思われます。それよりかは、東工大レベルの息の長い計算力と思考力を少しでも鍛えるためにも、上記2冊で解法パターンの習得が済んだのならば少し上のレベルの問題を解く方が良いです。おすすめとしては、それこそ東工大の過去問に触れてみるのが一番手っ取り早いです。もちろん受験生の身としては過去問は残しておきたいのも分かりますが、結局は過去問は直近の5〜10年ぐらいをやれば十分ですので、直近10年だけ残しておいてそれより前の過去問を問題集のように解くのが得策です。他には上級問題精講・やさしい理系数学(←簡単ではない)、理系プラチカ数Ⅲなども東工大等の最難関大受験生にはおすすめです。これらの少し上のレベルの問題を解くことで負担の大きい計算力と息の長い思考力を鍛えましょう。 ちなみに1A2Bは難度の高い問題ばかりを解くよりは標準的な問題をこなす方が良いです。 長ったらしく拙い文章で申し訳ありませんが、僕のアドバイスが少しでもためになれば幸いです。 東工大の数学はやはり難しいです。ですが、そのレベルの高さにめげずに、むしろ数学極めてやるぐらいの勢いで、晴れて合格を掴み取って欲しいです。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たぐふく
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理系数学
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東工大志望 高2夏以降 数学演習の重点分野は
もしまだ学習範囲が終わってないのであれば、学校に合わせて進めていきましょう。微分とベクトルは非常に重要な範囲になり、入試でも頻出です。夏休み明けの学校の授業内容に合わせて予習・復習を進めつつ、以下の分野を重点的に演習すると、今後の学習がスムーズになります。 重点的に問題演習すべき分野 数学III:微分法の応用 この時期に学校で習う数学IIIの微分法の応用は、非常に重要で得点差がつきやすい分野です。特に以下の項目に力を入れて演習しましょう。 増減、極値、グラフの概形:関数の増減表を作成し、グラフを正確に描けるようになることが基本です。特に、logxや三角関数を含む複雑な関数のグラフに慣れておきましょう。 方程式・不等式への応用:微分を利用して方程式の実数解の個数を調べたり、不等式が成り立つことを証明したりする問題は、入試でも頻出です。グラフの交点の個数と関数の極値を関連付けて考える練習をしましょう。 数学C:ベクトル ベクトル方程式:直線、平面、円、球の方程式をベクトルで表現する方法を完全に理解しましょう。特に、直線と平面の交点、2直線のなす角などをベクトルで求める問題はよく出題されます。 空間ベクトル:空間座標におけるベクトルは、物理の力学など他の分野でも役立ちます。内積、外積(ただし、外積は高校数学の範囲外の場合が多いので注意)を利用して、空間図形の問題を解く練習をしましょう。 図形への応用:正四面体や立方体など、特定の図形を用いてベクトルを扱う問題は典型的なパターンです。重心や垂心などの位置ベクトルを求める問題も重要です。 東工大はベクトルと図形を組み合わせた問題も頻出なので、苦手意識のないようにしっかりと演習しておくことをお勧めします。 模試と学校の範囲のバランス 学校の授業と模試の範囲を無視して特定の分野に絞り込むのは効率的ではありません。基本的には学校の進度に合わせた学習を最優先にしてください。その上で、上記の重点分野を週末や長期休暇などのまとまった時間を利用して、類題演習や応用問題に取り組むことをお勧めします。 模試は、自分の現在の実力を測る良い機会です。模試の前に出題範囲の復習は必ず行いましょう。模試の後は、解けなかった問題や間違えた問題を徹底的に分析し、なぜ解けなかったのかを考え、類似問題を解き直すことが最も効果的な学習法です。 この時期は、基礎固めを疎かにせず、応用力を着実に積み上げていくことが重要です。志望校の過去問演習は、10月に入ることを目標にしていきましょう。まずは目の前の学習内容を完璧に理解し、関連する問題演習をこなし、着実に実力をつけていきましょう。応援しています!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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理系数学
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東工大志望 高2 勉強法と各科目の到達目標
