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成績が良くない

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9/21 15:37
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スヌーピー

高1 静岡県 東京外国語大学国際社会学部(65)志望

数学の内容が追いつけません 私は国公立の少し偏差値が高いところに行きたいのですが、今の成績だと正直行けなさそうですが、諦められません どうしたらいいですか?

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riku

九州大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、高1であれば今から勉強すればどんな大学でも受かる可能性が高いです。たとえ東大でもです。 高3であれば確かに厳しいことを言うかもしれませんが、高1であれば諦めるのは早いです。というか、もうこの段階から諦めていてはこれから先何もかも諦めるようになってしまうので、それはやめましょう! 「今の成績」というのは、高1の段階で出たたった数回の定期テスト、指で数えれるほどの回数の模試でしょう。しかし、この時期の成績というのは全くあてになりません。また、テストというのはその時の実力を見るためだけのものではありません。目標との差を認識し、自分が何をすべきかを理解するためのもの、という方が今の役割は大きいです。ですので、その事を意識してもう一度テストの結果を見返してみてください。 数学ですが、授業中をとにかく充実させるといいです。僕は比較的数学が得意だったのでしていませんでしたが、数学が本当に苦手だったけど難関大学に数学を苦にせず突破した子は、授業が終わったあとすぐ質問したり、授業には教科書だけでなく教科書を噛み砕いた参考書を持ち込んで読み、理解したりしていました。それほどの努力、工夫が必要ということです。難関大に合格するためにはとにかく「自分で考えて動く」ことが必要になるので、これは意識してみましょう! 最後に、できるだけ考えることの内容を具体化するようにしてみましょう。質問者さんは「頑張る」「成績やばいけどどうしたらいいか」などのかなり抽象的な言葉で表現することが多いように感じました(なんか先生のようなことを言ってしまいすみません笑)。ここを、自己分析を行うことで具体化できるようにしてみましょう。これは、「この科目が悪いから、次の模試までにこの分野を得意にして偏差値○○を目指そう」といったような、テストの分析とそれを踏まえた勉強のやり方、つまり合格者の勉強の仕方に繋がります。できるだけ「発言、行動の具体化」をこれから意識してみてください! 参考になれば幸いです!
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riku

九州大学経済学部

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九大の経済学部(理系)に通っています! 現役独学でした!福岡出身です! ぜひクリップ📎お願いします!😊 精神論的なことや抽象的なことは言わず具体的に回答致します!

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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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不安
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試
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本当にこのままでいいのか
①正直、高1ということなので、今の偏差値はあまり気にしなくてもいいと思います。これからのがんばり次第で合格にも不合格にもなれます。 ➁数学、英語を中心にやると良いと思います。数学は、青チャートをやっていくといいと思います。また、英語は今から長文をやっておくとすごくアドバンテージになると思います。 ➂大丈夫だと思います。結局、今覚えても忘れてしまうので。ただ、もし学校の授業などがあるのなら、流れなどをなんとなく覚えて言葉などを知っておくと、いざ覚える時に、少し楽になると思うので、おすすめです。 ➃数学の基礎(学校でやるところ(1aとできたら2b))が固まっていれば十分だと思います。また、長文になれたり、学校でやる文法などを確実に固めること、その他学校の勉強は確実にしておけば、理科なども大丈夫だと思います。
東北大学工学部 さくまる
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こんな自分でも受かりますか?
こんにちは。志を高く持つことは立派なことです。 偏差値の低い高校から逆転合格を決めた人は、少ないですがいます。「学びたいことがある」その気持ちを強くもって勉強をすれば必ず道が拓けてくるとおもいます。 さて、根性論はここまでにして、勉強法についての話をしましょう。 おそらく、質問者様が今やるべきことは数1Aの復習ではなく、数2B、数3の予習ではないでしょうか。 東大の数学の試験では、分野を跨いだ複合問題が多く出されます。数1Aは確かに高校数学の中でも重要な分野ですが、その真価は他分野と融合した時に発揮されるのです。 目前のわからないところを潰しておきたいという気持ちはわかりますが、高2のうちは、「わからないところは後で片付ければ良い。数2B、数3を勉強していけば腑に落ちるかもしれない」と考えて、こだわりすぎない方が良いでしょう。 まずは必要な分野を総ざらいすることが優先だと私は思います。 応援しています。
東京大学理科一類 ふね
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不安
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得意科目の成績を取り戻すには
別に今の成績は関係ないので、おおよその判定が確定し始める高3の夏〜秋頃までに良い判定が取れるよう標準を合わせましょう。 できない原因が計算ミスやただの注意不足ではないと仮定して話します。 2年生ということは、これから数学はどんどん単元が増えていき、たとえ数学が得意な人でも苦手な単元が出てくる時期だと思います。焦る必要はありませんが、このままほったらかしにしておくと悪循環になるので、それだけは避けましょう。モチベーションを上げるというよりも、このままやらなかったら酷い目に合うと思った方が良いかもしれません。(僕は逆にそれがモチベーションになりました。) まずは苦手な単元が何なのか自分の模試などから分析しましょう。(計算ミスなどは考慮しなくていいです) 次にその単元の理解度を確認し、レベルに応じた演習をしましょう。 この時に、理解度を2段階(基礎 標準)に分け、そのレベルの一つ上をやりましょう。 今は、応用問題が解けなくてもいいので、全ての単元の標準レベル(模試でいうなら(1)-(3)まであるうちの(2))を必ず正解することに全力を捧げましょう。 全ての単元の標準レベルが解けるようになってくると、安定してきます(ある単元が全く手が出なくでも他のでカバーできるので) 最後に一言言っておきますが、高1から高3にかけて偏差値はどんどん落ちてきます(みんなが勉強し始めるため)しかし、それに応じて志望校の目標偏差値も下がってきます。偏差値が下がることは気にせず自分が取れる問題を落としてないかを確認しましょう。
東京工業大学第四類 haruharu
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理系数学
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文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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文系数学
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数学の授業について行けない
自分の学校の数学もエグかったですね〜。 常に自分は下の方にいました。 1番驚いたのは、河合の全統模試で、数学の偏差値が68だったのに、校内偏差値だと47になってたことがありました。こいつら出来すぎだろ!って思いましたね。 また、駿台の一橋模試で、数学偏差値62だったのに、校内だと45だったこともありました。 でも、この2つで、自分は校内からするとショボかったけだ、全国的にみれば、数学ができる方の部類なんだなって思いました。 理由は、ズバリ、「ただひたすらに学校の数学のレベルにしがみついていった」ことだと思ってます。 成績が低いからといって、学校の宿題や、定期テスト対策を怠らずにやってたことで、受験本番でも、数学はそれなりに武器となってましたね。 (一橋の入試本番では、社学志望で5問中2完でした。) 質問者さんの学校のレベルがどうかは分からないですが、まずは学校のレベルに食らいつくことが大事です。ついていけないからといって、諦めてはいけません。ここだけは、しっかり意識してください。 では、ここから良い数学の勉強法について書きますね。 高1の数学では、やはり「パターンの暗記」は大事です。 そして、ただ暗記するのではなく、「問題の肝」を見極めて、しっかり理解した上での「パターンの暗記」が大切です。 この勉強が、効率良いかどうかは分かりませんが、数学やる時には、「問題の肝」を意識しなきゃ絶対に意味ないです。 一番自分が伝えたいのは、 「まずは学校での数学を大事にしてください」ってことです。 勉強法に関しては、自分も含め多くの回答が上がっているので、それらを参考にしてみてください。 それで、何か思ったことがあったら、また質問してみるのがいいと思いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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文系数学
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数学の偏差値が上がらない原因と対策
まず第一に数学は一朝一夕では伸びません。高三ですでに青チャートを4周、文系プラチカレベルまで取り組んでいるということは、相当なハイレベルまで達していると思います。詳しい事情はわからないので断定はできませんが、ある程度高い偏差値(ここでは一旦60以上としましょう)での話なら、数学力は高いとおもうので、それを試験時間に出し切る方法を探してみてはどうでしょうか。自分の経験からも言えますが、数学力が向上する時期と、点数が上昇する時期には結構なズレがあります。テストでの時間配分はしっかり考えていますか。先生に相談しても良いですし、ネット情報を参考にしても良いです。完全に自分なりでも良いです。事前に戦略を練れば、終わった後に反省する余地を作れます。採点者に自分の意図が伝わるように、回答を書いていますか。学校の先生でも、友達でもいいので、客観的な感想をもらいましょう。数学の点数向上は、単純に数学力のみならず、事前計画も関係します。自分は共テ対策の際、古いセンター試験の過去問を使って、数学の各大問ごとの演習をしました。目標時間と、目標点数(各大問ごと満点)を決めてやりました。もちろん最初は目標の2倍の時間がかかっても終わりませんでしたが、各大問の分野を集中的に(集中的にすることが大事です)復習しつつすることで時間短縮に成功しました。また、満点に届かない時も多々ありましたが、何度も解くうちに、効率の悪い問題を後回しにしたり、切り捨てることも上手になりました。満点を取ることも大事ですが、本番に緊張してパニックになってしまうこともあります。効率の良い切り捨て方も重要です。 あと、わかっていると思いますが、復習は絶対にしてください。間違えた問題は必ず記録して、時間を空けてまた解くことをくり返してください。 数学力の向上と、点数の向上は一致しません。なので、地獄のように辛い数学の勉強も、自分の身に必ずなっています。 頑張ってください。
東京大学文科二類 はっしー
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文系数学
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国立二次試験の数学
高校一年生で行きたい大学があるなんて偉い👏 まずそんな素敵な自分を褒めてあげてください! その後で数学ね。 高1の冬からだから受験まで2年もあるよ!苦手科目を仕上げるのなんて全然余裕!! 自分も数学が三年の夏まで全然ダメダメ偏差値50下回っちゃうこともあったけど最終的には国立の中でも数学最重視してる大学合格できたから大丈夫! まずは苦手な分野、まるっきり分からない分野がどれなのかしっかり把握すること! 次に 「数学 高校 単元」 って検索したらフローチャートが出てくるから、その順番に沿って苦手なところから潰していこう! あと、大阪大学っていういい目標があるなら2000年からみた傾向で出やすいのは ・ベクトル ・微分積分 ・指数関数、対数関数 ってとこだね。 もちろんこの三つだけやればいいわけじゃ無いけど、この辺は最終的に完璧にしなきゃな〜って思いながらやるだけで少し変わるかもしれないよ! 今から頑張れば絶対大丈夫🙆‍♂️ 分からない事があったら相談待ってます!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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文系数学
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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