現在東工大理学院一年生の者です。 数学 ia2bについては理系プラチカをやっていて良いと思います。数3Cに関しては理系であれば必ずといっていいほど出るため(特に微積分)文系プラチカよりも優先してやるべきだと思います。数3の微分は公式をしっかり覚えて、増減表が書けるように練習すれば良いと思います。積分の計算はとにかくパターンを知ることです。自分は学校のプリントをやっていたので、具体的に参考書は言えませんが、チャートなどでも良いのでどのとき置換積分、部分積分するのかのパターンをしっかり覚えましょう。この微積分は計算ミスをしやすいので(特に微分で間違えるとその後点数はきませんので)今の時期からミスしやすいところを把握しておくと良いと思います。 (参考までに) 数3cはチャートのレベルをマスターできたらハイレベル完全攻略3cが自分はやって良かったです。 英語 単語に関して シス単は隙間時間などを利用して全て覚えましょう。軽く何回も周回するのが良いと思います。単語はシス単で終わるわけではなく受験前日まで新しい単語を取り入れながら復習もしていくことをお勧めします。(熟語をやっていなければそれもやることを勧めます) 文法はscrambleという参考書を自分は知らないのですがvintageと似たようなものであれば、それを高2の内にやれれば良いと思います。東工大を目指す場合は後は長文と和文英訳です。東工大はとにかく長文が長いため高2のうちから単語文法の次の優先順位で触れていくと良いと思います。和文英訳はまず基本的な表現をしっかり使えるようになることが重要だと思います。和文英訳も単語文法の次で良いと思います。 物理 良問の風をやってその後名門の森をやれば良いと思います。時期については夏までに名門の森が終われば良いと思います。名門の森が終わって過去問演習をやるという風に自分は考えています。 化学 化学基礎の内容を忘れているかもしれないということで、今の学校の範囲もやりながら、どこかのタイミングで(冬休みなど)化学基礎の始めから確認すると良いと思います。東工大の化学は数学物理と比べると難易度が低く、基本的な問題が多いです。そのため、応用までいかないとと焦らず過去問を解くまでにしっかり1番始めからもう一度基礎を固め直すくらいの気持ちで良いと思います。無機有機はあやふやにせずしっかり覚えないと東工大は解けない問題があります。無機有機の教科書に載っているくらいの難易度の反応式、物質の構造式などは自信をもって書けるように勉強することを勧めます。 セミナーの後は重問で良いと思います。重問をやった後で一度過去問を一年分くらい解いて何が足りないのか把握していくと良いと思います。 偏差値についてですが、模試によって変わってくるので自分はフラッペさんが受けていそうな全統模試、駿台模試を受けていないので言及できずすいません。しかし、結局は「自分が受ける大学の形式の問題で点数が取れるか」が重要です。駿台模試などは偏差値を前回より上げることを目標に頑張れば良いと思います。逆に東工大模試はぜひ受けて、自分に足りない物を把握するため活用していくと良いと思います。(東工大模試で良い判定を取るのを目標にしても良いかもしれません) 最後に共通テストについてですが 東工大の足切りを越えるためには文系科目(国語、社会)は特に力を入れて勉強する必要はないと思います。やるとしても高3の夏休み終わった後からでも良いです。 後期や私立の共テ利用などで使うこともあるので、ふらっぺさんの受ける大学によって調整していくことを勧めます。 文系科目は取れない代わりに二次で使う科目については共テで9割くらいとれると良いです。自分は二次の科目で9割取れるようになったのは高3の秋くらいだったので、高2の内はそこまで意識しなくて良いと思います(どんな問題がでるかくらいは模試を受けて把握しても良いかも) 受験勉強はまだまだ長いので、追い詰めすぎて勉強のスイッチが切れない程度に頑張ってください。応援しています。
東京工業大学理学院 shunsuke
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不安
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東工大志望 しぼった数学の参考書ルートこれで良いか
お疲れ様です! まだ高校2年生と言うことなので数3cまでの基礎固めをやってるかと思います。 色々参考書で迷うこともあると思いますが、とりあえず今はフォーカスゴールドを進めていきましょう。ただ量が本当に多いのであれを完璧に完成させるのはかなり難しいと言うかしんどいです。私自身は青チャートを使っていましたが結局量が多いし解法暗記になってしまったため応用力がつかずやめました。まずフォーカスは定義、定理などが書いてあるページと星1.2のみを完璧にしてください。何週しても良いです。 次に一対一対応をやるのはいかがでしょうか。量が少ないですが、フォーカスの1.2より難しい問題を全範囲網羅することができます!一対一対応は3周くらいしましょう。ここまでを高3の4または5月までには少なくとも終わらせましょう。 そのあとは過去問と一対一の差を埋める参考書をやりましょう。プラチカでもなんでもいいです。やさ理は正直そこまで難しくないのでやらなくて良いと思います。 個人的におすすめなのは真解法への道です。解説がすごく丁寧でまた、できる限り一般化してその問題以外にも対応できるように作られているのでとても優れた本だとおもいます。 話は変わりますが、東工大で頻出な分野を挙げときます。そこを重点的にやってください。 軌跡領域:ほぼ領域が問われます。同値性を理解しながら学習してください。 整数:やれば取りやすい分野でもあるので、どうしても点取り問題にしたければマスターオブ整数をやると良いでしょう。 確率:ほとんどが確率漸化式です。 立体の求積:断面を関数でおき、積分すると立体の体積が出る、と言う問題がよくでます。 以上を重点的にやってください!  応援してます!!!
東京工業大学物質理工学院 piyo126
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理系数学
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東工大 数学
東工大は数学の配点が高いため、数学の対策は必須となります。みかん様の現在の得意科目・不得意科目にもよるので一概には言えませんが、数学以外の科目がある程度苦手でないのであれば(最低でも、各模試の平均が偏差値55以上)、高2の春は数学を武器になるまで鍛えていくことが、東工大合格には非常に有利になると思います。 よって、数学にかなりの時間を割けることを前提とした上で、以下に質問の回答をさせていただきます。 ・この後やるべき参考書はなんですか?に対する回答 高2の春であることを踏まえると、まだまだ焦る必要はありません。したがって、基礎力を確固たるものにすることをおすすめします。 私は現在東工大大学院・理学院数学系に在籍しているため、数学のことはよくわかっていますが、この科目は受験生が思っている以上に基礎力が大事です(もちろん他の科目も基礎力は大事ですが)。 ここで、「基礎力」の定義をしておきます。数学における基礎力とは、「日本語を数学語に変換する能力」です。 例えば、数Iの二次関数の分野において、「二次関数y=f(x)が相異なる実数解を持つとする」という日本語が出てきたとき、これを数学語に変換すると、「判別式D>0」となります。数学の入試問題を解く際は、問題文に出てくる全ての条件を数学語への変換できるかが鍵となります。さらに言うと、これさえできれば、あとは数式を弄るパズルになるので、一気に完答につながります。 話を戻しましょう。上で定義した基礎力が非常に重要であるため、基礎力を鍛えたいわけですが、基礎力はどう鍛えればいいのでしょうか。その答えは、「基礎的な問題にひたすら取り組む」です。青チャートを一通りこなしたあとにもう一度やる、でもいいですし、新しい基礎的な参考書をやる、でもいいでしょう(私はfocus goldをひたすらやっていました。しかし、このあたりはどの本を選んでも大差ないので、青チャートで十分です)。 以上を踏まえて、この後やるべき参考書はなにか、への回答をまとめると、下手に新しい参考書に手を出さず、青チャートをひたすら極めて下さい。また、東進の授業も予習復習をしっかりこなすことで、基礎力向上に役立てて下さい。 ・どの時期にどこまでおわらせておくべきか?への回答 この質問は得意科目・不得意科目に大きく左右されますので難しいですが、私の経験談をベースに話します。 冒頭に書いた通り東工大は数学の配点が大きいので、絶対に東工大を目指すのであれば、高2の秋くらいまでは、とにかく数学を極めることに時間を割いてもいいと思います(志望校が変わる可能性があるのであれば他の科目もやるべきですが)。もう少し細かく言うと、高2の秋くらいまでに、先ほどの数学語への変換を、数学1A2B3C全て8割くらいはできるようにしておきたいです。そうすれば、その後は数学のウェイトを減らして(なまらないように、1日数問は標準的な問題を解いておく)高2の秋から理科を始め、高3の冬くらいで全科目完成→過去問という流れに持っていけると思います。 英語はどうすればいいのか、と感じると思いますが、英語は継続が大事な科目なので、今日から受験直前まで、同じくらいの時間を毎日やり続けましょう(毎日単語を⚪︎⚪︎個覚える、毎日⚪︎⚪︎語の長文を読む、など)。 以上が回答です。もちろん他の意見もたくさんあると思いますので、学校の先生などにもどんどん相談してみましょう。 勉強頑張って下さい。
東京工業大学理学院 ほしもん
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理系数学
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京大理系 数学苦手克服への道標を求む
私も数学に最後まで悩まされていたので、気持ちがよくわかります。 質問者さんの進研模試や共通テストの点数から考えると、IA2BCについてはフォーカスゴールドの星3までの問題にも抜けがあると思います。厳しいことを言うと、フォーカスゴールドを習得した状態ならば、7割は確実に取れるはずです。共通テストの数学に関しては、形式への慣れの部分も得点力に大いに影響しますが、こけても7割を切ることは無いかと思います。ですので、この状態で文系プラチカをやっても理解に時間がかかる、あるいは身にならない可能性があります。 思い切って、数学に関してはフォーカスゴールドをやった方が良いと私は思います。 質問者さんの言う通り、科目の兼ね合いがあるので、難しいと感じるかもしれません。時間的制約やマンネリを防ぐためにも、やり方を工夫しましょう。 やり方の一例ですが、IA2BCに関しては1周目で出来ていたものは問題文を読んで、解答に至るまでのプロセスを確認する、出来ていなかった問題は解き直してみる。ここで5〜10分ほど考えても手が動かない場合はすぐに答えを見てしまって構いません。その後また解答を隠して解き直しをして、時間を空けてまた解き直しをする。 Ⅲに関してこれからやり始めるならば、星3までの問題だけを1周し、その際わからない問題はすぐに答えを見てしまって構いません。答えを見たあとはまた解答を隠し、解き直し、時間を空けて復習する。 星3まで出来るようになったら星4以上の問題に取り組む。 このやり方をオススメします。 Ⅲに関してはこれで9月末までに星3までを出来るようになっているとかなり良いです。 まだフォーカスゴールドをやってんのかと焦りが出てきてしまう事があるかもしれませんが、そもそもフォーカスゴールドに抜けがある時点で過去問などの難問に取り組んでも全く身になりません。10月末までにフォーカスゴールドの抜けを無くし、11月から過去問に取り組めるようになれば、合格への勝機は全然あります。 かなり勇気がいる選択になってしまうかもしれませんが、思い切ってやって欲しいです。 長くなりましたが、後悔のないように合格を目指して頑張ってください!応援してます!
慶應義塾大学理工学部 武中
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理系数学
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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理系数学
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数学 標準〜難問題ができない
こんにちは! 少し難しくなると解けない、というのはよくわかります。私もそうでした。私も簡単な問題は得意だったのですが、難易度が上がると全然解けなくなりました。なのでお気持ちはよくわかります。 私の場合は、難しい問題を解いて慣れようと思い、新演習を買ってやりました。新演習の難しい問題は東工大レベルの問題になります。ですが、簡単な問題も含まれており、半分ほどは標準レベルの問題になります。なので、質問者様のレベルだと全く解けないということはないと思います。 ですので、新演習のような難しめの問題集をやってみては如何でしょうか。ただ、新演習は解説が割とあっさりしています。詳しめの解答・解説が欲しいならばやさしい理系数学などのような問題集の方が良いかと思います。私の場合は、解説が詳しいと読むのが面倒だったので、新演習が合っていました。新演習は一対一と同じ出版社なので、一対一と解答のテイストは似ています。 また、これも東京出版ですが、大学への数学もオススメです。大学への数学は月刊の雑誌の形式となっており、月によって扱う分野が変わります。例えば2021年の7月号は座標平面を主に扱っています。8月号は数列を取り扱ってます。このように、月によって扱う分野が変わるので、苦手な分野の号を買ってみても良いかもしれません。例えば、確率が苦手なら、確率が扱われている月のものを買います。苦手な分野の強化にはうってつけの参考書・問題集だと個人的には思います。 私は難しい問題に慣れようとして、難しい問題を解いていったわけですが、この方法で数学の偏差値は10以上上がりました。勿論、色んなやり方があると思いますので、私の方法はあくまでそのうちの一つの方法です。この方法を試してみて、違うなと思ったらやめていただいて良いです。また、参考書・問題集の好き・嫌いもあると思うので、書店で色々見てから購入した方が良いと思います。 東工大の数学は難しいですが、配点が高いため最も重要な教科と言えます。頑張って下さい!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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